聖女 小説一覧
801
――断罪イベントオンリー、お好きですか?
継母に実家から追放された伯爵令嬢・コーデリア。聖女候補の義妹アステリーゼが引き起こした数々の悪行を暴く決意を固め、ついに証拠を突き付けて断罪を試みる。しかし、アステリーゼは最後の抵抗として太古の魔獣を召喚。コーデリアは愛する夫カイルと共に魔法と剣で魔獣を打倒し、義妹の暴挙を物理的に「わからせる」ために拳を振るう。破滅を招いた者を断罪し、平和な未来を取り戻すための最終決戦!
断罪ざまぁイベントだけ読みたい、忙しい人向け!
文字数 4,885
最終更新日 2025.01.12
登録日 2025.01.12
802
「片付け」の加護を持つ聖女アンネマリーは、出来損ないの聖女として蔑まれつつ、毎日楽しく過ごしている。「治癒」「結界」「武運」など、利益の大きい加護持ちの聖女たちに辛く当たられたところで、一切気にしていない。
それどころか彼女は毎日嬉々として、王太子にファンサを求める始末。王太子にポンコツ扱いされても、王太子と会話を交わせるだけでアンネマリーは満足なのだ。そんなある日、お城でアンネマリー以外の聖女たちが決闘騒ぎを引き起こして……。
ちゃらんぽらんで何も考えていないように見えて、実は意外と真面目なヒロインと、おバカな言動と行動に頭を痛めているはずなのに、どうしてもヒロインから目を離すことができないヒーローの恋物語。
ハッピーエンドです。
この作品は他サイトにも投稿しております。
表紙絵は写真ACよりチョコラテさまの作品(写真ID29505542)をお借りしております。
文字数 10,184
最終更新日 2025.01.11
登録日 2025.01.11
803
生まれた世界も種族も違う二人が【運命的】に出会い、戸惑いながら惹かれ合い、幸せを掴む話。
二十歳の誕生日を迎えたその日、小祈は深海の世界に「光の乙女」として召喚された。
そこで、アルヴァという一人の青年と出会う。
彼は、出生の事情から「はぐれ」と呼ばれている第三王子だった。
初めて会ったはずなのに、初めてではないような不思議な感覚に戸惑う二人。
しかしアルヴァは、感情に振り回されるのはごめんだと彼女を避けようとするが──
【どんな物語も楽しめる方、ぜひ読んでいってください】
※基本的にヒーロー、ヒロインの視点を交互に描いています。
※物語の舞台が太陽も月もない世界です。それらを連想させるような単語をなるべく使わない縛りで執筆しています。
※ヒーロー、ヒロインともに育ってきた環境が暗めです。
ヒーローはワンナイトラブする人です(直接描写はなし)
※小説家になろうにも掲載中
文字数 21,472
最終更新日 2025.01.10
登録日 2025.01.10
804
日本の女子高生だったはずの私は、気がつくと知らない場所で幼児の姿になっていた。どうやらここは異世界で、私は転生してしまったようだ。
このままこの家で普通の子どもとして育てられるのかと思いきや、両親の様子がおかしい。私は部屋に監禁されていて、必要な教育も受けさせてもらえない状態だった。
このままこの部屋に監禁されたままではまともな人生など歩めないだろう。
危機感を抱いた私は、部屋から脱出し、外の世界へと一歩を踏み出す。
部屋から抜け出した先で、私はひとりの男の子と出逢うのだった。
─────────────
毎日20時頃に投稿します。
お気に入り登録をしてくださった方、いいねをくださった方、どうもありがとうございます。
とても励みになります。
文字数 165,923
最終更新日 2025.01.09
登録日 2024.12.11
805
聖女とは世界に平和と安寧をもたらす存在。だが、かつて双子聖女の妹が魔女と化し、夜の国の魔王と結託し人類に反旗を翻した。以来、双子聖女は不吉の象徴となり忌み嫌われる存在になった。ライセ神聖王国に聖女ミアが誕生するも、それは双子として。妹のニーノは国法にのっとり、魔女として生まれながらに地下牢に幽閉された。しかも双子と分からないように呪いを込めた鉄仮面を被せられて。そんなニーノを救おうとしていたミアはある日、ニーノの罠にかかり入れ替わられてしまう。最愛の妹はいつしかミアを憎悪する魔女に変貌していたのだ。そのままミアは魔女として処刑されそうになるもそこに現れたのは獣人魔王ルーク。実はミアは幼い頃、伝説の夜の国に迷い込みそこで一人の獣人の少年と出会い結婚の約束をしていたのだ。それがルークであることは後に思い出し衝撃を受けることに。最愛の聖女の危機に駆けつけた獣人魔王はミアを救い出し転移魔法で夜の国へと逃れる。そして獣人にとって究極の求愛の言葉を口にする。「ミア、汝に我が尾と獣耳を捧げる」それは自分の身も心も愛する者に捧げることを意味していた。
