探偵 小説一覧

1,077
801

鏡の中の日本

鏡の中の日本
私の理想とする日本は、鏡の中にあって掴めないものなのかもしれない。
ミステリー 連載中 長編 R15
感想数 0 文字数 11,991 最終更新日 2024.02.06 登録日 2024.01.25
802

真実の境界線

真実の境界線
洋館、殺人、クローズドサークル、名探偵。本格ミステリーの舞台は整った。(全四話) 【登場人物】 丸田寅之助:数々の難事件を解決し、名探偵と名高い。蝶ネクタイがトレードマーク。 青井夫婦:夫が製薬会社を退職したのを機に、各地を旅行している。 黒石:懸賞に当たり、友人と洋館を訪れた。 紺野:黒石と一緒にこの洋館へ。お酒に目がない。 横山:採石場で働いている。独身。貴重な休みに静かな場所へ旅行を。 白川:女子大生。試験休みを利用し、豊かな自然を求めてやってきた。 管理人夫婦:洋館ペンションの管理だけでなく、食事の世話などを行っている。
ミステリー 完結 短編
感想数 0 文字数 7,096 最終更新日 2021.08.28 登録日 2021.08.25
803

アイリス未来探偵事務所

『未来探偵』  それは、タイムマシンを使い過去に戻ることによって未来を変え事件を解決する探偵業。その業務内容は、飼い猫探しから殺人事件まで多種多様であり、幅広い知識が必要となる。そのため、未来探偵を名乗るにも資格が必要になってくる。  そんな未来探偵の資格を取得するべく、私、山本知紗希(やまもと ちさき)は、この春から1年間、アイリス未来探偵事務所で実習を積んでいくことが決まった。  なるべく毎日投稿。4月中に完結を目指します。お気に入り登録や感想はもちろん、ホラーミステリー小説大賞に応募しているので投票もよろしくお願いします。
ミステリー 連載中 長編
感想数 0 文字数 23,228 最終更新日 2020.04.23 登録日 2020.03.31
804

悪魔探偵

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆ 【あらすじ】 父を何者かに殺された。しかもその犯人は、悪魔を呼び出そうとしていた…… 犯人を見つけ報復するべく、護も悪魔を呼び出し、悪魔メフィストフェレスと契約を交わそうとするが…… 残虐描写や性描写あり。 また、宗教色の強めの作品になります。
BL 完結 短編 R18
感想数 0 文字数 19,192 最終更新日 2023.03.02 登録日 2023.02.22
805

柴犬ポン太の事件簿

柴犬ポン太の事件簿
ちょっと疲れた朝に。柴犬ポン太が、あなたの心を“名推理”でほぐします。 飼い主・花さんと暮らすのは、ちょっとおせっかいで鼻のきく柴犬、ポン太。 シュークリームが消えた? 夜の公園で黒い影? 小さな町の日常に潜む“ささやかな謎”を、ポン太がひと嗅ぎで解き明かす——。 通勤電車の中で、ちょっと笑って、ちょっと優しくなれる。 そんな“名探偵柴犬”の、ほのぼの事件簿。
キャラ文芸 連載中 短編
感想数 0 文字数 5,949 最終更新日 2025.07.21 登録日 2025.07.18
806

天才画家と黒猫の旅情推理録

時は20世紀初頭のイギリス。ロンドンに自分のアトリエを持ち、画家として既に大成している一人の青年がいた。その青年のそばにはいつも一匹の黒猫がいる。そんな一人と一匹が詩と絵画のインスピレーションを得るためにイギリス中を旅をしながら、数々の事件に居合わせ、圧倒的な推理力て解決していく。
ミステリー 連載中 長編
感想数 0 文字数 10,100 最終更新日 2025.07.26 登録日 2025.07.21
807

