異世界 小説一覧
8,121
記憶喪失の私に残虐な将軍様が「お前は俺の恋人だ」と言ってくる。
目を覚ますと私の目の前にはこの国の将軍がいる。彼は記憶を失った私に対して自分の恋人だと言い出した。
何もわからないまま私はそれに従うことしか出来ない。
そして彼と一緒に過ごす内に違和感が起こり始める。
私は本当に彼の恋人だったのだろうか? 記憶と共に疑問も蘇ってくる。
ムーンライトノベルズでも掲載しています。
感想数 0
文字数 7,424
最終更新日 2024.02.08
登録日 2024.02.08
8,122
公爵夫人、爆発により時を遡る
麗しき文化と古の魔導が今もなお息づくルーセント王国。その心臓部とも言える王都ミリアンでアリスティア・サージェンは五十歳になり、穏やかに微笑み、誰よりも気高く生きる公爵夫人として、三人の息子たちとその家族、そして愛らしい孫たちに囲まれ、穏やかな日々を慈しんでいた――あの日までは。
孫ラフィエルを襲った魔獣。その命を守るため、彼女はかつて親友ロゼットと学生時代に作った、未完成の対人誘拐用爆弾を使った。自らの命と引き換えに孫と護衛を守ったはずが、目を覚ましたのは――学園時代からの親友ロゼット邸の門前。
その日は、自らの“葬儀”が執り行われた日であり、アリスティアは「死んだことになった自分」を知る。
時魔法も若返りも国家機密級。秘密を守るため彼女はサージェン公爵家には戻らず、フィニス侯爵家の“養女”として、第二の人生を生きる事にした。
けれど、その裏で、冷静沈着と恐れられた夫クラウスは、妻の不在に静かに、そして確かに焦燥と後悔に苛まれていた。
――過去と未来が交差するなか、やがて子どもたちは気づき始める。そこにいる“彼女”こそ、自分たちの母だと。
誰かのために生きてきた、ひとりの優しき女性が、
“今度こそ自分のために”選ぶ道とは何か。
これは、愛し、守り、捧げてきた人生の、その先にある「もう一度のはじまり」
文字数 42,467
最終更新日 2025.09.02
登録日 2025.08.30
8,123
おいしいご飯をいただいたので~虐げられて育ったわたしですが魔法使いの番に選ばれ大切にされています~
この国には魔法使いと呼ばれる種族がいる。この世界にある魔力を糧に生きる彼らは魔力と魔法以外には基本的に無関心だが、特別な魔力を持つ人間が傍にいるとより強い力を得ることができるため、特に相性のいい相手を番として迎え共に暮らしていた。
家族から虐げられて育ったシルファはそんな魔法使いの番に選ばれたことで魔法使いルガディアークと穏やかでしあわせな日々を送っていた。ところがある日、二人の元に魔法使いと番の交流を目的とした夜会の招待状が届き……。
※他のサイトにも掲載しています
文字数 10,577
最終更新日 2022.07.21
登録日 2022.07.21
8,124
召喚された聖女はこの世界の平民ですが?家に帰らせていただきます!
召喚された聖女は、この世界の平民でした。
バレないように異世界から召喚された聖女のふりをしながら、家に帰る機会を見計らって……。
感想数 0
文字数 1,787
最終更新日 2024.10.03
登録日 2024.10.03
8,125
婚約破棄された悪役令嬢は【幼女】になって、第二王子に溺愛されています
パーティーの日に公爵令嬢であるロアナ・エンザリアは無実の罪をきせられ婚約破棄をされる。
それによって自暴自棄となり昔見つけた魔法書の禁忌の魔法に手を出してしまった。
一時は生死をさまようが回復すると幼女になってしまっていた!
そして王太子となった第二王子が現れ...
感想数 32
文字数 16,215
最終更新日 2021.04.12
登録日 2021.01.31
8,126
年下将軍に側室として求められて
芭乃は将軍様の嫡子の傍付きとして仕えていた。
菊童丸と呼ばれるその子が赤ん坊としてこの世に生まれたその日から。
そして日々は過ぎ、菊童丸も芭乃も成長した。
芭乃は女性として、そして菊童丸は少年に。
そんなある日、芭乃は代々将軍家に仕える父から「もしもお伽の話があればお受けするように」と言われる。
しかし、まだあどけない少年である菊童丸とそんな関係になる日が来るなど、芭乃は夢にも思わなかったのだが――。
※サイドストーリーを更新しました!(03/18)
※お気に入り登録、ありがとうございます!!
