魔女 小説一覧
801
天使は人間に恋して堕ちる
人間に恋してしまった天使の末路。
感想数 0
文字数 992
最終更新日 2020.05.21
登録日 2020.05.21
802
【完結】悪しき魔女の悪役令嬢はBL世界の中で奮闘する!
私シルビアンヌは、このBLゲームの世界の悪しき魔女、悪役令嬢として生まれことに腐女子として歓喜いたしました。
なので、ヒロインちゃん(♂)を自分の侍女として雇ったり、攻略対象者(♂)の女性へのトラウマをヒロインちゃんを使って阻んだりと画策いたします。
これは、BL世界だからと、皆が男が好きなのではと疑う主人公がおりなすドタバタ劇。
※BLゲームの物語ではありますが、あまりBLではありません。あくまでも主人公は女の子です。
また、ご都合主義の物語でありますから、ご了承いただける方は読んでいただけると嬉しいです。
完結済みですので、安心して読んでいただけたらと思います。毎日更新します。
感想数 20
文字数 66,053
最終更新日 2020.05.21
登録日 2020.04.18
803
Emmy Liebe―エミー・リーベ―
幼い頃に家族を殺されてから、孤児院で暮らしている10歳の少女「エミー」。大切なものを失ってしまった彼女に残されたのは「怒り」と「憎しみ」の感情だけだった。
ある時エミーは、孤児院の柵越しに見覚えのある1人の女性を見つける。それは、エミーの家族を殺した犯人、「ハヴァー」だった。エミーは復讐の為孤児院を抜け出し、ハヴァーを追いかけるが・・・。
追いかけた末に彼女が辿り着いた場所は、全くの別世界、「魔女の世界」だった・・・。魔女の世界に迷い込んだエミーは、そこである一人の魔女「ゾーエ」に出会う。
ゾーエは行く宛ての無いエミーの事を気がかりに思い、魔女の世界で世話をする事に。
そこでゾーエは、魔女の世界に関しての様々な事をエミーに教える。
次第にエミーもゾーエに対し心を開き始めるが・・・。
ある日、ゾーエはエミーが何故、魔女の世界に迷い込んだのかを知る事になる。
大切なものを失ってしまったエミーにもう一度生きる喜びを感じて欲しいと、ゾーエはエミーに「大切なものを探す旅」に出る事を提案する。
「感情を失った少女」と「呪われた魔女」が旅の中で紡ぐ「感情」のファンタジー百合物語。
感想数 0
文字数 417,460
最終更新日 2020.05.20
登録日 2020.02.07
804
素直になれない魔女と不思議な少年
人々からの迫害を恐れ、魔女ミラは森に引き籠っていた。
ところがある日、結界を張ったはずの森の中に少年が現れる。
彼は聞き覚えのない言葉を操る魔女を知らない不思議な少年。
ミラは自分を忌み嫌うことのない少年に心惹かれるが、長きの間孤独であったため、心を開くことを恐れていた。
それでも少年と過ごす日々は楽しい。
だが、ある時、すれ違いが生じる。
ミラは彼との間に生じた溝を埋めようとしなかった。埋める勇気がなかった。
それらは時の流れが解決してくれると思い、ミラは行動を起こさなかった。
そこに突然の別れが二人に訪れる。
感想数 0
文字数 88,871
最終更新日 2020.05.16
登録日 2020.04.25
805
無口な傭兵さんは断れない
「頼まれたことを拒否する場合は『いやだ』とはっきり言うこと」
王国法第一条としてそんな条文が制定されているセルアンデ王国。
その辺境にある城塞都市ダナンの傭兵ギルドに所属する『無口な傭兵』ことアイルは、その無口さ故に不利な依頼でも断れないことがしばしば。その上、実力はAランク並と言われながら無口なせいでいつまでも傭兵ランクはB止まり。
なぜ彼は頑なに無口なのか、その理由は誰も知らない。
そんな彼の噂を聞きつけて一人の少女がダナンを訪れたことから、彼を取り巻く状況は嵐の如く目まぐるしく変転していく。
折しも大陸の各地では魔物により被害が増大し、それらはすべて『魔女』の仕業であるという噂がまことしやかに広がっていた。
果たして少女は何者なのか。魔女とは一体。
これは数奇な運命を辿った無口な傭兵アイルと魔女が織りなす、剣と魔法の物語。
※誤字・脱字や日本語の表現としておかしな所があれば遠慮なくご指摘ください。
感想数 0
文字数 603,979
最終更新日 2020.05.15
登録日 2018.08.10
806
俺達と、恋と愛
好きな人(安子)に告白した憐は、人生が危うくなる。安子は告白され、人生が危うくなる。恋って言うものを知らない、恋。3人には何かしらの共通点がある。今作はマルチエンディング!
