魔女 小説一覧
881
勇者の弟を引き取りました~氷の魔女は昔育てた聖騎士様の執着に気付かない~
一目でわかる関係性。
勇者弟→魔女の魔力を対価に元の世界に帰りたい。
魔女→人間になるの嫌だけど勇者弟は可愛い。
騎士→魔女殿を人間に落として娶りたい。
【あらすじ】
世界を救うために異世界の人間を拉致して勇者にしたてようぜ、というあまりにクソな「勇者召喚」に反対した氷の魔女。けれど放っておけば世界は滅亡するわけで、国は結局勇者召喚を行いました。
三十人ほど魔術師は生贄になったものの、無事に勇者召喚は成功し、たのだけれど、オマケがついてきた。眉目秀麗、勇者のギフトもりもりな兄の「オマケ」でついて来てしまった根暗で気弱で、ギフトの一つもない凡人の「弟」アキラ君。
ヘクセは「勇者召喚に協力しなかったのだから」と国から弟アキラ君の保護を命じられ、共同生活が始まった。
「へぇ、異世界の料理、美味しいねぇ。もっと作りなよ、アキラ君」
無才で無能でどうしようもない臆病者という自己評価のアキラ君と、自分が世界で一番強い魔女だという自己肯定感の塊の魔女。
「高校デビューに賭けてたんです……俺を元の世界に戻してください!」
「いやぁ、それは無理だねぇ。私の魔力を全部使えばできなくもないけど、そうすると私、人間になっちゃうし」
「わかりました、ヘクセさんの自立支援をします、魔法がなくても生きていけるようお手伝いします」
どうしてそうなった。
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文字数 36,530
最終更新日 2024.01.08
登録日 2024.01.07
882
僕の『甘い魔女の報告書』 worth a thousand words.
君に 帰りたい場所は あるか。
本音を 曝け出せる場所は あるか?
唯一の場所、もの、ひと、は在るか?
これは簡単に言えば、僕が魔女の森で
甘い に会い、馬鹿になる話だ。
そんな僕が「俺」に宛てて書いた
秘密の報告書。
こっそり読むなら途中で僕が馬鹿になっても
文句は言わないでくれ。
だって人は皆
他人には見られたくない一面を持っているものだろう?なぁ?
そうして回る 巡る 否が応でも
それは まさに 運命の輪
*作品はR18「風の時代/月の神話」とリンクしています。途中、そちらを読むとよく分かる表現が出てきますが、読まなくても分かります。
(↑こちらは歴史を絡めた男女のお話でエログロとかではないので、苦手でなければどうぞ。窓目線からのストーリーです。)
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文字数 198,152
最終更新日 2021.09.16
登録日 2021.02.10
883
魔女との世界の歩き方
はるか昔、6人の魔女が居た。
魔女はそれぞれ、【火の力】【水の力】【風の力】【土の力】【影の力】【時の力】を得意としていた。
魔女たちは力を合わせ世界を創造した。
これが、アムネシア国全土に伝わる神話であるが、未だに創造した理由は解明されていない。
そんなある日のこと、アムネシア国土の北端の方にある小さな村、トンプラー村に住む少年「ルーン・シルバー」はいつも通りの平凡な日常を過ごしていたが、ある不穏な噂を耳にしてしまった。
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文字数 59,211
最終更新日 2017.10.31
登録日 2017.09.11
884
魔女と歩む魔法の世界
怪奇現象が発生したという森を歩いていた十七歳の少年レンが、時空の歪みに巻き込まれて異世界に飛ばされてしまう!その先で魔女に出会い、魔女と一緒に元の世界に変える方法を探していくことになった。
※過激や残酷描写一部あり
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文字数 115,155
最終更新日 2020.08.22
登録日 2019.01.03
885
魔女は恋心をキスで隠す。
「僕のことを好きになったら、魔法使いにしてね。」
「そんな日が来るのかしら。」
優柔不断で不器用な魔女は、幼い頃に拾った可愛い弟子を、どうしても魔法使いにしたくない。
優秀な弟子は、幼い頃に拾ってくれた魔女と生きるために、どうしても魔法使いになりたい。
噛み合わない二人のじれったい攻防戦。
「無自覚で素直じゃない魔女×気づくのを待っている弟子」が読みたくて殴り書いています。
幼少期から見出しごとに時間が進みます。
Last Xから青年期です。
※カクヨム、小説家になろうでも連載しています。
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文字数 101,443
最終更新日 2022.06.25
登録日 2022.01.30
886
甘党魔女の溺愛ルートは乙女ゲーあるあるでいっぱいです!
