ハッピーエンド 小説一覧
9,601
ポスノベまとめ
Xにて掲載していたポスノベのまとめです。
ポスノベをほぼそのまま転載していますので、人物名はありません。
名前は攻めと受け、その他は属性名(受け兄、など)になっております。
続きがあるものもあれば、突発ものも多いです。
気になるような部分で突然終わっているものが多いので、もし続きを希望してもらえるお話があればコメントなどくださると嬉しいです!(その場合、先にXでの掲載をしてから、こちらにも掲載いたします)
また、一人称視点だったり三人称視点だったり色々あります。
基本的に全年齢向けのみのお話になりますので悪しからず。
一応R15のレーティングをつけております。
特殊要素としては、オメガバ・ドムサブ・ケーキバースなどの要素があります。
お暇な時にでもサクッと読んでいただけたら幸いです♡
Xでの掲載がまた溜まったらこちらも随時更新していきます。
感想数 0
文字数 47,615
最終更新日 2026.01.16
登録日 2026.01.16
9,602
凄腕マッサージ師のヒミツ
ボクはマッサージ師。
お客に喜んでもらえてやりがいがある!
そんなマッサージ師には、ヒミツがあった。
文字数 881
最終更新日 2024.07.20
登録日 2024.07.20
9,603
襲われて意識がないうちに、父親が誰か分からない子供を妊娠した私を支えてくれた優しい夫が結婚式当日に亡くなったところで前世を思い出しました
私はクリスティーナ・アルバー公爵令嬢。
王太子ローランド・バイオレット様の婚約者でしたが、お城での王太子妃教育からの帰り道、突然黒い覆面の男に拐われ…
翌日森の中で発見された時にはショックで記憶を失っておりました。
その後診察の結果、純潔を失っていることが分かり、王太子妃としての条件から外れ、婚約者を降りることになりました。
傷ついた私をずっと励ましてくれた王太子の側近のアーサー・ガーランド公爵令息の優しさに絆され、次第に愛するようになります。
貴族の結婚は1年ほどの準備期間を経て行うのが普通ですが、誘拐事件の時に運悪く妊娠してしまった私のため、アーサー様は先に入籍してくれ、これから近親者だけで結婚式を挙げる予定でした…。
そこにもたらされたアーサー様が馬車事故で亡くなられたという悲報…。
そのショックで卒倒した私は思い出してしまったのです…。
ここ…私が前世に読んだ異世界系ドロ沼恋愛推理小説『可憐な白い花は手折られる〜この子誰の子?〜』の世界じゃない!!
あの話、設定が盛りすぎで序章でお腹いっぱいになって読むの止めたから、この後の展開が分からない!?
本当…この子、誰の子なの…??
不幸のど真ん中にいるのに、あまり悲壮感のないヒロインが主人公のお話です。
このお話は他サイトにも投稿しております。
感想数 0
文字数 19,914
最終更新日 2026.01.08
登録日 2026.01.01
9,604
廃棄された幽霊王女は隣国の死神辺境伯に溺愛される。
流浪の踊り子と強欲な王の末姫として生まれたレイラ。
白銀の髪に薄紫色の瞳のせいで、私は城では幽霊王女と呼ばれ、いないモノとして扱われてきた。
しかし他国を侵略し失敗に終わった父王のせいで、賠償金を肩代わりした男爵に下賜されてしまう。
ほんの少しだけ期待した愛などそこにはなく、男爵はただ名誉のためにレイラを欲したに過ぎなかった。
レイラが男爵の秘密を知ってしまうと、彼はレイラを廃棄する命令を兵士に下す。
間一髪崖から救出され目を覚ますと、レイラは隣国の死神辺境伯に保護されていた。
しかし彼は皆が言うような人間ではなく、その温かさにだんだんと惹かれていき――
感想数 0
文字数 49,734
最終更新日 2026.04.09
登録日 2023.05.23
9,605
因縁の仲の騎士公爵との超絶不本意な結婚【R18】
シャーリー(24)は医療の権威であるエヴァンズ公爵家の娘だったが[魔力なし]だった。貴族ならみんな魔力持ちなのに……と落ち込んだものの、家族に愛されて大切に育てられたシャーリーは、自分にもできることはある! と奮起し、女医になった。
そんななか、元宮廷医師長で星(ステラ)の称号を持つ父が病気で亡くなってしまう。悲しみに暮れていると、父はなんと星証書遺言を遺していた。
『娘であるシャーリー・エヴァンズとロッド・ファーカーの婚姻を望む』
星を持つ者の特権である星証書遺言に書かれた内容は、一年間は必ず行使しなければならない。
こうして因縁の仲のロッドと強制結婚することになったシャーリー。
お互いに不本意な結婚なのだから、夫婦としての役割は果たさないし、もちろん結婚式もなし。一年が経過したらさっさと離婚……のはずなのに、なぜかロッドは夜な夜なシャーリーの寝室にやってきて!?