感想数 0
文字数 10,769
最終更新日 2020.05.11
登録日 2020.05.07
807
感想数 35
文字数 216,920
最終更新日 2020.05.11
登録日 2017.11.12
808
感想数 0
文字数 5,071
最終更新日 2020.05.09
登録日 2020.05.08
809
うそつきはだぁれ?
わるいことをした魔女がつかまりました。
めでたしめでたし。
でも魔女はいいました。
わたしは神にちかって……はしていないと。
感想数 3
文字数 2,363
最終更新日 2020.05.08
登録日 2020.05.08
810
魔女と怪物
ひとりぼっちの魔女がひとりぼっちになってしまうお話。
感想数 0
文字数 1,603
最終更新日 2020.05.08
登録日 2020.05.08
811
暁の騎士と夜の魔女(仮題)
夜の魔女、そう恐れられる王宮魔法師がいた。いつも深く被るフードから溢れる黒髪が人々の恐怖を煽る。対して、暁の騎士と賞賛される王宮騎士がいた。礼儀正しく、国に平和を齎した英雄と人々は褒め称える。ーーこれは王太子を心酔する魔法師とおねぇな騎士のはよくっつけ物語である。
感想数 2
文字数 17,800
最終更新日 2020.04.22
登録日 2017.01.14
812
グリンウェリアの伝説の魔法使いは異世界転生した高校生。
自業自得とはわかっている。しかしこれはあんまりじゃないだろうか?日頃の歯磨きをおろそかにすれば誰にしも訪れる病...。虫歯。
左の歯、一本ごときでここまで苦しむとは...。激痛に悶え苦しみながらも何故か学生に産まれてくる義務感。学校へ行かなければ...電車の揺れも、大好きな音楽も友達の話し声も今となっては敵。全てが歯に響いてここから坂を登って二十分かけて校門前に行くなど考えられず...私は母に涙ながらに連絡しようと端末をポケットから取り出した。そんな時、ぶつかってきた何か...。私はその衝撃で線路に落ちて電車にひかれた。
«東 恵里 享年十六»
ちょくちょくしばらく更新しなかったり、MAX1000文字ぐらいにするので1000行ってないやつは公開してても編集することがあるのでちょくちょく見直しましょう。はい。
感想数 1
文字数 65,549
最終更新日 2020.04.18
登録日 2018.10.23
813
【魔女とAI】キリンの恋
恋愛成就ーー魔法では叶えられない依頼を受けた魔女のジラフは、ある一計を案じることにする。魔女のジラフと人工知能AIの貴倫のコンビもの短編です。
感想数 0
文字数 2,191
最終更新日 2020.04.04
登録日 2020.04.04
814
最強の魔女と策士な伯爵~魔法のランプをめぐる攻防~
最強の魔女メレディアナは自らの大発明『魔法のランプ』を誤まって発送してしまう。無限に願いを叶えてくれる『魔法のランプ』が人間の手に渡ったら一大事。密かに回収しようと向かった先は伯爵家だが、ランプは既に使用済み。自信家で策士な伯爵オルフェとランプをめぐって三本勝負をすることになる。
旧・魔法のランプを作った結果
感想数 0
文字数 96,423
最終更新日 2020.03.31
登録日 2020.03.27
815
感想数 0
文字数 36,833
最終更新日 2020.03.21
登録日 2020.03.08
816
国のためなら、魔女のものに。
