ざまあ 小説一覧
81
【完結】タジタジ騎士公爵様は妖精を溺愛する
【完結済】美醜の感覚のズレた異世界に落ちたリリがスパダリイケメン達に溺愛されていく。
ヒーロー大好きな主人公と、どう受け止めていいかわからないヒーローのもだもだ話です。
「シェイド様、大好き!!」
「〜〜〜〜っっっ!!???」
逆ハーレム風の過保護な溺愛を楽しんで頂ければ。
感想数 14
文字数 205,112
最終更新日 2025.03.22
登録日 2025.01.08
82
婚約破棄?僕は君より優れた人に出会ってしまった?義理の妹だが、君の家との婚約だから親も賛成?良いですけど、私は二度と戻りませんからね。
1話完結です。
感想数 2
文字数 689
最終更新日 2022.01.26
登録日 2022.01.26
83
婚約破棄 ~家名を名乗らなかっただけ
シルヴィアは、隣国での留学を終え5年ぶりに生まれ故郷の祖国へ帰ってきた。
今夜、王宮で開かれる自身の婚約披露パーティに出席するためである。
婚約者とは、一度も会っていない親同士が決めた婚約である。
その婚約者と会うなり「家名を名乗らない平民女とは、婚約破棄だ。」と言い渡されてしまう。
実は、シルヴィアは王女殿下であったのだ。
感想数 3
文字数 1,959
最終更新日 2020.12.05
登録日 2020.12.05
84
あなた方はよく「平民のくせに」とおっしゃいますが…誰がいつ平民だと言ったのですか?
頭の足りない王子とその婚約者はよく「これだから平民は…」「平民のくせに…」とおっしゃられるのですが…
私が平民だとどこで知ったのですか?
感想数 6
文字数 1,266
最終更新日 2021.05.08
登録日 2021.05.08
85
愛する夫にもう一つの家庭があったことを知ったのは、結婚して10年目のことでした
王国の伯爵令嬢だったエミリアは長年の想い人である公爵令息オリバーと結婚した。
しかし、夫となったオリバーとの仲は冷え切っていた。
オリバーはエミリアを愛していない。
それでもエミリアは一途に夫を想い続けた。
子供も出来ないまま十年の年月が過ぎ、エミリアはオリバーにもう一つの家庭が存在していることを知ってしまう。
それをきっかけとして、エミリアはついにオリバーとの離婚を決意する。
オリバーと離婚したエミリアは第二の人生を歩み始める。
一方、最愛の愛人とその子供を公爵家に迎え入れたオリバーは後悔に苛まれていた……。
文字数 176,099
最終更新日 2026.04.01
登録日 2023.09.04
86
最後に、お願いがあります
三年間、王妃になるためだけに尽くしてきた馬鹿王子から、即位の日の直前に婚約破棄されたエマ。
彼女の最後のお願いには、国を揺るがすほどの罠が仕掛けられていた。
感想数 7
文字数 2,387
最終更新日 2019.10.28
登録日 2019.10.28
87
嫁が浮気してたので俺は姿を消そうと思う
妻が浮気していることが発覚した。そんなことはあり得ないと思っていた。俺はとにかく逃げ出すことにした。全てを捨てて逃げることにした。この先どうするのかなんて考えていない。とにかく、あの妻から逃げ出して一人になりたかった。そこから、妻に気付かれないで妻が見つけられない所に逃げる計画を始めた。
感想数 0
文字数 68,428
最終更新日 2025.03.10
登録日 2025.02.08
88
お母様はこじらせ野郎に容赦しない!
わたしの婚約者は、会う度にわたしを罵ります。
もう耐えられません。
なのに、婚約者の両親は『あれは照れ隠しだ』『もう少し見守っていて頂戴』
わたしのお父様も『男には素直になれない年頃があるんだよ……』というばかり。
思い余ったわたしは、最後の頼みの綱と、お母様に訴えたのですが……。
「そいつ、こじらせてるんだろ」
他の大人たちと同じような反応でした。
ですが、続く言葉が違いました。
「だが、それにお前の心が付き合う必要はない」
お母様は電光石火で全てをたちきって婚約者を成敗してくれるのでした。
感想数 1
文字数 5,850
最終更新日 2026.07.16
登録日 2026.07.15
89
婚約破棄……そちらの方が新しい聖女……ですか。ところで殿下、その方は聖女検定をお持ちで?
