王子 小説一覧
81
わざわざパーティで婚約破棄していただかなくても大丈夫ですよ。私もそのつもりでしたから。
私の婚約者がパーティーで別の女性をパートナーに連れてきて、突然婚約破棄を宣言をし始めた。
わざわざここで始めなくてもいいものを…ですが、私も色々と用意してましたので、少しお話をして、私と魔道具研究所で共同開発を行った映像記録魔道具を見ていただくことにしました。
あら?映像をご覧になってから顔色が悪いですが、大丈夫でしょうか?
もし大丈夫ではなくても止める気はありませんけどね?
感想数 12
文字数 13,439
最終更新日 2024.04.09
登録日 2024.04.04
82
あなたの絶望のカウントダウン
親同士の密約によりローラン王国の王太子に嫁いだクラウディア。
王太子は密約の内容を知らされないまま、妃のクラウディアを冷遇する。
しかも男爵令嬢ダイアナをそばに置き、面倒な公務はいつもクラウディアに押しつけていた。
ついにダイアナにそそのかされた王太子は、ある日クラウディアに離縁を突きつける。
「本当にいいのですね?」
クラウディアは暗い目で王太子に告げる。
「これからあなたの絶望のカウントダウンが始まりますわ」
文字数 10,213
最終更新日 2025.09.11
登録日 2025.09.11
83
【完結】家族に売られてたどり着いた先は、王女様の侍女でした。 ――掃除だけは誰にも負けません。
✨️エブリスタでトレンドファンタジーランキング1位【18日連続1位】(19日目に自分の作品に抜かされましたw)人気ファンタジーランキング3位、総合69位をいただいた作品です✨️
家族に売られ、行き着いた先は王城だった。
男爵令嬢リーナは、掃除係ではなく王女付きの侍女として雇われるが、その王女は「我がまま」「癇癪持ち」と噂され、侍女が次々と辞めている人物だった。
任された最初の仕事は、王女の部屋を整えること。
リーナは応接室ではなく、寝室や書斎といった生活の核となる場所から手を付け、風・水・火の魔法を使って、静かに、丁寧に掃除を進めていく。
だが最後に残った広間で王女と鉢合わせ、事情を知らぬ王女は彼女を叱責する。
それでも反論せず頭を下げたリーナの仕事は、夜になってから王女自身の目に留まり、少しずつ評価を変えていく。
これは、掃除という仕事を通して、静かに信頼を得ていく侍女の物語。
感想数 0
文字数 97,505
最終更新日 2026.05.05
登録日 2026.02.09
84
婚約破棄ですって?私がどうして婚約者になったのか知らないのかしら?
「ダーシャ!お前との婚約を破棄する!!」
伯爵令嬢のダーシャ・パレデスは、婚約者であるアーモス・ディデス侯爵令息から、突然に婚約破棄を言い渡された。
婚約破棄ですって?アーモス様は私がどうして婚約者になったのか知らないのかしら?
感想数 4
文字数 8,125
最終更新日 2022.03.25
登録日 2022.03.23
85
『二流』と言われて婚約破棄されたので、ざまぁしてやります!
「どうして君は何をやらせても『二流』なんだ!」
皇太子レイモン殿下に、公衆の面前で婚約破棄された侯爵令嬢ソフィ。皇妃の命で地味な装いに徹し、妃教育にすべてを捧げた五年間は、あっさり否定された。それでも、ソフィはくじけない。婚約破棄をきっかけに、学生生活を楽しむと決めた彼女は、一気にイメチェン、大好きだったヴァイオリンを再開し、成績も急上昇!気づけばファンクラブまでできて、学生たちの注目の的に。
そして、音楽を通して親しくなった隣国の留学生・ジョルジュの正体は、なんと……?
『二流』と蔑まれた令嬢が、“恋”と“努力”で見返す爽快逆転ストーリー!
