片思い 小説一覧

701件
81

普通な学校生活を送るための傾向と対策

「川原さん。ちょっといいかな」今日も男子達に呼び止められる。遊園地、ショッピング、勉強会など誘い文句は様々だ。それも目的は名前を呼ばれた川原里花ではなく、親友の桜木緋色を狙ってのこと。  毎日、毎日、ウザいことこの上ない。断るにも労力を使うし飽きてきた。そろそろ、静かで普通の学校生活を送りたい。そのために里花がとった方法とは……  
82

【完結】公国第二王子の一途な鐘愛 〜白い結婚ではなかったのですか!?〜

セントレア帝国の第一皇子から一方的な婚約破棄を受けたクレディア公爵家のロザリアは、格下のレリック公国の第二王子、サイラス・ヴァン・レリックの下へと嫁ぐ。両国の思惑が一致しただけのそれは形式上の婚姻で、夫婦の行為を伴わない白い結婚だと聞いていたのだが──… ※表紙にAIを利用しています。 ※R18は*マークを付けています。
83

くちなしの甘き香りに~純情臨時廻り同心始末記~【完結】

<奨励賞頂きました・第12回歴史時代小説大賞> 南町奉行森脇重綱の姻戚である同心、神沼慎之介は、奉行直下の臨時廻り同心として日夜任務に励んでいる。 慎之介は正義感が強く腕の立つ男だが、色事には奥手の上に年上好きな純情男であった。 今日も又、森脇に呼び出された慎之介は厄介な事件を追うことに。相方である女装の達人、何事にも一芸を持つ旗本の次男坊、凰雅とともに難事件に挑む。
84

酒に酔ってワンナイトした先輩に片思いしています

 俺は、コルベット。大好きな先輩に抱いて貰えて、天まで昇る気持ちだった。だが、翌朝目覚めて見れば、顔面蒼白の先輩が土下座していた。何も覚えていないという先輩。俺は予想していた事だったので、笑って流した。※ムーンライトノベルズ様にも掲載しています。
85

happy dead end

「それでも俺に一生を捧げる覚悟はあるか?」 シルヴィオは幼いころに第一王子の遊び相手として抜擢され、初めて会ったときから彼の美しさに心を奪われた。そして彼もシルヴィオだけに心を開いていた。しかし中等部に上がると、彼はとある女子生徒に興味を示すようになり——。
86

この恋は、誰にも言えない

「この恋は、誰にも言えない」 言葉にしたら壊れてしまう、名前のない関係。 優しさにすがるほど惨めになりながら、それでも離れられない切なさ。 誰にも話せないまま、静かに深まっていく内側の想い。
87

最高天使に恋をして~忘却の河のほとりには~

我に抱かれよと魔王からの執拗な誘い。 想い続けている存在(最高天使)がいるのに、 一度だけならと抱かれてしまったラシュレスタ(魔界公爵) 彼を待ち受ける運命は――? 至高の美貌最高天使(攻)or ゲスな魔王(攻)×堕天した上級天使(受) 【閲覧ご注意点】 1:本命以外の老若美醜との絡みや3P系シーンがあります 2:主人公は受けです(1回だけ攻めに) 3:ビッチな男の娘(受)もでてきます 4:無理うにゃシーンがあります 5:耽美系天界魔界ファンタジーです ※2020年11月02日 作品名変えました。 ※2020年12月30日 海さんが下さった美表紙(ラフ版)に変更しました。 (海さん:作品下部のフリースペースにリンク先をつけました) ※いろいろな意味で未熟なのでプロット版として楽しんで下さい。
88

声を聞かせて

  ==ずっと既読スルーだったシュウを、ナツミは駅で待ち伏せて……==                高校二年のナツミがシュウに出会ったのは、雪が降りそうなほど寒い朝。たらたら階段を上っていたシュウに邪魔され、電車に乗り遅れたナツミ……悪印象しかなかったはずなのに、いつの間にかナツミは―― ※『最後のメッセージ』前日譚    
89

