魔術師 小説一覧
41
この恋は無双
タリュスティン・マクヴィス。愛称タリュス。十四歳の少年。とてつもない美貌の持ち主だが本人に自覚がなく、よく女の子に間違われて困るなぁ程度の認識で軽率に他人を魅了してしまう顔面兵器。
サークス・イグニシオン。愛称サーク(ただしタリュスにしか呼ばせない)。万年二十五歳の成人男性。世界に四人しかいない白金と呼ばれる称号を持つ優れた魔術師。身分に関係なく他人には態度が悪い。
とある平和な国に居を構え、相棒として共に暮らしていた二人が辿る、比類なき恋の行方は。
*←少し性的な表現を含みます。
苦手な方、15歳未満の方は閲覧を避けてくださいね。
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文字数 706,322
最終更新日 2025.11.29
登録日 2023.10.29
42
炎の精霊王の愛に満ちて
異世界転移してしまったミヤは、森の中で寒さに震えていた。暖をとるために焚火をすれば、そこから精霊王フレアが姿を現す。
悪しき魔術師によって封印されていたフレアはその礼として「願いをひとつ叶えてやろう」とミヤ告げる。しかし無欲なミヤには、願いなど浮かばなかった。フレアはミヤに欲望を与え、いまいちど願いを尋ねる。
ミヤは答えた。「俺を、愛して」
小説家になろうにも掲載中です。
文字数 11,816
最終更新日 2025.11.24
登録日 2025.11.21
43
数百年ぶりに目覚めた魔術師は年下ワンコ騎士の愛から逃れられない
誰かに呼ばれた気がしたーー
数百年ぶりに目覚めた魔法使いイシス。
目の前にいたのは、涙で顔を濡らす美しすぎる年下騎士シリウス。
彼は何年も前からイシスを探していたらしい。
魔法が廃れた時代、居場所を失ったイシスにシリウスは一緒に暮らそうと持ちかけるが……。
迷惑をかけたくないイシスと離したくないシリウスの攻防戦。
年上魔術師×年下騎士
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文字数 4,083
最終更新日 2025.11.02
登録日 2025.10.31
44
最弱オレが、最強魔法騎士様のパートナーになった件
「最悪だ……」
その日イールはめちゃくちゃ落ち込んでいた。
イールが通う魔術学校の卒業試験は制限時間72時間の中でどれだけ強い魔物を討伐できるかで審査される上、二人ひと組のチーム選だからだ。
入学してからこのかた常にダントツ最下位を取り続けてきたイールと組むなんて誰だってイヤだろうと思うと気が重いのに、パートナーを見てさらにため息を深くした。
イールのパートナーは、入学以来ダントツで首席な上に、代々騎士の家系に生まれたせいか剣の腕にも定評がある。その上人を寄せ付けない雰囲気ではあるものの顔もいいという、非の打ちどころのない完璧さを誇る男だった。
しかも彼はとんでもないSランクの魔物を仕留めるだなんて言いだして……。
感想数 1
文字数 94,272
最終更新日 2025.10.24
登録日 2025.10.01
45
アマノ×ジャック 巫女×魔術師‐学園怪奇異譚
彼が私に憑依する≒私は彼に恋をする。男女入替り系コンビの学園除霊ラブコメディ
高校二年生の天野鈴愛(あまのすずめ)は代々神社を守る巫女の家系に生まれ、霊感がとても高く、幼い頃から霊が見える体質に悩まされてきた。高校で出会ったクラスメイトでハーフの男子高生、神楽・ジャック・柊茉(かぐらしゅうま)もまた霊能者(魔術師)の家系だったが、霊能力がそれ程なく、他者の体を乗っ取る憑依の魔術を使える程度。霊感の強い鈴愛の体を借りることで、ジャックの除霊能力は飛躍的に高まる。
最初は抵抗していた鈴愛だが、一人で霊に怯える日々から解放されるため、柊茉とコンビを組むことを決意する。そんな二人の前に現れたのは、封印されていた天邪鬼の妖怪・テンキ。素直になれない性格ながら、鈴愛に懐いたテンキは二人と行動を共にするようになる。
憑依で体を共有するうち、次第に距離を縮めていく鈴愛と柊茉。天邪鬼のテンキが見守る中、三人?二人と一匹の奇妙な学園怪奇異譚が幕を開ける。
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文字数 17,426
最終更新日 2025.10.12
登録日 2025.10.12
46
感想数 0
文字数 13,342
最終更新日 2025.10.11
登録日 2025.10.01
47
落ちこぼれ魔術師なのに、王子殿下の家庭教師に任命されまして〜なぜ年下殿下から甘く口説かれているのでしょう?〜
魔力量が絶対の国で、ミュリエルの魔力量は少ない。代々有能な魔術師を輩出する家では空気のような存在に成り果て、ついには妹に婚約者を取られてしまう。城下町の酒場で出会った年下イケメンには「おばさん」呼ばわりされるし、散々な毎日だ。
それでも魔法省で頑張って働こうと思う矢先、余計なことに首を突っ込んだせいでクビになりそうになる。
そこを助けてくれたのは、あの年下イケメンでーー?
