ヴァンパイア 小説一覧
81
僕が殺す理由をあなたは否定できない
その少年は、ある日突然「怪物」になった。怪物になった少年は生きるために「殺す」しかなかった。
生きるために殺すことを余儀なくされた少年の哀しい物語。
82
私の家族は変わってる
様々な種族のいる世界。
角の生えている父に髪が蛇になっている母、ユニコーンの長男にスライムの長女、他に人狼や塵の兄弟がいるけど、末娘のミオだけは何の特徴もない人間だった。
家族の中で唯一普通な少女が自分の幸せを見つけていく、そんなお話。
83
アダムズコード
原始の人間に流れていた純然たる血液――アダムズコード。
スペインの森に住む悪名高き吸血鬼の少女イヴは、教団の牧師であるアベルと無理やり契約させられてしまう。アベルは「アダムズコード」と呼ばれる珍しい血を宿していた。しかしアベルは吸血鬼と契約したことより教団から追放されてしまう。教団から逃げていく中でアベルが行方不明になり、イヴは契約の力が弱まって眠りについてしまう。 そして300年の時が経ち、長き眠りについていたイヴは目覚めた。血に飢えていた彼女は偶然出会った少年――雪斗に襲いかかろうとする。だが彼に流れていた血液は、アベルに流れていたはずの血、アダムズコードであった。 吸血鬼であるイヴは雪斗の持つその血液を所望する代わりに、その血を狙う吸血鬼から彼を守るという取引を交わす。ボディーガードとして雪斗と共に高校へ通うイヴは吸血鬼が起こす事件を追う中で、かつて自分たちを襲った教団の影を感じていく。 イヴをはじめとする吸血鬼の存在、製薬会社として現代に溶け込む教団、アベルとの関係を繋ぐアダムズコード――過去のヨーロッパと現代の日本、そして300年という時間スケールの中で紡がれる、吸血鬼の少女イヴの葛藤と成長を描いた現代ファンタジー小説。
(あらすじ協力:葉月じんく様)
84
吸血鬼を拾ったら、飼われました ~私の血はどうやら美味しいみたいです~
自ら灰になろうとしていた吸血鬼・トワを知らず助けてしまった柚姫(ゆずき)。
助けた責任をとって、血を提供しろってどういうこと~!?
さらに謎の美青年・チトセ(9話登場♡)まで現れて柚姫を取り合う事態に……モテ期到来!?
「お前なんかに、柚姫はわたさん!」
「私は、欲しいものは必ず手に入れます」
トワもチトセさんも、ケンカはやめて~っ!!
コミカルあり、シリアスありの吸血鬼×女子高生の物語、ここに開幕――
※ 第5回キャラ文芸大賞にて、奨励賞をいただきました!! たくさんの応援、ありがとうございます✨
※ イラストは、親友の朝美智晴さまに描いていただきました♪
85
永遠のヴァンパイアと海の恋人
陸はディストピア。
人間たちの疑心暗鬼と欲望が広がり、人ならざる者というだけで高い賞金がかけられ手配書をばら撒かれる。そんな殺伐とした世に孤独なヴァンパイアの男が生きていました。
男の心の中には幼い頃から一人の『人魚姫』が居ます。幼い頃には気付かなかった事実を知ってなお想いは変わらず、もう一度姫に逢う為に故郷へ向かう。
海はユートピア。
陸へ上がらない以上は安全である海の世界で、本来人懐っこい気質の人魚たちが平和に暮らしていました。かつて“姫”と呼ばれていた人魚もここに居ます。雪の結晶のネックレスを大切に持っている、その胸の内はほんの限られた者しか知りません。
しかし平和な海の世界にも人間の魔の手が迫っていて……
最愛の者の為に“永遠”を手にしようとするヴァンパイア。信じる気持ちを失いかけていた人魚。真の孤独とは何かをテーマに書いたちょっとダークな童話風のストーリーです。
※重複投稿:「小説家になろう」にも掲載しております。
©️七瀬渚/nagisa nanase 2019
禁止私自转载、加工
禁止私自轉載、加工
無断複写・転載を禁止します。
86
人狼は武器です。素材です。それでも俺は人間として生きてみたい。
【第一章完結】
ヴァンパイアへ有効なのは人狼の牙と爪。
毛皮は防具として大変優秀。
そんな人狼の主人公は人間が組織するヴァンパイアハンターの一員。
でも、生きている間は捨て駒だし、死ねば素材になるのが確定している中、上司だけは優しくて……
特別に認めてくれた高校生活ではボッチだけど、一人だけ仲良くしてくれる気になるあの子もいる。
どうにかこうにか、人間社会に馴染みたい人狼が、あれこれ悩んで失って、成長するお話。
※カクヨム・小説家になろう・ハーメルンにも掲載しています。
87
ヴァンパイア様のお手伝い
ある朝、学校に行こうとドアを開けると、倒れていたのはヴァンパイア!?「助けた礼に私の手伝いをさせてやろう。」なんて言い出して、力を与えられるって、どういうこと〜!?普通クラスだったのに、特別クラスに入れられて、私の人生どうなるの〜!?
