龍 小説一覧
41
砂姫の冒険記録──白き魔女と黒の使い魔は砂姫のために──
少女は強さを求めて旅をする。
故郷の集落をとある二人に救われた少女オネ。彼女はその内の一人に特に懐いていた。
そのためなのか、成長した彼女はそんな英雄に近づきたく、自らの肉体も精神も鍛え、日々精進する。
そんな旅先で、一頭の蛇と出会う。その蛇は特殊な能力を身につけており、オネの不足を補いながら共に旅をする事に。
そんな少女オネとその両親の三人、蛇は一頭の旅物語。
42
また逢えるその日まで
遠い東の国の物語。
そこには古来より人ならざる者が棲んでいる。
龍が人と共に生きていた頃の悲しい記憶の物語。
43
琥珀は紅玉の夢を見る
盗賊である朱火はある山に滅んだ龍の残した宝があると聞き、そこへ忍び込む。しかし滅びたと思われていた龍には生き残りがいて運悪く見つかってしまう。食われるかと思ったが龍は朱火のことを生贄だと勘違いした様子。花嫁扱いされてついには伽まで求められてしまう。
44
贄とまだ知らぬ龍
よくある生贄とドラゴンの話。
「餌はまだか」と暴れる龍の元へ、逃げて落ちてきた生贄。
焼け死んだ贄しか見たことが無い龍は、その人間が餌に選ばれた生贄だとは知らなかった。
※エブリスタ、小説家になろうにて投稿
45
〜魂が汚れた先〜 え?ほんとに?異世界に行けるの?チート??
主人公の世界は生と死を繰り返し成り立っている。この世界には神が存在し、死ねば神に会い“宣告”をされると伝わっている。
そんな世界から主人公は死を目前にしていた、、、
その後、神に会い宣告される、、、言い渡された事とは?!
46
烏帽子岩と龍
祖父ちゃんの葬式の後、庭に祖父ちゃんの友達だったと言う龍が居た。
他の家族には見えない龍だけど、家族は皆「お祖父ちゃんなら龍が友達でも可笑しくないかもね!」となんとも気の抜ける返事。
そんなもん?もっと驚くとか、病院案件の発言してる自覚はあるんだけど、まぁ、うちの家族だしそんなもんか。
祖父ちゃんとの思い出と地元茅ヶ崎とを知っていく、そんなお話。
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呪い子と呼ばれた娘の呪いをさっさと解いて、自由気ままな生活をさせてあげたいです
王家直属の名家であるエスメラルダ家。
公爵位ベルグ=エスメラルダ
若くして数々の成功を築き、人格も素晴らしい事もあり、王だけでなく民からの信頼も厚く、妻もでき、子供できた。
私は幸せだった。
....だが、その日常はあの日を境に消えてしまった。
爵位を剥奪され、娘と共に外での生活。
外での仕事もままならず、戦いなど知るぬ私は何も出来ず、森で行き倒れ、絶望を味わった....
(作品の題名を変えさせて頂きました)
(訂正箇所)
第一章1 文中に石化と書いていましたが、正しくは腐化です。気づいた方には申し訳ないです。
48
月龍伝説〜想望は時を越えて〜
――時を越えた想いに、きっとあなたは涙する――
人間と龍が共存する世界。
嘗ては人類と龍族の間に戦争があったが、終結した今は平和な世が続いている。
そんな中、とある町で人間の少女・アシュリンと龍族の少年・サミュエルが出会った。彼らが再び出会った時、今まで平和だった世の中に異変が起こる。
次々と起こる謎の事件。
彼等の出会いが意味するものとは?
アシュリンに渡された宝珠に隠された秘密とは?
全ては四百年前に起きた悲しい事件が始まりだった――
過去と現在を通して人間と龍の想いが交錯する、切なさを纏った異世界恋愛ファンタジー。
©️2022-hayato sohga
※当サイトに掲載されている内容、テキスト、画像等の無断転載・無断使用を固く禁じます。(Unauthorized reproduction prohibited.)
表紙絵、挿し絵はMACKさん、江野ふうさん、ながるさん、長月京子さん、朝霧巡さん、Haikaさん、実緒屋おみさんに描いて頂きました。
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【完結】私が見る、空の色〜いじめられてた私が龍の娘って本当ですか?〜
家庭にも学校にも居場所がない女子高生の花梨は、ある日夢で男の子に出会う。
その日から毎晩夢で男の子と会うが、時間のペースが違うようで1ヶ月で立派な青年に?
