大学生 小説一覧
801
手紙
大人で子供な人達の、精一杯の物語。
群馬の実家からの仕送りで生活している大学2年生の春雄は、パチンコで盛大にスってしまい、重い足取りで帰途に着いていた。
毎日をぼんやりと過ごしている春雄は、ふと何年も前に見た藍原葵の目を思い出す。
謎めいたヒロインを中心に登場人物の心が揺れ動く、恋愛青春群像劇。
凄惨な電磁波事故をきっかけに、彼らの日常が動き出す。
それぞれが抱える欠落と葛藤の先に。
一部、性的表現があります。
この作品は小説家になろう、エブリスタにも投稿しております。
表紙はフリー素材サイト「ぱくたそ」様より。
802
春先の悪夢
大学の図書館で見つけた誰かの日記。
僕は席について、その本を開いた。
この日記を書いた彼は、どうやら随分前に卒業したようだ。最後に書かれた日付は、10年前。卒業するから、最も思い出のあるこの図書館にこれを隠すことにしたらしい。
内容はごく普通の、本のレビューだ。
803
【人体錬成では】彼氏作ったら歯並びガチ勢のシリアルキラーだった件【ありません】
クラスメイトにいじめられている志保は、ある日いじめっ子が殺される現場を目撃する。なんやかんやで殺人鬼と付き合うことになる志保だが、模倣犯が現れる。
804
消えない[new]
携帯小説を読むのが好きな夏希は、ファンになっている零余子という作家の突然の退会に不審を抱く。
805
たとえば月の裏側で
大学のゼミで、誰からも好かれていて頼れる存在──それが高瀬優真くんだった。
真面目で優しくて、ムードメーカー。山吹さくらである私とはきっと住む世界が違う、そう思っていた。
けれど、ある日。
誰もいないはずの通気口の向こうで、煙草の煙とともに見えたのは彼の姿だった。
知ってはいけないものを知ってしまった気がして、心がざわつく。
それでも、目が離せなかった。
「好きになってはいけないのに」
優しさの奥に隠された、もうひとつの顔。
“夜の顔”に少しずつ触れていくたびに、私は彼に心奪われていく──
※売春・喫煙の描写を含みます。
806
メフィストフェレスの心中
「ピアニストは世間と寝るんだ」
それが口癖だった男が自殺した。時任彼方(ときとう・かなた)29歳。
斑鳩遥(いかるが・よう)の学生時代からの腐れ縁の天才ピアニスト。
時任は自分と性格も立場も正反対の遥に何故か付き纏い、遥はエキセントリックな時任の振る舞いに辟易しながらも、その圧倒的な才能に惹かれていく。
次第に距離を縮めていく二人だが、遥は人に言えないある秘密を抱えていた。
シリアス/学生→社会人/片想い/すれ違い/バッドエンド
807
お仕置きの執事
竹野仙一郎のもとに居候をしている有馬且則は、彼からの無茶ぶりで女装させられている日常に怒りが爆発。それならお前も何か着てみろと挑発したら、執事姿の竹野が。いや、なんで?
808
世界に響かせたい音があるから
あたしは、自分の生きていく意味なんか知らなかったしこれからも分からない。
だけど、杏美の音楽だけは誰にも譲らない。
時代に翻弄されながら、人気ガールズバンドとして活動する少女たちの物語。短編。
809
咲坂(SAKISAKA)という、誰の目にも留まるほど美しい女性は――俺にだけ“心の闇”を見せた。
誰もが振り返る美しさを持つ咲坂雪菜。
普通ならとても近づけない存在なのに、なぜか彼女は俺にだけ歩み寄る。
その理由に触れたとき、彼女の“心の闇”は静かに俺へ重なり始めた。
810
「羊男」
羊は臆病な動物だ。臆病だから群れで生活をし、群れで生活する以上は周りから逸脱してはいけない。そんな生き物なんだ。
大学生の朝田陽はある日、通り魔に襲われる。
何とか逃げ切った彼にもある秘密があった。
その事件から“中途半端”な彼の物語は動き始める。
妖怪をテーマにした現代ファンタジーです。
811
猫の王様
大学で知り合った俺の友人、九条は要領が悪くて、鈍臭くて、とにかく心配になる奴だ。先日も、落としてもいない他人の携帯を探しに行って、自分の携帯を落としてくる始末。しかし携帯を受け取りに行ってからというもの、九条は昼休みになると猫に逢いに行くと言って、一人でどこかに消えるようになった。とはいえ、恋をしているのは明らかで、俺はしばらく生温かい目で見守っていたのだが、ある日突然、九条はひどく落ち込んだ様子で現れた。さすがに放っておけず、俺は九条から相手のことを聞き出すことにしたのだが、想像していたのとは全く違っていて……?