【完結】オセロ~ある青春の過ちと傷について~

一穂は高校二年生の新クラスで、前の席の真直に一目惚れした。 その日から一穂の頭は真直でいっぱいになった。好きという言葉もいっぱい告げた。 でも真直は一穂の気持ちに取り合ってくれない。毎回すげなくフラれてしまう。 けれど、その年の夏、二人に転機が訪れて……。 高校時代の青春と傷、それはやがて大人になった二人を巡り合わせる。 一穂の恋を描いたセンシティブラブストーリー。
90

春も夏も秋も冬も、僕は幼馴染のキミと同じ気持ちでいたい

ずっと一緒が当たり前だと思っていたーー。 同じ高校に進学した凛と京太郎は幼馴染。いつも一緒の二人だが、初めてクラスが別々になった。しかも校舎も離れ京太郎が期間限定で吹奏楽の指導に当たり会えない日々が続き、凛はさみしくてさみしくてーー「さみしい気持ちって、もしかして僕だけ…?」 「お前が好きだ」想いをずっと抑えていた攻(ピアノの腕前プロ級)×この関係のままずっと一緒にいたいと想う受(鈍感!)「同じ気持ちでいられたらいいな」 僕の想う「同じ気持ち」とキミの想う「同じ気持ち」が一緒じゃないとしたらーー僕はどうすればいいの?
91

【8+2話完結】氷の貴公子の前世は平社員〜不器用な恋の行方〜

氷の貴公子と称えられるユリウスには、人に言えない秘めた想いがある――それは幼馴染であり、忠実な近衛騎士ゼノンへの片想い。そしてその誇り高さゆえに、自分からその気持ちを打ち明けることもできない。 そんなある日、落馬をきっかけに前世の記憶を思い出したユリウスは、ゼノンへの気持ちに改めて戸惑い、自分が男に恋していた事実に動揺する。プライドから思いを隠し、ゼノンに嫌われていると思い込むユリウスは、あえて冷たい態度を取ってしまう。一方ゼノンも、急に避けられる理由がわからず戸惑いを募らせていく。 近づきたいのに近づけない。 すれ違いと誤解ばかりが積み重なり、視線だけが行き場を失っていく。 秘めた感情と誇りに縛られたまま、ユリウスはこのもどかしい距離にどんな答えを見つけるのか――。 プロローグ+全8話+エピローグ
92

不器用なウィルヘルミーナの恋

顔が良くて才能のある兄と姉がいるウィルヘルミーナは普通の地味顔。 そして何をやらしても不器用で、うまく出来ない。 そんなミーナを幼馴染のテオは引っ張ってくれ、守ってくれる。頼れるテオを好きになって告白するが、妹としか見られないと断られてしまう。 庭で泣いているところを兄の友人ローレンツに見つかり、慰めてもらい、気遣いされているうちに彼のことがいつしか好きになっていった。  病を患った父がミーナの結婚話を進めているらしいことを感じ、ミーナはダメ元でローレンツに告白するが、1人の女性として見ていなかったと言われ、また失恋してしまう。 そしてミーナは余命僅かな父の勧める相手と結婚した。 ミーナは結婚して幸せになった。なるはずだった… ________________________________ 「奥様の初恋」「嘆きのゲルトルード」に出てきたゲルトルードの妹の話ですが、前作を読んでいなくても大丈夫です。 でも分かり辛い部分があったら、ごめんなさいm(_ _)m
93

好きな人から好かれたい

政略結婚した妻に片思い中の夫は妻から好かれることをあきらめない。 一話完結。『一番でなくとも』に登場したエドワードの話です。未読でも問題なく読んで頂けます。
94

絶対、イヤ。絶対、ダメ。

「キスしていい?」 貴方がそういう尋ねるから、私はいつもこう答える。 「絶対、イヤ」 かわいくて、とても残酷。 そんな坂本くんの部屋を、サークルの飲み会がある日だけ訪れる。 誰にも知られてはいけない。 それは、この関係の終わりを意味してるから。 こちらでは1字下げは行なっておりません。ムーンライト様で連載開始したものは1字下げなので、読みにくいと感じた方はそちらをどうぞ。 他サイトに過去掲載していたものです。
95

