高校生主人公 小説一覧
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君と生きる今日という奇跡に出会うため、僕らはもう一度あの日をループする
北見朱音(きたみ・あかね)は絵を描くことが好きな普通の高校2年生。
ある朝、いつもの通学電車に乗車したはずが、その電車は死者を死後の世界に運ぶ“回想電車”だった……!
回想電車は記憶の駅に停車し、朱音の中に強く残っている生前の記憶を呼び起こしていく。
死亡理由、進路の悩み、すべてを思い出した時、朱音はもう一度人生と向き合い、再起することを決意する。
回想電車を飛び降り、人生をやり直した朱音の運命は、ハッピーエンドか? バッドエンドか?
将来の夢、希望、不安。恋愛、家族。思春期の葛藤を抱えて、まるごとタイムリープ!
自分の未来を切り開く思春期タイムリープ短編小説。
※基本的に1人称視点ですが、回想シーンでは3人称視点に変えています
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未来消失計画
西暦2387年。
人類は百年先の未来を観測できる時代を迎えていた。
しかしある日、百年後の未来が存在しないことが判明する。
世界中が混乱する中、ごく普通の高校生・望月ハルは、未来から来たという謎の少女・白銀ノアと出会う。
「未来を救うために来た」
その出会いをきっかけに、ハルは未来消失の真相へと巻き込まれていく。
消えた未来の先に待つものとは――。
SF×青春で描く、未来を巡る物語。
『未来消失計画』
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さくらへの思いが散る前に伝わりますように
30秒で読める短編小説です。
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初恋のレシピは、きみと
高校一年生の僕——朝霞(あさか)郁也(いくや)は、とある事情で突然一人暮らし状態になってしまった。
不器用な僕は家事の中でも特に料理が不得意で、調理実習でも大失敗をしてしまう。
そんな僕を見兼ねて声をかけてきたのは、クラスメイトの本条(ほんじょう)澄斗(すみと)。
善意の手を差し伸べてくれるのはありがたいけれど、僕は容姿端麗で人気者の澄斗のことが苦手だ。
なのに澄斗は「実は俺、料理けっこう得意なんだよね。郁也んちにご飯作りに行ったげよっか?」といって、僕の家までやってきた。
澄斗の料理の腕前を見た僕は、思わず「料理を教えて欲しい」と頼んでしまう。
断られるかと思いきや澄斗はあっさり快諾し、僕らの距離はにわかに近づくが——……!?
◇青春BLカップ参加作品です。初めて全年齢作品を書いてみました。
応援していただけるとすごく嬉しいです。よろしくお願いします!
◇表紙はかんたん表紙メーカーさんから画像をいただいております。
◇全年齢「杏たま」名義で、カクヨムさんに転載しております。
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gear 〜それぞれの思い〜
高校1年の春、彼らは出会う。
個性豊かな6人は高校生らしく、純粋に恋をしていた。
だがある日を境に綺麗に噛み合っていた歯車が徐々に狂い始めていく。
互いの過去を隠しながら恋とはなにか、生きる意味を探し求めてそれぞれもがいていく。
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創造主のオレが主人公だとチート過ぎて物語が成り立たないので、脇役(デウスエクスマキナ)に徹することにした。
オレの名は春埼隆人(はるさきりゅうと)。 どこにでもいるような高校二年生だ。 ある日、本屋からの帰り道、トラックに轢かれそうになったオレは、間一髪のところで異世界の女神たちの手によって「異世界アルファザード」に強制転移させられた。 なんでも、オレにはとてつもない潜在能力が眠ってるようなので、トラックから命を救ってあげた代わりに一緒にこの世界の魔王軍と戦って欲しい…ってことらしい。 で、本格的にオレの潜在能力を調べようとした女神たちだったのだが…。
※この作品は「小説家になろう」さん「カクヨム」さん「ノベルアップ+」さんにも掲載しています。
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ようこそ魔街へ 〜人外魔境異聞録〜
かつて人と魔物が争い、やがて共存していくようになった世界にて、魔法が不得意な少年 結羽竜司と請負屋という何でも屋を営む女性 日向綾音が依頼を解決していくファンタジックコメディ(?)
