嫉妬 小説一覧
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王太子殿下の嫉妬
クレアと王太子アルバートは政略結婚だった。恋をしたことのないクレアだったが、アルバートに惹かれていく。
ある日、アルバートが嫉妬に駆られて……
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R18 彼と私の契約 ~命令には絶対服従~
平穏に過ごしていたある日、双子の弟が突然失踪した。
理由はわからない。
探したけれど見つからない。
部屋の荷物もなくなっていて自主的に出て行ったの。
みんな心配していたけれど、お年頃だし色々あるのだろうと納得すると探すのをやめた。
両親も同じ気持ちで、弟はしっかり者だし、時期に戻ってくると思っていた。
けれど弟がいなくなって数週間たったある日。
弟宛に学園の入学案内が届いた。
王都一の有名な学校で、全寮制かつ男子校。
受かるだけでも大変で、卒業すれば名誉あることだが、弟がいないと入学を取り消されてしまう。
両親は何を思ったのか、双子である私に弟の代役をしてほしいと頼みに来た。
無理だと断ったのだが……半ば強引に話が進み、気が付けば男子校へ入学させられることになってしまった。
しかもルームメイトは女嫌いと噂の公爵家で――――。
女とばれずに過ごせるのか……正直不安しかない……。
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全12話、毎日更新です。
7月11日 22時に完結します。
R18の描写が多々ございます、苦手な方はご注意下さい。
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ラスト・チケット
目が覚めたら真っ白な部屋にいた。
いつの間にか手にしていたチケットで
最後の七日間の旅にでる。
オムニバス形式で七人が送る七日間の話――。
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【完結】理想の人に恋をするとは限らない
ナディアは、婚約者との初顔合わせの際に「容姿が好みじゃない」と明言されてしまう。
ほほぅ、そうですか。
「私も貴方は好みではありません」と言い返すと、この言い争いが逆に良かったのか、変な遠慮が無くなって、政略のパートナーとしては意外と良好な関係となる。
しかし、共に過ごす内に、少しづつ互いを異性として意識し始めた二人。
相手にとって自分が〝理想とは違う〟という事実が重くのしかかって・・・
(彼は私を好きにはならない)
(彼女は僕を好きにはならない)
そう思い込んでいる二人の仲はどう変化するのか。
※最後が男性側の視点で終わる、少し変則的な形式です。
※感想欄はネタバレ有り/無しの振り分けをしておりません。本編未読の方はご注意下さい。
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ラブホオーナーは愛しの彼女を溺愛したくて仕方がない
「その前に、ちょーっとだけお話ししよ?」
調子の良い男は人好きのするタレ目で男たちに微笑みかける。
「「「は?」」」
最愛の人を彼女にできて有頂天のラブホテルオーナーの拓巳(たくみ)は、関係者を集めて彼女の話を話し始めた。
初めは嫌々聞いていた関係者も拓巳に乗せられて彼女との馴れ初めを話していくことに……
「……それは流石の僕でも想像できなかったな」
集まった4人の男前たちを射止めたのは一体どんな子なのか!?
彼らはどうやって彼女と心を通わせたのか!?
※エッチ有りです
※『殿方逢瀬』を賞用に改変した物語です。
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囚愛-shuai-
溺愛とエロスと別れと再会と嫉妬とハッピーエンドが交差しまくる歳の差長編作品
※漫画も描いてます
【あらすじ】
三科雅【ミシナ ミヤビ】は4歳の頃、エリック・ブラウンが自分の執事となり、徐々に恋心を抱いていった。
そんな雅は15歳の夏、エリックを抱く計画を立てるが失敗し、2年後にリベンジをするが―…
20歳差の主様×美人執事の壮大な長編恋愛。
【イメージソング】
Snow Man
●序章●
Tic Tac Toe
●第1章●
《雅side》/Party! Party! Party!
