学校 小説一覧
81
転生魔族は恋をする 〜世界最強の魔王、勇者に殺され現代に転生。学校のマドンナに一目惚れし猛アタックする〜
異世界に君臨する魔王……彼は殺され、その後別の世界へと転生した。
魔術もない魔族もいない、代わりに科学と人間に溢れた世界で、魔王は第二の人生を謳歌する。
そんな中、一人の少女に一目惚れした魔王はまさかの告白。
人間の少女に夢中な魔王は、あらゆる手を使って彼女を手に入れようと画策する。
「俺は、お前のことを好きになった! 恋人として付き合え!!」
つまらないと思っていた人間の体、しかし目的を手に入れた魔王は、意図せず集まってくる仲間たちと共に学校生活を謳歌する!
人間に一目惚れした魔王の、恋愛物語を描くストーリー。
頑張れ魔王!
小説家になろう、ノベルピア、カクヨムでも連載しています!
82
部室の扉を開けないで
あらすじ付き合っているサッカー部の先輩にいつも部室で不埒な行いをされていたが、ある日その場に後輩が加わって、関係が変化していく。
モラルはどっかに飛んでいってます。
ムーンライトノベルズにも掲載しています。
お願い
こちらTwitterにて読了ツイをするさいには、アドレスリンクを削除してからでお願いいたします。
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決闘で死んだ俺が凶悪なロリ令嬢として転生してしまったので、二度と負けないために最強を目指して妖魔との戦いに身を投じることにした
ライバルとの死闘の末、命を落とした武術家・山田剛太郎は、気が付くと異世界でロリな貴族令嬢ミオ・オスロンとなっていた。
当初こそ戸惑いはしたものの、男らしさには自信のある剛太郎は、ロリとなったことを素早く受け入れる。肉体的ハンデを武術の知識で補完しつつ、異世界を蝕む妖魔との戦いに身を投じることを決意するのだった。
84
黒縁メガネの先生と、下着モデルの女子高生
※再編集しました※
幼い頃に父を亡くした菜奈。母は大手下着会社の社長で、みんなに内緒で顏出しNGの下着モデルをやっている。スタイル抜群の彼女はある日の帰り道、高校生に絡まれ困っていると、黒縁メガネにスーツの黒髪イケメンに助けられる。その人はなんとマンションの隣に住む人で・・・さらに・・・入学する高校の担任の先生だった・・・!?
年上の教師に、どんどん大人にされていく。キスもその先も・・・・
でも、先生と生徒の恋愛は許されない。無理に幼馴染を好きになる。
何度も離れながらも本当に愛しているのは・・・
85
雨で熱を出した同級生を看病したら懐かれて好かれたようです
高校に入学してスタートダッシュを失敗した少年、釘宮瑠夏。
引きこもりになり普段と変わらない生活を送っていたが、熱で倒れてしまう女子生徒を助けて看病すると懐かれてしまう。
これは何気なく看病をしただけの引きこもり少年と女子生徒のお話。
小説家になろうさんでも投稿しています。
86
『この想いは、君に届かないと知っていた。』
学園一の優等生・氷川遥は、容姿端麗・成績優秀・誰にでも優しい完璧人間。
そんな彼の隣には、いつもいる一人の不良生徒――赤城一真。
喧嘩っ早くて無口で、不器用な一真は、なぜか遥にだけ心を許していた。
だけど遥は知っていた。この距離のままでいなければ、壊れてしまう関係だと。
「君の隣が、いちばん遠い」
想いを隠して、微笑む遥。
でも――ある放課後、壊れたはずの均衡が、ふたりの胸をかき乱しはじめる。
○登場人物
氷川 遥(ひかわ はるか)
:クール系優等生。実は一真に片想い中。笑顔の奥に本音を隠すタイプ。
赤城 一真(あかぎ かずま)
:喧嘩っ早い不良。遥にだけ懐いているが、自分の気持ちに不器用で鈍感。
87
先生への恋心
中学生の少年・翔太が、真面目で優しい教師に恋心を抱くところから物語は始まります。もどかしい教師と生徒の恋、試練に立ち向かいながら育む愛、家族の誕生、そして世代を超えた愛まで、純粋な恋心が描かれます。
88
親友だと思っていた後輩に襲われた話
気弱な後輩が勇気をだして土下座をする。
「先輩の体をさわらせてください!」
俺は筋肉の話だとおもってそれを快諾した。
お、おい、おま、なにをっ!?
