侯爵令嬢 小説一覧

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醜い傷ありと蔑まれてきた私の顔に刻まれていたのは、選ばれし者の証である聖痕でした。今更、態度を改められても許せません。

エルーナの顔には、生まれつき大きな痣がある。 その痣のせいで、彼女は醜い傷ありと蔑まれて生きてきた。父親や姉達から嫌われて、婚約者からは婚約破棄されて、彼女は、痣のせいで色々と辛い人生を送っていたのである。 ある時、彼女の痣に関してとある事実が判明した。 彼女の痣は、聖痕と呼ばれる選ばれし者の証だったのだ。 その事実が判明して、彼女の周囲の人々の態度は変わった。父親や姉達からは媚を売られて、元婚約者からは復縁を迫られて、今までの態度とは正反対の態度を取ってきたのだ。 流石に、エルーナもその態度は頭にきた。 今更、態度を改めても許せない。それが彼女の素直な気持ちだったのだ。 ※5話目の投稿で、間違って別の作品の5話を投稿してしまいました。申し訳ありませんでした。既に修正済みです。
恋愛 完結 短編
感想数 17 文字数 22,130 最終更新日 2021.07.10 登録日 2021.06.29
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ハーレムを作ろうと画策していたら、第三次性徴期による男性化で逆ハーレム化してしまった件について

転生した私は、知らなかったのだ。 この世界における『第三次性徴期』と呼ばれるものが、ただの性徴期ではないということを。 まさか自分が作り上げた女の子だけのハーレムが地獄絵図と化してしまうだなんてことを――知らなかったのだ。 こんなことになるのであれば、自称保険の天才(女体オンリー)などという馬鹿な事を言っていないできちんと勉強しておけばよかったなんてことを考えても後の祭りである。 ****** 連載するかは未定。アイディア置いておくためにフォーム作りました。(この間、スマホのデータが消し飛んだことから)
恋愛 完結 短編 R15
感想数 1 文字数 1,740 最終更新日 2023.06.30 登録日 2023.06.30
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【R 18】婚約破棄?だから何?私の愛しき人はもうこの世に存在しないというのに…

ただのラブ・ロマンス短編です
恋愛 完結 短編 R18
感想数 1 文字数 3,016 最終更新日 2025.12.30 登録日 2025.12.30
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【完結】夫と義母に娘を奪われ死んだ転生令嬢は、辺境伯に前世ごと溺愛される

【完結】夫と義母に娘を奪われ死んだ転生令嬢は、辺境伯に前世ごと溺愛される
かつてモラハラ夫に虐げられ、最愛の娘を奪われた末に絶望の中で命を落とした愛花。 目覚めると、政略結婚のため、伯爵家へと嫁ぐ馬車の中。異世界の侯爵家の娘、アリアンディへと転生していた。 待ち受けていたのは、前世の夫に酷似したモラハラ気質の婚約者・オリフタンと、高圧的な義母からの苛烈な洗礼。 「もう二度と、理不尽に耐えて自分を殺す生き方はしない」 前世の記憶を取り戻した彼女は、自らの知性と強い意志で運命に立ち向かうことを決意する。 窮地を救ったのは「黒曜の騎士」と畏怖される美貌の辺境伯・カシスタンだった。 彼はなぜかアリアンディを「愛花」と呼び、時空を超えて彼女の魂を追い求め、守り続けてきたという衝撃の真実を告げる。 「君の前世も、これからの未来も、全部まとめて永遠に愛すると誓おう」 冷徹な陰謀が渦巻く侯爵家の闇を暴き、呪縛から解き放たれていくアリアンディ。 カシスタンの執念とも言える深く甘い愛に溺れながら、やがて前世で失った「最愛の宝物」を巡る、時空を超えた奇跡へと導かれていく――。 〈登場人物〉 ■ アリアンディ(前世:|愛花《まなか》)22歳 前世で娘を奪われ最期を迎えたが、異世界で侯爵令嬢に転生。 気品と優しさを併せ持つが、内側には強い芯がある。 前世ではコンサルティング会社勤務しており、今世でも実家の領地経営に携わる才女。 ■ カシスタン・ルートベア 26歳 黒髪・黒瞳の端正な貴族。『黒曜の騎士』として名高い。先の戦争では騎士として活躍し、武功を納めて辺境伯となった。 冷静で品格があるが、アリアに対しては甘く深く愛情を注ぐ。オリフタンの異母兄弟。 ■ オリフタン・マルゼンダ 25歳 アリアの婚約者。母の支配下で育つ。 前世の夫・政人と重なり、アリアのトラウマを刺激する存在。 ■ マルゼンダ伯爵夫人 病床の伯爵に代わり、領地を支配する毒母。 表向きは上品だが、内面は強欲で支配的。 ■ モズリン・オランジ(オランジ子爵夫人) アリアの侍女。幼いころから教育係としてそばにいる。 姉のような存在で、アリアを必死に守ろうとする心優しい女性。 ■ ラティエル(|愛美《まなみ》) アリアがカシスタンとの間に授かる娘。 前世の娘・愛美の魂を継ぐ存在。 ※表紙はAI作成
恋愛 完結 長編
感想数 0 文字数 46,473 最終更新日 2026.06.28 登録日 2026.06.07
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乙女は野獣にたべられたい。