初めての投稿です、アドバイス待ってます。感想も待ってます。
88
妹が吸血鬼の花嫁になりました。
学校からの帰り道。
超イケメンに
「お前は特別な血を持つ吸血鬼の“花嫁”だ」
と言われた……。
妹が!
妹は五人の吸血鬼の中から結婚相手を選ばなきゃならないらしい。
え?
私もついでに?
何よついでって⁉
っていうかあんた達、私の可愛い妹をちゃんと守れるんでしょうね?
守れなかったら許さないわよ!!
アルファ掲載開始 '23/09/13
野いちご様
ベリーズカフェ様
魔法のiらんど様
小説家になろう様
エブリスタ様
カクヨム様
にも掲載しています。
89
私には盲目のヴァンパイアがいる
盲目のヴァンパイアが特別な血の持ち主の主人公(皆月若奈)に会い、盲目を治す為に主人公に近づく。
1、2、3章まで書きました!
4章まで続くかもしれません!
パパッとくっつきます、そしてご都合主義です。
90
硝失少女とヴァンパイア
「毎日死にたくて死にたくて苦しいの。早く消えて無くなりたい。」
希死念慮との決別を迎える少女。
その直前、少女は1人の男と出会う。
「死にたいってんなら、俺のモンになれ。そうすりゃお前はこの世界から消えたも同然。で、俺は飢えを凌げるってわけだ。win-winだろ?」
91
FRAGILE VAMPIRE
【キャッチコピー】少年があの日出会ったのはヴァンパイア。 闇夜に咲いた、種を超えた絆。
【内容】暖かい血を持つ少年と、冷たい孤独を抱えるヴァンパイア。種族を超えた友情は、やがて世界の在り方を変えていく。
92
ヴァンパイアキス
私の血を飲めば誰かの傷は、渇きは癒される。
私の肉体を喰らえば最高の力を得られる。
私とキスをすればその者には王座が与えられる。
93
黒き翼を持つ者は不幻の夜の闇に踊る
かつて吸血鬼に噛まれ同族となってしまったミッシェル・ナイト。
彼女は吸血鬼の特殊能力を活かし150年以上を裏社会で生き延びていた。
報酬は吸血衝動の抑制と活動を維持する為の特殊な血清。
血清の供給を条件に彼女はコードネーム“レッドアイ”として謎の組織から下される様々な任務をこなしていくのだった……
エピソード1 『錬金術士と黄昏の自動人形』
ミッシェルはハイテク企業CGOの娘の護衛を依頼された。護衛チームと反発しながらも警備をするミッシェルだったが、謎の敵から襲撃を受けてしまう。敵は武装した自動人形オートマタの軍団とそれを操る錬金術師だった。
94
その吸血鬼、返品します!