感想数 2
文字数 84,157
最終更新日 2018.03.18
登録日 2018.02.21
8,127
セクシャルマイノリティを異世界召喚するなんて正気か⁉
ゲイバーマリアンでチーママをしている広瀬 海翔(30)、アルバイトの伊奈 薫(24)、同じくアルバイトの沖田 誠仁(20)は、ある日突然光の渦に飲み込まれ、異世界に召喚された。
しかもいきなり「私の花嫁」と言われても意味が分からない。しかも隣では薫君が厳つくて大きいケモミミの生えた男に「俺の番」なんて言われてる。誠仁君は、すぐ傍にいないみたいだ。
異世界に召喚された3人のセクシャルマイノリティな男子たちがオメガだと言われたり、番だと言われたりして相手とラブラブしていく話です。
取り合えず一人ずつ話を上げていきますので、長めになると思います。
またオメガバースの設定もところどころ自己流が入るかもしれませんが、そこのところは何となく流していただければ。
オメガバースものですが、広瀬、伊奈の2人は番ができるので、オメガバース色は少な目かも。沖田君は、お相手が2人になるやも。
文字数 18,578
最終更新日 2022.04.18
登録日 2022.04.16
8,128
殿下、婚約破棄は承りましたので、戻ってと懇願されても知りませんよ?~白い結婚の契約内容に溺愛は含まれていなかったと思うのですが~
王太子から理不尽に婚約破棄されたたセレフィーナ。
「俺の領地には、お前の知識が必要だ」
そんな彼女を拾ったのは、強面な辺境伯グレイグ。
白い結婚から始まる領地改革。
井戸も馬車も人間関係も、彼女の手にかかれば全て滑らかに!
一方、彼女を失った王太子は、自らの行いのせいで、自滅していき……。
文字数 50,769
最終更新日 2026.02.04
登録日 2026.02.02
8,129
とある公爵令嬢の復讐劇~婚約破棄の代償は高いですよ?~
「王子様、婚約破棄するのですか?ええ、私は大丈夫ですよ。ですが……覚悟はできているんですね?」
私はちゃんと忠告しました。だから、悪くないもん!復讐します!
文字数 2,995
最終更新日 2020.07.16
登録日 2020.07.16
8,130
【完結】「ラヴェラルタ辺境伯令嬢は病弱」ってことにしておいてください
十七歳の辺境伯令嬢マルティーヌは、病弱を理由に社交界デビューしていないにも関わらず、妹を溺愛する二人の兄のせいで「ラヴェラルタの秘された花」という二つ名で知られる存在。しかし実際の彼女は、規格外の戦闘力を持っており、マルクという偽名と男装で、騎士団の副団長として魔獣討伐に明け暮れる日々を送っていた。
そんなマルティーヌが町娘に変装して出かけたとき、巨大魔獣に襲われていた王子の一行を救出する。
とある事情から権力者には絶対に関わりたくなかったマルティーヌは、王子を救った少女が変装した自分であることを隠し、公式設定である病弱令嬢を装おうとするが、相手は百戦錬磨の社交の達人。社交初心者のマルティーヌは、慣れない女装(?)に人見知りまで発動して、なにもかもがうまくいかない。
一方、マルティーヌの正体を訝しむ王子ヴィルジールも、大きな秘密を抱えていた。
感想数 0
文字数 425,393
最終更新日 2025.09.09
登録日 2025.05.06
8,131
【完結】たれ耳うさぎの伯爵令嬢は、王宮魔術師様のお気に入り
華やかな卒業パーティーのホール、一人ため息を飲み込むソフィア。
たれ耳うさぎ獣人であり、伯爵家令嬢のソフィアは、学園の噂に悩まされていた。
婚約者のアレックスは、聖女と呼ばれる美少女と婚約をするという。そんな中、見せつけるように、揃いの色のドレスを身につけた聖女がアレックスにエスコートされてやってくる。
しかし、ソフィアがアレックスに対して不満を言うことはなかった。
なぜなら、アレックスが聖女と結婚を誓う魔術を使っているのを偶然見てしまったから。
せめて、婚約破棄される瞬間は、アレックスのお気に入りだったたれ耳が、可愛く見えるように願うソフィア。
「ソフィーの耳は、ふわふわで気持ちいいね」
「ソフィーはどれだけ僕を夢中にさせたいのかな……」
かつて掛けられた甘い言葉の数々が、ソフィアの胸を締め付ける。
執着していたアレックスの真意とは?ソフィアの初恋の行方は?!
見た目に自信のない伯爵令嬢と、伯爵令嬢のたれ耳をこよなく愛する見た目は余裕のある大人、中身はちょっぴり変態な先生兼、王宮魔術師の溺愛ハッピーエンドストーリーです。
*全16話+番外編の予定です
*あまあです(ざまあはありません)
*2023.2.9ホットランキング4位 ありがとうございます♪
感想数 17
文字数 67,280
最終更新日 2023.03.01
登録日 2023.01.31
8,132
泣かないで、悪魔の子
悪魔の子と厭われ婚約破棄までされた俺が、久しぶりに再会した元婚約者(皇太子殿下)に何故か執着されています!?