乙女は野獣にたべられたい。
「初めまして、フェリクス様。 私をあなたの妻にして下さい」 10年前に起こった大きな戦で武勲を立て伯爵位を与えられた元平民で『野獣伯爵』と称されているフェリクス(36)の元に、 ある日侯爵令嬢のリィナ(18)がやって来た。 18歳はねーわ と拒否るフェリクスを、 子供の頃から憧れていたフェリクスに嫁ぎたいリィナが頑張って誘惑して(!?)嫁ぐまでのお話。 ※安直・ゆるふわ設定です。 ※時々シリアスになります。 ※獣人ものではありませんm(_ _)m ※軽め(当社比)のいちゃくらシーンには「*」、R18シーンには「**」をタイトルに付けています。 ※感想開けてみましたが、お豆腐メンタルなので優しくして下さい……m(_ _*)m ※この作品はムーンライトノベルズ様・アルファポリス様にて掲載しています。 ※表紙絵は玉子さま(Twitter ID:@tamagokikaku)に描いていただきました。
恋愛 完結 長編 R18
文字数 322,123 最終更新日 2024.03.28 登録日 2019.07.18
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人魚姫の微笑み~真実は断罪の後に~

「リリィ・マクミラン!貴様との婚約は今日限りだ!!」  婚約者の声が、卒業パーティーの会場に響き渡った。  こうなるのは薄々わかっていた…。  人魚姫を彷彿させる隣国の留学生に、婚約者の王太子は夢中だった。遅かれ早かれこうなっていたのだ。  謂れの無い罪で攻め立てられ、婚約破棄の後、国外追放を言い渡された。  元婚約者の側近達が、私を追い出そうと詰め寄ってきたとき 「やめろ。彼女に触るな。クソ野郎共」 と、助けてくれる男性の声が。  その人はーーーー。 全四話です。 少しでも楽しんで頂ければ幸いです。 小説家になろうにも掲載しました。
恋愛 完結 ショートショート
感想数 12 文字数 15,219 最終更新日 2021.02.26 登録日 2021.02.25
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言葉の通じない世界に転生した侯爵令嬢は、気が付いたら婚約破棄されて獣人騎士の新しい夫に愛されてました

 侯爵令嬢、アルシャ・ソルテラは、言葉が話せない。それは前世の記憶を持つことにより、言語をうまく習得できなかったからである。  会話が上手くできないことを理由に第二王子との婚約を破棄されてしまったアルシャは、領地の片隅に追いやられる途中で命を狙われてしまう。その窮地を救ってくれたのは、言葉の通じる隣国の獣人騎士だった。
恋愛 連載中 長編
感想数 1 文字数 67,045 最終更新日 2025.10.29 登録日 2022.10.13
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熱烈な恋がしたいなら、勝手にしてください。私は、堅実に生きさせてもらいますので。

侯爵令嬢であるアルネアには、婚約者がいた。 しかし、ある日その彼から婚約破棄を告げられてしまう。なんでも、アルネアの妹と婚約したいらしいのだ。 「熱烈な恋がしたいなら、勝手にしてください」 身勝手な恋愛をする二人に対して、アルネアは呆れていた。 堅実に生きたい彼女にとって、二人の行いは信じられないものだったのである。 数日後、アルネアの元にある知らせが届いた。 妹と元婚約者の間で、何か事件が起こったらしいのだ。
恋愛 完結 短編
感想数 14 文字数 18,105 最終更新日 2021.04.10 登録日 2021.03.30
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「聖女に比べてお前には癒しが足りない」と婚約破棄される将来が見えたので、医者になって彼を見返すことにしました。

「ジュリア=ミゲット。お前のようなお飾りではなく、俺の病気を癒してくれるマリーこそ、王妃に相応しいのだ!!」 侯爵令嬢だったジュリアはアンドレ王子の婚約者だった。王妃教育はあんまり乗り気ではなかったけれど、それが役目なのだからとそれなりに頑張ってきた。だがそんな彼女はとある夢を見た。三年後の婚姻式で、アンドレ王子に婚約破棄を言い渡される悪夢を。 「……認めませんわ。あんな未来は絶対にお断り致します」 そんな夢を回避するため、ジュリアは行動を開始する。
恋愛 完結 短編
感想数 0 文字数 9,373 最終更新日 2022.06.04 登録日 2022.06.04
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「君の婚約者、浮気しているよ」と婚約者が代わるたびに教えてくれる親切な元婚約者がいるので、いつになっても結婚が出来ません……。

浮気をされては婚約破棄になる事、実に十七回。 侯爵令嬢のクリスタはこれまで婚約、浮気され、婚約破棄を延々と繰り返している。 社交界では被害者側であるにも拘らず、クリスタに何か問題があるのではないと噂されてしまう。 原因が分からず悩む日々。このままでは行き遅れになってしまう……。 そんな中、十八人目の婚約者が出来た。今度こそ上手くいく筈、そんな風に期待をする。 だがそんな時、元婚約者である侯爵令息のブラッドが屋敷を訪ねて来て 「君の婚約者、浮気しているよ」 と親切に教えてくれた。 *マークは性描写がありますのでご注意下さい。
恋愛 連載中 短編 R18
感想数 0 文字数 33,410 最終更新日 2024.07.11 登録日 2024.06.27
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継母の嫌がらせで冷酷な辺境伯の元に嫁がされましたが、噂と違って優しい彼から溺愛されています。

