悪役令嬢 小説一覧
1041
公爵令嬢アリシアは、王太子の婚約者だったが、ある日突然「断罪」された。 「悪役令嬢」として糾弾され、国外追放の運命を迎える――はずだった。
だが、彼女はただの悪役令嬢ではない。
王国の軍事と経済を牛耳る「黒幕」だったのだ。
「……私を追放する? いいでしょう。ならば、王国ごと潰して差し上げますわ。」
国外追放されたアリシアは、亡国の王子、隣国の天才軍師、さらには「元」婚約者の弟まで引き込み、新たな国を築くことを決意する。
「愛も忠誠もいらない。ただ、私に従いなさい。」
──これは、一人の悪役令嬢が、国をも支配する物語。
文字数 1,225
最終更新日 2025.03.06
登録日 2025.03.06
1042
【異世界恋愛・クズ聖女・ざまぁ系・溺愛系・ハピエン】
グルーバー公爵家のリーアンナは王太子の元婚約者。
「元」というのは、いきなり「聖女」が現れて王太子の婚約者が変更になったからだ。
リーアンナは絶望したけれど、しかしすぐに受け入れた。
気になる男性が現れたので。
そんなリーアンナが慎ましやかな日々を送っていたある日、リーアンナの気になる男性が王宮で刺されてしまう。
命は取り留めたものの、どうやらこの傷害事件には「聖女」が関わっているもよう。
できるだけ「聖女」とは関わりたくなかったリーアンナだったが、刺された彼が心配で居ても立っても居られない。
リーアンナは、これまで隠していた能力を使って事件を明らかにしていく。
しかし、事件に首を突っ込んだリーアンナは、事件解決のために幼馴染の公爵令息にむりやり婚約を結ばされてしまい――?
クズ聖女を書きたくて、こんな話になりました(笑)
いろいろゆるゆるかとは思いますが、よろしくお願いいたします!
他サイト様にも投稿しています。
文字数 109,705
最終更新日 2025.03.06
登録日 2025.03.01
1043
エリザベスは、成功した実業家であるアレクサンダーと婚約を発表するが、その晩、長い間海外で芸術家として修業していた妹アンナの帰国に心を乱される。アンナはエリザベスに心からの笑顔を見せたことがなく、エリザベスは妹の存在に疑心暗鬼を抱く。その予感はやがて現実のものとなり、アレクサンダーがアンナに心惹かれていく様子を目の当たりにする。
告げられた婚約破棄の先に待つ、それぞれの結末とは……?
文字数 2,365
最終更新日 2025.03.05
登録日 2025.03.02
1044
「わたくし、もしかして異世界転生してしまいましたの!?」
なんの違和感もなく性格の悪いご令嬢として過ごしていたある日、アリーチェは思い出した。
ここが、生前大好きだった小説の世界であることを。
そして、自分は破滅が確定している悪役令嬢であることも!
いくら好きな小説でも、そんな未来は耐えられない。なんとしてでも生き延びなければと決意したアリーチェ。
婚約者である皇太子エドモンドの体を陥落し、自分から離れられないようにしてしまおうと動き始めるのだった。
※両方喘ぎます
※女性優位です
※ア◯ル攻めはありません
*素敵な表紙はまめ様に描いていただきました!
文字数 12,337
最終更新日 2025.03.04
登録日 2025.02.28
1045
公爵令嬢エリザベートは、社交界で「冷酷無慈悲な悪役令嬢」として恐れられていた。しかし、王太子との婚約破棄の場で、なぜか 「お前はこの国のために必要な人間だ!」 と告げられ、まさかの 「聖女認定」 を受けることに——!?
文字数 1,004
最終更新日 2025.03.03
登録日 2025.03.03
1046
ナナは同級生のエリィをいびり倒していた。自分は貴族、エリィは平民。なのに魔法学園の成績はエリィの方が上。こんなの許せない。だからイジメてたら、婚約者のマージルに見つかって、ついでにマージルまで叩いたら、婚約破棄されて、国外追放されてしまう。
ナナは追放されたのち、自分の行いを改心したら、素敵な人と出会っちゃった?!