パン屋の娘が殺害された日、魔女のマリンベリーは、「私が乙女ゲームの悪役令嬢で、パン屋の娘は聖女ヒロインだ」と気づいた。
悪役の生存ルートは、大団円ハーレムルートのみ。聖女不在だと世界滅亡END一直線。魔女に聖女の資格はない。
マリンベリーは考えた。
幼馴染で第二王子のパーニスは優秀な兄王子の引き立て役に徹していて民からは「ダメ王子」だと勘違いされているが、実は有能。秘密組織を率いて王国の平和のために暗躍しているいいひとだ。彼には、聖女役をする素質がある。
「俺がいるのに、他の男拾ってきやがって」
「パーニス王子殿下、美男子を攻略してください!」
マリンベリーは決意した。必ず彼をハーレムルートヒロインにしてみせる!
……と思ったら、彼が婚約を申し込んできて、自分が溺愛ルートに!?
「俺はお前に婚約を申し込む」
「えっ?」
一途な王子×明るく引っ張っていく系魔女のラブコメです。
別サイトにも投稿しています(https://ncode.syosetu.com/n9600ix/)
感想数 0
文字数 227,800
最終更新日 2024.06.28
登録日 2024.06.22
887
ドラゴン退治に徴集された(偽)聖女ですが、結婚はお断りです! ~王子の溺愛の本気度がわからない。ちょっ! 甘えてこないでください!
見知らぬ王子からの一方的溺愛のせいで、ドラゴン討伐隊の聖女枠に嵌め込まれた街の薬師のナタリア。聖女となら結婚できるからって、何?その選抜理由。
四六時中、愛を囁くヘロリ王子殿下に悩まされながら、討伐隊の一員としてドラゴン城を目指す羽目に。実はナタリアは修行のために街に出た新米魔女。王子の熱烈求愛には基本的に塩対応で、懐疑的。
ドラゴン討伐隊を率いる王子様とはとても思えない、ゆるーい感じの王子。見た目ヘロいが実はあざとい系王子のしつこい求愛はどうにかなるのか? 6万字程度のコメディでーす。全20話終了。
2024年6月下旬、以前書いた「その溺愛、間違ってます」(旧タイトル「その婚約者間違ってます!」)がアルファポリス社様より書籍化されます。https://www.regina-books.com/content/recently
オチもザマァも愛もあるけど、後味スッキリ、笑えるラブコメです。
感想数 3
文字数 62,598
最終更新日 2024.06.08
登録日 2024.05.31
888
ブロッケン山
魔女の集会のネタです。ハロウィンなので。
感想数 0
文字数 682
最終更新日 2023.10.31
登録日 2023.10.31
889
ストレインフルアーズ
帝国を中心とした五つの都市、そのうちの一つ和楼魅外街(わろうみがいまち)から少し外れた街、
デッドシティーあるカジノ・イデア
夢魔たちが営むそこは、連日賑わっていた。
そんなある日、ゴミの少女を引き取り、
それから動き始める絶望の渦。
特殊能力、魔法、のストーリー!!!
ゴミの少女は、何を見るのかっ!!
絶望の先にある希望は見えるのかっ!
