共依存 小説一覧
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彼は私を知りすぎている ~二人のダークロマンス~
上司からの執拗な関係強要に悩む会社員・ミサ
仕事と精神的な圧迫に追い詰められたある夜、帰宅すると、隣人の男・コウが彼女の部屋の前に座っていた
ドアには鍵が刺さったまま――彼はそれに気づき、連絡先も分からないまま一日見張っていたという
偶然の出来事をきっかけに、二人は距離を縮めていく
物腰が柔らかく、必要以上に踏み込まないコウ
派手な外見とは裏腹に内向的なミサは、彼の存在に次第に安心を覚えるようになる
しかし、ミサは違和感に気づく
彼は、まるで自分の状況を“知っているかのように”振る舞うのだ
やがて彼女は理解する
見られている
知られている
それでもミサは、その事実を問いたださない
怖いはずなのに、心が落ち着く
正しい恋ではないと分かっていても、離れたいとは思えなかった
これは、監視と秘密を共有することで成り立つ、歪んだ関係の物語
二人は互いの異常に目を逸らしながら、それでも“選んで”一緒にいる
82
【完結】残滓に縋る
どこか空虚さを抱えながら、刹那的な関係を繰り返していた大学生、キヨ。
ある日、女遊びがたたって半グレの男、ギイチと出会い、強引に身体を重ねることになる。
暴力的で、支配的で、まともな人間には到底見えない男だったが、関係を続けていくうちにキヨの心境にも変化が訪れ――――。
世間に馴染めなかった男が、世間に馴染む気のない男に拾われる話。
支配的半グレ×快楽主義大学生
※文体軽め・悲壮感少なめ
※人を選ぶ内容
※ハッピーエンド(当人基準)
※倫理観低め
※非同意寄り描写あり・拘束描写あり
※非健全な共依存描写あり
※画像は生成AIです
83
【完結】聞かざる、視ざる、匂わざる
キスことをすることで"人ならざるもの"から
自分らの身を守る三人の共依存ホラーBL
受け:耳塚 健司《みみづか けんじ》
"人ならざるもの"の声や発した音が聞こえる体質
×
攻め:目黒 徹《めぐろ とおる》
"人ならざるもの"を目視できる体質
×
攻め:猪鼻 楽《いのはな らく》
"人ならざるもの"の匂いを感じ取れる体質
※この作品は別のサイトにも投稿しております。
84
堕落
「同居を解消したい」
高校時代からの親友 市宮直人に、一色真紘はそんな一声をあげた。今思えばあの瞬間から俺達の関係は崩れてしまっていたのかもしれない。もしかしたらそれよりもずっと前から...
彼女が出来た事を伝えたのをきっかけに、本性を剥き出しにした親友がお構いなしに触れてきて身も心も塗り替えてくる話。
*** 攻め視点
扉絵
てんこ様
(無断転載×)
85
人を殺していい理由
浴槽で友人だった男の首を切り落とす主人公の蔀(受け)と、それを見守る同級生のゆるゆる不良・祝(攻め)の話。
アオハル系エモ死体解体BLやりたくて書きました。
※怪我してる猫ちゃんが出ますが無事です。念のためR 18Gに設定してますが、そんなに痛い描写も性描写もないです。
※全体的に暗くて倫理観はないです。犯罪行為がポコポコ出てきますが、それらを助長する意図はございません。
※なんでも許せる方向けです。
86
狂依存
支配したいという本能をもつdomと、支配されたいという本能をもつsub。女性・男性とは違うもう一つの性別、ダイナミクスに振り回される少女たちの歪んだ愛をお楽しみください。
87
ネコのいる部屋
闇BL用に書いたショートです。
バッドエンド気味のメリバの為、苦手な方はご注意ください。
同じショートショートの
