ざまぁ 小説一覧
13041
ライツ王国の聖女イレーネは「もっといい聖女を見つけた」と言われ、王太子のボルグに聖女を解任されて婚約も破棄されてしまう。
しかしイレーネの力が弱かったのは依然王子が「僕より強い奴は気に入らない」と言ったせいで力を抑えていたせいであった。
その後賊に襲われたイレーネは辺境伯の嫡子オーウェンに助けられ、辺境伯の館に迎えられて伯爵一族並みの厚遇を受ける。
一方ボルグは当初は新しく迎えた聖女レイシャとしばらくは楽しく過ごすが、イレーネの加護を失った王国には綻びが出始め、隣国オーランド帝国の影が忍び寄るのであった。
文字数 67,471
最終更新日 2021.02.10
登録日 2021.01.13
13042
資産を有する家に長女として生まれたニナは、五つ年下の妹レーナが生まれてからというもの、ずっと明らかな差別を受けてきた。父親はレーナにばかり手をかけ可愛がり、ニナにはほとんど見向きもしない。それでも、いつかは元に戻るかもしれないと信じて、ニナは慎ましく生き続けてきた。
そんなある日のこと、レーナに婚約の話が舞い込んできたのだが……?
文字数 3,290
最終更新日 2021.02.10
登録日 2021.02.08
13043
時は大正、地主の家に引き取られたおりんは地主の息子と婚約していた。
と、いうのは建前で地主の息子は田舎者のおりんと結婚する気など毛頭なかった。
いつかは家からも追い出されるのだろうと覚悟していたおりんだったが、ある日アレキサンドラというイギリス人の青年に出会う。
文字数 11,025
最終更新日 2021.02.09
登録日 2021.01.31
13044
公爵令嬢であるアネルマ・レンピ・マキネンは、10回目の巻き戻りでやっと念願を果たす事が出来た。
1回目の彼女は王太子であり婚約者であるエーディット・ユハニ・アハマヴァーラとその恋人である平民の聖女のアルヤ・ハーパライネンとの仲に嫉妬し、彼女を殺そうとした。
そのため断罪され処刑された。
処刑後10歳まで巻き戻り2度目の人生は心を入れ替え、二人の仲を邪魔せずにいたがなぜか再び断罪された。
3度目も頑張ったがまた冤罪で処刑され、4回目に気付く。 そうだ!殺されたくないなら死なない身体になればいいじゃない!と思い付き錬金術にハマる。
それからは殺される事も気にせず錬金術の研究にいそしむ事になり気付けば10度目の巻き戻り。
そしてアネルマは、10度目にして真実の愛と不老不死を手に入れる。
その手を悪に染めながら。
全6話です。
なろう様でも投稿しております。
文字数 11,537
最終更新日 2021.02.09
登録日 2021.02.08
13045
騎士の家系に生まれ、その腕前から『剣聖』とまで呼ばれるに至ったルナライト・フォン・シラー。
金のまばゆい髪を高い位置に結い、凛とした出で立ちから、騎士としての威厳を感じとれる。だが、見た目の麗しさとは裏腹に、騎士としての修行一筋だったため恋愛ごとに関してはかなり疎かった。
剣聖と呼ばれる所以となった、通称『勇者パーティー』に所属しているが、実情はルナライトと他二名の活躍によるもので、リーダーである勇者ヴィッツと、聖女ルーチェには、大した実力もなかった。
そんな彼らにある日、国王から魔王討伐の任が舞い込む。
ここ十年、それまでとは比べ物にならないほど、魔物の影響を受けている現状を打破するための依頼だった。
それに気をよくしたヴィッツは、高慢な態度を崩すことなく魔族領へと歩を進めようとするが、ルナライトはーー?
文字数 17,329
最終更新日 2021.02.08
登録日 2021.01.31
13046
石マニアをこじらせて鉱業系の会社に勤めていたアラサー研究員の末野いすずはふと気が付くと、暇つぶしでやっていたアプリ乙女ゲームの悪役令嬢マヘリアになっていた。しかも目覚めたタイミングは婚約解消。最悪なタイミングでの目覚め、もはや御家の没落は回避できない。このままでは破滅まっしぐら。何とか逃げ出したいすずがたどり着いたのは最底辺の墓場と揶揄される炭鉱。
彼女は前世の知識を元に、何より生き抜くために鉱山を掘り進め、鉄を作るのである。
これは生き残る為に山を掘る悪役令嬢の物語。
文字数 354,837
最終更新日 2021.02.07
登録日 2020.05.17
13047
16歳の誕生日。
放課後、少し遠回りをして帰った私は道に迷い、気づいた時には冬の海の中にいた。
そこは雪に覆われた世界。
優しい夫婦に助けられたけれど、この世界では黒髪は不吉で邪悪な存在。
神殿で監視され、いじめられる日々を過ごした。
ところがある日、私のことを「春の女神」だという男性が現れ、王都に連れていきたいと言い出して?
