運命の番 小説一覧
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雪豹くんは魔王さまに溺愛される
【本編・続編 完結】【番外編更新予定】
一夜にして同族を失った雪豹の獣人の子スノウ。壊滅した里からスノウを救い出してくれたのは、魔族を統べる王アークだった。
アークの元に引き取られ、悲しみに沈みながらも、スノウは徐々にアークに心を開いていく。
惹かれ合う運命の番とその仲間たちの物語。
序盤、スノウは仔獣型。中盤から獣人型。R18要素は後半になる予定です。
()内は視点名。スノウ視点の場合表記を省いています。
1章→救出されたスノウがアークたちと打ち解け、悲しみを癒していく話。
2章→スノウが人型になれるよう努力しながら、アークたちとほのぼの暮らす話。
3章→スノウが成人認定されてアークといちゃいちゃする話。
作者基準で、キスなどR15相当の話には☆、R18相当の話には★をタイトルにつけます。
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【完結】end roll.〜あなたの最期に、俺はいましたか〜
ーー……俺は、本能に殺されたかった。
自分で選び、番になった恋人を事故で亡くしたオメガ・要。
残されたのは、抜け殻みたいな体と、二度と戻らない日々への悔いだけだった。
この世界には、生涯に一度だけ「本当の番」がいる――
そう信じられていても、要はもう「運命」なんて言葉を信じることができない。
亡くした番の記憶と、本能が求める現在のあいだで引き裂かれながら、
それでも生きてしまうΩの物語。
痛くて、残酷なラブストーリー。
43
貧乏子爵令息のオメガは王弟殿下に溺愛されているようです
【第一部完結】貧乏子爵家で生まれ育ったΩのフランは、最初で最後かもしれない王城の夜会に参加し、運命の番と出会った。
その相手が、王弟殿下という本来なら雲の上の存在なのだから、驚くしかない。
なんとか状況を受け入れたフランは、囲い込まれるように王弟殿下の領地に連れていかれ、価値観の違いや関係性に悩みながら、少しずつ恋を知っていく。
44
運命を知らないアルファ
オメガ嫌いの西条司は女性アルファとしか付き合わない、そんな中やたらと気になるオメガを見つけた。
運命やフェロモンという不確かなモノではなく、初めて本気で惹かれた唯一のオメガにはとんでもない秘密があった!?
オメガ嫌い御曹司α×ベータとして育った平凡Ω
オメガ主人公がお好きな方は『運命を知っているオメガ』をお読みくださいませ。こちらはその物語のアルファ側のお話です。このお話だけでも物語は完結しますが、両方読まれると答え合わせが楽しめます。
性描写が入るシーンは
※マークをタイトルにつけます、ご注意くださいませ。
コメント欄はそのまま載せておりますので、ネタバレ大丈夫な方のみご覧くださいませ。
物語、お楽しみいただけたら幸いです。
45
オメガの復讐
幸せな結婚式、二人のこれからを祝福するかのように参列者からは祝いの声。
しかしこの結婚式にはとてつもない野望が隠されていた。
とっても短いお話ですが、物語お楽しみいただけたら幸いです☆
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貧乏Ωの俺はエリート公爵αに抱かれるわけにはいきません! 【オメガバースBL】
貧乏Ωの俺はエリート公爵αに抱かれるわけにはいきません!
〜偽りの抑制剤が切れた夜、最凶のアルファに暴かれ、刻印されました〜
「ベータのふりをするなら、もっと上手くやれ」
偽りの薬が切れた夜、最凶のアルファに全てを暴かれ、刻印された――。
貧困層のオメガである湊(みなと)は、アルファに人生を狂わされるのを恐れ、ベータと偽って安価な危険薬を飲みながら清掃員として働いていた。
しかし、立ち入り禁止の最上階オフィスで、冷酷な実業家公爵・レオンの放つ圧倒的なフェロモンを浴びたことで、湊の身体に異変が起きる。
「変な匂いがするな……安物の薬の向こう側に、もっと甘い匂いが隠れている」
鋭く正体を疑われ、逃げ場のない執務室で詰め寄られる屈辱と、身体の芯から湧き上がる見たこともない熱。
そして翌日、ついに強烈な発情期(ヒート)が湊を襲い――。
どこまでも冷徹だったはずの公爵が、運命の番(つがい)を見つけた瞬間に見せる、狂気じみた独占欲と過保護。
――逃げられない。俺の身体も、魂も、この人に壊されるまで抱き潰される。
身分差・正体隠匿から始まる、狂愛オメガバース!