侯爵令嬢であるアーティアは、継母に冷酷無慈悲と噂されるフレイグ・メーカム辺境伯の元に嫁ぐように言い渡された。 継母は、アーティアが苦しい生活を送ると思い、そんな辺境伯の元に嫁がせることに決めたようだ。 しかし、そんな彼女の意図とは裏腹にアーティアは楽しい毎日を送っていた。辺境伯のフレイグは、噂のような人物ではなかったのである。 彼は、多少無口で不愛想な所はあるが優しい人物だった。そんな彼とアーティアは不思議と気が合い、やがてお互いに惹かれるようになっていく。 2022/03/04 改題しました。(旧題:不器用な辺境伯の不器用な愛し方 ~継母の嫌がらせで冷酷無慈悲な辺境伯の元に嫁がされましたが、溺愛されています~)
恋愛 完結 長編 R15
感想数 27 文字数 80,403 最終更新日 2022.04.19 登録日 2022.02.28
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婚約破棄された地味姫令嬢は獣人騎士団のブラッシング係に任命される

婚約破棄された地味姫令嬢は獣人騎士団のブラッシング係に任命される
 社交界で『地味姫』と嘲笑されている主人公、オルテシア・ケルンベルマは、ある日婚約破棄をされたことによって前世の記憶を取り戻す。  婚約破棄をされた直後、王城内で一匹の虎に出会う。婚約破棄と前世の記憶と取り戻すという二つのショックで呆然としていたオルテシアは、虎の求めるままブラッシングをしていた。しかしその虎は、実は獣人が獣の姿になった状態だったのだ。  虎の獣人であるアルディ・ザルミールに気に入られて、オルテシアは獣人が多く所属する第二騎士団のブラッシング係として働くことになり――!? 【この作品は、別名義で投稿していたものを加筆修正したものになります。ご了承ください】 【この作品は『小説家になろう』『カクヨム』にも掲載しています】
恋愛 完結 長編
感想数 3 文字数 144,170 最終更新日 2025.04.26 登録日 2025.03.27
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選ばれたのは私でした

「お姉様は、私が王太子妃になるのを横で指を咥えて見てるといいわ」 妹の趣味、姉を虐める事……。 姉アレクシアは、妹エルヴィーラの自尊心を満たす為だけに、侍女として付き添う事に。 ◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆ 侯爵令嬢のアレクシアには、エルヴィーラという妹がいる。 「お姉様に、私が劣るなんてあり得ない」 妹の口癖だ。 妹は優秀で美しく、姉アレクシアは平凡で普通だと周囲からは言われた。 だが、それには秘密がある。 両親から溺愛される妹より優秀である事は許されいアレクシア。 妹よりも上手くダンスを踊れば、折檻される。妹よりもヴァイオリンを上手く弾けば、折檻された。 アレクシアはその為に、全てにおいて妹より劣って見えるように振る舞ってきた。 そんなある日、この国の王太子の妃を選ぶと伝令が出される。 妹は、王太子妃候補に選ばれ城へと赴く事になったのだが。その前夜アレクシアは、両親から衝撃の話をされる。 「エルヴィーラの侍女として、貴女も城へ行きなさい」 やがて、どうしても王太子妃になりたい妹は自滅して破滅の道を辿り、それに反するように姉アレクシアは、沢山の人望を集めて人々から愛されるようになり……。
恋愛 完結 短編 R15
感想数 155 文字数 61,166 最終更新日 2021.11.21 登録日 2021.03.22
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ミリしらな乙女ゲームに転生しました。

 父親の葬儀後、幼い弟の手を握っている時に甦った過去の記憶。主人公の私(リリア)は、ミリしらな乙女ゲームに転生してしまった事を悟った。未来の宰相補佐官×王族の裏の護衛の侯爵令嬢で固定のお話となります。他サイトにも掲載
恋愛 完結 長編 R18
感想数 3 文字数 80,704 最終更新日 2022.04.17 登録日 2022.04.13
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虐げられた令嬢は、実は最強の聖女 もう愛してくれなくて構いません、私は隣国の民を癒します

虐げられた令嬢は、実は最強の聖女 もう愛してくれなくて構いません、私は隣国の民を癒します
リリーシュア・アッヘンヴァルは侯爵家の長女。長い年月、虐げられて育ってきた。 リリーシュアは、自分を愛してくれる居場所を探す旅に出る。お供の神獣と一緒に。 新天地で愛する人々と出会い、リリーシュアは聖女として目覚める──。 ※※書籍化します。7月28日出荷予定となっております※※
ファンタジー 連載中 長編 R15
文字数 191,028 最終更新日 2020.07.30 登録日 2019.11.14
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身分違いの恋に燃えていると婚約破棄したではありませんか。没落したから助けて欲しいなんて言わないでください。

侯爵令嬢であるセリティアは、ある日婚約者である侯爵令息のランドラから婚約破棄を告げられた。 なんでも彼は、とある平民の農家の女性に恋をしているそうなのだ。 身分違いの恋に燃えているという彼に呆れながら、それが危険なことであると説明したセリティアだったが、ランドラにはそれを聞き入れてもらえず、結局婚約は破棄されることになった。 セリティアの新しい婚約は、意外な程に早く決まった。 その相手は、公爵令息であるバルギードという男だった。多少気難しい性格ではあるが、真面目で実直な彼との婚約はセリティアにとって幸福なものであり、彼女は穏やかな生活を送っていた。 そんな彼女の前に、ランドラが再び現れた。 侯爵家を継いだ彼だったが、平民と結婚したことによって、多くの敵を作り出してしまい、その結果没落してしまったそうなのだ。 ランドラは、セリティアに助けて欲しいと懇願した。しかし、散々と忠告したというのにそんなことになった彼を助ける義理は彼女にはなかった。こうしてセリティアは、ランドラの頼みを断るのだった。
恋愛 完結 短編
感想数 7 文字数 51,174 最終更新日 2022.11.16 登録日 2022.10.27
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犬猿の仲だったはずの婚約者が何故だか溺愛してきます【完結済み】