みたいな話です。
雪のように白い肌、血のように紅い目。
悪魔と同じ特徴を持つファーシルは、家族から「悪魔の子」と呼ばれ厭われていた。
婚約者であるアルヴァだけが普通に接してくれていたが、アルヴァと距離を詰めていく少女マリッサに嫉妬し、ファーシルは嫌がらせをするように。
ある日、マリッサが聖女だと判明すると、とある事件をきっかけにアルヴァと婚約破棄することになり――。
第1章はBL要素とても薄いです。
感想数 22
文字数 90,715
最終更新日 2024.05.03
登録日 2023.06.26
8,133
悪役令嬢に転生した私は、ストーリー通り婚約破棄されたので、これからは好きに生きていきます
「《ティセ=キュリアス》!俺は、お前との婚約を破棄する!」
乙女ゲームの悪役令嬢が、婚約者に婚約破棄を告げられるお決まりの光景。
ここは、私が前世でプレイしていた乙女ゲーム《光の聖女の祝福》の世界。
私はこのゲームの世界に、悪役令嬢ティセ=キュリアスとして転生した。
前世の記憶が戻ったのは婚約破棄される二年前で、それ以前の私が最低な性格をしていた所為で友達もおらずぼっちで、悪役令嬢のポジションなのにクラス最弱だけど、私は、悪役令嬢に生まれ変われた私グッジョブ!と心から喜んだ。
なぜなら私は、ゲームの非攻略対象キャラである、悪役令嬢の執事、《ウィル》が何よりも好きだから!
無事に婚約破棄され、晴れてフリーになったので、私はここから、非攻略対象キャラの悪役令嬢の執事、ウィルとのハッピーエンドを目指します!
ヒロインと攻略対象キャラの邪魔は一切しません!空気のように過ごします!
ーーーと思っていたのに、何故かエンカウント率が高い……!なんで皆、私のまわりに集まってくるのーー?!
乙女ゲーム《光の聖女の祝福》の舞台、魔法学園で、前世出来なかった恋も勉強も青春も!一生懸命頑張ります!
不定期更新。
この作品は私の考えた世界の話です。魔物もいます。魔法学園です。設定ゆるゆるです。よろしくお願いします。
文字数 36,432
最終更新日 2024.08.30
登録日 2024.08.17
8,134
詰みたくないので奮闘します~ひっそりしたいのに周囲が放っておいてくれません~
【第二部完結】
ひっそり生きたいと望むエリザベス・テレゼア公爵令嬢は、地味に目立たず生きてきた。
毎度毎度、必ず頭に飛んでくるものを最後に何度も生を繰り返すヘンテコな人生。回避、回避で今生は絶対長生きしてやると日々努力中。
王立学園に入らないためにも魔力がそこそこあることを隠し、目立たず十五歳を過ぎることを目指していた矢先……。
ひっそりと言い聞かせてきた日々の中に、すでにキラキラ危険分子が混じっていたなんて悲しすぎて悲しすぎて認めたくない。
――ああ、詰んだ。
何、イベント目白押しって。国って何? そんなの回避に決まってる。私はひっそり、こっそり生きたいの!
※過去作を大幅に改稿したものになります。
表紙はkouma.作で進化型。無事、王子たちオープンされました♪
なかば引きこもり令嬢のひっそり行動によって起こる騒動をお楽しみいただけたら幸いです。
感想数 1
文字数 362,378
最終更新日 2024.10.03
登録日 2023.12.08
8,135
愛し子なのに不遇スタート!?〜幸せになってみせます!〜
気が付けば真っ暗闇
まさかの不遇スタート!?
しかも愛し子!?
幸せになれる?…え、いいんですか!?