拙作『ようこそ魔街へ 〜人外魔境日録〜』の読み切り版となります。
*小説家になろう、カクヨム、エブリスタ、マグネット、ノベルアップでも連載してます。
また、表紙のイラストはおけゆん様(Twitter ID→@o1k3a0y4u5)に描いていただきました。
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サイコさんの噂
最近ネットで大流行している都市伝説『サイコさん』。田舎町の高校に通う宙夜(ひろや)の周囲でもその噂は拡散しつつあった。LIME、Tmitter、5ちゃんねる……あらゆる場所に出没し、質問者のいかなる問いにも答えてくれる『サイコさん』。ところが『サイコさん』の儀式を実践した人々の周囲では、次第に奇怪な出来事が起こるようになっていた。そしてその恐怖はじわじわと宙夜の日常を侵食し始める……。
アルファポリス様主催第9回ホラー小説大賞受賞作。
※4話以降はレンタル配信です。
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エロミミ探偵とイチャラブ密室
女子高生・美々海(みみみ)は、『エロミミ』と呼ばれている。
何ひとつ経験がないのに、なんでもかんでもエッチなことに聞こえてしまうからだ。
放課後の教室でも、
「今日はイケない」「えー? 一緒にイこうよ」
なんて他愛もない会話を聞いては、「はしたない!」と怒りだすのが常だった。
普通に迷惑……。
でも、そんな彼女の早とちりが誰かの役に立つことだって、もしかしたらあるのかもしれない。
※すべては美々海の聞き間違いなので、実態を伴うアダルト要素は一切ありません。
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君に待つ花言葉
幼い頃の記憶と、父を失ってしまった主人公は、まるで抜け殻のようなつまらない人間になってしまった。
幼稚園の頃、誰か父のほかに大切な人がいたような、そんな気だけが残ってしまい、他人にもあまり興味を示さなくなってしまう。
そんな枯れた花のような日々の中、ある女性と出会い、笑わない日々が色づいていく。
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シンデレラになりたい私 × 王子様になりたくないあなた(連載中)
優しくて重い、呪いみたいな愛の話。
絵本に出てくる王子様とシンデレラのように、ハッピーエンドを迎える恋に憧れる莉央。
高校入学後、周りから王子様と呼ばれる凪くんのことが気になっていた。
触れ合うたびに確信する。彼は理想そのものの王子様。
段々と2人の仲は縮まるけど、凪くんは周りから「王子様」を求められることに悩んでいた。そのことに莉央は気付かない。
“王子様になりたくないあなた” に “シンデレラになりたい私”は叫ぶ。
「誰になんと言われようと、私が見つけた王子様はあなたなの!!」
距離が近すぎる!?溺愛男子・凛太郎の視線も巻き込んで、3人の恋の物語はゆっくり始まっていく。
――莉央は自分の求める“シンデレラストーリー”を手に入れられるのか?
※カクヨムでも書いてます。
92
七草渚冴はループする
目が覚めると、一週間前に戻っていた。僕は間違いなく金曜日の夜に就寝し、土曜日の朝を迎えるはずだ。だが、愛しの休日は訪れず月曜日に戻されてしまう。
こんなことを誰かに言ったところで信じてもらえないし、相談できる友人も僕にはいない。淡々と月曜日から金曜日を繰り返す。一週間学校を休んでみる? 学校で陰キャな僕が、急に陽キャのようにはしゃいでみる?