《テリーside》/Infighter
《エリックside》/LOVE TRIGGER
●第2章●
《雅side》/KISSIN’ MY LIPS
《エリックside》/HYPNOSIS
●第3章●
《エリックside》/ミッドナイト・トレンディ
《雅side》/タペストリー
《アルベルトside》/Two
●第4章●
《雅side》/This is LOVE
《エリックside》/Brand New Smile
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好きが好きで止まれない…っ♡
幼なじみで親友の賢哉と馨。
でも最近は呼び出されて強制フェラさせられてヤッてはないけどほとんどセフレみたいな関係値。
他の親友たちといる時に冷たい賢哉。
馨は嫌われてるのかと思っても好きだから離れられない。
重たくて苦しいのに好きなのを止められない。
そんな重苦しいけど超甘いふたりの物語。
♡大量産、作者の好みしかない作品です。
ちゃんと愛し合ってます。
*ざっくり紹介*
攻め
龍崎賢哉 りゅうざきけんや
龍崎家という極道の息子。基本的になんでも出来ちゃう完璧人間。
親友たちのことはとても好き。馨くんに対してのみ愛が重すぎる。
苦しいのに感じちゃう時の馨くんが大好き。
受け
水樹馨 みずきかおる
ぬいぐるみやメイクが大好きな可愛いもの好き男子。
親友たちと一緒にいる時間が何よりも好き。
男性好きなわけではなく賢哉が好き。無自覚に重い子。苦しいのは苦手だけど楽しそうにしてる賢哉が好きで腰が浮く。
親友たち
美波、直緒、翠、怜子、遼司、透
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エリート医師は癒し系看護師とお近づきになりたい
仕事が出来るが故に多忙な生活を送る医師・白川亨が、同じ病棟に勤務している看護師・黒野ゆえの優しさと包容力に触れて惹かれていく。(亨の)情緒不安定なセフレからの逃亡やデートなどを通して二人の仲は縮まっていくが、家の事情で自由に恋人を作ることができない亨が彼女に頼んだのはセフレの関係になることだった。ゆえもそれを喜んで受け入れるが、経験の浅さから肝心のことが最後までできず悩む。対して亨は彼女が他の男と仲良くしていることが気に食わず――。
***
・白川亨 27
(循環器外科病棟医師/眉目秀麗のエリート/自信家/常に多忙)
・黒野ゆえ 30
(循環器外科病棟看護師/地味/貧乏/家庭的/丁寧)
89
春の桜と君の声~自信のない御曹司は愛しい人とベビーのために強くなる~
婚約者に裏切られ心に傷を負ったうぐいす嬢と、仕事に対して自信を失くしてしまっていた海堂グループの御曹司。
美琴の美しい声が、2人の距離を縮めていく――
恋愛に対して心を閉ざした美琴に、優しい王子様は現れるのだろうか?
白雪 美琴(しらゆき みこと) 25歳
うぐいす嬢
×
海堂 飛雅(かいどう ひゅうが) 29歳
海堂グループ御曹司 専務
90
初めてを絶対に成功させたくて頑張ったら彼氏に何故かめっちゃ怒られたけど幸せって話
【関西弁のR-18の創作BLです】
R-18描写があります。
地雷の方はお気をつけて。
関西に住む大学生同士の、元ノンケで遊び人×童貞処女のゲイのカップルの初えっちのお話です。
見た目や馴れ初めを書いた人物紹介
(本編とはあまり関係ありませんが、自分の中のイメージを壊したくない方は読まないでください)
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西矢 朝陽(にしや あさひ)
大学3回生。身長174cm。髪は染めていて明るい茶髪。猫目っぽい大きな目が印象的な元気な大学生。
空とは1回生のときに大学で知り合ったが、初めてあったときから気が合い、大学でも一緒にいるしよく2人で遊びに行ったりもしているうちにいつのまにか空を好きになった。
