ヴァンパイア 小説一覧
81
私の家族は変わってる
様々な種族のいる世界。
角の生えている父に髪が蛇になっている母、ユニコーンの長男にスライムの長女、他に人狼や塵の兄弟がいるけど、末娘のミオだけは何の特徴もない人間だった。
家族の中で唯一普通な少女が自分の幸せを見つけていく、そんなお話。
感想数 0
文字数 33,902
最終更新日 2026.01.23
登録日 2025.01.08
82
アダムズコード
原始の人間に流れていた純然たる血液――アダムズコード。
スペインの森に住む悪名高き吸血鬼の少女イヴは、教団の牧師であるアベルと無理やり契約させられてしまう。アベルは「アダムズコード」と呼ばれる珍しい血を宿していた。しかしアベルは吸血鬼と契約したことより教団から追放されてしまう。教団から逃げていく中でアベルが行方不明になり、イヴは契約の力が弱まって眠りについてしまう。 そして300年の時が経ち、長き眠りについていたイヴは目覚めた。血に飢えていた彼女は偶然出会った少年――雪斗に襲いかかろうとする。だが彼に流れていた血液は、アベルに流れていたはずの血、アダムズコードであった。 吸血鬼であるイヴは雪斗の持つその血液を所望する代わりに、その血を狙う吸血鬼から彼を守るという取引を交わす。ボディーガードとして雪斗と共に高校へ通うイヴは吸血鬼が起こす事件を追う中で、かつて自分たちを襲った教団の影を感じていく。 イヴをはじめとする吸血鬼の存在、製薬会社として現代に溶け込む教団、アベルとの関係を繋ぐアダムズコード――過去のヨーロッパと現代の日本、そして300年という時間スケールの中で紡がれる、吸血鬼の少女イヴの葛藤と成長を描いた現代ファンタジー小説。
(あらすじ協力:葉月じんく様)
感想数 1
文字数 30,299
最終更新日 2019.05.11
登録日 2019.03.07
83
吸血鬼を拾ったら、飼われました ~私の血はどうやら美味しいみたいです~
自ら灰になろうとしていた吸血鬼・トワを知らず助けてしまった柚姫(ゆずき)。
助けた責任をとって、血を提供しろってどういうこと~!?
さらに謎の美青年・チトセ(9話登場♡)まで現れて柚姫を取り合う事態に……モテ期到来!?
「お前なんかに、柚姫はわたさん!」
「私は、欲しいものは必ず手に入れます」
トワもチトセさんも、ケンカはやめて~っ!!
コミカルあり、シリアスありの吸血鬼×女子高生の物語、ここに開幕――
※ 第5回キャラ文芸大賞にて、奨励賞をいただきました!! たくさんの応援、ありがとうございます✨
※ イラストは、親友の朝美智晴さまに描いていただきました♪
感想数 13
文字数 68,325
最終更新日 2022.01.31
登録日 2020.11.21
84
永遠のヴァンパイアと海の恋人
陸はディストピア。
人間たちの疑心暗鬼と欲望が広がり、人ならざる者というだけで高い賞金がかけられ手配書をばら撒かれる。そんな殺伐とした世に孤独なヴァンパイアの男が生きていました。
男の心の中には幼い頃から一人の『人魚姫』が居ます。幼い頃には気付かなかった事実を知ってなお想いは変わらず、もう一度姫に逢う為に故郷へ向かう。
海はユートピア。
陸へ上がらない以上は安全である海の世界で、本来人懐っこい気質の人魚たちが平和に暮らしていました。かつて“姫”と呼ばれていた人魚もここに居ます。雪の結晶のネックレスを大切に持っている、その胸の内はほんの限られた者しか知りません。
しかし平和な海の世界にも人間の魔の手が迫っていて……
最愛の者の為に“永遠”を手にしようとするヴァンパイア。信じる気持ちを失いかけていた人魚。真の孤独とは何かをテーマに書いたちょっとダークな童話風のストーリーです。
※重複投稿:「小説家になろう」にも掲載しております。
©️七瀬渚/nagisa nanase 2019
禁止私自转载、加工
禁止私自轉載、加工
無断複写・転載を禁止します。
感想数 0
文字数 23,035
最終更新日 2020.06.22
登録日 2020.06.06
85
ヴァンパイア様のお手伝い
ある朝、学校に行こうとドアを開けると、倒れていたのはヴァンパイア!?「助けた礼に私の手伝いをさせてやろう。」なんて言い出して、力を与えられるって、どういうこと〜!?普通クラスだったのに、特別クラスに入れられて、私の人生どうなるの〜!?
