死 小説一覧
81
それはやってくる
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文字数 144
最終更新日 2021.01.17
登録日 2021.01.17
82
Rivin Proof
俺達が生き残る術はこれしかねぇんだ。
金、女、ドラッグ、全部生きる証明なんだよ。
都会の喧騒で生き続ける為にドラッグディーラーを続けるマサ。
ダチの誘拐、打ち過ぎたジャンキー、初めての本気の恋、全部この街で起こった事だよ。
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文字数 7,886
最終更新日 2019.07.15
登録日 2019.06.07
83
Break the World
「面白い!」を届けたいです!
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文字数 2,113
最終更新日 2018.05.27
登録日 2018.05.27
84
【短編小説】彼の死と唐突な発言
ここは北海道のとある町。今は極寒の真冬でこの辺の地域の最高気温は零下。
今日は父の月命日で一月二十日。午前十一時にお坊さんが拝みに来てくれる予定。なので、今日の仕事は午後から行く。仕事は介護士で、今年で勤務して三年目になる。介護福祉士の受験資格を与えられる年数だ。勿論、受験しようと思っている。勤務している先は認知症老人が暮らすグループホーム。一ユニットに九名住んでいる。それが二ユニットあるので計十八名住んでいる。認知症老人なので、要介護度が一~五まである。要介護度が五くらいになれば、スタッフの事はほぼ覚えていないので、毎回会う度「初めまして」だ。そういうのも面白い。可愛いし。俺は|岩見正孝《いわみまさたか》、三十五歳。バツ二。子どもは十歳になる女の子が一人いて、二人目の先妻と暮らしている。娘は|岩見牧子《いわみまきこ》という。軽い知的障がいがある。なので、小学校は特殊学級で勉強している。誰に似たのか凄く頑張り屋さんだ。一人目の先妻とはたまに会って食事をしたり、ホテルに行ったりしている。彼女とは体の相性が良い。だが、浮気をされて離婚した。一人目の先妻は、「浮気相手とは別れるから離婚しないで!」と懇願されたが、裏切り者は嫌いなので別れた。でも、今では友達として交流がある。二人目の元妻は、|岩見優子《いわみゆうこ》と言い、四十歳。娘の為に苗字は「岩見」のままだ。優子とは娘の牧子と会う為、毎月彼女のアパートに行っている。優子と別れた原因は彼女の浮気。俺は何故か浮気をされる。そんなに魅力がないのか。子どももいるというのに。優子の家庭は生活保護世帯。午前中だけ食堂の皿洗いの仕事に行っている。牧子は午前中で帰って来るので敢えて短時間勤務にしている。
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文字数 10,185
最終更新日 2024.02.08
登録日 2024.02.08
85
DraGon's sOng
家族からは邪険に扱われ、学校では友達もいない17歳の少女レン。
話す相手すらいない寂しい毎日を送っていたある日、レンは謎の生物と出会う。
その生物との出会いが、彼女の運命を変えるーーー
※初心者のため、言い回し等に間違えがあるとは思いますがどうかよろしくお願いします。
文字数 1,270
最終更新日 2020.06.24
登録日 2020.06.24
86
天国の指名手配犯
※再投稿中※(毎日更新)
両親と3人で暮らす緑河 里菜、
至って普通の3人家族に見えるが、
実は里菜にはとある秘密があった。
とある使命を持ち、
天国から派遣された里菜
その使命には
里菜の両親が関係していた。
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文字数 20,277
最終更新日 2022.02.06
登録日 2022.01.01
87
カミサマ
神様にとって人間は特別でしょうか。
生き物たちは何をすれば救われるのでしょうか。
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文字数 177
最終更新日 2020.09.02
登録日 2020.09.02
88
スキトヲルヲモイ
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文字数 6,954
最終更新日 2021.04.21
登録日 2021.04.20
89
結 ~むすび~
輝きを忘れた人へ。
「命以上に輝いているものは無いのだ。」
これは、僕が姉から教わった、大切な大切な教訓です。
前を向いて、ただひたすらにー。
※この物語はフィクションです。
※星有の読み方は「しょう」です。
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文字数 12,142
最終更新日 2020.03.22
登録日 2020.03.01
90
あの幸せだった日々
初の小説、趣味で書いてるので内容が疎かでつまらないと思います
3分の一も進んでませんそれでも良いかたは読んでください
感想でご指摘頂けると嬉しいです
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文字数 4,433
最終更新日 2025.04.30
登録日 2025.04.12
91
ギター弾きの兄が死んで、僕はLemonに触れる
六歳年上の、ギター弾きの兄が死んだ。
十七歳の高校生、光(ひかる)は、兄が死んだ夏を過ごすが、その実感も湧かず、気怠い夜を越える。
兄の友人や恋人、米津玄師のLemonなどを通して、光は死について考える。
一話完結です。
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文字数 7,782
最終更新日 2026.08.26
登録日 2026.08.26
92
戦争が始まる
戦争が始まる
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文字数 834
最終更新日 2020.01.08
登録日 2020.01.08
93
自殺請負人ー依頼は、命の終わらせ方ー
貴方は死にたいと思ったことはあるだろうか?