812
超痛い激痛とは何だ~泣いてる場合じゃない。とにかくスピード勝負~
痛い思いをしたけど、無事で良かった。
大学生三人組に起きた映画館でのハプニング。
誰にでも起こり得るどうってことないハプニングのはずなのに。
そのとき彼等は何をしたか。
涙を流しながら頑張った彼等。
あなたはできますか?
※エブリスタ・カクヨム・小説家になろうでも公開中です。
813
怒り顔
大学生、竹野仙一郎と有馬且典はアパートの一室にほのかに怪しい関係を築き上げながら同居中。そんなある日、夜遅くに竹野が帰宅するとむっとした表情の有馬が起きていて――。
814
あの店に彼がいるそうです
こちらはどこまでも玩具のパラレルワールドです
登場人物としましては
NO.1 類沢雅
NO.2 紅乃木哲
チーフ 篠田春哉
…
といった形です
なんでもありな彼らをお見守りください
「知ってる?」
―何が
「あの歌舞伎町NO.1ホストの話!」
―歌舞伎町NO.1?
「そう! もう、超絶恰好良かったんだよ……」
―行ったの?
「ごめんなさい」
―俺も、そこに案内してくんない?
「え……瑞希を?」
―どんな男か見てみたいから
あの店に
彼がいるそうです
815
音楽の色彩と星の音色
彼女は、音に色を感じる共感覚の持ち主。
ある日、動画投稿サイトで独特な美しい色彩の音楽に出会う。
その作曲者の曲は、どれも美しく彩られていた。
そして、大学でたまたま同じような色彩の音楽を耳にする。
始めは動画を流しているのかと思っていたが、聞き覚えの無いメロディーだった。
彼女は気になって、その音楽を流していた彼に声を掛けた――。
この運命的な出会いは、何をもたらすのか。
これは、音楽と色彩が交差する物語。
816
初恋アイロニー
初恋はままならない
817
嘘つきたちの晩酌
旧題:桜吹雪と缶ビール、村雨に白い吐息
二年続いたシェアハウスでの共同生活を解消することになった四人の男女。同居最終日の夜に記念として互いの秘密を暴露することにした。
それぞれが抱える秘密を一つ一つ明かしていくうちに、今まで互いに知らなかった四人の意外な関係性が明らかになっていく。
818
【完結】美人の先輩と虫を食う
昆虫食 × 大学生ラブコメ
読めばゴキブリが食べたくなる?
