昔話 小説一覧
41
一枝の梅
昔話のような童話です。
主人公は産婆さん(助産師さん)のおばあさん。
植物の美しさ、おばあさんの優しさ。そしてその優しさから生まれるものとは?この小説を読んでくれた方が、温かい気持ちになれますように。
感想数 0
文字数 2,563
最終更新日 2019.06.18
登録日 2019.06.18
42
桃太郎 二次創作
桃太郎の二次創作
感想数 0
文字数 1,082
最終更新日 2024.01.23
登録日 2024.01.23
43
星座になったカモノハシ
南の海に浮かぶある島では、「カモノハシ」座と言う星座が見られるそうです。その星座は国際天文学会が認めた公式な星座ではなく、その島でだけ星座として認められているものです。ところが、その島にはカモノハシは生息しておりません。どうして、その島で「カモノハシ」座が伝わっているのか、古くから島で言い伝えられている物語です。
感想数 0
文字数 6,958
最終更新日 2024.07.31
登録日 2024.07.31
44
夜美神威のNEO日本昔話
夜美神威SSシリーズ
みんなが知っている日本の昔話を
ちょっと夜美スパイスを入れて
不思議で可笑しくて少し怖い物語にアレンジ
コメディホラー(コメホラ)
感想数 1
文字数 4,864
最終更新日 2025.06.09
登録日 2021.04.11
45
水神様と俺
俺は田舎町に住んでいる。そこでは水神様があがめられているんだが、俺は全く信じていない。
でも、ある出来事で嫌でも信じざる負えなくなって・・・・・
感想数 0
文字数 14,125
最終更新日 2022.11.30
登録日 2022.11.19
46
すこしむかしのファンタジー
昔話やお伽噺、童話のようなファンタジー短編集です。ほっこり、ほのぼの、時々ハラハラ。そんなお話を詰め込みます。
感想数 0
文字数 6,697
最終更新日 2023.03.05
登録日 2023.02.19
47
桃の慟哭
旧き時代、過酷な運命にも折れず長寿を成す超人が二人、そこにいた。
感想数 0
文字数 3,683
最終更新日 2025.01.04
登録日 2025.01.04
48
浦島さんへ
あるアーティストの曲が元で設定がとても気に入っているので、似た話を書いてみたいと思いました。
昔話に勝手な妄想を付け加えてみた話です。
作品の構成・表現など改善点などがあれば是非教えてください。
感想数 0
文字数 395
最終更新日 2023.06.15
登録日 2023.06.15
49
にえのうつくしいせかい
昔々のその昔。人々から恐れられていた山神さまは、生贄として捧げられた小さな子供と出会いました。
見た目の恐ろしさから、ずっと一人ぼっちだった山神さま。
そんな山神さまと無垢な子供が一緒に暮らし始めたら、なんだか毎日がほっこり。ほのぼの童話風ファンタジーです。
全8話、ハッピーエンドで完結しました。
第3回ほっこりじんわり大賞にエントリーしています。
感想数 4
文字数 18,338
最終更新日 2020.08.19
登録日 2020.06.30
50
【総集編】アリとキリギリスパロディ集
感想数 7
文字数 1,882
最終更新日 2024.01.06
登録日 2024.01.01
51
モモタロウと七人の鬼
感想数 0
文字数 63,883
最終更新日 2024.09.10
登録日 2022.06.24
52
小説・日本おかし話~かぐや姫~
竹から生まれた美女かぐや姫は、結婚を申し込んだ公達たちに難題を課します。
その難題とは?
感想数 0
文字数 1,388
最終更新日 2023.08.09
登録日 2023.08.09
53
【完結】釣った女にゃ、エサをやらん
昔。今で言う玄海町外津地区にいい年をした独り者の漁師がいた。漁師は漁の腕が悪く、素っ気ない態度ばかり取るので同性にも女性にもモテなかったので、つれない男と良くなじられていた。
ある日、その男が沖で釣りしていたがその日は一匹も釣れず、帰ろうとしているとき強い手ごたえを感じ、釣り上げてみると、うろこがピカピカ輝く大きな赤鯛が釣れた。手カギを入れようとすると「殺さないで!」と訴えるような声が聞こえた気がして、逃がしてしまった。
しばらくたったある日、勧める人があって、今まで見たこともない赤ら顔の女が彼の前に現れた―――
★★
1.pixiv企画応募作品です。完結したらpixivに載せます。
2.元ネタが昔話なので、少し下品だったり、考え方が偏っていますがお許しください。
3.下手な方言を使っています。佐賀・九州地方の方中心に方言でご指摘いただけると大変嬉しいです。※ただし、方言がきつすぎて読む方の大半が分からなくなる場合は、反映させませんのご了承ください。イメージとしては、刑事ドラマに出てくる関西弁が本物と全然違うけど、雰囲気でOKみたいなところまでは、直さないつもりです。
感想数 0
文字数 12,128
最終更新日 2021.10.03
登録日 2021.09.24
54
桃太郎?