文字数 13,504
最終更新日 2021.02.07
登録日 2021.02.03
13048
大資産家であるバーミリオン公爵家の令嬢、ルージア・バーミリオンは突然、王国の皇太子マークスに婚約破棄される。
「前から思ってたんだけど、君って贅沢だよね?」
贅沢に溺れる者は国を滅ぼすと何かの本で読んだマークスは高級品で身を固めているルージアを王室に害をもたらすとして、実家ごと追放しようと目論む。
しかし、マークスは知らない。
バーミリオン公爵家が既に王室を遥かに上回る財を築いて、国家予算の八割を貸しつけていることを。
「平民の娘は素朴でいい。どの娘も純な感じがして良かったなぁ」
王子という立場が絶対だと思い込んでいるマークスは浮気を堂々と告白し、ルージアの父親であるバーミリオン公爵は激怒した。
「爵位を捨てて別の国に出ていきますから、借金だけは返してもらいますぞ」
マークスは大好きな節約を強いられることになる――
文字数 55,876
最終更新日 2021.02.07
登録日 2020.12.30
13049
お姉ちゃんの婚約者と知らないお姉さんに、大好きなお姉ちゃんとの日常を報告してただけなのにザマァしてたらしいです
顔文字があるけどウザかったらすみません
文字数 18,411
最終更新日 2021.02.06
登録日 2020.09.17
13050
13051
13052
十五の頃に特別な力を持っていると告げられた平凡な女性のロテ・フレールは、王子と結婚することとなったのだけれど……。
文字数 1,536
最終更新日 2021.02.03
登録日 2021.02.02
13053
異世界に転生した僕――アルフィ・ホープスは、孤児院で育つことになった。
この異世界の住民の多くが持つ天与と呼ばれる神から授かる特別な力。僕には最低ランクの〈解読〉と〈複写〉しかなかった。
だけど、前世で家族を失った僕は、自分のことを本当の弟以上に可愛がってくれるルヴィアとティエラという2人の姉のような存在のおかげで幸福だった。
しかし幸福は長くは続かない。勇者の天与を持つルヴィアと聖女の天与を持つティエラは、魔王を倒すため戦争の最前線に赴かなくてはならなくなったのだ。
僕は無能者として孤児院を追放されたのを機に、ルヴィアとティエラを助けるために魔王討伐への道を歩み出す。
文字数 177,596
最終更新日 2021.02.03
登録日 2018.08.27
13054
ティアリーゼは皇太子であるアルフレッドの幼馴染で婚約者候補の1人。趣味である薬草を愛でつつ、アルフレッドを幸せにしてくれる、アルフレッドの唯一の人を探して、令嬢方の人間観察に励むことを趣味としている。
これは皇太子殿下の幸せ至上主義である公爵令嬢と、そんな公爵令嬢の手綱を握る皇太子殿下の恋物語。
文字数 117,569
最終更新日 2021.02.03
登録日 2019.01.28
13055
引きこもりの自分に生きる希望を与えてくれた女性VTuberが契約解除された。冤罪で推しを悪人に仕立てた事務所の人間が許せない!元凶を消し去るためにこの世ならざるものの呪いの力で復讐を果たす男の物語。
文字数 3,804
最終更新日 2021.02.02
登録日 2021.01.31
13056
旦那様が怪しいんです。
私と旦那様は結婚して4年目になります。
可愛い2人の子供にも恵まれて、幸せな日々送っていました。
でも旦那様は.........
