聖女 小説一覧

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悪役令嬢に転生したので、全力で趣味を楽しみます

乙女ゲームに転生したので、趣味のBLをこっそり楽しむ事にした。 悪役令嬢のようにヒロインを虐めたりはもちろんしないけど、抗うつもりもない。なるようになると勢いで、趣味を楽しむつもりでいる悪役令嬢のリリアーナ。 マイペースに更新します。 流行りの悪役令嬢ものを書いてみたいと思い、試しに書いてみることにした。
恋愛 連載中 短編
感想数 0 文字数 6,403 最終更新日 2025.06.03 登録日 2025.05.22
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【完結】聖女様にいじめられていたら、大大大推しと急接近したんですが~ていうか私”も”聖女ってどういう意味?~

横山羽里は三十路前のオタク喪女。 異世界に召喚された女子高生が聖女となり、イケメン騎士たちと魔王を封印する戦いに投じる女性向けスマホアプリ『聖魔の天秤』の大ファンである。 それがコンシューマーゲームとして移植されることが決定し、大大大推しのNPCキャラ・ヒロインの教育係のユマが攻略可になったことを楽しみに生きてきたが、発売日に錯乱した男に刺されて意識を失う。 そして目覚めたら、まさに夢にまで見た『聖魔の天秤』の世界で、モブの侍女ハティエットに姿が変わっていた。 しかし、ヒロインである聖女アリサに陰湿ないじめを受けて悪者にしたてあげられ、同僚たちからも冷たい目で見られて虐げられることになり、異世界生活は速攻で前途多難。 それでも持ち前の根性で乗り切っていたが、ある日件の大大大推しことユマに助けられたことで、事態は思わぬ方向に転がっていく。 ――え、私”も”聖女? それってどういう意味!? モブの侍女のはずなのに、いつの間にか”もう一人の聖女”としての使命巻き込まれていく羽里。 その中でユマに対する感情がゆっくり変化していくが――彼には『色恋禁止』の制約が課せられており、破れば死より恐ろしい罰が下るという。 使命も恋も人間関係も面倒なことになっている、羽里の運命はいかに? *『カクヨム』様に某応募作として加筆修正した同タイトルの作品を投稿してありますが、物語の大筋に変化はありません。
ファンタジー 完結 長編 R15
感想数 1 文字数 100,974 最終更新日 2021.09.02 登録日 2021.08.25
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泣き虫王子はオとしたい

泣き虫王子はオとしたい
帝国の危機に際し、神聖王国ハルティナから遣わされたのは、なんと救国の聖女ではなく涙腺ガバガバの泣き虫王子だった。 憤怒され冷遇を受けると思いきや、強面皇帝陛下の様子が、なんだかちょっとおかしいです…… お顔の怖いイジワル皇帝陛下×泣き虫王子(?)の駆け引き多めな恋愛ラブコメ。 ※この作品は他サイトでも掲載しています
ファンタジー 完結 長編 R18
感想数 0 文字数 120,994 最終更新日 2025.10.06 登録日 2025.09.10
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悪役令嬢に召喚憑依させられましたが、魅了の力が付与されていました。

「アルファポリス」「カクヨム」「小説家になろう」に同時投稿しています。 『無敵の魅了眼で世直しします』  トッテナム王国のバイロン王太子と相思相愛で婚約をしていたテンペスト公爵家令嬢ローズマリーは裁判にかけられていた。王国を簒奪しようとしているタイラー侯爵と、タイラー侯爵の妹である母親のサヴァナ、サヴァナが不義密通を重ねて生んだ妹のセリーナ。この3人の仕掛けた罠で死刑を宣告されそうになっていた。更に3人はローズマリーを囮にしてバイロン王太子を陥れようとしていた。追い込まれたローズマリーは愛するバイロン王太子は命懸けの大魔術を唱えようとしていた。
恋愛 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 9,655 最終更新日 2021.03.05 登録日 2021.02.25
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追放された聖女はペットと一緒に田舎でスローライフを送る

「私の婚約者にして聖女を騙る不届き者のトレイシア=フロマージュ公爵令嬢よ!貴様は真の聖女である我が愛しのカメリア=ブラックカフェ公爵令嬢を虐めた!!よって貴様との婚約は破棄!国外追放とする!!!」 えっ? カメリア=ブラックカフェって・・・誰? 多分、金髪のイケメンに寄り添いつつカラフルな髪の色をしている、恐らく取り巻きであろうイケメン達に囲まれている黒髪の妖艶美女がそうなのでしょうね~。 しかも兄までカメリア=ブラックカフェとやらの取り巻きになってやがるじゃねぇか! 七歳の時に行われた魔力測定と属性検査の結果、聖女になるべく今日まで修道院で修行と、修道院にある救護施設にやって来た患者を治療する日々を送っていた私がどうしてカメリア=ブラックカフェ公爵令嬢という人を虐める事が出来るのでしょうか? っていうか婚約者って何? 何が何だか分からないが、見た目は少女漫画や乙女ゲームに出てきそうなイケメンだけど堂々と浮気していると宣言する男なんてこちらから願い下げです。 「やったーーーっ!」 王太子のおかげで聖女という役目から解放されたトレイシアは、ペットである白い小犬(某永遠の五歳児が主役の漫画に出てくるあの犬を思い浮かべて下さい)と共に他国で念願のニート生活・・・ではなくスローライフを送る・・・。 思い付きで書いたので矛盾がある+がばがば設定+ご都合主義。ダイジェスト的な感じです。 トレイシアは前世の記憶がある転生者でサブカルチャーに親しんでいましたが、転生先とでもいうべき乙女ゲームをした事がないので、自分が乙女ゲームのヒロインなのだという事を知らないです。
恋愛 完結 短編
感想数 1 文字数 14,331 最終更新日 2025.01.22 登録日 2025.01.12
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聖女をやめて帰郷したら、無骨な青年に溺愛されています。私を捨てた国王には天罰が落ちたそうですが知りません