『アイツは女としてあり得ない選択肢だからーー』 貴方は私がその言葉にどれだけ傷つき、涙を流したのかということは、きっと一生知ることがないのでしょう。 でも私も彼に対して最悪な言葉を残してしまった。 「貴方なんて大嫌い!!」 これがかつての私達に亀裂を生む決定的な言葉となってしまったのだ。 ここから私達は会う度に喧嘩をし、連れ立った夜会でも厭味の応酬となってしまう最悪な仲となってしまった。 本当は大嫌いなんかじゃなかった。私はただ、貴方に『あり得ない』なんて思われていることが悲しくて、悲しくて、思わず口にしてしまっただけなのだ。それを同じ言葉で返されて――。 最後に残った感情は後悔、その一つだけだった。 ****** 5、6話で終わります。パパッと描き終わる予定。
恋愛 完結 ショートショート R15
感想数 0 文字数 13,328 最終更新日 2023.05.28 登録日 2023.05.26
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金色の獅子は侯爵令嬢に愛の忠誠を誓う〜見せかけの婚約者から結婚した途端に溺愛に豹変する〜

イリト王国二強の1人、南エリアの騎士団長25歳。180センチとまぁ背は高く、それを感じさせないスマートで気品に溢れる公爵家の次男であったが、騎士団長の功績を認められて男爵貴族であった。金色の髪とブルーの瞳は美しい。顔立ちも美しく独身で婚約者もいないため、誰が彼の目に留まるのか、また彼に恋する女性貴族達の注目の的だった。 そんなユーグが恋をしたのが、本好きであまり社交界へ出ない、アレット・ニコレット・ロマーヌ・レヴィ侯爵令嬢だった。
恋愛 完結 短編 R18
感想数 1 文字数 21,648 最終更新日 2023.06.27 登録日 2023.06.27
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浮気されたので婚約破棄して、義弟と気ままに暮らしています。元婚約者が女性関係で困っているようですが、私には関係ありません。

私の名前は、アルメネア・ラガンデ。とある王国に暮らす侯爵令嬢である。 ある時、私は婚約者の公爵令息が、伯爵家の令嬢と浮気しているのを目撃した。元々悪い噂が絶えない婚約者だったが、決定的な現場を見たため、私は我慢の限界を迎えた。婚約破棄することを決めたのである。 浮気について認めた婚約者だったが、婚約破棄は待って欲しいと懇願してきた。そこで、私は義弟であるイルディンとともに話し合うことになる。 色々と言い訳をしてくる婚約者だったが、イルディンの活躍により、その場は無事に収めることができた。 こうして、私の婚約破棄が成立したのである。 婚約破棄してから、私はイルディンとともに気ままな生活を送っていた。 そんな平和な日々の中、ある事件の知らせが入る。元婚約者が、毒を盛られたらしいのだ。 なんでも、様々な女性に手を出していたため、その中の一人が凶行に走ったらしい。 しかし、そんなことは私達には関係がなかった。彼の問題は、彼が片付ければいいだけである。 ※この作品は「小説家になろう」「カクヨム」「アルファポリス」にも掲載しています。
恋愛 連載中 長編
感想数 8 文字数 85,748 最終更新日 2026.05.23 登録日 2021.01.28
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貴方自身が招いた結果です

美しき伯爵令嬢エヴァリーナは決してその内心を見せない。 多くの異性を惹きつける彼女ではあるがその筆頭が王太子であるアウグストや侯爵令息ヘルマンである。 しかし、国王までもが彼女を自分のものにしようとした事を切っ掛けに悲劇が起きる。 隠されたエヴァリーナの内心は。そして彼女に群がる男達の行く末は。 ・暗めのお話です。 ・暴力・性的描写が若干あるのでR15です。
恋愛 完結 短編 R15
文字数 27,388 最終更新日 2023.05.04 登録日 2023.04.29
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[完結]王弟殿下のストーカー日記

[完結]王弟殿下のストーカー日記
1章、ストーカー日記。 年若い王弟殿下は、幼い頃からある侯爵家のご令嬢が気になって仕方がない。 つり上がった猫目にポッタリとした唇。ツンツンとしたその態度も素直になれないネネ様の可愛い精一杯だもんね♡とネジが数本ぶっ飛んだ王弟、セルジュは今日もネネリーナの日常を日記に書き綴る。 あー、ネネ様可愛い。今日も可愛い。お腹すいたんだね!僕がすぐにでも食べさせてあげれたらいいのになぁ。 1章と2章でお話が切り替わる。 2章 オネェに監禁された幸福の100日間。 こちらは1章に起きた事件を中心に話が展開。 ザラノアールと、フワフワしたぽっちゃりヒロインとのナチュラルイチャイチャをしながら婚約を結ぶお話。 1章よりも重厚感あり。 「こまったわ、これ以上何もしなかったらもっとお肉がついてしまうわ」 「あら、私は可愛いと思うわよ?ふくふくしていて気持ちがいいし」 「……デブ専かしらぁ?」 「どうしてそうなるのよ!!」
恋愛 完結 長編 R15
感想数 2 文字数 186,599 最終更新日 2025.06.25 登録日 2025.01.29
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殿下のとんでもない事情