どうか、どうか、見守って欲しい。彼女の決断を、、、
感想数 0
文字数 156,693
最終更新日 2021.06.16
登録日 2021.02.07
890
血と踊る流動体
内容紹介読むより中身読んでください
それから、フィクションです
感想数 0
文字数 88,404
最終更新日 2025.08.25
登録日 2023.03.25
891
龍祭司と魔女と騎士
時間の川の上で、神々はちっぽけな凡人に哀願しています。彼に慈悲を請うが、主たちは自分もかつて何度も目の前の凡人のように雲の上に立って衆生の要求を無視していたとは思いませんでした。
「お前達はただ火の世紀に生き延びた影だけで、世界の衰亡の根源。新世紀は凡人に属して、もうお前達の居場所はありません!」
感想数 0
文字数 5,234
最終更新日 2021.01.08
登録日 2021.01.06
892
捨て子のメリーと森の魔女
あるところに、とても貧しい父と娘がおりました。
2人は継ぎ接ぎだらけの小さな家に住み、食事はパンを二つに分けて食べました。
ある日、この生活に耐えきれなくなった父が、娘を捨てる決心をしました。
「ここで待っていてくれ。直ぐに戻るからな」
捨てられた小さな娘に、森の魔女が近づきました。
魔女はこの娘を自分の子にして、悪の魔女にしてしまおうと企みました。
感想数 1
文字数 2,712
最終更新日 2021.10.05
登録日 2021.10.05
893
クラゲの魔女
クラゲの魔女が現れるのは決まって雨の日。
不思議な薬を携えて、色々な街をわたり歩く。
しゃっくりを止める薬、、猫の言葉がわかる薬食べ物が甘く感じる薬、――でもこれらはクラゲの魔女の特別製。飲めるのは三つまで。
とある少女に頼まれたのは、「意中の彼が振り向いてくれる」という薬。
「あい♪」
返事と共に渡された薬を少女は喜んで飲んだ。
果たしてその効果は?
いつもとテイストが違うものが書きたくて書きました(n*´ω`*n)
小説家になろうさん、カクヨムさんでも投稿中です!
感想数 0
文字数 18,487
最終更新日 2025.12.14
登録日 2023.03.19
894
魔女のCafe
この物語の主人公のモニカは魔女という存在に憧れを抱いていた。
しかし魔法の実力は全く無く、魔法学園では日々同級生からからかわれる日々。
もう諦めようかと思っていたある日、1枚のCafeのチラシを見つける。
「魔女のCafe」
名前に惹かれてなんとなくそのCafeに訪れてみると、そこは魔女が経営しているCafeだった!
果たしてモニカは魔女になれるのか…!?
感想数 0
文字数 70,855
最終更新日 2020.07.24
登録日 2020.06.23
895
流星の騎士と黒猫
破滅の魔女は国でも腕の立つ騎士の剣を受け力をなくした。死にかけた魔女はもう一つの猫の姿に残りの命と力を留めた。
黒猫になった魔女と騎士達との物語。
感想数 0
文字数 14,018
最終更新日 2020.10.25
登録日 2020.08.12
896
肉食美女魔法使いは王子様を捕獲する。
フィーネシュカ公国の第六王子、ロシュエル。
彼はある日突然、父から4大魔法使いのヴェラ•ノースハランの旦那にならないかと言われた。あっさりと了承したロシュエルだが、
1年後、結婚式に現れたのは自分に夢中の肉食美女魔法使いだった!!なぜだ!どうしてこうなったー!
これは、王子様が肉食美女魔法使いに捕獲されるお話。
文字数 9,977
最終更新日 2021.12.17
登録日 2021.12.17
897
【百合】いつかバニラの香りを~美月センパイの秘密~
またしても作戦失敗。
私の唇には美月センパイの唇ではなく、人差し指が触れる。
センパイは私のことを好きだと言ってくれる。
付き合おうと言ってくれたのもセンパイから。
だけど。
キスだけはしてくれない。
美月センパイが私のキスを拒み続けるには理由があって——。
感想数 0
文字数 22,726
最終更新日 2021.01.01
登録日 2020.12.15
898
悪食聖女の成れの果て
ひとりぼっちのステラフィアラが幼い頃に一目惚れしたのは、美しく優しい王子様。
彼のためならなんだってやってやる!そんな強い思いを胸に抱きながら、彼のために聖女の力を奮っていった。
しかし、愛する王子様から告げられたのはとても残酷なことで……。
王子様からの愛を求めた少女の奔走の果てに、一体何が待っているのだろうか。
※最後まで執筆済み、1万字強程度の長さになっています。
※肉体的に痛い描写が入ります。
※小説家になろうにも掲載しています。
感想数 0
文字数 12,002
最終更新日 2022.10.09
登録日 2022.10.08
899
魔女ローヴァちゃんと退魔の剣
クイズばんぐみのかいとうしゃ、ローヴァは、ちょっとふしぎなおばあさん?
声もせいかくも、小さな女の子みたい。
みかけはお母さんより年上かもしれないけれど、おばあちゃんよりは年下?
でもじつはまほうがつかえて、今ちょっとピンチみたい。
たすけてあげなきゃ!
