残酷な描写あり 小説一覧
81
R18で女主人公です。
高潔なる赤髪の女騎士エリス。 豊満な胸を分厚い鎧に隠す彼女は、過去に犯した罪で辺境に左遷されていた。 彼女の唯一の悩みは、毎夜見る内容不明の「悪夢」と、目覚めたシーツに残る不可解な愛液の染み。高潔な精神とは裏腹に、身体は性の「裏切り」を覚えていた。
そんな中、ゴブリンが村を襲い「女だけを攫う」異常事態が発生。 調査の密命を受けたエリスの元に、同行者として妖艶な銀髪の「魔女モルガナ」が派遣される。
馬車が通れず、兵士を待機させ、女二人きりで森を進む二人。 「あら、『夢の中』だけじゃ満足できない?」 ――なぜかエリスの「秘密」を知るかのようなモルガナの言葉に、エリスは戦慄する。
ゴブリンの巣窟である洞窟に潜入した二人が目撃したのは、攫われた女たちがゴブリンに無残にも中出しされ、凌辱される地獄絵図だった。 「(許さない……!)」 任務も忘れるほどの怒りに燃えたエリスは、モルガナの制止を振り切り、単身ゴブリンの群れへ突撃してしまう。
高潔な騎士の暴走。 それを見つめる魔女の、フードの奥の不気味な笑み。 エリスを蝕む「悪夢」の正体とは? 全てを知るかのようなモルガナの目的は?
辺境の闇に、高潔な騎士は「堕ちる」のか――。 絶望と快楽のダークファンタジー、開幕。
文字数 64,060
最終更新日 2025.12.07
登録日 2025.11.02
82
伯爵令嬢ウェンディは、家族を第三王子のアークに殺された。学園に通っていたときは何も接点が無かったはずなのに、突然屋敷に訪れた彼は、家族と使用人を皆殺しにしてウェンディを独りにし、王宮へと連れ帰る。どうしてアークが家族を殺したのか、そんなことはウェンディにはどうでもよかった。ただアークへの復讐を果たす。そのために…
文字数 6,397
最終更新日 2025.12.06
登録日 2025.12.06
83
『リィナ・マーシャル! 今度こそ、婚約破棄だ!』
今日も懲りずに、第二王子殿下のその言葉が響き渡り、誰も、それに見向きすることはなかった……。
前作『婚約破棄ですか? 無理ですよ?』の続編です。
前作を読んでいなくとも楽しめるように書いています。
わりと人気なので、前作を長編にしたものを書くか、続編を書くかで悩みましたが、続編を書くことに。
息抜き投稿で、7話完結です。
さぁ、それでは、お楽しみください。
文字数 9,423
最終更新日 2025.12.02
登録日 2025.11.30
84
※あらすじの注意書きをご一読ください
霊媒師の家系に生まれた少女・城島 秤(じょうじま はかり)は、その才能ゆえに人生の選択肢を奪われかけていた。
実家を飛び出し、山を越えて逃げていたところ、秤は朽ち果てた廃村にたどり着く。帰り道を失った秤は、土地神である蛇神(へびがみ)の社に招かれ、匿われることとなる。
蛇神の目的も正体もわからないまま、秤は社に住まう者たちの業を目の当たりにし、翻弄されていく……
飢えに取り憑かれた骸が堕ちた「餓鬼道」
呪いに蝕まれた鬼が堕ちた「修羅道」
欲望に身を焦がした僧が堕ちた「地獄道」
そして、失意に打ちひしがれた神が体現する「畜生道」――
四つの悪道を目にした先で、秤が選ぶ道とは……?
これは、黄昏に交わされた契りの物語。
彼女たちを結びつける契りは、果たして愛か、呪いか――?
※百合、BLなど同性愛表現が含まれています。R15程度ではありますが、性描写も含まれる予定です
※欠損や流血など過激な描写が多分に含まれますが、現実世界のあらゆる物事とは一切関係がありません
※この作品には暴力的・差別的な表現も含まれますが、差別を助長・肯定するような意図は一切ございません
※特殊性癖も一般的でない性的嗜好も盛りだくさんです。キャラクターそれぞれの生き方、それぞれの愛の形を尊重しています
※表紙はあニキさんに描いていただきました! あニキさん、いつもありがとうございます!