初めての投稿です、アドバイス待ってます。感想も待ってます。
感想数 0
文字数 9,040
最終更新日 2019.08.04
登録日 2018.05.14
86
私には盲目のヴァンパイアがいる
盲目のヴァンパイアが特別な血の持ち主の主人公(皆月若奈)に会い、盲目を治す為に主人公に近づく。
1、2、3章まで書きました!
4章まで続くかもしれません!
パパッとくっつきます、そしてご都合主義です。
感想数 0
文字数 14,860
最終更新日 2018.02.06
登録日 2017.11.26
87
硝失少女とヴァンパイア
「毎日死にたくて死にたくて苦しいの。早く消えて無くなりたい。」
希死念慮との決別を迎える少女。
その直前、少女は1人の男と出会う。
「死にたいってんなら、俺のモンになれ。そうすりゃお前はこの世界から消えたも同然。で、俺は飢えを凌げるってわけだ。win-winだろ?」
感想数 0
文字数 3,722
最終更新日 2023.10.17
登録日 2023.10.17
88
FRAGILE VAMPIRE
【キャッチコピー】少年があの日出会ったのはヴァンパイア。 闇夜に咲いた、種を超えた絆。
【内容】暖かい血を持つ少年と、冷たい孤独を抱えるヴァンパイア。種族を超えた友情は、やがて世界の在り方を変えていく。
感想数 0
文字数 9,009
最終更新日 2024.05.24
登録日 2024.05.24
89
ヴァンパイアキス
私の血を飲めば誰かの傷は、渇きは癒される。
私の肉体を喰らえば最高の力を得られる。
私とキスをすればその者には王座が与えられる。
感想数 0
文字数 6,386
最終更新日 2016.08.07
登録日 2016.08.05
90
黒き翼を持つ者は不幻の夜の闇に踊る
かつて吸血鬼に噛まれ同族となってしまったミッシェル・ナイト。
彼女は吸血鬼の特殊能力を活かし150年以上を裏社会で生き延びていた。
報酬は吸血衝動の抑制と活動を維持する為の特殊な血清。
血清の供給を条件に彼女はコードネーム“レッドアイ”として謎の組織から下される様々な任務をこなしていくのだった……
エピソード1 『錬金術士と黄昏の自動人形』
ミッシェルはハイテク企業CGOの娘の護衛を依頼された。護衛チームと反発しながらも警備をするミッシェルだったが、謎の敵から襲撃を受けてしまう。敵は武装した自動人形オートマタの軍団とそれを操る錬金術師だった。
感想数 1
文字数 112,791
最終更新日 2022.01.09
登録日 2021.05.30
91
その吸血鬼、返品します!
雫はクラスで友達もいない内気な16歳の女の子。だけど、空気のような存在な自分に唯一優しく接してくれる朝倉くんに片想い中。彼に近付こうにも勇気が出ない雫は恋の叶うおまじないをやってみる事に。だけど、おまじないを間違えて吸血鬼を召喚してしまう!
目覚めた吸血鬼は110年も封印されていたヤバイ吸血鬼!?封印を解いてしまった吸血鬼にいきなり迫られまくりで雫の平穏だった日常が崩壊する!?
純愛×ラブコメ×ファンタジー!
川瀬里桜さんとのコラボ企画「出会い」をテーマにした小説です!