魔力なし女医令嬢と幼馴染の騎士公爵の、強制結婚から始まる溺愛ラブストーリー!
※ムーンライトノベルズにも同時掲載しています。
感想数 0
文字数 87,687
最終更新日 2025.05.02
登録日 2025.04.26
9,606
運命の番から逃げたいです 【αとΩの攻防戦】
【αとΩの攻防戦】
オメガバースもの ある過去から人が信じられず、とにかく目立ちたくないがないために本来の姿を隠している祐也(Ω)と外面完璧なとにかく目立つ生徒会長須藤(α)が出会い運命の番だということがわかる。
はじめは暇つぶしがてら遊ぼうと思っていた須藤だったが、だんたん遊びにできなくなっていく。
表紙は柾さんに書いていただきました!
エブリスタで過去投稿していた物を少しだけ修正しつつ投稿しています。
初めての作品だった為、拙い部分が多いとおもいますがどうか暖かい目で見てください。
モッテモテの自信ありまくりの俺様が追いかけるというのが好きでできた作品です。
感想数 6
文字数 73,268
最終更新日 2023.01.30
登録日 2022.12.25
9,607
記憶を失くした転生王女は竜騎士陛下に溺愛される
輿入れの道中、魔竜に襲われたことをきっかけに、前世の記憶を思い出した王女エマ。
しかし彼女は同時に王女として生きてきた、現世の記憶をすっかり忘れてしまう。
なんの知識もないまま、竜と魔法の王国の国王ハインツの婚約者と暮らすことになったエマは右往左往。
その上、彼女を疎む一派から嫌がらせを受けることに。
しかし、嫌がらせに気づいたハインツによって救われたエマ。
彼女は彼の優しさと周囲の協力で、徐々に王国に居場所を作っていくのだった。
「小説家になろう」様からの転載です。
感想数 0
文字数 87,146
最終更新日 2026.05.20
登録日 2026.05.08
9,608
組長令息の守り役が異世界に召喚獣として召喚されました
ヤクザの組長の幼い息子の守り役だった進藤辰巳は、その子供を守りきれず死んでしまった。
しかし、なぜか異世界の魔法学園の生徒に召喚魔法で召喚獣として召喚されてしまう。
────今度こそ守るのだ
その心も身体も!
一見インテリ風の細身の美人、実は武闘派のヤクザと、虐待されて育った魔法の使えない落ちこぼれの貴族令息。
保護者から相棒へ、そして恋人へ…
こんなに育つとか詐欺じゃねえのか?!
今更気づいてももう遅い!
そんなラブありバトルありのお話です。
※ラブは当分先
※平日投稿します(土日はお休み)
感想数 2
文字数 68,873
最終更新日 2025.12.11
登録日 2025.11.18
9,609
勇者パーティーのハーレム要員ハーフエルフに転生したんだけど、もう辞めさせてくれないか
勇者パーティーの接待ハーレム要員として転生した、ハーフエルフのエリカ。陰キャの日本男子を勇者として持ち上げて、だまくらかすのはイヤになった。そんなとき、また陰キャの日本男子が勇者召喚されたのだが──。
(異世界ハーレム好きな方は読まない方がいいです)
感想数 0
文字数 3,747
最終更新日 2023.10.01
登録日 2023.10.01
9,610
偽りの聖女と罵られたので、隣国の訳あり公爵様と結託して祖国を滅ぼします~本当の力に目覚めた私を今更返せと言われても、もう遅いのです~
偽りの聖女と蔑まれ、婚約者である王太子に断罪され追放された公爵令嬢エリアーナ。全てを失い、雪原で命尽きようとしていた彼女を救ったのは、敵国の「呪われた公爵」カインだった。
「俺の呪いを解け。さすれば復讐の機会をやろう」
その契約から始まる新たな生活の中、エリアーナは虐げられてきた自分の中に、聖女の力を遥かに凌ぐ「精霊の愛し子」としての才能が眠っていることに気づく。カインの不器用な優しさに触れ、凍った心が溶かされていく一方で、彼女を捨てた祖国は偽りの聖女によって崩壊の危機に瀕していた。
今更になって「帰ってこい」と迫る者たちへ、エリアーナは愛する人の隣で決別を告げる。これは、虐げられた令嬢が最強の力を手に入れ、一途な愛と共に鮮やかな復讐を遂げる物語。
感想数 4
文字数 232,293
最終更新日 2025.10.16
登録日 2025.08.10
9,611
伯爵令嬢と魔法の鏡
伯爵令嬢ユリア・ラフロイは美貌の公爵アンドリュー・バルモアに見初められる形で婚約者となった。ところがアンドリューはいつも仏頂面で、話を振ってものってこないし、プレゼントはどれもユリアに似合わないものばかり。本当に自分のことが好きなのか、疑わしく思えるほどである。
そんなある日、兄にもらった骨董品の鏡が突然輝き出して、曇った鏡面の向こうにぼんやりした人影が現れた。人影はどうやら男性らしく、ユリアに「婚約者にどう接していいか分からなくて悩んでいる。女性視点からアドバイスが欲しい」ともちかけてきたのだが?!