文字数 56,388
最終更新日 2021.02.01
登録日 2020.12.10
13057
私には三つ年下の妹がいる。
彼女は昔から父親に可愛がられていた。
その結果心なしか損な役回りだった私は、ある時、父親と妹の本心を知ってしまって……。
文字数 1,871
最終更新日 2021.02.01
登録日 2021.01.31
13058
クリスティナ・ダルトン公爵令嬢は、故あって王太子と婚約したものの、冷遇されてきた。
それは王立学院に入学してからより悪化し、王太子はあろうことか子爵令嬢を傍に侍らせるようになり、挙げ句の果てには卒業式後の舞踏会でクリスティナに婚約破棄を突きつけようとする。
「疵物のお前はもうまともな結婚など望めまい。最後の情けだ、この私がお前に相応しい相手と結ばせてやろう。
──"離宮の怪異"の供物としてな!」
"離宮の怪異"とは、数世代前から使われなくなった離宮にいつの間にか棲み着いたモノの呼び名だ。
その正体は、どこぞの高貴な者の庶子とも、ただの浮浪者とも、そもそも人ではなくて幽鬼や悪霊の類だとも言われる。
「承知いたしました」
そう凛と答えたクリスティナを蔑む王太子は、知らない。
自らが抱えた秘密を──自分の影が、暗く、怖ろしいことなど。
※いつものようにふんわり設定です。
※本編完結済みで1日1話ずつ投稿していきます。
※あらすじが若干ホラー調ですが、ホラーではありません。
文字数 30,885
最終更新日 2021.01.31
登録日 2021.01.21
13059
ざまぁ! 爽快! 最強! もう遅い! 最速の異世界侵略VRが始まる!
ついでに「ガチメンヘラヤンデレヒロイン達」の攻略RTAもある!
(注)ヒロイン達は話が進むごとにメンヘラ、ヤンデレが進行していきます。
なろうにも掲載中
https://ncode.syosetu.com/n6124go/
文字数 95,472
最終更新日 2021.01.31
登録日 2020.10.30
13060
勘違い男に悩まされる全ての女性へ
愛が上手く伝わらない全ての男性へ
【あらすじ】
ありきたりな愛の言葉や頭のおかしい演出のプロポーズでは結婚なんて出来ません! 勘違いだらけのプロポーズに女性の代弁者ドリス・シルバー男爵令嬢が物申す! 男性代表ニコラス・ホワイト伯爵子息はダメ出しにめげず、愛を伝える事が出来るのだろうか!?
【作品情報】
ラブコメディファンタジー(愛の幻想喜劇)
完結まで毎日更新 全23話 ノンストップ!
本文 約5万5千字
【スタッフ】
文章: 狸田 真(たぬきだ まこと)
イラスト: 与那国アルガ
他: 編集スタッフ
文字数 58,115
最終更新日 2021.01.31
登録日 2020.11.20
13061
辺境伯爵子息のアルトは召喚士でありながら魔獣を服従することができない出来損だった。
召喚できるのも低級魔獣のみで、パーティーリーダーには婚約者を奪われ虐げられていた。
ある日、リーダーと仲間に騙される形で魔獣の生贄にされ捨てられてしまう。
「お前は真の仲間じゃない!せめて最後ぐらい役に立て!」
アルトは追剥のように杖も使い魔も奪われ、危険なダンジョンに捨てられてしまうのだが、ドワーフに救われる。
一方、アルトを捨てダンジョンを攻略したと思っていたはずのパーティーメンバーだったが、契約していた精霊が暴走してしまい、これまで順調だった彼等は窮地に追い込まれてしまう。
何故なら、アルトは今まで精霊を服従させることなく心を通わせていたからだった。
一方、優しいドワーフに保護されたアルトはドワーフの為にお酒を求めて森を散策していた。
そこで一人の少女で出会うのだった。
文字数 16,281
最終更新日 2021.01.31
登録日 2021.01.22
13062
公爵令嬢マリア・ワフィール・リュゼンヌは美しく優しい洗練され多くの人々から高く評価される女性。
交際していた皇太子ロベルト・フランベレイ・ディエール殿下と晴れて婚約いたしました。
二人は幼馴染で幸せの絶頂のマリア令嬢でしたがロベルト殿下の浮気を知るところとなる。
浮気相手は幼い頃から仲の良い友人のアンナ伯爵令嬢でした。
マリア令嬢はアンナ令嬢に問いただしますがシラを切るので心を鬼にして制裁することを誓う。
文字数 4,547
最終更新日 2021.01.30
登録日 2021.01.29
13063
体に宿る魔石が目当てで育てられたユリア。婚約者に裏切られて殺された彼女は封印された大聖女だった。
逆行した彼女は封印が解け、地球で暮らした前世の記憶も取り戻しておりーー
好き勝手する父親や婚約者、国王にキレた彼女は国を創って宣戦布告するようです。
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不定期更新で行こうと思います。
ポチッとお気に入り登録していただけると嬉しいです\(^o^)/
文字数 41,040
最終更新日 2021.01.30
登録日 2020.12.20
13064
13065
冤罪により婚約破棄されたニーナは、肩身の狭い思いをしていたが、ある日ある大物の人物に求愛されて──!?
