短編 小説一覧
8,001
どうして、その子なの?
都築鮎佳(つづき あゆか)・高1。
真面目でお堅くて、自分に厳しいぶん他人にも厳しい。責任感は強いけど、融通は利かないし口を開けば辛辣な台詞ばかりが出てくる、キツい子。
それが、他人から見た私、らしい。
「友だちになりたくない女子の筆頭。ただのクラスメートで充分」
こんな陰口言われてるのも知ってる。
うん。私、ちゃんとわかってる。そんな私が、あの人の恋愛対象に入れるわけもないってこと。
でも、ずっと好きだった。ずっとずっと、十年もずっと好きだったのに。
「どうして、その子なの?」
——ずっと好きだった幼なじみに、とうとう彼女ができました——
☆.。.*・☆.。.*・☆.。.*・☆.。.*☆.。.*・☆.。.*・☆.。.*☆
『花霞にたゆたう君に』のスピンオフ作品。本編未読でもお読みいただけます。
表紙絵:香咲まりさん
◆本文、画像の無断転載禁止◆
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文字数 50,011
最終更新日 2022.03.21
登録日 2022.02.24
8,002
繰り返し
果たしてこの日常に終わりは来るのだろうか、、、。
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文字数 292
最終更新日 2022.08.09
登録日 2022.08.09
8,003
堕ちた男は欲望のままに男根との距離を詰める
ブログに掲載した短編です。
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文字数 1,692
最終更新日 2022.08.18
登録日 2022.08.18
8,004
一瞬の嵐
何だったんだ?
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文字数 704
最終更新日 2023.04.21
登録日 2023.04.21
8,005
大都会、都会のカラスたち
東京の野獣たちが経済戦争で争う、企業の乗っ取り、騙しあい、、、反勢力のやくざ組織団体があぶく銭を集めて、株式売買に乗りだす、、、社会悪に対抗する復讐代行グループが戦いを挑み、正義の刃というか、弱者グループが奮戦するハードボイルド。
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文字数 296,085
最終更新日 2025.05.20
登録日 2023.06.24
8,006
【完結】ヤンデレ王子と面食いヒロイン『作られた運命』の物語
王子顔が正義! 性格なんて何でもいい! というヒロインと、ヒロインと結ばれるために運命を作り上げたストーカー系王子の物語。
私の大好きなヤンデレ。性癖を裏sideに詰め込みました!!
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文字数 9,146
最終更新日 2023.06.27
登録日 2023.06.27
8,007
シンデレラっぽいもの
ある日、天使のように可憐な見た目をした掃除大好きシンデレラの家に、父が再婚し、継母と継姉達がやってくる。態度が冷たい継母と上から目線の継姉達そんな三人とシンデレラは果たして仲良くなれるのか。
「あ、貴女が、シンデレラね。わ、私のことはお継母様とお呼びなさい!(き、聞いていた以上に天使ですわ!!そんなに見つめられたら可愛すぎて鼻血が出そうだわ。)」
「「貴女が、シンデレラね、仲良くしてあげないこともなくってよ(お母様のお話以上に可愛らしいわ!!また素直じゃないこと言ってしまったわ、嫌われてしまったかしら)」」ツンデレ属性の継母とツンシュン属性の継姉達、意外と強かなシンデレラがお送りする家族愛がつまったハートフルコメディ。
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文字数 6,745
最終更新日 2023.07.02
登録日 2023.07.01
8,008
【短編小説】家族や友達との活動
「お前! 俺らがどれだけ苦労して育てたかわかっているのか!」「僕は育ててくれって頼んでないよ」「お前ってやつは! 何てこと言うんだ!」 僕は馬鹿馬鹿しくなったので家から出た。すると母が後から追ってきた。 「義男! お義父さんに謝りなさい!」(何で血の繋がらない義理の父に謝らなくちゃいけないんだ! 知るか!) そう思ったがそれは言わなかった。義理の父親が怒った原因は「僕が家を出る」と言ったから。この人は僕が家にいて欲しいのだろうか。実の母が再婚したのは僕が十一歳の頃。僕は母が再婚するのは嫌だった。そんな知らないおじさんは嫌だから。
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文字数 6,013
最終更新日 2024.12.21
登録日 2024.12.21
8,009
ただいま、撮影中!