 幼い頃から貴族の作法と並行して、護身術として武術を叩き込まれた侯爵令嬢リンデル。その日々は、彼女の心から自由を奪い、夢見るのは商人として世界を巡る日々だった。  そんな彼女に、隣国の王女との婚約が破談になったばかりの王太子との縁談が持ち上がる。王太子は多忙を理由に一度もリンデルと会おうとせず、周囲から心無い言葉を浴びせられる毎日。ついに顔を合わせることになった日、リンデルは5分という一方的な面会時間に怒りを覚え、婚約破棄を申し出る。 性的描写が少しありますのでR15にさせてもらいます。 4万字ほどの予定です。
恋愛 完結 長編 R15
感想数 0 文字数 41,880 最終更新日 2025.08.29 登録日 2025.08.13
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【拝啓、天国のお祖母様へ 】この度、貴女のかつて愛した人の孫息子様と恋に落ちました事をご報告致します。

望まない結婚を回避する為に、美青年、文武両道、王太子の側近、公爵家嫡男の将来有望過ぎるレンブラントと偽の婚約をする事になった侯爵令嬢のティアナ。 だが偽りの婚約者であるティアナを何故か彼は、本物の婚約者として扱ってくれる。そんな彼に少しずつティアナは惹かれていき、互いの距離は縮まっていくが、ある日レンブラントを慕っているという幼馴染の令嬢が現れる。更には遠征に出ていたティアナの幼馴染も帰還して、関係は捩れていく。 ◆◆◆ そんな中、不思議な力を持つ聖女だと名乗る少女が現れる。聖女は王太子に擦り寄り、王太子の婚約者である令嬢を押し退け彼女が婚約者の座に収まってしまう。この事でこれまで水面下で行われていた、王太子と第二王子の世継ぎ争いが浮き彫りとなり、ティアナやレンブラントは巻き込まれてしまう。 ◆◆◆ 偽婚約者、略奪、裏切り、婚約破棄、花薬という不老不死とさえ言われる万能薬の存在。聖女と魔女、お世継ぎ争い……。 「アンタだって、同類の癖に」 ティアナは翻弄されながらも、運命に抗い立ち向かう。
恋愛 完結 長編 R15
感想数 22 文字数 188,537 最終更新日 2022.11.04 登録日 2022.07.10
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無表情で不気味と婚約破棄された令嬢は、王子に溺愛されています。

フローナ・レフェイグには、表情というものがなかった。感情がないという訳ではないが、それを表現する方法を失ってしまっているのだ。 そのこともあって、フローナは婚約者からも拒絶された。無表情で不気味と言われて、婚約破棄されてしまったのだ。 意気消沈していたフローナだったが、そんな彼女に婚約を申し込んでくる者がいた。それは、第四王子のエルクル・コルディムである。 なんでも、エルクルは前々からフローナに好意を抱いていたようなのだ。 さらに、驚くべきことに、エルクルはフローナの無表情から感情を読み取ってきた。どうやら、彼はフローナ自身ですら気づかないような些細な変化を読み取っているらしい。 こうして、フローナは自身の表情を理解できる王子と婚約することになったのである。 ※この作品は「小説家になろう」「カクヨム」「アルファポリス」にも掲載しています。
恋愛 完結 短編
感想数 5 文字数 25,282 最終更新日 2021.02.23 登録日 2021.02.17
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呪厄令嬢は幸運王子の【お守り】です!〜外堀陥没で溺愛ルートのできあがり〜

両親が魔女の好きな人と結ばれたからと、周囲を不幸にする呪いをかけられた侯爵令嬢エーテル。 あっという間に呪いで没落寸前の貧乏侯爵家になってしまったエーテルの実家。 なんとか年頃になるまで生き延びられたが、王子が十八歳の誕生日に婚約者を探すため、国中の令嬢が召喚されたパーティーに行くことになる。 そこで出会ったのは、女神に愛された『幸運数値カンスト』の王子イングリスト。 幸運ゆえに苦労が絶えない彼には、呪われたエーテルは“お守り”代わりになると知り、「常に側にいてほしい!」と頼まれて——! 今のところアルファポリスさんのみ。 [お願い] 最近特にそうなのですが、敵役へのヘイト感想が実に醜く美しくないと思うのでご自身の人間性と言葉を大切にしてください。 言葉は性格に繋がります。 ご自分を大切にしてください。 (正直アルファポリスさんの読者さんの一部の方があらゆるweb投稿サイトのどこよりも一番酷いです)
恋愛 完結 長編
感想数 1 文字数 65,155 最終更新日 2022.10.31 登録日 2022.10.02
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【完結】侯爵家の娘は、隣国へ販路拡大しに来ました!

