聖女 小説一覧

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【完結】私を【偽聖女】と罵倒してきた男がいました。しかし、私は彼によって守られていたみたいです〜鳥になった聖女と、偽りの公爵〜

アザリアは『聖女』である。 卓越した力を持った『大聖女』でもあり、その能力、誠実な人柄から国中の者たちから慕われていた。 そう、ただ1人を除いては。 アザリアには天敵がいたのだ。 ケルロー公爵、レド・レマウス。 彼はアザリアを『偽聖女』と罵り、正体を暴いてやると常に鼻息を荒くしていた。 もっとも、誰も彼を信じる者はいない。 アザリアの上げてきた実績は、そんな虚言を許しはしなかったのだ。 アザリア自身も大して彼を気にかけていなかった。 王子との婚礼を間近にしていることもあり、明るい未来に思いを馳せていた。 だが、突然である。 王子に呼ばれたアザリアは、彼によって処刑を言い渡された。 罪状は、偽の聖女として王家を欺き続けたというものだった。 その場には、レド・レマウスの姿もあった。 全ての元凶は彼に違いない。 アザリアはレドを憎み、復讐を誓った。 だが、逃亡を図った末に、衛兵の一撃によって昏倒してしまう。 レドへの復讐も果たせず、自分はこのまま死んでしまうのだろうか? 幸いなことに、アザリアは目覚めることが出来た。 しかし、それは人としてでは無い。 1羽の小柄な野鳥としてだった。 『こ、これはどういうことですか!?』 アザリアは混乱しつつも、復讐を果たし、王子との幸せな未来を取り戻すために動き出す。 そして、知るのだった。 自分は今まで、誰によって守られてきたのかを。
恋愛 完結 短編
感想数 4 文字数 57,215 最終更新日 2022.06.18 登録日 2022.06.12
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転生聖女は一目惚れした堅物ダークエルフと添い遂げたい。

転生聖女は一目惚れした堅物ダークエルフと添い遂げたい。
聖女として異世界に転生したエルジェは、原作の物語を知っている。 勇者一行と共に魔王討伐の旅に出た彼女は、三年の旅の末、魔王との和平を成立させることに成功した。 これで物語は終わり――のはずだった。 王都へ帰れば、勇者は王女と結婚し、聖女である自分は王太子と政略結婚。 そんな未来にため息をついていたエルジェだったが、終戦会議の場である人物に出会う。 魔王軍参謀、ダークエルフのゼルヴァン。 一目見た瞬間、恋に落ちた。 そしてエルジェは―― 押しかけ聖女と堅物ダークエルフ参謀の恋(?)の攻防戦。
恋愛 完結 長編
感想数 0 文字数 8,640 最終更新日 2026.03.07 登録日 2026.03.07
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冷遇された王女は隣国で力を発揮する

セシリアは王女でありながら離宮に隔離されている。 父以外の家族にはいないものとして扱われ、唯一顔を見せる妹には好き放題言われて馬鹿にされている。 そんな中、公爵家の子息から求婚され、幸せになれると思ったのも束の間――それを知った妹に相手を奪われてしまう。 今までの鬱憤が爆発したセシリアは、自国での幸せを諦めて、凶帝と恐れられる隣国の皇帝に嫁ぐことを決意する。 自分に正直に生きることを決めたセシリアは、思いがけず隣国で才能が開花する。 一方、セシリアがいなくなった国では様々な異変が起こり始めて……
恋愛 連載中 長編 R15
文字数 80,926 最終更新日 2021.04.13 登録日 2021.01.17
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一国の姫として第二の生を受けたけど兄王様が暴君で困る

病気で短い人生に幕を下ろした天道凛音。なんの因果か、記憶を持ったまま異世界で第二の生を受ける。どうやら自分は大国の姫として生まれたらしい。しかし、その直後血飛沫と悲鳴が全てを塗り潰す。…腹違いの兄が、第一王子で王太子の兄と、父王と、正妃である母、姉姫二人を殺し回ったのだ。どうやら他の王族も同様に殺し回ったらしい。そうして無理矢理王位についた兄は、しかし私のことは殺さなかった。「気紛れだ。命は助けてやるよ。…その代わり、俺を楽しませろ」そう一言言って、優しく頭を撫でた後、どこかに行ってしまう兄。多分即位を宣言するのだろう。うわぁ。修羅場じゃん。ということで、生き残るために兄に媚を売りたいと思います。え?復讐?王位継承?なにそれおいしいの?私は兄王様に溺愛されてどこかいいところに嫁いで幸せになるのよ!目指せ兄王様攻略!小説家になろう様でも掲載されていただいております。
恋愛 完結 長編
感想数 3 文字数 97,487 最終更新日 2020.10.10 登録日 2020.10.10
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わ、私がやりました

悪役令嬢の断罪中申し訳ありません。 それ、やったの私です。 聖女様を池に落としたり、階段から突き落としたフリをしたり、虐められたフリをした聖女様の演出は、全て私がやりました。
恋愛 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 1,599 最終更新日 2020.10.28 登録日 2020.10.28
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精霊の子と呼ばれ恐れられる姫様に、何故か私だけが溺愛されて困ってます!