この国の王子だった年下イケメンは、ミュリエルに家庭教師を引き受けて欲しいと言ってきた。彼の夢のために、周りを巻き込んで王子の成長を見守るミュリエル。しかし、師弟関係だと思っていた王子の態度が何故か甘くてーー。
これは、無能のレッテルを貼られた女の子が、自身の仕事を認められ、輝きを取り戻し、沢山の人に愛されるお話。
※この世界の成人年齢は18歳です。
感想数 0
文字数 104,002
最終更新日 2025.10.05
登録日 2025.10.02
48
感想数 0
文字数 184,331
最終更新日 2025.09.29
登録日 2024.08.04
49
感想数 6
文字数 125,867
最終更新日 2025.09.22
登録日 2025.07.21
50
魔術師シリーズ(女主人公、政略結婚、男装、幼なじみ)
【魔術師とわたし】…「運命の女性と出会ったから離婚だ」と言われたけど、政略結婚の夫に愛などない。【師匠と私】…二流魔術師とその弟子。【幼なじみとあたし】…イケメンに成長して帰ってきた幼なじみと再会。【発明馬鹿とわたし】…発明家の幼なじみに片思いする女の子。ゆるっとつながった世界の短編集。
文字数 38,104
最終更新日 2025.09.16
登録日 2025.08.30
51
文字数 55,006
最終更新日 2025.09.11
登録日 2025.08.08
52
魔術師(仮)養成学校(まじゅスク)
松戸光里(20) Matsuto Hikari
田舎で祖父母に育てられながら、成人を迎えた。精神保健福祉士を目指しながら通信制大学に通っている。
とある日、祖母から渡された手紙があった。「この日付…私が6歳の頃じゃない?誰よ、こんなふざけた手紙送ってきたの。ヨレヨレになってる〜」と言いながらも封筒を開ける。
中には「魔術師登録申請書と入学許可証」が同封されていた。
面白がってサインをした途端、ひかりは異世界に飛ばされたのであった。
「我の名はTsukushi。あなた様は松戸光里なのら」
どう見ても子ども。いや、金髪のロリっ子が魔法使いのような服を着て松戸ひかりの顔を見上げていた。
「そ、そうだけど…」
「今日から我があなた様の師匠となるのら」
Tsukushiによると魔法界にある“未来時計”の管理人が失踪したことで、光里が6才の頃に届くはずだった手紙が今となってしまった。
ここではほとんどの魔法使いが『公認魔法魔術師』を目指している。
Tsukushiは6才の最年少公認魔法魔術師。しかもトップ5であり、“クローバーの結束”を結んだ、決して命を落としてはならず、使命を果たさなければならないという重役を担っている。
“現実世界”もこの違和感のある“魔法界”
どちらも“真実(リアル)”である。
魔法界では“真実”を行き来している人も多く、“調整時計”を身につけている。
学生の間は決して人間の前で魔法を使ってはいけないというルールがある。
誰とでも仲良くなれる光里だが、両親のこともある為、人に寄り添うことがもっとも大切だという心掛けをしている。
心を閉ざした魔法使いは大勢いる。
親の期待に応えられず自己肯定感の低い者や、奴隷として育てられた幼少期を抱えている者。この世界には奴隷がいれば、貴族もいる。魔法界の貴族出身だが心を閉ざしたシュラ(16)と光里は出会う。
シュラは幼少期に隣国の奴隷となり、地下牢でずっと奴隷として過ごしていた。
魔法の掟として「人の精神を操ってはならない」
シュラは人間界の薬を飲まなければ一睡もできず、過去を思い出して苦しんでいた。
公認魔法魔術師になる魔法使いとして、光里はTsukushiの教えの下、着実に腕をあげるのであった。
“未来時計の管理者の失踪事件” “シュラを監禁していた隣国との関係” “クローバーの結束”
「私は世の中の人を!世界中の人を幸せにしたい!その為に公認魔法魔術師になる!」
松戸光里の冒険は仲間と共にこれから始まる。
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文字数 999
最終更新日 2025.09.03
登録日 2025.09.03
53
転生悪役令嬢とヤンデレ魔術師のゆるっとやり直し生活(希望)〜今世は大聖女ですが気楽に生きてみせますわ!〜
無実の罪で処刑された悪役令嬢ナタリーは、大聖女のナターシャに転生。
幼い頃、前世の記憶を思い出したナターシャは、前世で自分を貶めた奴らに復讐をちか……わなかった!