「アイリス・フローリア! 貴様との婚約を破棄する!」
私の婚約者のレオナルド・シュワルツ王太子殿下から、突然婚約破棄されてしまいました。
さらには隣の男爵令嬢が新しい聖女……ですか。
ところでその男爵令嬢……聖女検定はお持ちで?
感想数 7
文字数 4,373
最終更新日 2022.05.18
登録日 2022.05.16
90
幸福なる侯爵夫人のお話
とある侯爵家に嫁いだ伯爵令嬢。
初夜の場で、夫は「きみを愛することはない」というけれど。
最終的にすべてを手にした侯爵夫人のお話。
あるいは、負い目のある伯爵令嬢をお飾りの妻にして愛人とイチャイチャ過ごそうと思ったらとんでもないハズレくじを引いちゃった侯爵のお話。
感想数 3
文字数 9,202
最終更新日 2026.02.26
登録日 2026.02.26
91
恋人に夢中な婚約者に一泡吹かせてやりたかっただけ
伯爵令嬢ラフレーズ=ベリーシュは、王国の王太子ヒンメルの婚約者。
王家の忠臣と名高い父を持ち、更に隣国の姫を母に持つが故に結ばれた完全なる政略結婚。
長年の片思い相手であり、婚約者であるヒンメルの隣には常に恋人の公爵令嬢がいる。
婚約者には愛を示さず、恋人に夢中な彼にいつか捨てられるくらいなら、こちらも恋人を作って一泡吹かせてやろうと友達の羊の精霊メリー君の妙案を受けて実行することに。
ラフレーズが恋人役を頼んだのは、人外の魔術師・魔王公爵と名高い王国最強の男――クイーン=ホーエンハイム。
濡れた色香を放つクイーンからの、本気か嘘かも分からない行動に涙目になっていると恋人に夢中だった王太子が……。
※小説家になろう・カクヨム様にも公開しています
感想数 62
文字数 146,499
最終更新日 2025.06.09
登録日 2023.03.06
92
氷の王弟殿下から婚約破棄を突き付けられました。理由は聖女と結婚するからだそうです。
ビビは婚約者である氷の王弟イライアスが大嫌いだった。なぜなら彼は会う度にビビの化粧や服装にケチをつけてくるからだ。しかし、こんな婚約耐えられないと思っていたところ、国を揺るがす大事件が起こり、イライアスから神の国から召喚される聖女と結婚しなくてはいけなくなったから破談にしたいという申し出を受ける。内心大喜びでその話を受け入れ、そのままの勢いでビビは神官となるのだが、招かれた聖女には問題があって……。小説家になろう、カクヨムにも投稿しています。
感想数 6
文字数 9,766
最終更新日 2022.07.11
登録日 2022.07.11
93
妹に魅了された婚約者の王太子に顔を斬られ追放された公爵令嬢は辺境でスローライフを楽しむ。
「カクヨム」と「小説家になろう」にも投稿しています。
マクリントック公爵家の長女カチュアは、婚約者だった王太子に斬られ、顔に醜い傷を受けてしまった。王妃の座を狙う妹が王太子を魅了して操っていたのだ。カチュアは顔の傷を治してももらえず、身一つで辺境に追放されてしまった。
感想数 14
文字数 27,221
最終更新日 2020.05.25
登録日 2020.04.30
94
私のドレスを奪った異母妹に、もう大事なものは奪わせない
優月(ゆづき)が自宅屋敷に帰ると、異母妹が優月のウェディングドレスを試着していた。その日縫い上がったばかりで、優月もまだ袖を通していなかった。
使用人たちが「まるで、異母妹のためにあつらえたドレスのよう」と褒め称えており、優月の婚約者まで「異母妹の方が似合う」と褒めている。
優月が異母妹に「どうして勝手に着たの?」と訊けば「ちょっと着てみただけよ」と言う。
婚約者は「異母妹なんだから、ちょっとくらいいじゃないか」と言う。
「ちょっとじゃないわ。私はドレスを盗られたも同じよ!」と言えば、父の後妻は「悪気があったわけじゃないのに、心が狭い」と優月の頬をぶった。
優月は父親に婚約解消を願い出た。婚約者は父親が決めた相手で、優月にはもう彼を信頼できない。
父親に事情を説明すると、「大げさだなあ」と取り合わず、「優月は異母妹に嫉妬しているだけだ、婚約者には異母妹を褒めないように言っておく」と言われる。
嫉妬じゃないのに、どうしてわかってくれないの?
