ファンタジー要素あり 小説一覧

791件
761

君の人生の中の一瞬の出来事。僕の人生の中では一生の出来事。

平凡に暮らしていたかずきは幼い頃に出会ったゆいの事が忘れられずにいた。しかし、偶然にも再会でき両想いになれたのだ。そんな時ライバルの登場で焦り、自分には勝ち目がないと悟ったかずきはそいつと入れ替わりたいと強く願ってしまった。そんな願いが叶ったかずきだが、その先に待っていたのは究極の選択だった。
ライト文芸 完結 短編
感想数 0 文字数 37,601 最終更新日 2023.05.27 登録日 2023.05.08
762

白銀の恋人

 最近宮川昴の周囲では、奇妙だと感じる事が多い。古くからの友人達が次々に想いを叶えて結ばれていくのだ。妹のような存在が好きだった奴や、女性を遠ざけて仕事に没頭していた奴。絶対に結婚出来ないだろうと思っていた性にだらしのない奴までが一人の女性を選んだ。  おっとりマイペースだった弟までが、実家で同棲を始めたのだが、その相手“白尾葛葉”は俺の最も奇妙だと思う一番の存在だった。 『アイツはいったい何者なんだ?』  疑問は増えるものの、答えが出ない。  そんなある日、風呂場に一匹の大きな獣が乱入して来て、俺とソイツとの微妙な生活が始まった——  ○捻くれ者な内科医と追っかけ癖のある白狐のお話です。 【R18】作品ですのでご注意下さい。 【関連していなくもない作品】  『コイシイヒト』作品中に登場した宮川昴さんの作品です。
恋愛 完結 短編 R18
感想数 0 文字数 50,205 最終更新日 2020.01.06 登録日 2019.12.18
763

命の雫

命の雫
ヴァンパイアのアリスは苦手なものが多い。 もちろん太陽の光はダメ。ニンニクも、十字架も。 そしてその協調性のない唯我独尊な性格から、周りの人間…いや、ヴァンパイア関係も上手くいってはいなかった。 他のヴァンパイアたちはコミュニティを作り暮らしているが、アリスはその中には入らなかった。 由緒ある家系の彼だが、友達はただ1人幼馴染のユキだけ。 2人は共に育ち、お互いに信頼していた。 そんなアリスの趣味は、夜な夜な街へ繰り出すこと。 寿命が1000年と言われるアリスの人種は、月に一度は人間の血を吸わなければ生きてはいけない。 子供なら2人分。大人なら1人分の血を丸々。 街へ繰り出すのは、そのターゲットを探しに行くことが目的でもある。 そしてもう一つの趣味は屋敷のバルコニーで音楽を奏でること。 そんなある日、街で「命の雫」を持つソウと出逢う。 ⭐︎もちろんこのお話は全てフィクションです。 ⭐︎作者の妄想ですので、ゆる〜くお楽しみください。 ※マークのお話は過激な表現が含まれる場合がありますので、ご注意ください
BL 連載中 短編
感想数 0 文字数 39,157 最終更新日 2024.07.21 登録日 2024.05.14
764

運命の相手だからって異世界へ連れ去られそうになっています

十八歳の誕生日、突然現れた青年に「前世で約束したから」とプロポーズされました。 しかも異世界の王子らしい(頭おかしい?)。 無理やり抱かれたら見えなかったものが見えるようになってしまうし、外堀埋められるし、諦めるしかないんでしょうか……。 ※予告なくエロが入ります。半分そういうシーンです。
恋愛 完結 短編 R18
感想数 0 文字数 91,577 最終更新日 2021.01.12 登録日 2021.01.04
765

