三角関係 小説一覧
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「絶対に私を一人にしないで。」
「……もちろんでございます、未菜様。」
天才発明家の両親をもつ高校2年生、大宮 未菜(おおみや みな)。
幼き頃から両親に与えられたお屋敷で、執事である零斗(れいと)と暮らしてきた。
仕事だからとわかっていても、人間離れしたパーフェクトさをみせる零斗に翻弄される毎日。
しかし、同じクラスの人気者、上坂 翔平(かみさか しょうへい)と出会ってから、少しずつ平穏な日常が動き出す。
それにそれに、この執事、どうやらとんでもない秘密があるようで……!?
純情お嬢様 × ツンツンデレ完璧執事様、ピュアピュアなラブストーリー!!
※初投稿作品です。
※拙い文章でありますが、寛大な心でご閲覧下さい。
文字数 54,144
最終更新日 2019.03.12
登録日 2019.01.30
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※ 前章終了しました! ついに後章突入 ※
元婚約者の王子と私の『心』が入れ替わった!
棄てられた私が、棄てた貴方。棄てた貴方が、棄てられた私?!
よりにもよって、貴方なんて冗談じゃありません!
「君との婚約はなかった事にする!」
婚約者だった第一に王子に、私(リーリア)は婚約破棄を突きつけられてしまう。
しかも、公衆の面前で新しい婚約者の『聖女』を連れてという最悪の形でだ。
これだけでも不幸なのに、汚名を着せられて五日後に処刑まで決定する。
絶対絶命の中、元凶の元婚約者の王子と私の『心』が入れ替わってしまって……
処刑まで残り僅か。このままだと死ぬのはどっち?
私か、私の中にいる元婚約者の王子か。
どちらにしても処刑されるのは、私の体。
そんなの困ります!
ならば、
元婚約者の王子の体を利用して、無実を晴らさせてもらいます!!
元婚約者の視点て処刑回避を目指すうちに、見えなかったものが見えてくる。
謎あり? 戦いあり? 策謀あり? 忘れていた筈の初恋あり?
婚約破棄から始まる入れ替わり物語 開幕中
週 1~2回更新。。一話5000文字程度。
前章を30話程度。後章を同程度。
春ごろには完結したいです。
※複数投稿サイト、またはブログに同じ作品を掲載しております
誤字脱字などもありますが、ご容赦頂けると幸いです。
文章の読みやすさが、やや安定しない時があります。
本作品は必ず完結します。
楽しんで頂けるよう一生懸命書きますので、どうぞよろしくお願い致します。。
文字数 332,285
最終更新日 2019.03.08
登録日 2018.10.06
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『HEAVEN'S GATE IN THE SKY.』の社会人編。本編のシリーズ最終話になります。
一話二万字七話構成。
2000年制作のため、ネットは今ほど一般に浸透していません。モバイル通信はピッチからガラケーへ移行し始めたあたり。メールはショートメールの時代です。
「男性同士の性描写あり」のときには、(※)でお知らせします。
文字数 135,831
最終更新日 2019.02.28
登録日 2019.02.01
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文字数 68,615
最終更新日 2019.02.15
登録日 2016.06.27
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目が覚めたら、冷酷無情の悪役令嬢だった。
しかも舞台は、主人公が異世界から来た少女って設定の乙女ゲーム。彼女は、この国の王太子殿下と結ばれてハッピーエンドになるはず。
て、ことは。
このままじゃ……現在婚約者のアタシは、破棄されて国外追放になる、ということ。
普通なら焦るし、困るだろう。
けど、アタシには願ったり叶ったりだった。
だって、そもそも……好きな人は、王太子殿下じゃないもの。
文字数 22,404
最終更新日 2019.02.03
登録日 2019.01.26
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できた女のコは、何故かダメ男にひっかかる。
なんでだろうな~?