アーッ♂
みたいな話。
*気弱×鈍感、注意:エロです
89
守人と巫女とバニーガール外伝 転校編
雅から分離した玉兎は、二人の学校に通うことになる。
そうして二人は
90
乙女ゲームで女の子同士で仲良くしながら楽しい学校生活を送りたいので攻略対象の皆様はご遠慮ください
なんで礼儀正しく博識で美人なノエルに私がなってるの!?かわいいアリアちゃんじゃなくて?
まさかあの人は相性最高じゃないよね!?
相性悪かった私の推しとは……なんでですかー!
聖女候補として選択肢を選びながら勉強したり戦闘したりして聖女を目指す、全年齢対象の乙女ゲームに異世界転生しちゃいました。
長年やりこんだ乙女ゲームだけど、ちょっと天然入っているかわいいヒロインのアリアが、もう一人のヒロインであるお姉さまっぽいノエルに色々お世話焼いてもらってるのが好きなんだよねー。
…自分がお姉さまっぽい方のノエルになっちゃったけどさ…。
なぜか女神さまに相性最高のオルフェ様と固定カップルのような扱いを受けてるけど、ゲームでは相性高すぎて好感度がすぐに上がってしまって…。ほとんどのキャライベントこなす前に恋愛エンディングかほかのエンディングを目指してオルフェ様から逃げていたので、ご本人をよく知りませんよ!?
まずは知り合いからお願いします。
あと攻略対象はクセが強いから控えめでお願いします!面白いけどリアルは辛いと思います!
お気に入りの乙女ゲームに転生し、女神さまに固定カップル扱いされているのオルフェとのイベントや、聖女候補としての生活と女の子たちとの友情を楽しみたいヒロインのお話。
ファンタジー初投稿です。友情も出てきますが恋愛要素も多めだと思います。
誤字脱字は、放置気味です。話を進めるのを優先してます。読みづらかったら申し訳ないです。
更新はのんびりですが、まずは完結できるよう頑張っております。
すみません、修正があります。
2020.06.04
・第一話のタイトルを変更しました。
・第一話の加筆修正をしました。
2020.06.06
・タグを追加しました。
残念ヒロイン、恋愛、コメディ
2020.08.16
・内容紹介(この作品のあらすじを書いているこのページ)を修正しました。
2020.09.02
・タグを追加しました。
ファンタジー小説大賞エントリー
・内容紹介を修正しました。
91
【R18】クリムゾンジュエル
泰斗は物心ついた頃から『紅色の膿宝石』(クリムゾンジュエル)が顔に現れ始めた。『紅色の膿宝石』(クリムゾンジュエル)は変態度を表し、紅い膿のような形をしていた。数が多いほど変態度が高く、少ないほど低いとされている。一般的に『紅色の膿宝石』(クリムゾンジュエル)は性に興味を抱き始めると顔に現れるのだ。
泰斗は授業中にオナニーをしていると、隣から視線を感じた。隣の女子生徒――清永雪子は顔に『紅色の膿宝石』(クリムゾンジュエル)がなく、「泰斗君、今は授業中なんですから、そんな汚いものを出さないでください」と言い放って――。稲凪七衣名義でノクターンノベルズにも投稿しています。
92
私は恋を着る
古着屋で出会う、予想外の恋と友情
勇気を出して古着屋を訪れた主人公は、店員の先輩と出会う。学校で偶然再会し、騒動を経て先輩の提案で付き合うフリをすることになる。最初は戸惑うも、少しずつ先輩に惹かれていく。
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細胞がはじけた時が噛み頃です。
被虐願望を抑えられずに自分で自分の腕をガブガブ噛んでしまう、そんな特殊な癖を持つ主人公の初恋の話。
SMがテーマに含まれますので被虐的な行為がございます。
R-18指定ではありますが、心理的な部分での繋がりを大事にしたいと思っておりますので、行為にたどり着くまで少々かかります。
楽しみにお待ち頂きつつ、じっくりとお付き合い頂けると幸甚に存じます。
途中から予告無く性的な表現や排泄シーンなどが表れますので、お気をつけ下さい。
とりあえず先に、えちえちを見せてくれ!という方はタイトル頭に「※」が付いた所をお読みください。
R15以上かな?という部分に付けております。
あくまでも作者の物差しです。
全然えちく無い場合もございますので、ご了承下さい。
94
【R18】怪しいアプリで撮影したらポイントが貰えたので、特典を使ってやりたい放題/旧題エディター
謎のアプリのモニターに当選したという怪しいメールが届き、案内に従ってインストールしてみた。
【エディターZ1】
対象を撮影や盗撮などをしてPtを獲得していく。
Ptを使い、様々な特典と交換できる。正規会員になればなんと!現金との交換も出来るという怪しさ満点のアプリだ。
実際に使ってみると、勝手に対象の名前が入力されたり、自分に対しての好感度が数値化されてみえたり。悪戯にしては凝り過ぎだし、かと言って信じない訳にもいかない。
じゃあまずは、クラスの女子全員を撮影する事から始めてみよう。
ご注意:この物語はフィクションです。登場する人物・団体・名称等は架空であり、実在のものとは関係ありません。
95
今から君を守るのに理由が必要ですか・・?