優月は父親をも信頼できなくなる。
婚約者は優月を手に入れるために、優月を襲おうとした。絶体絶命の優月の前に現れたのは、叔父だった。
感想数 7
文字数 29,808
最終更新日 2024.10.11
登録日 2024.10.06
95
記憶を失くした悪役神官は総溺愛に気付かない
【世界王があなたのために贈り物をご用意なさいました】
【あなたを、こことは違う世界へ送ることが可能になりました】
【あなたの愛すべき世界へ】
そんな声に導かれた異世界転生
自分の創った世界に転生したようだが、どうしても思い出せない
前世の自分はどんな人間だったか? それも思い出せない
少しずつ物語の設定を思い出すと、どうやらBLゲームを題材とした世界の妙に色っぽい悪役神官に転生したらしい
悪役神官は蘇生以外の再生を可能にする治癒能力を持っているが、黒い噂が絶えず流れている
そんな中、記憶のない悪役神官のもとに、攻略対象らしい者たちが集まって来る
なにやら攻略対象たちは物語と違う行動を取っている?
物語の主人公の様子も少しおかしいような……?
ところが、自分が悪役神官であると自覚している彼は恐ろしく鈍感であった
世界王の寵児と称された悪役神官は、前世の自分も今世の自分も何者かわからないまま、この世界でどう生きるべきか?
タイトル変更しました
前タイトル「悪役神官の忘却~記憶の消去は異世界転生の贈り物(ギフト)です~」
*小説家になろう、カクヨムにも連載中
感想数 0
文字数 124,157
最終更新日 2026.08.23
登録日 2026.05.31
96
【完結済み】私を裏切って幼馴染と結ばれようなんて、甘いのではありませんか?
貴族令嬢のリナは、小さいころに親から言いつけられた婚約者カインから、ずっと執拗な嫌がらせを受けてきた。彼は本当は、幼馴染のナーラと結婚したかったのだ。二人の結婚が済んだ日の夜、カインはリナに失踪するよう迫り、リナも自分の人生のために了承する。しかしカインは約束を破り、姿を消したリナを嘘で徹底的に貶める。一方、リナはすべてを読んでおり......。
※完結しました!こんなに多くの方に読んでいただけるとは思っておらず、とてもうれしく思っています。また新作を準備していますので、そちらもどうぞよろしくお願いします!
【お詫び】
未完結にもかかわらず、4/23 12:10 ~ 15:40の間完結済み扱いになっていました。誠に申し訳ありません。
感想数 13
文字数 3,982
最終更新日 2021.04.29
登録日 2021.04.23
97
<完結済>婚約破棄を叫ぶ馬鹿に用はない
卒業パーティーでの婚約破棄に、声をあげたのは5番目に破棄された令嬢だったーー記憶持ちの令嬢、反撃に出ます!
感想数 33
文字数 20,783
最終更新日 2021.05.04
登録日 2021.05.01
98
ざまぁされた姉の葬式
私の婚約者を奪い、やがて破滅した姉。
その葬式に出席した私は、彼女の惨めな最期を聞くはずだった。
けれど語られたのは、まったく違う話だった。
ざまぁされたはずの姉は、なぜあんな穏やかな顔で死ねたのか――。
感想数 1
文字数 6,574
最終更新日 2026.06.08
登録日 2026.06.05
99
【完結】デカい腹抱えて勇者から逃走中!