色々思い出し鋼メンタルを手に入れた少女が
幸せに向かっていく……そんなお話。
※暴力、虐待シーンあります
苦手な方は10話飛ばして読んで下さい。
感想数 1
文字数 57,096
最終更新日 2026.05.14
登録日 2025.06.10
8,136
幾久しく幸多かれと祈ります
* R18始まりはややシリアス寄り、後半甘めのお話です。
「陛下の側室ですか?」
4年前に異世界転移したリサは、侯爵家のお世話になってきた。
父親ほど歳の離れた国王だけど、王妃の提案らしい。
「わかりました」
18歳になった今、この世界に来てからずっと好きな人はいる。
でも彼に嫌われているから、せめて侯爵家に恩返しをしようと思う。
「馬鹿馬鹿しい」
最初にリサを見つけた侯爵家の次男で騎士のローガーが、吐き捨てるように言った。
* よくある転移もの、騎士ヒーローとのお話なので飲み物片手にさくっと読めると思います。
* およそ8話程度の予定。
* Rシーンは終盤、*マークつけます。
* 表紙はCanvaさまで作成した画像を使用しております。
* いくひさしく、さちおおかれ→いつまでも幸の多いことを。
感想数 13
文字数 23,456
最終更新日 2022.12.01
登録日 2022.11.25
8,137
【完結】ナルシストな僕のオナホが繋がる先は
【1/23 完結しました!】
すごいオナホールを開発した。一見普通のオナホに見えるそれに魔力を流すと……。
男以外の性がない世界ナンシージエ。
魔法師団に所属している青年はナルシストだった。日々自分を鏡で眺めてはうっとりしてた青年は、自分をもっと愛せないかと考える。それを原動力に開発したオナホは……。
青年はそのオナホを使ってオナニーしているところを幼馴染みの騎士に見られ、めちゃくちゃに犯されてしまう。犯される自分も好きかも、とそれから騎士と関係を持つ青年。普通ではないHに騎士もまたのめり込んでいき……。
巨根騎士(人外混血・竜族・童貞)×ナルシスト魔法使い。あほエロハッピーエンド? です。
短編の予定でしたが長くなりました(汗
ナルシスト/性癖/魔道具/オナニー/セルフセックス/疑似二輪挿し/巨根/尿道責め/快楽堕ち/貞操観念皆無/魔法師団長はビッチ(何
感想数 22
文字数 87,302
最終更新日 2021.01.23
登録日 2020.11.19
8,138
義妹を虐めた私の行く末〜まさか慕われるとは思いませんでした
子どもの頃、義妹のパンを取り上げ、ドレスを剥ぎ取り、彼女宛の贈り物を奪い、最後は家から追い出すという、悪行の限りを尽くした公爵家のルデア。
彼女はいま、そのことを理由に、婚約者から「婚約破棄」を突き付けられたところだった。
過去を振り返りながら、ルデアは成長した義妹と再会する。義妹がルデアに向ける感情とは──?
(こんなタイトルですが、いじめはないので、安心してお楽しみください。気軽にお読みいただけるライトなハピエンです)
※他一編『「私たち友達でしょう?」と笑われたけど』収録。(←まったく別のお話です)
※「小説家になろう」にも掲載しています。
感想数 2
文字数 11,638
最終更新日 2025.09.23
登録日 2025.09.23
8,139
聖女様の穴、極太ピストンでガバガバにします! 〜神託だから仕方ない(大嘘)〜
「神託を伝える。――汝ら、今宵より三日間、夜を共にし、精を交わせ」
貧しい村の聖女候補・ミーナに下されたのは、あろうことか「生殖」の神託だった。
相手は、不潔で不遜な流れ者のレオン。
嫌い合っていたはずの二人が、大聖堂の奥、真っ白なベッドで肌を重ねる。
聖女の新品の小さな穴は、レオンの凶暴な質量によって一晩ごとに、無惨に、そして甘美に作り変えられていく。
治癒魔法でも消えない熱い違和感。
シスター服の下に閉じ込めた、オスの獣の匂い。
三夜が明ける頃、聖女の体はどう開発されるのか!?
※ノクターンノベルス様にも掲載中です。
感想数 0
文字数 23,606
最終更新日 2026.03.28
登録日 2026.03.28
8,140
【第四部連載中】その美人、執着系攻めにつき。
【第一部】朔真(さくま)はブラック企業に勤めており、今日も嫌々ながら会社へ行くはずだった。
しかし準備をしている途中に気絶し、次に目を開けた時には環境だけでなく姿も変わっていた。
どうやら、アルト・ムーンバレイという公爵位の肩書きを持つ貴族に転生したらしく、ここリネスト国での有力貴族らしい。
それだけでなく、王太子であるエルと自分は婚約しているようで──
目覚めたら異世界で、王太子から逃げ出したい公爵VS絶対結婚したい王太子の幕が開ける──
【第二部】アルト・ムーンバレイこと、朔真はリネスト国王太子であるエルと結婚した。
穏やかで時に甘い日々を過ごしていたが、そんな中一筋の暗雲が立ち込める。
二人の式をよく思っていない第二王妃・レティシアを始め、お偉方による「王妃を娶れ」と催促されたのだ。
これにはエルも立腹し、何度も「アルト以外を娶る気はない」と言うが、人知れずレティシアは他国から王女を送り込んだ。
王女は亡き第三王妃であり、育ての母であるベアトリスに似ていて──
【第三部】ある日の午後、アルトが庭先で日課となっている紅茶を飲んでいると、エルによく似た子供が来た。
その子はジョシュアと言い、王太子の従兄弟の子供だという。
しばらく滞在するため来賓の部屋に通したらしいが、ジョシュアは気付けばどこかへ行ってしまう。
その都度父親であるネロとも鉢合わせ、こちらとしては仲良くしたいと思う反面、肝心のエルはいい顔をしない。
そんな時、ネロから「君のこと、気に入っちゃった」と言われ──
【第四部】エルと結婚してから一年が経った。
毎日が穏やかとはいかない時もあったものの、愛しい男と過ごす日々は充実していた。
ある日、現国王であるライアンが「譲位する」と高官らの前で宣言した。
数ヶ月前にエルが「王太子を身内から選定する」と宣言したことも関係しており、どちらも完全に反発の芽がなくなったとは言えない。
そんな中、譲位や戴冠式で本格的に忙しくなる前に『新婚旅行に行こう』とエルから提案され──
✿.•¨•.¸¸.•¨•.¸¸❀✿❀.•¨•.¸¸.•¨•.✿
R-18シーンは★で区別しています
攻めの口調が変わります
第二部には王女が登場しますが、攻めや受けと直接的な絡み(★シーン)はありません
攻めが一部の時よりも暴走気味、独占欲強めです
感想数 2
文字数 502,699
最終更新日 2025.11.30
登録日 2024.03.21
8,141
【完結】マジうける!異世界なんですけど!