文字数 13,919
最終更新日 2025.12.20
登録日 2025.12.20
86
義妹のせいで、婚約した相手に会う前にすっかり嫌われて婚約が白紙になったのになぜか私のことを探し回っていたようです
サヴァスティンカ・メテリアは、ルーニア国の伯爵家に生まれた。母を亡くし、父は何を思ったのか再婚した。その再婚相手の連れ子は、義母と一緒で酷かった。いや、義母よりうんと酷かったかも知れない。
そんな義母と義妹によって、せっかく伯爵家に婿入りしてくれることになった子息に会う前にサヴァスティンカは嫌われることになり、婚約も白紙になってしまうのだが、義妹はその子息の兄と婚約することになったようで、義母と一緒になって大喜びしていた
。
文字数 25,168
最終更新日 2024.09.27
登録日 2024.09.24
87
聖女の私が婚約者の姉に熱湯をかけられた上に婚約破棄ですって。この国は滅びますね、きっと。
謝って済むと思ってるのかしら。
感想数 4
文字数 1,099
最終更新日 2022.05.22
登録日 2022.05.22
88
【完結 / R18】瀕死のはずの腹黒王子に、神にも言えない本音が全部バレていました
「へえ、それがアンタの本音なんだ?」
ある夜、修道女のリリエットは倒れていた見知らぬ青年を助けた。
青年の意識がなかなか戻らないのをいいことに、リリエットは誰にも言ったことのない本音を打ち明けてしまう。
眠っていれば何も聞こえていないはずだと思い込んでいたリリエット。
ところが青年が目覚めた瞬間、告げられたのは衝撃の一言だった。
「――今まで話してくれたこと、全部聞いてたから」
セオと名乗った青年は、なぜかリリエットに対して並々ならぬ執着を抱いていて――!?
闇を抱えた激重腹黒王子×お人好し修道女の、執着溺愛ラブストーリー。
※R18描写を含みます。
※全10話予定。
※AI使用状況について:本作の本文はすべて作者本人が執筆しています。制作過程においてキャラクター設計、プロット・構成の検討、および誤字脱字確認の目的で、補助的にAIを利用しました。
感想数 0
文字数 16,026
最終更新日 2026.06.27
登録日 2026.06.27
89
聖女ですが婚約破棄され追放されたので、他国で好きに生きたいと思います
聖女であるニーナは王子との婚約破棄を破棄された。それが理由で公爵家を追放されてしまう。
元々実家に居心地の悪さを感じていたニーナは反論することなく、実家からでて他国で悠々自適に生活することになる。
一方、ニーナを追放した国は聖女の加護を失い、滅びの道を辿るのであった。
感想数 1
文字数 31,525
最終更新日 2026.06.23
登録日 2026.06.17
90
追放オメガ聖帝の幸せな結婚〜クールなスパダリ騎士に拾われて溺愛されるまで〜
ノルディーナ王国の聖帝サーナは、教皇のありもしない嘘のせいで聖宮から追放されてしまう。
行く当てがないサーナが国境に向かうと、そこで隣国ルミルカ王国の騎士であるムーシュと出会う。ムーシュから諸事情により偽装結婚を提案されて、サーナは期限付きの偽装結婚ならばよいと承諾し、一時的に保護してもらうことに。
異国暮らしに慣れていく中で、やがてムーシュから溺愛されるようになり……?
感想数 0
文字数 39,191
最終更新日 2026.01.11
登録日 2025.12.31
91
愛してくれない人たちを愛するのはやめました これからは自由に生きますのでもう私に構わないでください!