サイコペインター・不知火 灯

サイコペインター・不知火 灯
絵を描くことで、他人の未来の行動を見てしまう力を持つ女性―― 不知火 灯(しらぬい・あかり)。 彼女の能力は予言ではない。 特定の人物を思い浮かべた瞬間、その未来の一場面が、意思とは無関係に紙の上へ描き出されてしまうだけだ。 その力をきっかけに、灯は若手刑事・東堂恒一と出会い、未解決事件の捜査に関わっていく。 彼女の描いた絵は、いくつもの事件を未然に防いだ。 だが同時に、未来を「見せ、共有し、信じさせる」ことが、現実そのものを歪めていく危険にも気づき始める。 やがて現れるのは、未来を整理し、展示し、固定しようとする者たち。 善意と合理性を掲げ、予測可能な社会を作ろうとする彼らは、灯を“象徴”として利用しようとする。 描けば、未来は固まる。 描かなければ、誰かが代わりに描く。 過去の火災事故と、自分自身が無自覚に関わっていた原点を知った灯は、究極の選択を迫られる。 未来を照らし続ける存在になるのか。 それとも、あえて照らさないことを選ぶのか。 これは、世界を救う物語ではない。 未来を当てる物語でもない。 未来を点けないという、ただ一つの介入を選んだ人間の物語である。
ミステリー 連載中 短編
感想数 0 文字数 42,043 最終更新日 2026.01.31 登録日 2026.01.29
808

No.15【短編×謎解き】余命5分

【短編×謎解き】 名探偵であるあなたのもとに、”連続爆弾魔ボマー”からの挑戦状が! 目の前にいるのは、身体に爆弾を括りつけられた四人の男 残り時間はあと5分 名探偵であるあんたは実際に謎を解き、 見事に四人の中から正解だと思う人物を当てることが出来るだろうか? ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 作中で、【※お手持ちのタイマーの開始ボタンを押してください】という文言が出てきます。 もしよければ、実際にスマホのタイマーを5分にセットして、 名探偵になりきって5分以内に謎を解き明かしてみてください。 また、”連続爆弾魔ボマー”の謎々は超難問ですので、くれぐれもご注意ください
ミステリー 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 5,895 最終更新日 2022.04.02 登録日 2022.04.02
809

半月の探偵

半月の探偵
読書が趣味の嘉村匠であったが、隣の家で殺人事件があったことにより、今までの生活が一変し、警察の協力者として活動を始めることになった。そして、読書で培った知識、広い視野、鋭い観察眼で様々な事件に関わっていき、自分の残酷な過去、因縁の宿敵に再び向き合っていくことになる。 半月の探偵として彼は高らかに告げる。 「さあ、事件の幕を引くとしようか」と
ミステリー 連載中 長編 R15
感想数 0 文字数 135,326 最終更新日 2022.06.03 登録日 2020.08.23
810

ミステリークイズ #172 ひなまつり

ミステリークイズ #172 ひなまつり
謎解きクイズをご覧頂きありがとうございます。回答編は3/7の7時に公開予定です。謎が解けたら感想にコメントください。ヒント希望のコメントも歓迎です。お待ちしてます!
ミステリー 完結 ショートショート
感想数 1 文字数 308 最終更新日 2023.03.07 登録日 2023.03.03
811

学級委員兼探偵に任命された私がクラスの闇を滅して謎を解決するまで

学級委員兼探偵に任命された私がクラスの闇を滅して謎を解決するまで
現代の日本には闇が蔓延っている。 職場でも、日常生活でも、学校でも。 この物語の舞台となっている、福秀中学校でもそうだ。 その学校中にもう1つ、闇が濃いクラスがある。 3階の一番端。どのクラスからも離され、半ば隔離のような状態になっているあのクラス。 2年D組。平和なクラスの奥底にはどす黒い闇が漂っている。入学してから2ヶ月経った今、担任が4回変わったほどだ。 もう幾度もなく行われた職員会議。頭を抱えながら1人の教師が口を開けた。 「学級委員を探偵と兼任させて、闇を暴いてもらったらどうですかね?」 大人達の手ではもうむりですし… なんて続けて言おうとした口が止まる。それだ、と言わんばかりに校長が立ち上がった。 どす黒くて、ほんのり甘酸っぱくて、どろっとしてる。 そんな闇にまみれた青春を終わらせよう。
ミステリー 連載中 長編
感想数 0 文字数 7,438 最終更新日 2024.07.14 登録日 2024.07.14
812

スターエル号殺人事件

片田舎に探偵事務所を構える20歳の探偵、星見スイ。その友人の機械系研究者である揺と豪華客船に乗ってバカンスのためにメキシコのマンサニージョへと向かう。しかし、その途中で、船内に鳴り響く悲鳴とともに、乗客を恐怖が襲う。スイと揺は臨機応変に対応し、冷静に推理をするが、今まで扱った事件とは明らかに異質であった。乗客の混乱、犯人の思惑、第二の事件。スイと揺はこの難事件をどう解決するのか。
ミステリー 連載中 短編 R15
感想数 0 文字数 4,806 最終更新日 2024.11.05 登録日 2024.09.27
813

