魔女 小説一覧
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「悪役令嬢に余はなるぞ! 未来が書かれた恋愛小説で余は『らすぼす系悪役令嬢』として断罪されているのだ。だから初っ端からヒロインめを邪魔しようというわけだな! 何? 魔女? 魔竜? そなたらは『別るーと』の悪役令嬢だと? 構わぬ、共に『転生ちーとヒロイン』とやらにざまぁしようではないか!」
※小説家になろう様にも投稿しています。
文字数 141,263
最終更新日 2019.04.27
登録日 2019.03.01
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新大陸、フロンティア、荒野に群がる人と人。
いい奴もいればそりゃ悪い奴だっている。だけどな、大抵悪い奴等のが多いのさ。真面目にやってる奴等にゃ悪いが、悪い奴ってのは賢しらだ。弱い奴を見つけて巻き上げる事しか考えちゃいねぇ。
金もお宝も、力があれば手に入る。力ってのは何だってか?そりゃ権力でもいいし、人脈でもいい。でももっと単純なのがあるって知ってるか?銃だよ。
鉛の弾を一発眉間に喰らわせてやれば、金なんざ必要ねぇ。後はお前の好きな様にしな。
でもな
不思議なもんで、力を使って好き放題やってると、何でか知らんが寄って来るんだ。生死問わずの張り紙片手に賞金稼ぎのお出ましさ。
ささ、ケツを巻くって逃げるとしようぜ。ここは荒野。運の無い奴からくたばっていく所さ。
文字数 5,257
最終更新日 2019.04.21
登録日 2019.04.21
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一人の青年と見習い魔法使いとの物語。
望希望は普通の青年だった。望はある日一人の女性と出会い。気がつけば魔法の存在する異界へとたどり着いていた。
一人の青年と見習い魔法使いの織り成す異界珍道中。
文字数 155,137
最終更新日 2019.04.14
登録日 2019.03.26
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つまらない学校つまらない生活。そう思っていた小学6年生の四ツ葉 怜。
しかし、ある日を境目に1人前の魔女になるための楽しい生活が今はじまる!
*某の魔法使いの学園物語にはまった作者が書いたストーリー
*何でも許せる広い心を持つ人向け
*誤字、脱字が多いかも…
*時々別シリーズの人達が出てきます
文字数 55,583
最終更新日 2019.04.07
登録日 2018.04.17
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文字数 18,789
最終更新日 2019.03.25
登録日 2019.02.26
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科学が発展しつつある世界、科学世界で、非公式に「魔法」が観測された。
観測者は、齢15の少年。
魔法世界の魔法使い達は隠蔽のために、少年を狙う。
逃げる少年を保護したのは、魔法世界から追放命令が下された指名手配中の魔女だった。
文字数 1,119
最終更新日 2019.03.07
登録日 2019.03.07
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魔王の呪いにより不老不死となってしまった魔女 クラン・カスタロッサ
そのため、建国の英雄であるにも関わらず魔王が封印されている森 通称"魔女の森"に閉じ込められることもう時期2000年。森に迷い込んだ男の子との出会いをきっかけに彼女の止まった時間がゆっくりと動き出したのだった。
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はじめして、紫陽花です。
お読み頂いた方を初めとして、お気に入りしてくださった皆様、ありがとうございます。
亀更新ではありますがお付き合いいただけたら幸いです。
文字数 20,173
最終更新日 2019.03.07
登録日 2018.07.09
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文字数 6,802
最終更新日 2019.03.05
登録日 2019.02.26
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1933年、ドイツに反魔女主義を掲げたファシスト政権が誕生し、ドイツ国内が未曾有の熱狂に包まれているさなか、帝国南部にあるシュトゥットガルト郊外で、謎の閃光と共に大爆発が起こる。焼け焦げた匂いが立ち込める中、巨大な穿孔の中心で農夫が発見したものとは……。
文字数 888
最終更新日 2019.03.01
登録日 2019.03.01
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王室暮らしの王女アヴェ・キャンベルの元へ家庭教師としてノア・エヴァンズという男が現れる。
勉強を教えるためという肩書きの元、『この世には勉強なんかよりも更なる面白みがあることが無限に存在する』ということを徐々にノアはアヴェに教えていく。
ある日、城内に族が侵入し、アヴェが人質に取られる。そこへノアが助けに行くが…
文字数 4,378
