死 小説一覧
81
波間に漂う泡沫の声
父と息子の最後の二人旅。家族とは一体何だろうか?
文字数 10,155
最終更新日 2023.06.26
登録日 2023.06.26
82
死戯者の独白
技術革新で何度も死ぬことが出来るようになった世界。死は遊び(死戯)として捉えられ、人々は様々な手段で死を楽しみ始めた。飛び降り、爆発、服毒に加え、自分をミイラにすることに喜びを見出す人々もいる。死ぬことは楽しい!もっともっと、あんな死に方、こんな死に方を試したい!
感想数 0
文字数 8,942
最終更新日 2023.02.25
登録日 2023.02.25
83
死のまわりーみんな
感想数 0
文字数 3,946
最終更新日 2019.07.01
登録日 2019.07.01
84
夢霧無(むむむっ)
1万文字短編を連続で書くことに脱ど素人目指してチャレンジしてます。
文章の細かい部分をチョコマカいじってると思うので常に文章変わってるかも(笑)
ド素人の拙い文章ですが宜しければご覧ください。
死を決意し自殺の名所である森へ訪れた男。
森を彷徨いながら体力も精神も限界に達したとき見た「夢」とは。
感想数 1
文字数 12,371
最終更新日 2019.12.02
登録日 2019.11.15
85
燃え尽き症候群
自分のトラウマを克服した話
感想数 0
文字数 1,922
最終更新日 2020.08.11
登録日 2020.08.11
86
終末少女は夢を見る
『死』を迎える少女は、その最晩年に何を思うのか。
どこまでも冷静かつ客観的に『死』を見つめる彼女が見せる
『生』へのこだわり。
死生観が揺れ動く現代に対し
孤独の『夢』を以て終末へと望む少女の聖戦がここにある。
感想数 0
文字数 23,684
最終更新日 2021.05.07
登録日 2021.04.26
87
青に飛ぶ蝶
感想数 0
文字数 2,587
最終更新日 2021.04.12
登録日 2021.04.12
88
どんな人も
だれだって
問題はある
なにもない人なんていない
何かあっても見せていなかったり気づかないだけ
だから
あなただけじゃない
みんな困難を抱えている
辛いことも
長いよるも
きっといつか
過去になる
未来のために
生きたい
その為に
今を
この時間を
あきらめないで
捨てないで
すこしの希望と
勇気で
乗り越えた先に
しか見えないものがある
拾って
すくって
明日をいきて
太陽をみよう
どこかに一緒に太陽をみている
人の存在を信じて
さあ
前をみて
深呼吸して
あとは
自分らしくやるだけ
感想数 0
文字数 1,587
最終更新日 2026.07.05
登録日 2025.08.26
89
幸せをつかんだこの手
私は共に暮らしている母と仲が悪い、そんの母から解放されるに至った話…
感想数 0
文字数 1,259
最終更新日 2019.04.15
登録日 2019.04.15
90
散る華
超短編。
大切な人を失った主人公の言葉。
感想数 1
文字数 1,222
最終更新日 2021.06.18
登録日 2021.06.18
91
死んでもあなたはそこにいる。
死んだ友人が残した『死はパレット』という言葉。その友人が残した解けなかった遺言を死んだ友人を前にして思い出す。彼の小説家としての魂とも取れるその言葉を残された主人公が、その意味を追想する。ただひたすらに考える。
感想数 0
文字数 3,999
最終更新日 2024.08.24
登録日 2024.08.24
92
今日から、死神として働くことになりました。
感想数 0
文字数 2,080
最終更新日 2023.09.05
登録日 2023.09.05
93
終末勇者と傾いた世界の終焉。