王家には精霊の血が入っている。 数百年に一度、先祖返りをした子供が生まれ、精霊の子と呼ばれる。 人とは思えぬ美しさと、人とは思えぬ膨大な魔力の流れ。 王の一夜の過ちから芽生えた命。祝福されないはずの子供は精霊の子として生まれた。 罪の証として、悪魔の子と呼ぶ者もいる。 崇め奉られ、恐れられる。 魔物を殺し、血にまみれる、そんな美しい姫はいつも一人。 でも、そんな姫様に関わろうとする人間も一人。 これは一人と一人が紡ぐ、二人の恋の物語。 *** 母が死んだ。 私は一人になった。 父も、誰も私を愛さない。 私の目は誰も映さないし、映させない。 それなのに、あなたの姿が私の視界から、思考から消えてくれない。 人のことで笑って、人のために泣くあなた。 私のことを好きだと言ったあなた。 私の心を掻き乱すあなたが、私は大嫌いだ。
ファンタジー 完結 長編
感想数 0 文字数 271,409 最終更新日 2024.11.04 登録日 2024.08.10
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可愛い私の妹に婚約者を寝取られましたが、別にもういらないのでお下がりでよければ差し上げます《他数作》

 妹がなにやら私の婚約者と一緒に貴族が集まるパーティー会場でくだらないサプライズを企んでいるらしい。  昔から事あるごとに突っかかってくる可愛い私の妹は今度こそ勝ち誇った顔で「ごめんなさいお姉さま」と声をかけてきて――。  ※この作品は過去に公開したことのあるより短めのお話をSS(ショートショート)集としてまとめたものです。  また本作のタイトル及び内容紹介は表題作のものとなります。
恋愛 連載中 ショートショート R15
感想数 5 文字数 73,212 最終更新日 2026.01.27 登録日 2024.03.24
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「無能は去れ」と捨てられた私を、隣国の皇帝が神子として迎えた結果。捨てたはずの元婚約者が、私の足元に跪いて血を吐きながら愛を乞うています。

無能扱いで追放された私。数年後、帝国で神子と呼ばれる私の前に、血を吐き狂った元婚約者が跪いた。『奪い返す』——彼は廃嫡され国も失い、私の神罰で逆らえなくなっていた。
恋愛 完結 短編 R15
感想数 0 文字数 5,570 最終更新日 2026.03.13 登録日 2026.03.13
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【完結】婚約破棄され国外追放された姫は隣国で最強冒険者になる

【完結】婚約破棄され国外追放された姫は隣国で最強冒険者になる
完結しておりますが、時々閑話を更新しております!  続編も宜しくお願い致します! 聖女のアルバイトしながら花嫁修行しています!未来の夫は和菓子職人です! 婚約者である王太子から真実の愛で結ばれた女性がいるからと、いきなり婚約破棄されたミレディア。 王宮で毎日大変な王妃教育を受けている間に婚約者である王太子は魔法学園で出逢った伯爵令嬢マナが真実の愛のお相手だとか。 彼女と婚約する為に私に事実無根の罪を着せて婚約破棄し、ついでに目障りだから国外追放にすると言い渡してきた。 有り難うございます! 前からチャラチャラしていけすかない男だと思ってたからちょうど良かった! お父様と神王から頼まれて仕方無く婚約者になっていたのに‥ ふざけてますか? 私と婚約破棄したら貴方は王太子じゃなくなりますけどね? いいんですね? 勿論、ざまぁさせてもらいますから! ご機嫌よう! ◇◇◇◇◇ 転生もふもふのヒロインの両親の出逢いは実は‥ 国外追放ざまぁから始まっていた! アーライ神国の現アーライ神が神王になるきっかけを作ったのは‥ 実は、女神ミレディアだったというお話です。 ミレディアが家出して冒険者となり、隣国ジュビアで転生者である和菓子職人デイブと出逢い、恋に落ち‥ 結婚するまでの道程はどんな道程だったのか? 今語られるミレディアの可愛らしい? 侯爵令嬢時代は、女神ミレディアファン必読の価値有り? ◈◈この作品に出てくるラハルト王子は後のアーライ神になります!  追放された聖女は隣国で…にも登場しておりますのでそちらも合わせてどうぞ! 新しいミディの使い魔は白もふフェンリル様! 転生もふもふとようやくリンクしてきました! 番外編には、ミレディアのいとこであるミルティーヌがメインで登場。 家出してきたミルティーヌの真意は? デイブとミレディアの新婚生活は?
ファンタジー 完結 長編
文字数 218,820 最終更新日 2022.09.26 登録日 2020.06.14
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お飾りの聖女だと侮っていたら痛い目を見ることになりますよ?