国が管理する学校『私立男高等学校』。この学校は男子学校である。小中高大が揃っていて保育園、幼稚園を卒業した後、男高難問入試を受け合格しないと入れない学校である。男高は秘密が多い。
男高は近年問題視されている『あること』を解決するための実験場、研究施設である。
男高に入試とは別で入った都瀬白斗、保育園を卒業した後入試を受け合格して入学した神瀬直也。思わぬ再会を果たした二人。男高の中で行われていることに戸惑い直也と距離を置きたい白斗。小さい頃から大好きだった白斗をもうこれ以上離したくない直也。直也は白斗を幸せにすると誓う。だが白斗は直也から・・逃げようとする・・・・二人は幸せになれるのか?
※608話完結
96
Ori-Chara's
のんびり過ごしてきた倉敷舞華だったが、なぜか常識の通用しない学校に放り込まれる。
彼女の周りで密かに進む事件とは?現代とファンタジーを掛け合わした現代学園ファンタジーがここに。
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孤独な少女は世界の子 ー星々は世界を見ているー
世界には、ごく少数の「異能力者」が生まれる。
「異能力者」は、社会的地位が剥奪、あるいは与えられる。
田舎者は、“ 悪魔 ”として罵られ…
都会者は、“ 神の使い ”として崇め称えられる。
異能力者には、7つの系統が存在する。それぞれ…
「才能型、自然型、現代型、時空型、錬金術型、記録型、不可思議型」
が存在する。
その中でも多いのが、「才能型」と「現代型」だ。
「才能型」は、「現代型」と間違いが起こりやすく、人間が持つ才能が1つだけ特異的に“能力”として具現化した能力
数学の天才ならば、数学に関する暗算式を空中に具現化したり、そしてそれを絶対に解き明かす事ができる。
逆に、「現代型」は、能力の中でも2番目に、特異的な能力。能力の内容が成長するに変化したり、その時代に合わせて変化する能力
例:幼少期はタイピングが音速のスピードで打ててたのが、大人になったら仕事を1秒で終わらす能力に変化など
各々、素晴らしい能力とされている。
だが、その中でも不可解なのが「不可思議型」だ。
全てが理解できない。解明もされない出来ない能力だ。
この「異能力者」は、「理論上存在する」と言われているが実態は不明であり、調査もできないと言う幻の系統だと言われている。
こんな世界で、無能な少女はある学校へ入学する事になった。
98
拝啓、いつかの僕達へ ~枯澄高校天文学部活動記録~
彼女が死んだ哀しみは消えず、されど星は空に燦然と輝く。
ひょんなことから知り合った天文学部員、ハルナに振り回されながら、あの日喪った彼女を想い、天文学部の三人と共に少年は空を見上げる。
止まった時間は再び動き出す。
99
おもひで
久しぶりに田舎に戻ってきた僕は当時都会へと旅立った駅舎を眺めていた。
田舎へ戻ると片思いだった子を思い出す。
そこへ最終電車に乗って来たのは、あの片思いの子だった。
100
同居人はイケメン様。
この春から勤め出した高校の同僚である先生と、ひょんなことから始まった奇妙な同居生活。
口が悪くて自分勝手でデリカシーもない相澤先生のことは嫌いなはずなのに、顔が超イケメンなせいで何度もドキッとさせられてしまう……
顔が良いからってなにしても許されると思ってない?
