姉妹格差 小説一覧

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義姉の身代わりだった私

名門貴族グリセリア家の次女・エレナは、義姉セシリアの代わりとして王宮に送り込まれる。 理由はただ一つ。 王子妃教育が面倒だから。 赤い瞳を忌み色と蔑まれ、家でも冷遇されてきた彼女にとって、それは命じられれば従うしかない当然の運命だった。 ところが、王宮で過ごすうちに状況は思わぬ方向へ転がり出す。 ・しばらくは不定期更新です。
恋愛 連載中 短編
文字数 99,139 最終更新日 2025.06.25 登録日 2025.05.05
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王太子殿下主催のお茶会で被虐待児とされて、憐れみと慈悲を掛けられました。

わたしの家は、所謂……子供のうち一人だけを贔屓する家だ。 愛らしい容姿をして生まれた妹だけが、大層可愛がられている。そして、妹に比べると地味な色合いのわたしは……妹がわたしの物を欲しがったときにだけ、両親の目がわたしへ向く。 「妹が欲しがっているのだから、与えるのが姉の役割だろう」 そんな理不尽な言葉で、わたしが親族や友人達から頂いた大切な物を妹に奪われる。見付からないように隠していた物まで、部屋を漁られて奪われた。 「お姉様ったら、こんないい物をあたしに隠すなんてヒドいわ!」 まるで泥棒の所業だ。やめるように注意しても、「お姉様がいじめるの!」と、妹は両親に訴える。 妹に甘い両親は、わたしの方を叱る。 わたしは、頭の悪い両親に期待することをやめた。妹に物を持って行かれることを止めるのもやめた。 ただ、他人に迷惑を掛けることだけは、なんとしても阻止しようと親族一同に妹と両親の言動に注意を促すようにした。 それが功を奏したのか、うちは社交の場に呼ばれることが少なくなった。そうやって、数年が経った頃。 王太子殿下主催のお茶会が開かれると大々的に発表された。なにを勘違いしたのか、「うちの娘が王太子殿下に見染められるまたとない機会だ!」とか脳みそお花畑の両親が抜かして、王太子殿下主催のお茶会に参加する運びとなった。 もう、どうにでもなれと匙を投げた。 設定はふわっと。
恋愛 完結 短編 R15
感想数 4 文字数 8,977 最終更新日 2025.11.23 登録日 2025.11.22
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寝取られ令嬢は氷の貴公子様に愛されております?!

沢山勉強し、帰国した後すぐに婚約者に会いに行くと ベッドの上で、とてもとても愛し合っている二人、そう、真っ裸な婚約者と双子の妹。 無言のまま、私は拳をグッと握り‥‥殴った。 母親が早く亡くなり、父は甘やかしてしまったと後悔。私も何のために、留学して勉強してきたのだろうか‥‥。 双子のマリアは、確かに可愛い。守ってあげたくなるような子で、気の強い私とは正反対なのだから。 婚約者であるルノーとは幼馴染でもあった。 気兼ねなく話せて、私を理解してくれているのだと信じていたが‥‥。 キンタ⚫︎潰れやがれこのやろい!!! 小さな頃、前世の夢をよく見ていた。 「一人でも生きていけそう」 「俺より稼いでる」 「可愛げない」 そう、いつも男性達の隣りには自分とは正反対の彼女達だった。 幼馴染であるルノーは違う。そう信じてたのに‥‥ 婚約破棄後、パーティーに参加した私は笑い者にされる。 双子の妹に寝取られた姉だ、と。 こうなったら、もう食うしかない!!! そう食べ、飲みまくっていた時‥‥ 何故か朝になっていた。 隣りには見知らぬ男性が‥‥ あれ、私、やらかしたましたか‥‥??
恋愛 連載中 短編
感想数 42 文字数 70,219 最終更新日 2026.04.20 登録日 2025.01.04
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婚約者の姉を婚約者にしろと言われたので独立します!

辺境伯爵次男のユーリには婚約者がいた。 侯爵令嬢の次女アイリスは才女と謡われる努力家で可愛い幼馴染であり、幼少の頃に婚約する事が決まっていた。 そんなある日、長女の婚約話が破談となり、そこで婚約者の入れ替えを命じられてしまうのだったが、婚約お披露目の場で姉との婚約破棄宣言をして、実家からも勘当され国外追放の身となる。 「国外追放となってもアイリス以外は要りません」 国王両陛下がいる中で堂々と婚約破棄宣言をして、アイリスを抱き寄せる。 両家から勘当された二人はそのまま国外追放となりながらも二人は真実の愛を貫き駆け落ちした二人だったが、その背後には意外な人物がいた
恋愛 完結 長編
文字数 110,583 最終更新日 2022.01.30 登録日 2021.11.09
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可愛い姉より、地味なわたしを選んでくれた王子様。と思っていたら、単に姉と間違えただけのようです。

 小さくて、可愛くて、庇護欲をそそられる姉。対し、身長も高くて、地味顔の妹のリネット。  ある日。愛らしい顔立ちで有名な第二王子に婚約を申し込まれ、舞い上がるリネットだったが──。 「あれ? きみ、誰?」  第二王子であるヒューゴーは、リネットを見ながら不思議そうに首を傾げるのだった。
恋愛 完結 短編
文字数 22,721 最終更新日 2021.08.18 登録日 2021.07.29
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二度も断罪されましたが死に戻りましたので、今度は愛する人を守ってみせます