文字数 137,026
最終更新日 2025.01.09
登録日 2024.12.06
806
聖女ラナは王太子から偽聖女と罵倒され婚約破棄され、魔物の住む魔の森へ追放される。それを知った女神が聖女を保護する為に、日本で死亡した斎藤裕二を転生させ、ネットショップなどのスキルを与え、無人島でスローライフを始める。
文字数 24,539
最終更新日 2025.01.08
登録日 2024.11.28
807
巳年の元旦に飲んだくれで意識を失い、目覚めたら頭に無数の蛇がいるメデューサ令嬢になっていた。異世界の令嬢に転生したのに、なんでメデューサなの??悪役令嬢すっ飛ばして本物のバケモノ令嬢じゃないの!と思ったものの、蛇好きのメイドのミラの献身的なお世話や意外と愛嬌がある頭の蛇たちのおかけでどうにか生きていけそう。ところが近隣の村にある魔物が現れた。村は美味しいワインの産地。村を(ワインを)守らなきゃ!たしかメデューサにはすごい力があったはず。あれ?どんな力だったっけ?うーん、思い出せない⋯⋯。
巳年の元旦に飲んだくれで転生し、メデューサ令嬢に転生したメリサが、なんやかんやあって幸せになっていく物語。
文字数 14,323
最終更新日 2025.01.06
登録日 2025.01.06
808
その雑貨屋には奇妙な噂がつきまとっていた。
店主のロベリアが鑑定すると偽物も本物に変わってしまうという噂が。
「そんなの誰かが流した嘘だろう」と世間は四方山話としか思っていなかった。
だが、その奇跡を目の当たりにした王国騎士団長グレイは彼女を不信に思い問い詰める。
「何が目的だ、雑貨屋」
「あら? そんな怒ると端正な顔が台無しですよ」
その後、ちょっとした事件でロベリアと行動を共にしたグレイは彼女の「特別な力」を目の当たりにする。
彼女が「グレイさんの手にしているのは名工が仕立てた刀剣」と口にすればグレイの古びた剣がみるみるうちに一流刀鍛冶師が仕上げた名刀に早変わり。
悪徳商人が手にした銃を「おもちゃ」と口にすれば弾の代わりに旗が飛び出る玩具変貌を遂げてしまう。
「雑貨屋、お前、何者だ」
「これは言霊です、その気になればどんなゴミでも秘宝に変えられます。たまに困った人をこの力で救って来ましたね」
「――っ!? もしかして、お前は……東方で召喚された聖女、なのか?」
「ご想像にお任せします。あぁグレイさんは良い人そうなので、ちょっとお手伝いして貰えませんか?」
「手伝いだ?」
彼女曰く、自分は異世界転移者で元の世界に帰りたい。そのためには異世界に帰るための言霊……それに耐えうる秘宝を探しているらしい。
「わかった、代わりに君の言霊で騎士団が請け負う仕事を手伝ってくれ」
「事件解決に言霊を? まぁいいでしょう、ギブアンドテイクでいきましょうか」
堅物騎士団長と言霊使いの偏屈聖女のバディが次々と難事件を解決していく
文字数 31,877
最終更新日 2025.01.05
登録日 2024.12.05
809
聖女ミーシェは断罪された。
『言祝ぎの聖女』の座を聖女ラヴィーナから不当に奪ったとして、聖女の資格を剥奪され国外追放の罰を受けたのだ。
だが、隣国との国境へ向かう馬車は、同乗していた聖騎士ウィルと共に崖から落ちた。
誤字脱字があると思います。見つけ次第、修正を入れています。
恋愛要素は完結までほぼありませんが、ハッピーエンド予定です。
文字数 27,688
最終更新日 2025.01.05
登録日 2024.12.31
810
811
ざまぁ、婚約破棄、両片思いに、癖のある短編迄、アルファポリス未掲載だった短編をまとめ、公開していきます。(2024年分)
【収録作品】
1.勘違い、しちゃ駄目ですよ
2.欲にまみれた聖女様(コミカライズにつき非公開)
3.あなたのおかげで今、わたしは幸せです
4.だって、あなたは聖女ではないのでしょう?(コミカライズにつき非公開)