文字数 110,186
最終更新日 2025.12.01
登録日 2025.10.01
85
私は、売れないイラストレーター。イラストだけでは食べていけないので、色々なアルバイトに手を出す。私は大学時代の恩師に頼まれ、心理学のカウンセリングに関係したアルバイトを受ける。その結果、私は自分の封印された過去へと踏み込んでゆく。
エロスティックな描写があります。
残酷な描写があります。
ご注意ください。
文字数 18,394
最終更新日 2025.12.01
登録日 2025.11.17
86
★第9回ネット小説大賞(なろうコン)二次選考通過作
どこか遠くに本当にある場所。オフィーリアという国での群像劇です。
本編:王道(定番)の古典恋愛風ストーリー。ちょっぴりダークメルヘン。ラストはハッピーエンドです。
外伝:本編の登場人物達が織りなす連作短編。むしろこちらが本番です。
シリアス、コメディ、ホラーに文学、ヒューマンドラマなどなど、ジャンルごった煮混沌系。
■更新→外伝:別連載「劫波異相見聞録」と本作をあわせて年4回です。(2,5,8,11月末にどちらかを更新します)
■感想ページ閉じておりますが、下段のリンクからコメントできます。
検索用:そして二人でワルツを
※この作品は、他サイトにも投稿しています。
文字数 279,158
最終更新日 2025.12.01
登録日 2016.01.27
87
――『皇帝の怒りを買い、私邸に幽閉された』という仄暗い噂を持つ皇子に会ったら、あまりにも清らかな人でした――
この物語の舞台は、とある大陸の最西端に位置する国、ファンデミア皇国。近衛騎士団に転属となったブラッドリーは、第四皇子の護衛騎士に任命された。実際に会ったその人は、とっても気さくでとってもマイペース、意外とちょっとやんちゃ。そして、市民から『英雄』と称され絶大に慕われていた。それは奇病――皇子が生まれながらに有している奇跡の力で、密かに国を救っているからだった。しかしその力は、多方面からめちゃくちゃに命を狙われる原因にもなっていて……。皇子に向く刃、ブラッドリーはその全てから身を挺して主人を護る。
襲撃されて、愛を自覚して、筋トレして、愛を育んで、また襲撃されて。
たったひとりの愛しい皇子を、護衛騎士は護って護って護り抜く。
主従関係の上に咲く激重な溺愛を、やかましい使用人ズと共に、しっとりめなラブコメでお送りします。
◇筋肉バカつよつよ年下騎士×マイペース花咲く年上皇子
◇21日からは12時と18時の2回更新。
文字数 200,427
最終更新日 2025.11.26
登録日 2025.10.29
88
誰も、わたくしのこの気持ちを理解できないだろう。
理解されなくてもいい。
この想い(愛)は、わたくしだけのものだ。
この話は、皇太子妃(後に皇后)、皇后、公爵令息、王女、皇帝による一人語りです。最初は皇太子妃だけの一人語りの一話完結にする予定でしたが、皇太子妃以外の一人語りも思いついて書いたので短編にしました。
小説家になろうとも投稿しています。
文字数 18,225
最終更新日 2025.11.22
登録日 2025.11.22
89
倫理観と欲望に揺れる冴えないショタコンおじさん × 成長が止まった美少年眷属たち
「人間よ。貴様も小僧共が大切なら、我に愛想を尽かされぬように、しっかり小僧共とスキンシップするのだぞ」
冴えないショタコンおじさん・タカヒロは、剣と魔法の異世界へ転移し、神の力を宿す。 その代償として、愛しい美少年たちの身体的な成長が停止(眷属化)してしまう。
「独り占めしたい」欲望と大人としての倫理観の狭間で苦しむタカヒロだが、神は「スキンシップ」を促し、少年たちは彼に特別な感情と独占欲をストレートにぶつける。
これは、背徳的な設定の下、「家族」以上の「特別な絆」を築く、異世界ハーレム・ファンタジー!