中学一年生の日向桜は、有名な映画監督であった亡き父にあこがれて、誰かの心を動かす映像を撮ることが夢。父も所属していた放送部で映像を作るんだと意気込んでいた桜だったが、入学した中学校には放送部がなかった。
「ないなら、つくればいい」――そのひと言で、桜の挑戦がはじまる。
明るくて頼りになる幼なじみ浅野楓、無口でちょっと影のあるカメラマン黒瀬蓮、静かで物語を書くのが得意な東堂葵。
性格も得意分野もバラバラな四人が集まって、桜たちの「放送部」が動き出す。
最初はカメラの使い方もわからず、意見がぶつかってばかり。それでも、みんなで笑いながら放課後の放送室を掃除し、企画を立て、映像を撮り続ける。ドラマのテーマは『笑顔』。誰かの笑顔を撮ることで、見てくれた人の心まで明るくしたい。
けれど、カメラを向けるたび、蓮の手が止まる。彼には、笑顔を撮れなくなってしまった理由があった。――亡くなった妹の、最後の笑顔。その記憶が、彼のレンズを止めていた。
「だったら、私が何度でも笑うよ」
桜の言葉が、蓮の心の奥に届く。止まっていた時間が少しずつ動き出して、四人の物語は輝きを取り戻していく。
そして迎えた放送コンテスト。結果は、佳作だったけれど、スクリーンの中には、誰よりも輝く笑顔が映っていた。
上映を終えたあと、夕陽の下で蓮がカメラを構える。
「桜」
名前を呼ばれた瞬間、風が吹いて、桜は笑った。――パシャ。シャッターの音が、空にひびく。
それは、あの日放送室で生まれた光のつづき。
桜たち四人の、未来へつながる『笑顔』の物語。
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文字数 32,774
最終更新日 2025.12.09
登録日 2025.12.09
8,010
太陽少女
ある女の子を中心にしたそれぞれのキャラクターたちの、ほっとするような、あったかい短編小説集です。どうつながっているのか、それを探すのも楽しいかもw
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文字数 4,485
最終更新日 2015.05.13
登録日 2015.05.13
8,011
ピンの向こう側
ボウリング場には,匂いがある。
レーンオイルの無機質な香気と,冷房の循環する空気と,何百人もの人間が持ち込んだ生活の気配が混じり合った,あの独特の匂いだ。
その匂いの中で,今日も誰かがボールを手に取り,レーンに向かい,何かを手放す。
第一話「レーンの匂い」——貸靴係の桐島志穂は,指輪の日焼け跡だけを残した女性の手に気づく。
記録のない十二番レーン,戻らなかったシューズ,誰かの手のかたちに穿たれた指穴。
存在しないはずの人間の痕跡が,ボウリング場のあちこちに残されている。
生のにおいの中に,終わりの気配が漂っていた。
第二話「指のかたち」——週三回,同じレーンに通い続ける那須川澪は,左利きという孤独の中で,隣のレーンの男の音の変化を聞き取る。
崩れていく投球フォーム,財布の中に重なった神経内科の診察券,使い込まれた手袋の指先の擦り切れ方。
感覚が失われていくとき,人はそれでもボールを握り続けるのか。
澪は自分の手の甲に浮く血管を確認しながら,その問いの答えを探す。
第三話「ピンの立つ場所」——夫が死んで初めて,田中真依子はボウリング場の扉を開ける。
三年間,一度も語らなかった夫の秘密の時間が,ロッカーの中に残されていた。
スコアが下がり続けた手帳,擦り切れた手袋の指先,そして最後のページに残されたたった三文字。
真依子は,夫がなぜここへ通い続けたのかを,ボールを転がした瞬間に,静かに理解する。
三つの話は,独立している。
しかし同じ場所で,同じ匂いの中で起きた出来事として,互いに静かに呼応している。
指穴に肉が吸い付く感触,シューズの底が湿ったフロアを擦る音,重いボールを支える細い手首に浮かぶ青い血管——身体の質感に潜む謎を,透明な文体で描いた,静謐なオムニバスミステリー。
倒れても,また整然と立ち並ぶピンを,人はなぜ見に来るのか。
その問いだけが,三話を貫く一本の糸として,最後まで張り詰めている。
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文字数 6,501
最終更新日 2026.03.31
登録日 2026.03.29
8,012
〜恋慕〜もしも死んだ愛する人が生き返ったとしたら
【恋慕】
それは心を奪われる愛慕
※
表紙はフリーアイコンをお借りしています
↓YouTubeにて、朗読中(コピペで飛んでください)
https://m.youtube.com/channel/UCWypoBYNIICXZdBmfZHNe6Q/playlists
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文字数 3,153
最終更新日 2018.12.20
登録日 2018.12.20
