令嬢 小説一覧
1,281
冷酷無比な王子様が私の前だけデレデレな件
いつも人を殺しそうな眼光を持ち、放たれる言葉は全て氷のようと評されるこの国の第一王子、ハルト・フレディ。だが、誰にでも裏と表はあるようで公爵家の出身である私、エリス・ルーカスの前だけでは王子がデレデレしてきて――? 二面性しかない王子との物語、スタートです!
1,282
追放令嬢は六月の花嫁として隣国公爵に溺愛される
「えぇいっ! オレは聖女リカコとの真実の愛に目覚めたのだっ。婚約は破棄。セリカ・アーカディア嬢、今日をもって我がメサイア国から追放だっ」
「捕えろ! セリカ嬢を国外へっ」
「きゃはは! 国外追放、おめでとう! けど、果たして標本の檻から逃げられるかなぁ? セリカさまぁ」
(良かった。お母様達の本当の確執がバレなくて……)
青い蝶々のように麗しいと評判の公爵令嬢セリカ・アーカディアは、母親同士が姉妹のように育ったという新興国家メサイア国の王太子と婚約していた。だが、異世界より現れた聖女リカコの策略にハマり、国外へと追放されてしまう。だが、殆どの者は知らなかった。噂以上の確執が、セリカと王太子の母親同士にあるということに。
* 六月の花嫁を題材にした作品です。
* 序章追加。過去編イリスsideが全11話、前世編セリカsideを数話予定しております。
* この作品はアルファポリスさん、小説家になろうさんに投稿しております。
1,283
希望職種モブって言わなかったかしら?
交通事故に巻き込まれて死んだ私、ノアージュはシノなんちゃらとかいう神様に転生券を与えられた。
その時希望職種を聞かれたので、私は【モブがいい】って言ったわ。ええ、それはもうハッキリと。
なのになんで乙女ゲームの悪役令嬢になってるのよ!!しかも公爵家って馬鹿なんじゃないの!?
こうなったら逃げるしか手はないわね。
断罪エンドなんて絶対回避よ!!!!
更新日⇨毎週㈫、㈭、㈯
1,284
政略結婚のゴールは婚約破棄?それはそれでようございますからとっとと消え失せてくださいこの野郎!
訳あって政略結婚いたしました。王子様、私のことがそんなにお嫌いですか?それならとっとと婚約破棄してくださいませ!この野郎!
これは荒くれた令嬢の物語であります。
1,285
婚約破棄しようとした屑侯爵がやたらとイケメンなのですが。
意地汚く悪名高い屑侯爵との婚約は私の知らないところで決まってしまっていた。
だが、そんなヤツと結婚なんてしたら私の人生は終わってしまう!!
だからこそあの屑侯爵とは何が何でも婚約を破棄しなければならない……はずだったのに。
なんでイケメンになっているんですかね?
そう、これはイケメン屑侯爵と絶対婚約破棄したい令嬢の白熱の恋愛ストーリー!
同じストーリーを「カクヨム」様にて投稿させていただいております。
1,286
おにぎりを握れる俺は世界最強~侯爵令嬢たちと送る幸せな日々~
田んぼに落ちた俺は、異世界に転生した。
何でも「おにぎり」にできるスキルを授かった。
そこは魔法石を食べれば、魔法を習得できる世界。
異世界人は一つ食べるのに、調理もいれて一年くらいかかる。
俺は、おにぎりにできるから一分もかからない。
あらゆる魔法石を食べて最強の魔法使いになった俺は、侯爵令嬢たちと幸せな日々を送る。
1,287
方言令嬢は『孤高の白百合』を返上したい!
地方出身の伯爵令嬢ヴァネッサは、強い訛りがコンプレックスでなかなか王都に馴染めずにいた。
訛りを隠して「ご機嫌よう」の一言で乗り切るうちに『孤高の白百合』などという呼び名までついて方言バレに怯える日々を過ごすヴァネッサ。
そんなある日、参加した夜会で隠れて泣いていたヴァネッサは青年アレンと出会う。
彼はヴァネッサの訛りを笑うことなく、王国標準語の練習に付き合ってくれた。
彼のおかげで少しずつ王都での生活に自信を持ち始めたヴァネッサは、少しずつ交流を広げ令嬢たちの輪にも溶け込んでいく。
ところがある日、友人のアレクシアの婚約者がアレンだと判明して──。
果たして方言令嬢の恋の行方は。
彼女はこの窮地を乗り越え、本当の自分を掴み取ることができるのか?