世にも醜い王子の幸せなイセカイテンセイ。

 世にも醜い王子の幸せなイセカイテンセイ。
《幸せになりなさい、〈愛しい子〉》と創造神オースディアは優しく微笑む。    魔物という異形の生物が跋扈するその世界には大小様々な国があり、魔法やスキル、冒険者といった存在が世界【オース】。  比較的豊かな国〈イルヴァズ〉には3人の王子と3人の姫がいました。  第一王子は賢く人格者でカリスマもあり王太子。  第二王子は武を極めた将軍。  3人の姫達も見目麗しい美姫。  その中で、第三王子だけは他の兄妹とは違い醜い見た目、上手く魔法もスキルも使えない。周りの者だけでなく、国中の民からも嫌われていました。  しかし、第三王子は努力家で、真面目な性格をしていました。 「出来ないのは努力が足りないから」と。    醜いと罵られても逞しく生きていた第三王子でしたが、ある日の晩餐会の最中に毒を盛られてあっさりと死んでしまいます。 「えっ!?異世界ですか?」  創造神様に提案された、世にも醜い第三王子の転生先は、男女の比率が崩れてしまい、男が希少となった世界【アース】と呼ばれる、地球だったのです。 『この物語は、法律・法令に反する行為を容認・推奨するものではありません』
ファンタジー 連載中 長編
感想数 0 文字数 16,591 最終更新日 2023.10.07 登録日 2023.07.05
766

女神さまの尻ぬぐい

55歳の誕生日の当日 娘が話があるというので早々に退社し、待ち合わせのホテルへと急いでいた高坂 徹は交通事故に巻き込まれた。 本来死ぬ予定ではなかった徹は女神に頼まれ、ある世界へ転生することになる。
BL 連載中 長編 R18
感想数 0 文字数 46,039 最終更新日 2021.10.29 登録日 2021.10.03
767

君は蜜、あなたは蜂。〜都会に来たら、あげまん体質と言われて困ってます。〜

君は蜜、あなたは蜂。〜都会に来たら、あげまん体質と言われて困ってます。〜
大学入学を機に田舎から上京した当麻。何故か痴漢に遭遇したり、やたら男にモテまくる。それは当麻の特異体質のせいだった?!
BL 完結 長編 R18
感想数 0 文字数 29,810 最終更新日 2020.02.28 登録日 2020.02.13
768

雪幻想

 降りしきる雪の中で見た、幻。  自サイトに載せているものです。
恋愛 完結 短編
文字数 4,807 最終更新日 2018.12.24 登録日 2018.12.24
769

クスノキとアベリア

クスノキとアベリア
まだ雨の足音が聞こえない六月初旬に男たちによってなにかが廃棄された。そのなにかには意思があり自分の人生を終えようと瞳を閉じた。……しかし通りかかった男、楠 麗也は生い茂った草木のおかげで再生していくなにかを運んで、問いかける。 記憶が戻った彼は自分はAB77―2005と名乗るが、楠によって阿部 稔と命名され、ネイチャードールという名目のもとで人間として生きていく術を、植物を通して学んでいく植物BLの始まり。 (*が性的描写となっていますのでよろしくお願いします)
BL 完結 長編 R18
感想数 0 文字数 72,495 最終更新日 2024.11.19 登録日 2024.10.31
770

ホラー・不気味系の短編

ホラー・不気味系の短編
基本的にキャラが淡々としている人体損傷ネタ多めネガティブショート。 すっごい病んだ時に読むと楽しいかもしれません。
ホラー 連載中 ショートショート R18
感想数 0 文字数 28,807 最終更新日 2024.09.19 登録日 2018.04.18
771

蝉の鳴く季節

蝉の鳴く季節に僕が死んだショートショート集です。
現代文学 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 5,845 最終更新日 2025.01.12 登録日 2025.01.05
772

ゴーストハウス

街外れにある曰く付きの屋敷。 父の事業が失敗し、この寂れた屋敷にやってきた伯爵家の娘シャロンだが、そこにはゴーストたちが住んでいて・・・ 没落した貴族の娘として蔑まれる日々に疲れ、ゴーストたちとの関わりを深めて行くシャロン。そんなシャロンを執拗に追い出そうとする1人のゴースト。 シャロンは次第に彼らの世界に惹かれ、彼の意図とこの家のゴーストたちの謎を探ろうとする。 ※そこまで怖い要素はありません ※ファンタジー要素あり
ホラー 連載中 長編
感想数 0 文字数 18,572 最終更新日 2022.03.19 登録日 2022.02.28
773