レクンド王国の第一王女であるアルネシアは、聖女と呼ばれる地位に就いていた。 しかし、彼女は普段は働いておらず部屋に籠っているばかりだ。 そのため彼女は噂された。国王が娘可愛さに役職をあてがっただけのお飾りの聖女だと。 だが、実はアルネシアは強大な力を持っていた。 彼女はその力が強大過ぎる故に、国王によって部屋に閉じこもるように言われていたのだ。 しかし、それを知っている者は一部しかおらず、彼女は蔑まれる存在だった。 そしてその批判はいつしか膨れ上がっていき、彼女の実力を証明して、国王の愚かさを大々的に避難しようする者が現れたのである。 「お飾りの聖女だと侮っていたら痛い目を見ることになりますよ?」 そのような忠告も聞かず、アルネシアの元に現れた者達は悲惨な末路を辿ることになったのだった。
恋愛 完結 短編
文字数 33,348 最終更新日 2022.11.15 登録日 2022.11.02
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聖女じゃないと追い出されたので、敵対国で錬金術師として生きていきます!

『お前は聖女ではない』と家族共々追い出された私達一家。 ほうほうの体で追い出され、逃げるようにして敵対していた国家に辿り着いた。 そこで私は重要な事に気が付いた。 私は聖女ではなく、錬金術師であった。 悔しさにまみれた、私は敵対国で力をつけ、私を追い出した国家に復讐を誓う!
恋愛 完結 長編
感想数 5 文字数 34,605 最終更新日 2020.07.01 登録日 2020.06.15
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【完結】慈愛の聖女様は、告げました。

1.契約を自分勝手に曲げた王子の誓いは、どうなるのでしょう? 2.非道を働いた者たちへ告げる聖女の言葉は? 3.私は誓い、祈りましょう。 ずっと修行を教えを受けたままに、慈愛を持って。 しかし。、誰のためのものなのでしょう?戸惑いも悲しみも成長の糧に。 後に、慈愛の聖女と言われる少女の羽化の時。
ファンタジー 完結 ショートショート
感想数 4 文字数 5,347 最終更新日 2020.07.30 登録日 2020.07.28
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あなたに奇跡を贈りましょう

 薬は《奇跡》という名の神から与えられたギフトでしか作れない世界。  ギフトを持つ者は聖者・聖女と称号を与えられ、日々人々のために神殿で薬を研究し、作り、病と対峙していた。  ある日、ローレンツ男爵家の次女であり聖女でもあるミスティアは、神殿の中庭で自分以外の女と抱擁している場を目撃してしまう。  もう何度目の裏切りか。ああ。でも彼しか自分を見てくれる人はいないから……。  そう嘆くミスティアに、同年代の少女ティアが発破をかける。 「何度も許してはダメよミア。何度も許せば、ああいう男はつけ上がるんだから!」 「ミア、世の中には星の数ほど男がいるのよ。そしてその中に、ミアだけを見てくれる男がどれだけいることか! たとえ気の間違いだとしても、ミアから3度も目を逸らしている時点でもう終わりなのよ!」  ―― 彼女の熱意に、説得に絆され。ミスティアは立ち上がる。 「ねえ。わたくし、あなたに贈り物があるの」 ※ 第三者視点で書いています。 ※ 前、中、後編のおおよそ3万字の短編を予定。 ※ カクヨム、なろうにも公開中
恋愛 完結 短編 R15
感想数 1 文字数 36,123 最終更新日 2026.04.24 登録日 2026.04.12
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これは恋ではなく、崇拝だった

魔王を討ち果たした勇者は、褒美として王女との婚姻を申し渡された日、王宮から姿を消した。これは恋の話ではない。ある眼差しが見ていた世界と、その世界が壊れるまでの話である。
ファンタジー 完結 短編
感想数 0 文字数 9,863 最終更新日 2026.05.22 登録日 2026.05.22
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追放された聖女は隣国で幸せをみつける

聖女としての辛い務めをこなすユリアは、突如として婚約者から偽聖女と糾弾され婚約を破棄される。加えて神殿からも追放されることになった。辛い務めから解放されたことで、ユリアは自分が幸せに暮らせる新天地を求めて隣国に渡ることにした。そしてその隣国の地で優しい人たちや愛しい人に出会い自分の幸せを見つけていく。
恋愛 完結 短編
感想数 22 文字数 38,341 最終更新日 2021.04.28 登録日 2021.04.18
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【4話完結】聖女に陥れられ婚約破棄・国外追放となりましたので出て行きます~そして私はほくそ笑む

言いがかりともとれる事で王太子から婚約破棄・国外追放を言い渡された公爵令嬢。 悔しさを胸に立ち去ろうとした令嬢に聖女が言葉をかけるのだった。 そのとんでもない発言に、ショックを受ける公爵令嬢。 果たして最後にほくそ笑むのは誰なのか── ※全4話
恋愛 完結 ショートショート
感想数 3 文字数 6,540 最終更新日 2022.04.28 登録日 2022.04.26
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四度目の正直 ~ 一度目は追放され凍死、二度目は王太子のDVで撲殺、三度目は自害、今世は?