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文字数 8,539
最終更新日 2020.11.30
登録日 2020.11.29
900
彼女はその程度か? ~奪われし魔法~
『武器と魔法の世界で怪盗が悪霊と人を不幸していく物語で、主なテーマは再生』
魔法が台頭する時代に、正体不明の怪盗団が現れた。怪盗団の目的は世界の再生で、現状の魔法が優位になりすぎている現状を打破するために魔法を盗んでいく。そうすることによって、魔法によって弾圧され続けてきた国民たちを救おうと考えているらしい。そんな怪盗団を快く思っていないのは何も権力のもと血肉をむさぼりつくしてきた領主たちだけではない、魔法をこよなく愛する少年である。しかし、少年はひょんなことから怪盗団の一員として人々から魔法を奪い続ける日々が始まってしまった。魔法をなくしたくないという心と、魔法を人々の弾圧のために使ってほしくないという葛藤の中で、少年は何を思うのだろうか
感想数 0
文字数 53,648
最終更新日 2018.07.28
登録日 2018.06.20
901
星うさぎ
白兎の人形が、
ともだちの黒うさぎのために
星を捕まえに行く話です。
感想数 0
文字数 4,420
最終更新日 2021.03.06
登録日 2020.08.06
902
仮面の魔女
魔王討伐後、帰還した私達を待っていたのは王からの褒美の知らせ。共に戦った仲間や私には「願い事をなんでも一つ叶える」という有り難いお言葉。だが王は、私の隣に佇む異世界からの魔女には「そなたと結婚した男に爵位と報奨金を与える」という、なんとも残忍な考えを示した。この魔女なしでは魔王討伐はありえなかったはずなのに、王は魔女を恐れ、手のひらを返したように裏切ったのだ。これでは彼女が報われるはずがない。もう私以外に彼女を幸せに出来る人間はいない。
感想数 0
文字数 8,391
最終更新日 2018.05.05
登録日 2018.05.05
903
落塔の魔女
ある世界のある国に、塔の魔女と呼ばれる七人の魔女が居た。
第一位〖王使の魔女〗
第二位〖明薬の魔女〗
第三塔〖闇夜の魔女〗
第四位〖黎明の魔女〗
第五位〖永劫の魔女〗
第六位〖降魔の魔女〗
第七位〖叡智の魔女〗
だが、ある日に一つの塔が落塔した。
第七位〖叡智の魔女〗が大罪を起こしたからだ。
その日を境に落ちた第七位の魔女は〖厄災の魔女〗と改名され、人々は皆〖落塔の魔女〗と呼んだ。
この物語は国に逐われた忌まわしき魔女と憐れな騎士の追想曲である。
感想数 0
文字数 5,071
最終更新日 2020.05.09
登録日 2020.05.08
904
予言の魔女は予言ができないっ
王都のど真ん中で占いの館をやっているローズ。
彼女の占いは百発百中!
予言の魔女、だなんて言われ今や人気の占い師⋯
そんな彼女の正体は。
「本当に予言の魔女、なのよねぇ⋯」
そんな彼女にプロポーズの相談をしに来たのは堅物そうな騎士、エバンジェスだった。
いつも通りプロポーズの結果を視て適切なアドバイスを⋯と水晶を覗くとなんとそこには無限の未来が!?
“このままじゃ百発百中じゃなくなっちゃう!”
無限にある未来を絞る為に彼の“女慣れ”に付き合うことになったローズだったが、ハッと気付くと彼と夜を共にしていた!?
