魔法 小説一覧
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タンザ王国第2王子アルベルト・パライドル・タンザは、ずっと恋い焦がれていたクラリス・アルフォント公爵令嬢とやっとの思いで両想いになり、幸せの日々をすご……せなかった!
なぜかクラリスをかわいがっている、王国トップ騎士エドワード・ブライトンと王宮魔道士長ザラ・ブライトンが王宮をアルベルト専用のダンジョンに変えてしまったからだ!
アルベルトの知らない事実……クラリスとブライトン兄弟は前世で兄妹だった上、ブライトン兄弟のシスコンぶりは半端ない。
そんな事実を知らないアルベルトは、なんで毎日ダンジョンに挑むのか?謎に思いながら、今日も見事に落とし穴にはまる。
一国の王子が恋をしただけなのに、なぜかダンジョンを攻略しているという苦労の絶えない王子の話。
今日も王子は(よくわからないけど)ダンジョンに挑む。
「鈍感令嬢に恋した時から俺の苦労は始まった」のアルベルト王子の日常です。
「鈍感令嬢に恋した時から……」を読んでない方も楽しめる内容となっております……たぶん。
くだらない日々を送っているなぁ〜とクスリと笑っていただけたら、本望です。
(王子は至って大真面目。命がかかっていますから)
こちらの小説完結後、
「鈍感令嬢に恋した時から俺の苦労は始まった」のミカエル・アルフォントエンドの小説を連載しております。義姉に恋した一途な義弟の恋模様。
ご縁がございましたら、よろしくお願いいたします。
文字数 22,053
最終更新日 2022.04.21
登録日 2022.03.26
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生物が魔法という摩訶不思議な力を使えるようになってからもうかなりの時間が経った。人類は魔法の力によってより良い生活、文明を手に入れ、魔導具の著しい進化によって誰もが才能など関係なくある一定以上の魔法を使えるようになった。
空飛ぶ船や、高速に移動する乗り物のなど魔導具の発明で人々の暮らしはさらに豊かになっていた。今や、努力などしなくても生活レベル、それ以上の魔法を誰もが使える。
そんな魔法なんて珍しくも何ともなくなってきた世の中に一人。魔法を全くと言っていいほど使えない少年がいた。
少年の名はファイク・スフォルツォ。彼は何百年かに一度現れるかどうかの影魔法に適性をもった少年であった。
とても珍しい属性の魔法に適正のあったファイクだったがその希少性から影魔法の詳しい歴史、文献、使用方法は何一つ残っておらず、その属性に適応した魔導具もまったく存在しなかった。故に人々はその魔法をハズレと呼んだ。
魔法を使えることが当たり前となった世の中でただ一人、魔法が満足に使えないファイクは無能な『荷物運び』として周りから虐げられていた。
そんなファイクはある時、とある人(?)との出会いで無能だの劣等人だのと呼ばれていた日々から一遍、最強への道を歩み始める。
己の野望と影を胸に抱き、少年は前人未踏の『大迷宮』へと挑む。
※こちらの作品は小説家になろうでも連載しています。
文字制限により題名が短くなっておりますが同一作品です。
スローペースです。
文字数 452,232
最終更新日 2022.04.21
登録日 2021.08.24
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「ゲームをしないか?」
それは唐突に訪れたチャンス
初恋を拗らせた男は決断する。
彼女を幸せにするために!
文字数 19,233
最終更新日 2022.04.21
登録日 2022.04.08
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300年前に勃発したランツェアーナ大戦を皮切りに、長きに渡って続いた人類と魔族の戦争も人類の勝利で終焉を迎えた。
と誰もが思っていた。
人類が魔族を滅ぼそうと決意した時だった。神の遣いである天使が下界に舞い降りた。
しかし、天使は魔族に力を与えた。人類と同じように少量の魔素で魔力を形成できる力を。
これにより形勢は一発逆転。
滅亡しかけた魔族はとうとう5年前。人類が住む大陸の最東端の先、人界と魔界の境界線、インビート・リネアを再び越え、人界への大侵攻を始めたのだった。
家族を失った少女が志す先、グランディア流を引き継ぐリゼトは人類の滅亡の危機にどう立ち向かうのか。
※カクヨムにて連載しております。
※小説家になろうにて連載しております。
※ノベルアップ+にて連載しております。
文字数 11,011
最終更新日 2022.04.20
登録日 2022.04.17
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かつて魔法大国であったレーネ王国は魔法競技大会優勝を目指していた。実際、主人公達は強く注目されていた。
だが、結果はどうだっただろう。やはり底辺は底辺だった。1度地に落ちた落ちこぼれ王国は二度と上に上がることは出来ないのかもしれない。
それでも、主人公達は運命に立ち向かう。
見ていろよ!俺らをバカにしたヤツら!
