令嬢 小説一覧
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無実の罪で追放された神官令嬢は、最強大公に拾われました。
子爵令嬢リリアン・ヴェルヌは、触れるだけで癒やす清らかな治癒の力、真の聖女の力を持つ神官見習いだった。
しかし、派手な魔力を持たないがゆえに神殿に評価されず、嫉妬深い異母妹カサンドラの陰謀により、「神殿の秘宝を盗んだ罪」を着せられ、辺境の「闇の森」へ追放されてしまう。
絶望の淵で倒れたリリアンを救ったのは、「影の王」と恐れられ、強大な闇の魔力を持つクロイツェル大公アシュトンだった。
彼はリリアンの清らかな力が自身の闇の魔力の唯一の安定剤となることを知っており、「貴様は私の所有物だ。代わりに汚名を晴らしてやる」と独占的な契約を突きつける。
リリアンは、アシュトンの冷酷な庇護の下で真の力を開花させ、彼の孤独な闇を癒やし始める。
文字数 20,728
最終更新日 2025.12.20
登録日 2025.12.11
1,282
偽善王子と令嬢
タイトルの通りです。
感想数 0
文字数 1,018
最終更新日 2019.07.09
登録日 2019.07.09
1,283
乙女ゲームのNPCになって、彼女を救ってみる
私が恋心を寄せている令嬢エリーゼが転生した?なんでも、隣国との婚約が破棄されたからであった。
エリーゼは遥か未来に転生して、乙女ゲーム「オンリーラバー」の主人公になった。帝国の王女として、気に入った男性と結婚できる……そんなに上手くはいかない。ゲームの運命は、時に現実より過酷である。
婚約破棄、悪役令嬢、処刑という過酷な運命の選択肢を可能な限り排除するため、私も乙女ゲームのNPCに転生することを決意した。
文字数 714
最終更新日 2020.01.12
登録日 2020.01.12
1,284
遠い空の下の令嬢物語
たまには油に浮いた世界を作ってみました。
文字数 1,222
最終更新日 2019.09.23
登録日 2019.09.23
1,285
国を裏切ってでも君を愛すると言った王子に裏切られたので国を裏切ることにします
辺境の男爵令嬢のクレアは、次期国王である王子グリンに「この国を裏切ることになっても、僕は君を永遠に愛するよ」と告白され付き合うことになった。
身分差に人目を気にして宮廷の裏庭で逢瀬を重ねていたが、ある日グリンから突然別れを言い渡されてしまう。
実はグリンは既に伯爵令嬢の婚約者が居るにもかかわらず、その婚約が発表されるまでの間『遊び』で様々な女性に手を出していたのである。
それを知ったクレアは復讐の炎を燃えがらさせて決意した。
「私はこの国を裏切ります!」
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文字数 7,088
最終更新日 2021.01.16
登録日 2021.01.13
1,286
その駅は、婚約破棄された不幸な令嬢を招き食らう
慕っていた婚約者に婚約破棄を告げられたうえ、身に覚えのない罪で糾弾されたヴェロニカは泣きながら……ふと気づいた。
いつのまに、自分はこんな見知らぬ駅に来たのか?
付き添いのメイドもつけず、たったひとりで?