5.婚約破棄をされたので、死ぬ気で婚活してみました
【1話目あらすじ】
文官志望のラナは、侯爵令息アンベールと日々成績争いをしている。ライバル同士の二人だが、ラナは密かにアンベールのことを恋い慕っていた。
そんなある日、ラナは父親から政略結婚が決まったこと、お相手の意向により夢を諦めなければならないことを告げられてしまう。途方に暮れていた彼女に、アンベールが『恋人のふり』をすることを提案。ラナの婚約回避に向けて、二人は恋人として振る舞いはじめる。
けれど、アンベールの幼馴染であるロミーは、二人が恋人同士だという話が信じられない。ロミーに事情を打ち明けたラナは「勘違い、しちゃ駄目ですよ」と釘を差されるのだが……。
文字数 36,919
最終更新日 2025.01.03
登録日 2024.12.30
812
813
強欲聖女と呼ばれているヘザーは、大聖女アシュリーを陥れようとしたという、身に覚えのない罪で解雇された。
ツイてないと嘆く彼女に手を差し伸べてくれたのは、美貌の聖騎士のハロルド。
「――私だけの聖女様になってくれませんか?」
衣食住を保証するという好待遇を提示されたヘザーは少し訝しく思いながらもお金に目がくらんで了承した。
じつはこの男、ヘザーのことが大好きで彼女に取り入る隙を狙っていたとんでもない人物だったのだが、ヘザーは知る由もない。
何はともあれこれで一安心かと思いきや、ヘザーたちの前に十数年前に討伐されたはずの魔王が現れ、ヘザーとハロルドを魔王城に攫ってしまった。
魔王城に連れていかれたヘザーは、自分が魔王の娘であることを知らされる。
「ハロルド様、今ここで魔王を倒して証拠を隠滅しましょう。首を持って帰ったら伯爵位に昇格も夢ではないはずだから一石二鳥よ!」
「待って! まずはお義父さんに挨拶しよう?」
自分の生活向上のため、主人であるハロルドの功績を立てようと画策するヘザーは魔王を襲撃するが、魔王は自分と遊びたがっていると勘違いしてヘザーを可愛がって甘やかす。
一方でハロルドは、ヘザーの父である魔王にヘザーとの結婚を認めてもらうために彼に歩み寄る。
そんな中、祖国のカロス王国に不穏な動きがあるようで――。
強欲だけどちょっぴりお人好しな少女と、そんな少女のことが大好きで独り占めしたい爽やか系イケメンの仮面をかぶったド執着騎士が人間界と魔界を巻き込むドタバタラブコメディをお楽しみください。
※R15は保険です
※15話前後で完結予定です
文字数 61,555
最終更新日 2025.01.02
登録日 2023.08.11
814
王女シャルリンテは、火あぶりにされるところだった。
それを止めたのは新王のスーリだった。
「強大な魔力を持つ王女を焼き殺しては、魔女になるかも…。処女を奪えば魔力は消える…」
そして始まった公開処女喪失。
その相手はスーリだった。
残虐な父王が、三年前に急襲した国から王宮に連れて来た少女だ。
そして昨日までは、シャルリンテの侍女をしていたはずだったのだが…。
Rシーンが入っているお話には※を付けています。
文字数 69,880
最終更新日 2025.01.01
登録日 2024.11.25
815
辺境のキルシュブリューテ王国に店長が作る料理に舌鼓を打つ、様々な種族が集う店があった。
店の名前はカフェ・ユグドラシル。
そのカフェ・ユグドラシルを経営しているのは、とある準男爵夫妻である。
準男爵はレイモンドといい、侯爵家の三男であるが故に家を継ぐ事が出来ず高ランクの冒険者になった、自分の人生に悩んでいた青年だ。
準男爵の妻である女性は紗雪といい、数年前に九尾狐を倒した直後にウィスティリア王国による聖女召喚に巻き込まれた挙句、邪心討伐に同行させられたのだ。
しかも邪心討伐に同行していた二人の男によって、聖女を虐げたという濡れ衣を着せられた紗雪は追放されてしまう。
己の生きる道に迷っている青年と、濡れ衣を着せられて国を追われた女が出会った時、停滞していた食文化が、国が、他種族が交流の道を歩み始める───。
紗雪は天女の血を引くとも言われている(これは事実)千年以上続く官人陰陽師の家系に生まれた巫女にして最強の退魔師です。
篁家や羽衣の力を借りて九尾を倒した辺りは、後に語って行こうかと思っています。