8,013
ショタ(攻)が担任の先生と秘密のデートからのラブホでセックス
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文字数 6,902
最終更新日 2019.03.28
登録日 2019.03.28
8,014
サマーシンドローム
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文字数 1,556
最終更新日 2019.06.02
登録日 2019.06.02
8,015
責任のゆくえ
世間で取り交わされる責任。責任は行ったり来たり、人々の肩に重積していく。肩こりの発症原因だと言われているとかいないとか……。
この小説ではお察しの通り、責任についてああだこうだと語る人物が登場する。
多かれ少なかれ、賛否両論はあるだろうが、今一度、責任について考えてみようではないか、なんて高尚なお話をしようというわけではない。とりあえず、彼らの言い分を聞こう。
その前に注意事項がある。本小説において、「時間を返せ!」、「われらのヒーロー"責任マン"は登場しないのですか?」、
「背中に風船をつけてるあの人は一体何者ですか?」、といったお問い合わせに関しては一切責任を負えない。(こうは言っておりますが、気軽にご感想くださればと思います)
ご自身の責任の下、本小説を読むことをご理解願う。
上記の注意事項に同意できれば、早速ページを開こう。
責任の文字(ひらがなも含む)が出てくる数44回。(本項とエピソードタイトルを換算)
ではでは、責任のゆくえを見守ろうではないか。
こちらの作品は、nolaノベルにも掲載しております。
※本小説の本文は無断転載禁止となっております。
感想数 1
文字数 8,808
最終更新日 2019.09.16
登録日 2019.09.12
8,016
ヤンデレ聖女と婚約破棄
タイトル通りです
文字数 530
最終更新日 2020.10.02
登録日 2020.10.02
8,017
享楽忘種
イケメンと快感が致命的な弱点であるチョロい受け・成海くんが色んな人とヤってるだけの快楽漬けですこしふしぎな日々の話。
1話完結、前後で話の繋がりはありません。
不定期更新です。
出てくる人たちはみんな倫理観をドブに捨ててきてるのでご注意ください。
ご都合主義で♡と汚喘ぎが乱舞してるのでゆるく読んでください。
※ムーンライトノベルズでも掲載中
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文字数 28,567
最終更新日 2023.02.25
登録日 2023.01.29
8,018
パンの香りと腹の虫
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文字数 4,049
最終更新日 2023.05.03
登録日 2023.05.03
8,019
気弱な公爵夫人様、ある日発狂する〜使用人達から虐待された結果邸内を破壊しまくると、何故か公爵に甘やかされる〜
狂犬卿の妻もまた狂犬のようです。
シャルロットは狂犬卿と呼ばれるレオと結婚するが、そんな夫には相手にされていない。使用人たちからはそれが理由で舐められて虐待され、しかし自分一人では何もできないため逃げ出すことすら出来ないシャルロット。シャルロットはついに壊れて発狂する。
小説家になろう様でも投稿しています。
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文字数 1,803
最終更新日 2023.05.22
登録日 2023.05.22
8,020
同い年なのに「パパ」とよろこんで腰を振らないでくれ
大人にまちがわれることが多い見た目が渋い男子高生。
お坊ちゃんだという転校生が彼を見ての第一声は「パパ!」で・・・。
2000字前後のエッチでやおいなBLショートショートです。R18。
この小説を含めて10作を収録したBL短編集を販売中。
詳細を知れるブログのリンクは↓にあります。
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文字数 2,420
最終更新日 2023.07.22
登録日 2023.07.22
8,021
奇妙な生霊
ある女性、他人の事が好きになれないのだが、ようやく好きな人を見つけたという。
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文字数 1,243
最終更新日 2023.08.15
登録日 2023.08.15
8,022
【BL】ひと夏の思い出
高校最後の夏。祖父が倒れた事により共働きの両親に代わって田舎に帰る隼人はそこで出会った歩夢に一目惚れをする。しかし、隼人がこの町にいるのは夏休みの間だけ。歩夢のことを知れば知るほど惹かれていく隼人。そして歩夢も隼人に惹かれていき……?