田中ハルは17歳の頃、異世界に召喚された。
王子様と恋をして、運命の番だと言われて浮かれて、捨てられて戻ってきた。
ただ今29歳、30まで童貞だったら魔法使いのお年頃。そこそこグレーな会社の残業でくたびれて寝るだけのアパートの前まで来た時、空から長身の男が落っこちてきた!
その男の顔を見て、ハルは息を飲んだ。
彼は自分を捨てた勇者、王子にそっくりだったのだ。
男はハルを捨てた先代勇者を祖父だといい、自分は当代勇者のダランベルだと名乗った。
そして伝説の賢者ハルに世界を救ってほしいと。
自分を捨てた男の世界を救う義理があるか!なんて答える間もなく、ハルは突然おとずれたヒートによってダランベルと事故のように抱き合うことになる。
さらにはニ●リのベッドごと異世界へ召喚されてしまう。
出戻り賢者のハルの明日はどっちだ!?
※オメガバースです。初めから合体しまくってます。
感想数 45
文字数 156,826
最終更新日 2025.09.20
登録日 2025.07.19
100
殿下はご存じないのでしょうか?
「お前との婚約を破棄する!」
学園の卒業パーティーに、突如婚約破棄を言い渡されてしまった公爵令嬢、イディア・ディエンバラ。
婚約破棄の理由を聞くと、他に愛する女性ができたという。
その女性がどなたか尋ねると、第二殿下はある女性に愛の告白をする。
殿下はご存じないのでしょうか?
その方は――。
感想数 3
文字数 8,015
最終更新日 2021.10.11
登録日 2021.10.11
101
悪役令嬢が処刑されるはずの日に、なぜか王子が土下座してきた
悪役令嬢セラフィーナは、本日処刑される予定である。
前世の記憶がある。このゲームを三周した。断罪イベントの結末も知っている。だから準備は完璧だった。遺書も書いた。部屋も片付けた。最後の紅茶も飲んだ。
——なのに。
「頼む、俺と結婚してくれ」
処刑台の前で、第一王子レオンハルトが額を床につけている。
知らない。こんな展開、三周のどこにもなかった。
困る。非常に困る。死ぬ気満々だったのに、予定が狂った。
しかも王子の土下座の理由が「お前がいないと国が回らない」って、それ告白じゃなくてヘッドハンティングでは?
※本作は『小説家になろう』『カクヨム』にも掲載しています。
感想数 3
文字数 27,530
最終更新日 2026.07.24
登録日 2026.07.24
102
だから言ったでしょう?
ロザリンドの夫は職場で若い女性から手製の菓子を貰っている。
その行為がどれだけ妻を傷つけるのか、そしてどれだけ危険なのかを理解しない夫。
ロザリンドはそんな夫に失望したーーー。
文字数 41,602
最終更新日 2023.07.04
登録日 2023.06.23
103
神子の余分
ずっと自分をいじめていた男と一緒に異世界に召喚されたオオヤナギは、なんとか逃げ出した。
おまけながらも、それなりのチートがあるようで、冒険者として暮らしていく。
途中、長く中断致しましたが、完結できました。最後の部分を修正しております。よければ読み直してみて下さい。
感想数 22
文字数 56,673
最終更新日 2025.07.16
登録日 2023.10.30
104
裏切ったのはあなたですよね?─湖に沈められ記憶を失った私は、大公女として返り咲き幸せを掴みます
婚約者ウィルとその幼馴染ベティに罠にはめられ、湖へ沈められた伯爵令嬢アミアン。一命を取り留め、公女として生まれ変わった彼女が見たのは、裏切り者の幸せな家庭だった。
アミアンは絶望を乗り越え、第二の人生を歩む決意をする。いまだ国に影響力を持つ先の王弟の大公女として、輝くほど磨き上げられていったアミアンに再会したウィルは激しく後悔するが、今更遅かった。
全ての記憶を取り戻したアミアンは、ついに二人の悪事を断罪する。
文字数 85,797
最終更新日 2026.02.27
登録日 2026.01.31
105
殿下は私を追放して男爵家の庶子をお妃にするそうです……正気で言ってます?