1,288
【完結】冷酷な旦那様が、私に溺れるなんて聞いてません!
冷徹な旦那・アルベルトに仕えるエリザは、彼の冷たい態度に苦しみながらも、次第に彼への想いを深めていく。そんな彼女に、優しく温かいユリウスが現れ、心が揺れ動く日々が続く。エリザは、二人の間で揺れながらも選択を迫られ、ついにアルベルトとの関係を選ぶことを決意する。冷徹な旦那が少しずつデレていき、エリザとの絆が深まる中、二人の未来はどう変わるのか。愛と信頼の中で織り成す、切なくも温かい物語。
1,289
推して参る!~お友達の乙女を宰相の息子に推してたら、なぜか私が王子から求婚された~
公爵令嬢アテナ・フォンシュタインは人の恋路のお節介を焼くのが大好き。
そんなアテナは、友人の伯爵令嬢ローラ・リンベルグが宰相の息子であるレオン・レイルシュタット公爵令息に片思いをしていることを聞き出すと、即座に2人をくっつけようと動き出す。
だが、レオンとローラをくっつけるためには、レオンと常に一緒にいるイケメン王子ランド・ヴァリアスが邪魔だった。
一方、ランドは、ローラをレオンの恋人にするために懸命に動くアテナに徐々に惹かれていってしまう。
そして、そんな王子の様子に気づかないアテナは、レオンとローラを2人きりにするために、自分を囮にした王子引き付け作戦を展開するのだった。
そんなアテナもランドのことを・・・。
1,290
ありきたりな婚約破棄
タイトルの通りです。
1,291
転生を繰り返してたら神様に惚れられました
少女は転生を何度も繰り返す『渡り人』。
人生に満足したら神様のお嫁さんになる約束をしたが、いつまでたっても転生が終わらない。
焦れた神様は「ならば迎えに行く」と、少女の転生を終わらせるために自分も転生のループに飛び込んでしまった。
二人が生まれ変わった先は、妖精に見放され、ゆっくりと堕ち行く世界だった。
少女は伯爵令嬢ソフィアとして生まれ変わった。
天才的な早熟で言葉と文字を覚えるなり本を読みまくり、10歳とは思えない知識を持つようになる。
誕生パーティーでバザーを企画したり、家族の貴族意識にダメ出ししたり、貴族社会にチャリティーブームを巻き起こしたりと、いつの間にか町おこしを成功させてしまうソフィア。
その傍らにはいつしか侯爵ご子息のレオンが寄り添うようになる。
無自覚チートでいつの間にやら領政改革。
愛され令嬢がいつしか国を世界を救う、ハッピーエンド。
今生が終わったら、果たして神様のお嫁さんになれるのか?
全年齢目指して、恋愛要素を盛り込みつつ領政改革チートを発動させて世界を救済できたらいいな!という物語です。
しばらく主人公10歳設定が続きますが、なんとか恋愛も絡めていきたいです。
初めて小説を書いているので何がなんだか、世界が広がりすぎて収拾つきません。
そんなご都合主義の見切り発車状態ですが、ご容赦下さい!
1,292
悪魔の宰相とお転婆令嬢
血も涙ないといわれている悪魔の宰相はいつも幼馴染兼婚約者の彼女に振り回されていて………。
氷の姫と炎の王子と同じ世界観です。
1,293
Girl Quake ~令嬢様は婚約破棄の腹いせに暴れ出す~
最高位の聖女に任ぜられたのは、少女、アナトリアだった……。
そのエネルギーはすさまじく、世界を破壊することが可能だった。密かに聖女の研究を進めていた王子様は、婚約者である令嬢アナトリアに聖女の力が宿ったことを知り、婚約破棄を申し出る。
そんなことに全く気がつかないアナトリアは、突然の婚約破棄に動揺しながらも、実家に帰ることとなった。
やがて、聖女の力を耳にした貴族たちが押し寄せるようになり……。
普通の幸せを選択できなかった少女の物語です。
1,294
ループ五回目の伯爵令嬢は『ざまぁ』される前に追放されたい
「伯爵令嬢ヒメリア・ルーイン。貴様はこの国の面汚し、婚約はもちろん破棄、死んで詫びるがいいっ断罪だっ!」
「そんなっ! 一体、どうしてそんな酷いことを? いやぁっ」
ザシュッ!