いくら考えたって、答えなんてわかんね。
だから君も…
金なし地位なし名誉なし、人生に対してまるでやる気の無い男「哲」
スーパー天然だけど必死に仕事を頑張る看護師「きなこ」
音楽界の頂点へと駆け上がろうとする実力派女性シンガー「あおい」
カテゴリちくはぐな一人の男と二人の女の連立方程式三角関係コメディ
こんな男がモテる訳ないだろうよ(´・ω・`)
でもそうだったらいいな的な自分の願望的何かを詰め込んだ話。
「SilkBlue」の主人公とカテゴリがかぶるこの話の主人公ですが、まったく別者です・・・
そして、これはぬるく更新予定なんで、むしろ、続き読みたいから書いてくださいとか言ってもらえると書く気が起きるかもw
表紙イラスト 碧雪なしこ
文字数 52,467
最終更新日 2019.02.03
登録日 2019.01.27
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「俺が君を守ってやる。
相手が父親だろうが婚約者だろうが」
そう言って私に自由を与えてくれたのは、父の敵の強引部長でした――。
香芝愛乃(かしば よしの)
24歳
家電メーカー『SMOOTH』経営戦略部勤務
専務の娘
で
IoT本部長で社長の息子である東藤の婚約者
父と東藤に溺愛され、なに不自由なく育ってきた反面、
なにひとつ自由が許されなかった
全てにおいて、諦めることになれてしまった人
×
高鷹征史(こうたか まさふみ)
35歳
家電メーカー『SMOOTH』経営戦略部部長
銀縁ボストン眼鏡をかける、人形のようにきれいな人
ただし、中身は俺様
革新的で社内の改革をもくろむ
保守的な愛乃の父とは敵対している
口、悪い
態度、でかい
でも自分に正直な、真っ直ぐな男
×
東藤春熙(とうどう はるき)
28歳
家電メーカー『SMOOTH』IoT本部長
社長の息子で次期社長
愛乃の婚約者
親の七光りもあるが、仕事は基本、できる人
優しい。
優しすぎて、親のプレッシャーが重荷
愛乃を過剰なまでに溺愛している
実は……??
スイートな婚約者とビターな上司。
愛乃が選ぶのは、どっち……?
文字数 103,247
最終更新日 2019.02.01
登録日 2019.01.31
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乙女ゲームの世界に転生したかったオタク・吉川芽衣は透明人間のように影が薄い自分に嫌気が差して、毒を飲んで死のうとする。
しかし、目の前にゲームに出てきそうな高校生王子様が現れたので、この世界で頑張ってみることにした。
その愛しの王子様にマーメイドになれと命令されて、芽衣の人生は大きく変わっていく。
王子様のために、メイクやスキンケアを磨いて可愛くなるオタクと、高校生王子様と、ツンデレ高校生の三角ラブストーリー。
【エブリスタにもタイトルを変更して投稿しています】
文字数 89,074
最終更新日 2019.01.18
登録日 2018.11.10
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文字数 15,795
最終更新日 2019.01.09
登録日 2019.01.09
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リアルな三角関係を描いた作品になっています。ショート小説になっていますが、連載していくのでよろしくお願いします。by作者。
文字数 3,289
最終更新日 2018.12.29
登録日 2018.11.24
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現地に住む友人を頼りに旅行でベルリンへやってきたOLの理央。
恋愛に不器用で、誰と付き合っても長続きしない理央が、滞在予定期間の二週間で起きる出来事を通して、本当の自分自身に気付き始める。
真実の愛ではないと思い、無理矢理別れた元彼との再会。
思いがけない出会い方をした、現地の男性。
恋愛に対し、醒めた見方しか出来なかった理央が、情熱的な恋に落ちていく。
そして、突然訪れるプロポーズ。
理央の心の扉を開けたのは、誰なのか、またそのきっかけはどんな瞬間だったのか。
再会や新たな出会いによって、日々変化してく彼女の日常と、その先へ続く未来を追うラブストーリー。
文字数 212,060
最終更新日 2018.12.28
登録日 2018.12.18
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千穂は仕事で、とあるイケメンを自分に惚れさせることになってしまった!!
“本気になってはいけない”し、そのつもりもなかったはずなのに、彼と過ごすうちに段々惹かれていってしまう千穂。このままではいけないと、無理矢理その想いを無かったことにしようとする。
そこに幼馴染のお兄ちゃんが絡んできて……
彼に恋をしてるフリをするのは、仕事だから。
それ以外の理由なんて何もない。何もいらない。
─── だからこの胸の高鳴りは、きっと気のせいだ。
“いつも優しくてスマートだけど、ちょっとヘタレなカフェ男子”
VS
“Sっ気ありの俺様年上幼馴染”!