※この物語はオメガバースを舞台とした架空の世界であり、男性の妊娠・出産等の描写があります。苦手な方はご注意ください。
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欠陥品オメガが運命と出会って幸せになりました
「瑞季、お前……朱皇帝の皇妃となるべく嫁いでくれ」
父上からの言葉に愕然としたのは、私が発情しないオメガだから。
愛されもせずただ皇妃として存在していればいいだけなんて……そんなのはイヤだ。
でも、無情にも輿入れの日は近づいてきて……。
中華風か和風のオメガバースを読んでみたい!
そんなリクエストをいただいて試しに書いてみましたが、オメガバース初心者なのでこれくらいが限界です(汗)
かなり短いお話ですが、希望があれば続きは書くかもです。
ハッピーエンド小説ですので、楽しんでいただけると嬉しいです♡
R18には※つけます。
48
【完結】君と紡ぐ未来〜愛しい貴方にさよならを。この『運命』を受け入れますか?〜
『運命』と知らず逃げたΩの青年と、突然姿を消した『運命』を待ち続けたαの青年の、六年越しの再会愛。
❅❅❅❅❅❅❅❅❅❅❅❅❅❅❅
愛していた。
愛しているからこそ、彼の前から消えようと思った。
『あの日』、すぐに彼に連絡していたら、何かが変わったのだろうか………。
けれど、後悔してももう遅い。時間は戻らない。
ごめんな…。
こんな俺を愛してくれてありがとう。
俺も『愛してる』よ。
俺が愛した、ただひとりの人…。
どうか『幸せ』にー。
❅❅❅❅❅❅❅❅❅❅❅❅❅❅❅
・ご都合主義、独自解釈ありのオメガバース。全人類が妊娠出産出来る世界観です。男性も子宮を持ち、女性も孕ませる器官を有します。割と普通に同性カップルがいます。
・初投稿ですので、矛盾などはお目溢しいただけると幸いです。
・投稿前に何度も確認してはいますが、誤字脱字がございましたら申し訳ございません。
・じれじれ、もだもだ、すったもんだの挙げ句の元サヤです。苦手な方はこのまま閉じてくださいませ。
✩エブリスタ様にて、特集ページに掲載されました!
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【完結】君の香りを初めて知った
アオハル×オメガバース
あらすじ
幼い頃の治療でアルファのフェロモンを感じられなくなったオメガ・瀬戸 豊。発情期も薬で抑え、普通の生活を送っていたはずが、高校で出会った学年トップのアルファ・朝比奈 蒼だけは、なぜか避けても避けても近づいてくる。
原因不明の鼻血と体調不良。その先に待っていたのは――。
この作品には続編があります。こちらもよろしくお願いします!