桃太郎の話を平和的に解決してみました。
途中の分岐でどうするか問いかけをし、旦那さんに答えてもらいましたww
感想数 1
文字数 1,418
最終更新日 2022.01.03
登録日 2022.01.03
55
鶴の恩返し
昔々のことじゃった。
感想数 0
文字数 374
最終更新日 2022.06.04
登録日 2022.06.04
56
浦島幻譚
遥かな時の流れに翻弄され、帰るべき場所を失った男が手にした玉手箱。その箱に込められた意味とは何か——。
この物語は、古くから語り継がれる浦島太郎の伝説を、新たな視点と深い哲学的テーマで再構築したものです。幼き日の喪失、孤独に苛まれながらも希望を追い求めた浦島が辿り着いた竜宮城。その美しさに隠された乙姫の秘密、そして帰郷の果てに彼を待ち受けたのは、過ぎ去りし時が変えてしまった村の面影でした。
人はどこまで自らの運命を受け入れ、過去を抱きしめることができるのか。幻想的な描写と重厚な語り口で紡がれる「浦島幻譚」は、読む者に問いを投げかけ、深い余韻を残します。
あなたがもし、浦島の立場に立たされたなら——その手で玉手箱を開けますか?
感想数 0
文字数 1,673
最終更新日 2025.01.18
登録日 2025.01.18
57
大狸の寺
昭和の怪僧・今東光へのオマージュ
出版社勤めの私は、天台宗の僧侶兼小説家の今東光(こんとうこう)の原稿の催促に、今東光が住む河内の荒れ寺に向かう。その寺の本堂には狸が住み着き、仏像に化けて相撲を取っているのを見た私はNHKにこの不可思議を伝えた。NHKが化け狸の相撲をテレビ番組で放映したところ、寺は大繁盛、今東光も一躍テレビタレントとして引っ張りだことなったが・・・
感想数 0
文字数 5,917
最終更新日 2025.03.30
登録日 2025.03.30
58
どろんこたろう
子どもにめぐまれなかったお父さんとお母さんは、畑のどろをつかってどろ人形を作りました。すると、そのどろ人形がげんきな男の子としてうごき出しました。どろんこたろうと名づけたその男の子は、その小さな体で畑しごとを1人でこなしてくれるので、お父さんとお母さんも大よろこびです。
※幼児から小学校低学年向けに書いた創作昔ばなしです。
※このお話で使われている漢字は、小学2年生までに習う漢字のみを使用しています。
感想数 0
文字数 5,029
最終更新日 2018.01.05
登録日 2017.12.31
59
昔噺冒険譚 カミノイイナリ―神之衣稲荷―
昔話を用いて酔いどれ神使、邪な神と戦え。
王道をこよなく愛する人のための和風冒険譚。
その日殺生石は割れ、古の封印が解かれた。
殺生石伝説。
青年と白狐の大蛇退治の伝説は永い時を経て風化し、やがて九尾の狐を封印する物語へと変貌を遂げていた。
さらに人々が持っていた神への信仰さえその殆どが失われたことにより封印さえ風化し、ある日とうとう殺生石は割れてしまった。
幾百年もの間、殺生石に封印されていたのは九尾の狐ではなく【八つの頭、八つの尾を持つ恐ろしき怪物】であり、怪物は邪な企みとともに、自らを【神】と名乗った。
邪な神は平和を司る十二体【子、丑、寅、卯、辰、巳、午、未、申、酉、戌、亥】の神使を自らのイイナリとして泥酔させ、各地で怪奇現象を巻き起こし、人々の不安と恐怖を煽った。
全てはこの世を我が物にせん為。
平和な世を築きあげた神、宇迦之御魂神は十二体の神使の酔を醒ます為、邪な神を滅ぼす為に【狐、狸、猫】の神使を遣わせた。
しかし、失われた信仰では邪な神どころか同胞たちにも敵わない。
そんな時、神使や神の力【神気】を豊富に持った人間たちが僅かに存在し三体の神使は彼らと強力しながら、十二体の神使にちなんだ古き語りをもとに、酔明けまで戦い続ける。
「来い、カミノイイナリども……」
「慎太郎、準備は良いな?」
「うん、行こう稲荷!」
その身に羽織るは神之衣【神羽織】。
神の力に袖通すは【神通し】。
神使を纏いたその御身【神之装衣】なり。
酔いしれた同胞を古き語りで目覚めさせ、新たな信仰とともに失われた力を取り戻し、邪を祓い退け。
さあ、酔い醒ましだ。
感想数 0
文字数 12,167
最終更新日 2023.06.20
登録日 2023.06.20
60
これは浦島太郎じゃないかもしれない
浦島太郎が玉手箱を開けたのは、押すなよパターンなのかそれとも……
感想数 0
文字数 5,321
最終更新日 2019.07.22
登録日 2019.07.22
61