何度目かも分からないループで、ある女性と出会う。彼女は、僕が無意識に目をそらしていた心の内に土足であがりこんできた。何故ループするのか。それは結局、僕自身の問題。七草渚冴は、このループをどう終わらせるのか。
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Hotひと息
飲むとなぜか疲れが取れる不思議なコーヒーを提供しているカフェ「ノックcafe」
突然従業員となった拓也がお客さんやクセのある仲間を通じて成長していく物語
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コネクトー雨が繋いだものー
男子高校生の健斗は、大雨の日に女子小学生と偶然出遇う。
ひょんなことから2人は行動を共にすることに・・・・・・
*こちらはエブリスタ様でも公開中です。
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人嫌いでぼっちな俺に花屋のギャルが優しすぎる件
佐保山天(さぼやま そら)はクラスでサボテンと呼ばれるぼっちのオタクだ。
砂漠で独り咲くサボテンのように棘を剥き出しにし、誰も近づくなと威嚇する社交性の欠片もない典型的なダメ人間。
そんな佐保山はある日ひょんなことからクラスのギャル、楠木柚子(くすのき ゆず)に付き纏われるようになる。
しかもそのギャルが超お節介で弁当を作ってきたり服を買いに行ったり。挙げ句の果てには佐保山の『過ち』にまで干渉してくる。
無かったことにしようとしていた『過ち』に佐保山は再び向きわなければならなくなり、平和だった生活が一変。まるで普通の高校生が送る青春の1ページのような甘酸っぱいものとなっていく。
「はぁ、人と関わってもロクなことがない」
逃げていた現実への不安と恐怖。そして一つの謎。
――どうしてこいつは俺にこうも優しくするんだ。
花屋のギャルが枯れ果てたサボテンを咲かせる、ちょっと真面目な恋愛ストーリー。そんなお話です。
96
闘魂時空-戦国の刃、未来の魂
男が戦いで名を残す時代、それが戦国時代という男の生き方である。
俺は頭に自身が無く、喧嘩だけで生きていけたらどんなに楽だろうと思ったか分からない。
だけど、己の身体に血が付着した時に初めて生きること怖さと尊さを感じた。
そんな時代に俺は来てしまった。そう、俺はこの時代の人間ではない。現世からいつの間にかタイムスリップをして来たのだ。
気付けば脇には常に刀を手には槍を持って戦場から戦場へと駆け回った。
これは俺と言う一人の男の長い長い時空を超えた戦いの物語である。
97
神が居候してきた件
高校生の祐伸は学校が終わりいつも通り帰宅していた
駅から降りて家に向かう最中、通り魔に遭い刃物で体を刺される
死ぬと確信した祐伸は目を閉じ意識を失う
目を覚まし目の前に広がっていた光景はいつも見ている光景だった
死後の世界は現実世界と大差ないのかと思った祐伸だったがよく見てみると現実世界であることに気づく
慌てて家に帰り、忘れようと目を閉じる
ふと目を開けると自分とそっくりの顔が覗き込んでいた
しかしよく見ると髪が白髪で右目に眼帯をしていた。でもそれ以外の顔のパーツや身長、骨格は自分であった
祐伸は理解が出来ず呆然としていると自分(仮)は自らを神と名乗った
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突然の出来事から始まる俺たちの日常
*オメガバースの世界での男子高校生を書いたBL小説です
(過激表現有です)
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何かが足りない僕は
ある事情により心臓を無くした高校生、涼見夜雲は誰かを探し求めるクラスメイト、露乃詩音に出会い、奇想天外な運命を辿る――
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命を懸けて。
普段通りの午後の授業中、地震がおきて外に強い光が放たれた。目を開けると教室の中に全身黒の男が複数入ってきて……
拳銃で脅され、2年2組は第1ゲームを強制される。泣く生徒、反抗する生徒らに男らは容赦なく発砲し、次々と殺していく。
主人公、瀬戸奏多は親友や友達を救いたいと考えるが、ゲームが進行していくにつれ助けることのできない仲間たちを悔やんでいく。そこへクラスメイトの神田が手を差し伸べる。
果たして、デスゲームの先にあるものとは。
小説家になろうにも連載してます!!
101
タロットカードゲーム
主人公悠真は、今の平凡な人生にとても満足していた。ところが、謎の放送により、学校に隠されたタロットカードを探すように命じられる。どうやら、このタロットカードは様々な効果があるらしい。
※本来のタロットカードと意味がことなる場合があります。
102
Encounter witch the Unknown<読み切り>
《神の子、予言者、救世主》時代や宗教によって様々な呼び方をされてきたが現代なら《能力者》と呼ぶのがいいだろう。
ある日 不思議な光を見たことにより普通の人には見えない黒い影が見えるようになった少年が未知なる世界に踏み出す物語。
103
男子高校生は、最高の伴侶を探す。
金髪ロン毛の中学生黒澤遊季は、高校進学の為にイメチェンした。優等生?として高校生活をおくる遊季の元に厄介な問題が舞い込む。
さて、黒澤遊季の学校生活は、どうなるのか?