2人のイケメンをどうぞご賞味あれ♪
○このお話はフィクションです。実在の人物や団体には一切関係ありません。
○別の作品と同時進行で書いているので、不定期更新になると思われます。すみません。
○一度公開したお話もちょこちょこ修正入れます。よかったら読み直してみてください。
○拙い作品ですが、お気に入り登録と感想いただけたら幸いです。
文字数 43,041
最終更新日 2018.12.24
登録日 2018.02.04
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・マトリーオメガ・青味がかった白銀の毛の人狼
・アユイーアルファ・黄色がかった茶毛の人狼
・カブフリーアルファ・黒毛の人狼
マトリとカブフリがツガイになるものと、だれもが考えている。
しかしマトリは、アユイに想いを寄せていた。
そうとは知らないカブフリは、オスとして生きてきたマトリは、素直に幼馴染のカブフリとツガイになると認められないから、求愛を拒んでいるのだと思っていた。
アユイも、マトリに想いを寄せている。
しかし彼もまた、マトリの想い人はカブフリだと思い込み、自分の想いを押し隠してマトリに接していた。
そんなアユイの気持ちがだれに向いているのか、だれとツガイになるつもりなのか、マトリは知りたかった。
オメガとアルファに別れた、幼馴染の人狼、三人の想いの行方は――。
文字数 81,016
最終更新日 2018.10.21
登録日 2018.10.06
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偏愛侍女は黒の人狼隊長を洗いたい
レンタル有り【書籍化させていただきました。後日談更新中】
“坊ちゃま”を愛してやまない侍女ミリヤムが、獣人隊士達溢れる大浴場(男湯)で、主の為に思い余って飛び掛ったのは砦の長、黒い毛並みの人狼ヴォルデマーだった。
思い込みの激しいミリヤムが、獣人族の隊士達の風呂場を襲撃し痴女あつかいされたり、獣人に餌づけされたり、坊ちゃまに大切にされたり(二章~)、ちょっとヘタレ感漂う俺様獣人に怯えられたり(三章~)するラブコメ?です。
もふもふをもふりたい書き手による、趣味に走りまくった突っ込みどころの多いお話。
※愛らしい獣系というよりも、男臭い(獣臭い)獣人が8割です。
※一部書籍化で加筆修正しなおした部分と、後半の手を加えていない部分で展開の食い違いがあります。
※無断転載、無断翻訳は固く禁止いたします。気持ちよく作品を生み出せなくなります。ご理解ください。
文字数 477,700
最終更新日 2018.10.01
登録日 2017.12.13
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1955年の8月1日……。
ニューホーランドシティの二大ファミリーの一つカヴァリエーレ・ファミリーの相談役であるヴィト・プロテッツイオーネは敵対組織との抗争の最中に中世のドレスに身を包んだ「女王」を自称するマリア・ド・フランソワと名乗る少女を助けた事により、ヴィトとカヴァリエーレ・ファミリーは少女の護衛を担当する事になる。
ヴィトはそのワガママな性格に振り回され、つつも少女との愛を深めていく。
そして、ヴィトはマリアのいた異世界である『オリバニア』にも目をつける。ヴィトは戦いの中で自分も異世界で国を立てられないかと思案していく……。
文字数 338,134
最終更新日 2018.09.17
登録日 2018.08.06
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この世界に来たのは
あなたに出会うため?