キミといるしあわせ #アルファポリス https://www.alphapolis.co.jp/novel/545345952/896832720
を読んでから、こちらを読んで頂けると嬉しいです。
表紙: @trufflechocolat トリュフ様
ありがとうございます⸜( ´ ꒳ ` )⸝♡︎
88
ふたりぼっちの世界で幸せになるまで
才能を称賛されながら、誰にも“自分”を見られなかった少年・ナヲト。
過去に恋人に逃げられ、「失うこと」に怯える塾講師・谷崎和泉。
「ナヲトくんはいなくなったりしないよね?」
それは冗談の形をした懇願だった。
逃げられたくない大人と、やっと自分を見つけてくれた人を逃がしたくない少年。
仕掛けたのは、どちらだったのか。
囲ったつもりが、囲われていたのは――。
これは、ふたりぼっちの世界で、歪なまま幸せになろうとする物語。
ーーー
ゆったり更新していきます。現在は馴れ初め(時系列的に過去)を書いていますが、段々現在軸になり、えっちなシーンも増えていく予定です。
人物設定も本編の進度に合わせて情報を随時更新・公開していきます。
89
ダメな男
蒼は自立できない友人に悩んでいた。頼られるとつい世話を焼いてしまう。このままではダメだ……でも本当に離れられないのはどっちだ? 学生同士、もやもやした日常。【美形×平凡】
※一話毎に完結、受け攻め視点が変わるオムニバス形式です。
90
【完結】君を繋ぎとめるためのただひとつの方法
【2021年11月23日完結】
【2023年11月10日第X X話追加】
「おまえしか頼れる奴がいなくて」
友人からの久しぶりの連絡、それは切羽詰まったSOSだった。
泣きつかれた龍之介は謙太のため、いや子どものために奮闘する。
子育て、家事、そして仕事。
十年来の友人関係が少しずつ変化していく。
***
後半、若干Rな展開があります。作者基準でタイトルに * を付けておりますので苦手な方は避けてください。
注意・アルファポリス以外にノベルアップ+、ムーンライトノベルズ、エブリスタに掲載しています。エブリスタ版が一番最新かつ限定エピソードが多くなっております。
91
【完結】かつて勇者だった者
勇者として妹と共に異世界に召喚された春輝は、負傷した妹の治療を条件に魔王を討伐する旅へと出る。
周りからやっかみにあいながらも、魔王を打ち倒し凱旋するが、待ち受けていたのは思いがけない悲劇だった──。
絶望する春輝の元に死んだはずの魔王が現れ、共に王国を滅ぼそうと囁かれ、その手を取ってしまう。
利害関係から始まる関係は、徐々にお互いの心の隙間を埋め執着愛へと育っていく。
《おっさん魔王×青年勇者》
*ダークファンタジー色強めです。
誤字脱字等の修正ができてないです!すみません!
92
【完結】可愛さ余って憎さ百倍〜しんちゃんとオレとの仲が、幼なじみの域を超えている件〜
共依存から共存へ。波乱万丈な青年の成長物語。
透(とおる)は、八つ年上の幼なじみ、伸也(しんや)のことが大好き。大学に進学して、一人暮らしの伸也の家に居候することになり、ウッキウキで引越しをするけれど……。
93
丁寧な暮らし
「理想的な生活」を夢見る平凡受けが、全てを与えてくれる美形のお兄さんに狂わされていくお話。オチは皆様にお任せ、な感じで終わってます。
ていねいなくらしは自分でこだわって作っていくものですよ、美郷くん。
94
勇者パーティが全滅したので、僕は魔王と旅をする〜僕が大嫌いな勇者の中にいるのは、僕を世界で一番好きな魔物〜
【本編完結/続編ストーリー更新中】
異世界転生した僕(真中 伊織)が与えられたのは、戦う力ではなく《無限収納》だけだった。
その力を見込まれ、僕は勇者パーティの荷物持ちとして魔王討伐に同行することになる。