俺たちの快進撃はここから始まるんだ!!!
※初投稿作品です。
少々読みづらい箇所があるかと思いますが、生暖かい目で読んでいただけると幸いです。
また、作者が衝動的に始めた作品です。
特にストックがある訳でもありませんので気長に待っていてくださると嬉しいです。
文字数 282
最終更新日 2022.04.20
登録日 2022.04.20
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代々英雄を輩出してきたテスター侯爵家の長男として生まれたジークは、十五の歳に執り行われるクラス判
定において、クラス無しとの神託を受けてしまった。クラス無しとなれば侯爵家を継ぐことは出来ないと、
悲観するジーク。だがクラスは無くとも優れた称号があれば侯爵家を継ぐことが出来るのではと思い立ち、
最高クラスの称号である『ドラゴンスレイヤー』を得ようと、最上級ダンジョンに足を踏み入れる。
そしてついにドラゴンとまみえたその時、一緒に組んだパーティー仲間に裏切られることとなる。
彼らはジークの叔父に当るベノン子爵から依頼され、ジークを亡き者にしようと企んでいたのだ。
前門にドラゴン、後門にAクラスパーティーという絶体絶命のピンチであったが、
突如聞き覚えの無い声がジークの頭の中に響き渡る。ジークはその声に導かれて走った。
ドラゴンから逃れるため、パーティーから逃れるため、そして必ず生きて帰ってベノン子爵に復讐するため
に、ジークは必死にダンジョンを駆け抜けるのであった。
文字数 114,571
最終更新日 2022.04.20
登録日 2022.03.25
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親に捨てられ孤児として生きてきた、訳あり主人公ポーラ。侍女として働いている彼女は、お屋敷の坊っちゃんに恋をしている。しかし、身分差と種族差ゆえに想いを伝えることさえ叶わないと思っていた。
そんなある日、坊っちゃんが横領の罪で逮捕されたという。あの堅物坊っちゃんがそんなことをするはずがない。怪しいにおいを感じ取ったポーラは、坊っちゃんが閉じ込められている監獄に単身で乗り込む。
そこでこの逮捕劇が、第二王子の策略だったことを告げられる。さらに堅物坊っちゃんには、添い遂げたい大切な相手がいることを知り……。
気持ちを伝えられなくてもいいから一生そばにいたいと思っている、アホに見えて実は健気なヒロインと、頭はいいのに四角四面で無駄に敵を作る、不器用一途なヒーローの恋物語。
この作品は、小説家になろう及びエブリスタにも投稿しております。
扉絵は、写真ACよりチョコラテさまの作品をお借りしております。
文字数 8,018
最終更新日 2022.04.19
登録日 2022.04.19
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マナヴェール、その世界の事をそこに住む人々はそう呼ぶ。
人が住み、魔法が存在し、魔物がいて、果てがある世界、そんなマナヴェールにある魔術師たちの国ペルンに『俺』は召喚された。
許可もしていないし、望んでもいなかったのに無理やり召喚させられた『俺』に召喚者であるミーナと名乗る王女様は殺し合いをしてその性能の証明をする様に命じた。
…冗談じゃない、そんな命令に従う理由なんかあるものか。
『俺』は彼女ら魔術師どもを拒絶し逃亡を試みるのだった。
そうして放り出された異世界で『俺』は生き残るため、そしてなにより元の世界に戻る術を探し求める中、瘴気の魔女をはじめとしたさまざまな人々と出会い、マナヴェールの秘密を解き明かしていく。
文字数 177,872
最終更新日 2022.04.19
登録日 2022.03.28
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ブラック冒険者ギルドで治癒術師として働くアンリティア。上司のパワハラや過度な労働に耐えながら愚痴を漏らす日々。でも辞めたくても辞められない。そんな彼女にはある秘密があった。
それは世間で忌み嫌われ迫害の対象となっている【魔女】であること。もしバレたら殺されるか実験の材料にされてしまう。バレるわけにはいかない……と思っていたら。
「なぁお前、魔女だよな」
「な、なんのことでしょう?」
ひょんなことから秘密がバレてしまった。しかもバレた相手はロクデナシで有名な第三王子。絶体絶命のピンチに諦めかけた時、彼から思わぬ提案が持ちかけられる。
それはなんと、今の職場を止めて王宮で働くことだった?