でも
それだけではないんだね
何かに導かれるように
わたしはどこまで
流されていくのだろう
***
両親からの愛情が乏しい女子高生 蘭は、
帝国ダンドラークと、反帝国同盟ガルーダの戦争真っ只中の異世界に召喚される。
そこで瑠璃の巫女として、世界を救うという指輪の守り役を任された蘭は、帝国と同盟の戦いに巻き込まれながら聖地を目指す。
異世界での経験を経て、蘭の傷付いた心は癒されるのか。
そして。
同盟総帥シド・フォーンと帝国元帥カイル・アルファラとの恋の行方は……。
2018. 8.27〜
(別サイトで完結しているものを大幅に改編して投稿しています)
文字数 26,058
最終更新日 2018.09.02
登録日 2018.08.28
902
保健室で寝ていた水嶋希彩に覆い被さっていたのは金髪の不良柊原光希。
隠れるように地味な格好で生きてきた希彩を「必ず落とす」と迫る光希を止めるのは希彩が隠れる原因になった元彼の円遼。
彼もまた「必ず取り戻す」と宣言し……
※ムーンライトノベルズに投稿してるものに加筆修正しています。内容に変更はありません。
文字数 84,608
最終更新日 2018.09.02
登録日 2018.08.20
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お嬢様育ちで気位の高い笠原瑠璃子は、大学の映画同好会で地味で存在感のない野崎耕太と知り合う。外見とは裏腹に、映画監督を夢見る野崎のカッコよさに惹かれていく瑠璃子だが、そのプライドの高さが邪魔をして素直になれない。しかし、そんな二人の運命を決定づけるアクシデントが起こり・・・。
文字数 105,792
最終更新日 2018.08.30
登録日 2018.07.30
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公爵令嬢である私アンリエットは七歳のときに、生まれたばかりの王子様と婚約しました。
十七歳になった今、御年十歳のイレール殿下を愛でながらも、私は花の乙女。やっぱり恋愛というものには憧れていたの。だから社交界でダンスくらいしてみたいと思っていたのに、ショタコン疑惑が広まっていたために私の儚い夢は砕け散る。
そんな時、新たにイレール殿下付きになったヴァーノンという騎士に出会った。最初こそショタコンの変態と思われていたようだけれど、「いけない関係」に目覚めてからは時々Sっ気を見せながら甘々に甘やかしてくれるようになった。
可愛い殿下を甘やかして、いけない騎士様に甘やかされる。
公爵令嬢として、これでいいのかなんてもう分かんない!だって走り出した恋心は止められないって友人のご令嬢も言っていたんだもの!
オネショタ×大人の火遊び×ショタが成長してからの下克上までがワンセット!!
二人の男性に翻弄される、公爵令嬢の長い婚約期間のお話です。
※小説家になろうでも公開中
【本編】5/8 本編完結
【本編裏話】ヴァーノン視点「騎士と猫のような妖精」5/26完結。イレール視点「ぼくのおねえさま」6/30完結。
【外伝】パトリック視点「英雄だが嫁が成長するまでは独身だ!」8/29完結。
文字数 210,606
最終更新日 2018.08.29
登録日 2018.04.10
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高校1年生の須藤凛那には2人の兄がいる。生徒会に所属する長男、麻樹緒とバスケ部で活躍する次男、遼太郎である。2人とも女子にはモテるはずなのに、なぜか凛那にかまう兄達(アニ’ズ)。それにはいろいろ事情があり…。
文字数 17,076
最終更新日 2018.08.15
登録日 2018.01.31
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「僕」は海と空以外に何もない海岸近くの小高い丘にいた。「僕」は、なぜ自分がそこにいるのかも、何者なのかもわからないまま、ただぼんやりと、目の前青い風景を。その中に溶け込みそうなくらいに見つめていたのっだった。だが、「僕」がふと思い立ち、丘の斜面を降り始めた時に聞こえてきた、謎の「声」。「僕」は、その声の予言のような「君は君に会う」と言う言葉に導かれ、砂浜を放浪するうちに、「思い出す」のであった。
それは、学生と転勤者の多く住むある地方都市の、九十年代半ばの頃のことだった。バブルが終わり、果てしなき不況の中に落ちて行く日本で、それでも落ちて行く者なりの浮遊感を楽しめた最後の時代。毎日毎日が、思い返せば特別で、濃密で、しかし飛ぶように過ぎていった日々。そんな毎日の中で、大学生ユウは、大音量のダンスミュージックに満ちたクラブSで、気のおけない友人や、気になる二人の女性、マイとサキに翻弄されながらも楽しく過ごしていたのだった。
しかし、そんな日々がしだいに終わって行く、そんなすべてを「僕」は思い出していくのだった……
文字数 92,887
最終更新日 2018.07.31
登録日 2017.08.19
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岬次郎(さきじろう)は、一人暮らしの大学二年生。
それなりに満喫していた大学生活で、彼には悩みがあった。
それは、わがままで自分勝手な先輩、間宮御子(まみやみこ)に事あるごとにちょっかいを出される事。
しかし、そんな先輩の様子がおかしい?
果たして、先輩と次郎に何があったのか!