※以前「短編まとめ」としておいていたものをばらばらにしたものです
※カテゴリーエラーになる「婚約破棄」が内容に含まれるため「恋愛」ジャンルにおいていますが、
内容的にはホラーだと思っています。
※「婚約破棄された令嬢は、復讐を祈って、その駅に身を捧げる」と同じ世界観です
感想数 0
文字数 8,537
最終更新日 2024.11.29
登録日 2024.11.29
1,287
バレンタインチョコは婚約解消の後で~ 《旧題:最後のバレンタイン》
他の女性に惹かれている婚約者。
自分なりのけじめをつけるために最後のバレンタインチョコレートを贈る。
受け取ってもらえても受け取ってもらえなくても、構わない。
これは新しい道を歩いていくためのきっかけなのだから。
*********
婚約破棄×バレンタイン。作中のバレンタインの様式は色々混ぜた創作です。
※「小説を読もう」に投稿していたものです
感想数 0
文字数 5,177
最終更新日 2016.05.17
登録日 2016.05.17
1,288
婚約破棄 進行中
今回は王子様の視点から。
悪役令嬢ってどこの世界にもいますよね。
感想数 0
文字数 1,092
最終更新日 2019.07.07
登録日 2019.07.07
1,289
仰せのままに、歩夢さま…可愛い貴女に愛の指導を
地元の大手企業に勤める橘瑛太は、社長よりお声がかかり高校生のご令嬢・二階堂歩夢の家庭教師に任命された。
お馬鹿で能天気なお嬢さまにはやがて彼氏が出来て、橘は彼女からとある悩み相談を受けることとなり…。
純愛でもない、美談にもならない…愚かな愛っぽい物語。
(47話+番外編)
*性描写あります。
感想数 0
文字数 109,322
最終更新日 2023.12.05
登録日 2023.10.14
1,290
婚約破棄だ!そう言い放った貴方が2日後に泣きついてくるなんて……残念です
タイトル通りのそんなお話
感想数 0
文字数 925
最終更新日 2022.05.24
登録日 2022.05.24
1,291
宮廷画家令嬢は契約結婚より肖像画にご執心です!~次期伯爵公の溺愛戦略~
男爵令嬢、アマリア・エヴァーレは絵を描くのが趣味の16歳。
あるとき次期伯爵公、フレイディ・レノスブルの飼い犬、レオンに大事なアトリエを荒らされてしまった。
平謝りしたフレイディにより、お詫びにレノスブル家に招かれたアマリアはそこで、フレイディが肖像画を求めていると知る。
フレイディはアマリアに肖像画を描いてくれないかと打診してきて、アマリアはそれを請けることに。
だが絵を描く利便性から、肖像画のために契約結婚をしようとフレイディが提案してきて……。
●アマリア・エヴァーレ
男爵令嬢、16歳
絵画が趣味の、少々ドライな性格
●フレイディ・レノスブル
次期伯爵公、25歳
穏やかで丁寧な性格……だが、時々大胆な思考を垣間見せることがある
年頃なのに、なぜか浮いた噂もないようで……?
●レオン
フレイディの飼い犬
白い毛並みの大型犬
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文字数 123,108
最終更新日 2023.09.28
登録日 2023.08.31
1,292
元婚約者を妹に寝取られて~いちいち突っ込んでくるな!~
不運に不運の重なる令嬢マリー。その最大の原因は、妹のローズに婚約者を寝取られたことだった。
しかしながら、婚約者である第一王子のハリスはローズに翻弄されながらも、元婚約者であるマリーに会いたいと思うようになり……。
文字数 9,252
最終更新日 2020.06.14
登録日 2020.06.05
1,293
美しさを捨てた私は、両親によって家を追放された
絶世の美女
それが私だ。でも、周りからは本当に容姿しか見て貰えない。それが余りにも辛くて、私はおまじないに手を出した。それは、人の見た目を変えるというもの。
美を失った私は、利用価値のないものとして、両親に罵倒され家を追い出された。
行く当てもなく、彷徨う私の目の前に現れたのは1人の青年。彼の心遣いで、住み込みで働かせてもらうことになるが。
名を捨て、新たな人生を歩むことを決めた。そんな私の将来は、どんな色が広がるのだろう。
感想数 3
文字数 6,732
最終更新日 2020.10.16
登録日 2020.10.08
1,294
婚約破棄された令嬢と異世界転生者
婚約破棄された令嬢は突然そこに現れたある異世界転生者と出会う……
感想数 0
文字数 629
最終更新日 2019.10.27
登録日 2019.10.27
1,295
孕ませておいて婚約破棄するんですか?
私ももう限界です。お手紙を書いて、真相を確かめなくちゃ。
感想数 0
文字数 1,466
最終更新日 2019.10.20
登録日 2019.10.20
1,296
ハッピーエンドでお願いします
婚約破棄を言い渡されたすぐ後、婚約者と相手の令嬢の様子が急におかしくなって…………
一体何が起こったのでしょうか?