過去よりも今、そして未来を生き抜きたい!
そう決めたナターシャは、破滅エンドを回避するため、誰かの妬みを買わないよう、必死に落ちこぼれのふりをする。
その甲斐あって、魔力テストで底辺判定を得たナターシャは、辺境の地へ追放されることに。
やったー!これで窮屈な修道院生活ともおさらば…と喜んだのも束の間、追放先はよからぬ噂のある魔術団の領地だった。
さらにそこの主である魔術団長のアリストはかなりの癖強で…!?
果たしてナターシャは破滅エンドを回避し、穏やかな日々を手に入れることができるのか?
ざまぁなんてどうでもいい!今を平和に楽しみたい元悪役令嬢の大聖女と、ナターシャ大好きコミュ障ヤンデレ魔術団長の、ゆるっとやり直し生活!(希望!)
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文字数 332,326
最終更新日 2025.08.29
登録日 2025.08.29
54
【完結】守護龍の寵愛、傭兵ステラの長い旅路〜次期守護龍候補の赫き竜〜
女傭兵ステラは、弟子たちと共に世界を旅する流れ者。
彼女の剣が道を切り拓き、弟子の魔法がそれを支える、この旅。
新入りの傭兵志望の少年、リースが仲間になり、三人の旅は荒々しくも平穏に続いていくはずだった。
だが、王都の魔術師から届いた指令が、一行の日常を切り裂く。
「国の守護者候補たる"赫き竜"が暴れている。原因を探れ」
依頼は「偵察」。
しかし、竜の瞳に宿る狂気の奥で、ステラは巨大な陰謀の匂いを嗅ぎ取る。
――これはただの竜災ではない。
ステラと竜の咆哮が共鳴する時、偽りの平穏は終わりを告げる……。
***
完結まで毎日更新をします!
ぜひ読んでいただければ嬉しいです!
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文字数 87,953
最終更新日 2025.08.29
登録日 2025.08.22
55
最強魔術師、セフレを得る。
俺はウッディ。業炎のウッディとは俺のことだ。俺は最強の魔術師だ。Sランク冒険者である俺のことを知らない冒険者はいないだろう。そんなある日、王子様みたいな外見の軍人、トリスティと知り合った。トリスティは気さくな性格で、何度か会う内に親しくなった。ある夜に、娼館に入ろうとしていた俺を引き留めたのはトリスティだった。セフレになれと言ったら承諾したトリスティ。俺はセフレを得て、処女喪失をする。※ムーンライトノベルズさんにも公開しています。
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文字数 8,042
最終更新日 2025.08.27
登録日 2025.08.27
56
金貨3枚で俺の処女を売った話
俺はマーカス・チェイン。チェイン男爵家の三男だ。俺はふたなりとして産まれた。俺は小さな頃から身体が大きかった。剣術も習っていたので、筋肉がついた。14歳の頃には父より大きくなり、周囲を驚かせた。30歳現在、俺は巌のような大男である。縁談もなく、独身処女だ。ある日俺は思い立ち、処女を捨てることにした。金貨3枚で俺の処女を買ったのは、トルテという男だった。※ムーンライトノベルズさんにも公開しています。
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文字数 6,140
最終更新日 2025.08.10
登録日 2025.08.10
57
ダンジョン配信者の俺は、優しい魔術師に愛される