僕(渡辺)は何の取り柄もない大学1年生。同じ学科の人に話しかけることもできないし、自分からサークルに入る勇気もなく、入学早々ぼっちになっていた。だが、廊下でクモを捕まえようとしている美人だが変人の先輩と出会う。カニを食べさせてもらえると思ってホイホイ付いていくと、先輩は捕まえたクモを茹でで食べ始めた。ここは虫を捕まえて食べるサークル『虫の輪』だったのだ。このまま何のサークルも入れずに四年間をぼっちで過ごすくらいなら、と思って、僕はそのサークルに入ることにしたが……。
これは、僕と残念美人の先輩の、恋の物語。
*実在する団体や人物とは無関係です。
*吉田定理作。「第15回GA文庫大賞」最終候補作を修正した作品です。
*カクヨムにも掲載中。
819
福澤諭吉の娘婿と同姓同名の配信者
二〇二〇年。感染症が蔓延。 卒業式は中止、卒業旅行も入学式も無し。授業はオンラインに移行。バイト先はクラスターが発生し休業――。
ありとあらゆる機会が悪夢へと変わっていく。
人との接点が完全に絶たれた、大学生の福澤桃介。人との接触を求めて始めたライブ配信で、ひなまつりと出会い――。
* * *
ボイスノベルを楽しめるよう、キャラごとに声を分けています。耳で楽しんでいただけると幸いです。
https://novelba.com/indies/works/937810
別作品、ひなまつりとリンクしています。
820
とうもろこし畑のダイヤモンド
大学の野球グラウンドの前で再会したのは、母方の祖父母に招かれ、田舎を訪れた春休みに一度だけ遊んだ、一つ年上の板倉大輔だった。
毎年選抜高校野球の時期になると思い出していた。ダムに沈むことが決まった村での、最後の六日間。下手くそな野球少年の大輔と、故郷を離れる間際の大人達との、何とも適当で楽しい空き地ベースボールをして過ごした日々のことを。
「大事なのはどこで何をするかじゃない。誰と好きなことをするかだ」
祖父の言葉と、とうもろこし畑の思い出を胸に、再会後の大輔との恋に戸惑いながらも、文緒は好きなことに向かって進む。
*「二週間のエール」に登場する、岸司の仲間・桂の、女子軟式野球同好会を作る原点となったお話です。
821
世界は私を退屈させる事なく廻り続ける
緑宴時沙月というちょっとうざく、そして少し頭のねじが緩い女の子に次々と襲い掛かる事件を楽しみながら解決していくお話です。
822
1.5
柊と久我は高3の時に恋人になった。
愛されて絆され、それに応えることが喜びで幸せだった、あの日までは……
卒業式の日、久我に言った「卒業おめでとう」
その言葉を最後に柊は久我の前から姿を消した……
823
【完結】親友に彼女を寝取られたのでキレた話
森田は親友の柳に三回も彼女を寝取られた。文句を言おうと部屋に呼んだのだが、柳は太々しい態度を崩さない。しまいには、森田のセックスが下手だから悪いと言い出す始末。キレた森田は「下手かどうかお前で試してやるよ!」と言って柳に襲いかかった。恐怖で抵抗すると思っていたのに、柳は何故だか目をキラキラさせて嬉しそうだ。不思議に思いつつも頭に血がのぼった森田は、そのまま突き進むのであった。前後編。前編は攻(森田)視点。後半は受(柳)視点になります。
※ムーンライトノベルズ様でも投稿しています。
※宜しくお願いします
824
2人の憂鬱
王様ゲームの罰ゲーム。王様に司令され突然付き合うことになった、翔太と大聖。一体どうなる??
(過激注意︰過激なものには☆を付けます。☆3が1番BL表現が過激になります)
825
助けてくれるって言ったじゃない……
――ノンフィクションホラー。
私は薬科大学に通う大学生。
薬剤師になるために、病院で実務実習だ。
これはそんなある日の出来事だった……
表紙イラスト/ノーコピライトガール様より
826
悪魔
ある日青年は、今日という日に疑問を感じる。そんな彼に悪魔はあざ笑うかのようにささやく。
私は彼女を捨てた。
827
彼女を性的にしか見られない彼氏
「私」の彼氏は優しくてカッコいい。だけど、「私」とはいつもイチャイチャして、性欲を満たす為だけのように見える。もっと愛されたいんだけど…
828
そんな声で呼ばないで
人付き合いが苦手で口下手な大学生三塚 郁斗(みつか いくと)に、学部も違うのに、なにかと構ってくる明るくて友達の多い派手な時任 優唯(ときとう ゆうい)。
ある日、郁斗は優唯に突拍子もないことを告げられる。
「一ヶ月まえから僕達恋人同士ってることになってるから!」
混乱する郁斗はまたもや優唯に振り回されるが、いつもとは様子が違っているようで……。
明るいハッピーエンドではないです!