紗雪が陰陽師でないのは、陰陽師というのが明治時代に公的に廃されたので名乗れないからです。
文字数 550,833
最終更新日 2025.01.01
登録日 2021.06.20
816
『この国で一番の歌姫を第二王子の妃として迎える』
国王の宣言により、孤児だった平民のリナリアはチェルミット男爵に引き取られ、地獄のような淑女教育と歌のレッスンを受けた。
しかし、必死の努力も空しく、毒を飲まされて妃選考会に落ちてしまう。
期待外れだったと罵られ、家を追い出されたリナリアは、ウサギに似た魔物アルルと旅を始める。
選考会で親しくなった公爵令嬢エルザを訪ねると、エルザはアルルの耳飾りを見てびっくり仰天。
「それは王家の宝石よ!!」
…え、アルルが王子だなんて聞いてないんですけど?
※他サイトにも投稿しています。
文字数 123,561
最終更新日 2024.12.31
登録日 2024.05.27
817
クラスカースト底辺で陰キャの主人公・高木 透夜(たかぎ とうや)は、ゲームだけが得意だった。
ある日、彼は勇者召喚に巻き込まれ、数名のクラスメイトとともに異世界に転移してしまう。
そこで付与されたスキルは【合体】と呼ばれる謎スキルだった。
するとクラス委員長は透夜を『勇者になる資格がない役立たず』と決めつけ、同じスキルを持つ橘 朱音(たちばな あかね)とともに追放してしまう。
追放された二人は魔物に襲われるが、その際、【合体】スキルの真の力意味を知ることになる。
それは同じ能力を持つ二人が文字通り【合体】することで、圧倒的な強さを発揮するというものだった。
同時に朱音が天才的な記憶力を持つことがわかり、戦いのサポートを通じて二人は絆を深めていく。
やがて朱音が透夜に対する恋心を自覚し始めた頃、聖女召喚によって現代日本から一人の少女が転移してくる。
彼女は柊 希空(ひいらぎ のあ)。透夜の幼馴染で、圧倒的陽キャだった。
ライバル発言をする希空に、朱音は焦りを募らせていく。
異世界で勃発した恋の三角関係の結末と、この世界の命運ははいかに……!?
文字数 78,204
最終更新日 2024.12.28
登録日 2024.12.26
818
あれは事故だった。
けれど、その場には彼女と仲の悪かった私がおり、日頃の行いの悪さのせいで彼女を階段から突き落とした犯人は私だと誰もが思ったーーー私の初恋であった貴方さえも。
だから、貴方は彼女を失うことになった私を許さず、私を死へ追いやった………はずだった。
何故か私はあのときの記憶を持ったまま6歳の頃の私に戻ってきたのだ。
どうして戻ってこれたのか分からないが、このチャンスを逃すわけにはいかない。
私はもう彼らとは出会わず、日頃の行いの悪さを見直し、平穏な生活を目指す!そう決めたはずなのに...……。
文字数 42,437
最終更新日 2024.12.27
登録日 2024.10.13
819
アディラ・グジャラは、ひょんなことから聖女となった。聖女になりたがっていたのは、彼女の義妹であり、娘こそ聖女だと義母も父も、周りの誰もが思ってきた。それを応援する気はアディラにはなかったが、邪魔する気もなかった。
それなのに義妹は自分が聖女ではないとわかって、アディラに八つ当たりをしたことで、アディラが聖女となってしまうのだが、そこからが問題だらけだった。
最も聖女にするには相応しくない者が選ばれたかのように世界が、混乱と混沌の世界にどんどん向かってしまったのだ。
だが、それが結果的にはよかったようだ。
文字数 25,531
最終更新日 2024.12.27
登録日 2024.12.22
820
821
「君には北の国境にある最前線に行ってもらう。君は後方支援が希望だったから、ちょうど良いと思ってな。婚約も生活聖女としての称号も暫定的に残すとしよう。私に少しでも感謝して、婚約者として最後の役目をしっかり果たしてくれ」と婚約者のオーギュスト様から捨て駒扱いされて北の領地に。そこで出会った王弟殿下のダニエルに取り入り、聖女ベルナデットの有能さを発揮して「聖女ベルナデット殺害計画」を語る。聖女だった頃の自分を捨てて本来の姿に戻ったブランシュだったが、ある失態をおかし、北の領地に留まることはできずにいた。それを王弟殿下ダニエルが引き止めるが──。
文字数 14,799
最終更新日 2024.12.25