感想数 0
文字数 6,811
最終更新日 2023.11.30
登録日 2023.11.30
8,023
夜更かしな天使さま
冬のある晩、十才の少年シンクの元を天使さまが訪れました。その日から、シンクは天使さまと語らうようになったのです。「お休みなさい、天使さま」「お休み、シンク」眠りのベッドの中で語られる、シンクと天使さまの心温まるファンタジー。
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文字数 2,954
最終更新日 2024.07.06
登録日 2024.07.06
8,024
下らないこと
父は息子に厳しかった。
息子は父の笑顔を見たいと思った。
■■■■■
小説家になろう様にも掲載しています。
文字数 2,258
最終更新日 2025.04.25
登録日 2025.04.25
8,025
ラスト・マスカレード
営業職の俊哉は7年の交際の末、静かに別れた。恋人京子とのことを忘れられずにいた。
お互い強く傷つけあったわけでもない。
すれ違いの果てに、選んだ大人の別れ。
彼の手元には、今も彼女がオーダーメイドで送ってくれたネクタイピンがある。
ギャラリー店で懐かしサインに目を留める。
急にネクタイピンに触れたくなった。
オーダーメイドでプレゼントされたネクタイピン"永遠"が続くと信じていた。
永遠は壊されてしまったけど、ちゃんと好きだったのは確かだ。
今度外出するときに、ネクタイピンを付けよう。
思い出をネクタイピンに乗せて飾るために・・・
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文字数 1,015
最終更新日 2025.06.23
登録日 2025.06.23
8,026
かべいちまい
友人である笹原と体の関係を持ってしまった伊武は、壁が薄いアパートに住んでいた。
そんな彼の悩みは、喘ぎ声が隣人に聞こえていないかという点だった。
注意 過去こちらに掲載していたものです。修正しています。表紙はhttps://www.pixiv.net/artworks/99658393さまからお借りしました。
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文字数 21,560
最終更新日 2026.02.27
登録日 2026.02.15
8,027
母の豚汁と僕らの食卓
高校二年生の兄・航大と、小学三年生の弟・夕星は、五年前に母親を病気で亡くした。
父は仕事で家を空けることが多く、航大は夕星の母親代わりにいろんな世話をしている。
ある日の夕食。航大は豚汁を作ってあげるが、ひと口食べた途端に、夕星は泣き出してしまう。
「……お母さんのとは何か違う」
「もう一度、お母さんの豚汁が食べたいな……」
その言葉に胸を打たれた航大は、母の味を再現しようと奔走するのだった……。
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文字数 6,262
最終更新日 2026.02.24
登録日 2026.02.23
8,028
語りに寄せて ―短編集―
ジャンルごた混ぜ短編集。
現代・ファンタジー等々、子智さんがちまちま書いている短編を集めました。
随時更新。
※小説家になろう掲載済。
文字数 71,823
最終更新日 2021.09.11
登録日 2017.06.15
8,029
ものかけ姫
Web小説書きカケタカは彼にしか見えない白い巨躯の狼に続きを催促される毎日を過ごしていた。
ある日彼は、ピックル(愛犬のコーギー)を伴い駆ける。
何故なら、当然の理由で母親に殴られた右腕のアザが痛み、死の予感がしたからである。
そこで彼は色々あって、ああしてこうして、気づけばパトカーで連行されていた。
何があったかを知るには読むしかない。
某アニメスタジオが好きな方は嫌う内容だと思います。でも好きでないと読めない作品です。困りものです。
この作品は「ノベルアップ+」にも掲載しています。
感想数 0
文字数 6,058
最終更新日 2020.07.16
登録日 2020.07.16
8,030
青空が自粛した日
ニュースを見て思いついた。勢いだった。公開はしたが後悔はしていない(今のところ)
感想数 0
文字数 1,114
最終更新日 2021.04.29
登録日 2021.04.29
8,031
河北は年下男子に迫られる
年下(大学生・わんこ系)×年上、おじさん。歳の差
利久は河北の息子と同い年で、二十歳の誕生日を迎えてお祝いの言葉を告げるよりも先に、「好きです。付き合ってください」と告白をされて――
息子と同い年の子に迫られてあたふたとするおじさんの話。
「小さな食堂」に登場した沖の店の常連である河北が主役で登場!