双極の鏡

双極の鏡
神藤葉羽は、高校2年生にして天才的な頭脳を持つ少年。彼は推理小説を読み漁る日々を送っていたが、ある日、幼馴染の望月彩由美からの突然の依頼を受ける。彼女の友人が密室で発見された死体となり、周囲は不可解な状況に包まれていた。葉羽は、彼女の優しさに惹かれつつも、事件の真相を解明することに心血を注ぐ。 事件の背後には、視覚的な錯覚を利用した巧妙なトリックが隠されており、密室の真実を解き明かすために葉羽は思考を巡らせる。彼と彩由美の絆が深まる中、恐怖と謎が交錯する不気味な空間で、彼は人間の心の闇にも触れることになる。果たして、葉羽は真実を見抜くことができるのか。
ミステリー 完結 短編
感想数 0 文字数 26,670 最終更新日 2024.11.11 登録日 2024.11.11
814

ルージュの伝言

探偵業の俺は、ある日知り合いから奇妙な依頼を受け
ミステリー 完結 ショートショート
文字数 3,364 最終更新日 2024.03.07 登録日 2024.03.07
815

インス探偵の即席推理

インス探偵の即席推理
中学1年の日々花は、ちょっとした謎を抱えていた。 すると、友人の颯は、食事の謎専門の探偵である足山積斗(ソクセキさん)を紹介してくれる。 彼は「インスタント食品を作っている間しか謎を解かない」という変わった名探偵だった。 そして日々花の相談が始まる。 「突然お父さんが、化粧しているお母さんに向かって『かき氷飲みたい』って言ったんです」
児童書・童話 連載中 短編
感想数 2 文字数 6,169 最終更新日 2023.08.04 登録日 2023.07.31
816

ミステリー・マーチ

ミステリー・マーチ
スコットランド・ヤードの警部補、ジョージ。私には困った友人がいる。アルバート・マーチ。三時間で記憶を失う名探偵だ。 エブリスタの超妄想コンテスト「散歩」より。
ミステリー 完結 短編
感想数 0 文字数 4,195 最終更新日 2026.03.26 登録日 2026.03.26
817

化け物殺人事件 〜フランケンシュタインの化け物はプロメテウスに火を与えられたのか?〜

化け物殺人事件 〜フランケンシュタインの化け物はプロメテウスに火を与えられたのか?〜
絶海の孤島に建てられた極秘の研究所は、軍とも関連があると言われており、島に向かっての極秘の定期便の船以外は外界と接続していない。 そんな隔絶された研究所の密室内で殺人事件が起きた! 真犯人は超人工知能搭載のロボットか!?  フランケンシュタインの化け物が登場。この最新科学で生み出された化け物はロボット三原則によって人間を害することはできない……はず? 点と点が繋がり…AIは道具なのか、意思を持っているのか!? 名探偵「黄金探偵」コンジの第二作目。 金色の脳細胞IQ250を持つ男・名探偵、輝乃皇・崑児(きののう・こんじ)は、この謎を推理で突きとめることができるのか!?
ミステリー 連載中 長編 R15
感想数 0 文字数 30,840 最終更新日 2022.01.18 登録日 2021.05.06
818

【読者への挑戦状あり!】化け物殺人事件~人狼伝説・狼の哭く夜~

【読者への挑戦状あり!】化け物殺人事件~人狼伝説・狼の哭く夜~
★【読者への挑戦状あり】真犯人は誰か当ててみてください! ある雪山の山荘に吹雪で1週間、閉じ込められてしまった……。 雪山には人狼伝説があり、人狼は人に化けることができ、人を食らうという。 名探偵と女子高生の助手が休暇にその雪山の山荘に招待されたが……。 その翌日、惨殺された客が発見された。 人に化けた人狼が犯人であることは間違いないが……。 誰が犯人なのか、またいつ誰に成り代わっているのかまったくわからない……。 金色の脳細胞IQ250を持つ男・名探偵、輝乃皇・崑児(きののう・こんじ)は、誰が人狼なのかを推理で突きとめることができるのか!? 推理ミステリー 化け物殺人事件~人狼伝説・狼の哭く夜~ あなたは犯人を見破れるか?
ミステリー 完結 長編 R15
感想数 1 文字数 199,909 最終更新日 2021.05.06 登録日 2020.06.21
819