感想数 0
文字数 50,912
最終更新日 2019.06.03
登録日 2019.06.03
92
Bloody Lover(仮)
ジョナサン=ロシュフォールは乙女ゲーム【Bloody Lover】に似た世界に吸血鬼として生まれ変わった元日本人だ。
【Bloody Lover】というのは、吸血鬼であるジョナサンが美女を落としてハーレムを築くというストーリーなのだが、これってどう考えても美少女ゲームでしかない。
しかし、キャラデザや18禁なスチルが美麗だったからなのか、耽美が謳い文句なのか、アクション要素のあるからなのか、【Bloody Lover】は乙女ゲーム扱いになっている。
何で美少女ゲームに分類されてないの?というツッコミはあるものの【Bloody Lover】の主人公として生まれたジョナサンは元日本人だったからなのか、一般的な吸血鬼と比べたらモラルはある。
その証拠に、彼が父の跡を継いで吸血鬼の国を支配するようになってからは格段に治安が良くなり経済も活性化していった。
だが、吸血鬼という種族の特性なのか、彼が好むのは美女。そして生き血。特に生娘の血に目がなかったりする。
そんなジョナサンは国王の愛妾であったミナーヴァ、王太子妃であったローズマリー、公爵子息の夫人であったジャスミンを囲って淫蕩な日々を送っているのだが、彼には本命がいた。
ヴァンパイアハンターであるヴェルター=リーフセージの幼馴染みにして回復魔法・補助魔法・植物の生長魔法に長けている一人の美しい少女。
攻略が難しいからなのか、プレイヤーからはラスボスと呼ばれていたシスティーナだ。
(ナイスバディーでありながら、ミナーヴァ達にはない清楚な雰囲気がいいんだよな~)
それに・・・何と言ってもシスティーナは生娘!
さぞかし彼女の血は美味いのであろう──・・・。
(ヴェルターを倒したらシスティーナの血を吸って、それから彼女の処女を貰う!)
そうすれば俺は永遠に処女の血を吸えるし、システィーナを自分の女に出来る!
18禁な妄想をしているジョナサンは知らなかった。
どう足掻いてもヴァンパイアはヴァンパイアハンターに狩られる運命にある事を。
単なる思い付きで書いた話なので、設定がゆるふわでツッコミどころ満載です。
いいタイトルが思い浮かばなかったので(仮)と付けています。
感想数 0
文字数 2,107
最終更新日 2021.12.06
登録日 2021.12.05
93
ダンシング・オン・ブラッディ
セレスタ・ラウは帝国魔術学院で魔術を学び、優秀な成績で卒業した。帝国魔術師団への入団も間違いなしと言われていたが、帝国から遠く離れた村の教会に配属を希望する。
ある夜、リュシールという女吸血鬼と出会う。彼女はセレスタを気に入ったと告げ、とある計画への協力を求める。
"光"の魔術師と"闇の住人"である吸血鬼、二人の冒険と戦いと日常を書いたファンタジー。
感想数 0
文字数 165,791
最終更新日 2023.03.15
登録日 2018.02.26
94
赤薔薇伯爵
彼女は彼の妻であり永遠の花贄である。
彼女を誰より愛し、彼女が誰より愛す彼は吸血鬼。
夜毎女の生き血を啜ると恐れられる獣だが、彼の彼女に注ぐその愛は誰よりも純粋そのものだ。
彼との永遠の愛を形として残すべく、彼女は1冊の小説を書いた。
感想数 0
文字数 4,044
最終更新日 2018.07.09
登録日 2018.03.14
95
出血令嬢はヴァンパイア公爵様に愛される
伯爵令嬢エリザベートは、稀な体質を持って生まれた。それは「怪我をしたら血がなかなか止まらない 」というものだった。さらに数年前に亡くなった父に代わって家督を継いだ(奪った)叔父と取引し、母と弟を守るため、政治の道具として伯爵令嬢として生きながらえさせてもらっている身である。
とある夜会、叔父が決めた政略結婚の婚約者は、他の令嬢に現を抜かしていた。それを目の前で見てしまい、居心地が悪くなって庭園に出たエリザベートは不注意で怪我をしてしまう。止まらない血を目の当たりにしたエリザベートが後悔の念に襲われていると、そこに現れたのは真っ黒な格好をした青年・シリルだった。
彼の青く揺らぐ瞳は、エリザベートの血によって赤く染まりーー……
昔のヨーロッパのような場所を舞台にした、ヴァンパイア公爵×出血令嬢の溺愛ストーリーです。
物語の特性上、血や暴力表現が出てきます。
なろうでも連載しています。
感想数 0
文字数 43,117
最終更新日 2022.10.24
登録日 2020.05.14
96
ヴァンパイアハンター 〜拐われた妹の為に吸血人になる〜
理不尽な運命と戦う一人の少年の物語
主人公の俊也はどこにでもいる理系の大学四年生。ある時、付き合って1週間の彼女に別れを告げられる。
俊也は世の中がいかに理不尽か嘆くが、もっと理不尽なことに見舞われる。
妹の紗夜が謎の化け物に拐われたのだ。
俊也はその場にいたギャルに化け物の正体がヴァンパイアであることを説明され、妹を救う為にヴァンパイアハンターとして戦うことを心に誓った。
彼の妹を救う為の戦いが今始まる。
感想数 0
文字数 19,282
最終更新日 2024.08.09
登録日 2024.07.31
97
私、美味しくありません!!