地獄の追放サバイバルかと思いきや毎日、甘々の生活?!
改心してよかった!
文字数 17,816
最終更新日 2025.03.02
登録日 2025.03.02
1047
ブラック企業で残業の日々を送っていたOL、成宮希里香は電車に轢かれて死亡してしまう。その後、乙女ゲーム「セイクリッドマギア~聖女と魔法学院~」の悪役令嬢リディア・クラウディウスに転生した。
そしてその正体は、リディアの体を依り代に蘇ったラスボス、魔王だった!
悪役令嬢と魔王の二面性を持つリディアは物語の最後で主人公と攻略対象たちに討伐されてしまう。
そんな破滅の未来を回避するために、主人公と魔王が唯一和睦するトゥルーエンドを目指して希里香は動き出す。
短編です。現在長編版の準備を進めています。気に言っていただけると嬉しいです。
小説家になろうでも掲載しています。
文字数 2,351
最終更新日 2025.03.02
登録日 2025.03.02
1048
「レティシア・エルフォード! お前との婚約は破棄する!」
王太子アレクシス・ヴォルフェンがそう宣言した瞬間、広間はざわめいた。私は静かに紅茶を口にしながら、その言葉を聞き流す。どうやら、今日もまた「ざまぁ」される日らしい。
ここは王宮の舞踏会場。華やかな装飾と甘い香りが漂う中、私はまたしても断罪劇の主役に据えられていた。目の前では、王太子が優雅に微笑みながら、私に婚約破棄を突きつけている。その隣には、栗色の髪をふわりと揺らした少女――リリア・エヴァンスが涙ぐんでいた。
文字数 11,755
最終更新日 2025.03.02
登録日 2025.03.02
1049
「ジョセフィーヌ!! 貴様を断罪する!!」
王立学園で行われたプロムナード開催式の場で、公爵令嬢ジョセフィーヌは婚約者から婚約破棄と共に数々の罪を断罪される。
愛していた者からの慈悲無き宣告、親しかった者からの嫌悪、信じていた者からの侮蔑。
弁解の機会も与えられず、その場で悪名高い国外れの修道院送りが決定した。
このお話はそんな事情で王都を追放された悪役令嬢の素性を知らぬまま、修道院まで護送する下級兵士の恋物語である。
この度なろう、アルファ、カクヨムで同時完結しました。
(なろう版だけ諸事情で18話と19話が一本となっておりますが、内容は同じです)
文字数 139,505
最終更新日 2025.03.02
登録日 2022.05.14
1050
北の大地アルベロンドを治めるノヴァリス伯爵家の若き当主、ジルベルト・ノヴァリスに、突然の縁談が舞い込んだ。
相手は侯爵令嬢フィオレンティナ・エルミーニ。王都では『エルミーニの薔薇』とまで謳われる絶世の美少女だ。
そんな雲の上の人物が、なぜこのような田舎貴族に嫁ごうというのだろうか。しかし謎の令嬢フィオレンティナは、どうやら訳ありのようで……
北国で生真面目に生きてきたジルベルトと、そんな彼と絶対絶対絶対結婚したいフィオレンティナのお話。
文字数 15,386
最終更新日 2025.03.02
登録日 2025.03.02
1051
常々、思う。
ーー我慢するぐらいなら暴れて散ってやるってね。
そんな思考を持つ女の子が悪役令嬢に転生する話。
よくある改心して周りとの人間関係の改善を測ったり、ゲームや小説の知識を活かして無双してみたり。
そんなことは一切せず、自分の好きなようにただ楽しく生きるだけ。
ーーの、はずだったのに。
なんだか、周りの人達の見る目がおかしい気がする…?
_______________
悪役令嬢に転生した女が好き勝手生きてたら周りに勘違いされていくだけの話
文字数 1,362
最終更新日 2025.03.02
登録日 2025.03.02
1052
王太子の婚約者である公爵令嬢アリシアは、ある日突然、王太子エドワードから**「君との婚約を破棄する!」と宣言される。
理由は、「アリシアがヒロインである平民のリリィをいじめたから」。
しかし、実はリリィこそが国を滅ぼす「破滅の魔女」**だった――。
エドワードはリリィを妃に迎えるが、彼女の本性が暴かれた瞬間、国民たちはアリシアを英雄として称え始める。
婚約破棄されたはずのアリシアは、まさかの「新たな王」として迎えられ……!?