家族から虐げられているクリスティアは妹に無実の罪を着せられ、王太子に婚約破棄&断罪される。 追放先で愛する人に出会うも、王家の陰謀によって殺され、自身も毒を飲まされた。 死に戻ったからには二度と失敗しない。 愛する人を守るため、王家と妹の思い通りにはさせない。 「今回、破滅するのはあなた方のほうです」
恋愛 完結 長編 R15
感想数 0 文字数 130,134 最終更新日 2026.07.01 登録日 2026.05.14
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【R18】虐げられ皇女は冷帝陛下の腕に捕らわれる

〇短いあらすじ  冷遇してくるはずの夫に『一ヶ月間毎日抱かないと離縁する』と脅したら、毎晩孕ませエッチをするはめになった。  快楽堕ち型シンデレラストーリー。 〇長いあらすじ  『旦那様、私を三十日間抱いてください。さもなくば離縁します』

 産まれた時から魔法が使えるせいで家族から冷遇されてきた皇女リズベッタ。
 彼女は前世の記憶を思い出し、ここが愛読書であった漫画の世界であることを悟る。なんと、リズベッタは嫁ぎ先でヒロインを虐めて断罪される『悲劇の悪女』だったのだ。

 産まれが不幸なだけではなく、嫁いだ後も破滅する未来しか待っていないだなんて!

 理不尽な運命を呪いヤケクソになったリズベッタは、将来冷遇してくるはずの夫に『結婚してから三十日間毎日抱いてくれなかったら離縁する!』と送り付ける。
 リズベッタの予想では、このまま順調に離縁できるはずであったが――。

「まさか俺が一度もお前を抱かないとでも思っていたのか?」

 快楽堕ち型シンデレラストーリーです。 〇文字数は二万字ほどになる予定です。
恋愛 完結 短編 R18
感想数 1 文字数 23,748 最終更新日 2025.06.10 登録日 2025.06.06
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白虎帝の寵姫

 育ての親から虐げられた挙げ句、義妹の身代わりとして貧しい村から後宮に売られた地方高官の娘・麗華は、皇帝から夜伽を求められるわけでもなく、派手な妃達とも仲良くはなれず、ひっそりと一人で過ごしていた。  そんな中、後宮の片隅で怪我をした白い猫を妃たちの魔の手から救った日以来、なぜだか皇帝陛下の閨に呼び出されるようになって――?  義妹に全てを奪われた少女・麗華×男色家との噂を持つ孤独な皇帝・白焔。  数多の女性の嫉妬渦巻く後宮で、子どもを授かったことからはじまる真実の恋。 ※12000字数程度の短編です。
キャラ文芸 完結 短編 R15
感想数 8 文字数 14,344 最終更新日 2025.07.13 登録日 2025.07.11
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【完結】偽物聖女は冷血騎士団長様と白い結婚をしたはずでした。

【完結】偽物聖女は冷血騎士団長様と白い結婚をしたはずでした。
 聖女補佐官であるレティノアは、補佐官であるにも関わらず、祈りをささげる日々を送っていた。  というのも、本来聖女であるはずの妹が、役目を放棄して遊び歩いていたからだ。  そんなある日、妹が「真実の愛に気づいたの」と言って恋人と駆け落ちしてしまう。  残されたのは、聖女の役目と――王命によって決められた聖騎士団長様との婚姻!?  レティノアは、妹の代わりとして聖女の立場と聖騎士団長との結婚を押し付けられることに。  相手のクラウスは、「血も涙もない冷血な悪魔」と噂される聖騎士団長。クラウスから「俺はあなたに触れるつもりはない」と言い放たれたレティノアは、「これは白い結婚なのだ」と理解する。  しかし、クラウスの態度は噂とは異なり、レティノアを愛しているようにしか思えなくて……?  これは、今まで妹の代わりの「偽物」として扱われてきた令嬢が「本物」として幸せをつかむ物語。 ◇◇◇◇ お気に入り登録、♡、感想などいただければ、作者が大変喜びます! モチベになるので良ければ応援していただければ嬉しいです♪ ※いつも通りざまぁ要素は中盤以降。 ※完結まで執筆済み ※表紙はAIイラストです ※小説内容にはAI不使用です。 ※「小説家になろう」「エブリスタ」「カクヨム」様にも掲載しております。
恋愛 完結 長編 R15
感想数 0 文字数 116,717 最終更新日 2025.09.22 登録日 2025.08.30
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【完結】“当て馬姫”と呼ばれている不遇王女、初恋の王子様のお妃候補になりました ~今頃、後悔? 知りません~