文字数 9,791
最終更新日 2022.04.19
登録日 2022.04.16
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こんなスキルあったらなぁ〜?
あれ?このスキルって・・・えい〜できた
スキル授与の列で一つのスキルをもらったけど、列はまだ長いのでさいしょのすきるで後方の列に並び直したらそのまま・・・もう一個もらっちゃったよ。
いいの?
文字数 199,128
最終更新日 2022.04.19
登録日 2020.12.07
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死刑執行されたら、勇者として生き返って即魔王を倒してました。いきなり終わった……。
魔王を倒したそのあとって、勇者はなにするんだ?と思ったら、国王暗殺の犯人としてでっち上げられて、元の死刑囚に逆戻りのうえに、さらには殺したはずの魔王が生きていた!?
その魔王に不本意ながら抱かれたあげく、なんで俺、魔王と逃避行してるんだ?
くじ引き魔王×死刑囚勇者。勇者の明日はどっちだ!?のピカレスクヒロイックファンタジー!
ムーンライトノベルズさんにも掲載しています。
文字数 254,716
最終更新日 2022.04.19
登録日 2022.04.10
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ラノベ好きの高校生、林卓哉はある日友達に殺された。しかし目を開けたら貴族として転生。神々から与えられたチートスキルでどんな困難も乗り越えていく。これは伝説になる少年の物語。
文字数 17,629
最終更新日 2022.04.18
登録日 2022.01.16
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世界最強と謳われた魔法師アダム。
アダムは先の戦争で多大な功績を上げたが、叙爵は辞退し王宮魔法師として働いていた。
魔法以外には興味が無かった彼は、ある日エリアーナと出逢い、大恋愛の末結婚。
しかし、出産と同時に妻であるエリアーナは亡くなってしまう。
愛する妻の忘れ形見であるらララを大切に守り育ててきたアダム。
だが、アダムもララの成人を目前に急逝。
遺されたのは世界最強魔法師の娘。
だがララは下級魔法すら使えない。
しかも、田舎町から一歩も出ない生活をしていたせいで、アダムがそんなに凄い魔法師だと言うことさえ知らなかった。
ララはこれから一人で生きていくため、アダムの唯一の弟子クライヴに頼み込んで騎士団の下働きとして働くことになった。
クライヴはアダムにララの世話を頼まれていた騎士で、ララには実の兄のように慕われている存在。
けれどクライヴは、世間知らずな上に、美しく人の好いララが心配で……?
このお話はそんな二人のお話です。
※ゆるゆる設定のご都合主義のお話です。
※R指定は念の為。
※感想欄ネタバレ配慮ないのでご注意ください。
文字数 54,919
最終更新日 2022.04.18
登録日 2022.03.27
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主人公、レン・クロニクスと幼馴染である、サクヤが一緒に買い物へ行っている時だった。
『ユニークスキル《完全記憶能力》の封印が解除されました』
という機械のような声が聞こえ、突如頭が痛みだす。
その後すぐ周りが急に暗くなり、頭の中に数々の映像が見せられた。
男女の怪しげな会話。
サクヤとの子供時代の会話。
つい最近出来事など様々だった。
そしてレンはそれをみて気づく。
――これがレン自身の記憶であることを。
さらにその記憶は。
「なんで、全部覚えてるんだ……」
忘れることがなかった。
ずっと覚えている。
行動も時間もなにもかもすべて。
これがレンだけが持つ、最強のユニークスキル《完全記憶能力》の能力だった。
※他サイトでも連載しています
文字数 65,869
最終更新日 2022.04.18
登録日 2022.04.02
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「好きなの……」
親友が自分の好きな人に告白しているところに遭遇してしまった私。
ショックを受けているところに光に吸い込まれ……
目を覚ますと魔法のある異世界に貴族令嬢として転生していた。
今度こそは第二の人生悔いなく生きたい!
え……私精霊に嫌われているっぽい? この貴族社会は精霊の力は不可欠?