領地の特産品を更に広める為、販路拡大を夢見て隣国へとやってきたナターシャ。そこで、一人の女性を助ける。が、その女性が助けてくれた御礼にと、うちの息子と結婚しなさいと言ってきた。 しかし、いきなり引き合わされたその息子にはすでに心に決めたい人がいて。 御礼になるなら他でもいいだろうという事で、その息子に違うコトをお薦めされて更に困るが、もうなるようにしかならないとそれを承諾し、いつの間にか伴侶を得てしまったナターシャのお話。 ☆現実世界にも、似たような名前、意味、地名などが出てきますが作者の世界観ですので全く関係ありません。 ☆過去作品に出てきたある主人公がナターシャの母親です。が、それを読んでいなくても話は分かります。 よければ、過去の作品(私、噂の令息に嫁ぎます!)も読んでもらえると嬉しいです。 ☆完結してますので、随時更新していきます。全二十話です。
恋愛 完結 短編
文字数 42,569 最終更新日 2022.05.18 登録日 2022.05.10
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魔術師の恋〜力の代償は愛のようです〜

登場人物&あらすじは随時更新していきます。 あらすじ アメジスト王国は結界魔術師達が張る結界に守られ暮らしていた。  結界魔術師で侯爵令嬢のエーリカは、第一王子クラウスに想いを寄せていた。ある日国王に縁談をまとめてやりたいと言われ、エーリカはクラウスの名を出してしまう。そしてクラウスとエーリカは婚約者となった。  しかしクラウスと男爵令嬢ミラとの仲睦まじい姿を見て、落ち込むエーリカ。しかしエーリカもまた、師匠であるオルフェンとの仲を疑われていた。それでも距離を縮めていく二人。  そんな時、ホフマン領がヴィルヘルミナ帝国の攻撃を受けたという知らせを受け、共に鎮圧へと向かう。しかしあったのは太古の真術だった。結界が弱まり、外から攻撃をされていると知ったエーリカ達は、結界を保つ為に必要な人柱の補修に向かう。そこで人柱の魂とでもいうべき魔獣と出会い、モフと名付けた。   エーリカは人柱補修の為に大量の魔力を失い、体調を崩してしまう。そこで昔の夢を見た。  魔術団に入る前、エーリカはクラウスと結婚するはずだったと思い出す。そしてオルフェンから、魔力は本来エーリカの中には存在しておらず、とある者の魔力を与えたと聞かされる。  ヴィルヘルミナ帝国から友好の条件にと結婚の申し出が入っていたエーリカは、クラウスとの結婚を諦めて敵国からの縁談を受け入れる事に。しかし最後にクラウスとの思い出が欲しかったエーリカは、純潔を捧げるのだった。しかし翌日結界は破られ、ヴィルヘルミナ帝国の軍勢が内外から襲ってきた。 登場人物 アメジスト王国 エーリカ・ルートアメジスト 21歳、結界魔術師で、アインホルン侯爵家の長女 クラウス・ベルムート・アメジスト 20歳、第一王子で騎士団の副団長 オルフェン・ルートアメジスト 年齢不詳、結界魔術師でエーリカの師匠 フランツィス・アインホルン エーリカの兄、24歳、アインホルン家の嫡男 アレク・アメジスト 14歳、第二王子 ヨシアス・アインホルン エーリカの父、アインホルン侯爵家当主にして宰相 フーゴ 18歳、騎士団副団長補佐 ハンナ・ルートアメジスト 水の結界魔術師 ロシュ・ルートアメジスト 火の魔術師 グレヴ・ノアイユ 伯爵にして騎士団長 ミラ・ベルガー 男爵家の令嬢でグレヴの従兄妹
恋愛 完結 長編 R18
文字数 267,137 最終更新日 2024.10.11 登録日 2024.08.16
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婚約破棄が、実はドッキリだった? わかりました。それなら、今からそれを本当にしましょう。

侯爵令嬢であるエルフィリナは、自己中心的なルグファドという侯爵令息と婚約していた。 ある日、彼女は彼から婚約破棄を告げられる。突然のことに驚くエルフィリナだったが、その日は急用ができたため帰らざるを得ず、結局まともにそのことについて議論することはできなかった。 婚約破棄されて家に戻ったエルフィリナは、幼馴染の公爵令息ソルガードと出会った。 彼女は、とある事情から婚約破棄されたことを彼に告げることになった。すると、ソルガードはエルフィリナに婚約して欲しいと言ってきた。なんでも、彼は幼少期から彼女に思いを寄せていたらしいのだ。 突然のことに驚くエルフィリナだったが、彼の誠実な人となりはよく知っていたため、快くその婚約を受け入れることにした。 しかし、そんなエルフィリナの元にルグファドがやって来た。 そこで、彼は自分が言った婚約破棄が実はドッキリであると言い出した。そのため、自分とエルフィリナの婚約はまだ続いていると主張したのだ。 当然、エルフィリナもソルガードもそんな彼の言葉を素直に受け止められなかった。 エルフィリナは、ドッキリだった婚約破棄を本当のことにするのだった。
恋愛 完結 短編
感想数 18 文字数 21,475 最終更新日 2021.08.13 登録日 2021.07.30
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お父様は惚れっぽい!

侯爵令嬢アンシェルの父、ロマンドは喪に服して一年も経たぬうちに、再婚するとウキウキだ。口を出そうにも阻まれて、なし崩しで再婚相手を連れてくる始末。そんなだから亡くなった母は、ずっと父を心配していたのに。果たしてどうなる? (小説家になろうさん、カクヨムさんにも載せています)
恋愛 連載中 短編
感想数 0 文字数 43,577 最終更新日 2026.01.29 登録日 2025.05.14
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アルファの私がアルファの皇太子に溺愛執着されていますっ!