初めはシリアスっぽいですが、進めばコメディっぽくなります。
急に覚醒する転生者のふたり、翻弄される令嬢。
初めはこんな話ではなかったのですが、舵をでは転生者なら? できってしまったらこうなりました。
転生も乙女ゲームもチートも薄く軽く放り込んでみた勢いだけのご都合によるご都合な話です。それでもよろしければでお願いします。
しおりいただいた方、お気に入り登録入れてくださった方、そして読んでくださった方ありがとうございます。
別場所にも掲載中です。
少し気になったところを改稿しました。
文字数 8,714
最終更新日 2021.05.21
登録日 2021.05.16
1,297
財閥令嬢・阿部野宮春香は美男達を魅了する
阿部野宮春香(アベノミヤハルカ)は金持ちである。日本有数の大財閥の次女として生を受けた春香は、才色兼備の非の打ちどころのない女性へと成長した。現在20歳の彼女はアメリカにてキャンパスライフを謳歌していたが、急遽日本へと帰国することになった。
「このお店にある商品、全て頂いても宜しいですか?」
普通とは言い難い金銭感覚を持った彼女は、お金の力で人を幸せにしたいと考え行動することになる。そんな彼女に魅了された多くの男性が彼女にアプローチするが……
感想数 0
文字数 17,017
最終更新日 2021.06.12
登録日 2021.06.06
1,298
紳士なクズと出会ったご令嬢は真実の愛を知る
街のクズとご令嬢の爽やかな恋愛ショートショート
感想数 0
文字数 2,630
最終更新日 2023.05.16
登録日 2023.05.16
1,299
離れる手 繋ぐ言葉
双子のように似たお嬢様と自分。
自由に動けないお嬢様に代わり、恋人を作り、体験を共有する。
歪な関係は年に一度の祭りで出会った男性をきっかけに変わっていく。
連載ですが長さとしては短編くらいです。
※昔短編の賞に応募した作品を少し改稿したものになります。
テーマは「白と佐知」「ストケシア」と同じですが内容は全く違うものになっています。
同テーマの作品は全部で4作品。
「小説を読もう」と同時投稿。
感想数 0
文字数 17,388
最終更新日 2016.06.19
登録日 2016.06.19
1,300
二人の転生悪女 ー偽聖女のヒロイン成り代わり作戦を防げー
大国モルゲンレーテの三大侯爵家の一つ、アルムガルト家の、アルテ・フォン・アルムガルト侯爵令嬢として生まれた私は、前世の記憶を持っていた。
そんな私が出会ったのは、同じく前世の記憶を持つヴュートリッヒ家の令嬢、アリアドナだった。
アリアドナは私に、ここが〝花畑の聖女〟という題名の、恋愛小説の中だということを教えてくれた。原作小説を読みこんでいるアリアドナは、未来で起こる出来事がわかるらしい。
だけど序盤までしか読んでいない私は、物語の結末を知らなかった。
私はアリアドナのことを友達だと思い、信頼して、政略婚の相手が決まった時も、彼女に相談した。
「この結婚で、私は幸せになれる?」
「大丈夫、幸せになれるよ」
私はアリアドナの言葉を信じて、結婚する。
ーーーーだけど結婚生活は地獄だった。
それでも私はアリアドナの、幸せになれるという言葉を信じて、地獄のような日々を耐えていた。
一年後のある日、ある人物が私に会いに来た。
私やアリアドナと同じく、前世の記憶を持つというその人物が言った。
「アリアドナはあなたに、嘘をついたんですよ」
彼は、原作のアルテ・フォン・アルムガルトが、嫁ぎ先の家で虐待され、心を病み、やがて政界を裏から操る悪役になることを教えてくれた。
そして原作のアルテは物語の最終章で、ラスボスとして処刑されるのだという。
彼は今のアリアドナが、原作ヒロインの役を奪い、主人公のようにふるまっていることも教えてくれた。
「アリアドナの目的ははっきりしています。ーーーー原作ヒロインの立場を乗っ取って、皇后になることです。そして目的の邪魔になる要素は徹底的に排除、もしくは望み通りに操ろうとしている」