聖女をやめて帰郷したら、無骨な青年に溺愛されています。私を捨てた国王には天罰が落ちたそうですが知りません
「生理的に無理!」と言えない代わりに「触れると不幸になる」と嘘(?)をついて王を拒絶してきたデボラ。離婚が決まり、いざ故郷へ帰れば、そこには聖女としてではなく「一人の女性」として自分を愛してくれる無骨な青年・レナートが待っていた。 「私、本当は聖女じゃないの」 そう笑うデボラだが、彼女を裏切った者たちには次々と「上」から災いが降り注ぐ。果たして彼女は、ただの薬草好きの令嬢か、それとも――。
恋愛 完結 短編
感想数 0 文字数 3,862 最終更新日 2026.05.05 登録日 2026.05.05
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お飾り聖女はもう恋なんてしたくない! 真の聖女が現れたから婚約破棄ですか? 上等です! 引き篭もってもふもふぷにぷにの幸せに浸ります!!

わたくしセリア・フォン・ローゼンシュタインは花も恥じらう17歳。現在は聖女の職についております。 聖女は公職。 元来皇女や公女、聖なる血筋に連なる息女が婚姻までの期間勤める名誉職なのですが、皇太子妃の選定となると少し事情が変わっていて。 昔から皇太子妃に選ばれるためには聖女の職にあったものでないと、という不文律があったのです。 まあ今は、そういう事情もあってアルベルト皇太子の婚約者であるわたくしが現在の聖女を努めているわけなのですが……。 「今日を限りに貴女との婚約を破棄させて頂きたい!」 はい? 今、なんと? 「ローゼンシュタイン大公には先ほど早馬を送った。貴女に落ち度は無い。全てはこの帝国の行く末を勘案し、思慮思案した結果の事。セリア、君には本当に申し訳なく思っている」 真剣な眼差しで、そう語る彼。 元々は政治的な思惑が深く関わった婚約ではありました。 未来の帝国を担う皇太子と、帝国を構成する国家の中でも今一番力があると言われているローゼンシュタイン大公国公女の結びつきは、世界の安定にも寄与するはずでした。 ですから、他にもっと利点がある妃候補が見つかったのであれば。 こういう選択肢を彼や彼の周辺が選ぶということはあり得たこと。 もちろんわたくしの父上は激怒するでしょう、しかしその見返りをもどうやら用意をしているご様子。 それでも。 幼い頃より貴方に恋をしていたわたくしのこの気持ちはどうすればいいというのです!? ああ。もう何も信じることができません。 わたくし、もう恋なんかしません! こんな悲しい思いをするのはもう嫌です! ええ、わかりました上等です婚約破棄でもなんでも受け入れましょう。 わたくしは国にこもって猫を愛でて暮らしますから!! はい? 真の聖女? なんですかそれ? はうう。ちょっと様子が違ってきたのですが……。 ※一昨日アップした「お飾り聖女は恋したい」とタイトルは対になっていますが、中身は全く別のお話です。
恋愛 完結 短編
感想数 0 文字数 5,627 最終更新日 2022.04.15 登録日 2022.04.15
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神様公認の吸血鬼聖女、今日も平和に祈ります

リンドグレーン侯爵家の次女ルナフィアは転生者だ。 生まれたときから聖女の素質をもっていたが、三歳年上の姉に疎まれ教会に引き取られる。 その後ルナフィアは、教会で黙々と祈りと修練を重ね、十五歳で聖女認定試験を合格した。 しかし試験の晩、暗黒神の僕である真祖吸血鬼に襲われ、吸血鬼化してしまう。 ただその後、異端審問で見事神から聖女認定を受けた。 そんな異色の聖女譚。 ※R15はねんのため ※小説家になろう、アルファポリスに投稿しています
ファンタジー 連載中 長編 R15
感想数 0 文字数 18,057 最終更新日 2026.02.05 登録日 2026.02.03
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いらないと言われた転生少女は、獣精霊の加護の元、聖女になりました。

いらないと言われた転生少女は、獣精霊の加護の元、聖女になりました。
 転生少女ロリィベネは、前世の呪いの言葉「もういらない」を聞いて、家を飛び出した。愛を注いでくれた父がいなくなった今、継母と妹に追い出されるだけ。  藁にも縋る思いで「私の……家族になってくれませんか?」と見知らぬ人に保護者になってほしいと頼む。  相手はなんと、獣精霊と呼ばれる森の支配者だった!  保護者になる代わりに、獣精霊は「聖女になってくれないか?」と告げる。
ファンタジー 連載中 長編
文字数 27,089 最終更新日 2021.10.02 登録日 2021.07.23
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婚約破棄されたストレスで女装した僕が聖女の力に目覚めた。