文字数 188,317
最終更新日 2025.11.21
登録日 2024.09.30
90
国の暗部を統べる、冷酷無比な「影の当主」フェリクス・ラヴェンスワース。
部下さえも震え上がる彼が、唯一、その絶対零度の仮面を溶かすのは、膝の上に乗せた純白のオフィールの前だけ。
唯一溺愛する純白の愛人オフィールには、「秘密」があった。その正体は、フェリクスだけが知る「白蛇の魔物」。
「お前は、俺の『至宝』だ」
惜しみない愛と、重すぎる独占欲で、オフィールを溺愛し、完璧な「鳥かご」で守るフェリクス。
その冷酷な「権力」は、ただ一人、純白のオフィールを、誰の目にも触れさせぬよう「独占」するためだけに使われる。
「その肌に、俺以外の『熱』を、与えるな」
夜ごと寝室で繰り返される、官能の儀式。
主人の重すぎる独占欲を、オフィールは、最高の「快楽」として受け入れ、その白い肌を、愛らしい声で喘がせながら、甘く、蕩けていく。
___________
⚠︎人外受け
文字数 123,501
最終更新日 2025.11.21
登録日 2025.11.21
91
主人公アーデルハイドは魔王の後継者として大いに期待されていた。しかし魔力がないことが判明すると、周囲の態度が一変し、魔界から追放されてしまう。全てに絶望する主人公に手を差し伸べたのは、勇者フェリクス・カディオだった。
その一年後、突如主人公が魔法を無効化できる"封魔の力"に目覚めたことで、魔界から迎えの使者が訪れるが……。
「このルーカス・カディオが魔界をぶっ潰しにいくから待っていろと魔王にお伝えください」
そう言い放ち、復讐に闘志を燃やす主人公だが、彼が強くなるための唯一の方法は中級以上の魔法に撃たれることだった。
「魔王にざまぁはしたいけど、痛いのは嫌だな……」
「つべこべ言わずに、早く撃たれてください」
「…………………………わかったよ」
☆2025年10月31日:第一章完結
☆2025年11月 7日:第二章完結
注意書き:
本作は〈ダークファンタジー×恋愛×心理ドラマ〉という融合ジャンルの物語です。
※この作品はシリーズの前編にあたります。
文字数 40,575
最終更新日 2025.11.19
登録日 2025.10.30
92
滅び去った旧文明の負の遺産「砂蟲」の食害により大地の大半が砂漠化した、地球によく似た惑星の物語。
旧文明の影響が色濃く残る大都市海都から最果ての島バハルクーヴ島への赴任という形で放逐された主人公トゥルースは、島に暮らす美しき青年カメリオに強く心を惹かれる。しかし、何者かにより広められた、トゥルースが放逐された理由を露悪的に脚色した噂により、カメリオのトゥルースへの心象は最悪なものとなっていた。
果たしてトゥルースは、バハルクーヴ島民の、ひいてはカメリオの信頼を得ることができるのであろうか――?
【お知らせ】
本編第78話『恋は盲目(3)』を2025年11月19日19時30分に公開しました。
第12章までに登場したキャラクター紹介を公開中です!
文字数 209,988
最終更新日 2025.11.19
登録日 2023.01.26
93
わが国では何故か美しい女性も男性も死後に宝石になる。非処女と非童貞の女性と男性がそうなる。心から愛する者と交わったほうが死後に良い宝石になると言われている。体に傷をなるべくつけない方が死後に良い宝石になると言われている
文字数 1,509
最終更新日 2025.11.10
登録日 2025.11.10
94
何事にも熱くなれない俺が唯一心惹かれたのは、人知れず行われる異能者たちの殺し合いだった。
偶然にも異能の“痕印(スティグマ)”をその身に刻んでしまった俺は、退屈な日常を捨て、血と暴力が渦巻く裏の世界へと身を投じる。
俺を導くのは、元エリートだという訳ありの女教師。だが、半人前の俺を待ち受けていたのは、圧倒的な敗北と、守るべき者を守れない無力感だった。
「強くなりたい。俺の大切な人間を、誰一人失わずに済むだけの、暴力が欲しい」
これは、全てを失いかけた俺が、不器用な師匠や仲間たちと共に、理不尽な運命に抗い、本当の強さを見つけるまでの物語。
※この作品は「小説家になろう」、「カクヨム」でも同時連載しております
文字数 206,519
最終更新日 2025.11.08
登録日 2025.09.29
95
父の商会を潰し、奴隷として闘技場に売られた僕——ティリオ。当然死ぬはずだった魔狼戦で、なぜか気がつくと勝っていた。
「君は強い」そう言うDr.ゼイドは優しい医師。
でも時々記憶が飛ぶのは、なんで?