渋谷にいたはずのギャル女子高生「ゆきぽよ」こと愛内ユキナは、気づくと剣と魔法の異世界に飛ばされていた。
持ち前の超ポジティブ思考とノリで状況を受け入れ、転移時に手に入れたチート級スキル「身体強化 極(SS)」を、あまり深く考えずに駆使。
絡んできたチンピラをワンパンで沈め、その力に驚かれつつ冒険者ギルドに登録。
常識外れのパワーとギャルならではの感性で、異世界の困難やトラブルも「ウケる!」と笑い飛ばしながら、力技で突き進む!
底抜けに明るい異世界ドタバタ冒険コメディ!
文字数 101,106
最終更新日 2025.05.18
登録日 2025.04.29
8,142
婚約者を失った私は、王太子殿下と幸せになります!
侯爵令嬢のメリアは、幼少の頃からの婚約者であるアドナのことが大好きだった。
面倒見がよく優秀メリアは、アドナの良き理解者で、アドナのことを支えてきた。
しかしある日、アドナから告げられたのは、婚約破棄だった。
アドナは、メリアの親友であり公爵令嬢の長女マリアに心を移してしまったのだ。
傷心のメリアは傷を癒やすために度に出る。
その先で出会ったのは、エリオル王太子と出会い、仲を深めていき──。
感想数 1
文字数 1,793
最終更新日 2023.06.30
登録日 2023.06.27
8,143
小猿令嬢に惚れた元プレイボーイの奮闘
ここは大陸の東に位置する小国フリージア。
イシュタル伯爵家の令嬢ルビールは母の療養のため王都を離れ、領地で過ごしていた。
髪を切り、母の為に幸運の花を探して日焼けするような毎日。
そんなルビールは母の意向で侯爵家子息エドゥアールと婚約する事になった。
エドゥアールは社交界一のプレイボーイ。
どんな美女にも溺れることなく、数々の女性を虜にしてきた。
エドゥアールにとっては政略結婚の相手は誰でも良かった。
けれど、初めて会ったその日からルビールの事ばかりを考えてしまう。
これは10歳も年下の少女に本気の恋をした、元プレーボーイの話です。
※設定は甘いです。
※溺愛を目指します。
感想数 185
文字数 53,192
最終更新日 2020.08.31
登録日 2020.08.11
8,144
勝手に召喚して勝手に期待して勝手に捨てたじゃないの。勝手に出て行くわ!
大富豪に生まれたマリカは愛情以外すべて持っていた。そして愛していた結婚相手に裏切られ復讐を始めるが、聖女として召喚された。
怯え警戒していた彼女の心を国王が解きほぐす。共に戦場へ向かうが王宮に反乱が起きたと国王は城に戻る。
マリカはこの機会に敵国の王と面会し、相手の負けで戦争を終わらせる確約を得る。
だが、その功績は王と貴族に奪われる。それどころか、マリカは役立たずと言われるようになる。王はマリカを庇うが貴族の力は強い。やがて王の心は別の女性に移る・・・
感想数 5
文字数 46,378
最終更新日 2024.06.07
登録日 2024.05.05
8,145
酔って酒瓶で転んで強かに頭を打ち付けたら、推しの毒親であることを思い出したんだけど、今から入れる保険ありますか?
泥酔して酒瓶ですっころんで頭を打ったら、自分がとあるラノベの『幼い主人公にトラウマ植え付けて、大人になってから殺される担当』の母親であることに気が付いた。
夫との仲はこじれており、息子との仲は氷点下マイナス。
ここから入れる保険ってありますか?
オタクとはいえ、実際に命の危機に陥ったら『推しのために!』とか言ってられない。
『推しを幸せにしよう』じゃなくて、『全力で死亡フラグ回避しよう!』とどこまでも利己的に行動してたら、なんかよくわかんないうちに愛されていた話。
感想数 8
文字数 23,146
最終更新日 2025.05.10
登録日 2025.05.07
8,146
乙女ゲーム的展開はお断り!私は通行人Aなのに自称悪役令嬢の推しに溺愛されてしまった所為で勘違いされて困っています!