俺はタキオン。B級冒険者だ。ダンジョン探索を生業にしている。冒険者に探索用の目玉が広まったのは、3年前からだ。受信用端末は金貨5枚で手に入った。冒険者はこぞって買い求め、配信を心待ちにした。今では冒険者で配信を知らない奴はいないし、端末を持っていない奴もいない。配信をしている奴はぽつぽついる、程度だ。探索用の目玉がバカ高い。俺は今日もダンジョン配信をして、端末を起動する。そこには、憧れのB級冒険者、ゲイル様が映っていた。※ムーンライトノベルズ様にも公開しています。※ 猫宮乾様主催、朝陽天満様共催「ダンジョン配信BL」企画に参加します。
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文字数 7,806
最終更新日 2025.08.02
登録日 2025.08.02
58
魔法省の新人と呪われた魔術師
魔法省の新人(アズライト)と呪われた魔術師(リデル)の恋の話です。
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文字数 27,599
最終更新日 2025.07.27
登録日 2025.07.14
59
オネエ系補佐官と干物系魔術師の恋
枯れた魔術師とオネエ系補佐官の勘違いラブです。
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文字数 11,535
最終更新日 2025.07.20
登録日 2025.07.20
60
文字数 82,563
最終更新日 2025.07.04
登録日 2025.07.04
61
婚約者は私から全てを奪った従姉妹との愛を正当化するくせに婚約破棄はしてくれません
侯爵令息ジェフリー・ブラウンにとって、婚約者とは奴隷なのかもしれない。
自称天然の従姉妹ナンシー・ハーノイスは、私ルルワの婚約者に容赦なく甘える。
口元にはべっとりつけたチョコ。
拭って~とばかりに突き出すナンシー。
ジェフリーはその口元から、仕方がない子だなぁ~と言いながら指先でチョコを拭う。 そしてジェフリーの指についたチョコをナンシーは赤い舌を見せつけぴちゃぴちゃと舐めるのだ。
不満が視線に現れれば、ジェフリーは笑って見せる。
「それは嫉妬かい? 彼女の心は見た目よりずっと幼く純粋なんだ。 僕は子供を相手にしているだけ。 それに比べ、僕は君を僕の婚約者、未来の妻として見ている。 だからこそ、僕の未来の妻として僕を支える事を求めているんだ」
虚しさが募る。
だけど……両親を事故で失くし、爵位を追われ平民となり、当然領地は失われた私には味方は無く、優しいブラウン侯爵夫婦の娘になる事だけに希望を求めてしまった。
一人は嫌。
そんな私に彼は付け入ってくる。
感想数 1
文字数 90,973
最終更新日 2025.07.01
登録日 2025.06.18
62
呪われ娘は黄金竜に愛を乞われる
先祖の業によって呪いに蝕まれた娘オルタンシアは竜狩りの末裔として竜に挑むため、竜が棲むという山の頂を目指す。しかし呪いによって山頂間近で行き倒れてしまう。オルタンシアを救ったのは山の麓に書庫を所有する魔術師・オーアだった。しかしオーアはオルタンシアを山頂に行かせたくないようで……?
死ぬ前に竜に会いた竜狩りの末裔の少女と、少女を返り討ちにしていたら彼女にうっかり執着してしまった魔術師兼黄金竜の話。ムーンライトノベルズ様にも投稿しています。
感想数 0
文字数 52,252
最終更新日 2025.06.23
登録日 2024.12.31
63
Sランク魔術師は苦労人!? ~偽善者と愉快な仲間たち~
舞台は魔術が完全に根絶されなかった現代日本。
政府公認の組織である、日本魔術機構。
主人公は一癖も二癖もある最高ランク魔術師達!
……に、振り回される、非情になれない偽善者。
愉快な仲間達と一緒に、今日も素晴らしい日々の始まりだ!