小国の第二王女、シンシアにはとある悩みごとがあった。 それは、自分との縁談の話が持ち上がると、 お相手の男性は必ずと言っていいほど、他の女性と結ばれてしまう、ということ。 過去、婚約者を奪われた事もあるシンシアは“当て馬姫”と影で呼ばれることに。 当て馬になりすぎて、振られすぎた結果、 遂に国内でめぼしい婚約者候補となれる男性がいなくなってしまう。 そんなある日、なんとシンシアの元に他国の王子から縁談の話が舞い込む。 しかも、その相手はかつて子供の頃のシンシアが一目惚れした初恋の王子様。 遠い昔の初恋に心ときめかせるシンシアだけど、不安は拭えない。 なんと言っても自分は“当て馬姫”だから。 それでも、後のないシンシアは話を受け入れて王子の元に出向いてみると、 初恋の王子様は昔とはかなり様子が違っていて──── ❋“便利な女”と嘲笑われていた平凡令嬢、婚約解消したら幸せになりました ~後悔? しても遅いです~ こちらの話に出て来た双子の兄王子、ジュラールの恋の話となります。 リクエストくれた方々ありがとうございました! ☆シリーズ関連作☆ ❋“つまらない女”と棄てられた地味令嬢、拾われた先で大切にされています ~後悔? するならご勝手に~ ❋“可愛げがない女”と蔑まれ続けた能面令嬢、逃げ出した先で幸せを見つけます ~今更、後悔ですか?~ ※追記 2023.9.14 ご要望にお答えして、シリーズ共通タグとして【筋肉無双断罪シリーズ】を追加しました。
恋愛 完結 長編
感想数 358 文字数 146,752 最終更新日 2023.09.18 登録日 2023.08.25
91 レンタルあり

絵描き令嬢は元辺境伯の愛に包まれスローライフを謳歌する

絵描き令嬢は元辺境伯の愛に包まれスローライフを謳歌する
旧題:絵描き令嬢は北の老公と結婚生活という名のスローライフを送ることにしました。 ローズハート男爵家の長女アメリアは幼い頃に母を亡くし、それ以来、父や義母、異母妹と馴染めず疎外されて生きてきた。 そのため彼女は家族が暮らす王都の屋敷を早々に去り、小さな自領に引っ込んで、趣味の絵を描いて暮らしている。幸いアメリアには才能があったようで、画商によって絵はそこそこ売れていた。 王国には長子相続の慣例があるため、いずれは自分が婿を取って家督を継ぐことになると思っていたのだが、どうやら慣例は無視して異母妹が男爵家の後継者になるらしい。アメリアは今後の進退を考えなければいけなくなった。 そんな時、彼女の元に北の辺境伯領から婚姻の申し込みがくる。申し込んできた相手は、国の英雄と呼ばれる、御年六十を越える人物だ。 (なんでわたしに?) 疑問は晴れないが、身分差もあり断ることはできない。とはいえ特に悲観することもなく、アメリアは北の辺境伯領へ発つのだった。 ╶ ╶ ╶ ╶ ╶ ╶ ╶ ╶ ╶ ╶ ╶ ╶ ╶ ╶ ╶ ╶ ╶ ­­╶ ╶ ╶ ╶ 2024年10月末、ありがたいことに書籍化させていただきました。それに伴いWeb連載の該当箇所、1章から3章を引き下げております。書籍に未収録の部分は『another』として残しておりますので、刊行版と併せてお楽しみいただければ幸いです。
恋愛 連載中 長編
感想数 158 文字数 449,226 最終更新日 2024.12.25 登録日 2022.10.02
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ゲスな婚約者と、姉の婚約者に手を出す節操のない妹を切り捨てたら、元クラスメイトの貴公子に溺愛されました・完結

ゲスな婚約者と、姉の婚約者に手を出す節操のない妹を切り捨てたら、元クラスメイトの貴公子に溺愛されました・完結
 私の婚約者は少しアホで、ちょっと愚かで、ほんのり|傍若無人《ぼうじゃくぶじん》で、時おり|暴虐非道《ぼうぎゃくひどう》だ。  婚約者との顔合わせの日彼に最初に言われた言葉は、 「枯葉みたいに茶色い髪に黒檀のような黒い目の地味な女が僕の婚約者なんて最悪だ。  だが亡きお祖父様が結んだ婚約だから、お祖父様の顔を立てて結婚してやる。  お前みたいなブスが見目麗しい僕と結婚できるんだ。  有り難いことだと神に感謝するんだな。  いっぱい勉強して将来伯爵になる僕を支えろよ! アーハッハッハ!」  ……だった。  私の婚約者は伯爵家に婿養子に入ることすら理解していないおバカさんだった。  こんなのが婚約者なんて最低だ。  どうしてお祖父様はこんな男を私の婚約者に選んだのかしら?  私は亡き祖父をちょっとだけ恨んだ。  この日から私は、彼との婚約を解消するために奔走することになる。 【この小説はこんな人におすすめ】 ・やられた事はやり返したい ・ざまぁは徹底的に ・一癖あるヒロインが好き ・イケメンに溺愛されたい ・ハッピーエンドが好きだ ・完結作品しか読みたくない ※無断転載を禁止します。 ※朗読動画の無断配信も禁止します。 ※他のサイトにも投稿してます。 「Copyright(C)2023-まほりろ/若松咲良」 ※ペンネーム変更しました。 「九頭竜坂まほろん」→「まほりろ/若松咲良」 ※表紙素材はあぐりりんこ様よりお借りしております。 ※小説家になろうにて日間ランキング総合4位まで上がった作品です。 ※2023年4月27日、アルファポリス女性向けHOTランキングにて3位まで上がりました!ありがとうございます!
恋愛 完結 短編
感想数 27 文字数 41,256 最終更新日 2023.04.27 登録日 2023.04.24
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妹がいらないと言った婚約者は最高でした