ある日、龍の娘として治癒の力と共に、成長した青年がいる世界へ行くことに!
「ヴィラ(青年)に会いたいけど、会いに行ったら龍の娘としての責任が!なんなら言葉もわからない!」
混乱しながらも花梨が龍の娘とした覚悟を決めて、進んでいくお話。
※こちらの作品は2007年自サイトにて連載、完結した小説です。
50
呪われ騎士と救いの魔女
契約奴隷として劣悪な環境で荒稼ぎしたメリルはご満悦だった。一生遊んで暮らせるだけの額は手に入った。あとは好きな事をして気ままに暮らそう。
心に決めたそんなおり、彼女の前に現れたのは彷徨う鎧。
彼が言うには呪いをどうにかしたいらしい。
お人好しな魔女と彷徨う鎧が呪いを解き明かしていくお話
51
ドラゴンアース anotherstory ‐死の魔女‐
この物語はドラゴンアース龍地球の秘宝の外伝です。
死の魔女ミレアとは?
龍地球の子十龍とは?
突如現れたゾンビやスケルトンの集団の目的とは?
作者が10年位前に某携帯小説サイトに載せた携帯小説で、初めて書いた小説です。
さあ、ページをめくりたまえ……
52
二百年の眠り姫は、龍の王と世界の運命を変えるために祈ります
二百年前、フーゲンベルク大陸の大半を治めていたバッハシュタイン王国。古龍への最後の生贄となったのは、第三王女のヴェンデルガルト。
しかし王国は滅び、新たにバルシュミーデ皇国の治世になり二百年が過ぎた。長い封印から目覚めたヴェンデルガルトは南の国を救い、バルシュミーデ皇国への謀反を鎮圧した。
五人の薔薇騎士に溺愛され、平穏な日々を送っていたヴェンデルガルト。
しかし、そこへ現れたのは――かつて彼女を生涯の伴侶として愛した古龍、コンスタンティンの生まれ変わりを名乗るラファエル王だった。
ラファエルが護るレーヴェニヒ王国には、亡き古龍にまつわる秘密が隠されていた。
ヴェンデルガルトの祈りは、亡き古龍が護る国を救う事が出来るのだろうか?
※【二百年の眠り姫は、五人の薔薇騎士と龍に溺愛される】の続編です。
この作品は、小説家になろうにも掲載しています。
53
龍子爵と巫女
辺境の子爵領の領主は、実は龍だった。王家との盟約を持つ龍リーシャと、その巫女セイラの日常と絆を描くほのぼのファンタジー。セイラの突然の解雇と新巫女への交代、それに怒った龍が「自分で頼むから良い!」の一言で物語を動かす。AIに書かせてみた第16弾は、子爵家問題に挑んだ意欲作!
54
短い物語P&D『オトナガイ』&『イマドキ』
■オトナガイ「特別な買い物をした日には…」
■イマドキ「今を生きる誰もがイマドキの人生」
「かつてない時代を生きている今だからこそ、伝えたいことがあります。
当公演にアンコールはございませんので御了承下さい。
それでは間もなく開演です。」
55
眠れぬ夜の向こうに~求婚してきたイケメン王は元飼い犬⁈ 舞姫と王の身分差婚は前途多難です~
「私の妃になって欲しい」ひざまづいて求婚する美しき銀髪の王。彼は、私が飼ってた犬でした!
旅芸人の娘アイナは拾った銀色の犬を可愛がって暮らしていた。五年後、犬は突然、銀髪碧眼の美青年に変身!
彼は、とある国の王だった。迎えにきた蒼龍に乗って国に帰った彼をアイナは忘れられない。
四年後、評判の舞姫となったアイナのもとに再び現れた王と蒼龍。プロポーズを受け入れたアイナは王宮でお妃教育を受けることに。このまま結婚まですんなりいくかと思いきや、ライバル王女がやってきたり、紅い龍や黒い龍が出てきたり。挙句の果てには霊亀にさらわれたりで、なかなか前に進まない。
二人は無事ゴールインできるのだろうか?