最終更新日 2019.02.26
登録日 2018.06.02
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僕の目の前は、
いつも灰色の世界が広がっていた
白い、線画のような世界
人は、
人を動物をミックスしたような、
奇妙な姿に見えていた
この白い世界を鮮やかに塗り替えるには、
何色の絵の具が必要なのだろう
文字数 17,212
最終更新日 2019.02.25
登録日 2019.02.24
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青白く若き太陽神アズナワクと、白い真月(まなづき)イル・リリヤ、赤く暗い『魔眼』の月が照らす世界セレナン、エナンデリア大陸。キールの村が奴隷狩り部隊に襲われた。キールは妹スーリヤを助けるため旅立ち、炎の精霊巫術をあやつる少年ジークリートに出会い、彼の助けを得て妹たちを助け出す。奴隷狩り部隊の主グーリア王国のバルケス王を倒しに行くというジークリート。キールはジークリートと行動を共にする。精霊の少女スゥエとラト・ナ・ルア、赤の巫女王チャスカ、ジークリートの師である巡礼ケイオン。ケイオンの過去に深く関わる白銀の聖女アイリスと出会う。大陸で起こる数々の事件の影に暗躍する『魔の月』とは。
「小説家になろう」様でも連載していましたが、途中でストップしていました。加筆訂正したものをこちらでアップしていきます。
文字数 38,933
最終更新日 2019.02.23
登録日 2018.08.02
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この世界、そして私達が本当に実在していると証明出来る者は誰も居ない。
無論、否定出来る者も。
十六歳のあの日、長袖では暑く半袖だと肌寒い日。
いじめを苦に私は満点の星空に見下ろされながら屋上から飛び立って死亡した。
『どうか神様、生まれ変わるのならここではない世界に』
体の節々への激痛、酷い頭痛を体感した私はふるびた魔法図書館で目を覚ます。
目の前に六ツ目の赤眼の鴉が現れ恐れおののくが私に敵意はない様だった。
鴉が呼んだ『ガーネット』という名は私に向けられていた。
混乱している私を他所に、魔女が王都:エゼルウルフの裏切りによって殺害された事、蘇生させる為に異世界から魂を召喚し亡骸に宿した事、つまり強制的に異世界転生させた事を説明された。
元の世界ではすでに死者と扱われているのは分かりきっていた私は『魔女ガーネット』として魔女生活を始める!
彼女がかつて扱っていたという鴉、猫、蜘蛛の使い魔の手を借り彼女以上の魔女になる事を決心したのだが……。
人間の街に赴くと邪悪な魔女であるという噂が広がっていた!
魔女の汚名を返上すると決めた私達は水の都:リヴァイアスに拠点を構えるがある日、魔導図書館に戻ると上品な服を纏った小汚いながらも美しい子供『リヒト』を保護する。
しかし『リヒト』はとんでもない子供だったーーーー。
魔女の汚名を返上していく私達の前に現れたのは王都:エゼルウルフに君臨する転移者のみで構成された《聖十二騎士団》の一人だった。
《聖十二騎士団》との闘いによって仲間を一人失った私は王都:エゼルウルフへ復讐すると心に決める。
私と同様にアイツまで同じ世界を歩んでいるだなんて考えもしなかった。
「魔女として行動するべきか、人間として行動するべきか」
この世界の真相を知ってしまった私はーーー。
※★の付いてる話には挿絵がついています。
文字数 20,073
最終更新日 2019.02.19
登録日 2018.12.30
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文字数 2,605
最終更新日 2019.02.12
登録日 2019.02.12
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温泉が大好きなOLの暖(うらら)。今日も今日とて山奥の秘湯にひとり浸かっていたのだが……突如お湯が流れ出し、一緒に流されてしまった。
気づけば異世界で、なんと彼女は温泉を召喚した魔女の魔法に巻き込まれてしまったらしい。しかもそこは、異世界でも役立たずとされた病人ばかりの村だった。――――老いた関節痛の魔女と、腰を痛めた女騎士。アレルギーで喘息持ちの王子と認知症の竜に、うつ病のエルフなどなど――――
一癖も二癖もある異世界の住人の中で、暖が頑張る物語。
同時連載開始の「勇者一行から追放されたので異世界で温泉旅館をはじめました!」と同じプロローグではじまる物語です。
二本同時にお楽しみいただけましたら嬉しいです!
(*こちらのお話は「小説家になろう」さまサイトでも公開、完結済みです)
文字数 203,048
最終更新日 2019.02.10
登録日 2018.12.22
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17歳で死んだ女子高生があの世で働きポイントを稼いでいたらいつの間にかポイント上限突破!!!
神様から”転生しろ!!!”と言われ転生する事にしたが、この仕事は何気に気に入っていたから少しショック。
でも、まいっかと気持ちを切り替え稼いだポイントで転生特典を付けたりしたがまだまだポイントは余っている。
余っているならもったいないとノリであれこれ特典付けて転生したらハイスペックになっちゃった。
自重?何でそんなの必要?