ベアトリーチェは男爵庶子と結婚したいトンマーゾ殿下に婚約破棄されるが、当然、そんな暴挙を貴族社会が許すわけないのだった。
気軽に読める短編です。
流産描写があるので気をつけてください。
感想数 2
文字数 2,521
最終更新日 2025.01.09
登録日 2025.01.09
106
あなたがそう望んだから
「ちょっとアンタ!アンタよ!!アデライス・オールテア!」
思わず不快さに顔が歪みそうになり、慌てて扇で顔を隠す。
確か彼女は…最近編入してきたという男爵家の庶子の娘だったかしら。
喚き散らす娘が望んだのでその通りにしてあげましたわ。
○○○○○○○○○○
誤字脱字ご容赦下さい。もし電波な転生者に貴族の令嬢が絡まれたら。攻略対象と思われてる男性もガッチリ貴族思考だったらと考えて書いてみました。ゆっくりペースになりそうですがよろしければ是非。
閲覧、しおり、お気に入りの登録ありがとうございました(*´ω`*)
何となくねっとりじわじわな感じになっていたらいいのにと思ったのですがどうなんでしょうね?
感想数 9
文字数 11,752
最終更新日 2020.09.19
登録日 2020.09.10
107
私はもう必要ないらしいので、国を護る秘術を解くことにした〜気づいた頃には、もう遅いですよ?〜
ランドロール公爵家は、数百年前に王国を大地震の脅威から護った『要の巫女』の子孫として王国に名を残している。
そして15歳になったリシア・ランドロールも一族の慣しに従って『要の巫女』の座を受け継ぐこととなる。
さらに王太子がリシアを婚約者に選んだことで二人は婚約を結ぶことが決定した。
しかし本物の巫女としての力を持っていたのは初代のみで、それ以降はただ形式上の祈りを捧げる名ばかりの巫女ばかりであった。
それ故に時代とともにランドロール公爵家を敬う者は減っていき、遂に王太子アストラはリシアとの婚約破棄を宣言すると共にランドロール家の爵位を剥奪する事を決定してしまう。
だが彼らは知らなかった。リシアこそが初代『要の巫女』の生まれ変わりであり、これから王国で発生する大地震を予兆し鎮めていたと言う事実を。
そして「もう私は必要ないんですよね?」と、そっと術を解き、リシアは国を後にする決意をするのだった。
※小説家になろう・カクヨムにも同タイトルで投稿しています。
感想数 89
文字数 80,460
最終更新日 2025.10.28
登録日 2020.05.13
108
私より妹がお好きですって? どうぞご自由に。
伯爵令嬢アリアドネは、婚約者のレグルス侯爵子息に「お前より妹のリディアの方が魅力的だ」と一方的に婚約破棄され、家からも追放される。だが、彼らはアリアドネが持つ薬草学の類稀なる才能と、その執念の強さを知らなかった。これは、全てを奪われた令嬢が、知恵と不屈の魂で立ち上がり、傲慢な元婚約者と強欲な妹に、彼らの愚行に見合う報いを受けさせる逆転譚。
感想数 0
文字数 9,344
最終更新日 2025.06.07
登録日 2025.06.05
109
リストラされた聖女 ~婚約破棄されたので結界維持を解除します
キャロラインは、王宮でのパーティで婚約者のジークフリク王太子殿下から婚約破棄されてしまい、王宮から追放されてしまう。
キャロラインは、国境を1歩でも出れば、自身が張っていた結界が消えてしまうのだ。
結界が消えた王国はいかに?