一樹の陰

 大学の史学部講師澤田裕司が妹優子と訪れていた、名古屋市徳川美術館のレストランで青酸化合物を摂取したことによる中毒にて死亡する。死の直前にコーヒーを運んでいたレストランのアルバイト店員大神崇が犯人として連行されるが、残されたコーヒーから毒物は検出されず釈放される。容疑者として殺害事件に関わることとなった大神は、殺害の動機について調べるうちに義理の伯父だった新宮司正勝が社長を務める巨大製薬会社の後継者問題に突き当たる。新宮司には長男達也と次男和也の二人の息子が居たが、長男の達也一家が飛行機事故で全員死亡し、次男の和也は高校を卒業すると父親との確執で家を出ることになり、結婚後二人の子供を残して病死していた。新宮司正勝は自分の血を引く者を後継者にと考え、和也の子供を捜している最中の事件で亡くなった澤田裕司が孫と分かって愕然とする。もう一人残された孫は新宮司正勝の血を引く可能性は低く、後妻の連れ子の新宮司一成が後継者として浮上する。しかし、澤田裕司の友人が次々と殺害され、その殺害にも関与しているのではないかと疑われた大神が、頭脳と行動力で警察とは別の方法で次々と謎を解き、全ての事件が一つの線に繋がっている事を確信し、それが姉の死にも関係していた犯人へと辿り着く、痛快サスペンス小説。 登場人物 大神崇 東大法学部卒業後訳あって美術館のレストランのウエイターとして働く 澤田優子 大学病院の女医だが兄の死に因って大神に出逢い次第に惹かれて行く
ミステリー 完結 長編
感想数 0 文字数 162,099 最終更新日 2021.07.12 登録日 2021.07.12
820

作家と私とホニャラペペ

作家と私とホニャラペペ
売れない小説家 矢吹凛子 ある日フラリと立ち寄ったペットショップにてホニャラペペと出会う ホニャラペペとは文字を食べる幻獣である 正直藁にもすがる思いでお迎えした ホニャラペペは文字を食べる時に、その文章が面白いほど美味しいと感じる なのでどっちの展開がいいか悩んだ時や、この言い回しで伝わるか悩んだ時にホニャ子へ差し出す 美味しそうに食べれば合格 全く食べようとしなければ書き直し さらには誤字脱字や言い間違いの指摘もしてくれる また書き手の思いが乗っているとさらに美味しいと感じるらしい なのでホニャ子に少しでも美味しいと思ってもらえるよう、雑に書かずしっかり取り組むようした こんな風にホニャ子が編集者となってくれたおかげで小説作りが順調になり、そしてその結果ついに小説コンテストで特別賞を受賞 さらにオマケで宿泊チケットも貰った しかしそこで訪れた温泉街にて思わぬ事件に巻き込まれ――
ライト文芸 完結 短編
文字数 14,767 最終更新日 2023.04.13 登録日 2023.04.13
821

完結 ギャングシティ オンザドラム

ディストピア探偵物語  未来のディストピア、監視社会の中で生きる私立探偵――彼の名はアシュ。裏社会と秘密裡に繋がった彼は、過去の「知り合い」である判事マクマホンから突如として依頼を受ける。  事件は、政治的な背景を持つ誘拐事件。富豪の娘がギャングに攫われ、そこには誰もが触れたがらない闇が広がっていた。  監視システムが隅々まで行き届いたこの世界で、主人公は危険を冒し、真実を暴こうとする。  しかし、彼の前には常に支配層の目があり、どこまでが信頼できるのか、誰が味方なのか、すら分からない。  ピザを頬張りながら契約を交わし、次の手を考えるも、行動を起こす前に周囲の動きに警戒を強める。
SF 完結 短編 R15
感想数 0 文字数 9,927 最終更新日 2025.02.09 登録日 2025.02.08
822

