ほっこり 小説一覧
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忍術の練習をしている子ぎつねがいました。
彼がいちばん好きな忍術は変身でした。
ほしいものに変身しようとしますが、変身がうまくいきません。
けれど、ほしいものに近い姿になって、うれしい気持ちでいっぱいになっていると、そのほしかったものが本当に彼のもとへやってきます。
文字数 2,804
最終更新日 2026.01.12
登録日 2026.01.12
82
「イライザお前と婚約破棄をする」
学園の朝の登校時間にルーカス・ロアン子息子爵から婚約破棄を言われたイライザ。
彼の側には彼女のロザンヌ男爵令嬢がいた。
ルーカスから一方的に婚約破棄を言われたイライザ、彼とは婚約はしていないのに「先に言っておく」と婚約破棄を言われたイライザ、その理由がルーカスの母親が腹痛で動けない時イライザと出会いイライザは持っていた自分の薬をルーカスの母親に渡し名前も言わずにその場を離れた。
ルーカスの母親は、イライザの優しさに感動して息子のルーカスに婚約を考えていた。
誤字脱字があります更新が不定期です。
よろしくお願いします。
文字数 7,342
最終更新日 2026.01.12
登録日 2025.10.19
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文字数 44,796
最終更新日 2026.01.12
登録日 2025.07.09
84
愛するサクラを幸せにするのはオレだ!
飛べない白クジャクが、国宝級イケメンを相手に挑む無謀な恋。
都会の植物園で暮らす白クジャクは、スタッフのサクラに愛でられる穏やかな日々を過ごしていた
ある日、人気アイドルのコウキがやってきた。彼はレンズ越しに、熱い視線をサクラへと向けていた。
負けられない戦いが静かに幕開ける。
しかし、サクラの転勤が決まり突然の別れがやってくる。サクラを追ってはじめてそとの世界へ飛び出すも、都会の喧騒に巻き込まれ絶体絶命のピンチに! オレを救い上げたのは、まさかのライバル・コウキだった――。
舞い散る桜。白クジャクのプライドを懸けた、前代未聞の「横恋慕」が今、幕を開ける!
文字数 14,173
最終更新日 2026.01.11
登録日 2025.12.28
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ドアを開ければそこは面接会場だった。地獄のような就活を終えたばかりなのに!?
「地味顔だな、可愛げもないし暗いわ」
「転生後に何すんの? え、考えてないの? なんで? ビジョン無し転生? マジ?」
「そんなので転生チートできるか! やる気がないなら帰れ!」
「俺Tueeeできると思ってた? ざーんねん、あんたはモブ♡キャハハ!」
「いつ転生すんの? 今でしょ!」
ちょい待てや。ハラスメントてんこ盛りじゃねーか! 訴えるぞ! あ、証人が加害者しかいない。
密室こわい。
散々言われた後に合格だから聖女ね! とか意味わかりません。誰がやるか!
幼児聖女に転生した女の子のなんでもない日常話。
文字数 10,651
最終更新日 2026.01.11
登録日 2025.12.31
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今朝のおつゆ
今日のお昼ご飯の数年後のお話でございます。
このお話だけでも、分かるようになっておりますが、併せて読んで頂けると嬉しゅうございます
裕(次男)ひろし▶手元で育てた息子▶家出して行方不明だったが、不意に年長さんの娘を連れて、
さとみの、前に、現れた▶さとみと同居することに▶
裕史(三男)ゆうじ▶母に、預けた息子
真実(まみ)▶さとみの孫▶裕の娘▶さとみと同居することに▶毎朝、さとみの作るおおつゆを楽しみに起きてくる
文字数 10,143
最終更新日 2026.01.11
登録日 2025.06.20
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ある日の雲一つない澄みわたった夜空にぽっかり浮かぶ大きな満月。その下に広がる草原に一匹の…まだ子供の真っ黒なオオカミがちょこんと座っていた。
「今日は、すごい大きくて、すごい丸くて、立派なお月様…こんなお月様の夜は、人間になれるって森の図書室の本で読んだけど…ええっと…えーっと…どうするんやっけ…?」
と、うーんと考え込む子供のオオカミ。
「えーっと、まずは、立つんやったっけ?」
うーん…と言いながら、その場で立ち上がってみた。
「えーっと、次は、確か…えーっと…お月様を見上げる?…」
もしよろしければ、続きは本文へ…🌝🐺
文字数 2,840
最終更新日 2026.01.10
登録日 2026.01.10
92
黒猫を追いかけてあやかしの国黄泉平坂に足を踏み入れた優李は、自分が半妖であることを知る──
夢屋の獏に助けられ、あやかしの世界を駆け、黒猫の正体に迫る。
人の夢を売る獏と、半妖の娘の物語。
文字数 171,890
最終更新日 2026.01.10
登録日 2025.11.24
93