アリアドナの目的は、原作のヒロインの立場を奪い、原作通りに私を処刑することだった。
それを知った私はーーーー。
感想数 4
文字数 437,173
最終更新日 2023.02.03
登録日 2023.01.30
1,301
【R18】勉強不足な魔法蹴撃士~勉強しながら最強の足腰で♥イロイロ♥学園無双
『魔法蹴撃士・シィーリアス』は、魔法と蹴りを組み合わせた戦闘を得意とする。ある日、見習いとして幼いころから共に過ごした世界最強SSSランク勇者のパーティーから「勉強不足」を理由にクビになり、勉強をするために帝国の魔法学園に通うことになった。魔力を最底辺に封印された状態で卒業するという課題を勇者より課せられたシィーリアスは、ただの蹴り技だけで課題を乗り越えなければならなくなるのだが……勇者もシィーリアスが「蹴りだけ」でどれだけ強いのか分かっていなかった。そして、その最強の蹴りを生み出す強靭な足腰は、ベッドの上でも最強無敵であった。
エロメインの回は各話のタイトルに「♥」を付けます。
感想数 8
文字数 197,370
最終更新日 2022.07.09
登録日 2022.06.02
1,302
人畜無害な不能公爵は、泣くのを我慢する私にだけ執着Sな本性を見せてくる
「不能」と噂される公爵閣下に嫁いだステラベル。
けれど公爵は不能などではなく、歪んだ欲望を必死に隠しては夜な夜な自分で慰めていた。
「君の我慢している顔が、たまらなく好きなんだ」
歪な嗜好を押し殺してきた紳士なSの旦那様と、すべて受け入れたいと願うMな奥様。
二人が「自分たちの愛の形」とたどり着くまでの物語。
※「SMシーンを濃厚に」というよりも、ご主人様の葛藤と奥様の献身を描きたくて♡
※旧アカウントからの移植です
感想数 0
文字数 17,210
最終更新日 2026.05.24
登録日 2026.05.24
1,303
華麗なる野獣令嬢のお悩み
伯爵令嬢リタ・テレーゼ・オーフェルヴェークは生まれた時から運命が決まっていた。
公爵家の後継者である6歳年上のフェリクスの妻となる為だけに生まれてきたのだ。
10歳の誕生日を迎えたリタは伯爵邸で開かれたパーティーでフェリクスに婚約破棄を迫られ、それを回避する為にある条件を呑んでしまう。
※小説家になろう様にも投稿しています。
感想数 1
文字数 13,679
最終更新日 2020.12.15
登録日 2020.10.01
1,304
悪役令嬢ローズと冷血伯爵ルベール
悪役令嬢と冷血伯爵の恋愛ミステリーです
感想数 0
文字数 27,942
最終更新日 2025.08.02
登録日 2025.07.09
1,305
騎士嫌い令嬢、怪しい隣人騎士と共同生活したら正体が意外すぎて困ってます!
騎士嫌いの令嬢・アンセルマは、隣に住む怪しい騎士ホセとの共同生活を余儀なくされることに。
火事を起こしたとんでもない不注意から始まった彼の滞在は、最初はただの迷惑でしかなかった。
しかし、彼が持つ秘密の正体を知ったとき、アンセルマの世界は一変していく――。
疑い合い、誤解し合いながらも、少しずつ心の距離が縮まっていく2人の運命は?
騎士嫌い令嬢と怪しい隣人騎士の共同生活は、意外すぎる結末へと動き出す――!
感想数 0
文字数 6,465
最終更新日 2026.01.29
登録日 2026.01.29
1,306
婚約破棄の前に論破してみる
年は同じなのに発想が幼稚な王子様が婚約破棄したいみたいです。その前に論破して様子を見てみます。
文字数 793
最終更新日 2019.12.29
登録日 2019.12.29
1,307
思い出しました!今なの??
学園の卒業パーティーで婚約者の第一王子であるハイン殿下からいわれもない罪で婚約破棄されるリリュア……
突然の暴力から気がつけば……??
ありきたりかもしれません!(ギャグ)です!
ざまぁ系を書いて見たかった作者の願望です。
読んで貰えたら嬉しいです!
一応保険としてR15にしときます!