実は僕の体には特殊な装置が埋め込まれていて、復讐に燃える天才科学者の完璧な「傀儡」として操られていた。
舎弟のネズは僕を慕い、女王アセビは僕を恐れる。
だけど毒針で死んだネズが、Dr.ゼイドの手術でアセビの美少女ボディに魂移植されて復活!?
「あ、兄貴…この体、慣れねぇっす」
さらに現れるライバル美少女戦士たち!
でも戦っているのは僕じゃない。操縦席にいるのは——
「ククク、完璧な駒よ。お前の手は血で汚れているがな」
気弱な僕と冷酷天才、歪んだ絆で結ばれた最強コンビが美少女たちに囲まれながら腐敗した王国を蹂躙していく!
※残酷描写・精神操作・復讐描写あり
文字数 128,701
最終更新日 2025.11.02
登録日 2025.10.02
96
Sランクパーティ【熾天の剣】で《ヒール》しか使えないアレンは、「無能」と蔑まれ追放された。絶望の淵で彼が覚醒したのは、死者さえ完全に蘇らせる禁忌のユニークスキル【完全蘇生】だった。
故郷の辺境で、心に傷を負ったエルフの少女や元女騎士といった“真の仲間”と出会ったアレンは、新パーティ【黎明の翼】を結成。回復魔法の常識を覆す戦術で「死なないパーティ」として名を馳せていく。
一方、アレンを失った元パーティは急速に凋落し、高難易度ダンジョンで全滅。泣きながら戻ってきてくれと懇願する彼らに、アレンは冷たく言い放つ。
「もう遅い」と。
これは、無能と蔑まれたヒーラーが最強の英雄となる、痛快な逆転ファンタジー!
文字数 236,416
最終更新日 2025.11.02
登録日 2025.08.29
97
とってもひまだし
ぼうけんをすることにしました
閲覧前に必ずタグを見てくださいね
著者の心の光がつくりだした
うつくしいものですよ
投稿1日目時点で966ptとは
心の光ってそんなものなのですね
文字数 434
最終更新日 2025.11.01
登録日 2025.11.01
98
侵略された国の王女サーラに仕える元女騎士オーリィードは、敬愛する主人をあるべき場所へ帰す為にレジスタンスの一員として日々戦っていた。侵略国の王リブロムが放った追手から逃れ続けている最中、仲間の元騎士アーシュマーが協力者を得てレジスタンスに一時の休息をもたらしてくれたが……。
これは、大切なものを奪われ続けた『起章』の主人公オーリィードを中心として、全てを取り戻す、あるいは手に入れる為に、各々が命と想いを懸けて抗う物語。
『起章』『承章』『転章』は短編、『結章』は連載型の長編で、ムーンライトノベルズ様でもシリーズ作品として公開中です。
2021,9,23『転章』を改稿・加筆しました。話の流れ自体は変わりませんが、視点・情報追加・R18要素の削減などで、わりと大幅に変化しています。
2024.1時点、本編にエピソードを挿入・追加しながら全体的に改稿中です。
2025.9現在、公開していた『転章』を非公開、新しく連載式で改稿します。これまで公開していた内容は、ムーンライトノベルズ様で読めます。
文字数 640,968
最終更新日 2025.10.27
登録日 2021.01.28
99
管澤 光輝は、自身のことを選ばれた人間だと思っていた。
家は裕福で、容姿は整っているし、文武両道でもある。
だから、人を傅かせるなんてことは当たり前だったし、本気で人を好きになったことはない。
だが紀伊羅 満に出会い、面白いといった感情が芽生え――好きといった愛情にまでになった。
しかし、出来心で浮気をしてしまったことで満との関係が自然消滅してしまう。