由緒正しい侯爵家の令嬢であり、次期当主でもあるアンリエッタ・アリウムの第二性はアルファだ。 そんなアンリエッタのライバルであり、将来仕える相手は同じくアルファ性を持つ皇太子、フェリクス・デルフェニウムである。 第二性が同じフェリクスへと叶わぬ恋を抱くアンリエッタは、フェリクスの自分への想いを知っていながら、ただの友人でいましょうと想いを封じ続ける。 互いの立場を思ってフェリクスの想いを拒んでいたアンリエッタ。ところがある日、アンリエッタの家は悪辣な同級生、フレッドによって多額の借金を背負ってしまった。 フレッドと結婚することを強いられたアンリエッタは、あきらめてその婚姻を受け入れるが、それによって執着心をあらわにしたフェリクスにうなじを噛まれてしまう。そうして目が覚めたアンリエッタの体は、アルファと番うことのできるオメガに性転換していて――……? オメガバースの、アルファからオメガへの性転換を題材にしたお話です。
恋愛 完結 長編 R18
感想数 3 文字数 110,717 最終更新日 2023.03.05 登録日 2023.03.01
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婚約破棄された悪役令嬢が実は本物の聖女でした。

貴様とは婚約破棄だ! 追放され馬車で国外れの修道院に送られるはずが…
恋愛 完結 長編
文字数 157,979 最終更新日 2022.05.09 登録日 2021.11.07
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辺境伯の浮気は存じておりますので覚悟して下さいませ

 ルッセン辺境伯の浮気癖が酷かった。  彼の複数の愛人関係を知ってしまた侯爵令嬢エイトはどうするべきか悩むが、国の法律で『浮気した者を殺しても罪に問われない』というものがあった。  裁判所に申請すれば『抹殺ライセンス』を取得できたのだ。それを知っていたエイトは物理的手段で報復に出る。
恋愛 完結 短編 R15
感想数 0 文字数 1,734 最終更新日 2021.10.18 登録日 2021.10.18
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王の鈴

よくある婚約破棄話を書きたいから始まったのですが、うまくいかずこういう話になりました。 前半は婚約破棄までの話、後半は婚約破棄後の話です。 溺愛ハッピーエンドの予定ですが、かなり最後の方です。 リラの咲く庭というタイトルで書いていたのですが、元々使いたかったタイトルに修正して書き直し中。 なろうでも掲載中。
恋愛 連載中 長編 R15
文字数 165,850 最終更新日 2021.01.25 登録日 2018.12.10
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婚約破棄されたけど、冒険者として出会いがありました

バルト王国の侯爵令嬢エルザは、貴族の中では魔法の能力が高くて有名であった。性格も気さくであり 平民とも仲良くしていた。その関係からか、婚約者であるのははずのミュヘル第二王子から婚約破棄をされてしまう。 悲しみに暮れた彼女は、その日の内に王都の冒険者として登録をしてしまった。 ひょんなことから始めた冒険者の仕事。意外な程に波に乗ることができ、「出会い」も待っていたのであった。
恋愛 連載中 短編
感想数 4 文字数 25,004 最終更新日 2019.12.20 登録日 2019.11.02
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恋の締め切りには注意しましょう

 侯爵令嬢シルヴィアは、ウィンデリア国で2番目に強い魔力の持ち主。  幼馴染の公爵家嫡男セドリックを幼いころから慕っている。成長につれ彼女の魔力が強くなった結果、困った副作用が生じ、魔法学園に入学することになる。  最短で学園を卒業し、再びセドリックと会えるようになったものの、二人の仲に進展は見られない。  そうこうしているうちに、幼い頃にシルヴィアが魔力で命を救った王太子リチャードから、 「あと半年でセドリックを落とせなかったら、自分の婚約者になってもらう」と告げられる。  その後、王太子の暗殺計画が予知されセドリックもシルヴィアも忙殺される中、シルヴィアは半年で想いを成就させられるのか…。  「小説家になろう」サイトで完結済みです。なろうサイトでは番外編・後日談をシリーズとして投稿しています。
恋愛 完結 長編 R15
文字数 164,243 最終更新日 2020.10.03 登録日 2020.10.02
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婚約破棄された侯爵令嬢、帝国最強騎士に拾われて溺愛される

婚約者である元老院議員ディアベルに裏切られ、夜会で婚約破棄を宣言された侯爵令嬢ルイン。 さらにバルコニーから突き落とされ、命を落としかけた彼女を救ったのは、帝国自由騎士であるジョイアだった。 目を覚ましたルインは、落下のショックで記憶を失っていた。 優しく寄り添い守ってくれるジョイアのもとで、失われた過去と本当の自分を探し始める。 一方、ルインが生きていると知ったディアベルと愛人セリエは、再び彼女を排除しようと暗躍する。 しかし、ルインの中に眠っていた錬金術師としての才能が覚醒し、ジョイアや父の助けを得て、裏切った元婚約者に立ち向かう力を取り戻していく。
恋愛 完結 短編 R15
感想数 0 文字数 11,896 最終更新日 2025.12.19 登録日 2025.12.09
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噂の醜女とは私の事です〜蔑まれた令嬢は、その身に秘められた規格外の魔力で呪われた運命を打ち砕く〜