時々シリアス、でも最後の方は恋愛成分多めです。
小説家になろう様で完結済みの小説を投稿していきます。
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隣の席の勇者くん~人類最強(候補)の男の子が毎日隣に座っています~
平民の娘マノン。
村に勇者を育てるための学園が作られ、やってきたのは勇者候補の男の子。
彼は誰よりも身体の弱いマノンを特別視するようになる。
「俺の力は、人を守る為に使いたい。可能ならば誰よりも弱い……君を守る為のものでありたい」
虚弱体質の庶民のマノンと、勇者候補の男の子と、貴族の子供たちの折りなす人間関係は社会の縮図そのもの。
*以前他サイトに載せていたものです。
57
洞穴
帰り道で夕立に遭ってしまったため、洞穴に入って雨宿りをする。そこで、緑の石を拾い、持ち帰るが…
58
龍の国(プロローグ)seazon1
パラレルワールドが存在している。
そのパラレルワールドの時間軸がズレる時、龍の国との交わりが始まる。
それは、この世の終わりであり始まりである。
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黎明の翼 -龍騎士達のアルカディア-
三大国と言われる、王国・帝国・連邦の調和が保たれて幾年月が経過した。
王国の国教である創造神を崇める宗教「ゲネシス」の司教の子どもとして生まれたアルクス。
騎士団に所属する優秀な兄と聖女候補の妹の間で凡庸な自分に悩みながらも研鑽を重ね、友と共に実績を作り上げていく。
だが、彼は事件の影響により辺境へと追放されることとなる。
成長したアルクスは新たな挑戦を目指して世界を旅し、そして人々が幸せに暮らせる楽園を作ることを心に誓う。
この物語は一人の少年が成長し、自分達の楽園を作り出す物語である。
この作品は「小説家になろう」「カクヨム」「ノベリズム」にも掲載しています。
60
あぁ老いたくは無いもんだ
ここは魔法と剣の世界そこにある魔物がいた。
その名は地龍ゼロ。
彼は強かった何者をも寄せ付けぬ圧倒的強さを誇っていた、かつて暴虐龍とまでいわれていたほどであった。
だが年には勝てずゆっくりとだが確実に衰えていった。
彼が5000歳を超えたある日突然魔王が誕生した。
魔王は散り散りであった各魔族を纏め上げ強力な国家を形成した、そしてそれまで一部を除き魔族を虐げていた人間に宣戦を布告したのであった。
人間達は各国で協力しあい魔族に対抗したが、魔王という圧倒的な支柱をえた魔族の勢いには太刀打ちできず次々と敗北していった。
そこで人間達は魔王への対抗策として異世界より勇者を召喚した。
勇者はパーティーを組み魔族と戦った。
彼らは強かった並の魔族では歯が立たないほどであった。
しかし、それはあくまでも゛並゛の魔族の場合であり、魔王いやその側近にも勝て無かった。
そこで彼らはかつて暴虐龍といわれていたゼロに協力を求めたのであった。
ま、こんな感じの設定で始まる異世界ファンタジー小説でございます。
面白くなるように頑張って行こうと思います。
あ、更新は不定期なのであしからず。
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龍の少女
普通の中学生 月花清 はとある日、龍に出会った、そしてその龍に会った次の日、謎の美少女がやって来た
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偏執の枷〜わたしの幸せはわたしが決める〜
いつか故郷で牧羊を営むことを夢見る主人公が、ある陰謀に巻き込まれながらも一人の青年と出会って幸せをつかむまでの話。
港町の宿屋で働くヨハンナには夢があった。
故郷で再び牧羊を営むことだ。
そのためにヨハンナはつらい仕事に耐え、日々懸命に働いていた。
そんなある時、客の一人がヨハンナの出身地をしつこく聞いてきて--。困っていたところを、アランと名乗る青年が助けてくれる。
その時は何事もなく仕事に戻ったヨハンナだったが、次の日、男にヨハンナは無理矢理連れ去られる。
囚われた先には、神の里と呼ばれながらも、十七年前に帝国に滅ぼされたテンドウの里を再興しようと画策する男セヴェリがいた。
セヴェリはヨハンナを探していたテンドウ族の神子だいい、ヨハンナを内陸部の屋敷に閉じ込める。はじめは優しかったセヴェリだが、次第にその偏執的な本性をあらわにしていく。
一方アランは、ヨハンナが宿屋から姿を消したことを知り、行方を探し始めるが・・・。
セヴェリに囚われながらも夢を追い続けるヨハンナと、ヨハンナを助けようとする青年アラン。アランは次期皇帝との呼び声高い皇弟です。
*残酷表現、男性同士の絡み、無理矢理描写あります。
63
死んだ幼なじみに会うため悪魔を召喚?!異世界に連行されて、四大霊剣を全入手!→そして龍・精霊・天使・神をも従える物語!