一度目の人生は、婚約破棄され断罪、国外追放になり野盗に輪姦され凍死。 二度目の人生は、15歳にループしていて、魅了魔法を解除する魔道具を発明し、王太子と結婚するもDVで撲殺。 三度目の人生は、卒業式の前日に前世の記憶を思い出し、手遅れで婚約破棄断罪で自害。 四度目の人生は、3歳で前世の記憶を思い出し、隣国へ留学して聖女覚醒…、というお話。
恋愛 完結 短編
感想数 3 文字数 16,930 最終更新日 2020.12.24 登録日 2020.12.23
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婚約者が心酔している盲目の聖女は私ですが

血を見ると倒れてしまうため、目隠しをして治療をしていたら「盲目の聖女」と呼ばれるようになってしまった聖女セレナ。 幼馴染の婚約者アレンは、セレナ=盲目の聖女だと気づかず、彼女を冷遇し婚約破棄を言い出す。 婚約を解消したセレナは、過保護な神官見習いのルカに溺愛され、新たな道を歩むことに。一方、夜会でついに真実を知った元婚約者はすべてを失い絶望するが、もう手遅れで……。血が苦手な訳あり聖女の逆転ラブストーリー ※本作品はになろうにも掲載しています小説家
恋愛 完結 短編
感想数 0 文字数 7,668 最終更新日 2026.07.11 登録日 2026.07.11
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【書籍化】えっ!? 聖女として命がけで国を守ってたのに婚約破棄&追放ですか!!? 悲しみの聖女は精霊王の溺愛を受けてます!!!

【書籍化】えっ!? 聖女として命がけで国を守ってたのに婚約破棄&追放ですか!!? 悲しみの聖女は精霊王の溺愛を受けてます!!!
 ラグーン王国は北の大地に栄える人類国家。  風の精霊王様の加護を受けて、北国なのに温和な気候が与えられ、繁栄していた。  それも全て、精霊王の聖女の結界魔法のおかげ。  聖女の寿命と引き替えに、この国は繁栄してきた。  ある日、聖女になって二年目のリブル公爵令嬢アリアは幸せな日を迎えようとしていた。  王国のショーン王太子殿下との婚約が決まり、翌日は挙式というその前夜。  アリアは見てしまう。  ショーン王太子殿下と彼女の親友、アベンシス公爵令嬢ラーナの浮気現場を。  そして言い渡される婚約破棄と出て行けの一言。  アリアは激怒した。  なら、出て行きます。ついでに、結界魔法も解除しますから。  王太子殿下は好きにしろ、そう言った。  いいんですね!? 好きにしますよ?  凍土の極寒地獄で滅びろこのクズ男!!!  アリアはそう決意して精霊王の元へと向かう。  王国に対して自身が下した決断の悲惨な結末の是正、多くの神や精霊との交流を得てアリアは風の精霊王の妻になり、そして空席だった水の精霊女王になる。  新しい臣下や異世界の神々との確執を乗り越えて、夫婦は愛をはぐくむのだった。  小説家になろうでも別作者名義で出させて頂いております。  表紙イラストは、  ayuzukko様(twitter @zOZo3AZeN1AsqrP)  に描いていただきました。  書籍化決定しました。2025年12月15日にサーガフォレスト文庫様から発売となります。  何卒宜しくお願い致します。 えっ!? 聖女として命がけで国を守ってたのに婚約破棄&追放ですか!?(1) https://7net.omni7.jp/detail/1107655429
恋愛 連載中 長編
感想数 55 文字数 67,150 最終更新日 2025.10.27 登録日 2020.05.31
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【完結】目覚めたらギロチンで処刑された悪役令嬢の中にいました

 娼婦のミケーラは流行り病で死んでしまう。 (あーあ。贅沢な生活してみたかったな……)  そんな最期の想いが何をどうして伝わったのか、暗闇の中に現れたのは、王都で話題になっていた悪女レティシア。  そこで提案されたのは、レティシアとして贅沢な生活が送れる代わりに、彼女を陥れた王太子ライルと聖女パミラへの復讐することだった。 「復讐って、どうやって?」 「やり方は任せるわ」 「丸投げ!?」 「代わりにもう一度生き返って贅沢な暮らしが出来るわよ?」   と言うわけで、ミケーラは死んだはずのレティシアとして生き直すことになった。  しかし復讐と言われても、ミケーラに作戦など何もない。  流されるままレティシアとして生活を送るが、周りが勝手に大騒ぎをしてどんどん復讐は進んでいく。 「そりゃあ落ちた首がくっついたら皆ビックリするわよね」  これはミケーラがただレティシアとして生きただけで勝手に復讐が完了した話。
恋愛 完結 短編 R15
感想数 8 文字数 26,388 最終更新日 2023.02.18 登録日 2023.02.12
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【完結】悪役令嬢と自称ヒロインが召喚されてきたけど自称ヒロインの評判がとんでもなく悪い

 オカルト研究会がやらかした。異世界へ行く魔法陣を作り出そうとして、逆に向こうから自称ヒロインと悪役令嬢を召喚してしまった。魔法陣の製作者によると時間はかかるが元の世界に戻すことは可能らしい。帰還させるまでの間、二人は学校で生徒として保護することで話は付いた。そして生徒会長である俺が悪役令嬢の世話をすることになった。  悪役令嬢は真面目だ。掃除も嫌がらずにやってくれる。優秀な彼女はすぐにこちらの生活に馴染んでくれた。  一方その頃自称ヒロインは……。  ※委員長side(4話)とおまけの1話を追加しました。
恋愛 完結 短編 R15
文字数 93,640 最終更新日 2022.02.05 登録日 2021.08.06
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婚約破棄された聖女は自由に生きる ―――少し呪うくらいは許してくれますよね