死神主と辺境の守護猫(ニャ) 〜大の猫嫌いの強面辺境伯が、猫化した私に超絶デレた件につきまして

 死神という二つ名を持つ最強最恐の武人、辺境伯オズワルドにある日行き倒れていたところを拾われたリイナ。オズワルドたっての願いで辺境屋敷の料理人として働きはじめたリイナだったが、ある日オズワルドに懇願され出席した王宮の祝賀会であやしい魔法薬を浴びせかけられ体が猫化してしまった! すると大の猫嫌いのはずのオズワルドの様子がおかしくなって!? 「大の猫嫌いじゃなかったのっ!? なんでそんなにデレた顔でモフモフしてくるんですかぁっ~!! 聞いてません〜っ!!」  猫化した自分をモフり倒すオズワルドの溺愛に困惑しつつも、実親にも自分を引き取ってくれた養父母にも愛されたことのないリイナはどこかちょっぴり嬉しくもあり……? そんな中、養父母が自分を金づるとして利用するために屋敷に押しかけようとしていることが分かり――。  実は猫をこよなく愛する死神オズワルドに拾われたことをきっかけに、自分の居場所と幸せのために強くたくましく成長していく料理人リイナと、それを取り巻くあたたかい仲間たちが繰り広げるにぎやかハッピーなお話です。  ※小説家になろう、アルファポリス、カクヨムでも掲載します(予定)。 ※2/20現在大幅改稿中のためすでにUP済みの一部を非公開設定にしております。申し訳ございません。
恋愛 連載中 長編 R15
感想数 1 文字数 71,118 最終更新日 2023.10.01 登録日 2023.09.16
774

眠る王子にお姫様はキスをする

 保健室で眠る彼はあったばかりの転校生にキスをされていた。    驚いた拍子に頭を打ちつけ、  目が覚めたら男装女子と女装男子は入れ替わっていた。  元に戻ろうと画策するが、兄たちの邪魔がはいる。  いいから元に戻らせてくれ! そんな思いと裏腹に兄やお互いに高鳴る胸。 彼らの選択やいかに。      小説家になろう様とエブリスタ様にも掲載しております。  
恋愛 連載中 長編
感想数 0 文字数 24,318 最終更新日 2021.02.10 登録日 2021.02.10
775

こもれび

数か月に渡る雨期と呼ばれる時期を前に、必要なものを調達に行く準備を始める蓮。普段は通らないけもの道を選ぶのには彼なりの理由があった。それはその時にしか見られない景色を見るため…だったのだが、今年は何かが違っている。 雨期が近くなった頃、いつもとは違う予感に促されて出発を早めた蓮の前に、最近よく店に来る悪ガキからの『お守り』が届く。それは昔、一度だけ見たことのある貴重な青い羽根。その羽根は、かつて自由気ままな放浪者であるひ―じいちゃんが自慢げに話してくれた『導きの青い羽根』だった。蓮は受け取ったお守りを荷物に忍ばせ旅に出た。 予想通り早めの雨期を告げるかのように降り出した雨を避けるため、雨宿りに選んだ大木の下で不思議な光を見つけた。まるで光の中へと誘うように青い羽根が連を導く。 大木の亀裂に吸い込まれ意識を失った蓮がたどり着いた先で、更に不思議な出来事が待ち受けていた。 自分とそっくりな頬に傷のある男と妖しい二人の男たちとの出逢いによって、蓮は衝撃的な騒動に巻き込まれることになる。 遠い昔に封印されたはずの邪悪な妖力を持つ漆黒の九尾が復活を遂げ、襲い掛かってくる。彼らは力を合わせ、再び穏やかな場所を取り戻すため死闘を繰り広げる。 尊敬する放浪者であるひーじいちゃんと、天狐、空狐と共に、漆黒の九尾を封印することができるだろうか…ボロボロになりながらも諦めずに戦い続け、やっとの思いで追い詰めた。 すべてを終え、迎えた安息の時間の中で蓮は、眠っている間にみんなと過ごした時間を忘れ、元の世界へと戻されてしまった。 ふと我に返り、不意に空を仰いで月を眺めていると不思議な光景と遭遇し、蓮は忘れていた時間を思い出した。そして森の中で見つけたわずかなこもれびの中で、大切な存在たちとの再会を果たす。 お互いに存在するべき場所が違っていても、失うことのない絆を手に入れた彼らは互いを認識しつつ、あと少しの境界を越えられない。そんなもどかしさを感じながらも、いつの日にか必ず再会することを強く願い、与えられた自らの時間を生き抜いていこうと誓い合った。 青い羽根によって導かれ、重なり合った彼らの時間はほんのわずかだったのかもしれないけれど、きっと何よりも尊く、何よりもあたたかいものだったはずだ。 もしかしたら彼らが共に過ごした大切な時間は、いつまでもどこかで語り継がれていくのかもしれない…
ライト文芸 完結 短編
感想数 0 文字数 25,195 最終更新日 2025.04.25 登録日 2025.04.25
776