文字数 855
最終更新日 2025.03.01
登録日 2025.03.01
1053
公爵令嬢・エリシアは王太子の婚約者だったが、突然「平民の聖女」と名乗る少女と王太子が現れ、婚約破棄されてしまう。さらに王国を追放されることに。
しかし、彼女には知られざる秘密があった。実は彼女の血には“魔王の伴侶”としての力が流れており、古の契約により、魔王が目覚める時、その花嫁になる運命だったのだ。
絶望の中、彼女が流れ着いたのは魔王城。目覚めた魔王ルシフェルは彼女を「運命の妃」として迎え入れ、徹底的に溺愛してくる。
「私がそなたを守る。王国など、滅ぼしてしまえ」
復讐のために魔王の力を借りようとしたエリシアだが、次第に魔王に心を奪われていき…。
一方、婚約破棄をした王太子は、エリシアが「最強の魔王の妃」となったことを知り、焦り始める。
「ま、まずい……エリシアを取り戻さなければ!」
だが、時すでに遅し。
王国は滅亡のカウントダウンに入っていたーー。
文字数 1,693
最終更新日 2025.02.28
登録日 2025.02.28
1054
1055
1056
1057
※小説家になろう様でも連載中です。
聖女を陥れたとして。今まさに断罪されようとした時、令嬢アリアンヌは思い出す。それは、前世の記憶、そしてこれから起こり得ることだった。
逃走しようとしたアリアンヌは、その場にいた何者かによって殺されてしまう。だがそれは、通常の結末とは異なるものだった。
令嬢に語る少女結衣。ここが、どういった世界なのか。どうしてこのような結末となってしまったのか。――この世界は歪められてしまったということ。令嬢の意識が閉ざされたままののも、その影響かと思われた。
この世界は結衣の親族が作った同人ゲームの世界。内容は聖女に夢中な攻略対象を振り向かせるもの。主役は悪役令嬢のアリアンヌだった。
結衣もそう、何者かに殺されて人生を終えていた。結衣は今度の人生こそはと考える。
鍵は攻略対象とのエンディング。それによって、破滅の未来は避けられるのだと。
生まれ変わったアリアンヌとして。強力なライバルキャラの聖女と対立しつつ。ダンジョン攻略によって有利に進めながらも。
攻略対象との未来を迎える為、奮闘する物語である。
文字数 732,614
最終更新日 2025.02.28
登録日 2024.10.02
1058
気づいたら、乙女ゲームの悪役令嬢セシリアに転生していた。
このままだと、ヒロインを虐めた悪役として婚約破棄&没落の未来が待っている……。
(そんなのイヤ!!)
前世の知識を活かして、シナリオ通りに進まないよう立ち回り、婚約者である王太子から婚約破棄されないよう努力すること数年。
――そしてついに、婚約破棄回避成功!
これで平穏な貴族生活を送れる……はずだったのに。
「セシリア嬢、君は私のものだ」
突然現れたのは、最強の軍人として名高い冷酷公爵レオンハルト。
なんと彼は、王太子が私を手放すのを待っていたらしく、婚約破棄された瞬間に求婚してきた!?
(ちょっと待って、こんな展開ゲームにはなかったんですけど!?)
しかもこの公爵様、冷徹無慈悲と噂されていたはずなのに、私にはやたら甘く、異常なほど執着してくる。
「君が逃げても無駄だよ。何があっても、絶対に離さないからね?」
私はただ、静かに平穏な人生を送りたかっただけなのに……!
最強公爵様の愛が重すぎて、逃げられません!?