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欠陥αは運命を追う
「宗次さんから番の匂いがします」
従兄弟の番からそう言われたアルファの宝条宗次は、全く心当たりの無いその言葉に微かな期待を抱く。忘れ去られた記憶の中に、自分の求める運命の人がいるかもしれないーー。
けれどその匂いは日に日に薄れていく。早く探し出さないと二度と会えなくなってしまう。匂いが消える時…それは、番の命が尽きる時。
※自己解釈・自己設定有り
※R指定はほぼ無し
※アルファ(攻め)視点
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運命の番に為る
【完結済】【 運命の番に為(な)る】R18、シリアス、切ない、ラブコメ、ラブえっち。運命の番には既に番がいた。運命の番を切り捨て、オメガの機能を止めてしまった雪乃が出逢う運命とは…? オメガバースの世界観を拝借。独自設定あり。主人公は受け。大神雪乃(15→18)。攻め視点あり。ほぼダブル主人公。最初は重いですがそれが過ぎれば幸せに向かってデート感覚で全力疾走して行くお話です。美形(α20)×美形(Ω18)。受け攻め高身長。受けの一人称が僕→俺に変わります。現代に類似した世界。中盤以降からは☆★が乱れ打ち。拙いですが、読んで頂けたら嬉しいです。(ꈍᴗꈍ)
【警告・AI学習及び無断転載禁止】本作品の文章、設定、ストーリーのあらゆる生成AI(ChatGPT、Claude、Gemini等)への読み込み、スクレイピング、学習利用、および他サイトへの無断転載・複製行為を固く禁止します。本作品は2024年06月13日より公開されており、公開日時のタイムスタンプ(証拠)を保持しています。類似するAI生成物や無断転載を確認した場合は、原典としての権利に基づき、運営への通報および法的措置を含めた厳格な対応を行います。All rights reserved. No AI training. / Unauthorized reproduction and scraping of this work are strictly prohibited.
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【完結】第三王子は、自由に踊りたい。〜豹の獣人と、第一王子に言い寄られてますが、僕は一体どうすればいいでしょうか?〜
気弱で不憫属性の第三王子が、二人の男から寵愛を受けるはなし。
表紙絵
⇨元素 様 X(@10loveeeyy)
※独自設定、ご都合主義です。
※ハーレム要素を予定しています。
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「運命の番」だと胸を張って言えるまで
<オメガバースの世界観をお借りしてます>最強アルファと名高い第5王子シルヴィス。
パートナーである番(つがい)の最有力候補として選ばれたのは「美貌のオメガ」として有名な僕の双子の弟だった。
王子との顔合わせ前日、両親を亡くした僕たち双子にとって親代わりである姉の妊娠が発覚し、急遽、代役として双子の兄である僕が付き添うことに。
顔合わせ当日、王子に目を向けた瞬間、僕の全身が熱くなり…気がついた時には、弟ではなくなぜか僕がシルヴィス王子に抱きしめられ、こう呟かれていた。「見つけた、オレの運命」
周囲の騒めきと弟の絶叫…その後の首筋への激痛。
自分では全く予想しなかった「運命の番(つがい)」に振り回され、抵抗し、流され、享受(きょうじゅ)するまでの僕の物語。
#ストックなしで書いているため、見直して不自然な表現は、随時修正します
#設定上、暴力、差別表現は、予告なしに入ります
#18シーンにはタイトルに※入れます
#ムーンライトノベルズさんにも掲載しています
#感想欄はオープンにつき、ネタバレもありますので、苦手な方はご注意ください
#AI使用は校正のみ、アルファポリスさんの小説AI校正機能を使用したり、しなかったりしております(使用を忘れてupすることの方が多いです)
#この作品の無断転載・無断複製・AI学習等、全ての二次利用を認めておりません
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竜人の王である夫に運命の番が見つかったので離婚されました。結局再婚いたしますが。
竜人族は少子化に焦っていた。彼らは卵で産まれるのだが、その卵はなかなか孵化しないのだ。
少子化を食い止める鍵はたったひとつ! 運命の番様である!