5年後、両親の借金によって売られるように連れて行かれた場所に、様変わりした満が待っていて――。
※同意なく薬を服用させる描写がありますので、不快になる方はブラウザバックをお願いします。
文字数 30,457
最終更新日 2025.10.25
登録日 2025.10.17
100
シーラは十歳年上の兄の友人に片想いをしていた。
いつか、彼に想いを告げられたら。
いつか、彼が想いを返してくれたら。
そんな淡い期待を、シーラは胸に抱き続けた。
それは、彼と疎遠になってしまっても変わらなかった。
しかし、とある事情により、シーラはそんな淡い期待を、彼への恋心を、封印しなければならない状況に陥ってしまう。
シーラは絶望したが、仕方がないと彼への想いを心の奥底に閉じ込めた。
彼への想いは二度と口にしない。
そう覚悟したシーラだったが、事態は思ってもみなかった展開を迎え――。
再会して知る彼の想い。
明らかになる自分の秘密。
彼の執着にも似た愛に翻弄されながら、シーラは改めて、彼、そして自分自身と向き合っていくこととなった。
●R-18部分には「※」マークを付けています。
文字数 262,408
最終更新日 2025.10.19
登録日 2024.12.25
101
路地裏にひっそりと佇む小さなカフェ
――蓮花庵(れんげあん)。
扉を開けば、香ばしい珈琲の香りと、どこか不思議な空気が漂っている。
その店のマスター・九条蓮は、かつて数多の怪異と対峙した陰陽師。
だが今は、自らの力を嫌い、表向きはただの店主として静かに暮らしていた。
ある夜、新人刑事・榊悠斗が「死者の姿を見た」と告げたことから、
蓮と彼の従弟である警察幹部に導かれ、“普通では解決できない事件”に足を踏み入れることとなる。
そしてカフェの店員・湊。まだ未熟な霊媒師である彼もまた、
客が何気なくこぼした悩みの中から怪異を拾い上げ、時に恐怖と向き合っていく。
警察では追えない事件、口にすれば笑われる怪異、
そして人の心に巣食う影。
――路地裏カフェは、今日も静かにその扉を開く。
文字数 142,418
最終更新日 2025.10.18
登録日 2025.08.21
102
おれは、山の中で道に迷い既に廃業したモーテルにたどり着く。そこには、ひとりのおんなが住んでいた。おんなは、かつて愛したおとこの思い出とともに、そのモーテルで暮らしていたのだが。
おれは、その夜おんなの秘密を知ることになる。
性的な描写があります。
残酷な描写があります
文字数 10,003
最終更新日 2025.10.18
登録日 2025.10.10
103
十年先まで待ってて
レンタル有り信じていた婚約者の本性と裏切りを知ってしまったその日、傷心していた悠木雅臣の前に現れたのは学生時代の同級生の卯月総真だった。
優秀なアルファであり美しい暴君でもあった卯月との再会に雅臣はひどく戸惑う。というのも、雅臣には十年ほど前に卯月から持ちかけられた婚約話を断った過去があったからだ。
だからといって、今も卯月が雅臣を好きでいるなんてそんなはずはない。そう雅臣は思っていたのだが──
失敗作だと貶され傷つけられてきたガタイのいい長身オメガが、一途な俺様アルファにとろとろに愛されて幸せになる話。
口の悪い美形α×ネガティブな不憫Ω
本編完結済み。
時々、後日談や番外編などを更新してます。
※オメガバースに関しての独自設定等あり。
※本編と後日談にサブカプあり。
◇第9回BL小説大賞にて奨励賞を頂きました。応援ありがとうございました!