こんな奴、一刻も早く家から追い出したいと思っているのに……その距離はどんどん縮まっていって────
101
ペンフレンズ〜犬猿の二人の往復書簡〜
ラナは友人のメグから手紙の代筆を頼まれる。
メグは学園の研修旅行で一目惚れした他校の生徒テリーに手紙を送りたいというのだ。
自分で書くべきだと断ったラナだったが、
「気の利いた文章など何一つ思いつかない」
というメグの泣き落としで、見ず知らずの相手にラブレターを書くことになる。
しばらくすると返事が来た。
「字が変わってたらおかしいじゃない」
とメグが言い、またその返事をラナが書く。
そうして奇妙な文通を続ける内にラナは手紙の相手テリーが大嫌いなテレンスだと言うことを知る。
これ以上代筆はできない、というラナにメグは
「乗りかかった船を沈没させるな」
と、まるで被害者ヅラ。
他力本願なメグの態度に少々嫌気がさしたラナは好き勝手に手紙を書き始める。
するとテリーからの返事は思いがけずラナにとって興味を引く内容になっていくのだった。
ラナは興味のある事象や書籍について語り、テリーはその本について丁寧な感想を送ってくれたり、お返しに別の本を推薦してくれたりした。
将来に対する漠然とした不安や悩みを共有したり、ラナにとってテリーとの手紙のやり取りは心の支えにもなっていった。
大嫌いな意地悪テレンスは成長して好青年に変貌していたようである。
しかしテリーはメグの思い人。
そしてテリーもラナをメグだと思って手紙を書いているのだ。
102
Vtuberにガチ恋してから付き合うまで
この話はとあるvチューバーにガチ恋した高校生がその人と付き合うまでの話
103
僕が踏みだす
元旦に引いた一枚のおみくじに書かれた「大凶」の二文字に出鼻をくじかれた光輝は、生きてきた十七年間で、目立ったり前に出たりせず、賑やかな人達とは真逆で、自分の存在や立ち位置に何も特色無く過ごしてきた自分の生き方に「踏み出す」という革命を起こす事を運気向上の取り組みとして決意する。
それが何事もなく目立つ事もなく過ごしてきた日常に今までには無い変化が現れ‥
全ての日常の中で光輝が踏み出していく。
104
王子様の裏の顔
誰もいない教室で、先生との秘密の恋。
先生とキスしているところを学校の王子様。
誠くんに見られてしまい?!
105
勇気が欲しいです。
主人公は人見知りが激しい女の子。数年前の全校集会がきっかけで・・・
106
忘れられない約束
ねぇ、あなたは覚えていますか?
あの日交わした約束を・・・。
表紙イラストはミカスケ様
http://misoko.net/
小説家になろう、エブリスタ、カクヨムにも掲載しています。
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うちの先生は天然!
卒業式間近。速水は教室の窓をぼんやり見つめている。一時限目、チャイムの音が鳴っても担任の櫻井先生が現れないのだ。生徒たちがざわめきだしたころ、凄い勢いで入ってきて、転びそうになる先生。どうやら、教室を間違えたらしい。
——そう、うちの先生は天然なのだ。
108
秋盤の証人
新中学1年生になった秋山大志は、ひょんな出来事から将棋部に入る。この世界では、将棋は世界的人気を誇っており、将棋部は吹奏楽部と並ぶ文化部の花形だ。そんな将棋部は部活動を頑張りたい大志にも合っているはずだが、大志は理想と違った将棋部の厳しさも体感し入部を後悔してしまう。それでも、徐々に将棋の魅力に取り憑かれていく大志。そして大志の将棋人生は思いもよらない長旅となる。果たして彼はどんな人と出会い、どんな道を進むのだろうか。
109
かりそめの永遠ーアナタに逢えてよかった
お嬢さん育ちの蛍子先生が、ひと月限定の非常勤講師として
困難校で経験した奇跡。
現役教師がSISTAたちに送るストレート・ストーリィです。
ちょっぴりセンシュアルでごめんあそばせ!
一度完結したのを、まるっと削除してしまいました^^;
疲れていて、うっかり手が滑ったのです。
コピーは前半しか取っていなくて、
どうせ死ぬから死にたいとは思わないけど、
真剣におかきになるみなさんならおわかりになってくださると
思いますが、やっぱり死にたいと思いました^^;;;
改稿、ということにしておく(/_;)
110
イドラ
ある日、田中は友達の佐藤からとある噂を聞く。
それは南中学校の生徒が妖の世界に入り込み、狂気に囚われてしまったというものだった。
歴史の授業が始まり田中は居眠りをしてしまう。そして、目が覚めると......。
111
俺はこの世界で満点を取る
高校生・瑛太は数学のテストで0点を取り、留年が決定した。
絶望して帰宅した彼の部屋に、突如としてカプセル型の謎の機械と一枚の紙が置かれていた。
紙に書かれていたのは、たった一行。
「これはタイムマシンである。数学で100点を取れ」
嘲笑うようなその指示に従い、瑛太はタイムリープする。
この世界を少しずつ変えながら瑛太の結末を満点に変えていく物語
112
一ノ瀬家の日常
※下ネタが苦手な方は即刻逃げてください。
個性豊かな一ノ瀬家の四人兄弟が繰り広げるリア充もどき生活!