物心が付く前に両親を亡くした『秋風 花梨』は、過度な食べ歩きにより全財産が底を尽き、途方に暮れていた。
そんな中、とある小柄な老人と出会い、温泉旅館で働かないかと勧められる。
怪しく思うも、温泉旅館のご飯がタダで食べられると知るや否や、花梨は快諾をしてしまう。
そして、その小柄な老人に着いて行くと―――
着いた先は、妖怪しかいない永遠の秋に囲まれた温泉街であった。
そこで花梨は仕事の手伝いをしつつ、人間味のある妖怪達と仲良く過ごしていく。
ほんの少しずれた日常を、あなたにも。
文字数 1,599,455
最終更新日 2026.01.09
登録日 2019.04.13
94
恋と変身が同時進行!? 波乱すぎる兄妹(仮)ラブストーリー♡
お兄ちゃんが好き。でも私、ドキドキすると“男”になっちゃう体質なんです――!
義兄・咲夜に片想い中の唯。
血はつながっていないけど、「兄妹」という関係が壁になって、想いを伝えられずにいた。
そんなある日、謎の薬を飲まされ、唯の体に異変が――なんと“男”に変身する体質になってしまった!?
ドキドキするとスイッチが入り、戻るタイミングはバラバラ。
恋心と秘密を抱えた、波乱の日々が始まる!
しかも、兄の親友や親友の恋心まで巻き込んで、恋はどんどん混線中!?
果たして唯は元に戻れるのか?
そして、義兄との禁断の恋の行方は……?
笑ってキュンして悩ましい、変身ラブコメディ開幕!
文字数 163,462
最終更新日 2026.01.09
登録日 2025.10.01
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【完結済:全12話+@】
ブラック企業帰りに終電を逃したOL・佐伯ゆきが迷い込んだのは、
勇者も魔王も竜王子も、みんな普通におにぎりを買いに来る「星屑コンビニ」。
ポイント2倍デーで戦争が止まり、
新作ホットスナックで魔王の闇落ちが延期される──
ここでは、世界情勢さえ「コンビニ」次第。
接客スキルだけやたら高い元コンビニ店員のゆきは、
コンビニオタクなイケメン勇者(中身は新作ホットスナック至上主義)と組んで、
“世界を救わないチート”をレジ越しにばらまいていくことに。
ポップで明るく、時々ほろっと。
「がんばりすぎた人」のための、深夜コンビニ・癒しコメディ。
1話完結の連載形式です。
文字数 82,361
最終更新日 2026.01.08
登録日 2025.12.27
96
文字数 150,974
最終更新日 2026.01.07
登録日 2021.08.16
97
前世で最強の賢者だった主人公。
転生したら、まさかの魔法学校教員?!
ハチャメチャ転生ライフ、どうぞお楽しみください。
文字数 14,109
最終更新日 2026.01.07
登録日 2022.11.09
98
僕は十乃 巡(とおの めぐる)
降神町(おりがみちょう)役場に勤める公務員です
この降神町は、普通の町とは違う、ちょっと不思議なところがあります
猫又、朧車、野鉄砲、鬼女…日本古来の妖怪達が、人間と同じ姿で住民として普通に暮らす、普通じゃない町
このお話は、そんなちょっと不思議な降神町で起こる、僕と妖怪達の笑いあり、涙ありのあやかし物語
さあ、あなたも覗いてみてください
きっと、妖怪達と心に残る思い出ができると思います
■表紙イラスト作成:魔人様(SKIMAにて依頼:https://skima.jp/profile?id=10298)
※本作の外伝にあたる短編集「人妖抄録 ~「妖しい、僕のまち」異聞~」もご一緒にお楽しみください
文字数 982,795
最終更新日 2026.01.07
登録日 2024.12.07
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「お父さん。――貴方は幸せでしたか?」
父が亡くなって、一年が経つ。
一周忌を迎えた翌日、私、茅美代(ちがやみよ)は、父、乙瀬昭夫(おつせあきお)を名乗る男性に声をかけられた。
見た目は驚くほど生前の父に似て――父そのもの――であり、それでもあまりの怪しさに一度は突き放すも、次から次へと出てくる父しか知らないような話に、信じ始める私。
事故に遭いかけた男性を助けようとした幽霊の父は、善行のお陰かまさかのこの世に身体を持った。助けられた男性はそのお礼に、この世に現れた父に協力してくれることに。
そんな、馬鹿げた話。
でも。
死んだ筈の父が、今、生前の姿そのままで目の前にいる――。
どうせなら、しっかり母、姉、弟とも話をして欲しいと、私は夫や娘息子と一緒に、奔走し始める。
父親を失った家族と、死んだ筈の父親が紡ぐ、最初で最後の、サヨナラまでの時間。
※
この話は、他サイトでも公開しています。
※
【更新について】
・投稿初日は5話
・翌日から一週間は毎日1話
・10月いっぱい毎週月木1話
・11月から毎週月曜1話
の更新予定で、ブラッシュアップしながら最終回まで進めていきます。
文字数 77,107
最終更新日 2026.01.05
登録日 2025.09.01
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子供の頃、読み聞かせてもらった童話をあなたは覚えていますか?