蒸気軌道昔話:常軌を逸した英雄譚(なおポンコツ)
ぽんこつ風味のチームパンクな昔話シリーズ
感想数 0
文字数 6,135
最終更新日 2025.11.22
登録日 2025.11.17
62
たぬきの餅つき
タヌキの里で年の瀬に行われる餅つき。
その餅つきでウスにひびが入っているのが見つかりました。
これでは、餅つきが出来ないと大騒ぎになってしまいました。
そんな時、化けるのが大好きなたぬ吉が”オレがウスに化ける”と言い出しました。
しかし、安請け合いした たぬ吉は大変な目にあってしまいました。
感想数 1
文字数 2,708
最終更新日 2022.12.12
登録日 2022.12.12
63
異世界昔話 〜神さまの暇つぶし〜
ここは天空、異世界で罪を犯したものがここに集められる。そして、神様が罰を与える場所だ。しかし、神様は毎日同じことの繰り返しで、暇だった。
感想数 0
文字数 1,797
最終更新日 2022.02.14
登録日 2022.02.14
64
ちゃぼ茶のショートショート 「本当の浦島太郎」〜昔話リメイク版〜
私、ちゃぼ茶は亀が好きです
あの、のそのそ歩いてゆっくりご飯を食べる姿は何とも言えません
ですが、ベビは嫌いです…爬虫類同士ですが…
浜辺にいたのがベビならば亀のように虐められていなかったかもしれません
感想数 0
文字数 1,128
最終更新日 2022.03.18
登録日 2022.03.18
65
偽嫁取り物語
東海道にある、とある村の疑似昔話です。
前後編で終わります。
終了後は、「男の娘カウンセラー クロサキ ツバキ」が再開します。
感想数 0
文字数 8,059
最終更新日 2019.07.26
登録日 2019.07.25
66
子供には聞かせられない昔ばなし
昔話のいくつかを良く知られた話とは違った視点で書き直してみます。
文字数 9,601
最終更新日 2025.05.08
登録日 2024.07.03
67
黒ウサギの雲の向こう
昔々の森のなか。そこには世にも不思議な、人語を話すという黒ウサギが住んでいました。
そのウサギは森で唯一の黒い毛をもち、ほかの白うさぎ達からはからかわれ、忌み嫌われる対象となっていました。
黒ウサギは、一匹ぼっちで過ごす毎日でした。
ある日、人の言葉を使っているところを悪知恵の働く白うさぎに見つかってしまった黒ウサギは、その白うさぎから「仲間になってほしい」との誘いを受けます。
しかし、白うさぎ達の仲間になるための条件というのは、村から食料を盗むために黒ウサギに人語を話す特技を使って村人を騙してほしいとのことでした。
人語を話す特技を悪用することに腹を立てた黒ウサギでしたが、反面いつも孤独という寂しい時間を過ごすなか、ずっと仲間という存在を欲していた強い思いもありました。
黒ウサギは悩んだ末、嫌々ながらも白うさぎの条件を飲むことにしました。
村での盗みを終え森への帰路につく道すがら、黒ウサギはある家で目の見えない若い女性、トツナと出会いました。
その女性にウサギの姿を見られる心配がないと安心した黒ウサギは、得意の人語を使ってトツナと会話をしてみることにしました。
時間を忘れ、トツナが知りたがっている『色』についての話をしているうちに、黒ウサギは、段々と心にかかっていた雲が晴れていくような穏やかな気持ちを感じていました。
それからも黒ウサギは、村人や白うさぎ達の目を盗んでは、たびたびトツナに会いに行くようになりました。
そんなある日、村で盗みを働くウサギ達がいるという噂をトツナは耳にすることとなりました……
森で孤独な生活を送っていた黒ウサギと、目の見えない女性トツナとの交流を描いた作品となっております。
つたない文章で紡いだ物語ではありますが、どうかお付き合いのほどよろしくお願いいたします。
感想数 0
文字数 43,650
最終更新日 2019.11.27
登録日 2019.11.27
68
機織姫
栃木県日光市にある鬼怒沼にある伝説にこんな話がありました。そこで、とある美しい姫が現れてカタンコトンと音を鳴らす。声をかけるとその姫は一変し沼の中へ誘うという恐ろしい話。一人の少年もまた誘われそうになり、どうにか命からがら助かったというが。その話はもはや忘れ去られてしまうほど時を超えた現代で起きた怖いお話。はじまりはじまり
感想数 0
文字数 4,204
最終更新日 2024.01.30
登録日 2024.01.30
69
鬼刃のいざない(完結済み)
山あいの村で暮らすサトとケイ。