「あなたのような優柔不断な女々しい人とは結婚したくありません!婚約破棄させてもらうわ!」 「そ、そんなぁ」  心優しき美少年・スレイ・ブロウ伯爵令息は、婚約者であるフラン・バラモス侯爵令嬢から婚約破棄されてしまう。  一方的に婚約を破棄され、更に家族からも「出来損ない」と言われて精神的に追い詰められたスレイは、現実逃避で女装をする。  まるで別人のように変身した自分の姿を見て快感を覚えたスレイ。  だが、その姿を家族に目撃され、女装姿のまま勘当されて家を追い出されてしまう。  途方に暮れるスレイだったが、ひょんなことから街でトラブルに巻き込まれ、聖女の力に目覚めたのだった。
恋愛 連載中 短編
感想数 0 文字数 9,931 最終更新日 2021.01.08 登録日 2020.12.26
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​【完結】生贄として捨てられた不遇聖女、氷の公爵に拾われる〜魔獣を愛でて領地を温めていたら重すぎる執着心に目覚めたようです〜

「生贄」として、北の最果てへ追放された聖女セレスティーヌ。 待っていたのは、冷酷非情な「氷の公爵」ヴィクトールと、飢えた魔獣たちの牙……のはずだった。 ​だが、セレスティーヌが瀕死の魔狼ヴォルグを慈愛で救ったことで、絶望の運命は一変する。 不思議な熱を持つ魔獣テラ・コッタ、白銀の神獣アウローラ。 恐ろしいはずの魔獣たちは次々と彼女に懐き、不毛だった北の大地は、彼女の祈りと共に春のようなぬくもりに満ちていく。
恋愛 完結 長編
感想数 0 文字数 50,122 最終更新日 2026.04.12 登録日 2026.04.12
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国の祭典の前日に

国の祭典の前日に
国の祭典の前日に勇者と聖女は、広場にて国民たちからバッシングを受けていた。 聖女は憤り、勇者は信じた。
ファンタジー 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 2,909 最終更新日 2021.07.23 登録日 2021.07.23
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一般人になりたい成り行き聖女と一枚上手な腹黒王弟殿下の攻防につき

 よく通っている図書館にいたはずの相楽小春(20)は、気づくと見知らぬ場所に立っていた。  いわゆるよくある『異世界転移もの』とかいうやつだ。聖女やら勇者やらチート的な力を使って世界を救うみたいな。  ただ1つ、よくある召喚ものとは異例な点がそこにはあった。  何故か召喚された聖女は小春を含め3人もいたのだ。  成り行き上取り残された小春は、その場にはいなかった王弟殿下の元へ連れて行かれることになるのだが……。  聖女召喚にはどうも裏があるらしく、小春は巻き込まれる前にさっさと一般人になるべく画策するが、一筋縄では行かなかった。  そして。 「──俺はね、聖女は要らないんだ」  王弟殿下であるリュカは、誰もが魅了されそうな柔和で甘い笑顔を浮かべて、淡々と告げるのだった。        これはめんどくさがりな訳あり聖女(仮)と策士でハイスペック(腹黒気味)な王弟殿下の利害関係から始まる、とある異世界での話。  1章完結。2章不定期更新。
恋愛 連載中 長編
感想数 28 文字数 395,616 最終更新日 2025.12.04 登録日 2024.02.14
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殿下、決して盛ってなんかいません!私は真面目にやってるんです。おまけに魅了魔法効かないじゃないですか!どうするんです?

 アリシアの母親は20数年前ティルキア国に反旗を翻したペルシス国の王妃だった。ティルキア国の東方に会ってずっと支配下にあったがペルシス国は独立を求めて反乱を起こす。  だが、あっけなくペルシス国は滅ぼされ国王は処刑。王妃は元聖女だったので人質としてティルキア国に連れて来られ王太子であった今の国王ルキウスの目に留まりルキウスはアリシアの母マデリーンに夢中になると身ごもらせてしまう。  ルキウスには王妃があったがマデリーンが来る少し前に女の子を出産、王女がすぐに亡くなり妻のセディアはすっかり元気をなくしていたためルキウスは面白くなかった。  そして母のマデリーンは男の子と女の子アリシアを授かる。この国では双子は忌み嫌われる。ましてや王妃に男の子がいない今マデリーンが男子を出産したとなると大ごとになると知りマデリーンはガイル大司教に言われるまま男の子を養子に出すことを決める。  そしてマデリーンとアリシアは王妃から疎まれ王宮の離宮でひっそりと過ごす事に。  それから4年ほどしてセディアも女の子を授かる名前はソフィア。でも、ルキアスはマデリーンも手放せず相変らずマデリーンを籠愛していた。  セディアは自分より先に跡継ぎを産ませたくないとルキアスに自分が次の子を身ごもるまではマデリーンに会うのをやめるよう何度も頼んだが無理だった。ルキアスはこの国の王となる身分なのだから。当然だろう。  だからアリシアの母が5歳で亡くなったのも王妃の策略があったのかもしれないと思われたが母親が亡くなるとアリシアは窮地に立たされた。  それで大司教であるガイルが身元引受人となって神殿に引き取られることになる。  さすがに母親がもと聖女だった事もあってかアリシアはたぐいまれな精霊の祝福を受けていたからだろう。  幼いころからその力を国民の為に捧げるよう朝から晩まで祈りに明け暮れ、ここ数年は騎士隊解体のせいでティルキア国全体の加護の役目もこなしていたアリシアはほとほと疲れ果てていた。  そんな時、聖女をやめていいと言われてアリシアは喜んだ。  その代わり国を救うためにアラーナ国に行く事になる。加護魔法しか使った事のないアリシア。治癒魔法が唇を触れないと発動できないと分かり戸惑うが国のためならとアラーナ国に行く事に。だがアラーナ国のシーヴォルト殿下はとんでもない男で…
恋愛 完結 長編 R15
感想数 0 文字数 154,978 最終更新日 2024.07.27 登録日 2024.06.13
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余命2年の初恋泥棒聖女は、同い年になった年下勇者に溺愛される。【改稿版/完結】