国の干ばつを心配する王子。雨を降らせる事が出来る魔女がいることを知り、救いを求めるが、精力が必要だと、魔女から婚姻関係を結ぶように迫られる。女性との関わりも少ない王子は、困惑するが、魔女の提案で一度試しに雨を降らせてもらうため、魔女と一夜を共にすることにした。
R18の文章があるタイトルには、タイトル横にR18と表記します。
感想数 0
文字数 7,744
最終更新日 2020.03.21
登録日 2020.02.27
817
婚約破棄された令嬢は森で静かに暮らしたい
ソフィアは家族にも周囲にも疎まれて育った。それは妹が光の聖女に選ばれたから。公爵家に産まれているのになんの才能もないと蔑まれていたのだ。
そして、妹に惚れ込んでいる第二王子であり、ソフィアの婚約者の男から婚約破棄を受けた時、ソフィアは意を決する。
「家を出よう」
そう決めたソフィアの行動は早かった。16を数えたばかりのソフィアは家を出た。そして見つけてしまった。『伝説の魔女』と呼ばれた稀代の英傑を。
それから20歳になる。
師匠と崇めた老婆が死に、ソフィアは育った森で、弱った冒険者を助けたり、時に大疫病に効く薬を作ったりと活躍をする……。
そんなソフィア宛に、かつて婚約破棄をした王子や、その国からの招待状やらが届く。もちろん他の国からも。時には騎士達も来るが……。
ソフィアは静かに森で暮らしてたいだけなのだが、どうも周囲はそうさせてくれないよう。
イケメンに化けるドラゴンさんも、そんなソフィアを脅かす一人なのだ。
文字数 33,843
最終更新日 2020.03.11
登録日 2017.08.27
818
壊れた王子と最後の魔女
これはたくさんのしがらみで心が壊れてしまった王子とそんな王子に恋していたたったひとりの魔女族の少女のお話。
「貴方に私の心をあげるね」
温かくも悲しいお話をあなたに送ります。
感想数 1
文字数 4,916
最終更新日 2020.03.09
登録日 2020.03.07
819
死神獣医は甘く囁き恋という死に誘う
死神と呼ばれた獣医と、17歳のちょっと変わった特技を持つ動物が大嫌いな私の話。
その変わった特技とは、動物達の言葉が分かることなのだけれど…動物達が言う死神さんは黒髪の綺麗な目を持つ素敵な男性だった。
そんな気になる彼に求婚されてしまい…
って、魔女って何の話!?
前世と今世の運命が絡み合う悲しきストーリーを終わらせるのは私。
イメージイラストはTwitter、ゆゆ様のフリーアイコン用作品をお借りしました。(他サイト使用okでしたので)
※作者は非常に小心者でございます故、苦情、批判等ありましたらお手柔らかによろしくお願い致します。
【R18】なしの小説です。
途中、中世ヨーロッパの話も出てくる予定。小説ご都合主義の世界観になり事実とは異なる部分もありますが、ご了承下さい。
誤字脱字があったり、加筆、修正をかけるかもしれません。申し訳ございませんが、初心者ですので温かく見守って頂けると幸いです。
感想数 0
文字数 9,014
最終更新日 2020.03.08
登録日 2020.02.02
820
感想数 0
文字数 46,049
最終更新日 2020.03.07
登録日 2020.02.15
821
大魔女だった町娘は前世の敵に迫られています
ラウラは、莫大な魔力で二百年の時を生きた大魔女の生まれ変わり。前世では身体の時を止める魔法を編み出して19歳の姿をキープし、多くの弟子たちに看取られてこの世を去った。来世は田舎にひっこんで、慎ましやかに生きたいと願って。
ただの町娘を満喫中のラウラの前に、大魔女を探していたという青年が現れて?