文字数 31,336
最終更新日 2025.02.27
登録日 2025.02.27
1059
これは「愛」に飢えた女と、「愛」に固執する男が、愛に振り回され、愛を掴むために「想いをかわす」物語。
聖女は魔物との戦いの果てに死亡した。
夫の「悪女に向けた愛の言葉」を聞くことになるとも思わずに。
死後、目を覚ますと悪女の身体に憑依していた。
時系列は過去、悪女が処刑される前だ。
悪女は聖女に対し、殺害未遂を起こしたことで断頭台に送られた。
”かつて自分を殺そうとした女”となりショックを受けると同時に、夫が向けていた愛の真相を確かめようとする。
夫が本当に愛していたのは「悪女:ウェリナ・リガートゥル」だった。
愛を失い、「憎い女となった」絶望に聖女は狂っていく。
やがて悪女の秘密を知り、夫の愛を望みながらも選択を迫られることになるが――?
【破滅的恋愛ダークファンタジー】
その愛は純愛か、歪んでいるのか――。
※恋愛小説大賞に応募してます。投票で応援していただけたら大変励みになります。よろしくお願いいたします!!
文字数 137,837
最終更新日 2025.02.27
登録日 2025.01.30
1060
全く計画通りにいかない主人公、エリス・クロフォードの奮闘を描いたコメディ。王都で貴族社会に疲れ果て、辺境の地で自由な生活を送ることを決意したエリス。しかし、思い描いていた平穏で楽しい辺境ライフはどこへやら、予期しないトラブルが次々と彼女を襲う。
「失敗続きですが、わたくしエリス・クロフォード優秀なお嬢様ですので、絶対に憧れの辺境ライフを手に入れてやりますわ!」
文字数 18,190
最終更新日 2025.02.27
登録日 2025.02.14
1061
最近まで死の病に冒されていたランドン伯爵家令嬢のアリシア。十六歳になったのを機に、胸をときめかせながら帝都学園にやって来た。「病も克服したし、今日からドキドキワクワクの学園生活が始まるんだわ!」そう思いながら一歩踏み入れた瞬間浮かれ過ぎてコケた。その時、突然奇妙な記憶が呼び醒まされる。見たこともない子爵家の令嬢ルーシーが、学園に通う見目麗しい男性達との恋模様を繰り広げる乙女ゲームの場面が、次から次へと思い浮かぶ。この記憶って、もしかして前世?かつての自分は、日本人の女子高生だったことを思い出す。そして目の前で転んでしまった私を心配そうに見つめる美しい令嬢キャロラインは、断罪される側の人間なのだと気付く…。「こんな見た目も心も綺麗な方が、そんな目に遭っていいいわけ!?」おまけに婚約者までもがヒロインに懸想していて、自分に見向きもしない。そう愕然としたアリシアは、自らキャロライン嬢の取り巻きAとなり、断罪を阻止し婚約者の目を覚まさせようと暗躍することを決める。ヒロインのヤロウ…赦すまじ!
笑って泣けるコメディです。この作品のアイデアが浮かんだ時、男女の恋愛以外には考えられず、BLじゃない物語は初挑戦です。貴族的表現を取り入れていますが、あくまで違う世界です。おかしいところもあるかと思いますが、ご了承下さいね。
文字数 250,251
最終更新日 2025.02.26
登録日 2025.01.08
1062
王太子の婚約者候補として横暴に振る舞ってきた公爵令嬢のジゼット。
その行動はだんだんエスカレートしていき、ついには癒しの聖女であるリリーという少女を害したことで王太子から断罪され、公開処刑を言い渡される。
処刑までの牢獄での暮らしは劣悪なもので、ジゼットのプライドはズタズタにされ、彼女は生きる希望を失ってしまう。
処刑当日、ジゼットの従者だったダリルが助けに来てくれたものの、看守に見つかり、脱獄は叶わなかった。
しかし、ジゼットは唯一自分を助けようとしてくれたダリルの行動に涙を流し、彼への感謝を胸に断頭台に上がった。
そして、ジゼットの処刑は執行された……はずだった。
ジゼットが気がつくと、彼女が9歳だった時まで時間が巻き戻っていた。
ジゼットは決意する。
次は絶対に間違えない。
処刑なんかされずに、寿命をまっとうしてみせる。
そして、唯一自分を助けようとしてくれたダリルを大切にする、と。
────────────
毎日20時頃に投稿します。
お気に入り登録をしてくださった方、いいねをくださった方、エールをくださった方、どうもありがとうございます。
とても励みになります。
文字数 108,133
最終更新日 2025.02.25
登録日 2025.01.27
1063
ミュリエル・ゼノスは妹のことを溺愛していたが、母と伯父譲りの珍しい色合いを持って生まれたことと母の遺言のような言葉によって、いざとなったら守ろうとしていた。
だが、そんな妹に婚約者を奪われることになり、それだけでなく出生の秘密を知ることになったミュリエルが一番心を痛めることになるとは思いもしなかった。
文字数 45,392
最終更新日 2025.02.25
登録日 2025.02.17
1064
セレスティーナ・エヴァンジェリンは今日も王宮の廊下を静かに歩きながら、ちらりと視線を横に流した。白いドレスを揺らし、愛らしく微笑むアリシア・ローゼンベルクの姿を目にするたび、彼女の胸はわずかに弾む。
(その調子よ、アリシア。もっと頑張って! あなたがしっかり王子を誘惑してくれれば、私は自由になれるのだから!)