番様と番うと、竜人族であっても卵ではなく子供が産まれる。悲劇を回避できるのだ……。
そして今日、王妃ファニアミリアの夫、王レヴニールに運命の番が見つかった。
離婚された王妃が、結局元サヤ再婚するまでのすったもんだのお話。
翼と角としっぽが生えてるタイプの竜人なので苦手な方はお気をつけて~。
55
初心者オメガは執着アルファの腕のなか
アルファ、ベータ、オメガの二次性がある世の中で、自分はベータだと思って生きてきた圭斗。
けれど、見知らぬアルファ男性・香倉からとある指摘を受けたことをきっかけに再検査を受け、実は自分がオメガだったことを知る。
「孕む性」ともいわれるオメガは男性でも妊娠が可能で、周囲から差別的な扱いを受けることも多かった。
オメガだと判明したことにより葛藤していたある日、圭斗は香倉と再会する。
有能なアルファである香倉は、圭斗こそが自分の運命の番(つがい)だと言い、圭斗を甘く、優しく支えてくれる。
けれどその献身と優しさの裏には、あまりに深い欲望と執着が隠れていて――
オメガとして未成熟な大学生の圭斗と、圭斗を番にしたい社会人アルファの男が、ゆっくりと愛を深めていきます。
穏やかさに滲む執着愛。望まぬ幸運に恵まれた主人公が、悩みながらも運命の出会いに向き合っていくお話です。
56
彼の巨大な体に覆われ、満たされ、貪られた——一晩中
妹を救出するため、一ヶ月かけて死の山脈を越え、影の沼地を泳ぎ、マンティコアとポーカー勝負までした私、ローズ。
やっと辿り着いた先で見たのは——フェイ王の膝の上で甘える妹の姿。
「助けなんていらないわよ?」
は?
しかも運命の光が私と巨漢戦士マキシマスの間で光って、「お前は俺のものだ」宣言。
「片手だけなら……」そう妥協したのに、ワイン一杯で理性が飛んだ。
彼の心臓の音を聞いた瞬間、私から飛びついて、その夜、彼のベッドで戦士のものになった。
57
【完結】嘘つきオメガは、騎士団長様の一途な執愛から逃れたい
媚薬を飲まされ、道端でうずくまっていた白騎士団の若き騎士団長 ルーファス。
そんな彼を放っておくことができず、平凡な町人のノアは自宅へと招き入れる。
しかしそのタイミングで、運悪くノアはヒートを起こしてしまった。
ふたりは激しく求め合うが、翌朝になり、ルーファスが童貞であったことが判明。
プロポーズをされるが自身が平民であること、そして器量が特別良いわけでも何かの才に長けているわけでもないことから、身を引こうと決意するノア。
なのにルーファスは、一歩も引いてくれなくて!?
***
エブリスタで最高4位を獲得した作品です。
こちらのサイトでも、少しでも多くの方に楽しんでいただけたら幸いです。
お気に入り登録などもして頂けたら、とても嬉しいです。
よろしくお願い致します(ꈍᴗꈍ)
58
どうせ運命の番に出会う婚約者に捨てられる運命なら、最高に良い男に育ててから捨てられてやろうってお話
運命の番に出会って自分を捨てるだろう婚約者を、とびきりの良い男に育てて捨てられに行く気満々の悪役令嬢のお話。
御都合主義のハッピーエンド。
小説家になろう様でも投稿しています。
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世話焼きαの甘い罠
【お知らせ、更新について】
2026年現在、執筆ペースに合わせて随時更新しております。遅筆ですが必ず完結させますので、寛大な御心で見ていただけると嬉しいです。更新が途切れたら執筆に頭悩ませているんだなと生暖かく見守ってください。
僕、南川雷(みなみかわるい)は特出すべき点も何もない平凡なβ。高校のクラスには必ずカップルがいて、甘さに胸が焼けつつも羨ましいと思っていた。恋がしたいと思っていたある日、面倒事を押し付けられて生徒会室に届け物をすることに。なのに生徒会室の前で転んで、大量の書類をばら撒いてしまう。それを見た美形生徒会長が手伝ってくれるのだが………気がつくと何故かお膝の上に乗せられていて!?しかも美味しいケーキを人質にあ〜んまでさせられてしまい………!?