登録日 2024.12.25
822
ある日、渋谷の居酒屋でランチを食ってたら、別れた女に背中を刺された。
深々と刺され意識は遠のき、そして俺は死んだ。俺らしい死に方だとは思う。俺のこれまでの生き様を思えばこんなもんだ。だって俺はヒモだったのだから。
だが…死んだはずの俺の行先は、なんと異世界。目覚めた俺は何かの式典で聖女認定されている途中。とにかくチート魔力持ち超絶美女に転生していた。女好きの俺が、こともあろうに女に転生してしまったのだ。
そして、俺は異世界転生初日に恋に落ちた。中身が女好きのヒモなのだから仕方がない。だが女好きを通り越して、ビビビ! 運命を感じたのだった。
美しくも儚い美貌の恋のお相手は公爵令嬢のソフィア。俺はソフィアと添い遂げたい。本気でそう思った。今度の人生は女を不幸にするのではなく幸せにしてやりたい! しかし世の中そんなに甘くはなかった。この世界は男尊女卑のバリバリの中世時代のような世界だったのだ。
聖女である絶世の美女の俺は、公爵令嬢ソフィアとの恋を実らせられるのか?
俺は誓う。愛した女はおろか、全ての女を幸せにする聖女に俺はなる! 異世界転生したヒモ聖女の半百合国家巻き込み型恋愛成就スペクタクル!
文字数 210,342
最終更新日 2024.12.24
登録日 2023.07.16
823
「レイテシア・ローレンス!! この婚約を破棄させてもらう!」
王子レインハルトから、突然婚約破棄を言い渡された私。
「精神的苦痛を与え、俺のことを呪う気なのか!?」
そう、私は彼を病的なほど愛していた。数々のメンヘラ行動だって愛の証!!
泣いてレインハルトにすがるけれど、彼の隣には腹黒聖女・エミーリアが微笑んでいた。
その後は身に覚えのない罪をなすりつけられ、見事断罪コース。塔に幽閉され、むなしくこの世を去った。
そして目が覚めると断罪前に戻っていた。そこで私は決意する。
「今度の人生は王子と聖女に関わらない!!」
まずは生き方と環境を変えるの、メンヘラは封印よ!!
王子と出会うはずの帝国アカデミーは避け、ひっそり魔法学園に通うことにする。
そこで新たな運命を切り開くの!!
しかし、入学した先で待ち受けていたのは――。
「俺たち、こんなところで会うなんて、運命感じないか?」
――な ん で い る ん だ。
運命を変えようともがく私の前に、なぜか今世は王子の方からグイグイくるんですけど!!
ちょっ、来るなって。王子は聖女と仲良くやってな!!
文字数 137,702
最終更新日 2024.12.23
登録日 2023.11.10
824
「無駄金なんて一銭も払う気はないよ」
辺境の村で守銭奴と蔑まれ、”銭ゲバ婆”と呼ばれるキャロル。
かつては公爵令嬢として王子の婚約者であった彼女は、聖女の出現により婚約破棄され、国外追放された過去を持つ。
そんな彼女の元に、聖夜の前夜、三人の精霊が訪れる。
過去の記憶、現在の真実、そして未来の光景――。
金の亡者と揶揄され、村一番の嫌われ者となった彼女には、誰も知らない秘密があった。
すべてを失った元公爵令嬢が最後に望んだものとは――彼女は最期の選択を迫られる。
クリスマス・キャロルの精霊たちが導く、悪役令嬢の切なくも優しい聖夜物語。
文字数 26,465
最終更新日 2024.12.23
登録日 2024.12.23
825
とある山奥にて魔物のお友達と共にスローライフを始めた心優しき子猫獣人のネルル。実は彼女には誰にも言えない秘密があった。
それは彼女が元人間で、魔物の宿敵である聖女だったということ。
聖女、それは人類を産んだ至高神オーヴェルの力を授かりし者。本来なら神の使命を全うして神々の仲間になるはずだった……のだが。
色々あって転生した結果、なぜか人類の敵である魔物に生まれ変わってしまった訳でして。
それでもネルルは諦めなかった。人間の敵になろうとも優しい心を忘れず、一生懸命生きようと努力し続けたのだ。
そうして苦難を乗り越え、分かり合える友達と出会い、その末に山奥の元聖地という自分たちの理想郷を手に入れたのである。
しかしそんな彼女たちの平穏は意図しない客人によって振り回されることに。
人間や魔物の間で噂が広まり始め、気付けば尾ひれ背びれが付いて収集が付かなくなっていって――
元聖女だとバレたくない。でもお友達は一杯欲しい!