雫はクラスで友達もいない内気な16歳の女の子。だけど、空気のような存在な自分に唯一優しく接してくれる朝倉くんに片想い中。彼に近付こうにも勇気が出ない雫は恋の叶うおまじないをやってみる事に。だけど、おまじないを間違えて吸血鬼を召喚してしまう!
目覚めた吸血鬼は110年も封印されていたヤバイ吸血鬼!?封印を解いてしまった吸血鬼にいきなり迫られまくりで雫の平穏だった日常が崩壊する!?
純愛×ラブコメ×ファンタジー!
川瀬里桜さんとのコラボ企画「出会い」をテーマにした小説です!
95
Bloody Lover(仮)
ジョナサン=ロシュフォールは乙女ゲーム【Bloody Lover】に似た世界に吸血鬼として生まれ変わった元日本人だ。
【Bloody Lover】というのは、吸血鬼であるジョナサンが美女を落としてハーレムを築くというストーリーなのだが、これってどう考えても美少女ゲームでしかない。
しかし、キャラデザや18禁なスチルが美麗だったからなのか、耽美が謳い文句なのか、アクション要素のあるからなのか、【Bloody Lover】は乙女ゲーム扱いになっている。
何で美少女ゲームに分類されてないの?というツッコミはあるものの【Bloody Lover】の主人公として生まれたジョナサンは元日本人だったからなのか、一般的な吸血鬼と比べたらモラルはある。
その証拠に、彼が父の跡を継いで吸血鬼の国を支配するようになってからは格段に治安が良くなり経済も活性化していった。
だが、吸血鬼という種族の特性なのか、彼が好むのは美女。そして生き血。特に生娘の血に目がなかったりする。
そんなジョナサンは国王の愛妾であったミナーヴァ、王太子妃であったローズマリー、公爵子息の夫人であったジャスミンを囲って淫蕩な日々を送っているのだが、彼には本命がいた。
ヴァンパイアハンターであるヴェルター=リーフセージの幼馴染みにして回復魔法・補助魔法・植物の生長魔法に長けている一人の美しい少女。
攻略が難しいからなのか、プレイヤーからはラスボスと呼ばれていたシスティーナだ。
(ナイスバディーでありながら、ミナーヴァ達にはない清楚な雰囲気がいいんだよな~)
それに・・・何と言ってもシスティーナは生娘!
さぞかし彼女の血は美味いのであろう──・・・。
(ヴェルターを倒したらシスティーナの血を吸って、それから彼女の処女を貰う!)
そうすれば俺は永遠に処女の血を吸えるし、システィーナを自分の女に出来る!
18禁な妄想をしているジョナサンは知らなかった。
どう足掻いてもヴァンパイアはヴァンパイアハンターに狩られる運命にある事を。
単なる思い付きで書いた話なので、設定がゆるふわでツッコミどころ満載です。
いいタイトルが思い浮かばなかったので(仮)と付けています。
96
ダンシング・オン・ブラッディ
セレスタ・ラウは帝国魔術学院で魔術を学び、優秀な成績で卒業した。帝国魔術師団への入団も間違いなしと言われていたが、帝国から遠く離れた村の教会に配属を希望する。
ある夜、リュシールという女吸血鬼と出会う。彼女はセレスタを気に入ったと告げ、とある計画への協力を求める。
"光"の魔術師と"闇の住人"である吸血鬼、二人の冒険と戦いと日常を書いたファンタジー。
97
【完結】薔薇のレクイエム〜吸血鬼と青年の終わらない恋〜
完結いたしました。全31話
——あらすじ——
幼い頃、ユーリに拾われたジュリアンは、吸血鬼のユーリと共に穏やかな日々を送りながら暮らしている。
しかし吸血鬼という存在の特性やその世界の仕組みを知るうちに、ジュリアンは「彼と同じ時間を生きたい」という思いを強めていく。
やがてその願いは、吸血鬼の秘密を探る行動へと変わっていく。