婚約者である【王太子クルスペーラ】と彼の新たな恋人【聖女フィオナ】に断罪されるという恐怖の夢、息苦しさを覚えてヒメリアが目覚めると……そこは見慣れた自室だった。
「まさか時間が巻き戻っているの。それとも同じ人生をもう一度繰り返してる……五回目よね」
これは清らかな伯爵令嬢ヒメリア・ルーインが、悲劇的なタイムリープの輪から抜け出すまでの物語。
* 2024年04月28日、第二部前日譚『赤い月の魔女達』更新。
* 次章は2024年05月下旬以降を予定しております。
* ショートショート作品として一度完結していましたが、長編版として連載再開です。ショート版の最終話の続きとしてクリスマスの幕間、前世のエピソード、初回のループからの伏線回収などを予定しております。
* アルファポリスさんと小説家になろうさんに投稿しております。
1,295
婚約破棄は気まぐれに
転生してきた少女が可愛すぎて……。
それは遠い記憶の1ページだった。
1,296
わたくしの許婚が王女ですって?
わたくしには将来を誓った王子がいました。
「今は王女です」って、あなたどうなさったの?
1,297
わがままな伯爵様に溺愛された件
目を覚ますと、私は身体が重くなっていました。
「チャーリー、目覚めたかい?我が館へようこそ!」
えっ……あなたは一体誰ですか?
世界一麗しいと称賛されるが、本当は子供みたいにわがままな伯爵様に溺愛される令嬢の物語です。
1,298
婚約破棄~汚れちまった我が人生~
タイトルのままです。
1,299
婚約破棄? 貴方の頭はかぼちゃですの?
「言葉が痛い」と婚約破棄を迫られております。
でもわたくし、物の言いかたを他に存じ上げませんの。
1,300
【完結】婚約破棄された伯爵令嬢、今度は偽装婚約の殿下に溺愛されてます
「俺と婚約して欲しい」 王太子クロードと周りからの圧力を避けるための、偽装婚約を結んだエルシア。
彼女は元々、公爵令息の婚約者だった。だが、男爵令嬢との浮気現場を目撃したことで、婚約者から切り捨てられる。
婚約破棄されたことを報告しようと王太子に謁見。
すると、嫌われていたはずのクロードから偽装婚約を申し込まれて!?
貧乏伯爵家だしお金の為に、と申し出を受けるエルシアだが。
本当はエルシアに一目惚れしていたクロードからの優しさと気遣いに少しずつ絆されてーー。
儚い、守られるだけの少女から。
大切な人の為に強くなっていくエルシアの成長物語
1,301
入れ替わり令嬢は可憐に微笑む
パーティーで姉のキャロルと踊る美貌の王子様に憧れた妹のルシル。自分のほうが王子様にお似合いだと、キャロルとの入れ替わりを考えつくが、果たしてルシルの思惑通りになるだろうか。
※他サイトにも掲載しています。
※表紙絵はあっきコタロウさんに描いていただきました。
1,302
婚約指輪ごとわたしを捨てた伯爵サマ
令嬢シアは、伯爵フレンに婚約破棄させられ、指輪ごと崖から突き落とされ――捨てられた。絶望と悲しみに暮れていると、手を差し伸べてくれる王子様が現れた。
1,303
令嬢の真愛の結末
数世紀前の中世ヨーロッパ、高い城壁に囲まれた華麗な館がそびえ立つ。その館に住む令嬢、エリザベット。彼女は美しく気品に溢れ、多くの求婚者が彼女を追い求める存在であった。
しかし、エリザベットの心は束縛され、囚われた鳥のように感じていた。彼女は贅沢な生活に囲まれながらも、心の奥に深い不満と不安を抱えていたのだ。
その不満は、社交界のしきたりや家族の期待に縛られ、自由を奪われているということだった。彼女は愛に出会いたくても、彼女自身の幸福を追求することが許されない現実に苦しんでいた。