安楽椅子から立ち上がれ

 女生徒≪小沢さん≫は、学校の不思議な変わり者。あらゆる行動が常識外れでエキセントリックなお方である。五月三十日。主人公、山田島辰吉(やまだじまたつよし)は不運なことに、学校の課外活動を彼女と二人きりで行うことになってしまった。噂に違わぬ摩訶不思議な行動に面食らう山田島であったが、次第に心が変化していく。  人に理解され、人を理解するとはどういうことなのか。思い込みや偏見は、心の深淵へ踏み込む足の障害となる。すべてを捨てなければ、湧き上がったこの謎は解けはしない。  始まりは≪一本の傘≫。人の心の糸を紡ぎ、そして安らかにほどいていく。  これは人が死なないミステリー。しかし、日常の中に潜む謎はときとして非常に残酷なのである。    その一歩を踏み出せ。山田島は背を預けていた『安楽椅子』から、いま立ち上がる。
ライト文芸 完結 長編
感想数 0 文字数 92,817 最終更新日 2018.01.04 登録日 2017.12.29
823

黒神探偵事務所~あなたの日常お守りします~

黒神探偵事務所~あなたの日常お守りします~
とある探偵の物語…
ホラー 連載中 ショートショート
感想数 0 文字数 7,695 最終更新日 2022.09.21 登録日 2022.08.30
824

雨の喝采

雨の喝采
なとなと番外編1 学校の生徒から呼び出しを受けた夏々都は、幼馴染と一緒に、誰かが割った貯金箱の謎に関わる。 ななとくん誕生日おめでとう記念の短編です。 本編であまり語られないほのぼのした日常編。 公式サイトから転載。  :) 15年09月10日 i以前 なとなと 番外編 「枠と境界線」
ミステリー 完結 短編
感想数 0 文字数 22,806 最終更新日 2022.10.13 登録日 2022.10.13
825

不死身探偵不ニ三士郎

不死身探偵不ニ三士郎
主人公の不ニ三士郎は、探偵であり不死身である。 殺人事件の犯人に、何度も何度も殺されては、生き残って推理を披露している非常に変わった探偵である。 おまけにコミュ障で、どもり症。 事件についての聞き込みも、幼馴染の助手、雪知彰が行っているレベル。 「何故殺人事件で、犯人にとって一番危険な探偵が狙われないんだろうか」 「ストーリー上、事件を解決する人が必要だからだろう」 不死身でコミュ障変人探偵✖️真面目で優しい苦労人助手。 幼馴染の仲良しバディが送る、血生臭い連続殺人事件。
キャラ文芸 完結 長編
感想数 0 文字数 77,418 最終更新日 2024.02.03 登録日 2023.12.20
826

猫の名探偵 ~消えた鰹節~

おれの名前は肉三郎。このあたりじゃ、ちょっとは名の知れた野良猫だ。ある日、割烹料理店から一節の鰹節が消えた。そこで飼われている親友のサイモンが疑われ、激昂した女将さんに店を追い出されてしまう。厳重に管理されていた鰹節は一体どこへ? おれは旧知の友を救うべく、犯人探しを始めた。 ※無断転載禁止
ミステリー 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 3,170 最終更新日 2018.09.16 登録日 2018.09.16
827

サマーナイトパーティ

体は小さいが名前に「大」が入る大治 体は大きいが名前に「小」が入る小吉 今時の若者にしてはどこか冷めて世の中を諦観しているように見える2人だが、とある事件に巻き込まれ、探偵を名乗るとある人物に出会うことによって潜在的に持っていた人間味を見せていく。そんな2人がだんだん魅力的に見えていき・・・ ラブとコメディとちょっぴりミステリー?
恋愛 連載中 長編
感想数 2 文字数 55,972 最終更新日 2021.09.16 登録日 2021.07.29
828