悪癖持ち令嬢の呟き

公爵令嬢イネスは嫁いで侯爵夫人になった。 侯爵家を牛耳るイネスの悪癖を知る者は僅か。 結婚したのに、いつ離縁するか賭けが行われているイネスの物語。
96

好きになってはいけない人を、好きになってしまった

「好きになってはいけない」とわかっていながら、優しさに触れるたび心が傾いてしまう。 彼は誰にでも同じように優しいだけなのに、私だけ特別だと錯覚してしまう。 始まらない恋に終わりも告げられず、息苦しい日常をただ耐えるだけの片想い。
97

アイドルは親友への片思いを卒業し、イケメン俳優に溺愛され本当の笑顔になる <TOMARIGIシリーズ>

TOMARIGIシリーズ② 人気アイドル、片倉理久は、同じグループの伊勢に片思いしている。高校生の頃に事務所に入所してからずっと、2人で切磋琢磨し念願のデビュー。苦楽を共にしたが、いつしか友情以上になっていった。 そんな伊勢は、マネージャーの湊とラブラブで、幸せを喜んであげたいが複雑で苦しい毎日。 そんなとき、俳優の桐生が現れる。飄々とした桐生の存在に戸惑いながらも、片倉は次第に彼の魅力に引き寄せられていく。 友情と恋心の狭間で揺れる心――片倉は新しい関係に踏み出せるのか。 人気アイドル<TOMARIGI>シリーズ新章、開幕!
98

優等生 猫吸う夜に 恋来たり

私立の進学校に通う高校二年生・泉嘉一は、生徒会長を務める成績優秀な優等生。 そんな彼には、誰にも言えない秘密があった。 ──夜の公園で、野良猫を吸っていること。 ある日、その秘密を中学の同級生・香椎契に見られてしまう。 見た目は不良そのものの香椎。口止め料の代わりに要求されたのは、お金でもパシリでもなく──「勉強を教えてほしい」という意外なお願いだった。 仕方なく始まった勉強会だったが、香椎は毎週当然のように会いに来て、帰り道までついてくる。見た目は怖いのに猫に優しく、妙に昔の泉のことを覚えていて、気づけば距離がどんどん近くなっていく。 (……なんなんだ、こいつ) 秘密から始まる毎週木曜の勉強会。 少しずつ惹かれ合う、工業高校生×優等生の青春BL。 ▼登場人物 受け:泉 嘉一(いずみ かいち) 進学校に通う優等生。優等生であり続けることに少し疲れ、夜な夜な公園で猫を吸って癒やされている。 攻め:香椎 契(かしい けい) 工業高校に通う中学時代の同級生。高身長で威圧感のある見た目とは裏腹に、なぜか泉のことをよく覚えており、毎週勉強を教わりにやって来る。
99

【完結】あの子の笑顔のために2

「あの子の笑顔の為に」の2弾目です。 わたしは妹と弟のために一肌脱ぐことにした。ーディグロ、ダイ、ディアナ、セイラそしてレンは幼馴染。仲の良い四人が学園に入学してから、関係はこわれる。あの子の笑顔はどこにあるのか・・・。
100

【完結】好きな人に身代わりとして抱かれています

彼が、別の誰かを想いながら私を抱いていることには気づいていた。 けれど私は、それでも構わなかった…。
101

王太子殿下に触れた夜、月影のように想いは沈む

王太子殿下と共に過ごした、学園の日々。 その笑顔が眩しくて、遠くて、手を伸ばせば届くようで届かなかった。 燃えるような恋ではない。ただ、触れずに見つめ続けた冬の夜。 眠りに沈む殿下の唇が、誰かの名を呼ぶ。 それが妹の名だと知っても、離れられなかった。 「殿下が幸せなら、それでいい」 そう言い聞かせながらも、胸の奥で何かが静かに壊れていく。 赦されぬ恋を抱いたまま、彼は月影のように想いを沈めた。 ※本作は「小説家になろう」「アルファポリス」にて同時掲載しております。 表紙イラストは、雪乃さんに描いていただきました。 ※イラストは描き下ろし作品です。無断転載・無断使用・AI学習等は一切禁止しております。 ©︎月影 / 木風 雪乃
102

あなたの想いが知りたい

私の想い、いつになったら決着がつくの?
103

義兄弟×バレンタイン!