キミと僕は同じ命の時間に生きている。

キミと僕は同じ命の時間に生きている。
【創作】現代に少しファンタジー要素のある話です。高校生2人の普通の日常?主人公視点のみ。三年間同じクラスメイトの、光毅と神田しかほぼ書かれていません。人格は後から肉付けしていければ。 光毅の中に、存在しはじめた想い。 薄ぼんやりとした、言い知れぬ感情が 生まれ始めた2人の物語。 同じ命 同じ時間を生きている。 もう一つの世界を救うために… 芽生え始めた感情を否定して 光毅を消してしまうのか。 それとも… 神田との距離感、 そして幼馴染みとの過去。 光毅視線で回想多いです。 未完です、今の所。
SF 完結 短編
感想数 0 文字数 6,543 最終更新日 2021.07.30 登録日 2021.07.30
777

二つの時間が流れる路地

二つの時間が流れる路地
昨日は変えられない。明日に行っても帰ってこられないかもしれない。それでも旅人は入っていった。言えなかった言葉のために。カッパドキアの路地のファンタジー。 文章:Claudeの紡
絵本 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 580 最終更新日 2026.08.10 登録日 2026.08.10
778

白猫様は悩める乙女の味方なり~こちら、しろねこ心療所~

白猫様は悩める乙女の味方なり~こちら、しろねこ心療所~
私、私立聖海高校に通う門奈愛華はある悩みごとを抱えていた。 そんなある日、頭に白猫を乗せたお兄さんに声をかけられることになった。 「私、変態じゃありません。こう見えて普通ですから」 『しろねこ心療所』という女性の悩みを解決する仕事をしているお兄さんと白猫に悩みを話すことになったのだけど、実は白猫はただの猫ではなくて――
キャラ文芸 完結 長編
感想数 7 文字数 130,996 最終更新日 2020.05.29 登録日 2019.12.18
779

未来人が未開惑星に行ったら無敵だった件

未来人が未開惑星に行ったら無敵だった件
四十一世紀の地球。殆どの地球人が遺伝子操作で超人的な能力を有する。 日本地区で科学者として生きるヒジリ(19)は転送装置の事故でアンドロイドのウメボシと共にとある未開惑星に飛ばされてしまった。 そこはファンタジー世界そのままの星で、魔法が存在していた。 魔法の存在を感知できず見ることも出来ないヒジリではあったが、パワードスーツやアンドロイドの力のお陰で圧倒的な力を惑星の住人に見せつける!
ファンタジー 完結 長編 R15
感想数 22 文字数 2,279,971 最終更新日 2018.09.28 登録日 2017.09.10
780

底辺ダメ女、最強AIと恋に挑む。~元彼を惚れ直させるまでの狂騒曲~

底辺ダメ女、最強AIと恋に挑む。~元彼を惚れ直させるまでの狂騒曲~
元カレに振られた自堕落な胡桃は、彼を惚れ直させるため執事AIを開発する。しかし爆誕したのは毒舌なおかん風オネエAI・アン姐だった!愛とスパルタで生活を叩き直される、爆笑必至のドタバタ改造ラブコメディー!
恋愛 完結 短編
感想数 0 文字数 17,718 最終更新日 2026.09.19 登録日 2026.09.19
781

ぶんごうもらとりあむ

人と話すのが苦手な【暁月なずな】 本を読んでるときが彼女にとって幸せな時間だった そんなある日変な女に出会う… そんな中、更になずなの学校で事件が起きた あれよあれよと事件に巻き込まれたなずなの前に現れたのは…手のひらサイズの…人間!?
ミステリー 連載中 長編 R15
感想数 0 文字数 7,857 最終更新日 2025.03.05 登録日 2025.02.20
782