余命2年の初恋泥棒聖女は、同い年になった年下勇者に溺愛される。【改稿版/完結】
「オレと結婚してくれ!!!」 聖女エレノアは、慰問先の田舎街で少年ユーリから 突然のプロポーズを受ける。 エレノアは20歳の侯爵令嬢、ユーリはまだ10歳の農夫の息子。 胸が高鳴る一方で、身分も年齢も大きく異なる2人に、 結ばれる未来は訪れないと、エレノアは思っていた。 そんな最中、エレノアは魔王に攫われてしまう。 10年間、寿命を削りながら決死の抵抗を続ける彼女の前に、 勇者として成長したユーリが現れる。 ユーリの活躍で救出されたエレノア。 魔王の魔法の影響で、見た目こそ20歳の頃のままだったが 寿命は残り2年に――。 「自分に構わず、幸せを掴んでほしい」と願うエレノアに、 ユーリは、それでもいいと再びプロポーズをしてきて。 ※他サイトでも公開中。 ※表紙はAIイラスト。我が家のChatGPTちゃんに描いてもらいました♪
恋愛 完結 長編
感想数 0 文字数 82,126 最終更新日 2026.01.07 登録日 2025.11.15
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不法投棄された聖女

突然の婚約破棄、そして不法投棄される聖女。 愛するアクィラ伯爵に裏切られたアムールは、絶望し、悲しみに暮れる。 絶望の淵に突き落とされるはずだったが――。 ※他のサイトでも掲載中です
恋愛 完結 短編 R15
感想数 0 文字数 2,120 最終更新日 2021.07.11 登録日 2021.07.11
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チートを貰えなかった召喚聖女は帰りたい

 社会人○年目のくたびれた地味女が聖女召喚とやらに巻き込まれた。言葉も通じない異世界で斬られたり、食われたり、放り投げられたり、散々な目にあわされる。めげずに生き抜く手段を求めたのは、なぎなたと剣道をディープに嗜む体育会系女子だ。剣と魔法のファンタジーに曝され体得したのは「身体強化魔法」ただひとつ。  魔力…… 気功みたいなものでしょう?  黒髪を忌避する世界の人々や、襲い来る人型の化け物たち。どうやらこのシチュエーションを作っているのは異世界の女神らしい。募り募った恨みを女神に向けつつ、それでも諦めずに帰還を目指す。
ファンタジー 完結 長編 R15
感想数 3 文字数 336,749 最終更新日 2020.12.22 登録日 2020.12.06
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【完結】契約結婚しましょうか!~元婚約者を見返すための幸せ同盟~

   王都のとあるカフェテリアで、イーディスは、すでに婚約者のいる男性貴族であるアルバートを呼び出していた。  向かい合わせに座って、それからこうして呼びだした経緯について話した。  それは三ヶ月ほど前の事。  その時はイーディスも婚約者に連れられて舞踏会に出席していた。そこでアルバートに出会い、イーディスは一目見て彼は婚約者に酷い目にあわされているのだとわかった。  しかしそれと同時に気がついた。自分も彼と同じように婚約者に大切にされていない。  気がついてからのイーディスの行動は早く、さっさと婚約を破棄して、気がつかせてくれたアルバートに、自分の元に来ないかと提案するのだった。
恋愛 完結 長編
感想数 14 文字数 121,864 最終更新日 2024.05.17 登録日 2024.05.03
1,379 レンタルあり

予知の聖女は騎士と共にフラグを叩き折る

予知の聖女は騎士と共にフラグを叩き折る
千早は、人よりもほんの少し勘がいい女子大生。彼女はある日の大学の帰り道で、水溜りに足をとられ、そのまま異世界トリップをしてしまう。辿りついた先はファレンという国。そこは千早のように他の世界からやってきた女性達――聖女に、国難を救われた歴史を持つ国だった。千早も聖女認定を受けたのだけれど国を救えるほどの能力なんて心当たりがない……。そう思っていたところ、彼女はふと未来の映像を視る。なんと、勘のよさが予知能力に進化していたのだ! かくして彼女は予知の聖女として保護され、美形だがちょっと感じの悪い護衛騎士をつけられることに。千早はその彼と結婚する未来を視てフラグを折るため奔走したり、周囲の人を助けたりと、あわただしくも平和に過ごす。しかしそんな中、国王暗殺の予知を視てしまって――!?
ファンタジー 完結 長編
感想数 0 文字数 185,269 最終更新日 2019.03.29 登録日 2019.03.29
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追放された私が、本当の聖女ですがなにか??