けれど、表では誰からも慕われる勇者は、裏では僕を心底嫌っていた。
そして魔王討伐の果て、勇者パーティは僕を残して全滅する。
しかし、魔王の正体は、かつて僕が助けた小さなスライムだった。
しかもそいつは、僕が世界で一番嫌いな勇者の死体を乗っ取り、優しく笑って言った。
「この姿なら、ずっと一緒にいられるね。」
これは、僕が世界で一番嫌いな勇者の姿をした、僕を世界で一番好きな魔物と安住の地を探して旅をする物語。
※本作には残酷描写、人外描写、精神的に不穏な表現が含まれます。R15想定です。
95
【完結】不器用な君の愛情表現は、歪んでいる
和紅茶専門店を営む、小日向 深春。
穏やかな日々を送っていた彼の前に現れたのは、香りに異常なまでに敏感な大学生、朔だった。
『貴方に相応しい男になりたい』
そう告げた彼は。
深春の好みに合わせて髪を切り、服を変え——少しずつ、その生活へ侵食していく。
距離感のおかしい年下の彼。
けれど、その真っ直ぐ過ぎる執着から。
次第に深春は、目を逸らせなくなっていった。
和紅茶の香り。
触れる熱。
絡みつく視線。
これは、穏やかに生きていた男が。
たった一人の狂気に染められ。
そして自らも染め返していく。
共依存の、恋物語。
【完結済み】
96
君と生きていたいと思うのは罪だろうか。
割とガチで異常で爛れた関係。
そして共依存、お互い愛が重い。
でもそれが二人の幸せ。
ヤンデレで御都合主義なSS。
小説家になろう様でも投稿しています。
97
恋は盲目?ならこの愛は失明だろう
名家の若き当主、齢18至楽 京〈シラク キョウ〉は恋愛というものに疎かった。
夜会や式典、つまらないモノだったが名家の当主、参加しない訳にはいかない。そう思い、ある式典に足を運んだ時。
そこで京が目にしたは、シャンパンを運んできた、燕尾服の青年。聞く所によれば、マフィアの風変わりな幹部。
だが、京も成人、許嫁の話が舞い込む。
古い考えの家柄は、同性、ましてはマフィアなどあり得ない。
こんな中、想いは実るのか...??
純愛?狂愛?そんな物語でございます。
98
神様と寂しがり屋の悪魔
神様と悪魔の話。
99
狂い狂って狂わせて
魔性の美少年に振り回される鬱系BL
100
【完結】片恋心中
【完結】
番外編3を付け加えました。
視点切り替えの作品が好きな人には刺さると思います!
♢あらすじ♢
20年、上司・雅人の“愛人”として生きてきた桐谷玲。
妻がいても玲を手放さない雅人は、ある夜「一緒に死のう」と囁く。
心中を決意した玲だったが、待っていたのはあまりにも残酷な現実だった——。
報われない恋の果てを描く、切ない再生BL。
♢人物紹介♢
桐谷 玲(きりたに れい)
食品会社勤務。
20年間、上司の雅人と秘密の関係を続けている。
優しく一途だが、自分を後回しにしてしまう性格。
⸻
相沢 雅人(あいざわ まさと)
玲の上司で恋人。既婚者。
仕事もできる魅力的な男だが、玲を手放せない。
愛情と執着の間で揺れ続けている。
⸻
相沢の妻
社長令嬢。雅人より15歳年下。
華やかで美しい女性。
雅人とは夫婦として問題を抱えている。
⸻
三浦(みうら)
相沢の秘書。
玲を静かに気にかけている青年。
明るく気さくだが、人を見る目は鋭い。
♢注意
本作はR18作品となります。救済をテーマとしているため、受けが精神的に辛い場面があります。
101
ディストーション・ピース
受けのことが好き過ぎて束縛体質な依存性サド攻め×攻めにとにかく束縛されたい苦しい恥ずかしいプレイでしか興奮できないドマゾ大学生受けの歪んだBL。
102
『ふたりのコートで最高のバディを育てる方法〜屈辱と罰で繋ぐ、痛々しくも甘い共依存〜』
【内容紹介】