(注意.作者ですらどんな学校生活になるか、わかりません。)
104
銀色九尾な孤の彼と
「助けてみろ」
松崎凪咲(まつざき なぎさ)。この四月から高校三年生になる彼は、心に届く〝声〟が聴こえる体質。
動物は当たり前で、人間ならば赤子や、まだあまり話せないらしい幼児、老人など。植物や虫たち、モノは〝声〟のような〝気配〟が伝わってくる。
それから、人間でないヒトの〝声〟も届く。
人でないヒト、ファンタジーな存在。
色々様々なヒトと出会ってきた凪咲は、四月の直前に。
助けを求める〝声〟を聴き、助けようとした存在も、人間ではなかった。
銀色の耳と、銀色の長い尻尾が九本。長い髪も銀色で、見目麗しいご尊顔の彼は、千年以上前に生まれた九尾の狐らしい。
助けろと言われ、助けると答えた凪咲は。
噛みつくようなキスを彼から受けた。
※不定期更新
105
オトメ途上のヘレイデン 【パイロット版】
春休みがあっという間に終わり、高校生になった少女、明上ユキ。
謎の怪人が現れた学校で、ユキの前に突き刺さったのは、喋る剣。それは地獄の名を冠していて____
ひとりと一振り、合わせてヒーロー!
変身ヒーロー、「アーマイター」達がいるこの世界で、ユキは新たなアーマイター、「ヘレイデン」に変身を遂げる!
106
学校のアイドルはお悩みのようです
前田葵、綺麗なロングヘアとスタイルの良いモデル体型の美女は学校のアイドルとして有名な存在である。主人公はとある事件を解決した実績があったことから、前田に相談を持ちかけられる。
前田は誰かに盗撮されているらしい。俺は犯人探しに動き出す。
相談に乗ったり愚痴を聞いたりするうちに前田と仲良くなる主人公。この事件は必ず解決したい!そう思うが事件はどんどん悪化していき…… これはアイドルの悩みを解決するため奮闘する男子高校生の話。
107
献誌
幼馴染から無視されるようになった男子高校生の話。
短編1万字程度
108
先生の手で僕を殺して欲しい。
偏差値の低い県立共学高校に通う、横田壱馬(ヨコタ カズマ)。昔から、無気力で協調性にも欠けていて、口下手な彼は俗に言う“陰キャ”という部類に分けられていた。独特な雰囲気を身に纏う横田。授業態度も良く、期末試験なども毎回トップをとる彼。怠惰によってこの高校に入学したのだった。
そんな彼は、異性じゃなく同性に恋愛感情を持つ“同性愛者”だった。だが、気付いたのは少し前。自分がセクマイ(セクシャルマイノリティ)だということに気付いた彼は、より一層、自身の殻に閉じこもる。アウティング行為を恐れていた。
新学期になった頃だった。あるひとりの若手男性教師が、この高校に赴任してきた。この若手教師は随分な曲者だった。横田はその男性教師を見て、胸が高まるのを感じた。
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初投稿です。
暗めな作品だと思います。読んでくだされば嬉しいです。
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登場人物
主人公:横田 壱馬 (ヨコタ カズマ)
教師:小鳥遊 柳 (タカナシ ヤナギ)
追記あります。
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きっと必ず恋をする~初恋は叶わないっていうけど、この展開を誰が予想した?~
渡辺 真詞(わたなべ まこと)は小さい頃から人ではないモノが見えた。
残念ながら話もできたし、触ることもできた。
様々なモノに話しかけられ、危ない目にもあってきた。
そんなとき、桜の下で巡(めぐる)に出会った。
厳しいけど優しい巡は特別な存在になった。
きっと初恋だったのに、ある日忽然と巡は消えた。
それから五年。
地元から離れた高校に入った十六歳の誕生日。
真詞の運命が大きく動き出す。
人とは違う力を持つ真詞が能力に翻弄されつつも、やっと再会した巡と恋をするけど別れることになる話。(前半)
別れを受け入れる暇もなくトレーニングが始まり、事件に巻き込まれて岬に好かれる話。(後半)
・前半 巡(人外)×真詞
・後半 岬(人間)×真詞
※ 全くの別人ではありませんが、前半と後半で攻めが変わったと感じるかもしれません。
※ キスを二回程度しかしないです。
※ ホラーではないつもりですが、途中に少し驚かすようなシーンがあります。ホラーのホの字もダメだという方は自己判断でお願いします。
※ 完結しました。遅くなって申し訳ありません。ありがとうございました。
110
落ち込み少女
「ここから飛び降りて」
僕はたった今、学校の屋上で、 一人の少女から命を絶つよう命じられていた。
悩き多き少女たちは
自らの悩みを具現化した悩み部屋を作ってしまう!?
僕はどこまで踏み込める?
どこまで彼女たちの痛みに関われる?