もともとゲイでネコの自覚がある。ちょっとアホっぽいが明るい性格で、見た目もわりと良いので今までにも今までにも彼氏を作ろうと思えば作れた。大学に入学してからも、告白されたことは数回あるが、そのときにはもう空のことが好きだったので断った。
空とは2ヶ月前にサシ飲みをしていたときにうっかり告白してしまい、そこから付き合い始めた。このときの記憶はおぼろげにしか残っていないがめちゃくちゃ恥ずかしいことを口走ったことは自覚しているので深くは考えないようにしている。
高校時代に先輩に片想いしていたが、伝えずに終わったため今までに彼氏ができたことはない。そのため、童貞処女。
南雲 空(なぐも そら)
大学生3回生。身長185cm。髪は染めておらず黒髪で切れ長の目。
チャラい訳ではないがイケメンなので女子にしょっちゅう告白されるし付き合ったりもしたけれどすぐに「空って私のこと好きちゃうやろ?」とか言われて長続きはしない。来るもの拒まず去るもの追わずな感じだった。
朝陽のことは普通に友達だと思っていたが、周りからは彼女がいようと朝陽の方を優先しており「お前もう朝陽と付き合えよ」とよく呆れて言われていた。そんな矢先ベロベロに酔っ払った朝陽に「そらはもう、僕と付き合ったらええやん。ぜったい僕の方がそらの今までの彼女らよりそらのこと好きやもん…」と言われて付き合った。付き合ってからの朝陽はもうスキンシップひとつにも照れるしかと思えば甘えたりもしてくるしめちゃくちゃ可愛くて正直あの日酔っぱらってノリでOKした自分に大感謝してるし今は溺愛している。
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【完結】縁起モノの私と王様
とある世界のとある大陸に、それはそれは大きな王国がありました。その王国の王様の後宮にはとても珍しい一人の少女が納められておりました―――
黒い生き物を『縁起モノ』とする異世界にトリップしてしまった日本人の十七歳の女の子と王様のお話。
以前なろう様にて公開した小説を少し手直しして公開しています。
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湖の町。そこにある学校
寂れた町の学校。照明器具を買う予算を賄う為に、寄付をつのる事にした。寄付と言ってもただ貰いに行ってもなにも貰えない。どうすれば??
劇を、それもミュージカルを上演して見てもらおう。そう思って、生徒も先生も頑張る。
すると・・・手を差し伸べてくれる人が現れる。
素直に親切にされる生徒と先生・・・さて、どうなるでしょう??
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厄災の花は淫らに寵愛される
執事のルミナリエ(現在セバスチャン)が特殊な血統の力に苦しみながらも、攻め達に執着や溺愛される物語です。政治とエロと男達の執着や狂気がつまった、ドロドロのファンタジーです。
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近くにいるのに君が遠い
本編完結済み
※クリスマスSSとして、番外編を投稿中です。ちょこちょこアップ中。
今日(12/23)中には全編アップします。
綺麗で優しくて、陰でみんなから「大和撫子」と呼ばれている白石水は、長い片思いを経て、黒田陸に告白されたことで両想いに。
だが両想いになれたその日に陸は、水への独占欲の強さから気持ちを抑えられずにいきなり押し倒し体を繋げてしまう。
両想いになって、しかも体の関係も持ってしまったのに、翌日学校であった陸の態度には微妙な変化があった。
目が合っても微妙に逸らされたり、少しくっつきたいと思っても避けられたり…。
どうして?
俺たち両想いじゃないの…?
もう飽きちゃった…?