*『ねぇ、姉さん。姉さんの心臓を僕に頂戴』 ◆◆◆ *『お姉様って、本当に醜いわ』 幼い頃、妹を庇い代わりに呪いを受けたフィオナだがその妹にすら蔑まれて……。 ◆◆◆ 侯爵令嬢であるフィオナは、幼い頃妹を庇い魔女の呪いなるものをその身に受けた。美しかった顔は、その半分以上を覆う程のアザが出来て醜い顔に変わった。家族や周囲から醜女と呼ばれ、庇った妹にすら「お姉様って、本当に醜いわね」と嘲笑われ、母からはみっともないからと仮面をつける様に言われる。 こんな顔じゃ結婚は望めないと、フィオナは一人で生きれる様にひたすらに勉学に励む。白塗りで赤く塗られた唇が一際目立つ仮面を被り、白い目を向けられながらも学院に通う日々。 そんな中、ある青年と知り合い恋に落ちて婚約まで結ぶが……フィオナの素顔を見た彼は「ごめん、やっぱり無理だ……」そう言って婚約破棄をし去って行った。 それから社交界ではフィオナの素顔で話題は持ちきりになり、仮面の下を見たいが為だけに次から次へと婚約を申し込む者達が後を経たない。そして仮面の下を見た男達は直ぐに婚約破棄をし去って行く。それが今社交界での流行りであり、暇な貴族達の遊びだった……。
ファンタジー 完結 長編 R15
感想数 34 文字数 115,292 最終更新日 2022.02.02 登録日 2021.12.17
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婚約破棄の後には

「イースタリム・シルビア嬢私の前へ来てほしい。」 卒業パーティーでユクイエラ国の王太子デミアス・デュ・ユクイエラは声をあげた
恋愛 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 1,428 最終更新日 2022.11.09 登録日 2022.11.09
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~新しい人生をありがとう~ 嫌いだった義妹へ

 私は生家の侯爵家を追い出され、乗り合い馬車で隣国に行く途中である。 「ああ、良い天気。空が青いわ」  ゴトゴトと揺れる馬車に、子供連れのご婦人はお尻が痛いと呟くが、子供は景色を見ながら元気いっぱいに歌っている。  それを見る私も、初めての乗り合い馬車の振動に驚いているが、気持ちはスッキリしている為か楽しんでいる。風も暖かく頬を撫でる。  ハチキナ侯爵邸の物置部屋で、使用人に交じって掃除をしていた時とは雲泥の差である。たくさんの使用人もいるのに、私にもそれを強いていたのだ。 「お義姉さま、まだ此処の床汚れてましてよ。これじゃあ夕食をあげられないわよ」  わざとバケツを蹴飛ばして、掃除後を汚す義妹のギルモア。 「本当屑ねえ。チャチャと遣ってちょうだい。旦那様が戻るわよ!」  見ていた癖に嫌みを言う義母ユネジュー。  私の名前は、サフラン・ハチキナ。  母が亡くなってから、父の愛人家族が侯爵家に乗り込んできた。 (小説家になろうさん、カクヨムさんにも載せています)
ファンタジー 完結 短編
感想数 0 文字数 20,038 最終更新日 2025.11.07 登録日 2025.07.06
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別れ道(婚約破棄は計画的に!)

「クロエよ。俺は貴様との婚約は破棄して、愛しいサブレーヌと結婚する。その時になれば、この邸から即刻立ち去って貰うぞ!」 婚約破棄を叫んでいるのは、伯爵令息のリンゼール・ガルダ。彼の最愛は、クロエの義妹のサブレーヌだと言う。 リンゼールとクロエは、親同士が決めた利害が絡む政略結婚の相手だった。 クロエ・クラウテンは格上の侯爵令嬢であったが、父親の無理な商会経営は多大な悪化を辿り、侯爵家は借金まみれであった。 クロエの母、ダブリエは病で寝込んでいたが、彼女が12才の時に逝去した。 亡くなる前に、形見のロザリオをクロエに首にかけて囁く。 「クロエ、弱い母を許して。 一人残された貴女は、きっとたくさんの困難が待ち受けているでしょう。でも私(わたくし)はずっと見守っていますよ。貴女が幸せになれるように。 だから諦めずに頑張るのですよ。 そして何を奪われても貴族としての誇りを守り、毅然としていなさい。 奪われてはいけないのは、そのロザリオだけ。 必ず味方は現れます。 残念ながらレンバック、貴女の父は信用に値しません。 こんな場所に残していって、ごめんね。 愛しているわ。私のクロエ……………………」 ダブリエは最期の時まで娘を心配していた。 夫であるレンバックは、ダブリエに全てを頼り遊び歩いていた。だが彼の言い分は勝手なものだった。 「妻は何にでも口を出して、俺を否定するんだ。だからもう、俺は妻の好きなようにさせてやってるんだ。その分少し、好きなようにさせて貰ってるけどな。はははっ」  レンバックの回りには彼にたかって遊ぶ悪い者が多く、彼はそれに気づかず煽てられて散財していた。 ダブリエは口出しではなく、詐欺や無謀な投資を止めるように注意しただけだ。レンバックのせいで今まであった侯爵家の蓄えは減り、彼女は知人から借金をしたが財政は火の車だった。 何とか伝手を辿り、やりくりをしていたダブリエが病に倒れ、それに目をつけたのがガルダ伯爵家。リンゼールの父親マイルだった。 マイルは息子のリンゼールを婿に入れ、借金を支払うことで逆らえなくし侯爵家を乗っ取ろうとしていた。 (小説家になろうさん、カクヨムさんにも載せています)
恋愛 完結 短編
感想数 0 文字数 17,424 最終更新日 2025.05.04 登録日 2025.05.04
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