わたしは、侯爵家の長女。跡取りとして学院にも行かず、執務をやって来た。婿に来る王子殿下も好きなのは妹。両親も気楽に遊んでいる妹が大事だ。 息詰まる毎日だった。そんなある日、思いがけない事が起こった。 わたしはそれを利用した。大事にしたい人も見つけた。わたしは幸せになる為に精一杯の事をする。
恋愛 連載中 短編
感想数 91 文字数 43,411 最終更新日 2023.11.17 登録日 2023.10.20
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甘やかされた欲しがり妹は~私の婚約者を奪おうとした妹が思わぬ展開に!

「お姉様の婚約者ちょうだい!」欲しがり妹ルビーは、ついにサフィールの婚約者を欲しがった。 サフィールはコランダム子爵家の跡継ぎだったが、妹ルビーを溺愛する両親は、婚約者も跡継ぎの座もサフィールから奪いルビーに与えると言い出した。 サフィールは絶望したが、婚約者アルマンディンの助けでこの問題は国王に奏上され、サフィールとルビーの立場は大きく変わる。 ※小説家になろうにも掲載しています。 ★2025/11/22:HOTランキング1位ありがとうございます。
恋愛 完結 短編
感想数 31 文字数 44,537 最終更新日 2025.11.24 登録日 2025.11.17
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【完結】今日、ルルティアが死んだ

伯爵夫人ルルティアは溜め息を吐いた。目の前には妹であるララティア。そしてララティアの腰を当然のように抱く夫ブルーノ。 「ごめんなさいお姉様……でも、わたし…お義兄様を愛してしまったの…」 知ってたわ。わたくし、馬鹿じゃないもの。 *本作品はミステリーではありません。作者にそんな頭はないです。 **********************************************         !ATTENTION! ********************************************** *構成上、非常にセンシティブな話があります。 *リハビリ作品なので微妙にアレです。ええ… *残酷な表現があります。ご注意ください。
恋愛 完結 短編 R15
感想数 80 文字数 44,365 最終更新日 2025.06.18 登録日 2025.05.23
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(完結)妹の為に薬草を採りに行ったら、婚約者を奪われていましたーーでも、そんな男で本当にいいの?

(完結)妹の為に薬草を採りに行ったら、婚約者を奪われていましたーーでも、そんな男で本当にいいの?
妹を溺愛する薬師である姉は、病弱な妹の為によく効くという薬草を遠方まで探す旅に出た。だが半年後に戻ってくると、自分の婚約者が妹と・・・・・・ 心優しい姉と、心が醜い妹のお話し。妹が大好きな天然系ポジティブ姉。コメディ。もう一回言います。コメディです。 ※ご注意 これは一切史実に基づいていない異世界のお話しです。現代的言葉遣いや、食べ物や商品、機器など、唐突に現れる可能性もありますのでご了承くださいませ。ファンタジー要素多め。コメディ。 この異世界では薬師は貴族令嬢がなるものではない、という設定です。
恋愛 完結 短編
感想数 28 文字数 7,851 最終更新日 2022.06.28 登録日 2022.06.25
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婚約者を奪われました

婚約者を掠奪されてからが本番なお話。 ハッピーエンドのSS。 姉妹格差的な部分がちょろっとあります。 ざまぁは添えるだけ。 小説家になろう様でも投稿しています。
恋愛 完結 ショートショート
感想数 1 文字数 2,615 最終更新日 2024.07.08 登録日 2024.07.08
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いつか優しく終わらせてあげるために。

 初夜の最中。王子は死んだ。  犯人は誰なのか。  妃となった妹を虐げていた姉か。それとも……。  12話くらいからが本編です。そこに至るまでもじっくりお楽しみください。
恋愛 完結 短編 R15
文字数 53,527 最終更新日 2025.07.21 登録日 2025.05.19
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竜華族の愛に囚われて

竜華族の愛に囚われて
近代化が進む中、竜華族が竜結界を築き魑魅魍魎から守る世界。 五芒星の中心に朝廷を据え、木竜、火竜、土竜、金竜、水竜という五柱が結界を維持し続けている。 これらの竜を世話する役割を担う一族が竜華族である。 赤沼泉美は、異能を持たない竜華族であるため、赤沼伯爵家で虐げられ、女中以下の生活を送っていた。 新月の夜、異能の暴走で苦しむ姉、百合を助けるため、母、雅代の命令で月光草を求めて竜尾山に入ったが、魔魅に襲われ絶体絶命。しかし、火宮公爵子息の臣哉に救われた。 そんな泉美が気になる臣哉は、彼女の出自について調べ始めるのだが――。 ※某サイトの短編コン用に書いたやつ。
キャラ文芸 完結 短編 R15
感想数 1 文字数 30,040 最終更新日 2025.07.17 登録日 2025.07.12
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(完)実の妹が私を嵌めようとするので義理の弟と仕返しをしてみます

題名そのままの内容です。コメディです(多分)
ファンタジー 完結 ショートショート R15
感想数 14 文字数 5,925 最終更新日 2021.08.09 登録日 2021.08.05
101

今更、いやですわ   【本編 完結しました】

執務室で凍え死んだわたしは、婚約解消された日に戻っていた。 悔しく惨めな記憶・・・二度目は利用されない。
恋愛 連載中 短編 R15
感想数 178 文字数 73,995 最終更新日 2023.11.11 登録日 2023.09.28
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モブで可哀相? いえ、幸せです!