雷にだけ甘い世話焼きα×平凡だと思い込んでる小動物系美少年β→Ω
恋をした少年がバース性に悩みながらも溺愛してくる攻めを受け入れるお話。
書きたいものを詰め込んだだけ。休憩用に頭空っぽのまま書いてるのでおかしなところがあったらごめんなさい!🙏
R指定が入る話は「※」付いてます。苦手な方はご注意下さい。
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運命だなんて言うのなら
気が付いたら男に組み敷かれていた。
「番、運命、オメガ」意味のわからない単語を話す男を前に、自分がいったいどこの誰なのか何一つ思い出せなかった。
ここは、男女の他に三つの性が存在する世界。
常識がまったく違う世界観に戸惑うも、愛情を与えてくれる男と一緒に過ごし愛をはぐくむ。この環境を素直に受け入れてきた時、過去におこした過ちを思い出し……。
☆記憶喪失オメガバース☆
主人公はオメガバースの世界を知らない(記憶がない)ので、物語の中で説明も入ります。オメガバース初心者の方でもご安心くださいませ。
運命をみつけたアルファ×記憶をなくしたオメガ
性描写が入るシーンは
※マークをタイトルにつけますのでご注意くださいませ。
物語、お楽しみいただけたら幸いです。
61
番など、御免こうむる
「運命の番」の第一研究者であるセリカは、やんごとなき事情により獣人が暮らすルガリア国に派遣されている。
だが、来日した日から第二王子が助手を「運命の番」だと言い張り、どれだけ否定しようとも聞き入れない有様。
むしろ運命の番を引き裂く大罪人だとセリカを処刑すると言い張る始末。
無事に役目を果たし、帰国しようとするセリカたちだったが、当然のように第二王子が妨害してきて……?
※リハビリがてら、書きたいところだけ書いた話です
※設定はふんわりとしています
※ジャンルが分からなかったため、ひとまずキャラ文芸で設定しております
※小説家になろうにも投稿しております
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【完結】世界で一番愛しい人
好きになった人と念願の番になり、幸せな日々を送っていたのに…
番である彼の前に「運命の番」が現れてしまった。その日を境に、僕の幸せな日は終わりを告げる。
彼の二重生活に精神的にも、肉体的にも限界を迎えようとしている僕を
慰めてくれるのは、幼馴染であり僕の初恋の相手だった。
63
月夜のオアシス国で出逢ったのは、運命の番かもしれない
西と東を繋ぐ、砂漠のオアシス王国。
美少年王子・リシェールは「α」として誇り高く育てられたが、実は「Ω」だった。
ある月の夜、城を抜け出してバザールで逃走劇と武闘を楽しんでいたリシェールは、東方華国からやってきた精悍な17皇子・シュエンランに捕まってしまう。
シュエンランが纏うのは、抗えないほど甘く力強いαのフェロモン。彼の温かな外套に包まれたリシェールは、密かに動揺を覚える。
その後、王城に招かれたシュエンランだったが、その裏では、食えない知性派の宰相・ランスールがリシェールを狙って魔手を伸ばしていて――?
「Ωがこんな夜更けに人混みに繰り出すなんて、危険すぎるだろう」
「おとなしく観念なさい」
「っ……僕を捕まえたのは、こいつだ!」
砂漠オアシス国×東方華国の世界で繰り広げる、
強気なΩ受 × ハイスペックなスパダリ攻 & 執着系ライバルの、オメガバース
64
【完結】29歳で「売れ残り」とお見合い勧告されましたが、裏では最強のアルファ部長が「運命だ」と逃がしてくれません
【1/3〜1/4で完結まで一挙公開! ハッピーエンド保証】
【エリートα(執着・溺愛)】×【29歳地味Ω】
「単刀直入に言う。牧田君、君は『期限切れ』だ」
外資系巨大メガベンチャーに勤める営業アシスタント牧田渉(まきたわたる)29歳。
社内規定により、相手がいないΩとしてお見合いをさせられることに。
周囲からは「売れ残りの可哀想なヤツ」と同情されているが、彼らは知らない。
牧田が裏では、社内カースト頂点に君臨する最強のエリート・桐生晃(きりゅうあきら)に、毎晩とろとろに甘やかされていることを。
けれど、牧田はとんでもない勘違いをしていた。
行為の最中、部長の瞳が『金色』に変わるのは、自分の発情暴走による『生理的な混乱(コンタミ)』だと信じ込んでいるのだ。
「俺を狂わせているのは、お前なんだよ」
・一泊45万円のホテルでエッチ
・ハイヤーで一緒に出社。
・コーヒーをこぼせば、役員用ロッカールームに連れ込まれ、汚れた肌を舐め取られる。
・毎日のように所有印(キスマーク)を上書きされる日々。
「俺が欲しいのは、お前だ」
表向きは崖っぷち社員、裏では最強スパダリの独占所有物。
お見合い話がバレた時、桐生部長は――!?