829
月と桂
大学二年生、秋、仲良しの二人の女の子のある学校帰りのひとコマです。
830
記憶のかなた
20××年。
近年、法律の改正に伴い同姓同士での恋愛が認められるようになってきていた。
それは、一切の同姓での婚約等を排除され続けてきたこの国では革新的な出来事である。
831
洛楽倶楽部!〜京都のボッチ大学生が学生生活を彩るために京都を堪能するサークルを作ってみます〜
京都の西園寺記念大学に通う2回生の甲斐トオル。1回生のとき友達作り失敗したトオルは、悲惨なボッチ学生生活を送っていた。
ある日、なんとなく大学に居づらく感じたトオルは、気分転換のためにある寺に訪れ、そこである男と出会い、京都を堪能するという謎のサークルを設立することとなる。
サークル活動を通した友情や甘酸っぱい恋愛、京都を舞台に神社仏閣が繋ぐ青春物語。
832
元カレが追ってきた
タイトル通り元カレに迫られ絆されちゃうお話です。
833
学生探偵五反田の事件目録
ちょっと変わった探偵・五反田と、助手の鈴蘭があの手この手で依頼人の事件を解決していく、日常の謎ミステリ。
834
攻撃は最大の… 〜回顧録〜 (自称ロードスターシリーズ)
『俺は負けたくないだけなんだよ!色々とね』という話の主人公「てつや」の過去の話
小学生の頃離婚した男にだらしのない母親の元で育ったてつやは、取っ替え引っ替えくる新しい母親の男から時々ではあるが虐待まがいの仕打ちを受けたりしていたが、一生の友とも言えるまっさん、銀次そして京介の3人と、その母親達によって助けられ、見守られ成長してきた。
弱冠15歳で入った夜の世界で、自分で生きてゆく術や人との交わりを学び、現在のてつやになってゆく過程を描きます。
835
ただ恋はあまく苦みのなかに
前の恋でひどく傷けられた受けが、先輩に溺愛されて自信を取り戻していく話。
BL小説大賞エントリー作品です。
836
青しか選べなかった指先を、君は知っていた。
大学一年生の水瀬澪は、「かわいい色は自分には似合わない」と思い込み、今日も青いネイルを選ぶ。片想いの相手・黒瀬湊に気づかれることなんてない――そう信じていた。けれど、夜中のコンビニで偶然出会ったことをきっかけに、その思い込みは少しずつ揺らぎ始める。青から始まる、小さな恋と、小さな勇気の物語。
837
トイレ
一人暮らしをしている人、したことのある人なら共感してもらえるポエムなのではないかと思います。作中の状況下になり、初めて衝動的にポエムなんて書いちゃいました。ご一読いただけると幸いです。
838
ボッチ大学生
中学生時代、高校生になったら友達ができるかなぁととても心配だった金山。
しかし、心配と裏腹にクラスの仲間たちと友達と驚くほど仲が良くなった。卒業旅行に行くまで!
大学受験も第一志望とは違ったが、ある程度納得のできるような大学に進学する。
高校生時代と同様、大学も同じだと思っていた。
しかし、現実は違った。
*この話は、フィクションかノンフィクションか、わかりません。みなさんが読んでいただき自己判断でお願いします
839
朔夜蒼紗の大学生活⑥
大学二年の夏休みが終わり、後期が始まった。後期最初のイベントいえば文化祭。そこにある特別ゲストが参加するらしい。彼の名前は【西炎(さいえん)】。二年目の後期も波乱に満ちたものになりそうだ。
朔夜蒼紗の大学生活シリーズ第6作目になります。サブタイトルは決まり次第、付け加えます。
初見の方は、ぜひ1作目から目を通していただけると嬉しいです。
840
普通の恋の話
大学生となった藏重栄一(くらしげ・えいいち)は生まれて初めてのアルバイトに挑戦しようと思い、高校生時代はバイトに明け暮れていた友人の鈴木に軽い相談を持ちかける。
バイト先の下見だと称されて連れて行かれた喫茶店では働いている人間の半数以上が女装した男性だというが誰が本当の女性で誰が女装した男性なのか見分けがつかないくらいに皆が「女性」だった。