ベルニ公爵家の令嬢として生まれたエルシーリア。
エルシーリアには病弱な双子の妹がおり、家族はいつも妹ばかり優先していた。エルシーリアは八歳のとき、妹の代わりのように聖女として神殿に送られる。
それでも頑張っていればいつか愛してもらえると、聖女の仕事を頑張っていたエルシーリア。
十二歳になると、エルシーリアと第一王子ジルベルトの婚約が決まる。ジルベルトは家族から蔑ろにされていたエルシーリアにも優しく、エルシーリアはすっかり彼に依存するように。
しかし、それから五年が経ち、エルシーリアが十七歳になったある日、エルシーリアは王子と双子の妹が密会しているのを見てしまう。さらに、王家はエルシーリアを利用するために王子の婚約者にしたということまで知ってしまう。
何もかもがどうでもよくなったエルシーリアは、家も神殿も王子も捨てて家出することを決意。しかし、エルシーリアより妹の方がいいと言っていたはずの王子がなぜか追ってきて……。
〇カクヨムにも掲載しています
文字数 80,997
最終更新日 2025.06.23
登録日 2025.04.17
92
「つまらない女」を捨ててやったつもりの王子様
「父上! 俺は、あんなつまらない女とは結婚できません!」
婚約は解消になった。相手側からも、王子との相性を不安視して、解消の打診が行われていたのである。
王子はまだ「選ばれなかった」ことに気づいていない。
文字数 4,820
最終更新日 2023.04.12
登録日 2023.04.11
93
【完結済】本日をもって
俺はこの国の王弟ステファン。ずっと王妃教育に王宮に来ているテレーゼ嬢に片思いしていたが、甥の婚約者であるから届かない思いとして封印していた。
だというのに、甥のオーウェンが婚約破棄をテレーゼ嬢に言い渡した。これはチャンス!俺は速攻でテレーゼ嬢に求婚した。
感想数 5
文字数 2,309
最終更新日 2025.02.03
登録日 2025.02.03
94
殿下に婚約破棄されたわたくしに、新しい婚約者を教育してほしい? 良いですよ、全く頑張りませんけれど
つまり月給制で、アンジュ様が嫌だと言ったらその日はそれで終了。そういうことですよね。楽な仕事だわぁ。
文字数 2,279
最終更新日 2023.01.22
登録日 2023.01.22
95
余命宣告を受けて第二王子に婚約破棄されましたが、第一王子に溺愛されました
主人公の公爵令嬢エレノアは不治の「魔力硬化症」を患い、両親や婚約者のユリウス第二王子からも「不良品」と罵られ、十五歳の婚礼の儀式直前で婚約破棄されてしまいます。
絶望の中で静かに死を待とうとする彼女でしたが、大聖堂から去ろうとしたその時、レオンハルト第一王子が熱烈なプロポーズと共に彼女を救い出します。
レオンハルトはエレノアを自身の離宮へと即日保護し、彼女を道具扱いした人々を徹底的に排除。
愛犬メルも交えた、過保護なほどの溺愛生活が始まります。
濃密な魔力供給と一途な愛、そしてメルの存在に守られ、エレノアの心と体と硬化した魔力は、甘く優しく溶かされていくのでした。
感想数 0
文字数 50,049
最終更新日 2026.06.30
登録日 2026.06.20
96
私達、政略結婚ですから。
オルヒデーエは、来月ザイデルバスト王子との結婚を控えていた。しかし2年前に王宮に来て以来、王子とはろくに会わず話もしない。一方で1年前現れたレディ・トゥルペは、王子に指輪を贈られ、二人きりで会ってもいる。王子に自分達の関係性を問いただすも「政略結婚だが」と知らん顔、レディ・トゥルペも、オルヒデーエに向かって「政略結婚ですから」としたり顔。半年前からは、レディ・トゥルペに数々の嫌がらせをしたという噂まで流れていた。
それが罪状として読み上げられる中、オルヒデーエは王子との数少ない思い出を振り返り、その処断を待つ。
感想数 7
文字数 9,979
最終更新日 2024.11.13
登録日 2024.11.13
97
離婚前提の仮面結婚のはずが、妊娠してしまったのですが…?〜夫は最初から私じゃない誰かを愛していました。〜
「ねえ、ブレイブ。自分でも分かっているんでしょう?あなたは妻《ティーナ》を愛していないの。あなたが愛しているのは、最初からあたしだけ。」
思いがけず聞こえたその声に私はその場に立ち止まる。海岸にある大きな岩の影から、二人の男女が見つめ合っているのがはっきりと見えた。
「リリー……僕は……。」
「ずっと昔に約束したでしょう?二人で幸せになろうって。ねえ、ブレイブ思い出して。」