堅物かと思いきや案外よく笑うエバンとのお気楽ドタバタラブコメです。
※他サイト様にも投稿しております。
感想数 1
文字数 12,523
最終更新日 2022.05.04
登録日 2022.05.03
905
魔法のスープ
私と祖母は魔女だった。長期休みに入るたび、私は祖母の元へ修行に行く。
私の母は魔女ではない。
ある日、祖母が倒れてしまう。
祖母の家に向かった私のもとへ、クラスメイトのヤスナガくんが会いに来てくれる。
彼にだけは自分が魔女であることを伝えてもいいと思っている。
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文字数 98,807
最終更新日 2025.01.31
登録日 2024.12.31
906
魔女語り
魔女は語り、語られる。彼女たちの唇は愛を歌い、双眸は宝石の如く輝いた。国の興亡の只中、五人の女と人々の奇譚。
[魔女を主題とした短編連作形式の作品を一章=一話で掲載。全四話。一話ずつでも読めますが、通して読むと補完される部分があります。]
一話「偉大なるマリヤ」(三人称・欧風)-最も偉大な魔女とされる女、マリヤ。ある時彼女の元を訪った〝国守り〟のエスタアルは、彼女に「何故魔女は土地を守護するのか」と問う。魔女が微笑み語る、婚礼から始まるその“生い立ち”と長い永い半生。
二話「エンドリカの息子」(一人称・欧風・残酷描写有)-嵐を呼ぶ、災いの魔女と称される伝承の気狂い女エンドリカ。彼女の息子と呼ばれた刑吏の男と彼の目付け役の王代候の仕事の大半は、王命による留まらぬ処刑。王は何故、三百人も殺すのか……分からぬままに処刑は続き、やがて――
三話「アルニは死んだ」(三人称・アジア風?)-宦官ジャンタームの主は絶世の美女、黄金姫アルニラット。州候を務める彼女は雨を退ける力をかつての巫女から受け継いだ、晴れの巫女でもあった。二人の女の間で執り行われた力の継承、彼女たちを崇拝した男と、州の行く末。
四話「女将アガーヴェの伝説」(一人称・南米風?・軽い食虫描写有)-伝説の残る魔女アガーヴェの調査の為に田舎町へと出向いた研究家タツマ。彼女が語り、語られた、女将の物語。
感想数 0
文字数 111,809
最終更新日 2025.03.04
登録日 2025.03.01
907
孤独を秘める魔女と、孤独に寄り添う魔女の騎士
勇気と希望を司る大魔女、メイラフラン様にお仕えする私ことヴィルクスは、悩んでいる。
仕える主に不満がある訳でも、魔物によって孤児となった自分の運命を恨んでいる訳でもない。
それは──、主が心の奥底に秘める憂いを、本当の意味で払うことができないからだ。
魔女の騎士である私と、大魔女である彼女の立場は対等ではない。
立場をわきまえて、口から出そうになる『言葉』を必死に飲み込む毎日。
一番近くにいるというのに、彼女はその巧みな心のヴェールによって……誰にも本心を見せないのだ。
だが。だからこそ。
制約があるからこそ、見えてくるものがあるのだと。ここ最近は、分かるようになってきました。
ここでその例を一つ、お教えいたしましょう──。
────
※既存の「誘惑する~」という作品と同世界観ですが、独立したお話です。
※小説家になろう、カクヨムにも掲載中。
感想数 0
文字数 6,601
最終更新日 2022.05.03
登録日 2022.05.03
908
永遠を生きる魔女と元王子の使い魔くん 〜永遠を生きる魔女と世界を恨んでいる元王子の初恋は、全世界を敵に回す〜
クーデターによって両親を殺された王子ノアールは、命からがら逃げた末に森へと辿り着く。
そこには1人の漆黒のドレスを纏った艶やかな女性がいた。
「あらぁ?どうしたのぉ、坊や」
白銀に輝きちりちりもこもこと広がる髪に、釣り上がった怪しげな輝きを持つ黄金の瞳。
長く尖った耳と大きな胸、細くくびれた腰に、大きなヒップ。
深くスリットが入ったドレスと大きな雫型のピアス、そして目元に草柄の化粧をした美しい女性は、ノアールのことを何故か『拾った』。
「???」
「ほぉうら、今日からここがお前のお家だよぉ」
女性は自らを魔女と名乗り、ノアに衣食住を与えてくれた。
これは、拾い癖のある永遠を生きる魔女と世界全てを恨んでいる元王子の、世界そのものを敵に回した最恐の初恋。
感想数 0
文字数 137,247
最終更新日 2024.07.04
登録日 2023.10.21
909
【R18】絶望の枷〜壊される少女〜
★Caution★
この作品は暴力的な性行為が描写されています。胸糞悪い結末を許せる方向け。
“災厄”の魔女と呼ばれる千年を生きる少女が、変態王子に捕えられ弟子の少年の前で強姦、救われない結末に至るまでの話。三分割。最後の★がついている部分が本番行為です。
感想数 0
文字数 10,759
最終更新日 2019.12.03
登録日 2019.12.03
910