宮廷料理人を祖父に持ち。
下町で飲食店を営むリーシエは料理好きな平凡な少女だった。
ある日、幼馴染で親友のアリーシャがとんでもない告白を受ける。
それはこの世界が乙女ゲームで自分がヒロインである事だった
リーシェはモブでしかない事を語られるも、アリーシャの暴走を軌道修正を行うも、フラグを立たせてしまい、攻略対象の一人に好意を持たれてしまった。
その所為で自称悪役令嬢に…
「貴女が自称ヒロインね!」
勘違いをされてしまう。
リーシェはただ料理をしたいだけなのに思うわぬ方向に進んでしまうのだった。
タイトルを変更しました。
感想数 2
文字数 22,675
最終更新日 2022.05.28
登録日 2022.05.19
8,147
婚約破棄騒動が割と血まみれの断罪劇に変わった。
悪役令嬢に仕立て上げられた姉。そんな姉が心を病み、そっと復讐の機会を待っていた妹。
ざまぁというにはちょっと血みどろ。
奇跡というのは起きるもの。
小説家になろう様でも投稿しています。
感想数 3
文字数 2,485
最終更新日 2023.07.16
登録日 2023.07.16
8,148
淫魔王の寵姫 〜異世界で快楽に堕ちる契約〜
「その身体と魂、俺に預けろ。――お前のすべてを悦ばせてやる」
彼氏に浮気され、仕事も失った29歳の古賀詩織(こが・しおり)は、生きる気力を失いかけていた。雨に打たれながら駅のホームをさまよっていたその瞬間、目の前に現れた謎の扉。吸い込まれるようにして入った彼女は、気づけば全く別の世界――魔族と人間が抗争を続ける、淫靡な異世界〈ヴェリディア〉に転移していた。
目を覚ました詩織の前に現れたのは、金と紅の瞳を持つ、美貌の男――淫魔王リュシエル。彼は世界にただひとりの「契約の器」を探しており、詩織はその資質を持つ唯一の存在だった。
「快楽が、お前の魔力を覚醒させる。俺が責任を持って、悦ばせ尽くしてやる。」
最初は戸惑いながらも、リュシエルの濃厚な愛撫と絶え間ない奉仕、淫魔特有の魔力によって、詩織の身体は次第に淫らに、そして感度を増していく。舌先一つで膣が濡れ、乳首が疼き、喘ぎ声が漏れるようになった頃――
詩織は気づく。
彼の抱擁が、快楽だけではなく、心までも満たしていることに。
しかし、淫魔王には深い秘密と呪われた運命があった。彼を愛することは、破滅を招くという予言。そして詩織自身も、この世界の「鍵」として、複数の強大な異種族に狙われる存在となっていく。
戦乱、陰謀、そして果てしない快楽の夜。
感想数 0
文字数 17,619
最終更新日 2025.05.29
登録日 2025.05.27
8,149
白い結婚?上等です!その日まで、お互いブレずに過しましょ!?
「俺には一生をかけて愛する者がいる」
それって婚姻した日に言うことですか?
わかりました!それなら、私も好きにさせてもらいます!
悪びれることなく不倫を宣言する婚姻相手に早々に見切りをつけ、自分のしたいことをマイペースに楽しむ主人公が幸せをつかむお話しです。
※作者の想像上のお話しです。
名前、世界観など内容のすべてが架空のものですので、辻褄の合わない部分があるかと思います。何卒よろしくお願い致します。
=====
カテゴリが違うようなので変更致します。申し訳ありません、よろしくお願い致します。
2025/1/31 20:00
題名を変更致しました。申し訳ありません、よろしくお願い致します。
2025/2/22 16:00
感想数 0
文字数 11,351
最終更新日 2025.12.21
登録日 2025.12.21
8,150
【完結】ウサギは金の瞳に囚われる
とある異世界の獣人王国で繰り広げられる恋愛劇。○番煎じな恋愛です。
感想数 0
文字数 3,218
最終更新日 2024.03.16
登録日 2024.03.16
8,151
完結【日月の歌語りⅠ】腥血(せいけつ)と遠吠え
◆◇謎に包まれた吸血鬼×生真面目な人狼◇◆
《あらすじ》ある人狼に追われる年経た吸血鬼ヴェルギル。退廃的な生活を送ってはいたけれど、人外の〈協定〉の守護者である、人狼達の〈クラン〉に追われるほどの罪は犯していないはずだった。
ついに追い詰められたヴェルギルは、自分を殺そうとする人狼クヴァルドの美しさに思わず見とれてしまう。鋭い爪が首に食い込むのを感じながら、ヴェルギルは襲撃者が呟くのを聞いた。
「やっと……やっと追い詰めた」
その声に祈りを連想したのは、頭をひどく打ったからだろうか──。
だが、彼の望みは想い人の復讐だった。
「人違いだ」と説明するも耳を貸さないクヴァルドに捉えられ、人狼の本拠地へと連行されるヴェルギル。そして天敵同士である人狼と吸血鬼は、手を組んで同じ敵を追うことになるが──。
「吸血鬼」小さな声で、クヴァルドが言った。「なんで、俺を?」
同じことを、ヴェルギルもまた自問していた。
何故、この男なのだ?