その町には、昔から人々の口をついて出る、奇妙な噂がある。
「お金さえ払えば、誰でも望む“最期”を選べる――事故にも、病にも、誰にも気づかれずに消えることさえ可能だ」
その話の真偽は誰にもわからない。
だが、噂を耳にした人々は、畏怖と好奇心を同時に抱いた。そしてその存在を、いつしか 「請負人」 と呼ぶようになった。
請負人――その者は、迷い、苦しみ、どうしようもない孤独に押し潰されそうな人々の前に現れ、静かに選択肢を差し出す。
依頼を受ける者は、最期のときに何を思い、どんな感情を抱くのか。
依頼人を見守る請負人もまた、人の命と向き合うことで、心に深い影を落とすことになる。
これは、極限の状況に立たされた人々と、彼らを見守る者たちの物語。
選択の重み、命の尊さ、孤独と救い、そして人間の心の葛藤を丁寧に描いたヒューマンドラマである。
読む者は、誰もが一度は胸に抱いた「生きることの意味」や「選ぶ自由」の価値を、静かに考えさせられるだろう。
【注意事項】
本作品には自殺や精神的に重いテーマが含まれています。
読む際にはご自身の心身の状態を十分にご考慮ください。
心の不調を感じた場合は、無理に読み進めず、専門機関や信頼できる人に相談されることをおすすめします。
※この作品はフィクションです。登場人物・団体・事件はすべて架空であり、現実の自殺や暴力を肯定・助長する意図はありません。
60話まで添削済み。隙を見計らって投稿していきます。
この作品は以下の箇所にAI(Claude Code)を利用していません。
無断転載するのはご遠慮願います。
感想、お気に入り登録、エール等お待ちしております。
気軽にしていってください。
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文字数 81,868
最終更新日 2026.09.07
登録日 2026.03.05
94
アメザイクは溶けない
海の中の小さな生き物のお話
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文字数 1,845
最終更新日 2025.05.19
登録日 2025.05.19
95
拝啓、白い者達へ
夜の解剖学研究室。骨学実習を終えた後、助手の荻原(おぎはら)は献体された骨を箱に綺麗に詰め直す作業をしていた。 その箱のひとつに書かれていた数字が『19』であることに気づく。 なんとも言いがたい感情のまま作業していると、どこからか甘い匂いが漂ってきて……。
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文字数 3,170
最終更新日 2026.03.31
登録日 2026.03.31
96
私を、殺してください。
しがない1人の少女はある時、偶然にも殺人の現場を目撃してしまう。
犯人の男は、それを見た彼女を殺そうとする。
しかし、彼女は逃げようとしなかった。
そればかりか、男にあることを頼む。
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文字数 3,908
最終更新日 2025.02.02
登録日 2025.02.02
97
波間に漂う泡沫の声
父と息子の最後の二人旅。家族とは一体何だろうか?
文字数 10,155
最終更新日 2023.06.26
登録日 2023.06.26
98
死戯者の独白
技術革新で何度も死ぬことが出来るようになった世界。死は遊び(死戯)として捉えられ、人々は様々な手段で死を楽しみ始めた。飛び降り、爆発、服毒に加え、自分をミイラにすることに喜びを見出す人々もいる。死ぬことは楽しい!もっともっと、あんな死に方、こんな死に方を試したい!