私は、日本から突然召喚された桜葉 庵(さくらば いおり)です。 帰り道に突然魔法陣が現れラティス王国の第1王子のクラア、第2王子クライと名乗る人達に実質、誘拐されました......。 私の他に、あまり仲の良くないクラスメイトの双子の佐藤 魅杏(サトウ ミアン)と佐藤 魅音(サトウ ミオン)が一緒に召喚されていました。 彼女達は性格は最悪ですが、顔はとても美人らしいのです。私はそうは思いませんが。 あ、私ですか?もちろん普通ですよ? 「 「俺たちは魅杏を、魅音を嫁にする!!この2人が聖女に決まっている!」」 (周囲)パチパチパチ 「あの〜私はどうしたらいいんですか?」 「.....お前のようなものは、聖女ではない!!出て行け!!そこの騎士、外へ捨ててこい!」 .........あ、そう来ますか。いいでしょう、出ていってあげますよ。 ただし、どうなっても知らないですよ? なぜかって?私が、本当の聖女だからに決まってるじゃない。 神様ごめんなさい、さっそく追放されてしまいました.........なのでこの国は見捨てますね。 さて、まずどこに行きましょう?? この国の名前以外知らないんですよね..... カサカサカサカサ 『クゥーン.....』 あら!可愛い狼ちゃんだ!あれ?怪我をしてるじゃない!! すぐに癒してあげるからね..... あれ?行くところないの?? 私と一緒に行く? なら、名前をつけてあげるね! 真っ白な毛に星空のようなキラキラしたら瞳だから..... 『ヨゾラ』 ピロン 神獣フェンリルとの契約が完了しました。 「助けてくれてありがとう!ご主人様!!これからよろしくね!」 え!?なにごと??? 「ご主人様、行くとこないなら僕の国行こ〜」 .........行く所もないし、しょうがないヨゾラの国に行こう。 これは、追放された聖女がのんびりまったりと異世界を楽しみ、時々無自覚にざまぁをするお話です。
ファンタジー 連載中 長編
感想数 6 文字数 9,587 最終更新日 2020.07.02 登録日 2020.05.31
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破滅フラグから逃げたくて引きこもり聖女になったのに「たぶんこれも破滅ルートですよね?」

「どうしてよりによって、18歳で破滅する悪役令嬢に生まれてしまったのかしら」  こうなったら引きこもってフラグ回避に全力を尽くす!  そう決意したリアナは、聖女候補という肩書きを使って世界樹の塔に引きこもっていた。そしていつしか、聖女と呼ばれるように……。  うまくいっていると思っていたのに、呪いに倒れた聖騎士様を見過ごすことができなくて肩代わりしたのは「18歳までしか生きられない呪い」  これまさか、悪役令嬢の隠し破滅フラグ?!  18歳の破滅ルートに足を踏み入れてしまった悪役令嬢が聖騎士と攻略対象のはずの兄に溺愛されるところから物語は動き出す。 小説家になろうにも掲載しています。
恋愛 完結 長編 R15
感想数 5 文字数 188,803 最終更新日 2021.07.31 登録日 2021.06.24
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侯爵令嬢セリーナ・マクギリウスは冷徹な鬼公爵に溺愛される。 わたくしが古の大聖女の生まれ変わり? そんなの聞いてません!!

「セリーナ・マクギリウス。貴女の魔法省への入省を許可します」 婚約破棄され修道院に入れられかけたあたしがなんとか採用されたのは国家の魔法を一手に司る魔法省。 そこであたしの前に現れたのは冷徹公爵と噂のオルファリド・グラキエスト様でした。 「君はバカか?」 あたしの話を聞いてくれた彼は開口一番そうのたまって。 ってちょっと待って。 いくらなんでもそれは言い過ぎじゃないですか!!? ⭐︎⭐︎⭐︎ 「セリーナ嬢、君のこれまでの悪行、これ以上は見過ごすことはできない!」 貴族院の卒業記念パーティの会場で、茶番は起きました。 あたしの婚約者であったコーネリアス殿下。会場の真ん中をスタスタと進みあたしの前に立つと、彼はそう言い放ったのです。 「レミリア・マーベル男爵令嬢に対する数々の陰湿ないじめ。とても君は国母となるに相応しいとは思えない!」 「私、コーネリアス・ライネックの名においてここに宣言する! セリーナ・マクギリウス侯爵令嬢との婚約を破棄することを!!」 と、声を張り上げたのです。 「殿下! 待ってください! わたくしには何がなんだか。身に覚えがありません!」 周囲を見渡してみると、今まで仲良くしてくれていたはずのお友達たちも、良くしてくれていたコーネリアス殿下のお付きの人たちも、仲が良かった従兄弟のマクリアンまでもが殿下の横に立ち、あたしに非難めいた視線を送ってきているのに気がついて。 「言い逃れなど見苦しい! 証拠があるのだ。そして、ここにいる皆がそう証言をしているのだぞ!」 え? どういうこと? 二人っきりの時に嫌味を言っただの、お茶会の場で彼女のドレスに飲み物をわざとかけただの。 彼女の私物を隠しただの、人を使って階段の踊り場から彼女を突き落とそうとしただの。 とそんな濡れ衣を着せられたあたし。 漂う黒い陰湿な気配。 そんな黒いもやが見え。 ふんわり歩いてきて殿下の横に縋り付くようにくっついて、そしてこちらを見て笑うレミリア。 「私は真実の愛を見つけた。これからはこのレミリア嬢と添い遂げてゆこうと思う」 あたしのことなんかもう忘れたかのようにレミリアに微笑むコーネリアス殿下。 背中にじっとりとつめたいものが走り、尋常でない様子に気分が悪くなったあたし。 ほんと、この先どうなっちゃうの?
恋愛 完結 短編
感想数 0 文字数 6,798 最終更新日 2022.05.26 登録日 2022.05.26
1,383