バレンタインーーそれは春樹にとって面倒なものだった。だって義弟の遼平に「ちょうだいね!」と毎年連呼されるからである。キミ、毎年たくさん貰うんだから僕からのいらないと思うよ…? 義兄弟×バレンタイン=真冬の攻防! 
104

【完結】あの子の笑顔の為に

弟が好きになった彼女を見守るわたし。 婚約破棄をされた彼女と怒る者(三人称)。幸せになる私の視点からなるお話。
105

公爵様が溺愛しているのは私ではなく馬です ~錬金野菜で公爵様の愛馬を回復させるまでの契約婚約です~

婚約者が浮気している。 親切な令嬢達から話を聞いた私の頭には一瞬で血が上った。いざという時のために作っておいた錬金道具で浮気現場に駆け付けると、彼の顔は真っ青になり――。
106

死ぬ瞬間にだけ、愛してほしい

「代わって。死なない程度に、ね?」 異母姉リリアーヌの言葉一つで、エルゼの体は今日もボロボロに削られていく。 エルゼの魔法は、相手の傷と寿命を自らに引き受ける「禁忌の治癒」。 その力で救い続けてきたのは、初恋の人であり、姉の婚約者となった王太子アルベルトだった。 自分が傷つくほど、彼は姉を愛し、自分には冷ややかな視線を向ける。 それでもいい。彼の剣が折れぬなら、この命、一滴残らず捧げよう。 だが、エルゼの寿命は残りわずか。 せめて、この灯火が消える瞬間だけは。 偽りの聖女ではなく、醜く焼けた私を、愛してほしい。
107

流星姫は平凡騎士をご所望です

R指定の話には★☆マーク付いています 王宮庭園で出会った小さな女の子 10年後 見つけたわー!! 出世欲のなかった平凡騎士の人生がいきなり急展開!? 奇跡と愛のラブストーリー。
108

幼馴染が犯罪組織のリーダー(兼肉便器)になって帰ってきたので、謝罪おま〇こさせて汁濁エッチする話

「全部お前のせいだ」 桜井瞬(さくらいしゅん)30歳。組織犯罪対策部の所属刑事。 彼は18年前行方不明になった幼馴染ユウトを長年探していた。 しかし、瞬がユウトに再開したのは犯罪組織検挙の現場で、 なんとユウトは追い詰めた組織のリーダーとなっていた。 瞬はエロく育ったユウトに抑えられず、欲望のままに彼を むさぼり、陵辱する。 刑事×犯罪組織のリーダー ただのエロ小説です。 途中にオジサン(モブ)×ショタユウト ありますのでご注意ください。
109

死に戻り聖女ですが、4回目の人生では魔王を選んでみようかと思います。

聖女に選ばれた平凡な王女です。 魔王を倒しても、魔王に倒されても、魔王を封印しても、時間が巻き戻ってしまいます。 どうにもならないので四回目の人生では魔王を選んでみようかと思います。
110