~キャラクター設定資料(若干箇条書き)~
マイペース長男(きり・高校二年生):怠けきった性根は父の遺伝。
母の遺伝0の糞人間。
大したことがない限り常にマイペース。
次男のゆうに頼りきっている。
童貞は卒業したいが、意外と緊張するタイプなので無理。
真面目でバカ正直次男(ゆう・高校二年生):真面目な性格は母の遺伝。
兄弟の中で唯一花屋のアルバイトをしている。
給料日は兄弟達に集られて必ず寿司屋に連れて行かれる(回転寿司)。
ホラー映画が苦手で、見たあとは必ず誰かと共にトイレへ行く。
童貞の卒業は興味がない。
助かるためならどんな手でも使う外道三男(リョウ・高校一年生):一見普通の男子高校生だが、裏の顔がとてつもなくゲスい。
その顔を知っているのはごく限られた人間のみ。
その噂(真実)が一部に広がっているため、リョウを好きになる者はいない。
童貞であるのを恥じている。
男にしてあっち系の趣味を持つ腐男子四男(レイ・高校一年生):とある漫画を切っ掛けにBLに目覚める。
第一話ではすでに設定済み。
が、オネェには興味がないらしい。
また、家族である兄達にも異性としての感情は生まれないらしい。
童貞は唯一卒業している。
~等々。
~おわり~
もしかしたらまだキャラクターが増えるかも知れませんが、今のところの予定はこんな感じです。ギャグ(下ネタ多め)でいこうと思っています!
どうぞよろしくお願いいたします!
因みに言うと四人の話は殆どが休日・家の出来事です。学校のシーンはあまり無いかと。
113
いたいのいたいの、飛んで逝け
私には、痛みを取り除く力がある。
でも、それは私にとって『呪い』でしかなかった。
何故なら、取り除いた痛みは何十倍にも跳ね上がり、周囲にいる無関係な誰かに襲いかかってしまうから。
もう二度と、この能力は使わない。そう、誓っていたのに──
高校一年の春。
長い黒髪で顔の青痣を隠す同級生、怜子と出会う。
その痛々しい姿に胸が痛み、放っておけなかった私は、周囲に誰もいない事を確認し、痛みを取り除く呪文を唱えてしまう。
「『痛いの痛いの、飛んでいけ』」
この出来事が、惨劇の始まりになるとも知らずに──
114
月が空へと帰る時
一年で最も月が美しく見えるといわれる十五夜。
そんな十五夜の前日、達也は幼馴染の涼太、歩人、綾音の三人で達也の家へと向かった。
そこで達也の祖母、チヨ子の十五夜の体験談を聞く。
「十五夜の日、亡くなったじぃちゃんに会ったんよ」
祖父は若くして戦争で命を落としたはずだった。
チヨ子が祖父に会った方法――
それは、「月の力を借りる」というもので――。
115
思春期トライアングル
野球部エースと、マネージャーと、眼鏡っ子の、
クソ茶番。ギャグ。
116
キスから始まる恋心
詩織が放課後の教室に行くと、いわゆる不良と呼ばれる瀧本一葉に会う。そこで、一葉から突然こう言われる。
「ゲームをしよう」「詩織が俺に惚れたら詩織の負け」
そんな簡単に惚れるわけがない。悪い冗談だと思って帰ろうとした詩織に、一葉は突然キスをした。
「お前が自分からキスしてきたらお前の負けだ」
そう言って一葉は帰っていった。ひとり残された詩織は、混乱しながらも帰路に着く。
これは、キスから始まった恋の物語。
117
日本強職員組合 ~教え子を戦場に送るな、俺が行く~
日教組教員である古賀秀二には、もう一つの姿があった。彼が担任を務める学級を襲撃した国際テロリスト集団「クー・アンノーン」に、秀二は生徒を救うべく立ち上がる。
※この作品は「小説家になろう」「カクヨム」「アルファポリス」に投稿しています。
118
ダブルマスターの社会不適合先生は生徒を救う気が全くない
ダブルマスター、つまり二つの大学院で修士号を取った天之原理人。天才ながら社会不適合者の彼が、日本の平凡な高校で非常勤講師をし、それぞれ悩みを抱えた日本の高校生たちとほどほどに生きていく話です。
119
球技大会
ぼくらの中学校では、秋に球技大会がおこなわれる。妹も同じ中学だった。
120
俺達 美術部!
目白台学園高等部に進学すると部活には必ず入部しなければならない決まりがあった。
一番ラクそうな美術部に入ったが・・・
無理矢理誘って一緒に入部した光彦と一緒に、高1の伸一が恥ずかしい体験をする青春eroticストーリーです。