そしてある日、運命はエリザベットの前に一人の若者、アレックスという男性を現した。彼らは偶然の出会いから深い絆を育み、愛し合うようになった。
しかし、彼らの愛は家族や社会の制約に立ち向かうこととなる。エリザベットの父親は彼女を別の男性との結婚に強制しようとし、アレックスとの関係を引き裂こうとした。
彼らの愛は困難に立ち向かいながらも、決して諦めることなく逃避行に出る。彼らは密かに村を後にし、自由の旅に身を投じる決意を固める。
しかし、彼らの幸せな瞬間は長くは続かなかった。エリザベットの兄は彼女たちの計画を暴露し、彼女を束縛するために策謀を巡らせたのだ。
絶望に暮れるエリザベットは、家族や社会の束縛から解放されるため、最後の一縷の希望を抱いてアレックスと共に逃げることを決意するのだった。
彼らの物語は愛と自由の追求への旅となり、逆境に立ち向かう勇気を求められる運命へと繋がっていくのだろうか。
1,304
白雪に被さる紅い月
伯爵家の一人息子トマスと侯爵令嬢アストリッドは密かに愛を育んでいた。しかし、彼女の父に結婚を反対されて。そのことでアストリッドに炊きつけられたトマスは、アストリッドを縛り上げて誘拐し、その純潔を奪う――
※最初に言ってしまいますが、強姦モノではありません
※ノクターンノベルズ様にも重複投稿しています
1,305
深夜だけ令嬢になって恋をする
彼女は深夜だけ令嬢になります。
1,306
そんなに令嬢がお好きですか 前編
「分かりました。付き合いますよ……。ただね……まあ、いいや」
恋多き元令嬢の元にやって来た田舎の王侯貴族。
利権だけ奪って後はさよなら。
いつもみたいにするはずだったが…………。
1,307
「完結」余命7日間の令嬢に転生したら旦那様が優しすぎた
ある日目を覚ますと余命7日の令嬢に転生していた。
その絶望感の中で旦那様の優しさに触れ、最後の生活を送っていく
1,308
婚約破棄のいざこざで処刑される前に世界をぶっ壊してみる
これは夢か、それとも現実か?
生きているのか?
死んでいるのか?
私はだれ?
1,309
お転婆令嬢の執事は天寿を全うする…「何故…儂が、お嬢様の弟なのじゃ?」爺やは転生し姉を教育する!
その日…
ベルモンド公爵家に長年仕えたモラフは、天寿を全うする。
公爵夫妻と長女に看取られて……。
(何故…儂は、赤ん坊なのじゃ?)
死んだはずのモラフが目を覚ましたら、長年仕えた公爵家の人達が嬉しそうにしながらモラフを抱きかかる。
どうやら……ベルモンド公爵家の長男に転生してしまったようだ。
お転婆令嬢に、毎日酷い目に合った老人は生まれ変わって、令嬢を厚生させようと奮起するのだが…。
果たして上手く行くのだろうか?
1,310
婚約破棄されたので化けの皮を剥いでみた
物静かな令嬢アクア。でも本当の姿は……。
1,311
お嬢様たちは、過激に世界を回していく。
貴族令嬢に聖女や王妃や魔女に至るまで。
恋だの愛だの、一時の気の迷いのような感情で彼女たちは。
時に逆境を乗り越え。
時に破滅に向かい。
時に成長し。
時に狂い咲き。
それらは少しずつ重なって混ざり、繋がり広がり。
時に世界を動かす。
数珠繋ぎで繰り広げるドタバタ逆境愛情色恋活劇。
どうぞよしなに。
■完結しました! よろしければお気に入り登録などしてごゆるりとお読みください。
■数珠繋ぎオムニバス形式の話になります。基本的に一話完結ごとに主人公が変わりますが各話少しずつ話が繋がっています。
■感想コメントなどはお気軽にどうぞ!