感想数 0
文字数 3,889
最終更新日 2025.04.16
登録日 2025.04.16
1,308
どうしてこうなった
【この作品には、こういう特徴があります】
・一般的な貴族社会とは異なる設定が多々あります。
・話ごとに視点が変わります。
・心理描写と情景描写は薄味なので、読む方が想像力で補完する必要があります。
・戦闘シーンがあるので、一応【R-15】設定しています。
感想数 0
文字数 32,499
最終更新日 2020.07.10
登録日 2020.06.20
1,309
『あなたに愛されなくても良いのでもう来てくださらなくて結構です』他ハピエン恋愛短編集
『あなたに愛されなくても良いのでもう来てくださらなくて結構です』など、すれちがいや両片想いなどを経て最終的にパッピーエンドな恋愛ストーリーをまとめました。
※他のお話しも随時追加予定です
感想数 0
文字数 12,285
最終更新日 2024.09.23
登録日 2024.09.22
1,310
負け犬令嬢日本探遊記
「アンリエット・スカーレル 貴様との婚約は破棄する」
フェルナン王太子から告げられた残酷な言葉。
ただ一度、魔法試験で負けただけなのに。
ライバルから「負け犬」と呼ばれ、みんなから嘲笑される日々。
見返すため、ひょんなことから異世界に修行にいくことに。
婚約破棄された侯爵令嬢による、異世界日本での辛く厳しい?修行が今始まる!
感想数 0
文字数 12,997
最終更新日 2022.03.26
登録日 2022.03.13
1,311
【短編版】剣の聖女は転生夢女子〜婚約破棄に追放?はいどうぞ。女子向け育成ゲームの世界で、擬人化聖剣騎士に溺愛されてるのでほっといて下さい〜
三十歳にしてバリバリの純潔乙女の私、神楽坂萌はある朝目覚めると異世界に転生していた。
しかも何故か容姿端麗な「剣の聖女」になっていて、名前はアルフィエット・バートリー。どうやら婚約者までいるらしい。
そして急転直下の婚約破棄!からのお家追放!一体何がどうなってるの!?
「剣の聖女の癖に、剣の精霊を呼び出せないとは!」
それが婚約者であるフレッド第三王子と、私の父、スリザリッド牧師の言い分だった。
帰る家も行く当てもなく歩き続ける私。前世でプレイしていたゲームの推しキャラが恋しくなり、その名を叫ぶ。すると雷鳴と共に現れた剣。それは美しい青年の姿となって、私を抱き上げた。
「我が名は聖剣エクスカリバー。復活した【破滅の魔女】を倒す為、どうか共に戦って下さい」
「はい喜んで!」
私は普通の剣からは精霊を呼び出せない代わりに、「聖剣」を召喚して精霊を呼び出せるらしかった。
エクスカリバーの話では、私は普通の「剣の聖女」ではなく、百年に一人の「聖剣の聖女」との事。
ってかこれ、前世で私がハマってた女子向け育成ゲーム「聖剣ナイトラヴァーズ」の冒頭そのまんまじゃん!
マジ!? じゃあ私、これからイケメンな聖剣騎士達を集めて囲まれて、絆を深め合うハッピーすぎる人生!?
よーし頑張るぞ! まずは住む場所の確保! そして聖剣騎士収集! 魔女の討伐!
心躍る冒険に、出発!
ちなみにフレッド王子とお父様は、国宝級要人である「聖剣の聖女」を勝手に追放した罪で、裁きを受けるらしいですよ。まぁ、どうでもいいですけどね!
文字数 11,535
最終更新日 2021.02.18
登録日 2021.02.17
1,312
学園追放者は影の支配者になる ~ ダンジョンを攻略しながら、悪者を成敗する物語
俺は、ミント大陸の中で一番大きな学園に通っていた。だが、魔法が使えないため、大勢から見下されていた。
そのため、禁断の研究に成功して、学生たちを見返してやろうと思った。
しかし、研究のことなどを、親しくしていた学生に話したら、俺のうわさが広まってしまった。
やがて、そのうわさを聞き付けた学園長から退学を通告されてしまう。
俺はしぶしぶ学園を出ると、牢屋のような馬車に載せられた。やがて大陸の東の端にある街まで移送されてしまう。
その後、財宝を求めて、街の近くにあるダンジョンに挑んだ。そして、宝物庫にたどり着き、なんと霊獣の力を授かったのである。
俺は、この力を使い、俺のことを応援し、褒めてくださった王女様のために影の支配者になります。
感想数 0
文字数 100,699
最終更新日 2024.06.06
登録日 2024.04.20
1,313
ツンつよ令嬢、幼馴染に捕獲される
侯爵令嬢レティシアの密かな悩みは、幼馴染のエルヴェについツンケンした態度を取ってしまうこと。それなのに、鷹揚な態度を取る彼は、ある日突然求婚してきて……?