私は婚約者の学園卒業を祝いにパーティーに参加した。そこで婚約者である王子から私に突き付けられたのは婚約破棄。心当たりのない罪を声高に宣い告げられた婚約破棄に呆れた私は決めたのだ。この婚約が破棄されるのなら自由に生きてやると。(テンプレ的婚約破棄話。一万字以内で完結させます)
恋愛 完結 短編
感想数 10 文字数 7,244 最終更新日 2021.04.17 登録日 2021.04.15
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婚約者から用済みにされた聖女 〜私を処分するおつもりなら、国から逃げようと思います〜

「覚悟しておけよ。貴様がこの世から消えれば良いだけの話だ」 「薄気味悪い人形が、私と結婚などできると思うな」 侯爵令嬢――エムザラ・エイルは、婚約者の王子から忌み嫌われていた。 彼女は邪悪な力を払う『聖女』の力を持って生まれた。 国にとって重要な存在である聖女のエムザラは、第一王子の婚約者となった。 国に言われるまま、道具のように生きてきたエムザラ。 そのため感情に乏しく、周囲からも婚約者からも疎ましく思われていた。 そして、婚姻を直前に控えて夜――婚約者の王子から送られてきた刺客。 「エムザラ……俺と来い。俺が君を幸せにしてやる」 だが、刺客は命を奪わずに言った。 君を幸せにしてやる……と。 「俺がもう一度、君を笑わせてやる」   聖女を誘拐した暗殺者。 彼の正体は、帝国の皇子で―― ただ一人の少女が心を取り戻すための、小さな恋の話。
恋愛 完結 長編 R15
感想数 4 文字数 76,476 最終更新日 2023.04.06 登録日 2023.04.06
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聖女は仮面夫婦を望みます

キルッシュ王国は聖女の結界によって、魔物から守られてきた。 けれど、数百年に一度、聖女の結界は弱まり魔物の進入が増えてくる。 現国王のミハイリッツは息子のアーシャントに聖女との婚姻を命じた けれどアーシャントには公爵令嬢のラディールという婚約者がいた。 ゆるゆるの設定でご都合主義です。 軽い短編のつもりです。
恋愛 完結 短編 R18
感想数 170 文字数 45,733 最終更新日 2020.07.08 登録日 2020.06.03
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聖女がいらないなら、その聖女をボクの弟のお嫁さんにもらいます。そして王国は潰れ、ボクたちは幸せになりました、とさ。

リュシアは今回、弟であるヨシュアの為に、このアストリア王国である王族主催の夜会に参加していた。 弟であるヨシュアには憧れの存在が居たからなのである。 アストリア王国の『聖女』エステリア・シャーロット。 彼女はこの国を守るために『聖女』として選ばれ、毎日のように祈りを欠かさず、人を癒し、天使のような存在だと噂されている美しい少女だ。 しかし、リュシアにとっては、彼女はある意味『天敵』と言っていい存在だった。しかし今回、ヨシュアがどうしてもエステリアに会いたい、一目見たいと言う事で護衛のリューと一緒に、何とか招待状を手に入れ、この中に入る事が出来た。 弟であるヨシュアは影でエステリアを見つめているのみ。恋愛なのか親愛なのかわからないヨシュアの姿を見ながら、とりあえずアストリア王国の王族たち、そして貴族たちの『悪意』に触れながら、リュシアはリューと一緒に何とかやり過ごそうとしていた時だった。 王太子であるオスカー・アストリアが隣に胸を強調したドレスを着た少女と一緒に現れ、エステリアに婚約破棄を命じてきた。 それを見たリュシアは笑いながら、リューに告げる。 「――元の姿に、戻ってくれる?」 ▽ ▽ ▽ 短いお話で短編小説になります。 前編、中編、後編に分かれて投稿させていただきます。 温かく見守っていただければ幸いです。どうぞよろしくお願いいたします。
恋愛 連載中 短編
感想数 0 文字数 18,989 最終更新日 2023.10.26 登録日 2023.09.01
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【R18】聖女の思春期奇行列伝 ~創造主は痛みを快楽に変える変態を創り出す~

エイコー大陸の3分の1を手に入れた神聖マケドナルド帝国のレオン=アレクサンダー帝の野望は枯れることを知らない。 レオン帝の野望はさらに膨れ上がり、彼が率いる帝国軍はついにエイコー大陸の中央部にまで進出することになる。 そんな彼の野望を挫いたのは、年端もいかぬ少女であった。 レオン帝の守護天使であるアンドレイ=ラプソティと少女が互いの主張をぶつけ合う中、帝国に恨みを抱く謎の人物が現れ、アンドレイ=ラプソティに宣戦布告する。 アンドレイ=ラプソティは謎の人物の後を追うために、帝国首都へと向かおうとする。 創造主:Y.O.N.N様に使命を与えらえた少女はアンドレイ=ラプソティと共に旅をする。 その旅路において、少女は自分の預かり知らぬところで、創造主:Y.O.N.N様が導きの手を差し伸べてくれていることなど、今はまだ知る由も無かった……。 少女は穢れなき|聖女《おとめ》であった。 だが、創造主:Y.O.N.Nが欲するのは聖母でありながらにして、淫靡に股開く|堕女《おとめ》であった……。
ファンタジー 完結 長編 R18
感想数 0 文字数 585,890 最終更新日 2022.05.28 登録日 2021.11.27
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婚約破棄された公爵令嬢は、偽りの魔王を討ち果たす ―クズ王子に転生した俺、世界を騙して君を救う―