※他サイト様に掲載していた小説を、内容を少し変えて掲載しています。
65
望まぬ運命に、元βは白いフリージアを捧げる。
βの由良には、大学から愛し合うαの恋人がいた。
そんな恋人の辰彦の前に、運命の番である陽翔が現れ、由良の心は揺れる。
αの番になれるのは、Ωである陽翔の方だ。
由良は、辰彦と別れることを決断するも、辰彦の愛が由良を縛り付ける。
嫉妬と愛の狭間で喘ぐ由良の身体に、異変が起こり、運命が歪んでいく…。
66
36.8℃
高校2年生、音寧は繊細なΩ。幼馴染の秀一郎は文武両道のα。
ふたりは「番候補」として婚約を控えながら、音寧のフェロモンの影響で距離を保たなければならない。
近づけば香りが溢れ、ふたりの感情が揺れる。音寧のフェロモンは、バニラビーンズの甘い香りに例えられ、『運命の番』と言われる秀一郎の身体はそれに強く反応してしまう。
制度、家族、将来——すべてがふたりを結びつけようとする一方で、薬で抑えた想いは、触れられない手の間をすり抜けていく。
転校生の肇くんとの友情、婚約者候補としての葛藤、そして「待ってる」の一言が、ふたりの未来を静かに照らす。
36.8℃の微熱が続く日々の中で、ふたりは“運命”を選び取ることができるのか。
香りと距離、運命、そして選択の物語。
67
香らない花に、雨が降る
一ノ瀬玲(24)はオメガでありながら、フェロモンをほとんど発しない特異体質を持っている。学生時代、その体質を隠さず過ごしていた頃に受けた苦い経験から、玲は自分の香りのなさを「盾」として使うようになった。誰にも見つからず、誰にも求められず、ただ静かに生きていければいい――そう思って、小さな出版社で校閲の仕事を続けている。
ある日、担当することになった作家・深水蒼一(34)は、アルファでありながら、玲の「香らない」体質に初めて気づいた人物だった。彼は玲に無理に近づこうとはしない。ただ、静かに、変わらぬ距離感で接し続ける。
香りに頼らない関係。言葉と沈黙だけで育つ信頼。けれど、玲の体質の秘密を知る過去の関係者が現れたとき、二人の均衡は静かに揺らぎ始める――。
香りのない花にも、雨は降る。それでも枯れずに咲き続けられることを、玲はまだ知らない。
68
ある日『運命の番』に出逢ったオレに起こる、なんやかんや、でもやっぱり最高に幸せだと思う。
ある日、俺こと凛は『運命の番』と出逢う。ろくに知りもしない彼――京利に、どうしようもなく惹かれ、熱情のままに身体を繋げた。養護施設で育った俺は、今まで幼馴染のメイ以外、誰かを心から信用することなんてなかった。それなのに、京利の全てが欲しくてたまらない。『運命』とは、こんなに抗えないものなのか。いや、俺は最初から抗う気なんてなかったのかもしれない。
京利は俺に、重すぎるほどの愛を注ぐ。その愛をまるごと受け止めて幸せになっていく俺。不憫なし、すれ違いなし、じれじれなし。
これは、運命の番に出逢った俺が、なんやかんやあって、でもやっぱり最高に幸せになる物語。
※激重愛α × 愛され上手Ω
※このお話は、完全にフィクションです。
※R18作品です。
※妊娠、出産、授乳の表現が出てきます。
※本編、番外編ともに完結済みです。
69
転生した新人獣医師オメガは獣人国王に愛される
北の大地で牧場主の次男として産まれた陽翔。生き物がいる日常が当たり前の環境で育ち動物好きだ。兄が牧場を継ぐため自分は獣医師になろう。学業が実り獣医になったばかりのある日、厩舎に突然光が差し嵐が訪れた。気付くとそこは獣人王国。普段美形人型で獣型に変身出来るライオン獣人王アルファ×異世界転移してオメガになった美人日本人獣医師のハッピーエンドオメガバースです。
70
ひとりぼっちの嫌われ獣人のもとに現れたのは運命の番でした
目に留めていただき有難うございます!