「もう誰にも渡さない。君の絶望も、痛みも、すべて私が喰らってあげる」
かつて天才と呼ばれた少女は、灼熱の砂の上で、狂気的な相棒の“甘いお仕置き”に溺れていく――。
181cmの恵まれた体格と圧倒的な才能を持ちながら、インドアバレーの厳しい名門校で心を完全に壊された倉田真由(くらた まゆ)。チームメイトからの冷酷な嫉妬、そして理不尽で屈辱的な体罰の果てにバレーを憎み、逃げるように訪れた海辺で、彼女は運命の少女と出逢う。
日高夏帆(ひだか かほ)――太陽のように眩しく、砂の上を縦横無尽に駆け回る小柄なレシーバー。
ボロボロに傷ついた真由を一目見た瞬間、夏帆の胸の奥底で、どろりとした『黒い独占欲』が鎌首をもたげた。
「私が君の才能を一番引き出せる。だから、私の思い通りになりなさい」
強引にペアを組まされた真由を待っていたのは、ふたりぼっちのコートという名の「完璧な檻」だった。
交代要員のいないビーチバレー。逃げ場のない砂上でミスを犯すたび、夏帆は誰もいない密室で冷酷に、そしてネットリと“罰”を与える。
無防備な肌に落とされる平手打ち。鞭の痛みと羞恥に泣き叫ぶ時間。
しかし、誰にも助けてもらえなかった過去を持つ真由にとって、自分だけを真っ直ぐに見つめ、熱を与えてくれる夏帆の罰は、いつしか狂おしいほどの悦びと安らぎに変わっていく。
「夏帆のお仕置きがないと、私……」
「いい子。君には私がいなきゃダメな身体にしてあげる」
インドアの呪縛から解き放たれ、二人は歪な愛で結ばれた最強のバディへと進化していく。
これは、屈辱と罰で繋がれたふたりぼっちの少女たちが、痛々しくも甘い共依存の果てに頂点を目指す、極限の青春ビーチバレー物語。
■ 倉田 真由(くらた まゆ)
181cmの長身と恵まれた体格を持つ、元・天才スパイカー。
インドアバレーの厳しい名門校で理不尽な体罰と嫉妬に晒され、心を完全に壊してしまった。過去のトラウマから自己肯定感が極端に低く、強引にペアを組まされた夏帆から与えられる痛みを伴う「罰」にすら、自分への強烈な執着と愛情を見出し、泥沼のように依存していく。
■ 日高 夏帆(ひだか かほ)
太陽のように眩しく、砂の上を縦横無尽に駆け回る小柄なレシーバー。インドア時代は天才的なセッターだった。
表向きは責任感が強く真っ直ぐなスポーツ少女だが、内面には真由の才能と脆さに対する「ドス黒い独占欲」を飼っている。「自分がいなければダメな身体」になるよう、密室での過激なお仕置きを通して真由を徹底的に支配し、狂おしいほどに愛し抜く。
103
人には言えない業を、墓場まで持っていく話
身長差27センチ? 歳の差6歳?
関係を持って7年。
18歳×24歳、196センチ×169センチの不毛で歪な禁忌の関係。
「……どうしてこうなった?」
――これは、墓場まで持っていく話。
104
欲と火傷
田舎の山奥にある全寮制の男子校、継谷ツグヤ高等学校。県内でも有数の進学校で文武両道を掲げ部活加入は必須、恋愛や交際を禁止している。思春期特有の快活な素直さとじめっとしたのフラストレーションの渦巻く閉鎖空間。その中で2人の生徒が互いの乾きを満たし、依存し合う。
いじめ、暴力、火傷、出血描写あり
105
狼王と、紫紺の残響
獣人王✕自己犠牲の魔術師
魔術師エイルが王に捧げたのは、忠誠ではなくその「命」だった。獣性に蝕まれる王ヴァルクは、自分を護るために消えゆこうとする魔術師の正体を知り、その身も心も、死さえも独占することを誓う。交わるほどに深く堕ちていく、共依存的な愛。
・R18シーンは終盤までございません。
・「ムーンライトノベルス」様にも掲載しております。
106
心中エンド絶対回避のお約束!
目を開けたら3年前!?最悪の心中エンドを回避せよ!