だけど来るのは奇人変人ついでに亜人に怖い魔物たち!
その中でネルルたちは理想のスローライフを維持し続けられるのだろうか!?
邪悪で凶悪な猫聖女の新たなる人生譚が今ここに始まるにゃーん!
※現在投稿主の事情で不定期更新です。
文字数 233,741
最終更新日 2024.12.23
登録日 2024.09.06
826
「仲間と紡ぐ冒険の果てに――君もこの旅を見届けて!」
魔王討伐の使命を胸に集まった、ちょっとクセのある5人の冒険者たち。
明るく優しい勇者カイルを中心に、熱血騎士、影を操る盗賊、癒しのヒーラー、そして謎多き魔法使いが織りなす物語。
試練と絆、そして隠された秘密が絡み合う旅路の中で、仲間たちはそれぞれの過去や葛藤と向き合っていく。
一緒に戦い、一緒に笑い、一緒に未来を探す彼らが最後に見つけるものとは?
友情だけじゃない、すれ違う想いと秘めた感情。
仲間を守るための戦いの果てに待つのは、希望か、それとも……?
正統派ファンタジー×恋愛の心揺さぶる物語。
「続きが気になる」って思ったあなた、その先をぜひ読んでみて!
※電子書籍化のため、冒頭のみの掲載へ変更いたしました。
文字数 6,884
最終更新日 2024.12.22
登録日 2024.12.22
827
828
「実は余は魔王なのです」「はい?」「さあ我が騎士、共に救済の旅に出ましょう!」「今何つった?」
聖パラティヌス教国、未来の聖女と聖女を守る聖騎士を育成する施設、学院を卒業した新人聖騎士ニッコロは、新米聖女ミカエラに共に救済の旅に行こうと誘われる。その過程でかつて人類に絶望を与えた古の魔王に関わる聖地を巡礼しようとも提案された。
しかし、ミカエラは自分が魔王であることを打ち明ける。魔王である彼女が聖女となった目的は? 聖地を巡礼するのはどうしてか? 古の魔王はどのような在り方だったか? そして、聖地で彼らを待ち受ける出会いとは?
普通の聖騎士と聖女魔王の旅が今始まる――。
「さあ我が騎士、もっと余を褒めるのです!」「はいはい凄い凄い」「むー、せめて頭を撫でてください!」
※小説家になろう様にて先行公開中
文字数 448,861
最終更新日 2024.12.22
登録日 2024.06.09
829
「お前との婚約を破棄させていただく!!そして私は、聖女マリアンヌとの婚約をここに宣言する!!」
イルローゼは、そんな言葉は耳に入らなかった。なぜなら、謎の記憶によって好みのタイプが変わったからである。
そして返事は決まっている。
「はい!喜んで!!」
そして私は、別の人と人生を共にさせていただきます!
設定緩め。
誤字脱字あり。
脳死で書いているので矛盾あり。
それが許せる方のみ、お読みください!
文字数 52,354
最終更新日 2024.12.21
登録日 2024.10.12
830
推し俳優が結婚をしたことを知りショック死してしまった主人公。その時、奇跡が起こり聖女として異世界に転生する権利を得る。しかし、転生するには真名の入力が必要であり……。果たして、主人公は転生することが出来るのであろうか?