婚約破棄された公爵令嬢は、偽りの魔王を討ち果たす ―クズ王子に転生した俺、世界を騙して君を救う―
乙女ゲームの悪徳王子ヴィンセントに転生した俺。 やったぜ、バラ色の王子生活!……と思いきや、現実は詰んでた。 聖女ミリア(中身はバケモノ)に精神をハックされ、逆らえば即デリート。 最愛の婚約者エリザベートは、冤罪で今にも処刑されそう。 「え、俺の人生、難易度設定バグってない?」 そこで俺に目覚めたのは、世界の法則を書き換える最強スキル【デバッグアイ】。 よし、これを使って彼女を救おう!……ただし、代償は「俺が世界一のクズ」を演じ続けること。 「ゴミめ!」と罵りながら最強武器を投げつけ(支援)。 「絶望しろ!」と叫びながら回復アイテムを飲ませ(バフ)。 「迷子になれ!」と騎士団の座標を狂わせて追跡を阻止する(デバッグ)。 傍から見ればただの奇行種。エリザベートからは本気で嫌われ、俺はデバッグの反動で毎日盛大に吐血中。 おまけに隣には、愛が重すぎて物理的に首を絞めてくるバグ聖女様が。 「お兄様、死んじゃえばいいんだわ!」 「ヴィンセント様、愛していますわ(触手)」 「(俺:ゲフッ、吐血が止まらん)」 果たして、俺の胃に穴が開くのが先か、彼女が俺を「魔王」として討ちに来るのが先か。 勘違いと吐血とバグにまみれた、死に物狂いの勇者育成ゲームが今、始まる!
恋愛 連載中 長編 R15
感想数 0 文字数 106,476 最終更新日 2026.02.26 登録日 2026.02.09
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聖女の笑顔も三度までです。

主人公、リズ・シモン伯爵令嬢はユークリッド王国の聖女だった。 シモン伯爵家は代々聖女を排出する家系であり、リズも聖女になってからは国のために尽してきた。 しかし── 「リズ・シモン! お前との婚約を破棄する!」 婚約していたセルジュ・ユークリッド王子は『下級貴族のリズは婚約者に相応しくない』と婚約を破棄する。 リズは聖女として笑顔でそれを受け入れた。 「一回目」 そして次に、国王はリズを聖女の座から下ろし、聖女へ別の人物を据え、変わらずリズを酷使しようとした。王族が聖女の力を得るためだった。 しかし、リズは国を守れるなら構わない、とそれを笑顔で了承した。 「二回目」 最後に国王は数年前に亡くなったリズの両親は自分が聖女の力を得るために殺したのだと説明し、リズを冤罪にかけ処刑しようとした。 「三回目」 度重なる裏切りに対してリズはついに愛想を尽かした。 そしてリズはユークリッド王国を出ていった。 すると王国では異変が次々と生じるようになり……? 国王は知る。 なぜリズが聖女の座についていたのか。 そして聖女がユークリッド王国にとってどれほど大切な存在だったかを。 しかし時すでに遅し。 国が滅亡の危機に瀕しても、リズは隣国で聖女として暮らしているので、もう戻らない。 「聖女の笑顔も三度までです」
恋愛 連載中 短編
感想数 3 文字数 3,140 最終更新日 2022.07.08 登録日 2022.07.07
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巻き込まれ召喚された賢者は追放メンツでパーティー組んで旅をする。

巻き込まれ召喚された賢者は追放メンツでパーティー組んで旅をする。
2019年ファンタジー小説大賞 190位! 読者の皆様、ありがとうございました! 婚約破棄され家から追放された悪役令嬢が実は優秀な槍斧使いだったり。 実力不足と勇者パーティーを追放された魔物使いだったり。 鑑定で無職判定され村を追放された村人の少年が優秀な剣士だったり。 巻き込まれ召喚され捨てられたヒカルはそんな追放メンツとひょんな事からパーティー組み、チート街道まっしぐら。まずはお約束通りざまあを目指しましょう! ※4/30(火) 本編完結。 ※6/7(金) 外伝完結。 ※9/1(日)番外編 完結 小説大賞参加中
ファンタジー 完結 長編
感想数 59 文字数 229,333 最終更新日 2019.09.01 登録日 2018.12.01
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もういらないと言われたので隣国で聖女やります。