人外従者×健気美人
魔物が見える特異体質のために、実の親に『悪魔の子』として軟禁され続けたルークス。支え続けてくれる従者のルアに依存し、2人の世界に堕ちてしまった。そして最期まで2人は共に、崖から飛び降りた。
......はずが、目を開ければ3年前!!
最悪の心中エンドを回避せよ!
忠誠心あつい(?)従者から『適切な距離』をとろうと頑張るお話。
※印はR18部分になります!ご注意ください
加筆修正して再公開しています
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あなたの檻で、生きていく
母を亡くし、居場所を失った朝倉鈴音。
引き取られた叔父の家で冷たく扱われるなか、ただ一人、優しく手を差し伸べてくれたのは二歳年下の従弟・榊忍だった。
弟のように懐く忍と、彼を守るように寄り添う鈴音。
けれど叔父夫婦の死をきっかけに始まった二人きりの生活は、少しずつ歪んでいく。
「ずっと一緒にいよう」
その言葉は救いだったはずなのに、いつしか鈴音の世界を狭めていった。
怖い。けれど、うれしい。
逃げたい。けれど、離れたくない。
これは、愛と執着の境界で、壊れながら互いを求めてしまう二人の物語。
108
【完結】ランキング1位の小説家に推されている!
活字中毒の大学生・宮沢直樹(19)は小説投稿サイトに作品を投稿した。
だが、ランキングは底辺。感想欄も辛辣なコメントが並ぶ。
しかし、直樹の作品を異様なほど褒めてくれる読者が一人だけいた。
「しゅきしゅきしゅき!!! 先生、マジ神ィ!結婚して!」
気持ち悪いほど熱狂的なコメントを残す彼の正体は、直樹が憧れてやまない、小説界のカリスマ作家(ペンネーム・余生)だった。
余生の正体が、自身のバイト先である喫茶店に住む青年(16)であることを知っている直樹は、直接感想を伝えようとするが、彼はいつも塩対応で——
【カリスマ1位作家×ランキング最底辺の新人】
これは、底辺の新人作家が〝推し〟に推される、投稿小説サイトをテーマにした救済BL!
※この作品はフィクションです。実在するサイト、人物、作品などは一切関係……ありません!!!!
※完結済み・番外編更新中!
109
人形遊びの真意
ティエリーはエワルドの可愛い「お人形」。だから甘やかしてやることも、嬲ってなじって傷付けることも、エワルドの思いのまま。さあ、今夜も楽しいお人形遊びに耽ろうか。
アンハッピー路線(メリバ)です。受けを玩弄(人形扱い、おもちゃ扱い)している攻めの話です。
前半は攻め視点、後半は受け視点です。
人名元ネタはSF小説『未来のイヴ』の登場人物です。
・エワルド青年(そのまま拝借)
・人造人間ハダリー→響きが似てる気がしたフランス語の男性名
(ついでに没案)
・歌姫アリシヤ→「アルノー」
・元ネタ神話のピュグマリオン→「ピエリック」「マルタン」
110
誰からも見捨てられたこの場所で
自殺しようとビルの屋上から飛び降りた新村雷(にいむららい)は、次の瞬間見知らぬ場所に倒れていた。
そして目の前にいたのは銀髪青眼のイケメン。彼の手に光が灯り、傷が消えてくのを見て……
「どうしてこんな所にいるんですか?…死にたいんですか?」
「そうだよ俺は死にたいんだ、なのに何でこんな時に限って異世界トリップしたんだよ!!」
異世界に来てしまったのだと、漠然と理解した。
ーーーーー
R指定は無し。後から変えるかもしれないです。