感想数 0
文字数 8,942
最終更新日 2023.02.25
登録日 2023.02.25
99
死のまわりーみんな
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文字数 3,946
最終更新日 2019.07.01
登録日 2019.07.01
100
夢霧無(むむむっ)
1万文字短編を連続で書くことに脱ど素人目指してチャレンジしてます。
文章の細かい部分をチョコマカいじってると思うので常に文章変わってるかも(笑)
ド素人の拙い文章ですが宜しければご覧ください。
死を決意し自殺の名所である森へ訪れた男。
森を彷徨いながら体力も精神も限界に達したとき見た「夢」とは。
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文字数 12,371
最終更新日 2019.12.02
登録日 2019.11.15
101
燃え尽き症候群
自分のトラウマを克服した話
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文字数 1,922
最終更新日 2020.08.11
登録日 2020.08.11
102
終末少女は夢を見る
『死』を迎える少女は、その最晩年に何を思うのか。
どこまでも冷静かつ客観的に『死』を見つめる彼女が見せる
『生』へのこだわり。
死生観が揺れ動く現代に対し
孤独の『夢』を以て終末へと望む少女の聖戦がここにある。
感想数 0
文字数 23,684
最終更新日 2021.05.07
登録日 2021.04.26
103
青に飛ぶ蝶
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文字数 2,587
最終更新日 2021.04.12
登録日 2021.04.12
104
どんな人も
だれだって
問題はある
なにもない人なんていない
何かあっても見せていなかったり気づかないだけ
だから
あなただけじゃない
みんな困難を抱えている
辛いことも
長いよるも
きっといつか
過去になる
未来のために
生きたい
その為に
今を
この時間を
あきらめないで
捨てないで
すこしの希望と
勇気で
乗り越えた先に
しか見えないものがある
拾って
すくって
明日をいきて
太陽をみよう
どこかに一緒に太陽をみている
人の存在を信じて
さあ
前をみて
深呼吸して
あとは
自分らしくやるだけ
感想数 0
文字数 1,587
最終更新日 2026.07.05
登録日 2025.08.26
105
幸せをつかんだこの手
私は共に暮らしている母と仲が悪い、そんの母から解放されるに至った話…
感想数 0
文字数 1,259
最終更新日 2019.04.15
登録日 2019.04.15
106
散る華
超短編。
大切な人を失った主人公の言葉。
感想数 1
文字数 1,222
最終更新日 2021.06.18
登録日 2021.06.18
107
死んでもあなたはそこにいる。
死んだ友人が残した『死はパレット』という言葉。その友人が残した解けなかった遺言を死んだ友人を前にして思い出す。彼の小説家としての魂とも取れるその言葉を残された主人公が、その意味を追想する。ただひたすらに考える。
感想数 0
文字数 3,999
最終更新日 2024.08.24
登録日 2024.08.24
108
今日から、死神として働くことになりました。
感想数 0
文字数 2,080
最終更新日 2023.09.05
登録日 2023.09.05
109
終末勇者と傾いた世界の終焉。
傾いた世界に終焉が来訪し、描いた未来を蹂躙する。
巡り巡る世界の果て。終焉が齎すその先へ。
これは終末勇者の終焉を綴る創造主の記録。
感想数 0
文字数 3,235
最終更新日 2024.03.25
登録日 2024.03.24
110
死を選べる世界
世界では死が近づくにつれて、自らの死を選べる【選択死】というのが流行っている。金額がなければ苦痛が少ない死を選べるということらしいのだが。主人公は余命を告げられ自らの【死】について考える。
感想数 0
文字数 2,007
最終更新日 2023.07.30
登録日 2023.07.30
111
できれば、きみの飼いねことして生まれ変わりたい
一匹の老猫と、余命数か月の少女のお話。
※このお話はフィクションです。野良猫にエサをあげるのはやめましょう。
文字数 3,970