——登場人物——
ジュリアン
人間の青年。幼い頃ユーリに拾われる。吸血鬼のユーリと共に生きることを強く望んでいる。
ユーリ
吸血鬼。ジュリアンを深く愛しているが、彼を吸血鬼の世界に引き込むことには強い葛藤を抱いている。
ルシウス
ユーリの現恋人。長い年月をユーリに捧げた。ジュリアンにとっても大切な父親のような存在。
98
赤薔薇伯爵
彼女は彼の妻であり永遠の花贄である。
彼女を誰より愛し、彼女が誰より愛す彼は吸血鬼。
夜毎女の生き血を啜ると恐れられる獣だが、彼の彼女に注ぐその愛は誰よりも純粋そのものだ。
彼との永遠の愛を形として残すべく、彼女は1冊の小説を書いた。
99
出血令嬢はヴァンパイア公爵様に愛される
伯爵令嬢エリザベートは、稀な体質を持って生まれた。それは「怪我をしたら血がなかなか止まらない 」というものだった。さらに数年前に亡くなった父に代わって家督を継いだ(奪った)叔父と取引し、母と弟を守るため、政治の道具として伯爵令嬢として生きながらえさせてもらっている身である。
とある夜会、叔父が決めた政略結婚の婚約者は、他の令嬢に現を抜かしていた。それを目の前で見てしまい、居心地が悪くなって庭園に出たエリザベートは不注意で怪我をしてしまう。止まらない血を目の当たりにしたエリザベートが後悔の念に襲われていると、そこに現れたのは真っ黒な格好をした青年・シリルだった。
彼の青く揺らぐ瞳は、エリザベートの血によって赤く染まりーー……
昔のヨーロッパのような場所を舞台にした、ヴァンパイア公爵×出血令嬢の溺愛ストーリーです。
物語の特性上、血や暴力表現が出てきます。
なろうでも連載しています。
100
ヴァンパイアハンター 〜拐われた妹の為に吸血人になる〜
理不尽な運命と戦う一人の少年の物語
主人公の俊也はどこにでもいる理系の大学四年生。ある時、付き合って1週間の彼女に別れを告げられる。
俊也は世の中がいかに理不尽か嘆くが、もっと理不尽なことに見舞われる。
妹の紗夜が謎の化け物に拐われたのだ。
俊也はその場にいたギャルに化け物の正体がヴァンパイアであることを説明され、妹を救う為にヴァンパイアハンターとして戦うことを心に誓った。
彼の妹を救う為の戦いが今始まる。
101
私、美味しくありません!!
目が覚めたら檻の中!?
囚われのお姫様状態の主人公
人外から見ると
とっても美味しそうで可愛い獲物のよう……
主人公ちゃんは幸せになれるのか?
それとも皆の様に殺(壊)されてしまうのか?
お知らせ・注意点
R15です。グロいのが苦手な方はお気を付けください。
102
漫画の様にスラスラ読める小説をめざしたらネームになった物語の1つ。アナザーゲートキーパーズ
悪党貴族の統べる街に暮らす『ユウヤ』は警察官であった父親譲りの正義感を持つ青年であり
重課税を課し横暴に振る舞う悪党貴族と、自身の母親を吸い殺したヴァンパイアを憎んでいた。
ある日、ユウヤはTVのニュースで別の街の悪党貴族を退治した『ゲートキーパーズ』なる者の存在を知り、
彼らへ自身の街を救って欲しいと話をしに行ったのだが…
2024/11/04編集済み
103
ザルツブルクに魔女なんかいない 〜いるのは吸血鬼〜
ザルツブルク大司教ローアの護衛をしている元傭兵のゲオルクは、真夜中の大司教の護衛中、街の暗闇に何かが潜んでいるのを感じた。
そして翌日、まるでミイラのように干からびて首が折れ曲がった変死体が発見された。
その死体をゲオルク達は調べていくうちに、この変死体の正体と殺した犯人が現れて…
1477年の現在オーストリアにあるザルツブルクという山間の街を舞台にした歴史ホラーコメディです。