私のお姉さんは“恋愛ゲームのヒロイン”で、私はゲームの中で“モブ”だそうだ。 “あんたはモブで可哀相”。 お姉さんはそう、思ってくれているけど……私、可哀相なの?
ファンタジー 完結 長編
感想数 2 文字数 89,380 最終更新日 2023.08.06 登録日 2022.02.04
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〈完結〉ここは私のお家です。出て行くのはそちらでしょう。

「私」マニュレット・マゴベイド男爵令嬢は、男爵家の婿である父から追い出される。 そもそも男爵の娘であった母の婿であった父は結婚後ほとんど寄りつかず、愛人のもとに行っており、マニュレットと同じ歳のアリシアという娘を儲けていた。 母の死後、屋根裏部屋に住まわされ、使用人の暮らしを余儀なくされていたマニュレット。 アリシアの社交界デビューのためのドレスの仕上げで起こった事故をきっかけに、責任を押しつけられ、ついに父親から家を追い出される。 だがそれが、この「館」を母親から受け継いだマニュレットの反逆のはじまりだった。
恋愛 完結 短編
感想数 11 文字数 35,589 最終更新日 2022.03.20 登録日 2022.03.18
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(完結)妹に病にかかった婚約者をおしつけられました。

(完結)妹に病にかかった婚約者をおしつけられました。
フランソワーズは母親から理不尽な扱いを受けていた。それは美しいのに醜いと言われ続けられたこと。学園にも通わせてもらえなかったこと。妹ベッツィーを常に優先され、差別されたことだ。 父親はそれを黙認し、兄は人懐っこいベッツィーを可愛がる。フランソワーズは完全に、自分には価値がないと思い込んだ。 妹に婚約者ができた。それは公爵家の嫡男マクシミリアンで、ダイヤモンド鉱山を所有する大金持ちだった。彼は美しい少年だったが、病の為に目はくぼみガリガリに痩せ見る影もない。 そんなマクシミリアンを疎んじたベッツィーはフランソワーズに提案した。 「ねぇ、お姉様! お姉様にはちょうど婚約者がいないわね? マクシミリアン様を譲ってあげるわよ。ね、妹からのプレゼントよ。受け取ってちょうだい」 これはすっかり自信をなくした、実はとても綺麗なヒロインが幸せを掴む物語。異世界。現代的表現ありの現代的商品や機器などでてくる場合あり。貴族世界。全く史実に沿った物語ではありません。 6/23 5:56時点でhot1位になりました。お読みくださった方々のお陰です。ありがとうございます。✨
恋愛 完結 短編 R15
感想数 152 文字数 52,081 最終更新日 2022.07.07 登録日 2022.06.18
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義妹の命令で『魔性の悪女』を演じていたら、婚約者にも捨てられました ~元婚約者はもういいので、乗っ取られた実家を返してもらいます~

子爵令嬢フレデリカは、継母と義妹に家を乗っ取られ、悪女のふりをさせられている。 本当の性格はただの気弱な令嬢なのに。 社交界でも嫌われ者となったフレデリカは、ついに義妹の嘘を信じた婚約者からも婚約破棄をつきつけられる。 だが、大国からきたという公爵令息の従者、野暮ったい前髪に分厚い眼鏡の地味青年リイトは、なぜか彼女の境遇を見抜いているようで? 婚約破棄されたフレデリカに彼が贈るのは、おいしいご飯、新しいドレス、楽しいデート、そして―― 「乗っ取られた子爵家を取り戻しましょう。あなたを陥れた者たちには少し、痛い目を見てもらわなくては」 ※「小説家になろう」にて先行掲載中、完結済み。
恋愛 完結 長編
感想数 2 文字数 90,615 最終更新日 2026.05.15 登録日 2026.05.11
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【完結】“可愛げがない女”と蔑まれ続けた能面令嬢、逃げ出した先で幸せを見つけます ~今更、後悔ですか?~

可愛げがない、能面のような無表情女…… 婚約者の王子にずっとそう蔑まれて来た公爵令嬢のオフィーリア。 王子はそんな自分よりも、可愛らしくて甘え上手な妹の方を気に入っていた。 それでも、オフィーリアは彼の婚約者で居続けた。 ……例え、そこに怪しげな理由があっても、その立場だけが自分を守ってくれるものだったから。 しかし、そんなある日、オフィーリアは王子と妹の決定的な浮気現場を目撃してしまう。 更に、二人は邪魔なオフィーリアを排除しようと企んでいる事まで発覚。 ───さすがに、殺されるのはゴメンよ! 命の危険を感じたオフィーリアは自分を蔑み続ける家族、婚約者……全てを捨てて逃げる事を決意する。 そんな逃げた先でオフィーリアが出会ったのは…… 一方、逃げられたとはいえ、邪魔なオフィーリアを排除出来たと喜んでいた王子達だけど、 オフィーリアがいなくなった事である異変が───…… ※『“つまらない女”と棄てられた地味令嬢、拾われた先で大切にされています ~後悔? するならご勝手に~』 の、主人公の両親の話になります。 こちらを読まなくても大丈夫だとは思いますが、一回くらいは読んでいた方が楽しめるかと思います。 (注)ムキムキ前の話ですので筋肉が苦手? な方もご安心下さい。
恋愛 完結 長編
感想数 256 文字数 150,292 最終更新日 2023.04.02 登録日 2023.03.08
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この度、猛獣公爵の嫁になりまして~厄介払いされた令嬢は旦那様に溺愛されながら、もふもふ達と楽しくモノづくりライフを送っています~