わがままで自分大好きな年上の先輩とのドタバタ日常ラブコメディー!
文字数 35,350
最終更新日 2018.07.03
登録日 2018.06.26
911
文字数 5,615
最終更新日 2018.05.27
登録日 2018.05.20
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町田慶子は開業したばかりのクリニックで忙しい毎日を送っていた。ある日クリニックに招かれざる客、歌舞伎町のホスト、聖夜が後輩の真也に連れられてやってきた。聖夜の強引な誘いを断れず、慶子は初めてホストクラブを訪れる。しかし、その日の夜、慶子が目覚めたのは…、なぜか聖夜と二人きりのホテルの一室だった…。
文字数 79,218
最終更新日 2018.05.12
登録日 2018.04.21
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私は、ヴェデ。自然豊かなアルトア王国の小さな村で育ってきた15歳です。
大好きな馬と駆け回ったりするような見かけによらず、体が弱くて、毎年行われる村全体を上げて行われる山菜採りに行けなくなってしまったのです。
村に1人残り、留守番をすることになってしまった私は、本当にふとした想いで、外に出て、夜空を見に行きました。そんなふとしたことから、私の人生は大きく変わりました。ブロンド髪が、夜風に優しく揺れて、真っ暗なのに、そのブロンド髪は輝いて、本当に素敵な殿方を見つけたのです。夜空を照らしてくれるような美しいブロンドの王子様に。私は、その時点で、自分自身の運命の歯車が狂い始めていたことに、気づいていなかったのです。
文字数 80,691
最終更新日 2018.05.03
登録日 2016.04.13
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暗い路地で倒れているフィオレを剣士であるルークは助ける。
金髪碧眼の美しい少女、フィオレ。
フィオレは、術師の力を増幅させる宝石、碧柱石(ベリル)を持っており、それを狙う男たちに追われていた。
フィオレを守りたいと思うルーク。ルークを巻き込みたくないと思うフィオレ。
一緒に時を過ごしているうちに、ふたりは自然と惹かれ合っていく。
フィオレはやり遂げなければいけないことがあった。オーゼンセ――神聖の地とされ一般人が立ち入ることを許されない不可侵な場所――に碧柱石(ベリル)をもって行くこと。
そして、フィオレには、ルークには言えない秘密があった――。
文字数 23,683
最終更新日 2018.04.30
登録日 2018.03.27
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ある日、奇妙な放送が教室に響く。
「2の4組の皆様こんにちは…」
この放送をきっかけに、主人公、恋翼(ことは)を含むクラスメイト28名と担任の先生は、【異界 モルビア】に転移する。
そこで恋翼を待ち受けるのは…
悪役令嬢キャラ出す予定
(ここは物語の進み具合によってあらすじ書いて行きたいと思います)
文字数 3,996
最終更新日 2018.04.29
登録日 2018.04.29
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江戸時代に好きな男性に会いたいが為に火を放ったという<八百屋お七>になぞらえて書かれた母の小説を元に加筆してみました。
時代小説の方は殆ど触れませんでしたけど、練習のつもりでこの形でアップしていきます。
文字数 3,947
最終更新日 2018.04.14
登録日 2018.04.14
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・トヨホギ―王の妻となるべく育てられた。
・ホスセリ―エミナの王。トヨホギの許嫁
・シキタカ―ホスセリの弟。トヨホギが好き。
三年もの間、戦のために離れていたホスセリとトヨホギは、夫婦の契りを結ぶ。しかし乱れたトヨホギを貫いたのは、ホスセリではなく弟のシキタカだった。
ホスセリは戦の傷で、男の機能を失った。その傷はシキタカをかばってできたものだった。エミナの王となるホスセリが男の機能を失ったとなれば、王位どころか命をも捨てなければならなくなる。だからシキタカは、自分が化身になってトヨホギに子を授けるとホスセリに提案をし、ホスセリもそれを呑んだと説明をする。
自分の立場にトヨホギは迷う。
ホスセリは愛する人をだまし、大切な弟を利用してまで王として立つほどの器があるのだろうかと悩む。
シキタカは兄の傷は自分のせいだという負い目があった。そのための提案だと思いつつも、兄の妻である恋しい女を抱ける喜びに悩む。
文字数 100,228
最終更新日 2018.03.31
登録日 2017.12.23