茶髪の女性を見つめる男はブレイブ・ヴィギルト。ブレイブは一ヶ月前に結婚したばかりの私の夫だ。
その夫を目に涙を浮かべて見つめる女の名はリリー。リリーはブレイブの幼馴染みで、元婚約者らしい。2人は親によって無理矢理、婚約破棄させられた過去がある。
二人は私の姿に気がついていないようだ。私は、岩の影に隠れてブレイブとリリーの姿を食い入るように見つめた。
「僕には妻がいるんだよ……リリー……。」
「だからなに?」
「それは……守られなくちゃいけない契約だ……君だってわかるだろ?」
ブレイブの言葉を聞いて、私は心臓のあたりを押さえた。
「あたしとの約束はそれよりずっと前に結んだでしょう。ティーナとの結婚の様に嘘にまみれた汚らわしいものじゃなくて、もっと美しくて純粋なものよ。」
リリーが一歩ブレイブに近づく。ブレイブはこちらに背を向けていて、彼がどんな表情を浮かべているのか分からない。
「リリー……、分かってくれ。僕らはもう、あの時の二人じゃないんだ……。」
「あたしはなにも変わらないわ。ブレイブの事を愛している、リリーのまま、ずっとあなたを待っていた。」
「リリー……。」
苦しげな声で、ブレイブは幼馴染の名前を呼ぶ。
私がブレイブと結婚してから、ずっと抱いていた違和感。彼はとても優しかったけれど、いつもどこか遠くを見つめていた。
「わかってよ、ブレイブ。あなたがあたし以外のものになるなんて許せないの。」
リリーがゆっくりとブレイブの頬に手を伸ばした。ブレイブはその手を振り払わない。彼は微動だにせずその場に立っている。二人の影が、長く砂浜に伸びていた。
「愛しているわ、ブレイブ。嘘の結婚なんて終えて、あたしを愛してよ。」
リリーはブレイブの顔を両手で挟んで言った。
逆光がまぶしくて、私は目を閉じる。もしくは二人の姿を見ていたくなかったからかもしれない。
再び目を開けたとき、ブレイブとリリーは口づけをしていた。
***
最初からわかっていた、私たちの結婚が嘘だって。それでも、信じたかったの。
文字数 105,802
最終更新日 2026.06.24
登録日 2025.03.01
98
もう、今更です
伯爵令嬢セリーヌ・ド・リヴィエールは、公爵家長男アラン・ド・モントレイユと婚約していたが、成長するにつれて彼の態度は冷たくなり、次第に孤独を感じるようになる。学園生活ではアランが王子フェリクスに付き従い、王子の「真実の愛」とされるリリア・エヴァレットを囲む騒動が広がり、セリーヌはさらに心を痛める。
やがて、リヴィエール伯爵家はアランの態度に業を煮やし、婚約解消を申し出る。
文字数 75,328
最終更新日 2025.02.24
登録日 2025.01.24
99
姉の方を所望していたと言った婚約者に、突然連れ帰られて気づいたら溺愛されています
侯爵家の地下室に住み、姉の食べかけで飢えをしのぎ、婚約者には初対面で「老婆のようだ、姉の方がよかった」と言われた令嬢リリアーナ。
ある日その婚約者に問答無用で公爵邸に連れ帰られた。
庭の恵みを口にするたびに肌が輝き、髪が艶めき、体に力が満ちていく。首に巻いたお守りの秘密、十数年続く国の不作の真実、虐げられ続けた令嬢の出生の謎。
全てが明かされる時、地下室令嬢の逆転劇が始まる。
なお婚約者は今日も庭でグルメリポートを最後まで聞いている。
文字数 75,453
最終更新日 2026.03.27
登録日 2026.03.05
100
◈戦士奴隷マーレ
西暦元年頃、大国のエルバ帝国と敵対したロート国の戦士として勇敢に戦った王子マーレ(18)。
ロートはエルバ帝国に敗れマーレはエルバ帝国の虜囚とされてしまう。
たくましい美少年であるマーレはエルバ帝国の総督に罪人として鎖に繋がれ、エルバ帝国の王都エルバレス送りにされてしまう。
エルバレスで裁判に掛けられたマーレはコロシアムの見世物剣闘士の罪を受けた。
見世物剣闘士はコロシアムで命をかけた奴隷同士の闘いを強制される。仮に勝者になり生き残っても、大勢のコロシアムの観衆の前で縛りあげられ、嘲りを受け笑われながら性奴隷の見世物として犯される日々❗️
マーレはコロシアムの地獄で過酷な闘いを強いられ続けるが、憎いエルバ帝国を倒す為に、またいつかは愛したロート国を再興させる為に、哀涙を流しながら己の運命と闘い続ける❗️
感想数 0
文字数 18,078
最終更新日 2026.06.30
登録日 2026.06.26
101
この国を護ってきた私が、なぜ婚約破棄されなければいけないの?