不器用過ぎる程好き過ぎて、気持ちを上手く伝えられない二人の、切ない両想い。
※「初めて欲しいと思った」の本編です
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【完結】優しいキスで溺れさせて
大手化粧品会社の広報部で働く宝田まひろと、若手注目株の美形モデル浅香ルイとの甘々溺愛ラブストーリー。
ドSなのに優しいルイに、まひろは翻弄されていきます。
そして次第に秘密の関係へと変わっていきます。
※ところどころにR18場面あります
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ひたすらイチャラブなふたり
河西輝(かさいあきら)には、大好きな恋人がいる。
その恋人である井辻尚雪(いつじなおゆき)が、知らない男と一緒にいるのを偶然見かけてしまった。
「ナオ……どういう事かな?」
※R18です。ほぼR18なので予告はしません。ひたすらイチャラブエロです。
※『彼女ができたら……』のスピンオフです。前作の二人も普通に出てきます。見てなくても読めるようにしてます。
※目線が交互に変わります。
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大人のための童話 第三夜
むず痒い親指姫の冒険
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あなたと恋に落ちるまで~御曹司は、一途に私に恋をする~
カフェも併設されたオシャレなパン屋で働く私は、大好きなパンに囲まれて幸せな日々を送っていた。
ただ…
トラウマを抱え、恋愛が上手く出来ない私。
誰かを好きになりたいのに傷つくのが怖いって言う恋愛こじらせ女子。
いや…もう女子と言える年齢ではない。
キラキラドキドキした恋愛はしたい…
結婚もしなきゃいけないと…思ってはいる25歳。
最近、パン屋に来てくれるようになったスーツ姿のイケメン過ぎる男性。
彼が百貨店などを幅広く経営する榊グループの社長で御曹司とわかり、店のみんなが騒ぎ出して…
そんな人が、
『「杏」のパンを、時々会社に配達してもらいたい』
だなんて、私を指名してくれて…
そして…
スーパーで買ったイチゴを落としてしまったバカな私を、必死に走って追いかけ、届けてくれた20歳の可愛い系イケメン君には、
『今度、一緒にテーマパーク行って下さい。この…メロンパンと塩パンとカフェオレのお礼したいから』
って、誘われた…
いったい私に何が起こっているの?
パン屋に出入りする同年齢の爽やかイケメン、パン屋の明るい美人店長、バイトの可愛い女の子…
たくさんの個性溢れる人々に関わる中で、私の平凡過ぎる毎日が変わっていくのがわかる。
誰かを思いっきり好きになって…
甘えてみても…いいですか?
※after story別作品で公開中(同じタイトル)
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恋人を取り戻すために、自己開発をがんばりたい
優しくて人望のある第三王子×素直になれない子爵息子。どちらも学生です。
(あらすじ)
身分の差はあれど、親同士の仲が良かったせいで幼馴染のように育ったエドワードとルーカスの2人。エドワードからの告白で、今では密かに恋人となっている。
ある日、エドワードが婚約したという噂が学園内に流れた。大きな歓声に外を見ると、エドワードと美しい女性が連れ立って歩いていた。ルーカスはあまりのショックにその場から逃げ出す。
いろんな勘違いをしながら、エドワードを取り戻すためにルーカスがんばるお話です。がんばった結果、エドワードが嫉妬に狂うことになります。
(18禁シーンの内容)
自分でアナル拡張、自慰、誘い受け、中出し要求、トコロテン、メスイキ、結腸責め、など。
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魔力を失った魔法使いは、苦手だった護衛騎士から求愛される
王と国を守るために魔力を使い果たしたセアーナ。身体から魔力が消え、歩くことさえできなくなる。そこに現れたのは、護衛騎士のウェイド。いつも嫌みな彼をセアーナは苦手としていた。セアーナのために、地位や名誉さえ捨てて献身的に尽くしてくれるウェイド。おまけにセアーナに愛していると告白してきて、強引に…。
いきなりな溺愛に戸惑いながらも、セアーナの心は揺れ…。
第一話 「初めてのぬくもり」
魔力を失い城から追い出されたセアーナ。雨の中をさ迷い力尽きる。そこにウェイドが現れた。
目が覚めたセアーナは、なぜかウェイドに裸で抱き締められていて…?