目が覚めたら檻の中!?
囚われのお姫様状態の主人公
人外から見ると
とっても美味しそうで可愛い獲物のよう……
主人公ちゃんは幸せになれるのか?
それとも皆の様に殺(壊)されてしまうのか?
お知らせ・注意点
R15です。グロいのが苦手な方はお気を付けください。
感想数 0
文字数 18,290
最終更新日 2022.06.02
登録日 2021.04.27
98
漫画の様にスラスラ読める小説をめざしたらネームになった物語の1つ。アナザーゲートキーパーズ
悪党貴族の統べる街に暮らす『ユウヤ』は警察官であった父親譲りの正義感を持つ青年であり
重課税を課し横暴に振る舞う悪党貴族と、自身の母親を吸い殺したヴァンパイアを憎んでいた。
ある日、ユウヤはTVのニュースで別の街の悪党貴族を退治した『ゲートキーパーズ』なる者の存在を知り、
彼らへ自身の街を救って欲しいと話をしに行ったのだが…
2024/11/04編集済み
感想数 0
文字数 718,129
最終更新日 2022.05.21
登録日 2022.04.17
99
ザルツブルクに魔女なんかいない 〜いるのは吸血鬼〜
ザルツブルク大司教ローアの護衛をしている元傭兵のゲオルクは、真夜中の大司教の護衛中、街の暗闇に何かが潜んでいるのを感じた。
そして翌日、まるでミイラのように干からびて首が折れ曲がった変死体が発見された。
その死体をゲオルク達は調べていくうちに、この変死体の正体と殺した犯人が現れて…
1477年の現在オーストリアにあるザルツブルクという山間の街を舞台にした歴史ホラーコメディです。
この当時のザルツブルク大司教ベルンハルト・フォン・ローア、補佐司教ベルンハルト・フォン・クライブルク、ドミニコ会異端審問官ハインリヒ・クラーマーは実在した人物ですが、それ以外の人たちは実在致しません。
たまにスプラッタな表現、残酷描写、暴力描写があります。
なお、本編にロマ(ジプシー)の方々が登場しますが、差別的意識はなく、歴史的背景と、当時はこう呼ばれていたという事でジプシーと表記しました。ご了承ください。
感想数 0
文字数 73,337
最終更新日 2026.05.24
登録日 2026.04.21
100
がぶちゅう★バンパイア
家の中に突然現れた不法侵入者。
その人物は変なことをいいだして──。
2024.10.18
別場所コンテスト佳作受賞作品
※バンパイアのお話のため、吸血シーンなどのことも考え「R15」作品となります。
感想数 1
文字数 23,956
最終更新日 2024.10.08
登録日 2023.08.27
101
愛してる、と言って死んで
-どこにも属せないふたりが、夜に出会った。
――これは〈生者と死者〉〈男と女〉〈純血と混血〉など、いくつもの「境界」に苦しむ2人が、それでも愛を選ぼうとした記録である。
モントリオールの夜に生きる孤独な少女と、美しい吸血鬼の物語。
15歳の少女・サマンサは、家庭にも学校にも居場所を持てず、ただひとり孤独を抱えて生きていた。
そんな彼女が出会ったのは、金髪碧眼の美少年・ネル。
彼はどこか時代錯誤な振る舞いをしながらも、サマンサに優しく接し、二人は次第に心を通わせていく。
交換日記を交わしながら、ネルはサマンサの苦しみを知り、サマンサはネルの秘密に気づいていく。
しかし、ネルには決して覆せない宿命があった。
吸血鬼は、恋をすると、その者の血でしか生きられなくなる――。
この恋は、救いか、それとも破滅か。
美しくも切ない、吸血鬼と少女のラブストーリー。
※以前"Let Me In"として公開した作品を大幅リニューアルしたものです。