期待に満ちた瞳で、影からこっそり彼女の奮闘を見守る。今日こそレオナルトがアリシアの魅力に落ちるかもしれない——いや、落ちてほしい。
文字数 34,943
最終更新日 2025.02.24
登録日 2025.02.21
1065
双子の姉妹として生まれた2人は、成長するにつれてお互いにないものねだりをしていた事に気づかないまま、片方は嫉妬し、片方は殺意を持って、お互いが入れ替わることになる。
そんな2人に振り回されたと怒り狂う人が現れたり、それこそ双子のことを振り回した人たちも大勢いたが、謝罪されても伝わることのない未来が訪れるとは思いもしなかった。
それでも、頑張っていた分の願いは叶ったのだが……。
文字数 66,727
最終更新日 2025.02.24
登録日 2025.02.10
1066
伯爵令嬢のアベリアは、義妹であるイザベラの嘘により「妹や気に入らないメイドをいびり倒す悪役令嬢のような姉」と噂されていた。
冷酷非道と噂される精霊公爵フェイズに嫁ぐことになったアベリアは、「悪役令嬢」という噂を信じるフェイズから「白い結婚のままでいい」と言われる。
だが、アベリアに懐くフェイズの妹シャルロッテが二人に助け舟を出して……。
周囲の身勝手な噂に負けず、お互いを知ろうとする二人の大逆転ラブストーリー。
◇他投稿サイトにも掲載しています。
文字数 22,634
最終更新日 2025.02.23
登録日 2025.02.22
1067
乙女ゲー(18禁)の悪役令嬢に転生したと気づいたメリッサ。
ヒロイン(聖女)の逆ハーレムルートに断罪回避の希望があることを思い出し、ヒロインの逆ハーエンドを望んでいた。
ところが、いつの間にか攻略キャラたちに狙われていたのはメリッサで、実はそれはヒロインの策略だった?!
婚約者とのハッピーエンドを迎えても、悪役令嬢の苦難は終わらない・・・だけど体の関係で、悪役令嬢の心は落とせません!
※タイトル変えました(旧『乙女ゲーの悪役令嬢は、どう足掻いても苦難から逃れられない ~逆ハーレムなんて聞いてない!~』)
※↑「内容紹介」も変えてます
※よくあるストーリーです
※エロがメインのつもりですが、前置き長いです
※タイトルに「*」が付いてるものが性描写ありになります
※逆ハーレム苦手な方はお気をつけください。私も苦手です
※3Pとかは無いと思います(たぶん)
※百合表現が後々出てくる可能性があります。苦手な方はご注意ください。私も苦手な方です
文字数 147,478
最終更新日 2025.02.22
登録日 2024.09.06
1068
オルタンシアはここが小説の世界だということを思い出した。
このままだと十八歳になったとき、ヒロインである異母妹に断罪され、死んでしまう!