イムラヴの血を引く人狼は珍しい。だが、それだけが理由ではない。見事な毛皮に惹かれたからか? あるいは、哀れを催すほど真面目で高潔だから? 故郷の歌を見事に歌い上げたあの声のせいか? それとも、満たされない憧憬を抱えた彼に同情した?
わからない。これほど不確かなことがこの世に存在することを、いま初めて知った。
ヴェルギルは口の中で、〈嘘の守護者〉リコヴへの祈りを口にした。それから肩をすくめて、こともなげに言った。
「わたしは悪食でね」
それぞれの思惑を抱えつつ、激しく惹かれてゆくふたり。だが、ヴェルギルにはどうしてもクヴァルドを裏切らねばならない理由があった。やがてふたりの道行きに、国中を戦禍に巻き込みかねない陰謀の暗雲が立ちこめ──!?
異世界の島国・ダイラを舞台にした、ハイファンタジーBL《日月の歌語り》シリーズ1作目。
感想数 1
文字数 279,740
最終更新日 2023.12.24
登録日 2022.10.10
8,152
祝福『乾燥』は奪うのではなく祝福を与えていました。~なぜか幼馴染が懐いてきて、私は潤っている様です
幼馴染のオルフェからもらった花冠が明日にはシナシナになってしまうと悲しんでいたら、ドライフラワーにすればいいと言われ、ふと『乾燥』してドライフラワーになればいいのにと思ったリサーネに、祝福が舞い降りた。その日からリサーネの生活は一変する。ドラウベル侯爵家の息子のアーノルドと強引に婚約させられ、親から引き離されてしまった。だがオルフェは、騎士になり必ず助けに行くと誓うのだった。
感想数 0
文字数 62,615
最終更新日 2025.09.13
登録日 2025.08.29
8,153
ヒスババアと呼ばれた私が異世界に行きました
夫にヒスババアと呼ばれた瞬間に異世界に召喚されたリカが、乳母のメアリー、従者のウィルとともに幼い王子を立派に育て上げる話。
小説家になろうにも掲載中です。
文字数 19,012
最終更新日 2025.11.01
登録日 2025.11.01
8,154
異世界は醤油とともに
俺が異世界に転移したときに女神から与えられたのは「醤油精製」――左手の中指から醤油を自在に出せるようになるスキルだった!? 役立たずの外れスキルにより、俺は生活に困っていた。
そんなある日、このスキルに興味があるという料理人シッティに頼まれ、彼に「和食」を教えることに。
俺は知識を振り絞ってちゃんとした料理、ときには簡単ずぼら一人男飯をシッティに教え、彼と食卓を囲む日々を送る。
優秀なシッティは次々と和食を完成させていくが、実は彼は王宮料理長で、和食が王宮を巻き込んでの騒動のきっかけに……?
几帳面な年下料理人×異世界転移したずぼらおっさん
感想数 2
文字数 35,202
最終更新日 2024.06.26
登録日 2023.10.30
8,155
お人好しの悪役令嬢は悪役になりきれない
ある日、悪役令嬢に憑依してしまった主人公。
困惑するものの、わりとすんなり状況を受け入れ、『必ず幸せになる!』と決意。
さあ、第二の人生の幕開けよ!────と意気込むものの、人生そう上手くいかず……
────えっ?悪役令嬢って、家族と不仲だったの?
────ヒロインに『悪役になりきれ』って言われたけど、どうすれば……?
などと悩みながらも、真っ向から人と向き合い、自分なりの道を模索していく。
そんな主人公に惹かれたのか、皆だんだん優しくなっていき……?
ついには、主人公を溺愛するように!