※「ぼくのエリ」から着想を得て書いたので文芸寄りの内容です。
※「吸血鬼は恋をするとその者の血液でしか生きられなくなる」という設定はX(旧Twitter)アカウント、「創作のネタ提供(雑学多め)さん@sousakubott」からお借りしました。
※AI(chatgpt)アシストあり
感想数 0
文字数 69,818
最終更新日 2025.05.08
登録日 2025.02.17
102
孤独な人狼はバーベナの君に希う
【健気人狼×ツンデレ半ヴァンパイア】
ヴァンパイアと人間が共存するフィール公国。そこで暮らす主人公シュンヨウ・レーヴェ・バーベナは、父親は人間で母親はヴァンパイアのハーフ。ハンターの家系である為、少し先の20歳の誕生日を迎えるよりも早く跡を継いでいた。
ある夜、連続殺人事件の犯人であるヴァンパイアを追っていると人狼のチカと出会う。チカは、シュンヨウに力を貸してくれて、無事任務を遂行出来たがチカに『血の契約』を迫られる。
『血の契約』というのは、ヴァンパイアとの間に行われるものでヴァンパイアは地位と血に困らなくなる。が、ヴァンパイアは相手の血しか受け付けなくなり、相手を失うと飢餓感で死に、また相手はヴァンパイアを失うと強烈な孤独感に襲われるというデメリットがある。
シュンヨウは『血の契約』自体を毛嫌いしており、チカの誘いを拒むが人懐っこさに邪険に出来ず、家までついてこられる。
昔両親と祖母が事故で亡くなり、祖父は多くのヴァンパイアと『血の契約』を交わした。三年前に死期を悟った祖父は、ヴァンパイアと心中を図る。その光景を見てしまったシュンヨウは『血の契約』を嫌う。その後『血の契約』を迫ってくるチカは「オレなしじゃ生きられなくすればいいんだ」と温もりと共に快楽を与えてくる。流されて身体を重ねてしまった日から、シュンヨウは戸惑いながら、チカに心開くようになる。
感想数 0
文字数 89,219
最終更新日 2023.10.19
登録日 2023.10.05
103
剣鬼物語〜無知な獣、人を知り人となるまで〜
『人間は嫌いだ。虫のように湧きやがる。だからーー殺さねば』
亜人と人間が存在する世界において、人種差別は当然の如く存在する。
絶対数の少ない亜人が迫害対象となるのも、必然なのかもしれない。
人間は亜人を奴隷として使役する。それ亜人が受け入れている。
そんな世界で、一人のヴァンパイアはそれに抗う。
殺す。獣のように、ただひたすら人間を殺すためだけに生きている。
そんな彼を変えたのは、とある出会いだった。
これは一人の皇帝と、一匹の獣が出会い、世界を変えるまでの物語。
*本作は『Re:征服者』の外伝として書かれていますが、本編を読んでいない方でも楽しめると思います。
感想数 0
文字数 9,812
最終更新日 2023.03.05
登録日 2023.03.05
104
GREATEST JADE~翡翠の瞳に守られて~
ヴァンパイアに恋をした孤独な女子・藍。そんな藍を守ろうとする人狼。不器用でピュアな恋のお話。
***
人狼VSヴァンパイア
***
※このお話単体でもお読みいただけます。が!(笑) 『恋した彼は白金狼《プラチナウルフ》』のスピンオフです(^^)
***
「ねえ……俺を助けてくれないか?君が必要なんだ」
「……いいよ。私を必要としてくれるなら……貴方にあげる、なんでも」
**
孤独は寒い
孤独は……痛い
****
冷めっ冷めで淋しがり屋の孤独な女子
*
松下 藍(まつした あい)
***
見た目ワイルド中身純情な人狼
*
雪野 一臣(ゆきの かずおみ)
別名・翠狼(すいろう)
*****
魅せられる赤い瞳
*
見たくなる翠の瞳
真実はどこにあるの?