この当時のザルツブルク大司教ベルンハルト・フォン・ローア、補佐司教ベルンハルト・フォン・クライブルク、ドミニコ会異端審問官ハインリヒ・クラーマーは実在した人物ですが、それ以外の人たちは実在致しません。
たまにスプラッタな表現、残酷描写、暴力描写があります。
なお、本編にロマ(ジプシー)の方々が登場しますが、差別的意識はなく、歴史的背景と、当時はこう呼ばれていたという事でジプシーと表記しました。ご了承ください。
104
がぶちゅう★バンパイア
家の中に突然現れた不法侵入者。
その人物は変なことをいいだして──。
2024.10.18
別場所コンテスト佳作受賞作品
※バンパイアのお話のため、吸血シーンなどのことも考え「R15」作品となります。
105
愛してる、と言って死んで
-どこにも属せないふたりが、夜に出会った。
――これは〈生者と死者〉〈男と女〉〈純血と混血〉など、いくつもの「境界」に苦しむ2人が、それでも愛を選ぼうとした記録である。
モントリオールの夜に生きる孤独な少女と、美しい吸血鬼の物語。
15歳の少女・サマンサは、家庭にも学校にも居場所を持てず、ただひとり孤独を抱えて生きていた。
そんな彼女が出会ったのは、金髪碧眼の美少年・ネル。
彼はどこか時代錯誤な振る舞いをしながらも、サマンサに優しく接し、二人は次第に心を通わせていく。
交換日記を交わしながら、ネルはサマンサの苦しみを知り、サマンサはネルの秘密に気づいていく。
しかし、ネルには決して覆せない宿命があった。
吸血鬼は、恋をすると、その者の血でしか生きられなくなる――。
この恋は、救いか、それとも破滅か。
美しくも切ない、吸血鬼と少女のラブストーリー。
※以前"Let Me In"として公開した作品を大幅リニューアルしたものです。
※「ぼくのエリ」から着想を得て書いたので文芸寄りの内容です。
※「吸血鬼は恋をするとその者の血液でしか生きられなくなる」という設定はX(旧Twitter)アカウント、「創作のネタ提供(雑学多め)さん@sousakubott」からお借りしました。
※AI(chatgpt)アシストあり
106
孤独な人狼はバーベナの君に希う
【健気人狼×ツンデレ半ヴァンパイア】
ヴァンパイアと人間が共存するフィール公国。そこで暮らす主人公シュンヨウ・レーヴェ・バーベナは、父親は人間で母親はヴァンパイアのハーフ。ハンターの家系である為、少し先の20歳の誕生日を迎えるよりも早く跡を継いでいた。
ある夜、連続殺人事件の犯人であるヴァンパイアを追っていると人狼のチカと出会う。チカは、シュンヨウに力を貸してくれて、無事任務を遂行出来たがチカに『血の契約』を迫られる。
『血の契約』というのは、ヴァンパイアとの間に行われるものでヴァンパイアは地位と血に困らなくなる。が、ヴァンパイアは相手の血しか受け付けなくなり、相手を失うと飢餓感で死に、また相手はヴァンパイアを失うと強烈な孤独感に襲われるというデメリットがある。
シュンヨウは『血の契約』自体を毛嫌いしており、チカの誘いを拒むが人懐っこさに邪険に出来ず、家までついてこられる。
昔両親と祖母が事故で亡くなり、祖父は多くのヴァンパイアと『血の契約』を交わした。三年前に死期を悟った祖父は、ヴァンパイアと心中を図る。その光景を見てしまったシュンヨウは『血の契約』を嫌う。その後『血の契約』を迫ってくるチカは「オレなしじゃ生きられなくすればいいんだ」と温もりと共に快楽を与えてくる。流されて身体を重ねてしまった日から、シュンヨウは戸惑いながら、チカに心開くようになる。
107
月の絆~最初で最後の運命のあなた~