感想数 6
文字数 17,393
最終更新日 2020.09.18
登録日 2020.09.17
9,612
ショートショート
以前載せていたショートショート作品も載せています
*作者ご都合主義の世界観でのお話です
文字数 29,134
最終更新日 2024.06.02
登録日 2024.03.21
9,613
【短編】勇者召喚された僕を地獄に突き落としたくせに……
夏休みに親戚の家に遊び行った富士多航(ワタル・フジタ)は、川に飛び込んだ瞬間に異世界に召喚された。
運動が苦手でぽっちゃりボディのワタルには過酷な日々が待ち受けていた。
魔王を倒せと騎士団に連れていかれ、セドリック・テイラーという鬼のような団長に鍛え上げられる。
鍛えられたといえば聞こえはいいが、これはほぼ虐待だった。
逃げることもできず、ボコボコにされる日々。
旅に出て、なんとか魔王を倒し凱旋したが、次に待っていたのは隷属の首輪で力を封じられた状態で男娼となるという地獄だった。
『ワタル視点』と『鬼団長視点』の2部構成です(一話ずつがちょっと長いです)
※ハッピーエンドですが、ワタル視点では暴力や暴言、凌辱など主人公がボコボコにされるので、苦手な方はご注意ください。
※自殺未遂表現あります。
※お仕置き、躾、拷問はありません。
※地雷ある方にはお勧めできません。
団長視点まで読んでいただけるとワタルもきっと救われます。
文字数 37,098
最終更新日 2024.07.26
登録日 2024.07.26
9,614
ひとりぼっち令嬢は正しく生きたい~婚約者様、その罪悪感は不要です~
十七歳の伯爵令嬢アイシアと、公爵令息で王女の護衛官でもある十九歳のランダルが婚約したのは三年前。月に一度のお茶会は婚約時に交わされた約束事だが、ランダルはエイドリアナ王女の護衛という仕事が忙しいらしく、ドタキャンや遅刻や途中退席は数知れず。先代国王の娘であるエイドリアナ王女は、現国王夫妻から虐げられているらしい。
二人が久しぶりにまともに顔を合わせたお茶会で、ランダルの口から出た言葉は「誰よりも大切なエイドリアナ王女の、十七歳のデビュタントのために君の宝石を貸してほしい」で──。
アイシアはじっとランダル様を見つめる。
「忘れていらっしゃるようなので申し上げますけれど」
「何だ?」
「私も、エイドリアナ王女殿下と同じ十七歳なんです」
「は?」
「ですから、私もデビュタントなんです。フォレット伯爵家のジュエリーセットをお貸しすることは構わないにしても、大舞踏会でランダル様がエスコートしてくださらないと私、ひとりぼっちなんですけど」
婚約者にデビュタントのエスコートをしてもらえないという辛すぎる現実。
傷ついたアイシアは『ランダルと婚約した理由』を思い出した。三年前に両親と弟がいっぺんに亡くなり唯一の相続人となった自分が、国中の『ろくでなし』からロックオンされたことを。領民のことを思えばランダルが一番マシだったことを。
「婚約者として正しく扱ってほしいなんて、欲張りになっていた自分が恥ずかしい!」
初心に返ったアイシアは、立派にひとりぼっちのデビュタントを乗り切ろうと心に誓う。それどころか、エイドリアナ王女のデビュタントを成功させるため、全力でランダルを支援し始めて──。
(あれ? ランダル様が罪悪感に駆られているように見えるのは、私の気のせいよね?)