第ニ話「激しさの中で」
ウェイドと暮らし始めて、一週間がたとうとしていた。ウェイドの優しさに戸惑いながらも、徐々に受け入れていくセアーナ。だが、いまだに恋愛感情がわからず困り果てる。魔力をもらうための口づけに、身体は熱くなる一方で…。
第三話「想いの深さ」
ウェイドの元を去り、師匠と前王を捜そうと決めるセアーナ。だが、ウェイドは反対する。そんな時に、ファラが訪ねてくる。前王の気配を国内で感じないと聞き、セアーナは不安になる。おまけにウェイドが護衛騎士を止めたと聞き、激しく動揺するセアーナ。ウェイドの深い想いに、セアーナは自分の気持ちを告白する。
第四話「初めての嫉妬と甘く濡れる夜」
セアーナの師であるカティスを捜しに、ラートという町に来た2人。新婚旅行のふりをしながら、さりげなく聞き込みを繰り返す。そんな時、酒場でウェイドの友人・トォーダと出会う。
お調子者だが気のいいトォーダから、二人はある情報を聞く。
嫉妬からラブラブな展開になっていきます。
第5話「その腕に包まれたい」
カティスと前王を捜すセアーナ達。そんな時に、逃げてきた奴隷の少年を助ける。小さな村出身のその少年は、元領主の屋敷に村人と共に捕らえられていたらしい。他の奴隷達を助けに行くセアーナ達。ところがウェイドが魔法の檻に捕らえられ、セアーナは自分の魔力で救おうとするが…。
101
不誠実なカラダ 【R18】
心が満たされない時は なぜか 体を満たしたくなる
バーテンダー・宮島尚太に失恋した環奈は、心の穴を埋めようと、部長の高藤信明に、セフレの依頼をする。高藤も心が満たされていないままで、その申し入れを受けるのだが…
102
明かりを消したら守ってあげる
♦暗所恐怖症の鈍感男子×大型わんこサッカー少年♦
♦高校同級生。寮の同室になった2人が添い寝をきっかけに距離を縮めていくお話♦
急な家庭の事情で学期なかばに学生寮へ入ることになった雪人。
同室の藤倉は同じクラスだけど、今まであまり話したことがない。
気さくに接してくれる好青年の藤倉に安心するも、雪人には問題があった。
実は暗所恐怖症で、部屋が暗いと怖くて眠れない!
規則違反になるからと消灯後の暗闇に耐えていると、藤倉がベッドに入ってきて……
103
狂愛ー10年越しの想いー
夜の雨は、石畳を黒い鏡のように濡らしていた。
王都の外れ、人気のない裏路地。
少女――ラピスは肩で息をしながら走る。濡れた黒髪が頬に張りつき、白い手は震えていた。
後ろから聞こえる足音。
一定の速さ。
慌てる様子もない。
まるで獲物を追う猛獣のように。
「……はぁ、はぁ……」
角を曲がった瞬間だった。
目の前に黒い影が立っていた。
「っ!」
長い黒髪。
月明かりのように冷たい銀色の瞳。
漆黒のコートを羽織った青年が、静かに微笑む。
「どこへ行くの───?」
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【旧版】桃色恋華~永遠に奏でるメロディー~
貴女が旅立ってから3年
桃の花が咲き乱れる季節に
止まっていた時の音は
再びゆっくりと
甘い音色を奏で始めた
*『桃色恋華』の続編です。*
『桃色恋華』を先に読んでいただくことをおすすめします。
※この作品はフィクションです。実在の人物・団体とは一切関係ありません。
※初回公開・完結*2012.04.26~2012.06.23(他サイト)
※近い将来、本編とともにリメイク予定です。こちらはリメイク前のものになります。
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ハンガク!
周りに壁を作っていた葵高二年生の僕。五月の連休明け、その僕のクラスに長身美少女で僕っ娘の『板額』が転校して来た。転校初日、ボッチの僕に、この変わった名を持つ転校生はクラス全員の前で突然『彼女にして!宣言』をした。どうやら板額は僕を知ってるらしいが、僕にはまったく心当たりがない。そんな破天荒で謎多き美少女板額が葵高にやって来た事で僕の平穏で退屈な高校生活が全く違う様相を見せ始める。これは僕とちょっと変わった彼女で紡がれる青春の物語。
感想、メッセージ等は気楽な気持ちで送って頂けると嬉しいです。
気にいって頂けたら、『お気に入り』への登録も是非お願いします。
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最愛の側妃だけを愛する旦那様、あなたの愛は要りません
私の旦那様は七人の側妃を持つ、巷でも噂の好色王。
後宮はいつでも女の戦いが絶えない。
安心して眠ることもできない後宮に、他の妃の所にばかり通う皇帝である夫。
「どうして、この人を愛していたのかしら?」
ずっと静観していた皇后の心は冷めてしまいう。
それなのに皇帝は急に皇后に興味を向けて……!?