身代わりの消失

「隣にいられるなら、それでいいと思っていた――」 想い人の“身代わり”として湊のそばにいる秋斗。 優しさに甘え、気づかないふりをする湊。 「大事だけど、恋じゃない」 その一言が、すべてを終わらせた。 報われない恋とともに、 彼は静かに、姿を消す。 ――身代わりの消失。 ■ 秋斗(あきと) 年齢:20歳前後 性別:男性 立場:湊の友人/心の支え役(※本人は自覚的に“身代わり”だと思っている) 性格 • 穏やかで聞き役に回ることが多い • 自己評価が低く、感情を押し殺す癖がある • 誰かの役に立つことでしか自分の居場所を確認できない • 本音を言うことが極端に苦手だが、限界に達すると衝動的に行動      する 内面・心理 • 湊のことを長く想っているが、その恋が報われないことを最初か      ら理解している • 「隣に立てるだけでいい」と思い込むことで、自分を守ってきた • 湊の笑顔を見るたびに、喜びと同時に“自分ではない誰か”の存在      を突きつけられる • 自分がいなくなれば、湊はもっと幸せになれるのではないかと考      えている ■ 湊(みなと) 年齢:20歳前後 性別:男性 立場:秋斗の友人/想い人 性格 • 人懐っこく、感情表現が素直 • 無自覚に人を頼ってしまうところがある • 優しいが、決定的なところで鈍感 • 寂しさを一人で抱えることが苦手 内面・心理 • 長年片想いしている先輩がいる • その先輩が留学して以降、心に空白ができている • 秋斗といると安心するが、それが何を意味するか深く考えてい      ない • 秋斗の存在を「大事」だと思っているが、それが恋だとは認識して      いない ■ 先輩(名前未設定) 立場:湊の片想いの相手/不在の存在 状態:海外留学中 役割・象徴 • 物語には直接登場しないが、常に影として存在する • 湊の心の中の“本命” • 秋斗にとっては、絶対に越えられない壁 • 「空席」でありながら、最も大きな存在感を持つ
111

2度目の恋 ~忘れられない1度目の恋~

「俺は、生涯お前しか愛さない。」 その言葉を言われたのが社会人2年目の春。 あの時は、確かに俺達には愛が存在していた。 だが、今はー 「仕事が忙しいから先に寝ててくれ。」 「今忙しいんだ。お前に構ってられない。」 冷たく突き放すような言葉ばかりを言って家を空ける日が多くなる。 貴方の視界に、俺は映らないー。 2人の記念日もずっと1人で祝っている。 あの人を想う一方通行の「愛」は苦しく、俺の心を蝕んでいく。 そんなある日、体の不調で病院を受診した際医者から余命宣告を受ける。 あの人の電話はいつも着信拒否。診断結果を伝えようにも伝えられない。 ーもういっそ秘密にしたまま、過ごそうかな。ー ※主人公が悲しい目にあいます。素敵な人に出会わせたいです。 表紙のイラストは、Picrew様の[君の世界メーカー]マサキ様からお借りしました。
112

神崎くんは残念なイケメン

インカレサークルで出会った神崎隼人くんは、文武両道容姿端麗なイケメン。 けど、なーんか残念なんだよね……って、え?そう思ってるの、私だけ? なんで?だってほら、ちょっと変わってるじゃんーー キリッと系女子と不器用な男子とその周辺のお話。 【現在ぼちぼち見直し作業中ですので、途中で改行ルール等が変わりますがご了承ください】 *明記はしていませんが、未成年の飲酒を示唆するシーンがちょいちょいあります。不快に思われる方はご遠慮ください。 *番外編 えみりんの子育て奮闘記、不定期更新予定。がんばるママさんを応援したい。 *「小説家になろう」様にも公開中。 関連作品(主役) 『モテ男とデキ女の奥手な恋』(隼人の兄、神崎政人) 『期待外れな吉田さん、自由人な前田くん』(サリー)
113

出逢いがしらに恋をして 〜一目惚れした超イケメンが今日から上司になりました〜

高橋ひよりは25歳の会社員。 ある朝、遅刻寸前で乗った会社のエレベーターで見知らぬ男性とふたりになる。 モデルと見まごうほど超美形のその人は、その日、本社から移動してきた ひよりの上司だった。 彼、宮沢ジュリアーノは29歳。日伊ハーフの気鋭のプロジェクト・マネージャー。 彼に一目惚れしたひよりだが、彼には本社重役の娘で会社で一番の美人、鈴木亜矢美の花婿候補との噂が……
114