「四大霊剣の力は絶大で、その他の魔術の比じゃないんだ。しかし君はその一つを、どういうわけか自力で跳ね返した……」
自らの過ちから最愛の幼なじみを失った〈エド〉。彼は一か所に集約することで神をも召喚できるという四つの霊剣を探しはじめる。
◯四大霊剣の種類と特徴について
四大霊剣とは、創造の力を受け継いだ四柱の天使が、神の怒りを買い、特殊な能力を持つ武器に変えられた姿である。以下にその種類と特徴を示す。
グングニル
心に念じるだけで、いかなる標的も射殺すことのできる邪槍。前身となった天使は友好的な性格ではなく、使用者の心をむしばみ肉体を奪おうとする。
フラガハラ
世界の風を司ると言われる片手剣。ブラウン家の魔術者が代々継承している。前身となった天使は友好的な性格で、ブラウン家の歴代の使用者に対し、真名(マナ)を明かしたとされる記録が散見される。
エクスカリバー
現世には存在しない神の火を司る霊剣。人の情念や罪の意識を無限に燃やし、心的に破壊してしまう。四大霊剣のなかで唯一、武具以外の形態を持ち、自らが選んだ魔術者の前に、青龍の姿となって現れると言われる。現在の所在は不明。
パラストラ
四大霊剣で唯一、神から創造の力を奪われなかったとされる観念的な武器。物質的な形態を持たず、所在はおろか実在の有無さえ不明である。……
64
陰陽師少女は、神の嫁。〜龍嫁恋話〜
安倍 咲良彩(さらさ)は、 安倍晴明の末裔の陰陽師。彼女には、姉より霊力が弱いというコンプレックスがあった。
そんなさらさは、東京にある分家の人間だが、10歳の頃から京都にある本家に預けられていた。
いつも通りの日常を過ごしているさらさが16歳になった翌日、「嫁を、迎えに来た。」と見知らぬイケメンがさらさのところにやってきて.....
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鳳凰の羽根
大那物語より。
琵琶弾き羽白と鴉の一門久丹は、異世界に引き寄せられ──。
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祷雨(とうう)の巫女はまだ決断できない~その雨は祈りか、絶望か~
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「このライトノベルがすごい!WEB大賞」 中間選考突破しました。
カクヨムでPV8000突破、180件を越える温かい感想をいただいています。
多くの読者の方に支えられた作品です。
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異世界で働きませんか?
契約期間は半年
報酬は500万円
仕事内容は主に龍の世話と儀式の補佐
ハローワークで仕事を探していたところ、目に入ってきたのはこんな文言だった。
異世界?龍の世話?何これ…
明らかに怪しい冗談かと思ったけど、ここはハローワーク。
モニターに映るフォーマットに従った求人票。
32歳独身で無職の女に突然開かれた異世界への入り口。
こうして私は、龍が空を舞う異世界「シオガ国」へ赴任することになった。
だがやがて、祷雨(とうう)の巫女として自分の「声」が龍を揺さぶる力を持つと知らされ、儀式・信仰・天災、そして日本政府の思惑が絡み合う国家の命運に巻き込まれていく――
雨を呼ぶ神事「祷雨」を巡る、半年間の物語
スピンオフあり。
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不思議な不思議な龍族のお話
人間が生まれる前の大昔、龍族たちのお話
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龍神のつがい~京都嵐山 現世の恋奇譚~
天涯孤独の凜花は、職場でのいじめに悩みながらも耐え抜いていた。
しかし、ある日、大切にしていた両親との写真をボロボロにされてしまい、なにもかもが嫌になって逃げ出すように京都の嵐山に行く。
そこで聖と名乗る男性に出会う。彼は、すべての龍を統べる龍神で、凜花のことを「俺のつがいだ」と告げる。
凜花は聖が住む天界に行くことになり、龍にとって唯一無二の存在とされる〝つがい〟になることを求められるが――?
「誰かに必要とされたい……」
天涯孤独の少女
倉本凜花(20)
×
龍王院聖(年齢不詳)
すべての龍を統べる者
「ようやく会えた、俺の唯一無二のつがい」
「俺と永遠の契りを交わそう」
あなたが私を求めてくれるのは、
亡くなった恋人の魂の生まれ変わりだから――?
*アルファポリス*
2022/12/28~2023/1/28
※こちらの作品はノベマ!(完結済)・エブリスタでも公開中です。
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人間を滅ぼす側だった最強の龍2匹は気まぐれで人間を救う
それは本当に些細なことであった....