文字数 1,169
最終更新日 2024.12.18
登録日 2024.12.18
831
832
聖ヨハネウス十字教国の文書館――10歳になった主人公・エルは、国中の書物を正典、禁書認定する『検閲』任務に従事する、新米史徒(ヒストリア)だ。
そんなエルの初任務――エルは国を滅ぼす強大な魔力を秘めた禁書『大罪の黙示録』と出会う。
『大罪の黙示録』全編は、建国時に各編ごとに裁断され、国中に数多ある何処かの教会、修道院に隠されていた。
これはエルが、仲間と共に禁書『大罪の黙示録』をさがし集める冒険、禁書の魔力を狙う反十字教結社『ハコブネ』との戦いのなかで、成長していく物語である――
※初連載です。ご感想等いただき、今後の作品に活かしてまいります(ᵕ̤ᴗᵕ̤)
※恋愛要素はありません。
※ダークファンタジーですが、シリアスではありません。
文字数 98,060
最終更新日 2024.12.12
登録日 2024.11.02
833
聖女の力に目覚めたフィアリーナ。
彼女には人に言えない過去があった。
淑女としてのデビューを祝うデビュタントの日、そこはまさに断罪の場へと様相を変えてしまう。
実父がいきなり暴露するフィアリーナの過去。
彼女いきなり不幸のどん底へと落とされる。
やがて絶望し命を自ら断つ彼女。
しかし運命の出会いにより彼女は命を取り留めた。
そして出会う盲目の皇子アレリッド。
心を通わせ二人は恋に落ちていく。
文字数 8,880
最終更新日 2024.12.08
登録日 2024.12.08
834
私の双子の妹の《エミル》は、聖女として産まれた。
特別な力を持ち、心優しく、いつも愛を囁く妹は、何の力も持たない、出来損ないの双子の姉である私にも優しかった。
「《ユウナ》お姉様、大好きです。ずっと、仲良しの姉妹でいましょうね」
傍から見れば、エミルは姉想いの可愛い妹で、『あんな素敵な妹がいて良かったわね』なんて、皆から声を掛けられた。
でも違う、私と同じ顔をした双子の妹は、私を好きと言いながら、執着に近い感情を向けて、私を独り占めしようと、全てを私に似せ、奪い、閉じ込めた。
冷たく突き放せば、妹はシクシクと泣き、聖女である妹を溺愛する両親、婚約者、町の人達に、酷い姉だと責められる。
私は妹が大嫌いだった。
でも、それでも家族だから、たった一人の、双子の片割れだからと、ずっと我慢してきた。
「ユウナお姉様、私、ユウナお姉様の婚約者を好きになってしまいました。《ルキ》様は、私の想いに応えて、ユウナお姉様よりも私を好きだと言ってくれました。だから、ユウナお姉様の婚約者を、私に下さいね。ユウナお姉様、大好きです」
――――ずっと我慢してたけど、もう限界。
好きって言えば何でも許される免罪符じゃないのよ?
今まで家族だからって、双子の片割れだからって我慢してたけど、もう無理。
丁度良いことに、両親から家を出て行けと追い出されたので、このまま家を出ることにします。
さようなら、もう二度と貴女達を家族だなんて思わない。
泣いて助けを求めて来ても、絶対に助けてあげない。
本物の聖女は私の方なのに、馬鹿な人達。
不定期更新。
この作品は私の考えた世界の話です。設定ゆるゆるです。よろしくお願いします。
文字数 126,181
最終更新日 2024.12.07
登録日 2024.10.19
835
最悪の結婚か、留学か?
才色兼備にして将来の女王である姉姫に迫られた選択。
結婚を蹴ったら、もはや国内には留まれない。
第五王女のエルトゥールは、逃げるように海の向こうの国へ留学することに。
「期間は一年間。その間に、自立できるように勉強を頑張るか、結婚相手でも見つけなさい!」
成果を上げられなかったら、国に連れ戻されて惨い縁談をまわされる。
どうにか学校生活を頑張ろうと思っていたのだけれど……
「協力者がいるから困ったことがあったら相談してもOK!」
その言葉を頼りに訪れた国の出先機関である商会では「学費はご自分で稼がせろと姉姫が」と言われて、カフェの仕事をあっせんされる。なお、安全の為に、仕事中は姫君の身分を隠し「男性」として働くように、と。
昼間は学生、夜は女性であることを隠しカフェ店員。
ハードな二重生活を送ることになったエルトゥールを見守るのは、カフェでは同僚、学校では同級生の第三王子・アーノルド。
世間知らずのエルトゥールを何かとフォローはしてくれるけれど、その笑みはいつも底知れなくて……!?