宿敵と体が入れ替わったら、ずっと私に片想いしていたことがバレた

宿敵と体が入れ替わった朝、私は最悪の秘密を知ってしまった。 なんと彼は、私の写真を見ながら一人で――。 子どもの頃から顔を合わせればケンカばかり。 絶対に相容れないと思っていた御曹司・神宮寺蓮と、ある日突然体が入れ替わってしまう。 「そのうち元に戻るでしょ」 そう軽く考えていた二人は、お互いの人生を好き放題かき回し始める。 私は彼に彼女を作ろうとし、 彼は私の恋愛を全力で邪魔してくる。 そして次第に明らかになる、彼がずっと隠し続けていた本当の想い。 笑って、ドキドキして、最後には思わず胸が熱くなる。 宿敵から始まる、じれ甘ラブコメディ。
115

やっと会えたね

ポエムのような始まりから・・・・。
116

この恋は、不器用なまでに…

隣のクラスの城崎真人に、僕は密かな恋心を抱いていた。 遠くから見ているだけでいい──そう思っていたのに。 クリスマスの夜。 母が経営する小さな洋菓子店を手伝った僕は、一緒に手伝ってくれた幼馴染の空也と閉店後、二人きりで残ったケーキを食べていた。 「俺ら、クリスマスデートしてるように見えるかな」 窓ガラスの外を見ながら、ふと呟く空也。 そこから少しずつ、恋の歯車が動き始めて──
117

うしろめたいお兄様へ。

婚約者ウォルトンから結婚後に愛人を囲うと宣言された伯爵令嬢フランシスカ。 両親に婚約破棄を訴えたが相手にされなかった。 父親であるマスグレイヴ伯爵にはかつて正妻と二人の愛人がいたらしい。 一人の愛人が去り正妻が病死した後、もう一人の愛人が後妻となった。それがフランシスカの母親。 だから「大騒ぎするな」と呆れられてしまったのだ。 両親の倫理観も自身の結婚も断固として受け入れられないフランシスカ。 教会に相談すると贖罪の為の寄付か修道院に入るよう言われてしまった。 この身が罪で穢れているなら…… 汚らわしい血しか流れていない体なら…… シスターになると決意したフランシスカに父親は猛反対し過酷な選択を突き付ける。 大人しくウォルトンと結婚するか、死人として隠れて一生を地下牢で暮らすか。 「そんな……酷い……!」 しかし絶望したフランシスカに意外な代替案が示された。 「お前の腹違いの兄を連れて来い。そうすれば兄妹でマスグレイヴ伯爵家を継げるようにしてやろう」 非道な提案だったがフランシスカは不遇な兄を助けられるならと奮い立つ。 なぜならその腹違いの兄バレットという男は今、出自のせいで監獄に閉じ込められているというのだから……
118

恋い焦がれて

小学校時代の担任教諭・佐野に七年ぶりに再会し、話の流れで佐野の恋人へのエンゲージリングを選ぶために一緒にジュエリーショップに行くことになってしまった二十歳の女子大学生・輝。 最初はそんなつもりはなかったのに、次第に佐野を意識してしまうようになり、自分でも困惑してしまう。 必死に自分の想いを打ち消そうとする輝。 だけど佐野も恋人との関係に悩んでいるようで、複雑な想いを抱え続けることになる。 そんな輝を見守る(ちょっかいをかける?)バイト先の店長。 さらに佐野の恋人は意外な人物で、輝は大混乱。 ※ドロドロではなく純愛系を目指していますが、ビターテイストなお話です ※理想的で格好いいヒーローではありません(…すみません) ※調べながら執筆をしているのですが、無知なところも多々あるので、間違っているところがありましたら教えてください。ツイッターでも受け付けています。 https://twitter.com/SATORYO_HOME
119

【完結】恋愛成就の捧げ物

高校三年生の滋賀 舞花は、五年片思いした相手に失恋してしまう。 これって恋愛成就が上手くいかなかったからじゃない? ねえ神様、私のお願いちゃんと聞いていましたか ? そうして登った山の上、今年の初めにお参りに来た神社には、何だか意地悪な神職がいた。 全5話 投稿予約済
120

ハッピーエンドを知っている

ノンケ?× ゲイ →ノンケの幼馴染三人(実質二人)の青春拗らせ系悲恋もの。 ノンケの方にはどちらも彼女がいます。 他サイトにも掲載しています。
701件