※この作品は別サイトでも公開しています。
感想数 0
文字数 10,623
最終更新日 2022.07.14
登録日 2022.07.11
1,314
虐げられた黒髪令嬢は国を滅ぼすことに決めましたとさ
黒く長い髪が特徴のフォルテシア=マーテルロ。
彼女は今日も兄妹・父母に虐げられています。
それは時に暴力で、
時に言葉で、
時にーー
その世界には一般的ではない『黒い髪』を理由に彼女は迫害され続ける。
黒髪を除けば、可愛らしい外見、勤勉な性格、良家の血筋と、本来は逆の立場にいたはずの令嬢。
だけれど、彼女の髪は黒かった。
常闇のように、
悪魔のように、
魔女のように。
これは、ひとりの少女の物語。
革命と反逆と恋心のお話。
ーー
R2 0517完結 今までありがとうございました。
感想数 22
文字数 107,792
最終更新日 2020.05.17
登録日 2019.07.16
1,315
婚約破棄する前に子供の養育費を払ってください
王子様のために後継を産んだというのに。遺伝子がお嫌い?そんなヘンテコな理由で婚約破棄する前にお金をください。
文字数 434
最終更新日 2020.01.02
登録日 2020.01.02
1,316
異世界で暇してたら ――ご令嬢は爆破系――
王立騎士学園中等部に通うクロガネは、退屈な日常を大きなあくびで迎える。だが、その平穏はご令嬢フランソワーズの父である成金侯爵が逮捕されたことで吹き飛ぶ。成金侯爵である彼女の父の馬車から“盗品”が見つかったという。
事情を聞けば、どうやら借金のカタに男爵家から持ち出した物が原因らしい。真相を確かめるため、二人は騎士団庁舎へ向かうが――
感想数 0
文字数 1,361
最終更新日 2026.06.06
登録日 2026.06.06
1,317
婚約破棄ですか、大したものですね
わたしはこの国で一番になった。つまりこの国で最も優れたギフトを持っていたということだ、しかしこの国のトップはそれが気に入らなかった。わたしは嫉妬心の対象となった。そして政治的な動きが生じていたことに気付くことができなかった、突然の婚約破棄に加えそしてわたしは国を追い出された。絶対に許さない、絶対に、絶対にだ!!
感想数 0
文字数 5,279
最終更新日 2019.09.20
登録日 2019.09.18
1,318
無双の始まりは婚約破棄から
ラノベ短編集
姉に人生を振り回される令嬢の話とか発表していきます。
第一話は、地味令嬢のお話。恋の行方はいかに? 第二話は、引き立て役に利用された令嬢の話。
第三話は、理想の令嬢の本性。 第四話は、追放喰らった最強聖女。
第五話は、ワーカホリックな聖女。 第六話は、出戻りの姉は年下が好き。
第七話は、あげまん令嬢のおかげでツイてた婚約者が血迷って…。 第八話は、お人好し令嬢の反撃。
第九話は、引き立て役が必要な令嬢。 第十話は、説教が好きな令嬢。
第十一話は、嫌われ者にも優しい令息の話。 第十二話は、実母に冷遇される令嬢。
感想数 0
文字数 51,717
最終更新日 2026.02.13
登録日 2025.04.21
1,319
聖女は婚約破棄されるためにやってきた〜恐ろしいほどテンプレ世界を堪能して新しい世界を作り上げたいと思う〜
聖女であることをひた隠して過ごしてきた公爵令嬢マリアンヌは、第一王子から突然婚約破棄を告げられた。
テンプレ世界を堪能して後はさようなら。ああ、聖女のいない世界はそのまま崩壊?
文字数 3,934
最終更新日 2020.08.26
登録日 2020.08.16
1,320
私の母は悪役令嬢でした 【完結】
アリスの母は、大貴族のご令嬢だったらしい。らしい、というのは詳しい話は聞かせてもらえないからだ。
母は昔のことをあまり語りたがらない。聞かせて欲しいとねだると『アリスが大人になったら話してあげるわ』と諭されるのみ。
母の貴族時代のことが知りたくて仕方がないアリス。
地下室で偶然に日記を見つけたことによって、母の壮絶な過去をアリスは知っていくのだった。
文字数 3,384
最終更新日 2021.12.01
登録日 2021.11.30