孤児院出身のアリスは5歳の時に天女様の加護があることがわかり、王都で聖女をしていた。 しかし国王が崩御したため、国外追放されてしまう。 しかし隣国で聖女をやることになり、アリスは幸せを掴んでいく。
ファンタジー 完結 短編 R15
文字数 77,526 最終更新日 2021.12.20 登録日 2021.10.15
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芋くさ聖女は捨てられた先で冷徹公爵に拾われました ~後になって私の力に気付いたってもう遅い! 私は新しい居場所を見つけました~

アルカンティア王国の聖女として務めを果たしてたヘスティアは、突然国王から追放勧告を受けてしまう。ヘスティアの言葉は国王には届かず、王女が新しい聖女となってしまったことで用済みとされてしまった。 田舎生まれで地位や権力に関わらず平等に力を振るう彼女を快く思っておらず、民衆からの支持がこれ以上増える前に追い出してしまいたかったようだ。 成すすべなく追い出されることになったヘスティアは、荷物をまとめて大聖堂を出ようとする。そこへ現れたのは、冷徹で有名な公爵様だった。 「行くところがないならうちにこないか? 君の力が必要なんだ」 彼の一声に頷き、冷徹公爵の領地へ赴くことに。どんなことをされるのかと内心緊張していたが、実際に話してみると優しい人で…… 一方王都では、真の聖女であるヘスティアがいなくなったことで、少しずつ歯車がズレ始めていた。 国王や王女は気づいていない。 自分たちが失った者の大きさと、手に入れてしまった力の正体に。 小説家になろうでも短編として投稿してます。
ファンタジー 完結 短編
感想数 6 文字数 2,446 最終更新日 2021.07.30 登録日 2021.07.03
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最初から蚊帳の外でしたのよ。今さら騙されたと言われてもわたくしも困りますわ、殿下。

最初から蚊帳の外でしたのよ。今さら騙されたと言われてもわたくしも困りますわ、殿下。
聖女ヒラリーが偽聖女として断罪され、聖女の地位を剥奪された。王太子に色目を使うと同時に、王太子妃の悪評を巷に流したからだという。 だが実際は、王太子こそが聖女に言い寄っていた。一向になびかない聖女に業を煮やした王太子が、彼女を嵌めたのである。 王都から追放されたくなければ自分の妾になれと迫られるが、王太子が聖女に触れようとした瞬間、不思議な光が彼女を包み、美しい青年が突如現れる。 浮気だ、不貞だと騒ぎ立てる王太子に向かって、聖女は不思議そうに首を傾げる。そこで彼女が語ったこととは……。 悲劇のヒロインかと思いきや、愛する恋人のために働いていたヒロインと、ヒロインを溺愛しているヒーローの恋物語。 ハッピーエンドです。 この作品は、他サイトにも投稿しています。 表紙絵は、写真ACよりチョコラテさまの作品(作品ID22495556)をお借りしております。
恋愛 完結 短編
感想数 0 文字数 7,989 最終更新日 2023.10.20 登録日 2023.10.20
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私の妹は確かに聖女ですけど、私は女神本人ですわよ?

私の妹は確かに聖女ですけど、私は女神本人ですわよ?
 私の妹は、聖女と呼ばれている。  妖精たちから魔法を授けられた者たちと違い、女神から魔法を授けられた者、それが聖女だ。  聖女は一世代にひとりしか現れない。  だから、私の婚約者である第二王子は声高らかに宣言する。 「ここに、ユースティティアとの婚約を破棄し、聖女フロラリアとの婚約を宣言する!」  あらあら。私はかまいませんけど、私が何者かご存知なのかしら? それに妹フロラリアはシスコンですわよ?  この国、滅びないとよろしいわね?  
ファンタジー 完結 短編 R15
感想数 10 文字数 24,240 最終更新日 2024.01.26 登録日 2023.12.25
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【完結】疲れ果てたアラフィフは、異世界で人生好転させます

【完結】疲れ果てたアラフィフは、異世界で人生好転させます
典子、アラフィフ独身女性。 結婚も恋愛も経験せず、気づけば父の介護と職場の理不尽に追われる日々。 兄姉からは、都合よく扱われ、父からは暴言を浴びせられ、職場では責任を押しつけられる。 人生のほとんどを“搾取される側”として生きてきた。 過労で倒れた彼女が目を覚ますと、そこは異世界。 7歳の伯爵令嬢セレナとして転生していた。 前世の記憶を持つ彼女は、今度こそ“誰かの犠牲”ではなく、“誰かの支え”として生きることを決意する。 魔法と貴族社会が息づくこの世界で、セレナは前世の知識を活かし、友人達と交流を深める。 そこに割り込む怪しい聖女ー語彙力もなく、ワンパターンの行動なのに攻略対象ぽい人たちは次々と籠絡されていく。 これはシナリオなのかバグなのか? その原因を突き止めるため、全ての証拠を記録し始めた。 【☆応援やブクマありがとうございます☆大変励みになりますm(_ _)m】
ファンタジー 完結 短編
感想数 0 文字数 81,226 最終更新日 2025.11.11 登録日 2025.10.21
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怠惰な聖女の代わりに業務を担っていた私は、たまの気まぐれで働いた聖女の失敗を押し付けられて追放されました。