正義のキャット
ミタとダイとキナとアキとコタとアミーが人間のように暮らしている猫の街に傷だらけの人間と悪い人間が現れ暮らしが変わった。
そしてミタとダイとキナとアキとコタとアミーは傷だらけの人間と猫の街を守るため悪い人間と戦います。
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文字数 26,210
最終更新日 2021.06.02
登録日 2021.06.01
911
牛を飼う魔女のおはなし
魔法を使わず牛を飼って暮らしている魔女とその娘。 娘は魔法を教えてもくれない母が不満で、ある日、自力で魔法に挑みます。
感想数 0
文字数 1,695
最終更新日 2018.11.29
登録日 2018.11.29
912
婚約破棄したら赤子にされた俺様王子、今日も泣いてます
「ルル・モンテーニ伯爵令嬢! 貴様との婚約を破棄する!!」
国王夫妻と臣下の貴族達が十九歳になった第三王子、ユリウスを祝うための場で起こった婚約破棄宣言。
「俺様は真実の愛を見つけた! ユルミがその相手だ!!」
だが、いきなりの婚約破棄宣言されたルル伯爵令嬢は、意外にも満面の笑みを浮かべているではないか。
「うふふふふ。ついに、ついに! この日が来たのですわね!」
普段から大人しく、ユリウスの後ろに控えているルル伯爵令嬢。
まるで第三王子の陰のようだと揶揄されているルル伯爵令嬢は美しく整った顔立ちなはずなのに、そこに華やかさは全く感じない。
そんな彼女が、扇で隠しても隠しきれないくらいに笑い転げる姿は、一種の不気味さがあった。
そして彼女は一枚の紙を取り出す。
「魔女の契約は絶対よ」
産まれた時から定められていた契約に違反してしまったユリウスに与えられた試練とはーー。
感想数 0
文字数 12,514
最終更新日 2023.02.19
登録日 2023.02.18
913
ここは神ノ樹通り裏路地12番街骨董店
ここは日本に有る、どこかの裏路地の骨董店。
そこには魔女が住んでおり、強い願いの有る者には扉を開いてくれると言う。
願いを叶えてもらうには、一つだけ大事なものを差し出さねばならないがーーーー。
これは人に寄り添いながらも人とは違う、ある一人の魔女の物語。
*不定期に書くつもりです。出来る時に細々と。現代日本が舞台のファンタジーです。
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文字数 3,842
最終更新日 2026.06.22
登録日 2026.06.22
914
オハギとオモチ ~夏編~
(きずな児童書大賞エントリー)子どもっぽい見た目を気にしている、小さな魔女オハギ。そんなオハギが、大嫌いな夏の気配を感じて、暑さ対策にのりだします!
魔女らしくあろうと、変な方向につきすすんでいたオハギが、どう変わっていくのか……。ゆるゆるとしたお話なので、気楽に読んでいただけたら幸いです。
感想数 0
文字数 14,355
最終更新日 2022.12.25
登録日 2022.11.29
915
【完結】転生魔女、逆ハー狙いの転生聖女から国を救います
<第22回角川ビーンズ小説大賞>最終選考作品です
――生贄王子、頂きました。返品してもいいですか……?
その日、予言の魔女メリルの元を訪れたのは、辺境騎士団に身をおく、銅色の髪と金の瞳、端正な容姿が際立つ第三王子デュークだった。
王宮では、王太子を始めとする皆が聖女に傾倒し、政も捻じ曲げられ、国が立ち行かなくなる事態に陥っているという。聖女が魅了の力を用いて王宮の皆を操っているのだ。
王子デュークは、聖女を倒すため魔女メリルに自らを生贄として差し出し、助力を乞う。
(っていうけど、魔女に生贄が必要って噂、誤解だから!! 依頼が減っちゃうから、ほんとやめて!)
メリルは真摯に頼み込んでくる彼にほだされて、彼が聖女を倒す手助けをすることにした。内心、この聖女が、魅了のスキルで逆ハーを狙った「同類の」転生者らしいことにため息をつきながら。
力を合わせて解決を目指すメリルとデュークだが、転生者のメリルと彼の間にラブロマンスが生まれたりはしない。何故なら十九歳のメリルは、姿変えの魔術で偏屈な白髪の老婆に変身しているのだ。悪態をつき王子をこき使う老魔女メリルに、生贄王子デュークは、今日も恭しく跪く。しかし、そこはお約束。メリルは、ある時姿変えの魔術がとけたところを見られてしまい……。
予言の魔術の結果、メリルはこの世界が乙女ゲームの世界だと知る。そして、攻略対象の一人、デュークの運命も明らかになる。
デュークとすれ違い、けれど彼のために力を尽くすメリルは、攻略対象の一人、暗殺者ロウガに助力を求める。そして、生贄騒動の犯人である隣国の貴族子息ヴァレリウスも現れて――。
メリルの前世の記憶、そして、失われたスキルは、デュークとこの国の危機を救うことができるのだろうか?