ーーーーー
美形攻め×平凡(少し卑屈)受け
攻め、受け両方とも悲惨な過去あり
最初はヤンデレ、執着、共依存
途中からは関係性が変化
途中からシリアス
基本的には、のほほんとした感じで進んでいきたいです。
111
リサと不器用な王子様 〜理科室のchemistry〜
高校生2年生のリサは怖い話と絵を描くのが好きな明るく活発な女の子。
最近少し風変わりな理科教師のことが気になりだしていたが、ひょんなことから理科室で時間をともにするようになる。
やがて二人の距離は急接近し、関係が結ばれるのだった。アブノーマルな領域に進展するリサの好奇心は、白昼の教室に曝け出されるのを自ら求める程に。
そしてそのスリルを越えた後、先生とリサの交わりは化学反応を起こし、未体験の領域に昇華するーーー
112
彼が他人になるまで
表向きは
明るくて、仕事熱心で、正義感強くて、仲間思い
でもそれは『外』での顔
一緒にいればいるほど
知れば知るほど
好きなはずのなのに
『彼』といるのが怖くなった
※過激な表現有り。
思い出しながらなので話が前後することも有り。
これは私自身が自分の過去と向き合うために綴っているので、支離滅裂な部分も多々あるかと思います。
身バレ防止のためフィクションを交えながら綴ろうと思っているので、ご理解の程よろしくお願いします。
113
ディペンデンス
旅の途中で盗賊に襲われ、ネアの母親が重体に。国一番の医者と言われるサミュエルの診療所へ訪れる。しかし、母親は既に亡くなっていると告げられネアは絶望する。父親は昔、軍隊の一員として働いていたが、戦死し、ネアに身内はいない。サミュエルはネアを孤児院に連れていこうとするが、孤児院を拒否して路肩に迷ってしまった。金もなく、飯もなく、身内もなく、運もないネアは裏路地で寝ている間に人攫いに連れ去られた。目覚めたときには檻の中に入れられており、人身売買の会場に売り物として出されていた。そこで“国一番の医者”と評されるサミュエルと再開し彼の裏の顔を知っていくのだった。
ストーリー重視の行為がほとんどないBL(?)です。
キス以上は※つけます。監禁ぽいのあり
お医者さんってことですけど、医学の知識ないので、間違ってたらすみません。
114
おれたちの、距離
幼馴染の香月に片想いを隠したまま、友人として隣にいる暁。
香月は恋人ができては別れ、そのたび暁だけが“いつもの場所”として呼ばれてきた。
暁を落ち着かせてくれた柑橘の香り。
それは二人の距離を繋ぐ、合図みたいなものだった。
けれどある日、香月は恋人の選んだ甘い香水を纏って現れる。
「彼女が選んでくれてさ」
その一言で、暁は悟る。自分はもう“必要な場所”じゃないのだと。
距離を置く暁。失って初めて気づく香月。
“戻る”のか、“選び直す”のか。
曖昧な関係に甘えてきた二人が、本当の距離を決めるまでの拗らせ両片想いBL。
なんでも大丈夫な方向け!
【登場人物】
香月 湊(こうづき みなと)
暁 悠(あかつき ゆう)
※R18は後半に少し(※がついています。ふんわり描写)
※イラストはChatGPTさん
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12回目の人生、与えられた選択肢を全て拒否して永遠の泥沼を楽しみます『三人の怪物を鎖で繋いだ至高のティータイム』
昼ドラ展開にしてみました。これはこれでアリ?