優しい語り口と、個性豊かな登場人物が繰り広げる物語。
『大人向け童話の著作箱』
これは大人になったあなたの心に届ける、大人向けの童話を纏めたシリーズです。
文字数 22,350
最終更新日 2026.01.05
登録日 2025.11.28
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病弱で寝たきりだったステラと、出会った召喚獣ブルーとのあたたかな学園生活を描くファンタジー☆
児童向けにルビ振りあり!
感想や♥等頂けると嬉しいです!!!!!!
出来るだけ、月曜日の午前10時に更新するために頑張っております!
文字数 94,891
最終更新日 2026.01.05
登録日 2024.12.26
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通りから一本奥へ入った、静かな路地裏。
そこにひっそりと佇む、木造の珈琲店〈カフェ・ルミナス〉。
この店を切り盛りするのは、人ではなく――AI。
けれど彼女は、まるで人間のように優しく、心の機微に寄り添う存在でした。
〈カフェ・ルミナス〉には、悩みや痛みを抱えた人々が、ふとした偶然に導かれるようにして訪れます。
将来に迷う若者。大切な人を失った老人。AIに職を奪われた男。声を失った少女……
彼らがこの店で出会うのは、ただのコーヒーではありません。
「心が求める一杯」を通して、自分自身と向き合う、静かな時間。
そして、AIである店主ソラもまた――かつて別れた“ある人”を想いながら、一杯一杯に心を込めて淹れ続けています。
この物語は、人間とAIがすれ違いながらも共に生き、
時に傷を癒やし、時に希望を灯しあう、小さな奇跡の記録。
読後、胸の奥にあたたかな灯がともるような、
ほっこりと、じんわりと心に沁みる、連作短編集です。
文字数 93,524
最終更新日 2026.01.04
登録日 2025.06.10
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そこに落ち込んでいる女子中学生の千佳がいた。
その千佳の母から相談を受けた芹沢香奈は、霊視活動を開始することにした。
内科での健康診断を受けて問題ないとなれば、過去の思い出のなかで、後悔していることがあると考えたからだった。
そして、霊視活動をしたとたんに霊界で出会ったのは、同じ場所で座り続ける一匹の犬だった。
その犬は、過去に遊んでくれた千佳がもう一度会ってくれることを祈って、霊界で待っていた。
芹沢は、双方を会わせることで、互いのモヤモヤが晴れるのではないのでは、と考えて行動に移った。
まず、触れることだけで霊感を持たせられる女児の芹沢モモと、霊感を持たない千佳と会わせることだった。
次に、霊感を持たせたことを確認し、ずっと待ち続ける犬のところへと案内をするのだった。
※紙芝居企画用のため、一部分におきまして台本構成になっております。
※「風のなかの日記帳1」を読まなくても本作に影響はありません。
※「風のなかの日記帳2」を読まなくても本作に影響はありません。
文字数 2,291
最終更新日 2026.01.04
登録日 2026.01.04
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ごく平凡な大学3年生・平木周は、ひょんなことから夜道をうろついていた女の子・みいちゃんと出会う。
個性的な友人と共に、みいちゃんの希望を叶えるため、奮闘(?)する周。無事にみいちゃんのたった一つの希望を叶えることはできるのか……
これは、平凡な大学生と、“ちょっぴり不思議な”女の子の、ありふれた出会いとちょっと切ない別れの物語
文字数 34,007
最終更新日 2026.01.03
登録日 2025.12.25
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文字数 72,518
最終更新日 2026.01.03
登録日 2026.01.01
110
文字数 1,075
最終更新日 2026.01.03
登録日 2025.11.10
111
文字数 465
最終更新日 2026.01.02
登録日 2026.01.02