幼い頃から共に過ごしてきた二人の間には、言葉にしないままの想いが積もっていた。
その想いがすれ違い、二人の関係を傷つけていく。
やがてそれは、山の怪異を引き寄せ、 心の奥にしまい込んだ本音が運命を変える。
全十七話の伝奇物語です。
感想数 0
文字数 26,780
最終更新日 2026.04.22
登録日 2026.04.12
70
【R-18短編】王子さまの相手は悪役令嬢にしか務まらない〜悪いお妃さまに骨抜きにされるお話〜
これは、むかしの王国でおきたお話です。
好きな人をうしなった王子さまは、周りの大人たちの計らいでお妃さまを迎えることになりました。
…次第に王子さまは、お妃さまの美しさと快楽に溺れていったのです。
感想数 0
文字数 8,145
最終更新日 2022.03.01
登録日 2022.02.06
71
蛇神様と蜘蛛女
悪い蛇神様と蜘蛛女の戦いのお話。窮鼠猫を嚙む的な。
和風ファンタジー、昔話風。
感想数 0
文字数 1,446
最終更新日 2021.06.01
登録日 2021.06.01
72
【アーカイブ】 大好評短編集 後書き付き
感想数 3
文字数 9,518
最終更新日 2024.02.17
登録日 2024.01.18
73
水底に咲く花
--むかしむかし、遥かなむかし、ある山中の湧水のほとりに、一柱の姫神様がお住まいになっていらっしゃいました。 そこにある日、一人の若者が迷い込みます --
みじかい創作昔話。
(カクヨムにも同時投稿)
感想数 1
文字数 3,001
最終更新日 2024.07.10
登録日 2024.07.10
74
異邦の13人ーThe 13 of Etranzeー
主人公は中学生の男子語部優は真夏の日中に一冊の本を道端に見つける。しかしその本は神々の遊ぶ遊戯盤"神々の遊戯盤"の駒となる本だった。それも知らずに中身を見てしまった語部優は本の中に吸い込まれそこで出会う創造の光の神"アウロラ"に全てを聞かされる。語部優は元の現世へ戻りたいと言うと、とあるひとつのお題をクリアすれば帰還できると教えられそのお題とは…。
感想数 0
文字数 51,715
最終更新日 2022.07.22
登録日 2022.05.25
75
[完]“ね”の物語
むかしむかし、神様は言いました。
「一月一日の朝、一番から十二番目までに来たものを一年交代で動物の大将にする」
これはもう一つの、十二支のお話。
感想数 0
文字数 8,217
最終更新日 2026.01.22
登録日 2025.12.24
76
鶴の恩返し 二次創作
鶴の恩返しの二次創作
感想数 0
文字数 1,363
最終更新日 2024.01.23
登録日 2024.01.23
77
食いしん坊の しょうすけどん
食いしん坊のしょうすけどんは、食べるだけではなく働き者でもありました。
そんなしょうすけどんは、畑仕事を藤兵衛さん・直吉さん・喜太郎さんから頼まれ手間賃としてコメ・もち米・小豆をもらえるようになりました。
食べるものに困らなくなったしょうすけどんに、ある日村のおなごたちが押し寄せてきます。
おどろいたしょうすけどんは・・
感想数 0
文字数 3,139
最終更新日 2022.12.05
登録日 2022.12.05
78
『神遊び』
むかし。むか~し、とある町に、古ぼけた神社がありました。
町の外れの森の中。いつ建てられたのか、だれが建てたのかもわかりません。
そんな神社に、熱心にお参りする一人の少女がいました。
ある日、少女がいつものようにお祈りしていると、、、
そこに現れたのは、、、面白いことが大好きな神様でした。
感想数 1
文字数 19,811
最終更新日 2021.10.07
登録日 2021.08.23
79
異説・浦島太郎《乙姫が玉手箱を絶対に開けるなと言った理由》
おなじみの昔話、浦島太郎。どうして開けてはいけない玉手箱を、わざわざ太郎に渡したのか?乙姫の執念を感じる異説昔物語。
感想数 0
文字数 4,876
最終更新日 2024.06.17
登録日 2024.06.16
80
【総集編】日本昔話 パロディ短編集
❤️⭐️お願いします。
今まで発表した
日本昔ばなしの短編集を、再放送致します。
朝ドラの総集編のような物です笑
読みやすくなっているので、
⭐️して、何度もお読み下さい。
読んだ方も、読んでない方も、
新しい発見があるはず!
是非お楽しみ下さい😄
⭐︎登録、コメント待ってます。
感想数 2
文字数 13,242
最終更新日 2024.06.29
登録日 2024.01.16