井辺杉花蓮さんの唯一な日々。―― 川べり図書館で「一度きり」をあつめる話 ――

井辺杉花蓮さんの唯一な日々。―― 川べり図書館で「一度きり」をあつめる話 ――
町はずれ、川べりに建つ小さな図書館。 司書の井辺杉花蓮のまわりには、今日も“世界の一度きり”が静かに集まってくる。 返却ポストに紛れ込んだ見知らぬ一冊の本をきっかけに、川のこちらと向こうが、ほんの少しだけつながりはじめる――。 事件は起きないのに、きょうという日がすこし特別になる、 大人のための“少し不思議な図書館物語”。 📖あらすじ 町の真ん中を流れる「川」のほとりに、古びた二階建ての小さな図書館があります。 そこで働く司書・井辺杉花蓮(いべ・すぎ かれん)の一日は、いつも決まった手順から始まります。 川べりの道を歩き、ガラス扉の鍵を開ける前に、まず返却ポストをのぞくこと。 ある朝、返却ポストから落ちてきたのは、心当たりのない淡い青色の一冊――『川の向こうで読む本』。 書架を確認すると、同じ番号・同じ装丁の本がすでに棚に並んでいました。 図書館に、同じラベルの本が二冊あることは、本来ありえないはずなのに。 やがて花蓮の前に、「向井」と名乗る男性が現れます。 彼は、川の“向こう側”にあるという「川向市立図書室」の司書だと語り、 「増えてしまった本」と、「一冊でなければならない本」の話を静かに差し出してくるのです。 夜の橋の上、川面に沈んでいく青い本。 返却ポストから届く、不思議な手紙。 そして、「明日の十一時に、川べりのベンチで本をひらいていてください」という、ささやかな約束。 事件も大どんでん返しもない。 それでも、返却される一冊ごとに、その人の、その日の「唯一」がそっと顔を出す。 本と川と小さな図書館がつなぐ、“世界の一度きり”をめぐる連作ライト文芸です。
ミステリー 連載中 短編
感想数 0 文字数 28,620 最終更新日 2025.11.16 登録日 2025.11.16
829

ベル・クラルテの幽霊/アメリア・グレンロスの冒険

ベル・クラルテの幽霊/アメリア・グレンロスの冒険
1906年の終わり、スイスにある令嬢向け全寮制仕上げ学校に在籍する16歳の英国人少女ジュリーは学院内で幽霊を目撃する。 友人のアメリア・グレンロスに相談したところ、興味を引かれた様子の彼女は幽霊事件の調査に乗り出す。 ジュリーもアメリアとともに幽霊事件の真相を追求するが、そこにはある切実な秘密が関わっていた――。 メラヴェル女男爵ミステリーシリーズ本編の前日譚にあたる話です。 ■一般的な推理小説レベルの表現があるため念のためR-15としています。
ミステリー 完結 長編 R15
感想数 0 文字数 71,035 最終更新日 2026.07.12 登録日 2026.07.08
830

第三次世界大戦

第三次世界大戦
希代の物理学者アルベルト・アインシュタインは第三次世界大戦で使われる兵器についての質問にこう答えている「第三次世界大戦についてはわかりませんが、第四次世界大戦ならわかります。石と棍棒でしょう。」 しかし、その予言はほんの少し外れる事になる。 2200年兵器開発は続けながら、エネルギーや、増加する人口を養う為の小規模な戦争を続けながらも、未だ人間は人間同士で世界大戦を起こさずにいた。 第三次世界大戦は人間以外の現存する地球の生物で、人間と同程度またはそれ以上の知的生命体との戦争を世界中で同時多発的に起こる事になった。その中で日本という国は国土に対する人口が多い為、戦争は早期の会敵・激化を辿る。そこで使われた武器は爪と牙だった。 皇都大学生物学部の教授・一条 蓮 東京で探偵業を営む男・夏月 桜 元自衛官の女性警察官・田中 梓 を中心に人間が初めて体験する戦争を描く。
SF 連載中 短編
感想数 0 文字数 22,370 最終更新日 2025.09.27 登録日 2022.10.17
831

隠された彼女の真実

 ある日彼女は死んだ…理由はわからない、あれだけ嬉しそうに僕の告白を受け入れていた彼女が…  死んだ彼女の真相を追う少年の話  作者追記 修行中なので直した方が良いというのがあればどんどん感想お願いします!
ミステリー 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 2,278 最終更新日 2021.11.04 登録日 2021.11.04
832

AIが考えたミステリー小説‼ 影の城

富豪の古城で開かれる慈善イベントの夜、貴重な宝石が盗まれる。犯人は誰か?犯人を追いながら、主人公は城の中に隠された秘密と謎を解き明かしていく。100パーセントAIが考えたミステリー小説です!!
ミステリー 連載中 ショートショート
感想数 0 文字数 2,039 最終更新日 2024.03.19 登録日 2024.03.19
833