「あの人に興味はありません。勝手になさい!」
107
冷めている男とその幼なじみ
BL小説
王都の中央にそびえ立つ白亜の屋敷。
その広大な庭園では、今日も季節の花が美しく咲き誇っていた。
しかし、その花々を眺める少年の瞳は、少しも楽しそうではなかった。
少年の名は――ルシアン・ヴァルシュタイン。
名門貴族ヴァルシュタイン家の一人息子。
透き通るような黒髪に、深い蒼の瞳。
成長すれば「絶世の美男」と呼ばれることが誰の目にも分かるほど整った顔立ちをしていた。
彼はその容姿のせいで人との関わりが苦手になっていくが、彼の両親から歳が同じ少年を紹介されることとなる。
108
【続編】化け物王子の溺愛〜婚礼編〜
離縁された元公爵夫人アリエットが嫁いだ先は、「化け物王子」と恐れられる王子クロード。
だがその実態は、誰よりも不器用で、誰よりも一途に彼女を愛する男だった。
「誰にも渡したくない」
そう願うほどに溺れていくクロードと、無自覚のまま民を魅了し、王都で絶大な支持を得ていくアリエット。
そんな中、婚礼に現れたのは――彼女を捨てた元夫。
だが今のアリエットは、もう「捨てられた女」ではない。
『化け物王子の溺愛』の続編です。
※前作を読んでからお読みいただくことをおすすめします。
109
吉原お嬢
鈴子は、15歳で借金を返す為に遊郭に身売りされています。けれど、ひょんな事から、伯爵令嬢に転身。社交界デビューするが……
110
想いの破片を紡ぐように
自分を捨て新たな人生を歩みたい・・・。来栖紬は、会社を辞め恋人の仙堂吏からも離れ一人海辺の町へと向かう。そこで透き通るような中性的な青年、山部恭輔と出会う。
※誤字、脱字等見つけ次第修正します。読み苦しい点などあるかと思いますが、ご了承ください。
111
【完結】【R18】お父様は心配性な元ストーカー~幼馴染に食べられちゃったわたくし
わたくしの両親は、もう30歳を超えているのに、いつもいちゃいちゃしている。とても仲が良く、特にお父様のお母様への愛情は常軌を逸するほど深く重い。それを平然と受け止めるお母様を尊敬している。
そんなお父様が、わたくしの幼馴染に対して姑か小姑のようにネチネチ揚げ足をとって嫌味を言ったり、彼にお菓子を投げつける意地悪をしているのをさっき発見した。
「マシュー、お父様がごめんなさい」
「エマ、いいんだ。英雄、キリアン様のお気持ちもわかるから。でも、そろそろ認めてもらわないとな」
「何を?」
彼がにっこり笑ったあと、わたくしの唇には柔らかな何かが当たって──。
【R18】悪役令嬢は、婚約者を狙う幼馴染みの少女をストーカーする男に凌辱されるらしい
が、お気に入り100になっていたので小話を少々。
ショート5000(5000は無理でした!)~10000文字以内の訓練がてらのいちゃらぶエッチものです。
112
気がついたらメイドになってたんだけど、一体どういう事ですか!?(長男編)
あれ、私どうしたんだろう……?