終わらせようとしていた人生のはずが、信じられない相手に救われた。救ったのは誰も存在するなんて信じない存在〈吸血鬼〉。その日から、動き出した運命の歯車。選んだ先にある未来は――。
パラノーマルロマンスです。
108
剣鬼物語〜無知な獣、人を知り人となるまで〜
『人間は嫌いだ。虫のように湧きやがる。だからーー殺さねば』
亜人と人間が存在する世界において、人種差別は当然の如く存在する。
絶対数の少ない亜人が迫害対象となるのも、必然なのかもしれない。
人間は亜人を奴隷として使役する。それ亜人が受け入れている。
そんな世界で、一人のヴァンパイアはそれに抗う。
殺す。獣のように、ただひたすら人間を殺すためだけに生きている。
そんな彼を変えたのは、とある出会いだった。
これは一人の皇帝と、一匹の獣が出会い、世界を変えるまでの物語。
*本作は『Re:征服者』の外伝として書かれていますが、本編を読んでいない方でも楽しめると思います。
109
GREATEST JADE~翡翠の瞳に守られて~
ヴァンパイアに恋をした孤独な女子・藍。そんな藍を守ろうとする人狼。不器用でピュアな恋のお話。
***
人狼VSヴァンパイア
***
※このお話単体でもお読みいただけます。が!(笑) 『恋した彼は白金狼《プラチナウルフ》』のスピンオフです(^^)
***
「ねえ……俺を助けてくれないか?君が必要なんだ」
「……いいよ。私を必要としてくれるなら……貴方にあげる、なんでも」
**
孤独は寒い
孤独は……痛い
****
冷めっ冷めで淋しがり屋の孤独な女子
*
松下 藍(まつした あい)
***
見た目ワイルド中身純情な人狼
*
雪野 一臣(ゆきの かずおみ)
別名・翠狼(すいろう)
*****
魅せられる赤い瞳
*
見たくなる翠の瞳
真実はどこにあるの?
110
転生先でヴァンパイア始めました(冷やし中華のようにはいかない)
せめて――転生するなら、せめて人間に生まれ変わりたかった。
勇者じゃなくてもいい。王族とか貴族じゃなくても全然構わない。
まさか魔族の国に住むヴァンパイアって。
毎月人間の生き血を補充しないといけないし、街に出れば他の魔族が人間を食らうおぞましい光景も頻繁に目に入ってくるし。
俺の価値観は東京に住んでいたサラリーマンのままだから、流石にきつすぎるわ。
でも、俺が新たに生まれ変わった国は人間の多くが奴隷だから、そういう食文化も公然と存在しているんだ。
と思ったら、隣の国では立場が逆になり、人間が支配者で魔族が奴隷らしい。
どういうこっちゃ?
もうさぁ……逃げろ逃げろ。
人間は全部隣の国に逃げちゃえよ。あと、隣の国にいる魔族もこっち逃げて来いよ。
それでなんとか解決できるんじゃねぇの?
だけど問題はなかなか複雑らしい。
隣国から我が国に渡り、自発的に奴隷になろうとする人間。その逆を行おうとする魔族。
奴隷っていっても富豪の執事とかになって優雅な暮らしの恩恵を受けている奴とか、有力大臣の秘書になったりした奴もいるらしい。
つまり、貧困から抜け出ようとするやつらが他国に渡り、一発逆転を狙えるのが『奴隷』だ。
奴隷っていうか、一種の『職業』だな。
挙句はヴァンパイアに血を吸われながらあの世に旅立ちたいという人間たち。
俺の住む屋敷にもそういう人間たちが定期的に補充されているけど、本人たち曰く、そういう死に方をすると天国に行けるんだと……。
宗教概念って怖ぇな。
とはいえ、俺の体は人間の血を欲するヴァンパイアだから、月一で行われるこの儀式だけは決して避けられねぇんだよなぁ。
うーん。ここは覚悟を決めるか……?
でも、そんなことに悩んでいる間に、その隣国と戦争だとさ。
……って、俺も行くの?