姫君の秘密の二重生活!
R15は保険です。
※関連作品「聖獣さまの番認定が重い。」
文字数 112,027
最終更新日 2024.12.06
登録日 2021.04.13
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17歳で偽りの聖女として処刑された記憶を持つ7歳の女の子が、今度こそ世界を救うためにエルメーテ公爵家に引き取られて人生をやり直します。
記憶では冷血貴公子と呼ばれていた公爵令息は、義妹である主人公一筋。
そんな義兄に戸惑いながらも甘える日々。
「お兄様? シスコンもほどほどにしてくださいね?」
恋愛ポンコツと冷血貴公子の、コミカルでシリアスな救世物語開幕!
文字数 249,080
最終更新日 2024.12.06
登録日 2024.11.17
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大学生の理咲(りさ)はある日、同期生・星蘭(せいら)の巻き添えで異世界に転移させられる。その際の着地にミスって頭を打ち、いきなり流血沙汰という散々な目に遭った……が、その場に居合わせた騎士・ノルベルトに助けられ、どうにか事なきを得る。
怪我をした理咲の行動にいたく感心したという彼は、若くして近衛騎士隊を任される通称『銀鷹卿』。長身でガタイが良い上に銀髪蒼眼、整った容姿ながらやたらと威圧感のある彼だが、実は仲間想いで少々不器用、ついでに万年肩凝り頭痛持ちという、微笑ましい一面も持っていた。
世話になったお礼に、理咲の持ち込んだ趣味グッズでアロマテラピーをしたところ、何故か立ちどころに不調が癒えてしまう。その後に試したノルベルトの部下たちも同様で、ここに来て『じゃない方』の召喚者と思われた理咲の特技が判明することに。
『この世界、アロマテラピーがめっっっっちゃ効くんだけど!?!』
趣味で極めた一芸は、異世界での活路を切り開けるのか。ついでに何かと手を貸してくれつつ、そこそこ付き合いの長い知人たちもびっくりの溺愛を見せるノルベルトの想いは伝わるのか。その背景で渦巻く、王宮を巻き込んだ陰謀の行方は?
文字数 55,813
最終更新日 2024.12.06
登録日 2024.11.21
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魔物の討伐隊を指揮する、魔法騎士団団長のアルファードは、従軍している大魔法使いヨドルから、とんでもない依頼をうける。彼の弟子であり、聖女の力をもつ18歳の少女フィーナの処女をもらってほしいというのだ。
彼女が処女であるがために、彼女の匂いに寄って来るホワンガという魔物の巣があり、討伐隊の手に負えない大群がくるだろうとのこと。彼女が処女で無くなれば、ホワンガは来ないのだから、最も効率的かつ合理的な方法として、この方法が最適だと154歳のヨドルは真顔で言ってくる。
誰を相手に選ぶのかと問うと、フィーナが顔を真っ赤にして耳元でそっと告げる「あなたです」彼女は10歳も年下だ。どうする!
文字数 7,465
最終更新日 2024.12.05
登録日 2024.12.05
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現実世界で人生のやり直しを願った主人公が、別世界で新たな生活を送るシンデレラストーリー。
主人公のみさきは、国の穢れた魔力を浄化し、人々の救済となる存在「マリア」として目を覚ます。
異世界に来てから記憶が抜け落ちた部分はあるものの、ある場所でカイリと出会い、そこからただの日常が急激に変化して行った。
空白の記憶。そこに秘められた過去。
聖女系と溺愛のつもりで書いてます。
前置き長くて4話くらいからどうぞ
文字数 226,703
最終更新日 2024.11.29
登録日 2024.10.27
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「お前を追放する!」
ゲームの悪役貴族に転生したルドルフは、シナリオ通りに息子のハイネ(後に世界を救う勇者)を追放した。
しかし、前世では子煩悩な父親だったルドルフのこれまでの人生は、ゲームのシナリオに大きく影響を与えていた。旅にでるはずだった勇者は旅に出ず、悪人になる人は善人になっていた。勇者でもないただの中年ルドルフは魔人から世界を救えるのか。
文字数 106,943
最終更新日 2024.11.29
登録日 2024.11.17