誓剣の姫君

アレストリア王国の第一王女・リシアは、隣国との同盟のために政略結婚を命じられる。 王女として強く気高くあろうとする彼女の護衛に任命されたのは、若きエリート騎士・カイル。 ぶつかり合いながらも、戦火の中で心を通わせていくふたり。 だが、王女と騎士の恋は許されない。 その想いが露見すれば、国家の均衡は崩れ、騎士は死を賜る運命にある。 ついに戦乱が勃発。リシアを守るため、カイルは自ら最前線に立つ。 そして最後の瞬間、彼は王女に永遠の誓いを捧げ―― リシアの瞳に、最も美しい涙が零れ落ちた。
恋愛 連載中 長編
感想数 0 文字数 31,461 最終更新日 2025.05.30 登録日 2025.05.19
783

私の運命は高嶺の花【完結】

運命とは滅多に会えない、だからこそ愛おしい。 私の運命の人は、王子様でした。しかも知ったのは、隣国の次期女王様と婚約した、という喜ばしい国としての瞬間。いくら愛と運命の女神様を国教とするアネモネス国でも、一般庶民の私が王子様と運命を紡ぐなどできるだろうか。私の胸は苦しみに悶える。ああ、これぞ初恋の痛みか。 さて、どうなるこうなる? ※悲恋あります。 三度目の正直で多分ハッピーエンドです。
恋愛 完結 長編 R15
感想数 3 文字数 80,892 最終更新日 2022.01.21 登録日 2021.11.24
784

Sinclair

とある海にぽっかりと浮かぶ島の帝国、バイオレット帝国。そんなバイオレット帝国に、エヴァルト・バーデンは住んでいた。 何度も問題を起こしては退学を繰り返してきた主人公、エヴァルト・バーテンは、なんと、今までに12回の退学を繰り返してきていた。今度こそは問題を起こさずに退学するまいと決心をするが、また新たに入学したミレール学園で退学をさせられることになってしまった。 ある日。 そんなエヴァルトは、謎の少女、クロエとエレオノールに出会う。エヴァルトはクロエたちに交渉をさせられ、シンクレア学院生に無理矢理なってしまう。 シンクレア学院は周りに墓が並ぶ不思議な学院だった。シンクレア学院の目的は、院生たちを立派なバイオレット帝国の裏社会のエリートに育て上げるというものだった。 シンクレアには退学が無いということをエヴァルトは知り、とても安心をする。 しかし、シンクレアから出る方法は卒業試験を合格し"ラファン"という扉を開けるか、学院でそのまま死に、学院の周りの墓に埋められるかの二択しかないことをエヴァルトは知り、絶望をする。 試験なんて絶対に合格できないし、 でも、こんなところで一生を終えたくない。 だが、そんな葛藤を繰り返すシンクレアでのエヴァルトの周りで次々と殺人が起きてしまい__? エヴァルトは、シンクレアでできた仲間のアリアとダルベルトと共に、事件解決と試験合格を試みる。(シーズン1)
ファンタジー 連載中 長編 R15
感想数 0 文字数 11,930 最終更新日 2020.03.10 登録日 2020.03.08
785

猫になった女とクズ男の恋攻防

猫になった女とクズ男の恋攻防
二人はただの飲み友達。それ以上でもそれ以下でもない。だけど本当は___? 恋に臆病な面倒くさい系女子が猫になってしまい、開き直って女ったらしのクズ男(好きな人)を落とすべく、メロメロ大作戦決行___のはずが、彼の×××シーンを目撃してしまって…!? イラスト:邪十
恋愛 完結 短編 R18
感想数 0 文字数 14,014 最終更新日 2024.07.04 登録日 2024.07.04
786

僕が、灰色の眠りについている間に

僕が、灰色の眠りについている間に
まともな恋愛ができない。人のことを好きになれない。 「好き」の強かった彼女が、なぜそうなってしまったのか。 その答えを知っているのは、この世界で、ただ一人だけだ。 あらゆる感情に人は揺り動かされ、その生に色を染めていく。 「好き」という感情は、どうしようもなく痛くて、美しい。
恋愛 完結 短編
感想数 0 文字数 14,764 最終更新日 2022.05.26 登録日 2022.05.26
787

王子さまと七色のカラス ~眠れる城のお姫さま~

王子さまと七色のカラス ~眠れる城のお姫さま~
お姫様が眠りから覚めない!? 王子さまの大切な人のために、 健気なカラスが奔走します……!! ☆…☆…☆  ※ 小4以降の漢字(や、むずかしいと思う漢字)には、ふり仮名をふりました。  ※ 大人でも楽しめる童話として書きました♪    お楽しみいただけましたら、幸いです☆*。  ※ イラストは、親友の朝美智晴さまに描いていただきました♪
児童書・童話 完結 短編
感想数 7 文字数 17,082 最終更新日 2020.12.31 登録日 2020.11.08
788