姿を見るだけで失禁するほどに恐ろしい真っ黒な獣人。
人々に嫌われ恐れられ山奥にただ一人住んでいた獣人のもとに突然現れた真っ白な小さな獣人の子供。
最初は警戒しながらも、次第に寄り添いあい幸せに暮らはじめた。
後悔しかなかった人生に次々と幸せをもたらしてくれる小さな獣人との平和な暮らしが、様々な事件に巻き込まれていき……。
最後はハッピーエンドです!
71
上位種アルファと高値のオメガ
大学で『高嶺のオメガ』とひそかに噂される美人で有名な男オメガの由香里。実際は生まれた時から金で婚約が決まった『高値のオメガ』であった。
18歳になり婚約相手と会うが、どうしても受け入れられない由香里はせめて結婚前に処女を失う決意をする。
だけどことごとくアルファは由香里の強すぎるフェロモンの前に気を失ってしまう。そんな時、強いアルファ性の先輩の噂を聞く。彼なら強すぎるフェロモンに耐えられるかもしれない!?
高嶺のオメガと噂される美人オメガが運命に出会い、全てを諦めていた人生が今変わりだす。
ヤンデレ上位種アルファ×美しすぎる高嶺のオメガ
性描写が入るシーンは
※マークをタイトルにつけます、ご注意くださいませ。
お話、お楽しみいただけたら幸いです。
72
アルファな彼とオメガな僕。
ヒエラルキー最上位である特別なアルファの運命であるオメガとそのアルファのお話。
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【完結】君と紡ぐ未来 2nd 〜愛しい貴方と永遠を。この運命は『罪』ですか?〜
☆「君と紡ぐ未来 〜愛しい貴方にさよなら を。この『運命』を受け入れますか?〜」の主要カップルのα×Ωの番夫夫の間に生まれた、双子の兄弟(兄α×弟Ω)のお話。
初めの数話は家族の話、その後に物語の本筋に入ります。
☆ご都合展開にはご容赦を…。
☆不定期更新。完結保証。
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生まれる前から一緒だった。
一緒に生まれ、一緒に育った。
ずっと一緒だと信じて疑わなかった。
けれど……。
ある年の冬に訪れた、突然の『終わり』…。
僕らは 『運命』の波に、
否応なしに巻き込まれていくーー。
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✻お時間がございましたら、前作をお読みいただいたほうが登場人物の相関が判ると思います。私の文書力では「前作を知らなくても問題なく〜」とはなりませんでした…💦💦💦
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【完結】捨てられ兎アルヴァは、黒狼王の運命の番でした ~無能な僕が、最強の獣人に溺愛されるまで~
「無能」と捨てられた雪兎族のアルヴァ。
命を落としかけたその時、彼を救ったのは――獣人の頂点、孤高の黒狼王だった。
婚約者から衆人環視の中で婚約破棄され、家からも追放されたアルヴァ。
戦えない草食獣人の彼は、この世界では出来損ない。
絶望の中、雪深い森で命を落としかけた彼の前に現れたのは、
黒狼族の王・カイエン……最強の肉食獣人だった。
「ようやく見つけた。俺の番(つがい)……」
触れられた瞬間、アルヴァの身体から溢れる光――それは、カイエンの苦痛を鎮める、運命の証だった。
過去に傷ついた心優しき兎が、最強の王に見初められ、
執着と魂のすべてで愛される。
◆虐げられた兎×最強の狼王
◆運命の番・異種族・逆転溺愛 BL!