カーテン隙間から、日の光が微かに差し込む薄暗い部屋の中、私は一人佇んでいた。
えーと、確か……大学の講師として呼ばれて……それで……。
ふと自分の姿を見つめてみると、履きなれない長いスカートが脚にまとわりつき、動きづらい。
何この格好、スーツを着て家を出たはずなのに……。
よくわからない状況に狼狽する中、突然部屋に怒鳴り声が響くと、そこには鬼の形相をしたメイドらしき女性が佇んでいた。
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内容は薄いかもしれません。
主人xメイドを描いてみました。
ムーンにて同じ作品を投稿しております。
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幼稚な貴方と婚約解消したい。
婚約者の浮気癖にブチ切れて暴れたら相手が記憶喪失になって口説いてくる。
婚約解消して欲しい!破棄でも可!
114
ピンサロの母、客の僕。
【母×息子×ピンクサロン】
「光を求めて彷徨ったトンネルの先で、息子という名の飼い主が待っていた。」
騙され、奪われ、汚された母。
嫉妬し、支配し、愛し抜く息子。
世間から見れば、それは地獄への片道切符。しかし、絶望の淵にいた早紀にとって、誠司の差し伸べた「支配」の手は、どんな倫理よりも甘美な救済だった。
「私たちは普通じゃない。でも、これでいいの。」
倫理も常識も剥がれ落ちたその先で、二人が辿り着いた「逆転の浄化」とは。
115
貴方だったと分かっても
自然豊かな平和な島国のナースカス国の王女レイチェルと大国アティリア国の第一王子ダニエレは、本来出会うことなど無いはずだった…
大昔、“運命の番”…見つける事が出来れば、死ぬまで離さず、離れず一生をその人に捧げるほどの強い愛。そんな愛で結ばれる者は多かった。
時は流れ、“運命の番”という言葉もなくなってしまった世界。しかし、わずかに残る“運命の番”の絆は、切れそうなほど細いが二人には残っていた…
2024/01/31 タグ追加しました。
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《R18短編》優しい婚約者の素顔
私の婚約者は、ずっと昔からお兄様と慕っていた彼。
優しくて、面白くて、頼りになって、甘えさせてくれるお兄様が好き。
それに文武両道、品行方正、眉目秀麗、令嬢たちのあこがれの存在。
そんなお兄様と婚約出来て、不平不満なんてあるはずない。
そうわかっているはずなのに、結婚が近づくにつれて何だか胸がモヤモヤするの。
そんな暗い気持ちの正体を教えてくれたのは―――――。
※6000字程度で、サクサクと読める短編小説です。
※無理矢理な描写がございます、苦手な方はご注意下さい。
117
私の婚約者があんまりにもウザいのでキレてみた
あんまりにもウザい相手にガチギレしてみたお話。
御都合主義のSS。
元サヤでハッピーエンドです。
ざまぁというほどでもないですがキレ散らかします。
小説家になろう様でも投稿しています。
118
世界に一つだけの花はない
BLのショートショート集です。
ほのぼのから、ほの暗いの、馬鹿っぽいものまで。
下ネタ程度のR指定なし。
5作ずつ公開していたのを30作にまとめました。
119
フェロモン? そんなの僕知りません!!
甘木南(あまぎ みなみ)は、可愛らしい容姿のせいで度々男から襲われることがあった。
その不遇さにうんざりしながらも、容赦ない反撃をくらわすことである程度避けることが出来ていたのだが……。
学校帰りに暗い公園に連れこまれ、あわやというところでやたらと綺麗な男に助けられることに。感謝して礼を言う南に男は謝礼をよこせと言い、無理やり南の唇を奪ってしまった。
そして男は、南の傍に何度も出没するようになる。
男の正体は、ロベールです。(『きみと運命の糸で繋がっている』に出ていた悪魔です)
藤に失恋?してだいぶ時間を経た後、南との本気の恋に陥ります。
多分、糖度高めかも。
120
【完結】恋につける薬は、なし
異世界の田舎の村に転移して五年、十八歳のエマは王都へ行くことに。
着いた王都は春の大祭前、庶民も参加できる城の催しでの出来事がきっかけで出会った青年貴族にエマはいきなり嫌悪を向けられ…