ルミドール聖王国第一王子アルベリク・ダランディールに、「聖女としてふさわしくない」と言われ、同時に婚約破棄されてしまった聖女ヴィアナ。失意のどん底に落ち込むヴィアナだったが、第二王子マリクに「この国を出よう」と誘われ、そのまま求婚される。それを受け入れたヴィアナは聖女聖人が確認されたことのないテレンツィアへと向かうが……。
※複数のサイトに投稿しています。
感想数 8
文字数 5,904
最終更新日 2025.10.09
登録日 2025.10.09
102
貴方が選んだのは全てを捧げて貴方を愛した私ではありませんでした
王国の名門公爵家の出身であるエレンは幼い頃から婚約者候補である第一王子殿下に全てを捧げて生きてきた。
彼を数々の悪意から守り、彼の敵を排除した。それも全ては愛する彼のため。
しかし、王太子となった彼が最終的には選んだのはエレンではない平民の女だった。
悲しみに暮れたエレンだったが、家族や幼馴染の公爵令息に支えられて元気を取り戻していく。
その一方エレンを捨てた王太子は着々と破滅への道を進んでいた・・・
文字数 81,907
最終更新日 2022.10.07
登録日 2022.06.15
103
お前は要らない、ですか。そうですか、分かりました。では私は去りますね。あ、私、こう見えても人気があるので、次の相手もすぐに見つかりますよ。
お前は要らない、ですか。
そうですか、分かりました。
では私は去りますね。
感想数 3
文字数 1,241
最終更新日 2022.05.06
登録日 2022.05.05
104
世界を救った魔法使いですが、夫である王子に裏切られたので慰謝料を請求します
世界を救い、魔王を討伐して凱旋したその日。
夫である王子の隣には、見知らぬ女性が立っていた。
どうやら私は、死ぬと思われていたらしい。
――でしたら、契約に基づき慰謝料を請求いたします。
裏切りに泣くつもりはない。
王家相手であろうと、理は理。
淡々と取り立て、淡々と清算するだけのこと。
けれどどうやら、私の帰還を歓迎しない者もいるようで……?