文字数 1,770
最終更新日 2021.01.28
登録日 2021.01.28
13066
皇太子マイロ・ルスワル・フェルサンヌ殿下と皇后ルナ・ホセファン・メンテイル夫人は仲が睦まじく日々幸福な結婚生活を送っていました。
お互いに深く愛し合っていて喧嘩もしたことがないくらいで国民からも評判のいい夫婦です。
先日、ルナ夫人は妊娠したことが分かりマイロ殿下と舞い上がるような気分で大変に喜びました。
しかしある日ルナ夫人はマイロ殿下のとんでもない秘密を知ってしまった。
それをマイロ殿下に問いただす覚悟を決める。
文字数 4,591
最終更新日 2021.01.28
登録日 2021.01.27
13067
交際していた恋人との婚約が正式に決まったエマ・バティスト・コリエーナ公爵令嬢は多くの令嬢に憧れていて誰もが見習うべきところが多い素敵な淑女。
そんなエマ令嬢の心を射止めたのは、幼馴染のレオン・エティエンヌ・トライユ子爵令息である。
公爵と子爵では貴族の爵位に随分な権力差があるが二人の愛の間には関係なかった。
だがレオン令息の不審な行動に浮気をしているのではないか?と疑いが芽生える。
予想通りエマ令嬢の勘が当たりレオン令息は浮気をしていた。
文字数 8,263
最終更新日 2021.01.27
登録日 2021.01.26
13068
王侯貴族の令息令嬢が通う王立学園の卒業パーティーにて、ユーグレース・ザイン伯爵令嬢は、婚約者のリンク・ユシュグライド第一王子に、キリアン・ルーチェ子爵令嬢を虐めたという虚偽の罪で公の場で断罪され、婚約破棄を申し渡される。
リンク殿下とキリアン様の周りには取り巻きのように控える騎士を目指す男爵令息、魔導師として将来を嘱望される伯爵令息、宰相閣下の息子である公爵令息、教皇令息が控えていた。
※小説家になろう様でも別名義で掲載しています。
※思いつきの1話完結です。
※色々頭を緩くしてお楽しみください。
※感想の取り扱いは近況ボードを参照してください。
文字数 3,217
最終更新日 2021.01.27
登録日 2021.01.27
13069
二十歳になって間もない頃に結婚したフェブリアだが、夫であるセインの女好きさに長い間悩まされていて……。
※2021.1.22 執筆
文字数 1,698
最終更新日 2021.01.26
登録日 2021.01.25
13070
公爵令嬢のオリビア・ド・シャレットは婚約破棄の覚悟を決めた。
理由は婚約者のノア・テオドール・ヴィクトー伯爵令息の浮気である。
なんとノアの浮気相手はオリビアの親友のマチルダ伯爵令嬢だった。
それにマチルダはノアの子供を妊娠して産みたいと言っているのです。
文字数 3,307
最終更新日 2021.01.25
登録日 2021.01.25
13071
誕生日、暖かな日常は崩れ去った。
突如発令された『亜人追放令』。
亜人討伐を掲げる『陰魔導教団』と亜人を収容する敵国家、その看守を担う『呪法騎士』たち。
そして、領主にして最高位魔導師であるアルヴィレッダ家に代々伝わる、『冥竜』と称される種族が一体――『業灼竜』の血脈。
尊敬する両親、愛しい妹、可憐な使い魔、頼もしい使用人たち――その全てを屋敷と共に壊されたアヌリウムは、襲撃者との激戦の末に牢獄にて目を覚ます。
そして、『蟲風呂』や永久回復が可能とする、生きたまま四肢を切断されたり臓物を引きずり出されたりする『解剖遊戯』、家畜の如き所業――人としての尊厳と心を削ぎ落す地獄を味わう。
この世のものとは思えないモノ。しかして屈辱と復讐の業火に焼かれた少女は、やがて『風霊魔』を宿す少女と画策し、脱獄を図る。
『業灼竜』を己の身に降ろす大規模降誕術式。
それを成し、黒と紫に彩られた莫大な炎――『竜属性冥位魔法・業灼術式』を宿した時。
一度破滅したただの令嬢は破壊の権化と化し、目に映るモノ全てを破砕し、焼き尽くしていく――。
数奇に交わる運命は、一人の少女に復讐の業火を灯させた。
拷問、恥辱の限りを尽くされた元魔導師貴族の令嬢は、超位魔法で叛逆する。
災厄級国際指名手配魔導師『破壊令嬢』――そのとある一ページの詳細より。
文字数 11,855
最終更新日 2021.01.25
登録日 2021.01.23
13072
孤児だったエステルは、本来の聖女の代わりとして守護方陣を張り、王国の守りを担っていた。
本来の聖女である公爵令嬢メシアは、17歳の誕生日を迎えても能力が開花しなかった為、急遽、聖女の能力を行使できるエステルが呼ばれたのだ。