文字数 28,611
最終更新日 2022.04.16
登録日 2022.04.06
8,032
それでも生きていく Ver.月影
息子に生かされ、みじめったらしく年を重ねるうちに、自分の周りには意味のあるものが増えていた。
その瞬間瞬間に大きな意味は無かったとしても、それが積み重なり、道になり、振り返れば、沢山の足跡がついていた。
妻が居なくなったあの瞬間、全て終わったような気がした。この先にはもう何も無い。後は影縫をちゃんと育てよう。一人前にしてあげるまではせめて生きよう。そう思っていた。それでも。
厭世的でも、惰性で生きていても、何もかもを諦めていても、それでも生きている限り、道は出来ていた。
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文字数 22,752
最終更新日 2022.04.27
登録日 2022.04.27
8,033
少年と海
高熱を出した時に口にした風邪薬シロップのせいで、少年は耳が聞こえなくなった。
悲しんでばかりはいられない。家族総出で幸せに暮らし、色んな難関を飛びぬけていくストーリー。
感想数 0
文字数 3,215
最終更新日 2022.04.24
登録日 2022.04.24
8,034
『甲斐の信玄』
かの有名な、甲斐の戦国武将、武田信玄に関して、短編小説を書き綴ってみました。上手くまとまりました。ですが、結構、謎も多い人物だったようです。第9回歴史・時代小説大賞にエントリーいたします。大賞を狙いたいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。
感想数 0
文字数 1,859
最終更新日 2022.05.02
登録日 2022.05.02
8,035
ティラノサウルスが叫ぶまで
ある休日の博物館での出会いと別れ。
恋愛下手な女子はこうやってチャンスを逃す。恋愛下手の男子はもう一歩を踏み出せない。
次を約束しながらも大事なことを知らないまま別れるなんてバカヤローな、お話。
※小説家になろう/カクヨムでも公開しています。
感想数 1
文字数 5,953
最終更新日 2022.07.19
登録日 2022.07.19
8,036
リアル小説【くどい小説ばかりなのでソフトな話】
感想数 0
文字数 3,405
最終更新日 2022.11.20
登録日 2022.11.11
8,037
ルーズソックス娘の陰謀
主人公のヒカリはただいま18歳。かって1990年代に一世を風靡したルーズソックスはコギャルを中心にブームを巻き起こし、あのインパクトのあるダボダボとした靴下はたまらなく魅力的だと感じる世の男性も多いだろう。
その後、紺のハイソックスや短ソックスなどが主流となりルーズソックスは人気も低迷したが、そんな中でヒカリは白のルーズソックスを履いていた。
ヒカリがルーズソックスを履く理由は見た目の足長効果というのもあるが、ルーズソックスフェチの世の男性を支配したいそんな願望をもっていたのだ。
感想数 0
文字数 1,413
最終更新日 2023.05.16
登録日 2023.05.16
8,038
【完結】盲目の騎士〜序章〜
何をしてもひと通りこなせてしまうエリート高校生、高真武彦は1人美術室で絵を描き続ける同級生青柳聖人に出会う。
命を燃やすように絵を描き続ける青柳に高真は惹き込まれ、彼を世界一の画家にすると宣言する。失明するまで時間が残されていない青柳と高真の学生時代とは。
文字数 6,468
最終更新日 2023.05.30
登録日 2023.05.30
8,039
廃病院の噂
酔っ払った大学生四人。幽霊が出ると噂の廃病院で起こった事は…
感想数 0
文字数 2,239
最終更新日 2023.05.30
登録日 2023.05.30
8,040
君のためのウエディングドレス。
「ウエディングドレス、可愛い。着てみたいな」
少女漫画を読みながら呟く優衣花(ういか)は自分の気持ちを人に話すのが苦手。
そんな彼女が言ったその言葉。
――願いを叶えたい。
ずっと優衣花のことが好きだった桃李。
彼がとったサプライズは……。
高校2年生のふたり
ピュアキュンストーリー♥️
他サイトさんでピックアップ
していただいた作品です。
表紙
フリーイラスト ミカスケ様
感想数 0
文字数 6,693
最終更新日 2023.08.21
登録日 2023.08.03