この度、猛獣公爵の嫁になりまして~厄介払いされた令嬢は旦那様に溺愛されながら、もふもふ達と楽しくモノづくりライフを送っています~
名門伯爵家の次女であるコーデリアは、魔力に恵まれなかったせいで双子の姉であるビクトリアと比較されて育った。 家族から疎まれ虐げられる日々に、コーデリアの心は疲弊し限界を迎えていた。 そんな時、どういうわけか縁談を持ちかけてきた貴族がいた。彼の名はジェイド。社交界では、「猛獣公爵」と呼ばれ恐れられている存在だ。 というのも、ある日を境に文字通り猛獣の姿へと変わってしまったらしいのだ。 けれど、いざ顔を合わせてみると全く怖くないどころか寧ろ優しく紳士で、その姿も動物が好きなコーデリアからすれば思わず触りたくなるほど毛並みの良い愛らしい白熊であった。 そんな彼は月に数回、人の姿に戻る。しかも、本来の姿は類まれな美青年なものだから、コーデリアはその度にたじたじになってしまう。 ジェイド曰くここ数年、公爵領では鉱山から流れてくる瘴気が原因で獣の姿になってしまう奇病が流行っているらしい。 それを知ったコーデリアは、瘴気の影響で不便な生活を強いられている領民たちのために鉱石を使って次々と便利な魔導具を発明していく。 そして、ジェイドからその才能を評価され知らず知らずのうちに溺愛されていくのであった。 一方、コーデリアを厄介払いした家族は悪事が白日のもとに晒された挙句、王家からも見放され窮地に追い込まれていくが……。 これは、虐げられていた才女が嫁ぎ先でその才能を発揮し、周囲の人々に無自覚に愛され幸せになるまでを描いた物語。 他サイトでも掲載中。
ファンタジー 完結 長編
感想数 27 文字数 183,819 最終更新日 2024.01.08 登録日 2023.12.19
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可愛い姉・美人な妹

可愛い姉・美人な妹
美しい妹を溺愛し、姉を蔑ろにする母。家庭に無関心な父。 そんな環境で育った2人の姉妹が選んだ道。
恋愛 完結 長編
感想数 33 文字数 59,304 最終更新日 2021.03.04 登録日 2021.02.21
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[完結]“引き籠もりの悪女”と言われ追放された公爵令嬢、実は最強の軍師でした!

[完結]“引き籠もりの悪女”と言われ追放された公爵令嬢、実は最強の軍師でした!
シルヴィアの幼い頃の愛読書は、英雄エルヴァンが戦場を駆け抜け、知略と剣の力で数々の敵を打ち破る物語『英雄エルヴァンと千の兵』だった。しかし、シルヴィアが興味を持ったのは、英雄がどのように軍を動かし、陣形を駆使して勝利を収めたのか、その戦術や策略の部分だった。 父であるルドヴィクはアルストレイン公爵家の当主でありながら、軍事面では目立った手柄を挙げることなく、凡庸な存在であった。しかし、シルヴィアの非凡な才能を早くに見抜き、彼女を影の軍師として裏で支配し、自身はその手柄を横取りする形で名声を得て、王家の軍師として名をあげた。 やがて、シルヴィアは王太子の婚約者に選ばれることとなる。王太子がアルストレイン公爵家の娘達の肖像画を見て、シルヴィアの美貌に惹かれたからだ。しかし、シルヴィアはルドヴィクから多くの仕事を押しつけられていたため、王太子と交流する時間がとれなかった。もともと移り気な王太子は妹セレスティーナを王太子妃に望むようになる。 シルヴィアは王太子から、引き籠もりは王太子妃に相応しくないと婚約破棄され、妹セレスティーナを虐めていた悪女と責められ追放されるのだがーー この物語は追放された先で、ヒロインが幸せになるお話です。ざまぁ展開あり。異世界恋愛ロマンスファンタジー。魔法のある世界。姉妹対決、生意気な妹+毒親。一応、短編のつもりですが、場合によっては長編になるかも、です。 よろしくお願いします! ※作者独自の世界です。
恋愛 完結 短編
感想数 12 文字数 20,334 最終更新日 2025.03.02 登録日 2025.02.24
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両親と妹はできそこないの私を捨てました