感想数 0
文字数 5,078
最終更新日 2020.03.05
登録日 2020.03.05
822
転生魔女と聖獣フェンリル
星宮光(ほしみやひかり)25歳
私は動物が幼い頃から大好きでずっとずっと夢だった獣医師になれた。
何もかもが順風満帆。
だけど、ある日仕事を終えた私は帰宅中に、居眠り運転していたトラックに轢かれてしまった。
…目が覚めたら私は赤ん坊になっていた。
そして、母親と思われる人に抱かれ、小さくて真っ白なわんちゃんをプレゼントされた。
感想数 0
文字数 9,431
最終更新日 2020.03.01
登録日 2020.02.17
823
元悪徳魔導士は白猫魔女の愛妻を持つ
魔女の印は額にある四つ葉模様。そして仮の姿をひとつ持つ。森の魔女グリア・レペサばもうひとつの姿、白猫となり森を監視し守っていた。そこへ森へ迷いこんだ魔導士の男ジン・スハンが白猫と出会うのだが…
森奥の魔女グリアが孤独に暮らす家はジンを介抱したのをきっかけに…グリアの孤独は解消されて行くのだった。
感想数 0
文字数 23,315
最終更新日 2020.02.16
登録日 2020.01.29
824
紫煙と箱入り
侯爵令嬢のベルティーユは十六歳。社交界デビューも果たした立派な成人だ。けれど、兄の過干渉と支配から抜け出す道なんて見つけられなかった。新月の晩に王宮で開かれた舞踏会で、不思議な青年と出会うまではーー。
R18部分には※マーク付きます。◆◆小説家になろう様で連載していたものを改稿して投稿しております。
感想数 0
文字数 63,049
最終更新日 2020.02.14
登録日 2020.01.31
825
感想数 0
文字数 13,512
最終更新日 2020.02.06
登録日 2020.02.01
826
ぼくまじょ。 〜え、男の僕が<魔女>ですか!?
「じ、じゃあスカートの中を隅々まで覗いてみればいいじゃないですかっ!?」
魔女の魔法でしかモンスターを倒せないこの世界で、僕は魔女を守る騎士(ナイト)になりたかった。
そしたら幼馴染のリッカ(あとハルト)とずっと一緒に居られるんだから。
なのに、少女にしか現れないという<魔女の刻印>がなぜか男の僕に現れてしまった事で事態は急展開を迎える。
そう僕は男でありながら<魔女>になる事になってしまったのだ。
こうしてカイことカイネウスは、イニスへと名前(あと性別)を変えて魔法の使い方などを学ぶ魔女学園に入学する。
その時に魔女学園の校門であの上のセリフを叫んでしまったのは黒歴史だ。
ヒラヒラしたスカートは未だ慣れず落ち着かないけど、バレたら有罪(ギルティ)。
だから内股を意識して、一人称はワタクシに……ってそんな事出来ないよ!
キラキラした女の子に囲まれ、男バレできない緊張感MAXの魔女っ娘物語がここにはじまる。
感想数 0
文字数 168,951
最終更新日 2020.01.29
登録日 2019.12.30
827
黒百合の魔女と、灰銀の弟子
美しい黒百合の魔女に拾われた子供は、魔女に心を囚われ愛を知る。
私が楽しいだけの短編その4
感想数 0
文字数 3,047
最終更新日 2020.01.29
登録日 2020.01.29
828
疎まれ魔女は愛弟子に偏愛される
「お主、一体いつまでここにおるつもりじゃ?」
「そんなの決まってるじゃないですか。一生ですよ。僕の生き甲斐は、お師匠様のお世話をすることですから」
魔法文化が衰えたこの世界で、『魔女』は周囲から疎まれる存在だった。
そんな世界に、不運にも魔法使いの末裔として生まれてしまったスカーレット。
彼女は小さな村で村人から迫害されながらも、持ち前の明るさを武器に前向きに生きてきた。
スカーレットはある日、ひょんなことがきっかけで出会った家出少年・ルークスに魔力を見出し弟子にする。
時が経ち、成長したルークスは、修行の甲斐がありスカーレットに負けず劣らずの凄腕魔法使いになった。
しかし、彼は「僕の生き甲斐はお師匠様のお世話をして、お師匠様をお守りすることなんです」と言って、なかなか巣立とうとしない。
これからもずっとそんな平穏な日々が続いていくのかと思いきや、ある日を境にルークスの様子が急変して──?
感想数 2
文字数 28,123
最終更新日 2020.01.27
登録日 2020.01.19
829
魔女と呼ばれた聖女ですが、色々あって勇者になりました
『癒し』と『雷』の力を持つ聖女としてあがめられ、王太子との結婚をひかえていたマリアンヌ・カーティス。
清廉潔白に生きてきたはずの彼女であったが、ある日、聖女の力を失ってしまった。
力を失くしたマリアンヌは家族からも婚約者からも見放されてしまい、辺境に追放される途中で暗殺されそうになってしまう。
そして、辛くも凶刃を逃れて森に逃げ込んだマリアンヌを救ったのは、森に住んでいる魔女だった。
聖女であったマリアンヌは悪魔の力を借りて魔女となり、自分を絶望に追いやった者達への復讐を心に決める!