私、魅了魔法なんて使ってません! なのに冷徹魔道士様の視線が熱すぎるんですけど

私、魅了魔法なんて使ってません! なのに冷徹魔道士様の視線が熱すぎるんですけど
社畜女子だったユイは、気づけば異世界に召喚されていた。 慣れない魔法の世界と貴族社会の中で右往左往しながらも、なんとか穏やかに暮らし始めたある日。 なぜか王立魔道士団の団長カイルが、やたらと家に顔を出すようになる。 氷のように冷静で、美しく、周囲の誰もが一目置く男。 そんな彼が、ある日突然ユイの前で言い放った。 「……俺にかけた魅了魔法を解け」 私、そんな魔法かけてないんですけど!? 穏やかなはずの日々に彼の存在が、ユイの心を少しずつ波立たせていく。 まったりとした日常の中に、時折起こる小さな事件。 人との絆、魔法の力、そして胸の奥に芽生え始めた“想い” 異世界で、ユイは少しずつ——この世界で生きる力と、誰かを想う心を知っていく。 ※タイトルのシーンは7話辺りからになります。 ゆったりと話が進みますが、よろしければお付き合いください。 ※カクヨム様にも投稿しています。
恋愛 完結 長編
感想数 0 文字数 176,355 最終更新日 2025.12.27 登録日 2025.12.06
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お飾りの聖女様は裏で私達が必死にフォローしていたなんて、まったく気付いていなかったのでしょうね?

聖女の親衛隊の一員であるアメリアは、聖女ファルティアの振る舞いに辟易していた。 王女でもあるファルティアは、魔法に関する才能がないにも関わらず、王国の権威の象徴として聖女に任命されている。それなのに彼女は、非常にわがままに振る舞っていたのだ。 ある時ファルティアは、アメリアにクビを言い渡してきた。 些細なことからアメリアに恨みを抱いたファルティアは、自らの権力を用いて、アメリアを解雇したのである。 ファルティアの横暴は止まらなかった。 彼女は、自分が気に入らない者達をどんどんと排除していったのである。 しかしそれによって、聖女ファルティアという存在は瓦解することになった。 彼女は自分を親衛隊が必死の思いで支えていたということを、まったく理解していなかったのである。
恋愛 完結 短編
感想数 2 文字数 25,928 最終更新日 2024.01.23 登録日 2024.01.15
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聖女になれなかった私の、二度目の人生 改

──私は、誰かの特別になりたい。 両親の特別を弟に奪われ、聖女にもなれず、自殺したシエンナ。けれど、目を開けると、シエンナが10歳のころに時間が巻き戻っていた!どういう仕組みかしらないけれど、せっかく巻き戻ったのだから、今度は好き勝手生きることにする。すると、実は多くの人に愛されていたことが発覚し──!? ※以前投稿していたものの、リメイクです。
恋愛 連載中 長編 R15
感想数 1 文字数 3,823 最終更新日 2020.04.14 登録日 2020.04.12
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猫派の令嬢は婚約破棄されました。犬派の聖女がいいんだそうです

ギャグ……です。 何の捻りもない、婚約破棄と犬猫の話が混ざっただけの話です。 聖女や令嬢が下品だとか口が悪いとかはスルーしてください。 あまり深く考えずにお読み下さい。 しばらく書いてなかったのでリハビリ小説です。 何でも許せる方向け… ちなみに筆者は鳥派です(聞いてない) ※全4話執筆済み
恋愛 完結 ショートショート
感想数 4 文字数 5,840 最終更新日 2021.06.04 登録日 2021.06.02
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婚約者が結婚式の一週間前に姿を消したんですが

もしもよくある異世界にネット掲示板的なものがあったら? ざまぁはほんのりです。 アルファポリス様でも投稿しています。
恋愛 完結 ショートショート
感想数 2 文字数 3,746 最終更新日 2021.07.11 登録日 2021.07.11
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聖女は素直にイケメンハーレムを所望しました!