最終更新日 2024.06.21
登録日 2024.06.21
112
少年と少女の狭間
内戦の続く中央アジアのエルメニアで、反政府軍の少年兵をしているエコンダ。日本のごく普通の女子中学生である貴子の紡ぐ物語です。
感想数 0
文字数 6,811
最終更新日 2023.04.22
登録日 2023.04.22
113
落蝉 ホラー版
大正11年の熱い夏。俺は橋で死にかけている男に声をかけた。
「君が死ぬところをみせてくれないか」
俺はそいつが死ぬのが見たかった。
特に恋愛に発展するわけでもない、売れ筋と真逆な拾った男が死ぬのを見てる話。
もともとBLカテゴリにしてたのをホラーに修正。BL版はそのうち出すかもしれない。
感想数 0
文字数 7,642
最終更新日 2024.08.15
登録日 2024.08.15
114
いとしのエリー
感想数 1
文字数 1,176
最終更新日 2022.01.10
登録日 2022.01.10
115
愛なんて人を壊す病みたいなもの
クリスマスデートの約束をしていた彼女が寝取られ絶望から駆け出す主人公は、年下の彼氏に振られたばかりだという女性に出会う。お互いの傷を慰めあうように食事を共にした二人。家事が苦手な女性に家事代行のアルバイトとして雇われた主人公だが……。
アラサーOLと男子高校生そして彼の家族を巻き込む愛憎の物語。
短編作品「壊想録」よりタイトル改題、加筆しております。
感想数 0
文字数 17,361
最終更新日 2025.05.11
登録日 2025.04.01
116
真夜中のナポリタン
パスタを巻くのが特技な女子は、ある日フォークにパーカーの紐を巻き込んでしまった
しかし彼女は平凡を殺すつもりで、空々しくそのまま口に放り込む!
『真夜中のナポリタン』
材料(一人分)
・茄子――中一本
・お局の不愉快な微笑――二秒程度
・人間関係のもつれ――適量
・オクラ――二本
・ジュンク堂のレジ横にある栞――三枚
・白ごま――適量
・不謹慎なセリフ――一言
≪適当に混ぜて完成!≫
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文字数 4,117
最終更新日 2024.05.21
登録日 2024.05.21
117
結び
結んで、開くの。
感想数 0
文字数 577
最終更新日 2021.08.23
登録日 2021.08.23
118
生んでくれてありがとう
介護施設で働く佳代は、命に対してどう接するべきか苦悩しながら、入所者の人生観に触れたり、友人の千里に支えられながら成長していく。
ある日、ボランティアで行った宮城を振り返り、寄り添う事と健康管理の大切さを思い出した佳代は、健康長寿の為に食事の改善を提案する。
南三陸での経験から、感染症の発生が疑われる中でも不安にかられること無く、介護に従事していた。
千里を介して小柳という男性と知り合った佳代は、駅まで送ってもらう。何度か行われたコンパを経て、2人は惹かれ始めていたが、前妻をまだ愛していると思った佳代と、バツイチ子持ちの自分に引け目を感じていた小柳は、お互いの距離を模索する。
その最中、彼氏と喧嘩した千里は、2人の出会いを振り返り、運命の人は彼しかいないと再確認していた。
初めて会う小柳の子雄太は、快活な男の子だ。だがその心中は、両親の離婚で受けた傷が塞がってなお、熱を帯びた痛みにうずいていた。
ついに訪れた入所者の死を受け入れられずにいる佳代は、帰省した時に知った祖母の思いに感動せざるを得なかった。
高齢者と接して、雄太と接して、佳代は自分が理想とする愛情に、1つの結論を導く。
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文字数 107,918
最終更新日 2020.11.06
登録日 2020.09.03
119
優しい嘘の籠の中で
感想数 0
文字数 5,586
最終更新日 2026.02.14
登録日 2026.02.14
120
殺人兄弟は死を知らない
この国には、大人に――十五になるまで家の外に出てはいけない掟がある。
大人と子どもには各々仕事が与えられており、その仕事と言うのが、子どもは悪人を殺す仕事。大人がその人間を直し、正しい人間に戻すという仕事だった。
兄のシエルと弟のメーアも、課せられた仕事を協力しながら勤め、外に出られる日を待っていた。
感想数 0
文字数 7,960
最終更新日 2023.06.12
登録日 2023.06.07