それから2年……王政を維持する為に表向きはメシアが守護方陣を展開していると発表され続け、エステルは誰にも知られない影の聖女として労働させられていた。
「メシアが能力開花をした。影でしかないお前はもう、用済みだ」
突然の解雇通知……エステルは反論を許されず、ろくな報酬を与えられず、宮殿から追い出されてしまった。
そんな時、知り合いになっていた隣国の王子が現れ、魔導国家へと招待することになる。エステルの能力は、魔法が盛んな隣国に於いても並ぶ者が居らず、彼女は英雄的な待遇を受けるのであった。
文字数 77,081
最終更新日 2021.01.25
登録日 2020.09.27
13073
空腹聖女のドタバタ無差別殺伐ラブコメ。
ーー
「オルテンシア・アトランデ。汝を教会から追放とする」
「え、どうしてですか?」
大司教様の問いに私は素直な疑念を返す。
私としては、何も悪いことをした覚えがないからだ。
ちゃんと教会のための労働はしているし、夜な夜な街に繰り出しては迷える仔羊たちに道案内をしている。
それでいて早寝早起き、適度な運動といった健康的な生活をしている。
何も責められるべき行為は犯していないはずだ。
「その手に持っているもの、口に入れているものが理由だ」
大司教様は私の口と両手を順に指差した。
文字数 2,401
最終更新日 2021.01.23
登録日 2020.09.10
13074
「だからよー。お荷物は要らねえって言ってんだよ。役立たずの賢者さんよぉ」
勇者は一言で言うならDQNだった。
それに付き従う聖女もまた、残念な感じだった。
王国に無理やり勇者パーティーに入らされていた賢者ローデンは勘違い勇者の追放宣言についに我慢の限界を迎える。
勇者と聖女の首を手土産に向かったのは……労働環境ばっちりのホワイト魔王軍だった⁉
文字数 3,890
最終更新日 2021.01.23
登録日 2021.01.23
13075
婚約していたシャーロットとマックス。
彼のマックスの浮気が原因で二人は別れた。
しかし毎日のように復縁を迫り褒めて求愛する彼。
シャーロットも徐々に気持ちが変わっていくが、ある日彼の裏の顔を知ってしまった。
人妻と不倫していたのだ。しかも人妻は妊娠。シャーロットは呆れて彼に愛想を尽かす。
文字数 10,998
最終更新日 2021.01.22
登録日 2021.01.21
13076
見習い魔導具整備士として、働いていたニックは親方の不機嫌によりクビにされてしまう。休憩時間に寄せ集めのガラクタで作った魔導具もどきしか手元にないニックは途方にくれていたが、その魔導具にあの伝説の魔物が宿り……
これは不遇な少年が伝説の魔物と共に最強冒険者へと成り上がる物語
文字数 27,964
最終更新日 2021.01.22
登録日 2020.11.16
13077
誰に対しても優しく、街の人気者の男爵令嬢は、王子と婚約していた。
王子が男爵令嬢と婚約を結んだ理由は、自身の評判を上げるためだったのである。
しかし、王子の悪事は度を超えたものが多く、評判は下がり続ける一方だった。
その原因を男爵令嬢に押し付け、婚約破棄をしてしまう。
この身勝手な婚約破棄に、街の人々が黙っているはずもなかった。
文字数 13,873
最終更新日 2021.01.22
登録日 2021.01.10
13078
ハワード王国の第二王子セレドニオと婚約をした聖女リディア。しかし、背が高く、魔法も使える妹のマルティナに婚約者を奪われてしまう。
セレドニオはこれまで許嫁の隣国の王女や幼馴染と婚約を破棄していたが、自分の母方祖母の腰痛を1発で治したリディアに惚れ込む。しかし、妹のマルティナにセレドニオを奪われてしまう。
その後、家族会議を得てリディアは家を追い出されてしまう。
そして、隣国ユカタン王国へ。
一部修正しました。
文字数 15,120
最終更新日 2021.01.22
登録日 2021.01.06
13079
13080
婚約者である伯爵令息に婚約破棄をされ、森に置き去りにされた、男爵令嬢のエメラ。
街に戻ろうとする道中、王子に拾われ……。
とある出来事がきっかけで、聖女であることが判明した。
その一方、伯爵令息と新たに婚約を結び直した子爵令嬢は、男爵家を潰す計画を立てていて……?
文字数 18,076
最終更新日 2021.01.22
登録日 2021.01.07