世界を救った魔法使いが、夫と王家から正当に取り立てるお話。
感想数 2
文字数 24,069
最終更新日 2026.04.25
登録日 2026.04.17
105
【完結】婚約者が一目惚れをしたそうです
親同士が親友で幼い頃から一緒にいたアリスとルイスは同じ学園に通い婚約者でもあった。
学園を卒業後に式を挙げる約束をしていた。
第一王子の誕生日と婚約披露宴に行く事になり、迎えに来たルイスの馬車に知らない女性を乗せてからアリスの運命は変わった…
誤字脱字がありますが、読んでもらえたら嬉しいです。
よろしくお願いします。
文字数 10,762
最終更新日 2025.05.27
登録日 2025.01.31
106
不器量令嬢は、婚約破棄の断罪が面倒くさい
不器量なマルグリットは、婚約者の美しい第一王子からずっと容姿を貶められる日々。とうとう王立学園の卒業パーティーで王子に婚約破棄を宣言され、「王子から解放される! それいいかも!」となったが、続く断罪が面倒くさくて他の人に丸投げする事にする。
文字数 3,297
最終更新日 2026.03.03
登録日 2026.03.03
107
「私も新婚旅行に一緒に行きたい」彼を溺愛する幼馴染がお願いしてきた。彼は喜ぶが二人は喧嘩になり別れを選択する。
イリス公爵令嬢とハリー王子は、お互いに惹かれ合い相思相愛になる。
「私と結婚していただけますか?」とハリーはプロポーズし、イリスはそれを受け入れた。
関係者を招待した結婚披露パーティーが開かれて、会場でエレナというハリーの幼馴染の子爵令嬢と出会う。
「新婚旅行に私も一緒に行きたい」エレナは結婚した二人の間に図々しく踏み込んでくる。エレナの厚かましいお願いに、イリスは怒るより驚き呆れていた。
「僕は構わないよ。エレナも一緒に行こう」ハリーは信じられないことを言い出す。エレナが同行することに乗り気になり、花嫁のイリスの面目をつぶし感情を傷つける。
とんでもない男と結婚したことが分かったイリスは、言葉を失うほかなく立ち尽くしていた。
文字数 52,902
最終更新日 2022.02.02
登録日 2021.08.30
108
なにをおっしゃいますやら
本日、五年通った学び舎を卒業する。
エリクシア侯爵令嬢は、己をエスコートする男を見上げた。
微笑んで見せれば、男は目線を逸らす。
エブリシアは苦笑した。
今日までなのだから。
今日、エブリシアは婚約解消する事が決まっているのだから。
文字数 5,774
最終更新日 2022.06.13
登録日 2022.03.03
109
婚約破棄してきた王子は返すので代わりをください
エレンガルド侯爵家令嬢ウルリカは、婚約者のウィンデル王子から婚約破棄を言い渡される。その傍らには、何かとウルリカに突っかかってくるリドレー侯爵家令嬢スカーレットがほくそ笑んでいた。
とはいえ、婚約破棄はきちんとした手続きが必要だ。
即座にウルリカは王城へ赴き、『王室裁判所』の設置を要請した——。
感想数 0
文字数 6,953
最終更新日 2026.06.15
登録日 2026.06.15
110
私が子供の頃に犯したアレコレをずっと王子様は覚えていたらしい
子供の頃、王子様とは知らずに仲良くなった年下の男の子とのお話。
性への興味が他の子供よりちょっと多い主人公のリヴィア・モルティナは(8歳)、偶然出会い仲良くなった美しい少年(第二王子ルシアン・ヴァルモンド7歳)と秘密の遊びと称し性的な行為を繰り返す。
子供同士の遊びは次第にエスカレートしていくが、ある日に相手が王族だったと言うことを知る。
そのままの関係は続けられずに、ルシアンは留学していき二人は離れ離れに。
そして時が過ぎ、王太子殿下の婚約パーティーでまた二人は出会う。
忘られていると思っていたルシアンはしっかり覚えていた、リヴィアが自分にしたアレコレの全てを。
【長くなってしまったので前編・中編・後編に分けます。】
※世界観はご都合的中世の世界です。色々矛盾あるかも、ごめんなさい。
※これは幼い子供が性的な行為をするしされてしまうものです。抵抗ある方もいると思うので自己責任でお読みください。ごめんなさい。
※主人公が悪いのですが、途中でルシアンが主人公へ辛く当たります。暴力はないですが、無理やりな感じはあります。嫌いな方はご注意ください。
感想数 0
文字数 18,181
最終更新日 2026.06.30
登録日 2026.06.30
111
彼女の婚約者の心の折れる音がパキパキと聞こえる
婚約者との顔合わせで素直になれない男児は、一目惚れした少女を王子に掻っ攫わられるお話
感想数 5
文字数 2,655
最終更新日 2026.03.03
登録日 2026.03.03
112
王子は婚約破棄を泣いて詫びる
最愛の妹を失った王子は婚約者のキャシーに復讐を企てた。非力な王子ではあったが、仲間の協力を取り付けて、キャシーを王宮から追い出すことに成功する。
目的を達成し安堵した王子の前に突然死んだ妹の霊が現れた。
「お兄さま。キャシー様を3日以内に連れ戻して!」
存亡をかけた戦いの前に王子はただただ無力だった。
王子は妹の言葉を信じ、遥か遠くの村にいるキャシーを訪ねることにした……。
文字数 17,506
最終更新日 2020.01.07
登録日 2019.12.02
113
【異世界大量転生1】乙女ゲームの世界に来たようなので、MMO気分で満喫することにした
異世界転生したら王子でした。
如月一眞は通り魔に襲われ、あれやこれやで異世界転生する。だが婚約者は姪っ子で、前世のネトゲ仲間の親友。しかも乙女ゲームの世界だと!?