★小説家になろう様にも投稿しました★
感想数 44
文字数 59,547
最終更新日 2025.01.07
登録日 2024.12.15
9,615
堅物騎士団長から妻に娶りたいと迫られた変装令嬢は今日もその役を演じます
第零騎士団諜報部潜入班のエレオノーラは男装して酒場に潜入していた。そこで第一騎士団団長のジルベルトとぶつかってしまい、胸を触られてしまうという事故によって女性とバレてしまう。
ジルベルトは責任をとると言ってエレオノーラに求婚し、エレオノーラも責任をとって婚約者を演じると言う。
エレオノーラはジルベルト好みの婚約者を演じようとするが、彼の前ではうまく演じることができない。またジルベルトもいろんな顔を持つ彼女が気になり始め、他の男が彼女に触れようとすると牽制し始める。
そんなちょっとズレてる二人が今日も任務を遂行します!!
―――
完結しました。
※他サイトでも公開しております。
感想数 5
文字数 151,975
最終更新日 2021.09.12
登録日 2021.07.24
9,616
こんな愛されて幸せなわけがない(オムニバス小説)
色んなカップル異性たちの営みを書いています。
かなり生々しく行きたいと思い書いているので、苦手な方は絶対に見ないでください。
またこれは私の性癖でもあるので、ご理解のほどお願いします…。
1ページ完結型になっていますので、長かったり短かったりと様々です。
また更新はマイペースになりますので気長に待ってくださるとうれしいです。
こんな男性・女性との絡みが見たいなどリクエストがありましたら、いつでも言ってください!
頑張ってベロンベロンのデロンデロンにします!
感想数 0
文字数 8,205
最終更新日 2025.01.12
登録日 2025.01.12
9,617
婚約破棄ループ24時 〜10分で死に戻り確定とか勘弁してください〜
お城の年越しパーティーで、クズ婚約者から一方的な婚約破棄をされた伯爵令嬢のアマリリス。
24時になり無視して去ろうとしたら階段から落ちて死んでしまった……と思いきや10分前に戻っていた。
もう一度婚約破棄され、今度は思う存分に言いたいことを言ってスッキリするのだが再び死んでしまう。
3度目の婚約破棄ではあまりに腹が立ち、アマリリスはとうとう暴力でカタをつけることにする。
24時になると何度も死んでしまうアマリリスを、誰かが助けようと声をかけてくれていた。その相手とは──
コメディだったりシリアスだったりするけどハッピーエンド確約です。
ちゃんとヒーローいます。恋愛ものです。
他サイトでも投稿しています。
文字数 18,789
最終更新日 2025.10.03
登録日 2025.10.03
9,618
奥手な羽野君の素顔〜性欲が爆発してキスしたらなぜかキスを返されました〜
どこにでもいる普通の女子高校生、結城凛。容姿、運動神経、学力ともに秀でたところは何も無いのに、性欲だけがちょっと強いせいで悶々とした日々を送っている。そんなある日、図書館でよく見かけていた地味で優秀な同級生、羽野智樹に弾みでキスしてしまう。ドン引きされたと思って身構えていたらなぜかキスを返されて、しかも、翌日もう一度キスされたと思ったら家に誘われてしまい……。
奥手(?)な男子高校生×性欲に振り回される女子高校生の身体から始まる恋物語。
感想数 0
文字数 49,272
最終更新日 2021.07.22
登録日 2021.07.16
9,619
竜帝の花嫁 誰にも愛されずに死んだと思ってたのに、生まれ変わったら溺愛されてました
シーディーは竜帝の寵姫となったが、病気でその人生を終えた。
気づくと、同じ世界に生まれ変わっており、今度は幸せに暮らそうと竜帝に関わらないようにしたが、何故か生まれ変わったことが竜帝にばれ……
すごく短くて、切ない話が書きたくて書きました。
文字数 2,595
最終更新日 2022.12.20
登録日 2022.12.20
9,620
異世界の勇者に逮捕されました!?
小さい頃からヒーローに憧れていた真尋は、警察官として、日々市民の安全を守っていた。
そんな真尋の前に突然異世界の勇者が現れる。世界を救うために異世界にやってきたという勇者に共感した真尋は、協力しようとするが――。
警察官なのに逮捕されちゃう!?
超絶美形勇者×正義感溢れる警察官の、二つの世界を股にかけたヒーローBL!