イルアナ・フォルアドは、怠惰な聖女の代わりに業務を行っていた。 ある日、気まぐれで聖女が国を守る結界を張ると言い出した。 長らく業務にあたっていない聖女に、そんなことができるのか。そういう心配をしていたイルアナの不安は的中し、聖女は業務に失敗してしまった。 聖女は、失敗の責任をイルアナに被せてきた。 公爵家の令嬢でもある彼女はその権力を使い、イルアナに罪を被せてきたのだ。 国を守る結界を一時的に消失させる。その重大な過失と、罪を認めなかったことにより、イルアナは国外追放を言い渡されてしまった。 国外に追放されたイルアナだったが、なんとか隣国まで辿り着いた。 そこで暮らすようになった彼女が聞いたのは、祖国の結界が維持できなくなったという知らせだった。 どうやら、イルアナが追放されたため、国が崩壊してしまったようである。
恋愛 完結 短編
文字数 45,891 最終更新日 2021.06.04 登録日 2021.04.27
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追放された悪役令嬢、なぜか地の果ての寒村でVIP待遇です

「聖女の力を奪った悪女」として、ヴァレリア・ルピウスは追放された。 地の果ての寒村で凍え死ぬ――そう覚悟したのに、用意されていた小屋はなぜか“公爵令嬢の部屋みたい”に快適で、焼きたてのパンと温かいスープまで並んでいる。 さらに翌日、ボロボロの聖女ルチアが「私だけがあなたの味方でした!」と泣きながら追いかけてきて――。 追放生活のはずが、なぜか手厚すぎる“謎の寒村”で始まる、勘違いと溺愛(予定)とざまぁ(予定)の逆転ストーリー。 二十二話で完結。(執筆終了済)
恋愛 完結 短編
感想数 1 文字数 40,114 最終更新日 2026.02.14 登録日 2026.02.09
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「ファンにバレず小柄な聖女に性を経験させた、魅了の魔眼使いのあなた」を含む短編集

「ファンにバレず小柄な聖女に性を経験させた、魅了の魔眼使いのあなた」を含む短編集
あなたは敵国の刺客として情報を奪いに来た。 偶然入ったのが聖女様の部屋で…… ※表題作品の内容紹介
恋愛 連載中 短編 R18
感想数 0 文字数 60,700 最終更新日 2026.05.10 登録日 2024.04.17
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「神に見捨てられた無能の職業は追放!」隣国で“優秀な女性”だと溺愛される

公爵令嬢アンナ・ローレンスはグランベル王国第一王子ダニエル・クロムハートに突然の婚約破棄を言い渡された。 その理由はアンナの職業にあった。職業至上主義の世界でアンナは無能と言われる職業を成人の儀で神に与えられた。その日からアンナは転落人生を歩むことになった。公爵家の家族に使用人はアンナに冷たい態度を取り始める。 アンナにはレイチェルという妹がいた。そのレイチェルの職業は神に選ばれた人しかなれない特別な職業と言われる聖女。アンナとレイチェルは才能を比較された。姉のアンナは能力が劣っていると言われて苦しい日常を送る。 そして幼馴染でもある婚約者のダニエルをレイチェルに取られて最終的には公爵家当主の父ジョセフによって公爵家を追放されてしまった。 貴族から平民に落とされたアンナは旅に出て違う国で新しい生活をスタートする。一方アンナが出て行った公爵家では様々な問題が発生する。実はアンナは一人で公爵家のあらゆる仕事をこなしていた。使用人たちはアンナに無能だからとぞんざいに扱って仕事を押し付けていた。
恋愛 完結 短編
文字数 100,180 最終更新日 2023.04.13 登録日 2023.03.24
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【完結】冤罪で処刑されたので復讐します。好きで聖女になったわけじゃない

好きで聖女になったわけじゃない。 好きで王太子殿下の婚約者になったわけじゃない。 贅沢なんてしていない。 下働きのように、ただこき使われていただけだ。 家族の為に。 なのに……偽聖女という汚名を着せて、私を処刑した。 家族を見殺しにした……。 そんな国に復讐してやる。 私がされた事と同じ事を お前らにも返してやる。 ******************* こちらの作品はカクヨムにも掲載しています。
ファンタジー 完結 短編
文字数 13,014 最終更新日 2024.03.01 登録日 2024.02.22
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聖女認定を剥奪されたら本当の幸せを掴むことが出来ました

【小説家になろう日間総合ランキング表紙入り!】 田舎の村娘だったリアリスは、聖なる力を持つ者として聖女に認定される。 彼女を支えてくれた恩師であるレオンにほのかな恋心を抱いていた彼女だったが、聖女としての忙しい日々の中では彼とろくに会うことも出来なかった。 しかしある日、リアリスのライバルであった令嬢ティアラの策略でレオンは異端審問の後追放され、リアリスは聖女の立場を追われることとなる。 辺境の寂れた街に追放されたリアリスは、レオンに教わった聖女の力によってその街を救いそこで静かに暮らしていくことを決意した。 しかし真の聖女を失った国に未曾有の災厄が降りかかり……。
恋愛 完結 短編 R15
感想数 3 文字数 15,802 最終更新日 2022.05.01 登録日 2022.04.30
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