そんなの攻略法さえ知ってりゃ問題ない!どうせならMMO気分で楽しもうか!
書いてる人間がお腐れなので微妙に臭います。
『公爵令嬢は奪われる』シリーズにリンクしていますが、読んでなくても何とかなります。
本編終了しました。
感想数 5
文字数 115,796
最終更新日 2019.11.27
登録日 2019.08.12
114
【完結】嘘ばかりの婚約者様、どうぞ愛する人とお幸せに
イトメニア公爵家の三女ティファリーには、美しくて勝ち気な姉が二人いる。姉たちから陰で嫌がらせをされていたティファリーは、両親たちに助けを求めても信じてもらえず、陰で行われる嫌がらせに対し我慢を続けていた。
伯爵家の次男で婚約者であるゲッティが営んでいる宝石店は、婚約祝いに公爵家から贈られたものである。
ゲッティの仕事を手伝っているティファリーは、店を訪れた際、彼とティファリーの姉のノーリーとの逢引シーンを目撃してしまう。
その場で二人を問い詰めるが、お互いに恋愛感情はないと言いはり、ノーリーはティファリーを嘲笑う。
ゲッティにほのかな恋心を抱いていたティファリーは、心に深い傷を負い涙する。しかし、彼女は一晩寝たら気持ちを切り替えることができるタイプだった。「あんな婚約者よりももっといい人がいるはずです!」そう思ったティファリーは、婚約の破棄に向けて動き出す。
感想数 84
文字数 86,685
最終更新日 2026.04.29
登録日 2026.04.03
115
【完結】さようなら。毒親と毒姉に利用され、虐げられる人生はもう御免です 〜復讐として隣国の王家に嫁いだら、婚約者に溺愛されました〜
父の一夜の過ちによって生を受け、聖女の力を持って生まれてしまったことで、姉に聖女の力を持って生まれてくることを望んでいた家族に虐げられて生きてきた王女セリアは、隣国との戦争を再び引き起こした大罪人として、処刑されてしまった。
しかし、それは現実で起こったことではなく、聖女の力による予知の力で見た、自分の破滅の未来だった。
生まれて初めてみた、自分の予知。しかも、予知を見てしまうと、もうその人の不幸は、内容が変えられても、不幸が起こることは変えられない。
それでも、このまま何もしなければ、身に覚えのないことで処刑されてしまう。日頃から、戦争で亡くなった母の元に早く行きたいと思っていたセリアだが、いざ破滅の未来を見たら、そんなのはまっぴら御免だと強く感じた。
幼い頃は、白馬に乗った王子様が助けに来てくれると夢見ていたが、未来は自分で勝ち取るものだと考えたセリアは、一つの疑問を口にする。
「……そもそも、どうして私がこんな仕打ちを受けなくちゃいけないの?」
初めて前向きになったセリアに浮かんだのは、疑問と――恨み。その瞬間、セリアは心に誓った。自分を虐げてきた家族と、母を奪った戦争の元凶である、隣国に復讐をしようと。
そんな彼女にとある情報が舞い込む。長年戦争をしていた隣国の王家が、友好の証として、王子の婚約者を探していると。
これは復讐に使えると思ったセリアは、その婚約者に立候補しようとするが……この時のセリアはまだ知らない。復讐をしようとしている隣国の王子が、運命の相手だということを。そして、彼に溺愛される未来が待っていることも。
これは、復讐を決意した一人の少女が、復讐と運命の相手との出会いを経て、幸せに至るまでの物語。
☆既に全話執筆、予約投稿済みです☆
文字数 220,462
最終更新日 2025.08.29
登録日 2025.08.22
116
二度目の人生は、王子のお飾り婚約者
俺の存在は、この世界にとって『異物』だ。