異世界に召喚されたOLが素直にイケメンに囲まれたいという願望を叶える話です! 最近悪役令嬢ばかりが幸せになるけど、ヒロインだって大変な思いしてるんだもの、幸せになってもいいじゃない! という気持ちで書き始めました。 ごく普通のOL、宮野あいこは、いつものように会社へ向かう途中、突然異世界に召喚されてしまう。 「聖女様」として担ぎ上げられ、困惑する間もなく魔王討伐の旅に出ることに。 そして、魔王討伐の褒章としてあいこが口にした希望は「イケメンを侍らせる!」という全女子の夢だった!?
ファンタジー 連載中 短編
感想数 0 文字数 22,176 最終更新日 2025.07.31 登録日 2025.06.01
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なりすまされた令嬢 〜健気に働く王室の寵姫〜

国内随一の名門に生まれたセシル。しかし姉は選ばれし子に与えられる瞳を手に入れるために、赤ん坊のセシルを生贄として捨て、成り代わってしまう。順風満帆に人望を手に入れる姉とは別の場所で、奇しくも助けられたセシルは妖精も悪魔をも魅了する不思議な能力に助けられながら、平民として美しく成長する。 ひょんな事件をきっかけに皇族と接することになり、森と動物と育った世間知らずセシルは皇太子から名門貴族まで、素直関わる度に人の興味を惹いては何かと構われ始める。 何に対しても興味を持たなかった皇太子に慌てる周りと、無垢なセシルのお話 小説家になろう様でも掲載しております。 (更新は深夜か土日が多くなるかとおもいます!)
恋愛 連載中 長編 R15
感想数 56 文字数 33,387 最終更新日 2020.08.18 登録日 2020.08.10
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聖女に生まれた私は元魔王の娘でした 〜勇者との結婚は避けたいところです〜

聖女に生まれた私は元魔王の娘でした 〜勇者との結婚は避けたいところです〜
 聖女として生まれたリアは、前世が魔王の娘であった頃の記憶を持ったままであった。  王の娘でもあるリアは、生まれ持った聖なる力の一方で、以前のように魔族としての身体の復活をひそかに願っていた。国を乗っ取るため、魔力が成長するまでは正体を隠すことを企てる。  リアが思う以上に生まれ持った力は強く、魂の持つ魔力とは別に、聖なる力があるのだが、受け入れできないでいた。  「18歳の誕生日、新たな勇者と結ばれる」という、おそろしい予言を避けるため、それまでに国を乗っとろうと奮闘するが、なぜか愛は深まるばかりで……
恋愛 完結 長編 R15
感想数 0 文字数 101,413 最終更新日 2025.07.27 登録日 2025.07.15
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あなたを見送るための

私の最初の記憶は、彼の死を喜ぶものだった。私は、好きだった人物が死んだあとの世界に転生した。そして、思いがけず彼の墓守になることになり、化け物が現れると言う場所で生活を始める。推しがいない世界で祈るだけの生活は平穏だったけど、私の知らぬところで問題は発生していたのだった。
ファンタジー 完結 長編 R15
感想数 0 文字数 75,020 最終更新日 2026.03.29 登録日 2026.03.04
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愛を知らない「頭巾被り」の令嬢は最強の騎士、「氷の辺境伯」に溺愛される

「わたしは、このお方に出会えて、初めてこの世に産まれることができた」  貴族の間では忌み子の象徴である赤銅色の髪を持って生まれてきた少女、リリアーヌは常に家族から、妹であるマリアンヌからすらも蔑まれ、その髪を隠すように頭巾を被って生きてきた。  そんなリリアーヌは十五歳を迎えた折に、辺境領を収める「氷の辺境伯」「血まみれ辺境伯」の二つ名で呼ばれる、スターク・フォン・ピースレイヤーの元に嫁がされてしまう。  厄介払いのような結婚だったが、それは幸せという言葉を知らない、「頭巾被り」のリリアーヌの運命を変える、そして世界の運命をも揺るがしていく出会いの始まりに過ぎなかった。  これは、一人の少女が生まれた意味を探すために駆け抜けた日々の記録であり、とある幸せな夫婦の物語である。 ※この作品は「小説家になろう」「カクヨム」様にも短編という形で掲載しています。
恋愛 完結 長編 R15
感想数 1 文字数 44,611 最終更新日 2023.12.27 登録日 2023.12.23
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辺境に捨てられた元聖女、からあげ屋を開いたら竜騎士様が通い詰める件。

あざとい後輩聖女にポジションを奪われ、呪われたド田舎の辺境伯領へ追放された元聖女。だがその「呪われた土地」は、ただの醤油の原材料の宝庫だった。前世の知識で醤油を仕込み、ジューシーな唐揚げを揚げると、匂いにつられて街の人や不器用なコワモテ竜騎士(領主)が大絶賛。やがて連れ戻しに来た元上司を、唐揚げに胃袋を掴まれた最強の竜騎士が「俺の婚約者に何か用か?」と撃退する。
恋愛 完結 短編
感想数 0 文字数 4,937 最終更新日 2026.06.16 登録日 2026.06.16
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転生悪役令嬢とヤンデレ魔術師のゆるっとやり直し生活(希望)〜今世は大聖女ですが気楽に生きてみせますわ!〜