文字数 332,458
最終更新日 2025.10.18
登録日 2021.03.26
104
目が覚めたら洞窟内にいた。子供に苛められていた蛇を助けようとしていたところまでは覚えている。一体なんだろうと思っていると、目の前にディスプレイのようなものが現れ、スキルのようなものが表示された。それで、もしかしたらよく聞く異世界転生みたいなもんか? と気が付いた時――。そのディスプレイに警告表示が出た。
※初めはギャグですが、話数が進むにつれ残酷な描写が多々出てきます。何でも大丈夫な方だけご覧下さい。
※性描写のある話には【※】をつけます。
文字数 325,171
最終更新日 2025.10.17
登録日 2023.09.11
105
その夜、ルシフェルの息子が蘇り地上に現れるという情報が流れた。それを迎えるべく、CIA、ヴァチカンの抹殺機関、プラハの魔法協会が動きだす。一方、怪物たちの側も、様々な怪物を差し向けルシフェルの息子を出迎えようとしたが。
両陣営は必然的にぶつかり一騒動が巻き起こるのだった。
残酷な描写があります。
性的な描写があります。
ご注意ください。
文字数 11,790
最終更新日 2025.10.15
登録日 2025.10.06
106
エルーシア・ローゼにはとある悩みがあった。それはルーカス・アーレンベルクとの婚約関係についてである。公爵令息であり国一番の魔術師でもあるルーカスと平凡な自分では何もかも釣り合わない。おまけにルーカスからの好感度も0に等しい。こんな婚約関係なら解消した方が幸せなのでは…?そう思い、エルーシアは婚約解消をしてもらうために、記憶喪失のフリをする計画を立てた。
元々冷めきった関係であるため、上手くいくと思っていたが、何故かルーカスは婚約解消を拒絶する。そして、彼女の軽率な行動によって、ルーカスとの関係は思いもよらぬ方向に向かってしまい…?
※他サイトでも掲載中しております。
文字数 31,308
最終更新日 2025.10.14
登録日 2025.03.07
107
──バトル×恋愛、敵か味方か揺れる想い──
誰にも愛されなかった公爵令嬢レティシアは、王子の正妃になることだけを人生の全てと信じて生きてきた。
だが、平民出身の子爵令嬢に王子の心が奪われたとき、彼女の全てが崩れた。
嫉妬と憎しみに突き動かされ、悪事を働いた代償は──婚約破棄、勘当、そして砂漠への追放。
命の灯が消えかけたその時、彼女は思い出す。「前世」の記憶を。現代日本で生きていた、ごく平凡な一人の女性だったことを。
異国の商隊に拾われたレティシアは、放浪の王子カイと出会い、知識と力で生き直す。
彼は実は隣国の第三王子。自由に生きる彼の隣で、レティシアは“愛されるため”ではなく“自分の人生を取り戻す”ために、歩き出す。
全てを失った少女が、今度こそ自分の手でつかむ──運命の再生と逆転の物語。
※ごりごりのバトル小説です🦍
※バトル耐性ある方向け
※毎週月曜日更新
文字数 225,828
最終更新日 2025.10.13
登録日 2025.05.10
108
109
奇妙な三毛猫アイネと共に暮らしている女子学生、御津國 凛冴(みつくに りんひ)。
凛冴のもう一つの顔は、人心を惑わしその身を喰らう魍魎たちを調査し、これを祓う任務を遂行する祓魔師の後継者だった。
旧き支配者でもある魍魎らと日々戦い続ける凛冴の前には、多くの陰謀が渦巻いている。それは、魍魎に加担する人間とて例外ではなかった。
※本作は性質上、猟奇的な描写、残虐表現を含みます。ご注意ください。
文字数 96,394
最終更新日 2025.10.12
登録日 2025.06.29
110
ある日、婚約者から見に覚えの無い理由で罵り倒され、婚約破棄されてしまった。その結果、私の執事が内に秘めていたヤンデレを爆発させ、大暴走。まあ、私は一向に構いませんけれど。
ヤンデレな執事と、それを受け入れてしまう公爵令嬢。国外逃亡の旅に出た二人の絆は、ますます深まるばかりだったが……やがて、思いもよらない世界の真実を知ることになる。
文字数 108,629
最終更新日 2025.10.10
登録日 2022.08.31
111
生まれながらに強大な魔力を持ち、聖女として大神殿に閉じ込められてきたレイラ。