傾いた世界に終焉が来訪し、描いた未来を蹂躙する。
巡り巡る世界の果て。終焉が齎すその先へ。
これは終末勇者の終焉を綴る創造主の記録。
感想数 0
文字数 3,235
最終更新日 2024.03.25
登録日 2024.03.24
94
死を選べる世界
世界では死が近づくにつれて、自らの死を選べる【選択死】というのが流行っている。金額がなければ苦痛が少ない死を選べるということらしいのだが。主人公は余命を告げられ自らの【死】について考える。
感想数 0
文字数 2,007
最終更新日 2023.07.30
登録日 2023.07.30
95
できれば、きみの飼いねことして生まれ変わりたい
一匹の老猫と、余命数か月の少女のお話。
※このお話はフィクションです。野良猫にエサをあげるのはやめましょう。
文字数 3,970
最終更新日 2024.06.21
登録日 2024.06.21
96
少年と少女の狭間
内戦の続く中央アジアのエルメニアで、反政府軍の少年兵をしているエコンダ。日本のごく普通の女子中学生である貴子の紡ぐ物語です。
感想数 0
文字数 6,811
最終更新日 2023.04.22
登録日 2023.04.22
97
堕罪
文字数 2,785
最終更新日 2020.04.27
登録日 2020.04.27
98
落蝉 ホラー版
大正11年の熱い夏。俺は橋で死にかけている男に声をかけた。
「君が死ぬところをみせてくれないか」
俺はそいつが死ぬのが見たかった。
特に恋愛に発展するわけでもない、売れ筋と真逆な拾った男が死ぬのを見てる話。
もともとBLカテゴリにしてたのをホラーに修正。BL版はそのうち出すかもしれない。
感想数 0
文字数 7,642
最終更新日 2024.08.15
登録日 2024.08.15
99
いとしのエリー
感想数 1
文字数 1,176
最終更新日 2022.01.10
登録日 2022.01.10
100
愛なんて人を壊す病みたいなもの
クリスマスデートの約束をしていた彼女が寝取られ絶望から駆け出す主人公は、年下の彼氏に振られたばかりだという女性に出会う。お互いの傷を慰めあうように食事を共にした二人。家事が苦手な女性に家事代行のアルバイトとして雇われた主人公だが……。
アラサーOLと男子高校生そして彼の家族を巻き込む愛憎の物語。
短編作品「壊想録」よりタイトル改題、加筆しております。
感想数 0
文字数 17,361
最終更新日 2025.05.11
登録日 2025.04.01
101
真夜中のナポリタン
パスタを巻くのが特技な女子は、ある日フォークにパーカーの紐を巻き込んでしまった
しかし彼女は平凡を殺すつもりで、空々しくそのまま口に放り込む!
『真夜中のナポリタン』
材料(一人分)
・茄子――中一本
・お局の不愉快な微笑――二秒程度
・人間関係のもつれ――適量
・オクラ――二本
・ジュンク堂のレジ横にある栞――三枚
・白ごま――適量
・不謹慎なセリフ――一言
≪適当に混ぜて完成!≫
感想数 0
文字数 4,117
最終更新日 2024.05.21
登録日 2024.05.21
102
結び
結んで、開くの。
感想数 0
文字数 577
最終更新日 2021.08.23
登録日 2021.08.23
103
生んでくれてありがとう
介護施設で働く佳代は、命に対してどう接するべきか苦悩しながら、入所者の人生観に触れたり、友人の千里に支えられながら成長していく。
ある日、ボランティアで行った宮城を振り返り、寄り添う事と健康管理の大切さを思い出した佳代は、健康長寿の為に食事の改善を提案する。
南三陸での経験から、感染症の発生が疑われる中でも不安にかられること無く、介護に従事していた。
