昔話 小説一覧
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魔女の孫娘と銀の矢じり
暗い森の中を、一人の狩人が足を引きずりながら歩いていた。
その全身は、魔物から受けた傷だらけだった。
彼は、自らの命を救うため、伝承に謳われる森の魔女の助けを求めた。
だが、彼の前に現れたのは魔女の孫娘を名乗る年若い少女だった。
彼女は傷を癒やす代わりに、自身の願いを聞き届けることを狩人に誓わせた。
魔女の孫娘が狩人に望む、その願いとは……
42
タヌキとこおり
テーマは、分かち合うこと。あるいは、情けは人の為ならず。
そんな感じの短編です。
43
一枝の梅
昔話のような童話です。
主人公は産婆さん(助産師さん)のおばあさん。
植物の美しさ、おばあさんの優しさ。そしてその優しさから生まれるものとは?この小説を読んでくれた方が、温かい気持ちになれますように。
44
桃太郎 二次創作
桃太郎の二次創作
45
星座になったカモノハシ
南の海に浮かぶある島では、「カモノハシ」座と言う星座が見られるそうです。その星座は国際天文学会が認めた公式な星座ではなく、その島でだけ星座として認められているものです。ところが、その島にはカモノハシは生息しておりません。どうして、その島で「カモノハシ」座が伝わっているのか、古くから島で言い伝えられている物語です。
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夜美神威のNEO日本昔話
夜美神威SSシリーズ
みんなが知っている日本の昔話を
ちょっと夜美スパイスを入れて
不思議で可笑しくて少し怖い物語にアレンジ
コメディホラー(コメホラ)
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水神様と俺
俺は田舎町に住んでいる。そこでは水神様があがめられているんだが、俺は全く信じていない。
でも、ある出来事で嫌でも信じざる負えなくなって・・・・・
48
すこしむかしのファンタジー
昔話やお伽噺、童話のようなファンタジー短編集です。ほっこり、ほのぼの、時々ハラハラ。そんなお話を詰め込みます。
49
桃の慟哭
旧き時代、過酷な運命にも折れず長寿を成す超人が二人、そこにいた。
50
浦島さんへ
あるアーティストの曲が元で設定がとても気に入っているので、似た話を書いてみたいと思いました。
昔話に勝手な妄想を付け加えてみた話です。
作品の構成・表現など改善点などがあれば是非教えてください。
51
にえのうつくしいせかい
昔々のその昔。人々から恐れられていた山神さまは、生贄として捧げられた小さな子供と出会いました。
見た目の恐ろしさから、ずっと一人ぼっちだった山神さま。
そんな山神さまと無垢な子供が一緒に暮らし始めたら、なんだか毎日がほっこり。ほのぼの童話風ファンタジーです。
全8話、ハッピーエンドで完結しました。
第3回ほっこりじんわり大賞にエントリーしています。
52
【総集編】アリとキリギリスパロディ集
❤️⭐️お願いします。
1分で読める! 各話読切
アリとキリギリスのパロディ集
53
モモタロウと七人の鬼
これは桃から生まれた変わり者が
12の仲間と共に旅をする物語
和風ファンタジー
54
小説・日本おかし話~かぐや姫~
竹から生まれた美女かぐや姫は、結婚を申し込んだ公達たちに難題を課します。
その難題とは?
55
【完結】釣った女にゃ、エサをやらん
昔。今で言う玄海町外津地区にいい年をした独り者の漁師がいた。漁師は漁の腕が悪く、素っ気ない態度ばかり取るので同性にも女性にもモテなかったので、つれない男と良くなじられていた。
ある日、その男が沖で釣りしていたがその日は一匹も釣れず、帰ろうとしているとき強い手ごたえを感じ、釣り上げてみると、うろこがピカピカ輝く大きな赤鯛が釣れた。手カギを入れようとすると「殺さないで!」と訴えるような声が聞こえた気がして、逃がしてしまった。
しばらくたったある日、勧める人があって、今まで見たこともない赤ら顔の女が彼の前に現れた―――
★★
1.pixiv企画応募作品です。完結したらpixivに載せます。
2.元ネタが昔話なので、少し下品だったり、考え方が偏っていますがお許しください。
3.下手な方言を使っています。佐賀・九州地方の方中心に方言でご指摘いただけると大変嬉しいです。※ただし、方言がきつすぎて読む方の大半が分からなくなる場合は、反映させませんのご了承ください。イメージとしては、刑事ドラマに出てくる関西弁が本物と全然違うけど、雰囲気でOKみたいなところまでは、直さないつもりです。
56
桃太郎?