感想数 0
文字数 85,526
最終更新日 2018.04.06
登録日 2018.02.06
105
VTuberとヴァンパイア~猟奇で陽気なヴァンパイア~
陰キャJKの橘 柊花は夜歩いていると、少女が男に馬乗りになってボコボコにしている現場に遭遇してしまう。
拳を血で染めた少女の目は赤く、笑う口元には長い牙が生えている。つまりヴァンパイアだ。
ヴァンパイアの少女の名は一ノ瀬 夢織。
危うく、ヴァンパイアガールの夢織に襲われそうになる柊花だが、直前にヴァンパイアガール夢織が人気VTuberの巴 アシュリーのファンだということに気付く。
実はVTuber 巴アシュリーだった柊花とヴァンパイアガール夢織。
人間とヴァンパイアの奇妙な友情が始まった。
※たいあっぷ様にて公開しているものになります。
毎週金曜0時更新
全体約5万文字のうち7割くらい完成しています。
たいあっぷ様のコンテストに応募していますので応援して下さる方は下記URLから続きが読みたいボタンをお願いします!
https://tieupnovels.com/tieups/1495
感想数 2
文字数 37,741
最終更新日 2022.02.11
登録日 2021.12.23
106
腐りかけの果実
時は現代、西暦2085年
突如として蔓延した凶悪な疫病により世界各国にて大規模なロックダウンや物流の制限などが行われ、経済難の数か国では危機的な食糧難に陥っていた。
食糧難に陥った国は自国での食料の生産が追い付かず、輸入にも頼れないため最終手段として隣接している国へと進軍し食料を奪い取るという手段に出始める。その結果世界各地で戦争が勃発していた。
その戦争に身を投じ、クライアントの依頼をこなす二人の傭兵エリーとメイは、ある時日本政府から「吸血鬼」と呼称される者の確保を依頼される。
そのことをきっかけに二人は水面下で動く異形の者たちと相対してゆくことになるのだった。
※この作品は「カクヨム」様および「小説家になろう」様でも投稿しています。
―連載中―
感想数 0
文字数 157,632
最終更新日 2024.01.04
登録日 2023.10.09
107
血の輪唱
花も恥じらう美しい侯爵令嬢キャサリン・セシルは、ある日、美しい蝶を追って深い森へ迷い込み、その先で世にも不気味な屋敷を見つけた。
おそるおそる足を踏み入れるキャサリンだったが、館の主は何と、美しく窶れたヴァンパイアだったのである。
一度も血を吸ったことがないという心優しい吸血鬼は、ジョセフと名乗った。キャサリンは彼の不思議な魅力に惹かれていくが、セシル家とジョセフの間には深い因縁が横たわっており――。
感想数 0
文字数 51,512
最終更新日 2018.09.16
登録日 2018.08.21
108
卑猥な目に遭っているのは妖怪なので安心してください
幼馴染の青木麗奈の正体は妖狐だった
滅多に登校しないクラスメイトの鵜崎美春はとんでもない力を持った霊能力者だった
留学生のアリス・ドラクルはヴァンパイアでありながらヴァンパイアハンターであった
そんな三人が協力して世界を包む闇と戦うのだけれど、その闇の手掛かりすらつかめていない
なぜか俺にはその三人に見えないモノが見えているようで、俺は三人に協力して世界をすくう戦いに参加するのだった
ただし、俺には戦う力が無いので見ているだけなのだけれど
感想数 0
文字数 36,337
最終更新日 2020.05.30
登録日 2020.05.17
109
転生ヴァンパイア様-外伝 ~先代魔王の国~
『転生ヴァンパイア様の引きこもりスローライフ。お暇なら国造りしませんか』の外伝となっていますが。単体でも楽しめる内容となっています。
本編の250年前のお話となります。
異世界に転生し、神様によってヴァンパイアとなった男の国造りのお話です。
本編第1部 旧69話以降と同じ内容となっています。(詳しくは近況ボードをお読みください)
旧第1部を読まれた方は、引き続き本編をお楽しみください。
地図や設定が『【設定集】転生ヴァンパイア様の引きこもりスローライフ。お暇なら国造りしませんか』として投稿しています。
小説の参考にどうぞ。
感想数 0
文字数 36,048
最終更新日 2023.07.20
登録日 2023.07.14
110
1000年前の恋人が忘れられない吸血鬼の話
吸血鬼のメイは、ある日、
ヴァンパイアハンターである人間・ユエルと出会った。
そして、そいつはとんだ変わり者だった。
「本当に綺麗だなぁ」
「僕は君と恋人になりたい」
敵であるはずの俺を口説くなんて、頭のおかしいやつだ。
そう思ったはずなのに、
変な気まぐれを起こして、恋人になった。
ーー人間には、寿命がある。
だからこれは、
悠久の時を生きる俺にとって、
ほんの暇つぶしにすぎない。
……初めは、そう思っていた。
うっかり人間を愛してしまった吸血鬼が、最愛を亡くし、そして報われる話。
※1章完結済。
※2章構成。章ごとに主人公が変わります。
※リバありです。
※キザなヴァンパイアハンター×俺様美人吸血鬼
感想数 1
文字数 57,074
最終更新日 2026.01.31
登録日 2026.01.06
111
《色物ハウス》は穏便に
王都アルメニアから外れた森の奥にあるひとつの洋館『色物ハウス』。 人が住まなくなったその洋館には……四人の女の子(死人3人魔物1人)が住んでいます!