まだ生まれて数週間だし、体も小学生ぐらいまでしか成長してないのに、俺行くの?
111
ヴァンパイアが人間になる日
「獲物」を探すルーボスの姿は、夜の城下町にあった。
ヴァンパイアである彼は、人間の血を吸う代償に夢の世界へ閉じ込められてしまう。
脱出するには、「獲物」の夢の世界で主人を探し出し、再び血を吸わなければいけない。
「慈悲などはない」と豪語するルーボス。彼は夢で出会った一人の少年の死をきっかけに、人間を理解していく。
毎日18:30に投稿しています。
何も考えずに書いています。10万字目標にしていて、完結したら見直していこうと思っています。
112
VTuberとヴァンパイア~猟奇で陽気なヴァンパイア~
陰キャJKの橘 柊花は夜歩いていると、少女が男に馬乗りになってボコボコにしている現場に遭遇してしまう。
拳を血で染めた少女の目は赤く、笑う口元には長い牙が生えている。つまりヴァンパイアだ。
ヴァンパイアの少女の名は一ノ瀬 夢織。
危うく、ヴァンパイアガールの夢織に襲われそうになる柊花だが、直前にヴァンパイアガール夢織が人気VTuberの巴 アシュリーのファンだということに気付く。
実はVTuber 巴アシュリーだった柊花とヴァンパイアガール夢織。
人間とヴァンパイアの奇妙な友情が始まった。
※たいあっぷ様にて公開しているものになります。
毎週金曜0時更新
全体約5万文字のうち7割くらい完成しています。
たいあっぷ様のコンテストに応募していますので応援して下さる方は下記URLから続きが読みたいボタンをお願いします!
https://tieupnovels.com/tieups/1495
113
腐りかけの果実
時は現代、西暦2085年
突如として蔓延した凶悪な疫病により世界各国にて大規模なロックダウンや物流の制限などが行われ、経済難の数か国では危機的な食糧難に陥っていた。
食糧難に陥った国は自国での食料の生産が追い付かず、輸入にも頼れないため最終手段として隣接している国へと進軍し食料を奪い取るという手段に出始める。その結果世界各地で戦争が勃発していた。
その戦争に身を投じ、クライアントの依頼をこなす二人の傭兵エリーとメイは、ある時日本政府から「吸血鬼」と呼称される者の確保を依頼される。
そのことをきっかけに二人は水面下で動く異形の者たちと相対してゆくことになるのだった。
※この作品は「カクヨム」様および「小説家になろう」様でも投稿しています。
―連載中―
114
血の輪唱
花も恥じらう美しい侯爵令嬢キャサリン・セシルは、ある日、美しい蝶を追って深い森へ迷い込み、その先で世にも不気味な屋敷を見つけた。
おそるおそる足を踏み入れるキャサリンだったが、館の主は何と、美しく窶れたヴァンパイアだったのである。
一度も血を吸ったことがないという心優しい吸血鬼は、ジョセフと名乗った。キャサリンは彼の不思議な魅力に惹かれていくが、セシル家とジョセフの間には深い因縁が横たわっており――。
115
シルバーナイトガーデン~刀使いのハンターと氷のヴァンパイア~
人間とヴァンパイアの争いが絶えない世界。
エクレシア共和国は人間とヴァンパイアの平和共存を掲げるが、国内では両者の対立が続いていた。
銀の刀を操るハンターのトウリ・ミカドは、執政官であるゼノン卿からある事件の調査を命じられ、現場に急行する。そこで出会ったのは、氷の魔法を操る美しいヴァンパイアだった。
戦いの末、真犯人が別にいると知ったトウリは、彼を解放するが……。
その晩、ゼノン卿が主催する、人間とヴァンパイアの交流を目的とする夜会「シルバーナイトガーデン」で、二人は再び相まみえる。
彼は敵か? それとも――。
人間×ヴァンパイアのファンタジーBL
完結済み長編を連載形式で公開(2025.11.30 完結済)
R-18シーンは*表記