桃太郎の話を平和的に解決してみました。
途中の分岐でどうするか問いかけをし、旦那さんに答えてもらいましたww
57
鶴の恩返し
昔々のことじゃった。
58
浦島幻譚
遥かな時の流れに翻弄され、帰るべき場所を失った男が手にした玉手箱。その箱に込められた意味とは何か——。
この物語は、古くから語り継がれる浦島太郎の伝説を、新たな視点と深い哲学的テーマで再構築したものです。幼き日の喪失、孤独に苛まれながらも希望を追い求めた浦島が辿り着いた竜宮城。その美しさに隠された乙姫の秘密、そして帰郷の果てに彼を待ち受けたのは、過ぎ去りし時が変えてしまった村の面影でした。
人はどこまで自らの運命を受け入れ、過去を抱きしめることができるのか。幻想的な描写と重厚な語り口で紡がれる「浦島幻譚」は、読む者に問いを投げかけ、深い余韻を残します。
あなたがもし、浦島の立場に立たされたなら——その手で玉手箱を開けますか?
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大狸の寺
昭和の怪僧・今東光へのオマージュ
出版社勤めの私は、天台宗の僧侶兼小説家の今東光(こんとうこう)の原稿の催促に、今東光が住む河内の荒れ寺に向かう。その寺の本堂には狸が住み着き、仏像に化けて相撲を取っているのを見た私はNHKにこの不可思議を伝えた。NHKが化け狸の相撲をテレビ番組で放映したところ、寺は大繁盛、今東光も一躍テレビタレントとして引っ張りだことなったが・・・
60
どろんこたろう
子どもにめぐまれなかったお父さんとお母さんは、畑のどろをつかってどろ人形を作りました。すると、そのどろ人形がげんきな男の子としてうごき出しました。どろんこたろうと名づけたその男の子は、その小さな体で畑しごとを1人でこなしてくれるので、お父さんとお母さんも大よろこびです。
※幼児から小学校低学年向けに書いた創作昔ばなしです。
※このお話で使われている漢字は、小学2年生までに習う漢字のみを使用しています。
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これは浦島太郎じゃないかもしれない
浦島太郎が玉手箱を開けたのは、押すなよパターンなのかそれとも……
62
蒸気軌道昔話:常軌を逸した英雄譚(なおポンコツ)
ぽんこつ風味のチームパンクな昔話シリーズ
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異世界昔話 〜神さまの暇つぶし〜
ここは天空、異世界で罪を犯したものがここに集められる。そして、神様が罰を与える場所だ。しかし、神様は毎日同じことの繰り返しで、暇だった。
64
ちゃぼ茶のショートショート 「本当の浦島太郎」〜昔話リメイク版〜
私、ちゃぼ茶は亀が好きです
あの、のそのそ歩いてゆっくりご飯を食べる姿は何とも言えません
ですが、ベビは嫌いです…爬虫類同士ですが…
浜辺にいたのがベビならば亀のように虐められていなかったかもしれません
65
偽嫁取り物語
東海道にある、とある村の疑似昔話です。
前後編で終わります。
終了後は、「男の娘カウンセラー クロサキ ツバキ」が再開します。
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子供には聞かせられない昔ばなし
昔話のいくつかを良く知られた話とは違った視点で書き直してみます。
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黒ウサギの雲の向こう
昔々の森のなか。そこには世にも不思議な、人語を話すという黒ウサギが住んでいました。
そのウサギは森で唯一の黒い毛をもち、ほかの白うさぎ達からはからかわれ、忌み嫌われる対象となっていました。
黒ウサギは、一匹ぼっちで過ごす毎日でした。
ある日、人の言葉を使っているところを悪知恵の働く白うさぎに見つかってしまった黒ウサギは、その白うさぎから「仲間になってほしい」との誘いを受けます。
しかし、白うさぎ達の仲間になるための条件というのは、村から食料を盗むために黒ウサギに人語を話す特技を使って村人を騙してほしいとのことでした。
人語を話す特技を悪用することに腹を立てた黒ウサギでしたが、反面いつも孤独という寂しい時間を過ごすなか、ずっと仲間という存在を欲していた強い思いもありました。
黒ウサギは悩んだ末、嫌々ながらも白うさぎの条件を飲むことにしました。
村での盗みを終え森への帰路につく道すがら、黒ウサギはある家で目の見えない若い女性、トツナと出会いました。
その女性にウサギの姿を見られる心配がないと安心した黒ウサギは、得意の人語を使ってトツナと会話をしてみることにしました。
時間を忘れ、トツナが知りたがっている『色』についての話をしているうちに、黒ウサギは、段々と心にかかっていた雲が晴れていくような穏やかな気持ちを感じていました。
それからも黒ウサギは、村人や白うさぎ達の目を盗んでは、たびたびトツナに会いに行くようになりました。
そんなある日、村で盗みを働くウサギ達がいるという噂をトツナは耳にすることとなりました……