そんな彼女の行く末にあるのは破滅の未来か、それとも・・・?
※なろう、カクヨムにも投稿しています。
感想数 21
文字数 87,084
最終更新日 2020.01.27
登録日 2019.12.16
830
三流魔法使いの弟子
世界は勇者と世界一悪い魔女を代償にして救われた。
そこで二人の人生は終わった…終わるはずだった。
生まれ変わった元勇者と元世界一悪い魔女が再び出会う時、二人の歯車が回り始める。
感想数 0
文字数 15,121
最終更新日 2020.01.25
登録日 2019.08.01
831
竜の里
西洋風ファンタジーです。
感想数 0
文字数 10,000
最終更新日 2020.01.23
登録日 2020.01.23
832
感想数 0
文字数 20,671
最終更新日 2020.01.21
登録日 2019.12.31
833
王子がカエルにされた理由(ワケ)
王子がカエルにされた理由?それはクズな彼が魔女をこっぴどくフッたから。やっとのことで辿り着いた隣国で姫と出会うも、彼女もまたなかなかの曲者で…。
果たして王子は元の姿に戻る事ができるのでしょうか。
(小説家になろう様でも投稿しています)
感想数 0
文字数 33,687
最終更新日 2020.01.13
登録日 2020.01.13
834
黒い花 ー 大切な妹を救うため、兄は不気味な森に入る。
妹が蛇に噛まれてしまった。
助ける方法がないので途方に暮れていると、魔女が現れた。
「ここから真っ直ぐ森の中を進んで行くと黒い花が咲いているわ。それを1つ摘んできなさい。黒い花があればあなたの妹を助けることができるわ」
兄は妹のために1人で暗い森の中を進んでいく。
感想数 0
文字数 3,471
最終更新日 2019.12.31
登録日 2019.12.31
835
マイ・ハニーティー!!
紅茶のお店を営む、はるの。
はるのが作る紅茶は少し不思議。
小さな勇気を、幸福を与えてくれる。
はるのは偉大な魔女のたった一人の娘。
魔法は使えるけれど、母には遠く及ばない。
皆には内緒。
そんな彼女は、従業員のロイや街の人々と穏やかに時を過ごしていた。
感想数 0
文字数 3,517
最終更新日 2019.12.30
登録日 2019.12.30
836
いばらの城と魔女の森
茨に囲まれた城がある。
ひっそりと佇む、かつての白亜の城は深い呪いが掛かっていた―――。
百年の眠り。
城には使用人や王やお后、そして王女ミア。
その全てが時を止められ眠りに落ちていた。
恐ろしい魔女、アメリアの呪いである。
王女に嫉妬した魔女は、城ごと呪いを掛けたのだ。
呪いを解くには『王子様のキス』……それだけである。
そんな呪われた城に一人の青年。
魔法使い、ノア。
自らも掛けられた呪いの影響で歳を取らず、ずっとこの城で眠り続ける者達の世話を一人でしてきたのだ。
―――いばら姫と魔女と魔法使い、そして王子。
彼らの時計が、百年の時を超えて動き出す。
感想数 0
文字数 6,229
最終更新日 2019.12.30
登録日 2019.12.30
837
感想数 0
文字数 812
最終更新日 2019.12.25
登録日 2019.12.25
838
追放された悪役令嬢は灰色の魔女として生きる
「ここまでだ、ツェツィーリア・アインハイト! 君のしてきたことはアンネローゼの協力のもと、すべてが白日の下にさらされた。今日をもって婚約は解消させていただく。……何か申し開きがあれば聞くが?」
婚約破棄をされて領地追放になった、侯爵令嬢・ツェツィーリア。新天地での生活に慣れた頃、ある青年と再会を果たす――。
感想数 1
文字数 7,621
最終更新日 2019.12.24
登録日 2019.12.24
839
感想数 0
文字数 23,457
最終更新日 2019.12.21
登録日 2019.12.12
840
文字数 3,407
最終更新日 2019.12.19
登録日 2019.12.19