実家から逃亡を決意したオルタンシアは、子供の姿のまま百年を生きる魔導士キリアンと臣従の契約を交わす。
森の中で秘密の魔法人形店を始めた彼女の元に、埋められない傷を抱えた客が訪れる――。
文字数 102,589
最終更新日 2025.02.22
登録日 2025.02.10
1069
異世界貴族社会の名門・ローデリア学園。そこに通う公爵令嬢リリアーナは、婚約者である王太子エドワルドから一方的に婚約破棄を宣言される。理由は「平民の聖女をいじめた悪役だから」?——はっ、笑わせないで。
しかし、リリアーナには王太子も知らない"切り札"があった。
それは、前世の知識を活かした「資産運用」。株式、事業投資、不動産売買……全てを駆使し、わずか数日で貴族社会の経済を掌握する。
「王太子?聖女?その程度の茶番に構っている暇はないわ。私は"資産"でこの学園を支配するのだから。」
破滅フラグ?なら経済で粉砕するだけ。
気づけば、学園も貴族もすべてが彼女の手中に——。
「お前は……一体何者だ?」と動揺する王太子に、リリアーナは微笑む。
「私はただの投資家よ。負けたくないなら……資本主義のルールを学びなさい。」
学園を舞台に繰り広げられる異世界経済バトルロマンス!
"悪役令嬢"、ここに爆誕!
文字数 67,026
最終更新日 2025.02.20
登録日 2025.02.20
1070
傾国の悪女、リーゼロッテ・ダントは美しすぎた。
第一王子を魅了して、国の王位争いに混乱をもたらしてしまうほどに。
悪女として捕まったリーゼロッテだが、彼女は最後まで反省の一つもしなかった。
リーゼロッテが口にしたのは、ただの一言。「これが私の選択ですから」と、それだけだった。
彼女は美しすぎる顔で、最後まで満足げに笑っていた。
文字数 9,491
最終更新日 2025.02.19
登録日 2025.02.19
1071
私はリリィ・アシュフォード、悪役令嬢として転生してしまったけれど、破滅エンドは絶対に嫌だ!そう決心した私は、周囲の人々に少しずつ変わっていく姿を見せることに。人々の誤解を解き、やや冷やかな婚約者や周囲の者たちを次第に味方にしながら、一歩一歩幸せを取り戻す。そんな中、そっと私を見守り、信じてくれる婚約者のレオナード・ウェストン王子が私の心を引き寄せる。彼の愛は最初は控えめで冷徹そうに見えるが、実は深い思いやりを持っていて、最終的に彼の溺愛が始まる-。予期せぬ恋が、私の破滅を阻止し、全てを逆転させていく-!
文字数 109,791
最終更新日 2025.02.19
登録日 2025.01.31
1072
とある貴族の大姫は暴走した牛車にひかれて転生した。
生まれ変わったのは、また平安時代の貴族の姫(大君)。
ただ――どうやら大好きだった物語に出てきた主人公の姫君をいじめる悪役の姫に生まれてしまったみたい。
その物語は今の中宮が入内する前に起きた話を中納言家の話に置き換えた暴露話と言う噂があった。
しかも物語の主人公と思われる姫君は行方知れずになったと言われている。
大君は肩入れしていた物語の姫君の恋を応援すると決意する。
悪役は自分なんだから簡単ですわ!と言いたいところだけれど――。
参考文献一覧
https://note.com/tsukiyonosumire/n/nc6ba7aba4d88
小説家になろうにも投稿しています。
文字数 66,454
最終更新日 2025.02.18
登録日 2025.01.23
1073
悪役令嬢断罪シーンで前世の記憶を取り戻したモブの俺。
乙女ゲームでいう逆ハーエンドを迎えたものの学園生活はその後も続いていくわけで。
ヒロインと攻略対象たちの甘々イチャイチャを見せつけられるのかと思いきや、なんだか不穏な空気が流れていて………
文字数 22,241
最終更新日 2025.02.17
登録日 2021.03.03
1074
カミーユ・サヴィニーは、幼なじみに婚約者を奪われることになった。
実母はそんなことになった結果だけを見て物凄く怒っていた。そして、勘当でも、修道院にでも行かせようとして、恥を晒した娘なんて、家に置いておけないとばかりに彼女の両親はした。実の兄は我関せずのままだった。