千里を介して小柳という男性と知り合った佳代は、駅まで送ってもらう。何度か行われたコンパを経て、2人は惹かれ始めていたが、前妻をまだ愛していると思った佳代と、バツイチ子持ちの自分に引け目を感じていた小柳は、お互いの距離を模索する。
その最中、彼氏と喧嘩した千里は、2人の出会いを振り返り、運命の人は彼しかいないと再確認していた。
初めて会う小柳の子雄太は、快活な男の子だ。だがその心中は、両親の離婚で受けた傷が塞がってなお、熱を帯びた痛みにうずいていた。
ついに訪れた入所者の死を受け入れられずにいる佳代は、帰省した時に知った祖母の思いに感動せざるを得なかった。
高齢者と接して、雄太と接して、佳代は自分が理想とする愛情に、1つの結論を導く。
感想数 0
文字数 107,918
最終更新日 2020.11.06
登録日 2020.09.03
104
優しい嘘の籠の中で
感想数 0
文字数 5,586
最終更新日 2026.02.14
登録日 2026.02.14
105
殺人兄弟は死を知らない
この国には、大人に――十五になるまで家の外に出てはいけない掟がある。
大人と子どもには各々仕事が与えられており、その仕事と言うのが、子どもは悪人を殺す仕事。大人がその人間を直し、正しい人間に戻すという仕事だった。
兄のシエルと弟のメーアも、課せられた仕事を協力しながら勤め、外に出られる日を待っていた。
感想数 0
文字数 7,960
最終更新日 2023.06.12
登録日 2023.06.07
106
詩「静寂の体の中にある、」
※2022年12月の作品です。
読んでいただけると幸いです。
いいね、スキ、フォロー、シェア、コメント、サポート、支援などしていただけるととても嬉しいです。
これからも応援よろしくお願いします。
あなたの人生の
貴重な時間をどうもありがとう。
感想数 0
文字数 435
最終更新日 2023.04.25
登録日 2023.04.25
107
歪ーいびつー
【処女作】
小学生の頃から仲の良かった、夢・優雨・朱莉・涼・奏多・楓の6人。
小学5年の夏。林間学校で行った先で起こった“ある出来事”。それは、仲の良かった6人の関係を大きく変えてゆくこととなるきっかけにすぎなかった。
高校進学を機に、抑えきれなくなった未熟な感情は徐々に暴走し始め、崩れてゆく人間関係。
独占欲・嫉妬・僻み・妬み。その醜さは一番人間らしい感情なのかもしれない。
目に映る景色は果たして本当の真実なのか──?
人と同じ景色を眺めていても、そこに映る景色が必ずしも同じだとは限らない。それに気付いた時、真実は姿を表し狂気の笑みを浮かべる。
抑えきれなくなった感情の行き着く先とは──?
◆◆◆
私はただ、いつまでも変わりたくなんてなかった。
──そう思っていたのは、私だけだったのかもしれな
感想数 1
文字数 78,354
最終更新日 2020.10.23
登録日 2020.10.11
108
コチラ、たましい案内所!
――手違いで死んじゃいました。
小学五年生の七瀬こよみの死因は、事故でも事件でもなく書類上のミス!?
生き返るには「たましい案内所」略してタマジョとして働くしかないと知ったこよみは、自分を手違いで死に追いやった閻魔見習いクロノとともにタマジョの仕事を始める。
表紙:asami様
感想数 1
文字数 57,326
最終更新日 2019.06.30
登録日 2018.12.30
109
死にたくない私の備忘録
どうしても死にたくない私へ
いつか笑って死ぬ為の備忘録
感想数 0
文字数 1,531
最終更新日 2024.08.18
登録日 2024.08.18
110
FOREVER Love…
大好きな人を最後まで愛せますか?
いろんな壁とぶつかっても大好きな人とずっと居られますか?