感想数 2
文字数 6,353
最終更新日 2020.12.04
登録日 2020.12.03
110
【完結】あなたにすべて差し上げます
コンクラート王国。王宮には国王と、二人の王女がいた。
王太子の第一王女・アウラージュと、第二王女・シュアリー。
しかし、アウラージュはシュアリーに王配になるはずだった婚約者を奪われることになった。
女王になるべくして育てられた第一王女は、今までの努力をあっさりと手放し、
すべてを清算して、いなくなってしまった。
残されたのは国王と、第二王女と婚約者。これからどうするのか。
文字数 62,139
最終更新日 2024.01.13
登録日 2023.12.10
111
暁の陰で、夜に溺れる ~恋人(弟)の双子の兄をを抱く、終わらない背徳~
双子の兄である鏡夜(かがみよる)と、弟の暁月(あかつき)。二人は互いだけを深く愛し合う共依存の関係にあった。
しかしある日、暁月と付き合い始めた彼氏である瀬戸柊也(セト シュウヤ)が夜の存在を知る。夜の美しい瞳に一目惚れした柊也は、暁月との関係を盾に夜へ体の関係を強要。「暁月を捨てられたくなかったら俺の言うことを聞け」と脅された夜は、暁月を守るために半年間もの間、陰で陵辱に耐え続けていた。
だが、夜の悲痛な苦しみと本心を知った暁月は、激しい嫉妬と怒りから静かな復讐者へと覚醒。柊也の歪んだ執着と身勝手な欲望を逆手に取り、甘い煽りと冷酷な計算で相手をじわじわと追い詰めていく。
暁月を奪い合いに焦った夜と柊也。柊也は暴走を深め、校内での暁月への無理矢理な行為や首絞めへとエスカレートしていくが、双子はそれすらも逃げ場を無くすための「証拠(罠)」として利用する。
そして迎えた決戦の日。二人が仕掛けたのは、職員室への告発、クラスチャットへのデータ送信、そして施錠された放送室からの「全校放送」での音声暴露だった――。
社会的抹殺を遂げた害悪を排除し、傷を舐め合いながら、双子は誰にも邪魔されない「二人だけの共依存の世界」へと深く潜っていく。
感想数 0
文字数 11,873
最終更新日 2026.08.23
登録日 2026.08.19
112
悪役令嬢が処刑されたあとの世界で
悪役令嬢が処刑されたあとの世界で、人々の間に静かな困惑が広がる。
魔術師は事態を把握するため使用人に聞き取りを始める。
案外、普段踏まれている側の人々の方が真実を理解しているものである。
感想数 3
文字数 2,809
最終更新日 2025.03.28
登録日 2025.03.28
113
身の程知らずの王座~妻の実家を私物化したクズ夫の末路~
家主は私、寄生虫はお前
専業主婦の美咲は、エリートを自称する夫・透から「月5万円」という過酷な生活費を突きつけられ、身を削るような節約生活を強いられていた。
透は自分の給料を高級車や時計
そして不倫相手のリカとの豪遊に使い込みながら 「俺の稼ぎで高級マンションに住ませてやってるんだ」と美咲を見下し、モラハラを繰り返す日々。
しかし、透は致命的な勘違いをしていた。
彼らが住むマンションのオーナーは、透が「ただの庶民」だと馬鹿にしていた美咲の実父・源三だったのである。
美咲は夫を立てるため、実家の影響を隠して格安の家賃で住まわせてあげていたに過ぎなかった。
夫の浮気、経費横領
そして実家の名を騙った借金までが発覚したとき 美咲の堪忍袋の緒が切れる。
彼女は父や弁護士と協力し、緻密な復讐計画を実行に移す。
マンションの更新時期に突きつけられたのは、離婚届と「家賃滞納・規約違反による即時立ち退き勧告」。
住む場所も、社会的地位も、そして金目当てだった不倫相手も失い、転落していく透
一方で美咲は、かつての苦い経験を糧に
モラハラに悩む女性たちを救うための自立支援事業を立ち上げる。
「身の丈」を履き違え、虚飾の城に溺れた男の末路と
支配から脱して真の自由と幸福を掴み取った女性の逆転劇────
感想数 0
文字数 25,604
最終更新日 2026.07.19
登録日 2026.07.15
114
そんなに妹が好きなら死んであげます。
「アルファポリス」「カクヨム」「小説家になろう」に同時投稿しています。
『思い詰めて毒を飲んだら周りが動き出しました』
フィアル公爵家の長女オードリーは、父や母、弟や妹に苛め抜かれていた。
それどころか婚約者であるはずのジェイムズ第一王子や国王王妃にも邪魔者扱いにされていた。
そもそもオードリーはフィアル公爵家の娘ではない。
イルフランド王国を救った大恩人、大賢者ルーパスの娘だ。
異世界に逃げた大魔王を追って勇者と共にこの世界を去った大賢者ルーパス。
何の音沙汰もない勇者達が死んだと思った王達は……
感想数 161
文字数 101,145
最終更新日 2021.04.11
登録日 2021.01.12
115
【短編完結】記憶なしで婚約破棄、常識的にざまあです。だってそれまずいって
お慕いしておりましたのにーーー
残った記憶は強烈な悲しみだけだったけれど、私が目を開けると婚約破棄の真っ最中?!