完結まで書き終わっているので、サクサク更新していきます。全三十話。お付き合いください。
感想数 6
文字数 116,556
最終更新日 2023.08.10
登録日 2022.12.17
916
黄昏のグリマー
世界は僕と彼女を殺そうとしている!?
千年前に、悪しき魔女から世界を救ったという黒髪の英雄が一つの法を布いた。
「黒髪と白髪の者は即座に殺すべし」
すぐさま英雄は自刎し、それは絶対的な法となった。
少年カドーは、極北の寒村の平凡な家に産まれたが、しかし黒髪だった。
少女イリスは、女王の姪として産まれたが、しかし白髪であった。
愛ゆえに生かされた2人はいつしか交わり、再び現れた魔女の手から世界を救おうと奮闘する!
剣、魔法、人間、魔物、その他様々な種族……それら織りなす本格ファンタジー(自称)の開幕です!
※他サイトでも投稿しております※
感想数 1
文字数 126,080
最終更新日 2018.05.18
登録日 2018.04.28
917
しろいともだち
母に頼まれ水の都へお花を届けることになった少女と、山道で出会った白い蛇のお話。
感想数 0
文字数 854
最終更新日 2020.11.13
登録日 2020.11.13
918
失楽園の魔女
世界の窪みのような美しい花畑で、ひっそりと暮らす「失楽園の魔女」ドーラ。彼女のもとには、死者と再会できるという伝説の「楽園」を目指す、傷ついた旅人たちが時折迷い込んでくる。
ある黄昏時、彼女の前に現れたのは、病死した妻を連れ戻したいと願う不器用で律儀な大柄の男・アイガーだった。
これは、人間の感情が理解できない孤独な魔女と、愛を諦めきれない旅人の一夜の物語。
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文字数 5,685
最終更新日 2026.07.15
登録日 2026.07.15
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【完結】北の魔女のハロウィンパーティ 狼男の俺だけハブとか最低だな、おいっ。
ハロウィンに向けて、闇の世界の住人達が騒ぎ出した頃、狼男が街を歩いていると、今年も北の魔女がみんなを集めてパーティーをするために招待状を配っていることを聞く。
いつになっても狼男の元へは招待状が来ないので、北の魔女のところへ行ってみることにした。
それが北の魔女の罠だとも知らずに―――
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文字数 5,438
最終更新日 2021.10.24
登録日 2021.10.21
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レンタル魔女@ユアアカリ※女子限定、ご依頼はDMまで。〜人間の子に転生した魔女が高校生になった時のこと〜
高校生活初の文化祭。別のクラスの最近転入してきた “ ふしぎのくにちゃん ” が言い当てるという “ あなたが人間界に転生した理由(ワケ)がわかる館 ” コーナー、
そこへ行こうと友達に誘われた夕昂緋(ゆあひ)。
疑う気持ちを持ったまま、くにちゃん と対面した時、告げられた「アナタワ、人間界ニ来ル前ワ、魔・女! デシタ!」
「異世界ヲ、自ラノ魔力 ヲ犠牲ニシテマデ救ッタアナタワ、命ヲ落トシ、ソノ魂ワ天界ヘ。
…勇気ガ秘メラレタ、アナタノ清キ魂ヲ見タ天使ワ、マダ死神ニ捧ゲルニワ惜シイ、ソウ思ッテ、今度ワ、人間界へ転生サセ、ソノ行方ヲ見守ルコトニ〜、シタノデス!」
……気にはなったが、やはり完全には信じられなかった。
しかし別の日、くにちゃん から、伝えようか迷っていたという “夕昂緋の、魔女界にいた頃の名” を耳元で告られ…日常がほんの少し、変わる。
ささやかだけれども魔法が使える、ということを生かし、少女は無料会員制SNSで“レンタル魔女”活動を開始する。
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文字数 10,054
最終更新日 2023.01.12
登録日 2023.01.12