【第2部】メラヴェル女男爵の事件簿〜死のお茶会〜【エドワード朝英国ミステリー×ヒストリカルロマンス】

【第2部】メラヴェル女男爵の事件簿〜死のお茶会〜【エドワード朝英国ミステリー×ヒストリカルロマンス】
【第1部】未読でもお読みいただけます。ミステリー好きの方はむしろこちらから是非。 ――伯爵は誰に、何故、どうやって毒殺されたのか。 20世紀初頭、エドワード朝の末期の英国。 メラヴェル女男爵ことアメリア・グレンロスは好奇心旺盛な20歳のレディ。 彼女は思いがけず伯爵が毒殺された事件を捜査することになる。 以前共に侯爵家の宝石の盗難事件を解決した侯爵家の三男アルバート卿と再び協力することになるが、2人の関係にも変化が訪れる。 ミステリーとロマンスの行方は――。 エドワーディアンを舞台にしたヒストリカルミステリーシリーズ。 ※一般的な推理小説レベルの表現があるため念のためR-15としています。
ミステリー 完結 長編 R15
感想数 0 文字数 149,150 最終更新日 2025.11.23 登録日 2025.05.30
834

中年探偵幸田の日記

南部興信所に勤めるベテラン調査員。今日も疲れていた。
キャラ文芸 連載中 短編
感想数 0 文字数 144,452 最終更新日 2026.08.14 登録日 2024.06.02
835

『探偵は依頼が多すぎてテンパっている』新シリーズ:存在の断層線(フォルトライン)[短編集第41話から第80話まで]

『探偵は依頼が多すぎてテンパっている』新シリーズ:存在の断層線(フォルトライン)[短編集第41話から第80話まで]
本作の本文の大半は生成AIによって出力されたテキストをもとにしており、作者は軽微な修正のみを行っています。読み手の判断のため、その旨を明記します。 あらすじ この短編集は、 「探偵は依頼が多すぎてテンパっている」 というシリーズの核をさらに深化させ、 藤堂慎吾の“妄想・過集中・自己崩壊”が、 日常の断層線(フォルトライン)を次々と破壊していく という構造で展開される。
ミステリー 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 70,496 最終更新日 2026.06.06 登録日 2026.06.06
836

『白雪姫は毒リンゴで殺された』

ある日『白雪姫は毒リンゴで殺された』と書かれた張り紙がされた。 その学校では、白雪姫と呼び慕われていた人物が、転落死していた。 警察は自殺と判断したが、張り紙には、殺されたと書かれている事で 学校中が大騒ぎになる。 それを見かねた生徒会長の夜慧と書記の佳乃は調査を始める。 張り紙は殺人の告発か、ただのイタズラか。
ライト文芸 完結 短編
感想数 0 文字数 12,380 最終更新日 2022.05.11 登録日 2022.04.30
837

めぐるめく日常 ~環琉くんと環琉ちゃん~

めぐるめく日常 ~環琉くんと環琉ちゃん~
始めて、日常系ミステリー書いて見ました。 ぼくの名前は『環琉』と書いて『めぐる』と読む。 彼女の名前も『環琉』と書いて『めぐる』と読む。 そして、2人を包むようなもなかちゃんの、日常系ミステリー きっと癒し系(⁎˃ᴗ˂⁎)
ミステリー 連載中 長編
感想数 0 文字数 15,092 最終更新日 2024.03.08 登録日 2024.02.27
838

ユーフォリックファイルズ

サスペンス。
ミステリー 完結 長編
感想数 0 文字数 9,181 最終更新日 2025.10.08 登録日 2025.10.08
839

封鎖茶会

封鎖茶会
私 東雲 瑠香は最近噂になっているという、秘密のティーパーティーに潜入した。 ティーパーティーと言うと、主催者により厳選された招待客が、あついおもてなしをされる 楽しいイメージがあるが、私の友達が招待されたのは主催者が実在しない団体を名乗っており、 どこか犯罪のにおいがしたため、私は「探偵」として友達の代わりに参加したと言う訳である。 秘密のティーパーティーで待ち受けていたものとは!?
ミステリー 完結 短編
感想数 0 文字数 14,939 最終更新日 2026.03.10 登録日 2026.02.25
840

香月探偵事務所

香月探偵事務所
⚠︎ この物語はフィクションです。登場する人物・団体・名称等は架空であり、実在のものとはいっさい関係ありません。 尚、不倫や殺人、犯罪など、それを示唆する描写を含みますが、それらを助長するものではありません また、グロテスク、過激な表現がありますので苦手な方はご注意ください 作者の『好き』を詰め込んだだけです。
ミステリー 完結 長編
感想数 3 文字数 94,400 最終更新日 2018.06.08 登録日 2017.05.17
1,077