けれど王太子に「身元不明だから」と婚約を破棄され、あっさり国外追放されてしまう。
「……え、もうお肉食べていいの? 白じゃない服着てもいいの?」
追放の道中出会った剣士ステファンと狼男ライガに拾われ、冒険者デビュー。おいしいものを食べたり、可愛い服を着たり、冒険者として仕事をしたりと、外での自由な生活を楽しむ。
一方、魔物が出るようになった王国では大司教がレイラの回収を画策。レイラの出自をめぐる真実がだんだんと明らかになる。
※表紙イラストはレイラを月塚彩様に描いてもらいました。
【2025.09.02 全体的にリライトしたものを、再度公開いたします。】
文字数 426,225
最終更新日 2025.10.09
登録日 2020.06.04
112
婚約者であるギスランは、他の男と喋っていただけで「閉じ込めたい」という怖い男。こんな男と結婚したくないと思っていたが、ある時、命を狙われてしまった。そこから、ギスランの行動はどんどんと常軌を逸脱し、エスカレートしていく。
自己中悪役系お姫様カルディアとヤンデレ尽くし系貴族ギスランが喧嘩っぷるしながらメリバへ突き進む話。
(1章まではなろう様に同じものがあります。また現在3章までをムーンノベルズ様で投稿しています。年末頃まで更新をお休みさせていただきます。よろしくお願いします)
文字数 1,642,143
最終更新日 2025.10.07
登録日 2019.06.06
113
あたしは、怪しげな連中に拉致され酷い目にあわされそうになる。それは実は元彼の仕組んだことだったのだけれど、結局その元彼に助け出された。
その出来事の中で、あたしは自分の中で奇妙な力が目覚めているのに気がつくのだけれど。それは、大変な事件への入口になっていく。
性的な描写があります。
残酷な描写があります。
ご注意ください。
文字数 10,072
最終更新日 2025.10.07
登録日 2025.09.28
114
誰も近づかない辺境の田舎で暮らす十歳の少女・アリアには、小さな頃から夢があった。
それは絵本に出てくる「聖なる魔法使い」のように、魔法の力で人を助ける魔法使いになること。
この世界では、ジュニアスクールの卒業時に与えられる《ステータス鑑定状》によって、自分の才能や適性が明らかになる。
アリアは胸を高鳴らせながら魔法適性を願うが、結果は「魔法使いには向かない」という厳しい現実だった。
だが、アリアはそれでも夢を諦めなかった。
母のメディは、娘を危険な冒険の世界に送り出すことを心配するものの、アリアの強い決意に心を動かされ、いくつもの約束を交わした上で旅立ちを許す。
――たとえ魔力量が少なくても、魔法が使えなくても、私は諦めない。
アリアは旅の中で仲間と出会い、試練を乗り越え、やがて誰もが認める強き魔法使いへと成長していく。
これは、「才能がなくても夢は叶えられる」と信じた一人の少女が歩む、成長と冒険の物語――。
文字数 216,856
最終更新日 2025.10.06
登録日 2024.08.06
115
数年前に日本中を震撼させた、ある未解決事件を覚えているだろうか。人里離れた巨大廃墟で、一夜にして八人もの若者が惨殺された、あの恐るべき事件だ。現場には多くの物証が残されていたにもかかわらず、捜査は不可解な謎を残したまま迷宮入りとなった。
被害者が遺した一台のビデオカメラ。そこには事件の一部始終が記録されていた。しかし内容があまりに常軌を逸していたため、警察は映像の大半を「社会的な混乱を招く」として非公開とした。
これは、その禁断の映像データの全記録である。
映像は、どこにでもいる大学生たちの肝試しから始まる。リーダー格で冷静な春日部塔子と、親友で撮影者の早瀬春。そして友人カップルと共に、深夜の廃墟へと足を踏み入れる。だが、建物全体を揺るがす轟音を境に、彼らの日常は終わりを告げる。
廃墟内で彼らが目撃したのは、あまりにも異様な光景だった。血塗れの瓦礫を手に呆然と立ち尽くす男。その足元には、頭から血を流して倒れる女の姿。
殺人現場に遭遇したと直感し、パニックに陥った一行は必死で逃走を開始する。だが、一行はまだ、この廃墟に潜む本当の恐怖の正体には気づいていなかった。
なぜ警察は映像を隠蔽したのか。常識が崩壊する一夜の記録が、今、再生される。
【AI活用に関する注記】