感情によって瞳の色が変わってしまう体質の主人公シリルは、魔力の覚醒とともに、自分の前世を思い出す。それは、風間大河として日本で暮らしていた記憶だけでなく、ある日突然、知らない世界に迷い込み、誰からも必要とされず、わけもわからないまま、二十八年の人生が強制終了したというつらい記憶だった。
生まれ変わったこの場所が、前世の自分を、まるで異物のように排除した世界だと気付き絶望するも、今度こそ自分の力で未来を切り開いていこうと決意する。
しかし、魔力の多い人間が王族の婚約者となる厄介な慣習のせいで、王子の婚約者に選ばれてしまい、公爵家の養子となることに。前世で王族や貴族に良い印象がないシリルは、婚約者から嫌われているのをいいことに、婚約破棄してもらえるよう画策するも、なぜかそこに同じ歳の義弟も絡んできて、望まない方向へ勝手に人生が進んでいき、更には前世の自分にまつわる真実を知ることに……
嫌われからの溺愛。カップリングはネタバレになるので表記していません。
感想数 2
文字数 80,627
最終更新日 2026.06.08
登録日 2025.12.21
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トトカルチョで婚約破棄を
文字数 2,049
最終更新日 2026.06.11
登録日 2026.06.11
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【本編完結】断罪必至の悪役令息に転生したので断罪されます
気が付いたら『光の神子は星降る夜に恋をする』略して『ヒカミコ』の悪役令息ラファエルに転生していた。前世の頼りない記憶によると、一般的に王子殿下の婚約者は断罪必至だよね? どんな断罪なのかわからないけど、大切なラインハルト様の幸せのためなら断罪されるように頑張ろうと思う。主人公のシモン、もっと頑張ってください!/悪役令息としてはうまくいきません/ムーンライト様にも投稿しております。
本編は完結しました。番外編を更新しております。
感想数 32
文字数 220,256
最終更新日 2024.06.09
登録日 2023.04.24
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婚約破棄された地味令嬢、冷徹公爵様に溺愛されて幸せなざまぁライフを送ります!
伯爵令嬢エリスは、婚約者である第一王子アルフレッドから地味で無能だと蔑まれ、公衆の面前で婚約破棄を突きつけられる。失意の中、彼女を救ったのは『冷血公爵』と恐れられるレオンハルトだった。なぜかエリスにだけ甘く、深く溺愛するレオンハルトとの出会いが、彼女の運命を大きく変える。一方、エリスを追放したアルフレッドと彼の愛人リリアーナには、破滅の足音が忍び寄っていた。これは、地味令嬢が真実の愛と最高のざまぁを手に入れる、シリアス&甘々ハッピーエンド物語!
感想数 0
文字数 39,156
最終更新日 2026.06.30
登録日 2026.06.20
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【完結】お前とは結婚しない!そう言ったあなた。私はいいのですよ。むしろ感謝いたしますわ。
「お前とは結婚しない!オレにはお前みたいな奴は相応しくないからな!」
そう私の婚約者であった、この国の第一王子が言った。
感想数 9
文字数 6,002
最終更新日 2021.09.12
登録日 2021.09.12