人間と敵対する魔物達の頂点魔神に仕えていたとある暗黒龍「グレイオン」
魔神が復活しては勇者に倒されまた復活してはの繰り返し
主の復活を待つある時ふと彼は思った「あれ...?俺でさえ勇者を追い詰めれたのになんで主はいつも殺られてんの...?」
共に孤島に住まう古くから共に戦っていた友でありライバルの白域龍「ヴィルダニア」はこう答えた
「奇遇だな私も同じだ なんなら主裏切って人間側でエンジョイしようぜ」
この一言である
だがその一言で2匹の最恐タッグはヒューマンズ・ライフを満喫しに行くのであった...
やってみようかなと思ってやりだしてしまったこの作品
思いつきで書いては修正を繰り返してるので投稿予定はずっと不明でございます(・ω・`)
70
愁龍雨詩
村は長い日照りに苦しんでいた。だが太心には、幼なじみである方菊の病状の方がずっと気掛かりだった。方菊のために龍が棲む山へ霊水を汲みにいった太心は、ついでに村に雨を降らせてもらうよう龍を訪ねてみることにする。
2018年改稿。
小説投稿サイト『小説家になろう』にて同時掲載中。
71
君ハ龍ノ運命のヒト【完全版】 ─アイとベツリ─
愛を知るために、龍は空から落とされた。
駐車場で拾ったのは、傷だらけの白い蛇だった。
巫女の家に生まれ、“ヒトではないもの”が見える少女・美雨は、いじめられていた小さな白蛇を助ける。
その正体は、龍の子・ミズチ。
力を失ったまま、人の世界で「アイ」と「ベツリ」を学ぶために落とされた神の子だった。
甘えん坊で、やさしくて、どこか不器用なミズチ。
半分に割ったコロッケ。
湯気の向こうのマグカッププリン。
そんな何気ない日々が、いつしか当たり前になっていく。
けれどそれは、永遠ではない。
やがて訪れる、避けられない別れ。
――十二年後にしか開かない“空の門”。
「それでも、あなたを好きになってしまった」
これは、
神と人のあいだで揺れながら、
愛を知り、
別れを知り、
それでも忘れられなかった二人の、
“約束”の物語。
※本作はシリーズ作品です。続編に『君ハ巳ノ運命のヒト』があります。
72
My First Magic
かつての魔王は、人間と共に平和な世界を作りたいと願った。そのために、自分の分身とも言える"龍"を神として仕立て上げ、人間の輪の中へとねじ込んだ。
そして、人魔共生平和条約を結んだ魔物達は、人間と生活を共にすることが出来たのだ。
それから115年の時が経ち、舞台は現代とさして変わらない日本へ────
その時、音楽好きの魔人「アーラ」は中学3年生という年になっていた。嘘つき・マイペース・悪戯好きという三拍子揃えたアーラは、変わらない日常をすごしながら、ふと思い出した不思議な記憶の正体を探し続けていた。
そんな中偶然出会ったのが、とある1匹の龍。
その龍が望むのは、かつての魔王が目指した本当の意味での人間と手を取り合って生きる世界。そして、歪に曲がってしまった現状をどうにかしようと仲間を集めていた。
これは、理想を追い続ける者達が願いを叶える物語である。
※本作品は小説家になろう様、カクヨム様にて同時掲載させていただく予定です。
誤字脱字報告、評価等よろしくお願いいたします。
73
夜の日本は妖怪の国
午後5時を過ぎると日本は妖怪の国になる。昼間は人間が多いが17時を過ぎると妖怪が多くなり、危険な国に変貌する。そのため、日本では午後5時以降はなるべく外出をしないようにとされている。
だが、なるべくの為禁止されている訳ではない為皆外出をしている。
妖怪は簡単に人間を殺せるが妖怪の長が人間を殺すのは禁止にした為、人間は安心して17時以降でも外出をしている。
その妖怪の長はどの妖怪よりも強いため恐れられていたが尊敬もされていた。
そんな妖怪の長が……。
74
龍神の『加護』を受けた『口なし姫』の男爵令嬢
『加護』を扱う学校に入学する前から、人前では口元をスカーフで隠していた主人公のデナータ・セーメマ男爵令嬢が『加護』を扱う学校の卒業パーティーで皇太子殿下から婚約破棄された!!
しかし、婚約破棄された男爵令嬢はとある理由で仕方なく、皇太子殿下の婚約者になったのだが、皇太子殿下はそれを知っていそうに無い!!