小耳に挟んだんだけど……『色物ハウス』に悪の組織が潜んでいるかも知れないから取り壊すことが決まったとか!?
どうにかして『色物ハウス』を守らないと! ちょっぴり過激な思想の死人3人組を抑えながらヴァンパイアちゃんはなるべく穏便に済ませられように頑張ります!
感想数 0
文字数 8,388
最終更新日 2023.01.21
登録日 2023.01.21
112
少女と吸血鬼の攻防戦(仮)
西野 麗弥(16)は霊感が強い事と母親が東欧系の美女である事を除けば、どこにでもいる女子高生である。
そんな麗弥は自分が処女である事を証明する為に、衆人環視の中で見ず知らずのイケオジとの初夜を披露しながら血を吸われるという悪夢に何日も前から悩まされていた。
自分が見ている夢を親にも打ち明ける事が出来ず、悶々と日々を過ごす麗弥の前に母親の兄・・・伯父という人物が現れる。
母親は一人っ子だったはず。
伯父という人物は母の異父兄か異母兄かも知れないと思ったのだが、弟の話によると同腹の兄なのだという。
自分は伯父という人物を知らない。だが、両親と弟はそんな麗弥の態度を不思議がるだけである。
しかも、その伯父という人物は夢の中で麗弥を犯しながら血を啜っていた吸血鬼と同じ顔をしていた───。
実はこの話、二日続けて見た夢が基だったりします。
・霊感が強い幼稚園児くらいの女の子が婚約の証としてイケオジな吸血鬼に血を吸われてしまった
・退魔師である母親は娘の呪縛を解こうとしたのだけど、力不足で解けなかった
・きちんと修行すれば一流の退魔師になれたのだが、その前に血を吸われてしまった事が原因で退魔師の道を断たれた(勘が鋭いとか占いや呪い方面でなら発揮できる)
・結婚してもいい年頃になった女の子を迎えにイケオジ吸血鬼がやって来た
・幼稚園児くらいの子供が女の子の前で化け物に変化
・母親という人物は心の奥底で吸血鬼に想いを寄せていたらしく、娘に嫉妬剥き出し(←ここで目が覚めた)
我ながらカオスな夢を見たものだと思っているのですが、『イケオジの吸血鬼とJKという組み合わせ。これは使える!』と思ったので色々設定を練り直した上で1つの話にしました。
軽めですが、連想させる描写があるのでR-18にしています。
感想数 0
文字数 4,609
最終更新日 2020.09.21
登録日 2020.09.19
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現代ヴァンパイア
歴史から失われた太古の帝国に、民から尊敬し慕われる皇帝がいた。
彼に連れられて来られた僕達が皇室の宮で出会ったのは、皇帝から溺愛される身体の弱い皇帝の妹である皇女だった。
全ての運命がそこから動き出す。
ヴァンパイアは永遠の時を生きる。
確実に人間よりも丈夫で強いが唯一弱点がある。
ヴァンパイアは陽の光もニンニクも、ましてや十字架も効かない。
鏡にもうつるし、ヘマをして杭を打たれても無事だ。
でも唯一弱点がある…………。
感想数 0
文字数 5,397
最終更新日 2025.04.13
登録日 2024.12.01
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吸血鬼領主~体は子供体型でも妾、大人じゃもん!~
明けましておめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願いします。
寿命の長い魔人族で吸血鬼のクリスタリア・アメジール。
閏年、閏日に生まれたが故に他の吸血鬼の4倍の日数がかかるために体の成長が著しく遅い。
見た目が童顔が災いして幼く、そして中身は……。
「妾、子供体型じゃけどちゃんとした大人じゃからなっ!!」
長く生きてるとちょっとしたドタバタにも慣れっこで落ち着いて対処しちゃうけど毎日楽しく領主代行として領地の為に頑張ってます。
ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー
ご指摘や誤字脱字等々ありましたら教えてくださると助かります。
感想数 3
文字数 275,627
最終更新日 2019.01.04
登録日 2018.03.21
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メメントモリ・ウィルオウィスプ
人外と呼ばれていた『幻想の存在』が人間として暮らす時代。幻想の存在だった『人種』の一つ、ヴァンパイアの血を引くメア。
彼女は高校最初のハロウィンを楽しむはずが、異常事態に巻き込まれた。
感想数 0
文字数 9,201
最終更新日 2025.11.26
登録日 2025.11.26
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とある吸血鬼のはなし『気づいたら血を吸われてヴァンパイアになっていた俺のはなし』
ある日突然、吸血鬼に俺はなった。『そんな馬鹿な!』と言いたいが、これは真実だ。どうやら腹ペコで陰キャのキョドり吸血鬼が空腹に耐えかねた挙げ句の犯行らしい……。
これは、昭和の高度成長期にヴァンパイアになったジミ面キョドり吸血鬼と、令和のイマドキの若者の新米吸血鬼が、過去と現代の語りを交えつつ、時にホラー基本コメディな物語になる予定の、とある吸血鬼のはなしである。
感想数 0
文字数 15,265
最終更新日 2023.01.10
登録日 2022.07.25
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薄毛貴族とその家族、ドラキュラ以前とその弟、そして吸血鬼。〜ボクは国の行く末より、自分の髪の毛の方がよっぽどか心配!!〜
1476年11月26日。
東ヨーロッパでアジアとの分岐点、そしてイスラム教国家の大国、オスマントルコからの侵略に常に怯えているワラキア公国。
オスマントルコと貿易をして金儲けをしたい地主貴族が幅をきかせ、公(王の事です)をすぐさま暗殺などをして変えてしまう不安定な小国。
そんな小国の公にかつて“串刺し王”と呼ばれ、オスマントルコからも恐れられたヴラド3世が3度目の公位に就くための公室評議会が開かれる事になった。しかしそのメンバーで地主貴族のオクタヴィアンは、そんな事より自分の髪の毛の減り具合を心配していた。
15世紀を舞台にしたなんちゃって歴史物だと思っていただいくとありがたいです。登場人物は実在したとされる人物もいますが、ほぼ架空の人物となっております。
なお、本編にロマ(ジプシー)の方々が登場しますが、差別的意識はなく、歴史的背景と、当時はこう呼ばれていたという事でジプシーと表記しました。ご了承ください。
残虐描写、暴力描写、軽い性描写あり。
感想数 0
文字数 186,107
最終更新日 2023.08.11
登録日 2023.06.16
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ヴァンパイアよ死神から逃げよ
ヴァンパイアジョセフは、アリスと、結婚直後に、共に死神フィンレーから、逃れる羽目になる。
感想数 2
文字数 109,059
最終更新日 2023.04.15
登録日 2021.09.02
119
異端の末裔
感想数 0
文字数 35,207
最終更新日 2021.08.10
登録日 2021.01.18
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私の神様
ある満月の晩、幼い少年と、吸血鬼の少女が出逢った。
少年は神を信じ、少女は神を憎んでいた。
孤独な二人は互いの存在に一時の安らぎを得るが、流れる月日がその関係を変えていく――。
生きる時間が違う二人の、無自覚な恋の話です。
※カクヨムでも掲載中です
感想数 0
文字数 10,012
最終更新日 2019.09.06
登録日 2019.09.04