感想数 0
文字数 22,436
最終更新日 2025.06.15
登録日 2025.06.10
64
歪みからの脱出
公爵家の次男として生まれた僕は、王立学院への通学を免除されていたため、引きこもって生活をしていたが、十八歳となったので、そろそろ就職しなければならなくなった。そんな中見つけたのは、特務塔という聞いた事のない職場の求人票だった。※なーろっぱ舞台、主人公(性的な部分以外)最強の、結婚→女性上位→近親→BL人外というお話です。
感想数 0
文字数 310,614
最終更新日 2025.06.14
登録日 2025.06.14
65
感想数 0
文字数 9,574
最終更新日 2025.05.28
登録日 2025.05.28
66
魔術研究所の職員になりましたけど周りの人たちの頭のネジが外れてます
異世界に転生した、今作のヒロイン。
滝川優里(たきがわゆうり)
転生してから16年が経過したある日、彼女は成人になると行われるジョブ選定式に行くことになった。
ジョブ選定式では、ジョブ。いわゆるこれからの人生の役職が決まるのだが、なんと彼女は「帝国魔術研究員」のジョブを与えられ、晴れて帝国魔術研究員の一員となるのだが、その、帝国魔術研究所には、いわゆる「武士」が居るらしく…
感想数 0
文字数 10,725
最終更新日 2025.05.24
登録日 2025.05.18
67
感想数 0
文字数 172,754
最終更新日 2025.05.23
登録日 2025.05.08
68
感想数 0
文字数 25,335
最終更新日 2025.05.18
登録日 2025.04.27
69
感想数 0
文字数 113,666
最終更新日 2025.05.07
登録日 2025.04.16
70
「君との婚約は時間の無駄だった」とエリート魔術師に捨てられた凡人令嬢ですが、彼が必死で探している『古代魔法の唯一の使い手』って、どうやら私
魔力も才能もない「凡人令嬢」フィリア。婚約者の天才魔術師アルトは彼女を見下し、ついに「君は無駄だ」と婚約破棄。失意の中、フィリアは自分に古代魔法の力が宿っていることを知る。時を同じくして、アルトは国を救う鍵となる古代魔法の使い手が、自分が捨てたフィリアだったと気づき後悔に苛まれる。「彼女を見つけ出さねば…!」必死でフィリアを探す元婚約者。果たして彼は、彼女に許されるのか?
感想数 4
文字数 4,095
最終更新日 2025.04.28
登録日 2025.04.28
71
感想数 0
文字数 16,480
最終更新日 2025.03.26
登録日 2025.03.26
72
感想数 0
文字数 316,556
最終更新日 2025.03.20
登録日 2024.03.06
73
私の素敵な魔術師様
伯爵令嬢のマリーは他の男子と一緒になって男爵令嬢をちやほやする婚約者に悩まされていた。ある時友人に「婚約者たちは男爵令嬢に魔術で操られているのかもしれない」と相談されたマリーは父に頼んで魔術師に調査を頼んだ。やって来た魔術師は真っ白な髪をした天使のように愛らしい少年だった。優しい彼と一緒に過ごすうちにマリーは彼に惹かれていく。一方で、婚約破棄した元婚約者が復縁を迫って来て――。
無自覚に愛が重い令嬢×初恋を叶えようとするヘタレ魔術師
令嬢がひたすら溺愛して語っています。
文字数 21,606
最終更新日 2025.03.16
登録日 2025.03.11
74
王妃の秘薬
サフィニアが、王国の若き太陽、王太子殿下のディアマンテに輿入れしたのは昨年の春。王配が崩御してから僅か三ヶ月後の事だった。
ディアマンテは貴族学園を卒業したばかり。対するサフィニアは、彼より四つ年上の妃であった。
何故、それほど婚姻を急いだのか。
何故、頃合いの年頃から妃を選ばなかったのか。
そこには王国と、サフィニア自身の事情があった。
婚礼の夜、ディアマンテはサフィニアを独り残して寝室を出て行ってしまう。取り残されたサフィニアは、初夜の寝室にぽつりと残され眠れぬ夜を明かす事となる。
サフィニアの耳に届くディアマンテの噂。サフィニアを悩ます夫の行動。
そんなある日、サフィニアは摩訶不思議な存在と出会う事になる。
ショートショート「恋の秘薬」とご一緒にお楽しみ頂けます。
❇鬼の誤字脱字を修復すべく公開後に激しい修正が入ります。
「間を置いて二度美味しい」とご笑覧下さいませ。
❇登場人物のお名前が他作品とダダ被りする場合がございます。皆様別人でございます。
❇相変わらずの100%妄想の産物です。妄想なので史実とは異なっております。
❇妄想遠泳の果てに波打ち際に打ち上げられた妄想スイマーによる寝物語です。
疲れたお心とお身体を妄想で癒やして頂けますと泳ぎ甲斐があります。
❇座右の銘は「知らないことは書けない」「嘘をつくなら最後まで」
文字数 100,764
最終更新日 2025.03.10
登録日 2025.02.20
75
感想数 10
文字数 96,077
最終更新日 2025.02.24
登録日 2022.01.04
76
リナリアの幻想〜動物の心はわかるけど、君の心はわからない〜
──意地っ張りで不器用な私の想いに気づいて。
私には動物たちの声が聞こえる。
今日も救いを求めてやってきた動物たちの怪我や病気におまじないを掛けて治してあげる。
「痛いの痛いの飛んでゆけ」
おまじない1つで皆元気になるんだ。
ドキドキしながら入学した魔法魔術学校で、私は彼と出会った。
動物たちは素直に心を伝えてくれるのに、あなたは何を考えてるかまるで分からない。
──ねぇ、私の心に気づいているの?