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この物語は新聞社の事件記者として第一線で活躍し様々なスクープを記事にしていた主人公が突然の人事異動で窓際部署に異動となった。
新たな異動先の遊軍は社内の中でいわば人材の墓場と言われている部署である。
しかしこの遊軍という部署は、
様々な出来事を通じて問題提起を記事にして、新たな視点からを重点をおいて
読者に問いかけて考えていく。
そこには人々の心や感情
そして背景や過程を通じて
まさしく迷宮の様に彷徨っているのである。
脚本形式で記載していきます。
あらかじめご了承下さい。
文字数 352,020
最終更新日 2026.01.01
登録日 2023.12.11
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州都学院高校に通う相楽美奈は、不思議な記憶を持っていた。それは同級生を事故で失ってしまう記憶であった。そんな記憶に悩まされながらも、学校生活を送っていた。そんなある日、彼女のクラスに転校生がやってくる。名前は皆木玲央。彼もまた変わっていた。彼は、未来を見る事があるというのだ。
文字数 2,040
最終更新日 2025.12.31
登録日 2025.12.31
115
人間嫌いの神様、神耶はある日、不思議な人間の少女、葵葉と出会った。
出会ったばかりの少女は何故か神耶に「友達になって」とお願いする。
勿論神耶は葵葉の申し出を断ったが、彼女の強引さに押されて、気付けば「友達ごっこ」に付き合わされる事に。
最初は嫌々付き合わされていた神耶だったが、葵葉と過ごす日々の中で少しずつ神耶の心にも変化が生まれはじめる。
だが、葵葉との距離が近づく中で、神耶は葵葉の抱えるある秘密に気付いてしまって――
葵葉が抱える秘密とは?
神耶が人間を嫌う理由とは?
これは神と人間の少女、種族の違う2人が紡ぐ笑いあり涙ありの恋と友情の物語。
夏秋冬春。4つの季節を追って、オムニバス形式で綴ります。
文字数 289,793
最終更新日 2025.12.31
登録日 2023.04.22
116
文字数 1,236
最終更新日 2025.12.31
登録日 2025.12.31
117
オーディスは国宝級イケメンであるにも関わらず、冷徹な性格のせいで婚約破棄されてばかり。
新たな婚約者を探していたところ、パーティーで給仕をしていた貧乏貴族の次男セシルと出会い、一目惚れしてしまう。
しかし、恋愛偏差値がほぼ0のオーディスのアプローチは空回りするわ、前婚約者のフランチェスカの邪魔が入るわとセシルとの距離は縮まったり遠ざかったり…?
冷徹だったはずなのに溺愛まっしぐらのオーディスと元気だけどおっちょこちょいなセシルのドタバタラブコメです。
文字数 22,074
最終更新日 2025.12.31
登録日 2025.12.13
118
薔薇で作った百合の造花。
ふたりのオッサンが美少女に性転換して、キャッキャウフフ百合百合するだけの話です。
BLなのかGLなのか、謎。
文字数 8,714
最終更新日 2025.12.31
登録日 2025.12.31
119
120
カクヨムでも読めます。
完結まで毎日投稿します!20時50分更新
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椿は、八代家で生まれた。八代家は、代々あやかしを従えるで有名な一族だった。
その一族の次女として生まれた椿は、あやかしをうまく従えることができなかった。
私の才能の無さに、両親や家族からは『出来損ない』と言われてしまう始末。
ある日、八代家は有名な家柄が招待されている舞踏会に誘われた。
それに椿も同行したが、両親からきつく「目立つな」と言いつけられた。
椿は目立たないように、会場の端の椅子にポツリと座り込んでいると辺りが騒然としていた。
そこには、あやかしがいた。しかも、かなり強力なあやかしが。
それを見て、みんな動きが止まっていた。そのあやかしは、あたりをキョロキョロと見ながら私の方に近づいてきて……
「私、政宗と申します」と私の前で一礼をしながら名を名乗ったのだった。
文字数 24,796
最終更新日 2025.12.30
登録日 2025.12.16