両親と妹はできそこないの私を捨てました
雪元千愛(ゆきもとちさ)は将来を期待されたピアニストだった。 幼いころから天才と呼ばれ、高校も音楽科へと進んだ。 突然、弾けなくなった千愛は卒業後、音楽とは無縁の道を選択する。 そんな千愛を妹と両親は「できそこない」「落ちこぼれ」「失敗作」と千愛を馬鹿にしていた。 家を出て大学を卒業し、普通の会社員になった千愛は行きつけのカフェで一人の男性店員と出会う。 そのカフェ店員の正体は――― ★R18には※R-18マークをつけます。とばして読むことも可能です。 ★視点切り替えあり。
恋愛 完結 短編 R18
文字数 86,740 最終更新日 2021.08.06 登録日 2021.07.22
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伯爵令嬢、溺愛されるまで

今年、デビュタントを控えた主人公リリィ。小さな体でおおらかな心を持つリリィが溺愛されるまでを書く。 ※婚約後のストーリーを公開始めました。 ※お気に入り、栞ありがとうございます。 ※非エロ健全な内容です。後日談エロは『溺愛された伯爵令嬢のその後』にまとめてます。あちらは適当に続く予定です。
恋愛 完結 長編
感想数 0 文字数 161,311 最終更新日 2021.10.16 登録日 2021.07.30
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私に成り代わって嫁ごうとした妹ですが、即行で婚約者にバレました

ずっと腹違いの妹の方を優遇されて、生きてきた公爵令嬢セシリア。 正直不満はあるものの、もうすぐ結婚して家を出るということもあり、耐えていた。 でも、ある日…… 「お前の人生を妹に譲ってくれないか?」 と、両親に言われて? 当然セシリアは反発するが、無理やり体を押さえつけられ────妹と中身を入れ替えられてしまった! この仕打ちには、さすがのセシリアも激怒! でも、自分の話を信じてくれる者は居らず……何も出来ない。 そして、とうとう……自分に成り代わった妹が結婚準備のため、婚約者の家へ行ってしまった。 ────嗚呼、もう終わりだ……。 セシリアは全てに絶望し、希望を失うものの……数日後、婚約者のヴィンセントがこっそり屋敷を訪ねてきて? 「あぁ、やっぱり────君がセシリアなんだね。会いたかったよ」 一瞬で正体を見抜いたヴィンセントに、セシリアは動揺。 でも、凄く嬉しかった。 その後、セシリアは全ての事情を説明し、状況打破の協力を要請。 もちろん、ヴィンセントは快諾。 「僕の全ては君のためにあるんだから、遠慮せず使ってよ」 セシリアのことを誰よりも愛しているヴィンセントは、彼女のため舞台を整える。 ────セシリアをこんな目に遭わせた者達は地獄へ落とす、と胸に決めて。 これは姉妹の入れ替わりから始まる、報復と破滅の物語。 ■小説家になろう様にて、先行公開中■ ■2024/01/30 タイトル変更しました■ →旧タイトル:偽物に騙されないでください。本物は私です
恋愛 完結 長編 R15
感想数 29 文字数 213,729 最終更新日 2024.12.14 登録日 2024.01.29
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《完結》甘やかされた妹に姉は限界だった。(旧.姉の愛は深かった)

 次期当主として厳しく育てられた公爵令嬢のベスタには人に相談できない悩みがあった。  その悩みとはベスタの実の妹のミレーばかりが優遇され、周囲の人間に可愛がられている事だった。  姉よりも優遇されるミレーは我儘に育ち、失礼な振る舞いには姉が注意するがその度に姉が怒られるてしまうという理不尽な想いを度々していた。  厳しい当主教育と姉妹格差にベスタの心が限界を迎えかけた時、ミレーは姉を不幸のどん底に叩き落とそうと動き出す…。  王道姉妹格差に見せかけたミステリー悲劇要素ありの逆転物語。 ーーーーーーーーーーーーーーーーー 友人との合作です。 大変勉強になりました。
恋愛 完結 短編
感想数 0 文字数 19,953 最終更新日 2026.05.17 登録日 2026.05.14
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〖完結〗妹は病弱を理由に私のものを全て欲しがります。

侯爵令嬢のアイシャは、第一王子のリアムと婚約をしていた。 妹のローレンは幼い頃から病弱で、両親はそんな妹ばかりを可愛がり、ローレンの欲しがるものはなんでも与えていた。それは、アイシャのものでも例外はなかった。 「アイシャは健康でなんでも出来るのだから、ローレンが欲しがるものはあげなさい。」 そう言われ、ローレンが欲しがるものはなんでも奪われて来た。そして、ローレンはアイシャの婚約者であるリアム王子をも欲しがった。 「お願い、お姉様。リアム王子が好きなの。だから、私にちょうだい。」 ローレンが欲しがる事は分かっていた、そして両親も、 「ローレンは身体が弱いのだから、婚約者を譲りなさい。」 と、いつもどおりの反応。 ローレンは病弱でも何でもありません。演技が上手いだけです。 設定ゆるゆるの架空の世界のお話です。 全6話で完結になります。
恋愛 完結 ショートショート
感想数 27 文字数 6,883 最終更新日 2021.09.13 登録日 2021.09.09
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逆行聖女は聖女の座を降りることにしたのに、大聖女になり溺愛される