*はR18です。
感想数 0
文字数 50,879
最終更新日 2023.08.20
登録日 2023.07.28
9,621
運命の番(同性)と婚約者がバチバチにやりあっています
なんの因果か同性の運命の番と出会ってしまい、例に漏れず彼女に愛を持ってしまう主人公。
しかし今の今まで愛し合ってきた大事な大事な愛おしい婚約者への気持ちも失うことはなかった。
どっちつかずの主人公に、運命の番と婚約者はバチバチにやりあっている。
果たして三人の明日はどっちだ。
小説家になろう様でも投稿しています。
感想数 1
文字数 2,305
最終更新日 2024.04.02
登録日 2024.04.02
9,622
追放された宮廷魔術師は実家へ帰るようです~国が危機に見舞われているようですが知ったことじゃないです~
平民出身で宮廷魔術師にまで上り詰めたエミエル・クルストフ。平民からなるのは不可能とまで言われるほどの難しさから、その名は国中に知れ渡っている。
しかし、そんなエミエルは――奴隷のようにこき使われていた。平民出身であるが故に、貴族出身者は気に入らなかったのだ。
そんなある日、エミエルに追放という名の転機が訪れる。どれだけ片付けても無くならない書類の山、一日に三度の魔術の講義、そして魔物の侵入を防ぐ結界の維持といった様々な仕事から解放された彼女はとっとと実家へ帰り。
彼女に任せ切りにしていた国は未曾有の危機に陥るーー!
※改稿、加筆作業を行っております。それによりストーリーの変更などがありますことをご了承ください。
感想数 424
文字数 62,382
最終更新日 2020.12.25
登録日 2020.07.22
9,623
私の素敵な魔術師様
伯爵令嬢のマリーは他の男子と一緒になって男爵令嬢をちやほやする婚約者に悩まされていた。ある時友人に「婚約者たちは男爵令嬢に魔術で操られているのかもしれない」と相談されたマリーは父に頼んで魔術師に調査を頼んだ。やって来た魔術師は真っ白な髪をした天使のように愛らしい少年だった。優しい彼と一緒に過ごすうちにマリーは彼に惹かれていく。一方で、婚約破棄した元婚約者が復縁を迫って来て――。
無自覚に愛が重い令嬢×初恋を叶えようとするヘタレ魔術師
令嬢がひたすら溺愛して語っています。
文字数 21,606
最終更新日 2025.03.16
登録日 2025.03.11
9,624
英国紳士の恋の作法
■1920年代、ロンドン。高級ホテルのフロントマネージャーとして勤務するレジナルドは、まだ暗い早朝にホテルに駆け込んできた身なりの良い紳士に驚いた。パブリックスクール時代の同寮生、悪童として名高かったジェイムズだったのだ。ホテルの喫茶室を叩き起こして一杯の珈琲を所望する相変わらずの傍若無人さに呆れながらも、監督生として寮生の面倒を見ていた昔を思い出し、レジナルドは手ずから珈琲を淹れてサーブする。その腕前と美しい所作に惚れ込んだジェイムズは、レジナルドにとんでもないことを言い放った。
「可及的速やかに私の従僕になりたまえ、監督生」――。
かつて『哀しみの聖母』と崇められた監督生を、開校以来の悪童と恐れられた英国紳士は、その腕に搦めとることができるのか。
■破天荒な英国貴族 x 仕事至上主義のホテルマン
■強気なハイスペック悪童に、仕事命のたおやか美人が押されまくられるも拒み続ける、古き佳き英国が舞台のコメディです。
感想数 1
文字数 83,138
最終更新日 2024.01.24
登録日 2020.08.16
9,625
皇帝陛下の愛妾は、ツガイである私を差し置いて皇妃になりたいらしい。
アベニウス帝国皇帝『ランヴァルド』は、12歳の時にツガイを得た。 ツガイの誕生に感動し涙を流した彼は、その幸福とも呼べる存在を与えてくれた神に感謝した。
はずだった。
それにもかかわらずランヴァルドは、ツガイである『ヴィヴィ・リュミエント』との神に定められた婚姻を前に愛妾を迎えたいと淡々と冷静に業務連絡でもするかの如く伝えてきた。
「ツガイだと言うことに私は甘え、陛下のお心を考えたことも無かったことお許しください」
理解出来ない行動をするランヴァルドを怖がるヴィヴィ。
ヴィヴィを愛することに偽りのないと語るランヴァルド。
皇妃の座を狙う、ランヴァルドの幼馴染ベントソン伯爵夫人(未亡人)。
3人の思いが王宮に入り乱れる。
文字数 71,428
最終更新日 2021.07.05
登録日 2021.06.16
9,626
四天王一の最弱ゴブリンですが、何故か勇者に求婚されています
「アイツは四天王一の最弱」と呼ばれるポジションにいるゴブリンのオルディナ。
とうとう現れた勇者と対峙をしたが──なぜか求婚されていた。倒すための作戦かと思われたが、その愛おしげな瞳は嘘を言っているようには見えなくて──
「運命だ。結婚しよう」
「……敵だよ?」
「ああ。障壁は付き物だな」
勇者×ゴブリン
超短編BLです。
感想数 2
文字数 5,071
最終更新日 2025.06.06