◇◆◇
拙作、太陽のデイジーの数年後の話。
前作と今作の登場人物たちはあまり関係ありません。
前作を読まなくても楽しめるように描いておりますが、太陽のデイジーをお読みくださったほうが世界観がわかりやすいかと思います。
無断転載転用禁止。
Do not repost.
文字数 445,038
最終更新日 2025.02.11
登録日 2024.05.16
77
僕だけの特等席
魔術研究所に勤めるカミロには、弁当友達がいる。いつも一緒に手作り弁当を食べているチュチョに、カミロは恋をしていた。
ある日、カミロはチュチョ一緒に買い物をして、食事をすることになった。
『合法ショタ』と渾名をつけられているカミロと、凛々しい男前なおっさんチュチョのちょっとしたお話。
合法ショタ美形✕男前おっさん。
※ムーンライトノベルズさんでも公開しております。
感想数 1
文字数 8,229
最終更新日 2025.02.08
登録日 2025.02.08
78
わたくし生贄令嬢ですが、なにか? ~愛する王子に婚約破棄されたら、呪われて永遠を生きる最強魔術師を救ってしまいました~
公爵令嬢のリリアナは愛する婚約者ガエターノ王子に婚約破棄をされたあげく、災厄の竜の生け贄になれと命じられてしまう。
国内には疫病が流行っているのだが、この竜に生け贄を捧げると災いが消え失せるとの伝承があるからだ。
覚悟と誇りをもって竜の元に赴くリリアナ。だけど突然現れた奇妙な男が、「災厄の竜なんてものはいない」と言ってーー。
◇◇
最愛の婚約者に捨てられた令嬢が、呪われて永遠を生きる魔術師に出会って、新しい恋をしたり彼の呪いをとくお話。
感想数 1
文字数 98,683
最終更新日 2025.02.01
登録日 2025.01.31
79
怪異探偵事務所
『橘探偵事務所』の若き所長、橘仁は触れたものの過去を視ることが出来る〈時読みの異能持ち〉。〈異能〉で失せもの探しをする探偵と、依頼者達、人と時折〈人ならぬモノ〉達から依頼を受けていた。
そんなある日、老人からの探し物の依頼で、探し場所のとある家を訪れる。仁はそこで、真白の髪に真紅の瞳をもった白皙の美少女〈火焔の魔女〉と出会う。
〈火焔の魔女〉の異名を持つ〈魔術師〉横山玲奈に、その家で起こる異変の解決に、仁は巻き込まれてしまう。
感想数 0
文字数 58,904
最終更新日 2025.02.01
登録日 2024.08.20
80
塔の魔術師と騎士の献身
かつて勇者の一行として魔王討伐を果たした魔術師のエーティアは、その時の後遺症で魔力欠乏症に陥っていた。
そこへ世話人兼護衛役として派遣されてきたのは、国の第三王子であり騎士でもあるフレンという男だった。
男の説明では性交による魔力供給が必要なのだという。
それを聞いたエーティアは怒り、最後の魔力を使って攻撃するがすでに魔力のほとんどを消失していたためフレンにダメージを与えることはできなかった。
悔しさと息苦しさから涙して「こんなみじめな姿で生きていたくない」と思うエーティアだったが、「あなたを助けたい」とフレンによってやさしく抱き寄せられる。
献身的に尽くす元騎士と、能力の高さ故にチヤホヤされて生きてきたため無自覚でやや高慢気味の魔術師の話。
愛するあまりいつも抱っこしていたい攻め&体がしんどくて楽だから抱っこされて運ばれたい受け。
一人称。
完結しました!
感想数 6
文字数 407,658
最終更新日 2025.01.12
登録日 2023.05.18