分からない、だからこそ僕は人と交わるんだ。
111
伝統民芸彼女
札幌に住む高校生の少年拓也(たくや)は、曾祖母の絹(きぬ)を亡くした。同居していた曾祖母の空白を抱えた拓也の目の前に立ったのは、見知らぬ少女たちだった。槐(えんじゅ)、藤紫(ふじむらさき)、ギン。常人ならざる名前を持つ着物姿の「彼女」たちは、次第に拓也を未知の世界にいざなってゆく。
※ 表紙はかんたん表紙メーカーで作成しました
112
真夏ダイアリー
親の離婚で苗字が冬野に変わった真夏。
母に負担を掛けたくないので不満は言わないようにしているが、ちょくちょく困ってしまう。
だって音読すると「ふゆのまなつ」で、印象は「冬の真夏」という冗談みたいな名前に聞こえる。
高校の入学式の日、教室で副担任の先生にそう呼ばれてしまい、クラスのみんなに笑われた。
ほかにも中村玉男というのと春夏秋冬省吾というのがいて、二人も笑われた。
笑われたことが縁で仲良くなった三人の爆笑と大冒険の高校生活が始まった!
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君の笑顔が大好きで -モテないオレとイケメン親友の恋-
モテない男子高校生・レイキ。また振られて落ち込んでいる時に、イケメンでモテまくる親友の行動に翻弄され、親友を意識してしまって思い悩んでしまう・・・。
「キス・・・したい」
それを告げてから、2人の関係は変わっていく。
高校生だけど、キスもえっちもしちゃいます♡
キスシーンなどには※、それ以上には※※をつけています(作者の独断です)。
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【完結】ぽっちゃり好きの望まない青春
◆◆◆第6回ライト文芸大賞 奨励賞受賞作◆◆◆
人ってさ、テンプレから外れた人を仕分けるのが好きだよね。
イケメンとか、金持ちとか、デブとか、なんとかかんとか。
そんなものに俺はもう振り回されたくないから、友だちなんかいらないって思ってる。
俺じゃなくて俺の顔と財布ばっかり見て喋るヤツらと話してると虚しくなってくるんだもん。
誰もほんとの俺のことなんか見てないんだから。
どうせみんな、俺がぽっちゃり好きの陰キャだって知ったら離れていくに決まってる。
そう思ってたのに……
どうしてみんな俺を放っておいてくれないんだよ!
※ラブコメ風ですがこの小説は友情物語です※
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シンデレラ、あなたは決まって欲がない
海河律都(うみかわ りつと)は、どこにでもいる地味な女の子の牧野美湖(まきのみこ)に恋をした。
ちょいイケうぶな律都と不登校鈍感オタクの美湖のピュアな恋物語。
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時田の高校生活~レギュラーじゃない高校球児~
青春ノンフィクション。
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ディアピンク・フォールイントゥ
高校二年生になった不登校気味の主人公、杉本綾香(すぎもとあやか)は絵を描くことが好きだった。
彼女の才能に気づいた美術部の山川沙織(やまかわさおり)は、綾香を美術部に入部させようとする。
しかし綾香の絵を描く目的は、この世界に自分が生きていることを刻むためだった。人とのかかわりが苦手だという理由で、入部を渋る。しかし沙織は、そんな綾香の心にどんどん踏み込んでいく……。
存在とは何か、自分とは何かを問う百合長編。
18禁作品になります。また、他サイトに一度投稿しております(削除済み)
余談ですが、これは私が19歳、精神を患っていたころに書いた作品です。
そんな感じの雰囲気ですので、苦手な方にはおすすめしません。
しかし、共感できる方にとっては、これ以上ない作品になっている自信があります。
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そんな漫画みたいな(仮)
パンチラから始まった出会い。
※小説家になろうでも掲載してます。
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未解決「自殺」問題~天才の死の真相~
かつて数学部には天才と呼ばれた学生がいた。しかし、彼は部室で謎の死を遂げたのだった。
数年後、学校で名探偵とあだ名される九条廉人がこの謎に挑むことに。
だが、事件を追っていると、当時の関係者が行方不明になってしまい……
120
硝子細工よ猛女となれ
物静かな女子高校生、佐々木 百花
黒髪の艶々とした髪に整った顔立ち、
そしてまるで何かに取り憑かれているかの
ような、暗い表情。
そう、彼女は繊細な心の持ち主だ。
そんな彼女はある日突然。
ある些細な出来事によって、
心を入れ替えようと決意した。
彼女は強くなれるのか。
繊細な彼女の悩み、生きづらさ。
そして努力を惜しまないこと。
「変わりたい」
そんな彼女の思いが未来を作る。