登録日 2025.06.06
9,627
置き去りにされた恋をもう一度
「好きです。付き合ってください!」
大きな桜の木に花が咲き始めた頃、その木の下で、彼は真っ赤な顔をして告げてきた。
嬉しさに胸が熱くなり、なかなか返事ができなかった。その間、彼はまっすぐ緊張した面持ちで私を見ていた。そして、私が「はい」と答えると、お互い花が咲いたような笑顔で笑い合った。
中学校の卒業式の日だった……。
あ~……。くだらない。
脳味噌花畑の学生の恋愛ごっこだったわ。
全ての情熱を学生時代に置いてきた立花美咲(24)の前に、突然音信不通になった元カレ橘蓮(24)が現れた。
なぜ何も言わずに姿を消したのか。
蓮に起こったことを知り、美咲はあの頃に置き去りにした心を徐々に取り戻していく。
────────────────────
現時点でプロローグ+20話まで執筆ができていますが、まだ完結していません。
20話以降は不定期になると思います。
初の現代版の恋愛ストーリーなので、遅い執筆がさらに遅くなっていますが、必ず最後まで書き上げます!
少しでも楽しんでいただければ幸いです。
感想数 1
文字数 122,134
最終更新日 2025.12.14
登録日 2025.11.07
9,628
ひそかに恋してた堅物の先生とえっちな気分になる部屋でえっちしたらつきあうことになった
堅物で融通の利かない先生に在学中に恋をしていた主人公(受)がひょんなことでその先生に再会してホテルに入ってえっちな気分になる薬を撒かれてえっちしてつきあうことになる話。
教師×(元)生徒
※年上攻めなのでご注意ください。
感想数 0
文字数 10,370
最終更新日 2023.01.14
登録日 2023.01.14
9,629
反逆の英雄譚~愛する幼馴染が処刑されそうだったので国を捨てることにした~
ある日、幼馴染が婚約破棄され、処刑されようとしていることを知ったクロウ。
急いで王都に戻り、なんとか処刑前に間に合う。
俺は彼女の為に国を守ってきて、彼女はこの国を良くしようと必死だった。
なのに、この仕打ちはなんだ?
もう、いい! こんな国になど用はない!
これは、愛する幼馴染の為に強くなった男が彼女を守るために文字通り全てを懸ける物語。
感想数 0
文字数 133,247
最終更新日 2025.04.22
登録日 2025.03.21
9,630
独占欲強めな俺様CEOの子どもを極秘で出産しました
旧題:俺様CEOの子どもを出産したのは極秘です
※2024/7/7本編完結
※7/20後日談連載開始。数話完結予定。→総悟が執拗なため長引いてます……
(昼夜問わずに桃花と一緒に過ごせて幸せな総悟だったけど、獅童が最近夜グズるようになったので、夜の時間が削られてしまい…強硬手段に出る話)
※獅童も一緒に竹芝夫婦と遊園地に遊びに行く後日談も後日投稿予定です。
二年前に一度だけ身体の関係になった二階堂総悟。二階堂財閥の御曹司であり、新進気鋭のCEOとなっている彼とは、梅小路桃花は一生会うつもりがなかった。けれども、彼の部下が現れて、多額の報酬を渡す代わりに、すっかりやさぐれてしまった総悟の専属秘書に戻ってほしいと依頼される。お金に困っていた桃花は、総悟との間に出来た子どもを産んで育てているという秘密を隠したまま、彼の専属秘書として再び働くことになり……?
俺様御曹司・二階堂総悟(27) × 生真面目な専属秘書・梅小路桃花(22)
とある事情で離れざるを得なかったワケありな2人が再会して、子どもと一緒に家族皆で幸せになるまでの物語。
※R18には※
※アルファポリス先行作品。
(ムーンライトノベルズには7月以降に投稿)
感想数 83
文字数 216,043
最終更新日 2025.12.03
登録日 2024.05.31
9,631
婚約者が王子に加担してザマァ婚約破棄したので父親の騎士団長様に責任をとって結婚してもらうことにしました
女騎士マリーゴールドには幼馴染で姉弟のように育った婚約者のマックスが居た。
でも、彼は王子の婚約破棄劇の当事者の一人となってしまい、婚約は解消されてしまう。
そこで息子のやらかしは親の責任と婚約者の父親で騎士団長のアレックスに妻にしてくれと頼む。
長いこと男やもめで女っ気のなかったアレックスはぐいぐい来るマリーゴールドに推されっぱなしだけど、先輩騎士でもあるマリーゴールドの母親は一筋縄でいかなくて。
脳筋イノシシ娘の猪突猛進劇です、
「ザマァされるはずのヒロインに転生してしまった」
「なりすましヒロインの娘」
と同じ世界です。
このお話は小説家になろうにも投稿しています
感想数 1
文字数 19,789
最終更新日 2025.02.15
登録日 2024.06.24
9,632
【完結】きみの騎士
最初に逢ったときからずっと、だいすきなきみを、守りたかった。
いつか、きっと、きみの騎士に。
皆さまの応援のおかげで『もふもふ獣人に転生したら、最愛の推しに溺愛されています』書籍化、心から、ありがとうございます!