本作品は、本文執筆にGeminiを活用し、最終的な調整・編集は筆者が行いました。
文字数 11,986
最終更新日 2025.10.06
登録日 2025.10.06
116
悪い人間に捕まってしまったサキュバスのレイナは、奴隷として売られてしまう。レイナを買った男は更に悪い人間で、レイナに媚薬を飲ませて性的な暴力を振るっていた。そんなある日、レイナが監禁されている地下室に一人の男がやってきた。その男はレイナの鎖を外し、助けてくれた。家に連れて行かれ、甲斐甲斐しく世話をしてくれる男に、レイナは徐々に惹かれていくのであった。
※よろしくお願いします。
※ムーンライトノベルズ様でも投稿しています。
文字数 26,929
最終更新日 2025.10.05
登録日 2025.10.04
117
傍若無人な振る舞いで我儘の限りを尽くしてきた公爵令嬢のクロエ・ハートフィリアは、15歳にして悪女のレッテルを貼られていた。
第一王子の婚約者でもあり、クロエの我儘っぷりが助長する中、社交界である噂が流れ始める。
クロエ・ハートフィリアは、浮気をしている。
奴隷を集めて自分だけのハーレムを作っているという根も葉もない噂が流れる中、クロエは必死に否定するが、悪評の多いクロエの言葉を信じる人はいなかった。
それは王家も同じであり、このままでは王家の名誉に傷が付くと判断した国王は、クロエと第一王子との婚約を破棄し、クロエは不貞の罪で貴族の資格を剥奪されて、平民に堕とされてしまった。
しかし、プライドの高いクロエは、平民として、質素に暮らす事なんて我慢出来なかった。
どうせなら、冒険者になって、1発当ててやるわ!
有名になって、金持ちになって、私を見下した奴等を見返してやる!
しかし、冒険者の仕事は、そんな甘い世界ではなかった。
下っ端から始まった冒険者生活は、クロエのプライドをズタズタに引き裂いて行く。
逆境スタートの新たな冒険者生活をクロエが必死に生き抜いて行く物語になります。
奴隷堕ち
陵辱・恥辱
異種姦
※残酷な描写、性的な描写が有ります。
文字数 150,956
最終更新日 2025.10.05
登録日 2024.06.19
118
ニンジャは空から降りてきた不思議な箱に足を踏み入れる。そこでニンジャを待ち受けていたのはハルピュイアを名乗る死鳥と、百鬼夜行の群れであった。
立ち塞がるものを斬り伏せ、箱の底にある希望を見出そうとするのだが。
エロスティックな描写があります。
残酷な描写があります。
ご注意ください。
文字数 10,722
最終更新日 2025.10.05
登録日 2025.09.28
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今回は単なる思い付きで書くだけ書いてみましたが、捉え方によっては訴訟ビジネスの皮を被った詐欺です。相手が誰であれ、場合によってはこちらが犯罪者になります。
『この物語はフィクションであり、登場する人物・団体・名称等は架空であり、実在するものとは一切関係ありません。また、法律・法令に反する行為を容認・推奨するものではありません』
これは別に物語ではなく、病み上がりの八つ当たりで書いたリハビリ系エッセイ擬きどころか、エッセイですらない雑な提案書かもしれませんが、それでも法律・法令に反する行為を容認・推奨するものではありません。
文字数 4,888
最終更新日 2025.10.01
登録日 2025.10.01
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掲載するものがないので転載。2012年からの続いているので文体等の変化あり。現在140話(40万字)以上、更新停滞中。気まぐれ更新。 両親の離婚により全寮制の男子校に転入してきた高宮が危うげな生徒に逆らったり売られたりする話。
男の園で待ち受ける運命は―――
女キャラありのBL。男女の絡み(性的な意味で)の描写がある予定。
男子高校生ハーレム
基本的に高宮が受けですが、稀にリバです。
どちらかというと性描写というよりはアブノーマルなため18禁とお考えください。
強姦/監禁/自傷/流血/小スカ/嘔吐/犯罪/拷問/暴力/キチデレ/ストーカー/死
文字数 45,106
最終更新日 2025.09.29
登録日 2020.01.11