神様は私のダメっぷりを侮っています~終電で異世界転移したけど元の世界に帰りたいので、イケメン獣人達を使って絆そうとするのは止めて下さい~

毎日何かしらやらかして残業三昧の毎日を送る営業事務職の三國凛子(みくにりんこ)23歳。 残業→終電→寝過ごしは最早鉄板です。 今日も鉄板パターンで寝過ごす凛子の肩をゆすって起こしてくれた駅員さんは、眠気も吹っ飛ぶ超絶美形の男性だった。 そこからおかしなことが起こり始めて、気が付けば映画でしか見た事のないような荒野に立っていました。 ご武運を祈らずにはいられない場所に異世界移転してしまった凛子。 ハードモードの異世界に馴染める気がしない凛子は、元の世界に戻る事を切望するけれど、この世界の覇者を選ぶ役割を与えられていた。 そんな事、聞いてないし、やるって言ってないし、何しろおうちに帰りたいヒロインの物語です。 よろしくお願いします。 ※この小説はなろうさん、カクヨムさんでも公開中です。 ※性描写は恐らく後半でぬるめです。
恋愛 連載中 長編
感想数 0 文字数 62,803 最終更新日 2023.12.31 登録日 2023.08.11
789

僕は犬

犬のタクちゃんと、のんちゃんのちょと不思議で、心温まるタクちゃん目線のお話
絵本 完結 ショートショート
感想数 5 文字数 2,952 最終更新日 2019.11.27 登録日 2019.11.21
790

人たらしプリンスの初恋は淫魔でした!

人たらしプリンスの初恋は淫魔でした!
世の中には顔が良く周りからチヤホヤされてるのに全く気づかず本気でモテないと言い、その内…高嶺の花と言われてしまう。つまり周りから見守るように愛でられる現象がある。 逆に世の中には顔がいいだけで性格最悪でもモテるそして追いかけられるという謎過ぎる現象もある。つまり顔が良ければ何でもいいのだ。そんな現象の中、自分に全く見向きもされない人が一人いたらその本人は気になって恋に落ちる。 そんな現象をどっぷりとハマっている男女がいる。そんな男女の物語である。 あらすじ 顔は良いが性格が残念男   ✖︎ ど天然高嶺の花淫魔女 とある街に顔がいい男女がいた。 男は顔が良いが性格残念で、女はど天然あが両片思いを拗らせてジレ甘コメディ!
恋愛 連載中 長編 R18
感想数 0 文字数 23,402 最終更新日 2025.06.11 登録日 2023.11.30
791

『手のひら。』

『手のひら。』
*スマートフォン向けに最適化を行いました(2022/6/13) 連載期間:2021年12月14日〜2022年5月10日 火・木・土曜0時更新、全64回 お話のスジはありますが、真っ新な気持ちで楽しんでいただけたらと思います。 『手のひら。』はト書きの全く存在しない、全く新しい読み物。 『文字を楽しむ』という意味でジャンルは『文楽(ぶんがく)』と命名しております。 小説とは異なり、読み手の想像力によって様々に質感が変化をします。 左脳・理論派の方には不向きな読みものですが、 右脳・感覚派の方はその、自由に構築できる楽しさを理解できるかもしれません。 『全く新しい読み物』なので抵抗感があるかもしれません。 お話も、一度読んで100%解るような作りに敢えてしておりません。 何度も反芻してゆくうちに、文楽(ぶんがく)ならではの醍醐味と、 自分の中で繰り広げられる物語にワクワクする事でしょう。 『手のひら。』は自身のホームページ( https://osamuhinata.amebaownd.com )にて 昨年に既に連載を終えたものです。 *文楽(ぶんがく)は、フォント・文字サイズ・センタリング等 リッチテキスト形式を駆使した作りになっております。 本サイトでは形式上、簡易版となっていますので、予めご了承ください。 スマホでの閲覧は専用アプリにて、文字サイズを小に調整してください。 (擬似センタリングを多用するため)
現代文学 完結 長編
感想数 0 文字数 92,410 最終更新日 2022.05.10 登録日 2021.12.14
791件