感想数 4
文字数 206,432
最終更新日 2023.05.17
登録日 2023.01.28
9,633
婚約破棄から始まる私と義弟との戦い
ナタリアは義弟のユーリィを虐待している。
そんな噂を盾に、ヒューィは婚約破棄を言い渡した。
[ええ、義弟には立場というものを弁えてもらわなくては。だから教育も致します。
それより、いつも貴方の腕に絡みついてる、幼馴染。それって何ですの?]
ヒューイとの婚約破棄の責任をきっちりつける為に、ナタリアは義弟ユーリィと《姉弟仲良し同盟》を結んだのだけど、どうも義弟の様子がおかしい?
* * *
ヒューイ・アンダーソン公爵令息=(幼馴染アニタ子爵令嬢)
↕【婚約者】
ナタリア・ガートナー侯爵令嬢=(義弟ユーリィ)
ハッピーエンドです。
剣で戦うのではありません。意地を張って抗う姉と義弟の話です。
他サイトにも投稿中です。
感想数 5
文字数 62,546
最終更新日 2025.08.01
登録日 2025.07.27
9,634
【完結】婚約破棄された令嬢ですが、冷たい官僚様に溺愛されています
婚約を破棄され、すべてを失った貴族令嬢イザベラ。
絶望の夜、彼女は“香り”の才能に気づき、香水商として第二の人生を歩み始める。
そんな彼女の前に現れたのは、冷静な官僚カイル。
無表情の奥に秘めた情熱が、少しずつイザベラの心を解きほぐしていく。
しかし、香水を巡る陰謀と権力の罠が二人を襲う――。
香りが記憶を呼び起こし、愛が未来を選び取る。
再生と恋のロマンス・ファンタジー。
文字数 16,426
最終更新日 2025.11.06
登録日 2025.11.01
9,635
【完結】聖女として召喚された挙句、仏頂面のイケメン騎士に溺愛される!?俺はオトコだ!!
トラウマ超絶美形スパダリ✕平凡青年との王道ラブロマンス!?
「聖女召喚に成功したぞ!!」
は!? ここはどこだ?
見知らぬ大広間に見知らぬ人々。
着ている服装も見慣れぬ服装ばかり。様々な髪色に瞳の色。明らかに日本人ではないと分かる人々。
そんな人々が声高らかに叫ぶ言葉。
せいじょ? せ、い、じょ? ん?
ワァァァ!! と歓声が上がっていたかと思えば、その歓声は徐々に怪訝な表情と声へと変わった。
「…………せ、い、じょ?」
俺の台詞だ。
聖女ってなんだよ!
俺はオトコだー!!
聖女として間違えて召喚されてしまった俺。
どうすりゃ良いんだと、そのまま王宮で飼い殺し状態だが、
なんだか護衛騎士の超絶美形の男と仲良くなってきたと思ったら妙な方向に……
トラウマ持ち?の超絶美形スパダリ✕平凡青年との王道ラブロマンス!?