────これは孤独だった悪役令嬢が家族に、攻略対象者に、ヒロインに愛されまくるお語。
◆小説家になろう様にて、先行公開中◆
感想数 16
文字数 284,318
最終更新日 2024.04.16
登録日 2023.10.05
8,156
ポーション屋、ダンジョンで発情した期待の新人の責任を取る
ファルカはしがないポーション屋。魔力なし、腕力なし、だけどポーションづくりの腕は抜群。今日も危ない橋を渡って材料を集め、製品を売りさばいている。
そんなファルカが材料集めでダンジョンへ潜ろうとすると、いちいち小言を言ってくるのが、新人のゴートだ。ファルカは「着いてくるな」と口では言いつつ、その強引さに流され気味。そして、自分のことを唯一案じてくれるゴートに、惹かれてもいた。
そんなある日、ダンジョン内での事故でゴートが発情してしまう。手当をするファルカに、ゴートは「襲ってしまうから離れてほしい」と懇願する。
「お、俺が今まで、どんな目でお前を見てきたか、知らないくせに!」
動揺するファルカは思わず、ゴートを誘ってしまった。
「ぼく、べつに……いいよ」
ダンジョンで発情した新人冒険者と、まんざらでもないポーション屋。若い二人に、何も起きないはずもなく……。
※ムーンライトノベルズ、アルファポリス、pixivへ掲載しています
感想数 0
文字数 11,413
最終更新日 2025.08.24
登録日 2025.08.23
8,157
召還社畜と魔法の豪邸
魔法仕掛けの古い豪邸に残された6歳の少女「ノア」
そこに次々と召喚される男の人、女の人。ところが、誰もかれもがノアをそっちのけで言い争うばかり。
もしかしたら怒られるかもと、絶望するノア。
でも、最後に喚ばれた人は、他の人たちとはちょっぴり違う人でした。
魔法も知らず、力もちでもない、シャチクとかいう人。
その人は、言い争いをたったの一言で鎮めたり、いじわるな領主から沢山のお土産をもらってきたりと大活躍。
どうしてそうなるのかノアには不思議でたまりません。
でも、それは、次々起こる不思議で幸せな出来事の始まりに過ぎなかったのでした。
※ プロローグの女の子が幸せになる話です
※ 『小説家になろう』様にも「召還社畜と魔法の豪邸 ~召喚されたおかげでデスマーチから逃れたので家主の少女とのんびり暮らす予定です~」というタイトルで投稿しています。
感想数 7
文字数 2,366,895
最終更新日 2023.08.12
登録日 2019.03.30
8,158
ハズレの姫は獣人王子様に愛されたい 〜もしかして、もふもふに触れる私の心の声は聞こえていますか?〜
獣人の国『マフガルド』の王子様と、人の国のお姫様の物語。
長年続いた争いは、人の国『リフテス』の降伏で幕を閉じた。
リフテス王国第七王女であるエリザベートは、降伏の証としてマフガルド第三王子シリルの元へ嫁ぐことになる。
「顔を上げろ」
冷たい声で話すその人は、獣人国の王子様。
漆黒の長い尻尾をバサバサと床に打ち付け、不愉快さを隠す事なく、鋭い眼差しを私に向けている。
「姫、お前と結婚はするが、俺がお前に触れる事はない」
困ります! 私は何としてもあなたの子を生まなければならないのですっ!
訳があり、どうしても獣人の子供が欲しい人の姫と素直になれない獣人王子の甘い(?)ラブストーリーです。
*魔法、獣人、何でもありな世界です。
*獣人は、基本、人の姿とあまり変わりません。獣耳や尻尾、牙、角、羽根がある程度です。
*シリアスな場面があります。
*タイトルを少しだけ変更しました。
感想数 2
文字数 197,360
最終更新日 2022.05.08
登録日 2022.01.18
8,159
異世界に転生したけど、頭打って記憶が・・・え?これってチート?
よう!俺の名はルドメロ・ララインサルって言うんだぜ!
こう見えて高名な冒険者・・・・・になりたいんだが、何故か何やっても俺様の思うようにはいかないんだ!
これもみんな小さい時に頭打って、記憶を無くしちまったからだぜ、きっと・・・・
どうやら俺は、転生?って言うので、神によって異世界に送られてきたらしいんだが、俺様にはその記憶がねえんだ。
周りの奴に聞くと、俺と一緒にやってきた連中もいるって話だし、スキルやらステータスたら、アイテムやら、色んなものをポイントと交換して、15の時にその、特別なポイントを取得し、冒険者として成功してるらしい。ポイントって何だ?
俺もあるのか?取得の仕方がわかんねえから、何にもないぜ?あ、そう言えば、消えないナイフとか持ってるが、あれがそうなのか?おい、記憶をなくす前の俺、何取得してたんだ?
それに、俺様いつの間にかペット(フェンリルとドラゴン)2匹がいるんだぜ!
よく分からんが何時の間にやら婚約者ができたんだよな・・・・
え?俺様チート持ちだって?チートって何だ?
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話を進めるうちに、少し内容を変えさせて頂きました。
感想数 23
文字数 214,630
最終更新日 2022.08.06
登録日 2019.12.30
8,160
【完結】誰にも相手にされない壁の華、イケメン騎士にお持ち帰りされる。
独身の貴族が集められる、今で言う婚活パーティーそこに地味で地位も下のソフィアも参加することに…しかし誰にも話しかけらない壁の華とかしたソフィア。
それなのに気がつけば裸でベッドに寝ていた…隣にはイケメン騎士でパーティーの花形の男性が隣にいる。
頭を抱えるソフィアはその前の出来事を思い出した。
短編恋愛になってます。
感想数 8
文字数 16,449
最終更新日 2022.02.03
登録日 2022.01.31