「……これで12回目だ」
悪役令嬢リゼットは、11回の人生をすべていわゆるテンプレ通りのハッピーエンド、逆転劇や悲劇の結末で終えてきた。そして12回目の人生、すべてを悟った彼女が選んだのは、誰かと結ばれる「幸福」でも、誰かへの「復讐」でもなかった。
それは、自分を奪い合って自滅した三人の怪物たち「王太子、義妹、公爵」の罪を握り、一生自分の掌の上で踊らせるという、究極の共依存関係。
システムの提示する「愛されるヒロイン」の選択肢を蹴り飛ばし、リゼットは三人の犯罪を「首輪」として利用し、支配者として君臨する。
数年後、国が繁栄する裏で、王宮では今日も命懸けの化かし合いが繰り広げられていた。
毒入りのスープ、隙あらば首を狙う牽制、そして護衛という名の私兵による包囲。
リゼットは今日も、彼らが織りなす極上の愛憎劇を特等席で眺めながら、毒見を済ませた至高の一杯を口にする。
116
生まれる前から一緒の僕らが、離れられるわけもないのに
人気双子タレントとして活躍する悠と瞬。
揃ってオメガの二人だが、運命の番には興味がない。
二人にとって、互い以外の存在など必要ないのだから。
「僕たち、生まれる前から一緒なのだもの」
「死ぬまで一緒に決まっているよ」
しかし瞬に運命の番が現れ、二人の世界は崩れ去る。
「君は……君たちは、運命から逃れることなんてできないよ。オメガだからね」
追い詰められた二人に、待つ未来とは。
共依存双子が書きたいという一心で書きました。
ムーンライトノベルズにも掲載。
117
空翔-そらと-
【あらすじ】
あの日、すべてを失った。
かつて猫だった少年は、空翔(そらと)として人間に転生し、
復讐を果たすために歩き出す。
──愛するはずなどなかった。
──許すはずなどなかった。
それなのに、どうして。
「君を、この手で壊したい──愛しいと思いながら」
狂おしい愛と、抗えぬ運命に堕ちていく。
これは、空翔の、命を懸けた愛の記録。
・暴力、性描写あります。(◇マークがあるタイトル)
118
運命の糸を手繰り寄せる
攻めに運命の番が見つかった!?というところから始まりますが、攻めと運命の番が恋愛的意味で身体的・精神的に絡むことはございません。
運命の番が現れたことにより不安定になる受けと、受けが逃げたりΩ転換薬(副作用あり)をキメたりと不安定なことばっかりするから囲うしかなくなった攻めのお話。
119
絆
絆「きずな」
作品の特徴
「ぶっちゃけどうなの!?」一一一訪問看護師・Sさんの気安い一言は灯(あかり)の心を凍りつかせる。それは、必死に守ってきた家庭の秘密に土足で踏み込まれる恐怖そのものだった。母はかつてアルコールに溺れて、灯は酒を買いに走る「いい子」でいることで命をつないできた。今も金銭を管理され生活は困窮しているが、母の腕の温もりだけが唯一の居場所だ。支援者の「生活を切り詰めればいい」という正論は母と分け合うアイスの温もりさえ奪おうとする刃に思えてしまう。外部に真実を話せば、母が消えてしまう。助けを求めかけた瞬間に、母からの電話に安堵し、同時に「一生大人になれない」と絶望する灯。傷つけ合うと分かっていても身を寄せ合わずにはいられない、ヤマアラシのジレンマ。善意の支援と歪んだ家族愛の狭間で沈黙という殻に閉じこもる娘の葛藤と共依存を描いたドラマです。
登場人物
主人公:灯「あかり」
お母さん:歪んでいるけれど、このお話の根幹を成す人物です。
訪問看護師Sさんや訪問看護師のKさん訪問看護師のUさん:支援者
父親は出てきますが、余りお話には関係ありません。
生育歴に見るリアリティを描いています。
ネグレクトや搾取、お金を管理してくれる人であり、お酒を買いに行かせる母親という問題を抱えながらも、大人になろうと努力している灯が、このあとどうなるのかを楽しみにできる作品に仕上げたいと思っております。
応援のほど、宜しくお願い申し上げます。
120
白鳥の湖〜愛と呪いの果てに〜
愛することは美しいこと。
ではなぜ、苦しみ、傷つき…
時に不純さを纏うのか。
――ソレは、呪いの火種だ。
幼少期の傷から、自らの歪さを知った芥田ハンス。
理想という光を失い、都会に逃げたハンスは、そこで出会った「存在」に、運命的な恋をする。
苦しくて、堕ちるくらいの――恋を。
本編『モノクロの夜に咲いた花』に登場する、芥田ハンスの回想録。
※回想録単体でもお楽しみ頂けますが、本編を読んでからの方が、より深みを感じられる構造になっています。
※軽微な暴力描写・性的示唆を含みます(R15程度)
※本作は他サイトにも掲載中です。内容は同一です。