※全30話。毎日3回更新します。
※R18回に印は入れておりませんのでご注意ください。
※こちらの作品はムーンライトノベルズにて完結済。
感想数 7
文字数 92,473
最終更新日 2023.11.05
登録日 2023.10.27
9,636
【完結】暗い海に灯りを点して
第一王子シルヴェストルは、父王からある事件の概要が記された書類を渡される。当該事件の加害者の姉の処遇について誰もが納得できる落としどころを見つけよと命じられ、灯台守がいなくなって灯りが消えたままの、海に浮かぶ孤島の灯台へ送るのはどうかと考えた。シルヴェストルはさらに事件について調べていく中、加害者の姉リュディーヌに会う。
初めての恋におちた第一王子と、少年として孤島の灯台に送られた元伯爵令嬢の恋の話。
*荒唐無稽の世界観の中、ふんわりと書いていますのでふんわりとお読みください
*約58,000字で完結しています
*毎日7時と19時に更新します
*他のサイトでも公開します(加筆修正が入る場合もあります)
*誤字、脱字、衍字、誤用、誤変換、素早く脳内変換してお読みいただけるとありがたいです
*事件の『被害者』側の心情はほぼありません
文字数 59,035
最終更新日 2023.12.14
登録日 2023.12.03
9,637
婚約破棄を突き付けてきた貴方なんか助けたくないのですが
エリーゼ・ミレー侯爵令嬢はこの国の第三王子レオナルドと婚約関係にあったが、当の二人は犬猿の仲。
ある日、とうとうエリーゼはレオナルドから婚約破棄を突き付けられる。
「婚約破棄上等!」
エリーゼは喜んで受け入れるが、その翌日、レオナルドは行方をくらました!
殿下は一体どこに?!
・・・どういうわけか、レオナルドはエリーゼのもとにいた。なぜか二歳児の姿で。
王宮の権力争いに巻き込まれ、謎の薬を飲まされてしまい、幼児になってしまったレオナルドを、既に他人になったはずのエリーゼが保護する羽目になってしまった。
殿下、どうして私があなたなんか助けなきゃいけないんですか?
本当に迷惑なんですけど。
拗らせ王子と毒舌令嬢のお話です。
※世界観は非常×2にゆるいです。
文字数が多くなりましたので、短編から長編へ変更しました。申し訳ありません。
カクヨム様にも投稿しております。
レオナルド目線の回は*を付けました。
感想数 5
文字数 181,946
最終更新日 2025.01.24
登録日 2024.09.10
9,638
妹が寝取った婚約者が実は影武者だった件について 〜本当の婚約者は私を溺愛してやみません〜
妹のアルフォネアは姉であるステファニーの物を奪うことが生きがいを感じている。
小さい頃はお気に入りの洋服やぬいぐるみを取られた。
18歳になり婚約者が出来たら、今度は私の婚約者に色目を使ってきた。
でも、ちょっと待って。
アルフォネアが色目を使っているのは、婚約者であるルーンファクト王子の影武者なんだけど……。
感想数 2
文字数 40,369
最終更新日 2023.10.01
登録日 2023.08.27
9,639
もう一度、私を愛してくれますか?〜記憶喪失の第二王子は最愛の妻に二度目の恋をする〜
「私は何度でも君に恋をする」
あなたはそう言い残して、私のことを忘れてしまった。
侯爵令嬢セラフィナは、初恋の相手で幼馴染でもあるトルーア国第二王子のアンドリューと婚約していた。
しかしアンドリューは何者かの手によって、命を脅かす呪いにかけられてしまう。
その呪いを解く方法は愛する人からの口づけしかなく、さらに代償として愛する人の記憶を失ってしまうという残酷なものであった。
それでもセラフィナはアンドリューを救いたい一心で彼と結婚し口づけを交わすが、結局彼はセラフィナのことを忘れてしまう。
アンドリューに好意を抱く公爵令嬢マリアやその父である宰相によって、無理やりアンドリューから引き離されたセラフィナは、いつか再び彼が自分のことを思い出す日を願いながら慣れない城での生活に耐えることとなる。
※他サイトでも掲載しています。
※書きながらの連載となりますので、ストックが切れた際は毎日更新ができなくなるかもしれません。
※独自の世界観ですので、設定など多めに見ていただけますと助かります。
感想数 1
文字数 155,438
最終更新日 2026.01.08
登録日 2025.10.17
9,640
姉弟で入れ替わって十一年、今日も私たちは元気です
また一人、キャサリンの美貌に陥落した。
今回、私の元にやっていたのは騎士団トップの象徴である赤マントを羽織ったアイゼン様。他の騎士達や貴族令息のように姉を紹介してほしいとやってきたのである。
顔良し、血筋よし、武力よし。
軍事力を重視するこの国では貴族の権力と並んで重要視されるのは武術であり、アイゼン様は将来性がズバ抜けている。
普通なら声をかけられて喜ぶところだけど、私達は違う。キャサリンを嫁入りなんてさせられない。
だってキャサリンは11年前に私と入れ替わった双子の弟なのだから!
顔見せもデビュタントも入れ替わったままで切り抜けたけど、いつまでも入れ替わったままではいられない。これを機に再度の入れ替えを試みるが、アイゼン様の様子がおかしくてーー
感想数 3
文字数 123,944
最終更新日 2021.12.31
登録日 2021.10.03