森で孤独な生活を送っていた黒ウサギと、目の見えない女性トツナとの交流を描いた作品となっております。
つたない文章で紡いだ物語ではありますが、どうかお付き合いのほどよろしくお願いいたします。
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機織姫
栃木県日光市にある鬼怒沼にある伝説にこんな話がありました。そこで、とある美しい姫が現れてカタンコトンと音を鳴らす。声をかけるとその姫は一変し沼の中へ誘うという恐ろしい話。一人の少年もまた誘われそうになり、どうにか命からがら助かったというが。その話はもはや忘れ去られてしまうほど時を超えた現代で起きた怖いお話。はじまりはじまり
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鬼刃のいざない(完結済み)
山あいの村で暮らすサトとケイ。
幼い頃から共に過ごしてきた二人の間には、言葉にしないままの想いが積もっていた。
その想いがすれ違い、二人の関係を傷つけていく。
やがてそれは、山の怪異を引き寄せ、 心の奥にしまい込んだ本音が運命を変える。
全十七話の伝奇物語です。
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蛇神様と蜘蛛女
悪い蛇神様と蜘蛛女の戦いのお話。窮鼠猫を嚙む的な。
和風ファンタジー、昔話風。
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【アーカイブ】 大好評短編集 後書き付き
1分で読めます!
これまで、投稿した作品の中から、
特にお気に入りの多かった物、
また感想の多かった物をまとめてみました。
是非⭐︎をつけ、何度もお楽しみ下さい。
72
お地蔵さまのいる風景
むかし昔のお話です。ほっこりしたり、少し怖かったり。ようこそ、いつか見た懐かしい世界へ。
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水底に咲く花
--むかしむかし、遥かなむかし、ある山中の湧水のほとりに、一柱の姫神様がお住まいになっていらっしゃいました。 そこにある日、一人の若者が迷い込みます --
みじかい創作昔話。
(カクヨムにも同時投稿)
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異邦の13人ーThe 13 of Etranzeー
主人公は中学生の男子語部優は真夏の日中に一冊の本を道端に見つける。しかしその本は神々の遊ぶ遊戯盤"神々の遊戯盤"の駒となる本だった。それも知らずに中身を見てしまった語部優は本の中に吸い込まれそこで出会う創造の光の神"アウロラ"に全てを聞かされる。語部優は元の現世へ戻りたいと言うと、とあるひとつのお題をクリアすれば帰還できると教えられそのお題とは…。
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[完]“ね”の物語
むかしむかし、神様は言いました。
「一月一日の朝、一番から十二番目までに来たものを一年交代で動物の大将にする」
これはもう一つの、十二支のお話。
76
鶴の恩返し 二次創作
鶴の恩返しの二次創作
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食いしん坊の しょうすけどん
食いしん坊のしょうすけどんは、食べるだけではなく働き者でもありました。
そんなしょうすけどんは、畑仕事を藤兵衛さん・直吉さん・喜太郎さんから頼まれ手間賃としてコメ・もち米・小豆をもらえるようになりました。
食べるものに困らなくなったしょうすけどんに、ある日村のおなごたちが押し寄せてきます。
おどろいたしょうすけどんは・・
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『神遊び』
むかし。むか~し、とある町に、古ぼけた神社がありました。
町の外れの森の中。いつ建てられたのか、だれが建てたのかもわかりません。
そんな神社に、熱心にお参りする一人の少女がいました。
ある日、少女がいつものようにお祈りしていると、、、
そこに現れたのは、、、面白いことが大好きな神様でした。
79
小説・日本おかし話~こぶとり爺さん~
むか~し昔、あるところに『こぶとり爺さん』と呼ばれるお爺さんがいました。
お爺さんは森に木を切りに行こうとしたところで、泣いている村娘の姿を目にします。娘は貧乳ゆえに嫁のもらい手がなく、それを嘆いてているのでした。
慰めの言葉をかけてお爺さんが森に入ると、見事な巨乳の鬼姫と出くわします。このままではお爺さんは食べられてしまいます。
しかし、その時お爺さんの持つ異能が発揮されるのでした。
80
異説・浦島太郎《乙姫が玉手箱を絶対に開けるなと言った理由》
おなじみの昔話、浦島太郎。どうして開けてはいけない玉手箱を、わざわざ太郎に渡したのか?乙姫の執念を感じる異説昔物語。