116
卑猥な目に遭っているのは妖怪なので安心してください
幼馴染の青木麗奈の正体は妖狐だった
滅多に登校しないクラスメイトの鵜崎美春はとんでもない力を持った霊能力者だった
留学生のアリス・ドラクルはヴァンパイアでありながらヴァンパイアハンターであった
そんな三人が協力して世界を包む闇と戦うのだけれど、その闇の手掛かりすらつかめていない
なぜか俺にはその三人に見えないモノが見えているようで、俺は三人に協力して世界をすくう戦いに参加するのだった
ただし、俺には戦う力が無いので見ているだけなのだけれど
117
転生ヴァンパイア様-外伝 ~先代魔王の国~
『転生ヴァンパイア様の引きこもりスローライフ。お暇なら国造りしませんか』の外伝となっていますが。単体でも楽しめる内容となっています。
本編の250年前のお話となります。
異世界に転生し、神様によってヴァンパイアとなった男の国造りのお話です。
本編第1部 旧69話以降と同じ内容となっています。(詳しくは近況ボードをお読みください)
旧第1部を読まれた方は、引き続き本編をお楽しみください。
地図や設定が『【設定集】転生ヴァンパイア様の引きこもりスローライフ。お暇なら国造りしませんか』として投稿しています。
小説の参考にどうぞ。
118
1000年前の恋人が忘れられない吸血鬼の話
吸血鬼のメイは、ある日、
ヴァンパイアハンターである人間・ユエルと出会った。
そして、そいつはとんだ変わり者だった。
「本当に綺麗だなぁ」
「僕は君と恋人になりたい」
敵であるはずの俺を口説くなんて、頭のおかしいやつだ。
そう思ったはずなのに、
変な気まぐれを起こして、恋人になった。
ーー人間には、寿命がある。
だからこれは、
悠久の時を生きる俺にとって、
ほんの暇つぶしにすぎない。
……初めは、そう思っていた。
うっかり人間を愛してしまった吸血鬼が、最愛を亡くし、そして報われる話。
※1章完結済。
※2章構成。章ごとに主人公が変わります。
※リバありです。
※キザなヴァンパイアハンター×俺様美人吸血鬼
119
贄姫とヴァンパイアの王
遥か昔から人間とヴァンパイアは敵対していた。
しかし定期的に『贄姫』として人間の女性をヴァンパイアの王の元へ捧げることで平和が保たれていた。
圧倒的な軍事力を誇るディアマン王国。そこには魔力を持たず冷遇されていた第三王女がいた。彼女の名はオフィーリア。オフィーリアは継母や義姉達から虐げられ、何もかも諦めて死んだように生きていた。
そんなある日、オフィーリアは父である国王から『贄姫』としてヴァンパイアの王クリストファーの元へ行くよう命じられる。それは事実上、死にに行けと命じられたようなものだった。
クリストファーの元へ向かったオフィーリアだったが、当のクリストファーは彼女に興味がなさそうである。しかし、オフィーリアはクリストファーの城でいまだかつてない程穏やかな時間を過ごしていた。
次第にオフィーリアとクリストファーは心を通わせるようになった。そんな時、オフィーリアに秘められた力が開花して……!
敵対する人間とヴァンパイア。この関係を変える為、オフィーリアとクリストファーは動き出した!
カクヨムにも掲載しています。
表紙はあさぎかな様からいただきました。
ありがとうございます。
120
《色物ハウス》は穏便に
王都アルメニアから外れた森の奥にあるひとつの洋館『色物ハウス』。 人が住まなくなったその洋館には……四人の女の子(死人3人魔物1人)が住んでいます!
小耳に挟んだんだけど……『色物ハウス』に悪の組織が潜んでいるかも知れないから取り壊すことが決まったとか!?
どうにかして『色物ハウス』を守らないと! ちょっぴり過激な思想の死人3人組を抑えながらヴァンパイアちゃんはなるべく穏便に済ませられように頑張ります!