その上、首元を隠していたせいでデナータは学園で『口なし姫』と馬鹿にされていて、誰も助けてくれそうに無い!!そんな状況で、デナータはどうなるのか!!
『小説家になろう』さんでも、同じ作品を出していますが、こちらは修正版になります。
修正版といっても文を付け加えたり、消したりと言った物しかしていないので、内容は殆ど同じです。
『小説家になろう』さんでも『ロシキ』で投稿しています。
そちらには『国と勇者達に捨てられたカードマスターと大罪級に怠惰な娘から始まる絶対者討伐!!』というのも出しているので、見ていただけると嬉しいです。
75
引きこもり龍人と女傭兵の脱獄マリアージュ
リアトリス傭兵団に所属するセルリアは、ある日「囚人の監視」という変わった依頼を受ける。
囚人は龍の血を引く希少な部族のジェードだった。
快活なセルリアと内気なジェードは正反対の性格ながら、徐々に惹かれ合っていく。
「さあ、逃げよう! 私達の平穏な暮らしの為に!」
「セルリアさん、無茶しないで!!」
ジェードを捕らえていた者達と、ジェードの血を狙う者達と、セルリアの所属していた傭兵団——
果たして二人はこの追っ手から逃れて幸せな結婚生活が送れるのか!?
76
龍の花嫁
最下層で生まれ育った少女——ハルカ。
このままここで朽ち果てるかに思われた彼女に転機が訪れる。
龍の花嫁になりますか—?
その選択は一体どんな未来を運んでくるのか。
※R15くらいの微エロあるかもしれません!
いずれ…いずれ…!
77
龍は刹那と永久を抱く
母の墓参りの帰りに足を滑らせて、崖から落ちてしまったリューイ。
夜を凌ぐために見つけた古い神殿に足を運ぶが、そこで壁へ磔にされた人間を見つけてしまい──
ふたりが出会ったことによって、運命の歯車が回り出す。
78
魔界刀匠伝
ここは、龍をも駆逐する銃をもたらした「炎の帝王」が支配する国。
その治世にあって雨は降らず、照りつける太陽の下で、人々が井戸の水に頼って生きている。
それでもまだ、谷川や泉を抱えた深い山の中に、男女の義賊二人組がいた。
百発百中の銃を誇る美女「火竜のテニーン」と、斬り裂けないものはない無敵の刀を操る男「風虎のフラッド」。
豪商や貴族たちばかりを狙う盗賊たちには、賞金まで懸けられ、ついに捕らえられてしまう。
だが、美女テニーンは武器を失ったフラッドを逃がすために、「炎の帝王」のハーレムに身を捧げるのだった。
フラッドはテニーンに仕込まれた武術だけを頼りに、「炎の帝王」のいる都へ向かう。
そこで遭遇したのは、半人半獣の身体をした、異形の者たちだった。
そこに現れた謎の美少女モハレジュの手引きで異形の者たちを味方につけ、銃を手に入れたフラッドは「炎の帝王」の城に潜入するが、「龍殺しの銃」の前になす術もない。
起死回生の方法はただひとつ。
亡き父から受け継いだ刀鍛冶の秘法で、銃をも両断する無敵の刀「飛刀」を蘇らせること。
さらに、もうひとつ。
フラッドには、まだ知らない出生の秘密があった……。
79
龍と少女
生まれつき持った赤髪と黄の瞳のせいで両親からも、村人からも魔女だと言われ疎まれ続けた彼女。ある日龍の生贄として選ばれ龍の巣窟へと向かうのだが……
80
ここで逢った(遭った)のが運の尽き!? ~腹黒皇太子の赤い鳥
メーディス帝国へやって来たのは、冒険者の赤髪の魔女マール。
そんな彼女へ着いたそうそう依頼が舞い込んできた。
レベルS級難易度Max、然も時間はない。
余りな依頼で無い限りマールは依頼を遂行する。
そして今回も渋々そのいらいを受けたはいいものの、何やら状況が今一つ可笑しいし納得が出来ない事ばかり。
失敗かと思いきや、どうやらそうでもないらしい。
何と言ってもマールの目の前には魔王ならぬこの世のものと思えぬ美しい男性が、何故か怖いくらいぞっとするような綺麗な笑みを湛えたままマールを自身の婚約者だとのたまう。
一方マールにはその様な記憶はこれっぽっちもない。
平行線上にいる二人はこれから……。
一応短編を目指す心算です。
更新は母の介護と体調によって不定期になる可能性大です。