しかも得体の知れないものが私についてる?
第二の人生どうなるかわからないけど頑張って生きていきます!
目指せ! お菓子作ってのんびりライフ!
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※見つけてくださりありがとうございます。いつも読んでくださる方、本当にありがとうございます。
拙い文ですが温かく見守っていただけると嬉しいです。ゆっくりペースで更新していきますのでよろしくお願いします。
しおり、お気に入り登録ありがとうございます。大変励みになっております。
やっと二章が終わりました!長く、拙い文をここまで読んでくださった方、今読んでくださっている方本当にありがとうございます。
皆様のおかげでここまで頑張ることができています。
三章も頑張ります!
少しずつ加筆修正しています。
文字数 205,013
最終更新日 2022.04.18
登録日 2021.02.18
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由緒正しい妖怪一家の長女である山本亜夜子(さんもと あやこ)はかび臭い実家とそこに跋扈する妖怪たちに心底嫌気のさした生活を送っていた。
そんなある日の事、妖怪たちから魔王として慕われる実父が突如として、
「そろそろ家督を誰に譲るか決めるわ」
と言い出した。
それは亜夜子を含めた五人キョウダイたちが血で血を洗う戦いの序章となる。
だが家にいる妖怪たちは父の血と才能を色濃く受け継いだ末弟に取り入り、彼を次代の跡取りとなるように画策する始末。
もう日本の妖怪は話にならない…。
それなら、西洋の悪魔たちを使えばいいじゃない!
こうして亜夜子は海を渡り、アメリカにある魔法アカデミーに下僕を募るために入学を決意したのだった。
文字数 130,312
最終更新日 2022.04.18
登録日 2021.12.27
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とある冒険で大怪我を負った冒険者セイルは、パーティ引退を強制されてしまう。
そんな彼に残されたのは、ダンジョンで見つけたたった一つの木の実だけ。
だがこれこそが、ありとあらゆるものを生み出す世界樹の種だったのだ。
世界樹から現れた幼き聖霊はセイルを自らの主と認めると、この世のあらゆるものを実らせ、彼に様々な恩恵を与えるのだった。
お腹が空けばお肉を実らせ、生活の為にと家具を生み、更に敵が襲ってきたら大量の仲間まで!?
これは世界樹に愛された男が、文字通り全てを手に入れる幸せな物語。
この作品は小説家になろう、カクヨムにも掲載しています。
文字数 211,391
最終更新日 2022.04.18
登録日 2020.07.08
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どこにでもいる普通のおっさんだった俺はなんだかんだで異世界で冒険者として汗かきべそかき生きていく羽目になっちまった。まあ、魔力でパワーアップされる武具を身に着けるからなんとか生き残ってこれてるけど今日はどうかな。まあ考えたってしょうがねえ。ただ生きることを楽しむだけだ。そんな俺の手記なんだけど流れ流れてあんたのところにたどり着いたのなら何かの縁だ。よかったら読んでみてくれ。
あとこれは俺が冒険の記録だからな。残酷なことも艶っぽいことも書くかもしれねえ。そいうのが苦手だったら読まねえほうがいい。それとだな。冒険の合間に気が向いたときに書いているもんだから不定期に書いたもんだし思い出した通りに書いてるから時系列だってくるってると思う。
それに悪いけど感想返しなんかもできないぜ。なにしろこっちじゃただ生きるってだけで一日が終わっちまうことがほとんどだからな。感想に返信するよりは俺の記録を書くことを優先したいと思ってるんだ。まあ、感想を書いてもらえるほど立派なもんも書けねえけどな。
それじゃ、そこんところよろしくな。
文字数 47,799
最終更新日 2022.04.17
登録日 2021.11.22
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リリンは両親に捨てられ道端にいたところ、どこかの有力貴族の護衛に邪魔だと言われる。彼らが去って悲しくて泣いていたときある美少女に声をかけられた。さっきの出来事と同じ結末になるのが怖くて俯いていたらその美少女はリリンを拾ってくれた。彼女の名前はハルシルフィ。この国の王族だった。王族の養子となり仲間入りをはたしたが、まわりの侍女や、執事、護衛達はよく思っていないらしい。嫌がらせを受けていました。ついに耐えられず、リリンは脱走してしまった。
文字数 19,989
最終更新日 2022.04.17
登録日 2019.08.01
9145
推しの悪役令嬢、ミシュリーヌ・スカーレットに突き飛ばされた衝撃で前世を思い出した私。ミシュリーヌがヒロインの攻略対象者達に殺されないように奮闘しようとするが自分はまさかのストーリーに登場しないミシュリーヌの幼馴染のモブ令嬢…。魔力だってそこらの平民以下…。うん、詰んだ…。いいえ!まだ諦めるのは早いわ!ストーリーに登場しないというのならキャラ達と関わりを持てば良いし、魔力がないのなら討伐しまくってヒロインやその攻略対象者達よりも最強に上り詰めればいいのよ!そして目指すは推しのHAPPYEND!