待って待って何にも分からない!目の前の人の顔も名前も、私の腕をつかみ上げている人のことも!
うわーーうわーーどうしたらいいんだ!
メンタルつよつよ女子がふわ~り、さっくりかる~い感じの婚約破棄でざまぁしてしまった。でもメンタルつよつよなので、ザクザク切り捨てて行きます!
感想数 7
文字数 6,418
最終更新日 2021.01.11
登録日 2021.01.11
116
自業自得って言葉、知ってますか? 私をいじめていたのはあなたですよね?
庶民聖女の私をいじめてくる、貴族聖女のニコレット。
王子の婚約者を決める舞踏会に出ると、
「卑しい庶民聖女ね。王子妃になりたいがためにそのドレスも盗んできたそうじゃないの」
あることないこと言われて、我慢の限界!
絶対にあなたなんかに王子様は渡さない!
これは一生懸命生きる人が報われ、悪さをする人は報いを受ける、勧善懲悪のシンデレラストーリー!
*旧タイトルは『灰かぶり聖女は冷徹王子のお気に入り 〜自業自得って言葉、知ってますか? 私をいじめていたのは公爵令嬢、あなたですよ〜』です。
*小説家になろうでも掲載しています。
文字数 26,828
最終更新日 2023.09.04
登録日 2023.08.28
117
悪の皇女の幸福論 。どうぞ、お幸せになるならご勝手に。
マインは元皇女だ。夫のルミエールとは政略結婚だった。
だから、夫婦間に愛がないのは仕方ない。夫に愛人がいるのも、よくあることだ。
だけど、マインは聞いてしまった。
「彼女に、栄誉ある自死を、といえば彼女は従ってくれるはずだ。彼女には皇女としての矜持がある」
夫は愛人のために皇国を裏切り、元皇女のマインを騙して殺すつもりだった。しかも、マインの首を敵国の信頼を得るための手土産にしようと言う。
(どこまで私を馬鹿にすれば気が済むの)
瞬間、マインは思い出した。自分の前世の記憶を。
栄誉ある自死?ふざけてる。
それなら、見せてあげようじゃない。皇女の矜恃、とやらを。
責務を果たした先に彼女の幸せはある。マインはもう誰にも縛られない。
自由の彼女は、自分の幸せを追い求めることにした。
☆「皇女の矜恃」の修正版です。〜10万文字中編予定です
感想数 0
文字数 8,034
最終更新日 2026.02.28
登録日 2026.02.28
118
婚約者が妹にフラついていたので相談してみた
本人に。
感想数 3
文字数 2,267
最終更新日 2021.03.25
登録日 2021.03.25
119
何も知らない妹が「お姉ちゃんの婚約者寝取っちゃった」とかわけのわからないことを言い出したのですが、私に婚約者はいないのですが?
1話で完結します。
文字数 1,175
最終更新日 2022.04.27
登録日 2022.04.27
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フッてくれてありがとう
【25th Anniversary CUP】にて、最終ランキング3位に入りました。投票してくださった皆様、読んでくださった皆様、ありがとうございました!
「子どもができたんだ」
ある冬の25日、突然、彼が私に告げた。
「誰の」
私の短い問いにあなたは、しばらく無言だった。
でも私は知っている。
大学生時代の元カノだ。
「じゃあ。元気で」
彼からは謝罪の一言さえなかった。
下を向き、私はひたすら涙を流した。
それから二年後、私は偶然、元彼と再会する。
過去とは全く変わった私と出会って、元彼はふたたび──
文字数 48,818
最終更新日 2025.11.17
登録日 2025.10.24