舐められるのは嫌なので思いっきり自重せず、いろんな次元や世界を行ったり来たりする話。
時に乙女ゲームの世界、時にRPGの世界、時にあの世……。等色んな世界を旅する予定です。
まぁ、嫌な世界だったらすぐに別の世界へとんだり……。
時に、神様からの依頼を受けてまたポイントを稼いだりも……。
文字数 103,253
最終更新日 2019.02.10
登録日 2018.04.05
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全知全能の神として、人々に崇められる存在……
になるはずだったがいつの間にか魔王として恐れられる事に。
人々から忌み嫌われる彼の望みはただ1つ。
平穏な日常。
それを叶えるべく、世を忍ぶ仮の姿で地上に降り立つ。
文字数 32,145
最終更新日 2019.01.30
登録日 2019.01.27
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薬師の村ビシャス。
そこにひとりの少年がいました。
名前は、ハヤト。
好奇心旺盛な男の子です。
ハヤトの左目はある事件によりルビーで出来ています。
紅く冷たい目、その風貌からハヤトはルビーアイと恐れられいつもひとりぼっちでした。
ハヤトには友だちはいません。
なぜなら村には誰もいないから……
村に残っているのはハヤトのみ。
幼いハヤトがひとりで世界に生きるには厳しい世界です。
ハヤトはあっというまに奴隷商人に捕まります。
そして世界は変わります。
鳴り止まぬ鐘。
降り止まぬ涙。
泣くのは天使か。
鳴いているのは悪魔か。
世界は誰よりも優しく――そして残酷でした。
文字数 15,443
最終更新日 2019.01.29
登録日 2018.12.27
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貧しい木こりの少年は、人々に怖れられている森の魔女に出会ってしまう。
その出会いは、色の無かった二人の人生に初めての彩りをもたらした。
二人はどのように生き、そして死んだのか。
人々を避けて暮らす、誰にも必要とされなかった二人が寄り添って生きる物語。
やっと完結させました……!
文字数 20,344
最終更新日 2019.01.25
登録日 2018.03.07
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「お待ちしていました。偉大なる魔女王よ」
ロクデナシな元彼の結婚式。
真っ黒なゴスロリドレス(コンセプト:アダム○ファミリー)を纏い、盛大に式をぶち壊した雛子は、すっきりした気分で馴染みのカフェへ。
そこで親しくなった店長へ冗談交じりのデートの申し込みをかけた雛子だったが、彼からの返事は「本気にしていい?」だった。
おまけに「結婚を前提としたお付き合いを申し込むつもりだから」と宣言され、慌てて敵前逃亡を謀るハメに。
その日からあの手この手で自分をを囲い込もうとする彼に戸惑う雛子。
だがそれとは別に、更に雛子を困惑させる奇妙な出来事があり…?
毎夜の夢の中、美しい王子様に愛を捧げられるのは、愛らしいお姫様…ではなくて、「ゴスロリドレス(アダム○ファミリー仕様)の魔女様」!?
ちょっとまって。どこへ行ったの私の平和!!!
逃げ癖がついた現代大人女子の、夢の中まで逃げられない日々の始まり―――。
文字数 170,985
最終更新日 2019.01.14
登録日 2017.12.16
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あれは数年前のローラ姫との密会の場。
玉座に座る王の重税に苦しむ民と戦争を何とかしようと姫が考えていた時だ。
バルコニーに現れた4人の有名な魔女は、それぞれ姫に贈り物をした。
一番目は祝福を。
二番目は名声を。
三番目は美を。
四番目は永遠の眠りを。
国が滅びる。そんな時でも俺は何も言えなかった。
文字数 3,502
最終更新日 2019.01.13
登録日 2019.01.13
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「……喜びなさい!貴方は今日から私の杖になるのよ!」
目の覚めた俺に、自らを魔法使いと自称する彼女はそう言った。
突然引き込まれてしまった非日常。人の体を失った少年は不本意ながらも彼女と行動を共にする。
……人でなしの魔女だと、彼女を罵倒しながら。
※この小説は「小説家になろう」様でも投稿しています。
文字数 35,717
最終更新日 2019.01.11
登録日 2019.01.04
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森の魔女は願いに見合う代償を差し出すならば、どんな望みをも叶えると伝えられている。
魔女の元へ辿り着いた二人に差し出されたのは二つの石。
見た相手を燃やす『炎の瞳』と、その呪いを跳ねかえす『鏡の瞳』、それぞれを石に変えたもの。代償と引き換えに貸し与えるという魔女は、二人に尋ねる「お前はどちらの石を選ぶ?」
問われた二人が選んだのは――
文字数 82,842
最終更新日 2019.01.01
登録日 2018.12.08
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人間に迫害され、長年森に引きこもり続けていた魔女・エレノア。
彼女はある日森で、自分と同じ魔女の特徴を持つ少女・ニナが瀕死の状態で倒れているのを見つけ、看病する。
しかし、目を覚ましたニナは魔女などではなく、実は異世界の出身で、自身の持つ「世界を渡る能力」とやらを使ってこの世界に来たという。
※人嫌いの魔女と、命の恩人である彼女に幸せになってもらいたいと願う少し、いやかなりお節介な日本人の女の子との異世界交流記。
文字数 5,685
最終更新日 2018.12.19
登録日 2016.09.04
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文字数 9,507
最終更新日 2018.12.08
登録日 2018.12.08
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由緒正しい血筋だが貧乏なフジ姫は、魔女になる修行をするために魔法学院に入ることになる。ところが、編入されたクラスは五歳も年下の子たちのクラスだった。そのクラスでも落ちこぼれてしまう上、周囲からは変わり者と思われて友人もできず、真っ暗な日々を送っている。どうにか数人の友人ができたはいいけれど、そこに淡い恋心が入り混じる。思春期まっさかりのフジ姫の学院生活録。
文字数 99,157
最終更新日 2018.12.04
登録日 2018.10.20