これは元は最弱モブ令嬢が魔力を高めてミシュリーヌを守ろうとしてるうちに色んなキャラ達と関わりを持ち皆の中心になって愛されるストーリー。
文字数 1,327
最終更新日 2022.04.17
登録日 2022.04.17
9146
私の名前はアリッサ・エーベルト、由緒ある侯爵家の長女で、第一王子の婚約者だ。
……と言えば聞こえがいいが、家では継母と腹違いの妹にいじめられ、父にはいないものとして扱われ、婚約者には腹違いの妹と浮気された。
挙げ句の果てに妹を虐めていた濡れ衣を着せられ、婚約を破棄され、身分を剥奪され、塔に幽閉され、現在軟禁(なんきん)生活の真っ最中。
私はきっと明日処刑される……。
死を覚悟した私の脳裏に浮かんだのは、幼い頃私に仕えていた執事見習いの男の子の顔だった。
※「幼馴染が王子様になって迎えに来てくれた」を推敲していたら、全く別の話になってしまいました。
勿体ないので、キャラクターの名前を変えて別作品として投稿します。
本作だけでもお楽しみいただけます。
※他サイトにも投稿してます。
「Copyright(C)2022-九頭竜坂まほろん」
表紙素材はあぐりりんこ様よりお借りしております。
文字数 8,401
最終更新日 2022.04.17
登録日 2022.04.15
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迷宮(ダンジョン)! それは、夢と希望と現実と悪夢が入り混じる驚異の世界!
今日も今日とて冒険者たちは迷宮に群がり、その奥底に眠る財宝と待ち受ける怪物(モンスター)に挑み続ける。
そんな恐るべき迷宮の中でも、より一層変わったものがある。なんと、潜るたびに形を変え、現れる魔物も財宝の位置も同じことはないという、奇妙な迷宮である。
そして、今まさに、その奇妙な迷宮に、一人の新人冒険者が挑もうとしていたーー
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自分には何もないと思っていた主人公が、段々と成長していくお話です。
ローグライクダンジョンゲームをもとに考えました。
*毎朝8時更新の見込みです。
*と言いつつ、夕方18時に再度更新することも。
文字数 78,258
最終更新日 2022.04.17
登録日 2020.03.16
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熱帯の国サファイア王国。
元々は緑豊かな国であったが、次第に温暖化が進み、干ばつと飢餓に悩まされていた国王は、王子であるプロミネンスに雪国の魔女スノウを探してくるように命じた。プロミネンスの説得により、スノウがサファイア王国で冷却魔法を使うと、熱さが引き、再び緑が溢れる国になった。けれど、その代償を払うことになったのはスノウであり、彼女の身体は氷結化が始まった。
苦しむスノウ。
そんな彼女に対してプロミネンスは気を遣うこともなく、触れることすら拒んだ。
文字数 7,594
最終更新日 2022.04.17
登録日 2022.04.10
9149
異世界に転生した女子高生はいきなり勇者と結婚させられそうになる。
女子高生は思う。私の人生どーなっちゃってるの?!と。
これは、とある不運な少女と愚かな青年の愛?と冒険?の物語。
文字数 19,197
最終更新日 2022.04.17
登録日 2022.03.06
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気づいたら美女な妹とともに監獄行きを宣告されていた俺。どうも力の強い魔法使いらしいんだけど、魔法を封じられたと同時に記憶や自我な一部を失った模様だ。封じられているにもかかわらず使えた魔法で、なんとか妹は逃したものの、俺は離島の監獄送りに。いちおう貴族扱いで独房に入れられていたけれど、綺麗どころのない監獄で俺に目をつけた男がいた。仕方ない、妹に似ているなら俺も絶世の美形なのだろうから(鏡が見たい)
文字数 25,455
最終更新日 2022.04.16
登録日 2022.04.02
9152
7月、夏の真っ只中|勇上八代《ゆうがみやしろ》は大都会にでてきた。
そこでは、上京してきた八代にとってSFのような夢のような世界が広がっていた。