好きになったことを後悔しないでください。
好きで。大好きで。愛していてもずっと一緒に居られない人も居るのだから…
感想数 0
文字数 8,173
最終更新日 2021.03.22
登録日 2021.03.22
111
死神夢録
死神が経験してきた体験談をご紹介させて頂きます。
人類が始まって以来、様々な人物のお話を伺ってきました。
その中でも特に印象に残った人物とのやり取りをインタビュー形式で記載させて頂きます。
感想数 1
文字数 7,951
最終更新日 2021.08.23
登録日 2021.08.01
112
夜の小窓と睡眠薬
世の中よくわからないことだらけです。
そんな「よくわからない」存在と関わる「理解されない」男の物語です。
少し暗闇に意識を向けながら、読んでみてください
注意 この話は二つのルートに別れています。少し構造が特殊ですので、真ん中の話「本筋」と書いてあるエピソードからご覧ください。
感想数 0
文字数 7,346
最終更新日 2023.07.09
登録日 2023.07.09
113
パスコリの庭
感想数 0
文字数 41,942
最終更新日 2018.04.23
登録日 2015.06.20
114
短編集
感想数 0
文字数 1,754
最終更新日 2022.10.10
登録日 2022.09.26
115
川底の鍵
感想数 0
文字数 31,757
最終更新日 2015.12.01
登録日 2015.11.25
116
黎明
暮れなずむ街に彼女は舞い降りた。滅びゆく街の片隅で、彼女は死にゆく野良猫を拾い上げた。一人と一匹が高架橋から眺める風景。狂騒と諧謔と破滅と逆説とが泡沫のごとく浮かび上がり、やがては忍び寄る夕闇の中へ飲み込まれてゆく。暗黒天女、それは死の御使い。あるいは未来への希望。
感想数 0
文字数 7,937
最終更新日 2022.11.10
登録日 2022.11.08
117
【完結】夜に咲く花
タワーマンションの最上階にある展望台。ショウコとアズサとレイはいつもそこで出会う。
お互いのことを深く訊いたりせず、暗闇の中で会うだけのそれが暗黙のルールだ。
だからお互いに知っていることはわずかなことだけ。
普通すぎるショウコに比べて、アズサとレイは神様から特別を与えられている存在だった。
アズサは優秀さで。レイは儚い美しさで。
しかし二人はショウコに言うのだ。「貴方はそのままでいて」と。
ショウコは夢を持つこともできずにいるのに。
自分はこのまま枯れるだけの存在だというのに、なぜ二人はそんなことを言うのだろうか。
そんなある日、レイが二人の側からいなくなった。
そして、ショウコも引っ越すことを親から告げられて……。
大人になる前の少女の気持ちを書いた作品です。
6/1 現代文学ジャンル1位ありがとうございました<(_ _)>
感想数 1
文字数 41,146
最終更新日 2023.05.31
登録日 2023.04.30
118
閃光-せんこう-
ただ一緒に死ぬだけの相手と、人生最後の望みを叶える。
その閃光は、二人の手向けか。
それとも、希望か。
その煌めきは、一瞬だからこそ美しい──
※この物語はフィクションです。
自殺を肯定・美化及び自殺ほう助を目的としておりません。
作者の想像で書かれた創作物であり、現実のものとは一切関係ありません。
感想数 0
文字数 7,723
最終更新日 2022.02.14
登録日 2022.02.12
119
魂転送
主人公「暁柊太」は姉が死んでからの不思議な感覚、違和感を自分で解決しようとするシリアスあり?恋愛あり?なそんなテキトーな物語です。
感想数 0
文字数 1,121
最終更新日 2017.11.12
登録日 2017.11.10
120
花粉の季節
大学3年生の私は祖母の転院の手伝いをすることになり、1年振りに祖母に会うことになる。1年前は元気に話していた祖母は寝たきりになって会話をすることさえ出来なくなっていた。その事実が受け入れられない私は声をかけてやることができず、最初の面会が終わってしまう。声をかけられない自分は、ただただ未熟なのだと花粉に任せて涙を流す。祖母が亡くなるまでの心の病を抱えた少女のお話。
「自分が死ぬなら全く辛くないのに」
大好きな祖母の老いを目にした私の短編私小説
感想数 0
文字数 6,831
最終更新日 2022.06.07
登録日 2022.06.04