■同一世界観で『虐げられ続けてきたお嬢様、全てを踏み台に幸せになることにしました。』という長編作品を別で執筆中です。よろしければ登録コンテンツから是非に。
1,312
ある令嬢のススメ
短編です。リハビリで書いたので設定等が変だと思うので生暖かい目で見てください。
1,313
【番外編ちょくちょく更新中】女子力ゼロの11歳が異世界で貴族に拾われ、令嬢になりました。
※画像はCanvaで作っています。
※番外編を不定期で更新する予定です。
髪をとかしたことが無い。顔を洗わない。
そんな女子力ゼロの11歳、和泉心温(いずみしおん)はある日転生してしまう。姿・年齢はそのままだが、異世界に転生してしまった。そんな中、貴族(たぶん)に拾われて――
1,314
目は口ほどに物を言うといいますが 〜筒抜け騎士様は今日も元気に業務(ストーカー)に励みます〜
直接目が合った人の心を読めるアメリアは、危ないところを人気の騎士団員・ルーカスに助けられる。
密かに想いを寄せ始めるアメリアだったが、彼は無表情の裏にとんでもない素顔を隠していてーー…。
憧れ? それとも恐怖…?
こんな感情は初めてです…!
1,315
【一話完結】心の声を聞きたい王子様に応える私は変態ですか?
――特定の相手に一定時間心を読まれる特別な砂糖菓子を手配いたしました。考えていることが全て筒抜けにはなりますが、ご覚悟のある方のみぜひお越しください。
これは、セルバンティス・バルゾーラ王子の婚約者を決める関門だ。
心を覗きたい王子と覗かれることを知って臨むユリア・マスカレド子爵令嬢。それを見守る執事と夢魔。
迎えるのは紛れもなくハッピーエンド。
しかし……登場人物は全員、変態なのかもしれない。
※柴野いずみ様主催のなろうでの「匿名狂愛短編企画」参加作品です。狂愛に見合った内容になるよう書いていますが、ハッピーエンドです。
※他サイト様にも掲載中
1,316
【完結】今,婚約破棄するのは悪手かと。恥をかかせたい御様子ですが、恥をかくのはあなたですよ?
婚約者であるローカス王子が私にも相談がなく、急遽開いたパーティー。
「みんな、大事な話があるっ!!」
突然大声を出したローカス王子。
「みんな、俺はこの悪女と婚約を破棄することを決めたぞ。理由はなぁ・・・」
ドヤ顔してますけれど、それ・・・お話が下手なあなたがするのは悪手ですよ?
それにたぶん、お門違いですし。
1,317
偽善王子と令嬢
タイトルの通りです。
1,318
乙女ゲームのNPCになって、彼女を救ってみる
私が恋心を寄せている令嬢エリーゼが転生した?なんでも、隣国との婚約が破棄されたからであった。
エリーゼは遥か未来に転生して、乙女ゲーム「オンリーラバー」の主人公になった。帝国の王女として、気に入った男性と結婚できる……そんなに上手くはいかない。ゲームの運命は、時に現実より過酷である。
婚約破棄、悪役令嬢、処刑という過酷な運命の選択肢を可能な限り排除するため、私も乙女ゲームのNPCに転生することを決意した。
1,319
遠い空の下の令嬢物語
たまには油に浮いた世界を作ってみました。
1,320
国を裏切ってでも君を愛すると言った王子に裏切られたので国を裏切ることにします
辺境の男爵令嬢のクレアは、次期国王である王子グリンに「この国を裏切ることになっても、僕は君を永遠に愛するよ」と告白され付き合うことになった。
身分差に人目を気にして宮廷の裏庭で逢瀬を重ねていたが、ある日グリンから突然別れを言い渡されてしまう。
実はグリンは既に伯爵令嬢の婚約者が居るにもかかわらず、その婚約が発表されるまでの間『遊び』で様々な女性に手を出していたのである。
それを知ったクレアは復讐の炎を燃えがらさせて決意した。
「私はこの国を裏切ります!」