だが、その日を境に世界が崩壊を始めた。
綺麗に整備されていた街は見るも無残な姿に変わり、家族と引き離された人々は胸を締め付けられた。
もともと冒険好きで旅をしたいという思いから八代はさらなる未知の世界を求め冒険を始める。
だが、八代が行く先々は多くの困難が待ち受けている。そして彼は色々な思いを胸に、崩壊した世界に挑むのである。
文字数 2,109
最終更新日 2022.04.16
登録日 2022.04.16
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無双ゲーム「将軍Ⅱ」のモブキャラだったユウタは毎日のように主人公にぶっ飛ばされ続けた結果、気付けば鋼の肉体を手に入れていた。
しかしここは無双ゲーム、モブキャラがいくらダメージを受けないとはいえぶっ飛ばされるだけなことに変わりはなかった。倒れなければただただ主人公にいたぶられ続けるため、さっさと退場したほうがマシなのだ。そのことに気付いてからはある程度攻撃を受けるとやられたふりをするようになった。
今日もぶっ飛ばされて終わりかぁ、そう考えながらぶっ飛ばされるといつもとは違う場所に飛ばされていた。原因はわからないが少なくともここは「将軍Ⅱ」の世界ではなかった。
異世界に飛ばされてすぐに魔物との戦闘になり不意を突かれていきなりピンチ・・・と思われたが全然ダメージを受けない!?
どうやらこの身体はこの世界のそこいらの魔物の攻撃程度なら全く受けつけないほどに鍛え上げられているようだ。
色々な出会いの末、世界を巡る旅を始めることになったユウタが世界を救ってしまうお話。
文字数 119,027
最終更新日 2022.04.16
登録日 2022.03.10
9156
ある日、勇馬は道端に落ちていたポスターを拾った。それは、運命の相手が見つかる召喚ポスターだった。なんと、ポスターからは魔法の国の姫様がでてきた。
文字数 66,814
最終更新日 2022.04.15
登録日 2016.10.22
9157
平凡な女子高生が乙女ゲームの悪役令嬢に転生してしまった。
断罪されて平民に落ちても困らない様に、しっかり手に職つけたり、自立の準備を進める。
家族の為を思うと、出来れば円満に婚約解消をしたいと考え、王子に度々提案するが、王子の反応は思っていたのと違って・・・。
いつの間にやら、王子と悪役令嬢の仲は深まっているみたい。
「僕の心は君だけの物だ」
あれ? どうしてこうなった!?
※物語が本格的に動き出すのは、乙女ゲーム開始後です。
※ご都合主義の展開があるかもです。
※感想欄はネタバレ有り/無しの振り分けをしておりません。本編未読の方はご注意下さい。
文字数 28,655
最終更新日 2022.04.15
登録日 2022.03.29
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文字数 38,067
最終更新日 2022.04.14
登録日 2022.01.01
9159
主人公ライズ・プライスは転生者だ。
魔王打倒の目標をかかげ、実力を磨いて15年の時をライズは過ごした。
異世界生活にあこがれを持っていたライズに取って、充実した毎日だったが、ある日、神を名乗る存在に転生特典を上げ忘れていたと、言われレベルを9999に上げられてしまう。
チートには興味がなく、努力して実力を掴み取りたかったライズは、元に戻せと憤慨するが、神は無理だと良い去っていく。
レベル9999になったライズの力は凄まじく、全ての敵を一撃で倒していく。
魔王も例外ではなく、瞬殺する。
長年目標としてことがあっさり叶ってしまい、さらにこれ以上強くなりようがないと気づいたライズは、戦う気を失くした。
人がほとんど来ないような辺境の湖の近くに家を建て、のんびり釣りをしながら暮らすと決意をする。
文字数 43,650
最終更新日 2022.04.14
登録日 2022.04.07
9160
私、リリー・オルテトッテは、領地持ちの家に生まれた。
しかし私がまだ幼いうちに母親は病気にかかり、放置されたため亡くなってしまい、その数年後父親は女性と再婚した。
文字数 2,576
最終更新日 2022.04.13
登録日 2022.04.12