R18には*つけてます。
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ふさわしくない僕は身を引こうとして引き留められました
駆け落ちした両親に産まれたオメガのエミル。父が亡くなり母は病に。助けるには自分の身を売るしかない。思い詰めたエミルを助けたのは、辺境の戦で勝利した運命の番であるアルファの騎士団長だった。身分差に身を引こうとしたが。ハッピーエンドオメガバースです。年の差、R18描写あります。
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【完結】婚約破棄されたら執着獣人閣下に無理やり番にされたので利用し尽くしつくします~運命の番といわれ溺愛されても信じられません~
【完結】執着獣人閣下×貧乏貴族令嬢 婚約者に浮気された挙句、悪い噂を流され、婚約破棄された没落令嬢ハリエル。なのに運命は、彼女をさらに苛烈な絆で縛りつける。冒険者として現れた隣国の猛き獣人将軍の次男で執着深い男ガイウスに無理やり番にされ勝手に婚約を宣言し、ハリエルの人生は一変。「君はもう、俺の番だ」――誰の同意もなしに、強引に刻印された運命。裏切り者たちへの復讐をガイウスに託すことで掴んだのは、甘くて黒い絶望の渦。彼の狂おしい独占欲は、やがて二人を深い闇へと引きずり込む。 これは抗えぬ“番”の絆が狂気に変わる、身も凍るほど切ない異種族ラブストーリー。あなたはこの深い溺愛に耐えられるか――?政略結婚×ヤンデレ×獣人×復讐劇。胸を掻きむしるほどの愛憎劇、ここに開幕!
やべぇ男とそれに立ち向かうヒロイン。
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【完結】運命の相手は報われない恋に恋してる
オメガの僕には交際中の「運命の番」がいる。僕は彼に夢中だけど、彼は運命に逆らうようにいつも新しい恋を探している。
◆
アルファの俺には愛してやまない「運命の番」がいる。ただ愛するだけでは不安で、彼の気持ちを確かめたくて、他の誰かに気があるふりをするのをやめられない。
【溺愛拗らせ攻め×自信がない平凡受け】
未熟で多感な時期に運命の番に出会ってしまった二人の歪んだ相思相愛の話。
久藤冬樹(21歳)…平凡なオメガ
神林豪(21歳)…絵に描いたようなアルファ(中身はメンヘラ)
※番外編も完結しました。ゼミの後輩が頑張るおまけのifルートとなります
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運命に抗え【第二部完結】
【第一部完結済み→書籍化】
ー3話まで無料で読めますー
【第二部、完結済み】
α、β、Ωという第二の性がある世界。Ωの千尋は、αのフェロモンを嗅ぐことで、その人間の「運命の番」を探し出す能力を持ち、それを仕事としている。だが、千尋自身は恋人をその運命の番に奪われた過去を持つため、運命の番を嫌悪していた。そんな千尋の護衛となったのは、αのレオ。互いの心の奥底に薄暗い闇を見つけた二人は、急速に惹かれ合う。自分たちが運命の番ではないことはわかっていたが、かけがえのない存在として関係を深めていき……αとΩの本能に抗う二人がたどり着いた結末は――!?
第9回BL小説大賞 奨励賞受賞作品
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不良×平凡 オメガバース
自分のことをβだと思っていた…。αやΩなんてβの自分には関係ない。そう思っていたんだけどなぁ…?
αとΩを集めた学園に入学することになった。そこで出会ったのは、学園を仕切るGRACEのナンバー2。
不良×平凡で書いたキャラクターを引き継いで、オメガバースを書いて行きます。読んでなくても大丈夫です。
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鬼の花嫁
α(アルファ)が頂点に立ち、β(ベータ)はα(アルファ)に従い、Ω(オメガ)の立場は一番弱いそんな世界。
ある日、β(ベータ)同士の間にΩ(オメガ)の少年が生まれた。
人間の他にも『鬼』という種族が存在しておりー・・・
鬼×人間のBL小説。一部暴力的描写あり。ご都合主義なオメガバース(ほぼ独自設定)。最後はハッピーエンド。