 ――生涯君だけを守り愛すると誓うよ。だから君の周りにいる敵は、僕が排除する。  それなりに裕福な伯爵家の令嬢として生を受けた、アルリナ。アルリナは十歳のとき、国を加護する乙女、『聖女』に選ばれ、第二王子の婚約者にもなった。けれど、義妹のカレンに嵌められ、聖女の座と婚約者を奪われて、婚約者の暗殺未遂で処刑される。しかし、ギロチンの刃が落とされた瞬間、時間が巻き戻り、アルリナが聖女に選ばれる直前まで巻き戻っていた。最初から聖女に選ばれるのが義妹のカレンだったら、殺されないのではないか。そう思い、聖女試験で手を抜き、カレンが聖女に選ばれた。しかしなぜか、正式に『聖女』に選ばれたものしか使えないはずの、聖力をアルリナはなぜか今世も使いこなすことが出来る……って、え!? それどころか以前よりも力が増してるんですが!? 聖女じゃなくて、「稀代の大聖女」? なんですか、それ!? って、そういえば、この強大な力があれば、病気で亡くなる王太子殿下を助けられるのでは? よかった、無事治りましたね……ってあれっ、王太子殿下、なんだか距離が近いような……? ※小説家になろう様でも投稿しています
恋愛 連載中 長編 R15
感想数 0 文字数 1,932 最終更新日 2022.04.20 登録日 2022.04.20
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妹に全部奪われた私、人生ごと氷葬の騎士様に愛されています。人を羨むのもいい加減にして

加護の価値で人生が決まる王国で、“役立たずの氷”を持つ伯爵令嬢アリアは、聖女の妹リリアに功績も婚約者も家族の愛も奪われながら生きていた。 怒れば全てが壊れると感情を押し殺してきた彼女だったが、冬至祭で王太子暗殺未遂の濡れ衣を着せられ、ついに人生ごと切り捨てられる。 吹雪の護送路で彼女を救ったのは、“氷葬の騎士”と恐れられる北方辺境伯カイゼル。 十年前、自分を救った少女がアリアだったと知る彼は、王国に背いて彼女を奪還する。 誰にも必要とされなかった少女と、怪物と呼ばれ孤独に生きてきた騎士。 永久冬域へ向かう旅の中で、アリアはただ守られるだけではなく、自分の人生を取り戻すことを決意する。
ファンタジー 完結 長編
感想数 0 文字数 141,470 最終更新日 2026.05.11 登録日 2026.05.11
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【R18】皆から愛された姉

誰彼愛されるのも考えもの。 姉妹格差。妹目線。ゆるゆる設定
恋愛 完結 ショートショート R18
文字数 1,724 最終更新日 2022.06.10 登録日 2022.06.10
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妹に何もかも奪われてしまったと思っていましたが、ちゃんと見てくれる人はいたようです。隣国で、幸せになれるとは夢にも思いませんでした

ヴェロニカは、妹によって婚約を奪われ、家を勘当されて、国も出て行くことになってしまった。 だが、そんなヴェロニカがひょんなことから王子と婚約することになり、姉妹が真逆の人生を送ることになるとは夢にも思っていなかった。 ※全4話。
恋愛 完結 短編
文字数 3,497 最終更新日 2023.03.06 登録日 2023.03.03
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おざなり なおざり ぽたり ぽとり

兄弟がいない一人娘の伯爵令嬢ノーラは、次期伯爵になるために幼い頃から厳しい当主教育を受けていた。 13歳の時に母が亡くなり、当主教育に加えて女主人の仕事もこなすようになったノーラ。その過程で父の頼りない仕事ぶりを実感し、亡き母が父の仕事を補助していたことで伯爵家が成り立っていたことを知る。 そのため、ノーラは腹心の従者ルカの手を借り、当主教育と女主人の仕事に加え、父の政務の手伝いまで行っている。 母の死から2年後、父は亡くなった愛人が生んだ庶子を伯爵家に向かい入れ、ノーラにはフィーネという1歳上の異母姉ができた。フィーネは小柄で素朴な容姿に、怖がりで人見知りだが心を許した人にだけ甘え上手な少女だ。 父はフィーネを溺愛し、ノーラの婚約者キャルムは『元平民のために周囲から浮いているフィーネが可哀想だから』と言い学園でフィーネと行動を共にしている。フィーネが姉になってからのノーラは、それまで心を許していた人たちとの距離を感じるようになっていった。 そんな中で突然の事故に倒れた父は死の床で次期伯爵にフィーネを指定してしまう……。 伯爵家と領民と父のためにとひたむきに頑張っていたノーラは、それまでの努力や成果を顧みられず無に還され、信用してた人達に見捨てられていく。そんなノーラが困難を乗り越えようともがく様子を書いた物語です。
恋愛 完結 長編
感想数 20 文字数 158,869 最終更新日 2025.08.11 登録日 2025.07.15
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夫が私にそっくりな下の娘ばかりをかわいがるのですけど!

「子供達をお願い」 そう言い残して、私はこの世を去った。愛する夫が子供達に私の分も愛情を注いでくれると信じていたから、不安はなかった。けれど死後の世界から見ている夫は下の娘ばかりをかわいがり、上の娘をないがしろにしている。許せない。そんな時、私に不思議な声が呼びかけてきて……。
恋愛 完結 ショートショート
感想数 4 文字数 9,203 最終更新日 2021.04.16 登録日 2021.04.07
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