そんなカミーユのことを遠縁が養子にしたいと言い出してくれたことで、実家との縁を切って隣国へと行くことになったのだが、色んなことがありすぎたカミーユは気持ちに疎くなりすぎていたからこそ、幸せを掴むことになるとは思いもしなかった。
文字数 27,538
最終更新日 2025.02.16
登録日 2025.02.11
1075
1076
公爵令嬢エレナ・ウェルズは思い出した。
前世で楽しんでいたゲームの中の悪役令嬢に転生していることを。
このままいけば断罪後に修道院行きか国外追放かはたまた死刑か。
なぜ、婚約者がいる身でありながら浮気をした皇太子はお咎めなしなのか。
なぜ、多くの貴族子弟に言い寄り人の婚約者を奪った男爵令嬢は無罪なのか。
冤罪で罪に問われるなんて納得いかない。
悪いことをした人がその報いを受けないなんて許さない。
ならば私が断罪して差し上げましょう。
第5回アイリス異世界ファンタジー大賞 銀賞受賞
文字数 314,179
最終更新日 2025.02.13
登録日 2024.01.30
1077
ダリアローズ・シャルドネ侯爵令嬢は、転生者である。
前世でハマっていた乙女ゲームの悪役令嬢に転生してしまったが、婚約者となるレオナルド第一王子殿下は最推しだった。
推しを幸せに出来るのはわたししか居ない。
そんな思いから婚約者となり、絆を深め、断罪されないように身辺や言動には気をつけてきた。
ダリアローズはいつか本当に結婚できると思い献身してきたのだが、結婚式で彼の隣にいたのは……聖女ユリアナだった。
※元サヤなし
※四万字超えたので短編→長編に直しました。
※2/10 本編完結。番外編開始〜
※女性向けHOTランキング5日連続一位、頂きました。たくさんの閲覧、ありがとうございます!歓喜に震えてます
※第18回恋愛小説大賞で奨励賞を頂きました。たくさんの応援頂き、ありがとうございました!
文字数 112,461
最終更新日 2025.02.13
登録日 2025.01.31
1078
悪役公爵令嬢に転生した話』
あらすじ
乙女ゲーム『さまぁ・エターナル・ラブ』の悪役令嬢、レティシア・ヴェルネ公爵令嬢に転生した主人公。
婚約者である王太子アレクシスからの婚約破棄は、ゲーム通りの展開だった。
しかし――彼女は泣き叫ぶどころか、あっさりと婚約破棄を受け入れ、新たな人生を歩むことを決意する。
「王太子妃の座にしがみつくなんて、そんなの私の性に合わないわ」
ところが、婚約破棄後のレティシアには思わぬ波乱が待ち受けていた。
彼女の本当の価値に気づいた隣国の王、最強の騎士団長、謎多き公爵など、次々と魅力的な男性たちが現れ、彼女を求め始める。
一方、エミリアと結ばれたアレクシスは、次第に「レティシアを失ったことの重大さ」に気づいていくが――時すでに遅し。
自由を手にした悪役令嬢の未来は、ゲームの筋書きには存在しない。
これは、婚約破棄を機に本当の幸せを掴む悪役令嬢の物語。
「私の人生、これからが本番よ!」
文字数 19,601
最終更新日 2025.02.13
登録日 2025.02.07
1079
悪女になった令嬢はどんな結末になるのか...
今回は非常にダークなお話を書きます。
退廃的、インモラルな表現が苦手な方はご遠慮ください。
文字数 2,851
最終更新日 2025.02.12
登録日 2025.01.07
1080
舞踏会の夜、私は婚約者であるエドワード王太子から婚約破棄を言い渡された。
「リリアーナ、お前とは結婚できない。僕は真実の愛を見つけたんだ」
彼の隣には、可憐な金髪の少女が立っていた。侯爵家の令嬢、エミリア。
「エミリアは純粋で心優しく、君のような冷たい悪役令嬢とは違うんだ」
――悪役令嬢? そう、確かに私はリリアーナ・フォン・ローゼンタール。父は公爵、母は元王族という名門中の名門。けれど、それは私の性格が悪いという理由にはならない。私はただ、貴族としての矜持を持っていただけなのに……。
文字数 27,389
最終更新日 2025.02.11
登録日 2025.02.10