転生悪役令嬢とヤンデレ魔術師のゆるっとやり直し生活(希望)〜今世は大聖女ですが気楽に生きてみせますわ!〜
無実の罪で処刑された悪役令嬢ナタリーは、大聖女のナターシャに転生。 幼い頃、前世の記憶を思い出したナターシャは、前世で自分を貶めた奴らに復讐をちか……わなかった! 過去よりも今、そして未来を生き抜きたい! そう決めたナターシャは、破滅エンドを回避するため、誰かの妬みを買わないよう、必死に落ちこぼれのふりをする。 その甲斐あって、魔力テストで底辺判定を得たナターシャは、辺境の地へ追放されることに。 やったー!これで窮屈な修道院生活ともおさらば…と喜んだのも束の間、追放先はよからぬ噂のある魔術団の領地だった。 さらにそこの主である魔術団長のアリストはかなりの癖強で…!? 果たしてナターシャは破滅エンドを回避し、穏やかな日々を手に入れることができるのか? ざまぁなんてどうでもいい!今を平和に楽しみたい元悪役令嬢の大聖女と、ナターシャ大好きコミュ障ヤンデレ魔術団長の、ゆるっとやり直し生活!(希望!)
ファンタジー 完結 長編
感想数 0 文字数 332,326 最終更新日 2025.08.29 登録日 2025.08.29
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魔法で猫にされた私、王子に拾われて……。それからの展開が急過ぎて困ってます!! 聖女? 婚約? どゆこと!?

 元貴族令嬢のミーニャは王城で侍女として働くことになっていた。そして初出勤の日、何者かの魔法によって猫の姿に変えられてしまう。 「ミーミーミー」  困り果て、鳴き声を上げる。それを聞きつけ現れたのは、若い男。変わり者として知られる第三王子のユリウスだった。  ユリウスは猫のミーニャを抱え、ある部屋に入る。そこには様々な生き物がガラス瓶に詰められ保存されていた。一体、ミーニャはどうなってしまうのか……!?
恋愛 完結 短編 R15
感想数 0 文字数 6,406 最終更新日 2023.04.26 登録日 2023.04.26
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罪人聖女の幸せな身請け~「死んだ」私を探し続けた彼が、妻にしたいと迎えに来ました~

元伯爵令嬢であり教会で聖女として働くフィーネは、親友だと思っていた人に嵌められて、礼拝堂の火事の犯人にされてしまう。 神秘力も低く、『罪人聖女』の烙印を押された彼女は神父によって貴族に売られては、難癖をつけられて出戻る日々。 そんな時、王太子の従兄弟として王政を支えるオスヴァルト・エルツェ公爵が、フィーネを身請けしにくる。 「今日から私の妻だ、フィーネ」 大きな牙を覗かせた口で囁いた彼は、吸血鬼だった。 そして彼は、こう言う。 「まだ気づかない?」 その言葉を聞いたフィーネは、自分の過去と『ある少年』の存在を思い出す。 さらに、吸血鬼だったオスヴァルトの妻になって溺愛されるフィーネには実はある秘密があって……。 ※昔投稿した作品のリメイク版です ※昔の作品タイトル:「吸血鬼の花嫁」  (現作品の旧タイトル:罪人聖女の幸せな結婚) ※他サイトでも公開しております
恋愛 完結 短編 R15
感想数 0 文字数 27,990 最終更新日 2025.03.16 登録日 2025.03.15
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聖女さまは、彼女の世界にお帰りになりました、ってば!

大陸にもたらされた平和の象徴、聖女。けれど聖女は、依り代となった少女を残して、彼女の世界に帰ってしまった。人々は、聖女への感謝を胸に、依り代をつとめ上げたシェリーに、故郷での弟との余生を認めた。聖女として、愛ある婚姻や名誉と感謝に溢れた人生を送るはずが、突然解放されたシェリーだが、故郷への旅に、なぜかやたらに絡んでくる自称護衛が付いて来て――。
恋愛 完結 短編
感想数 0 文字数 26,148 最終更新日 2017.01.11 登録日 2017.01.08
1,398

かすり傷さえ治せないと迫害されていた回復魔術師。実は《死んだことさえカスリ傷》にできる最強魔術師でした!

「回復魔術師のくせに、かすり傷さえ治せないのかよ!!」 アトラスは世界でも珍しい癒しの力を持ちながらも、学園の仲間たちから無能だと馬鹿にされていた。そんなある日、学園の仲間たちと共に探索していたダンジョンでドラゴンに襲われ、囮として使い捨てられてしまう。 裏切りによって死を経験したアトラスは、自分の回復魔術がかすり傷さえ治せないのではなく《死んだことさえカスリ傷》に変えられる力だったのだと気づく。 不死の力を手に入れたアトラスは、ダンジョン内で魔物たちと戦いながら成長していく。現れる強敵を倒している内に、いつしか彼は最強の回復魔術師へと成長していた。 一方、アトラスを裏切った仲間は、学友を囮に使った卑怯者のレッテルを張られ、評判がガタ落ちになっていた。さらに一部の生徒は手の平を返して、最強魔術師である彼を仲間に取り込もうと暗躍する。 本物語は裏切られた最弱回復魔術師が実は最強だったと気づき、自分の価値を認めてくれる仲間たちの元で幸せに暮らすまでの物語を描いた英雄譚である。
ファンタジー 完結 長編
感想数 1 文字数 109,865 最終更新日 2021.09.27 登録日 2021.08.28
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婚約破棄された令嬢の再婚相手はわけありの隣国王子~愛が重たいけれど一生懸命がんばります!~

「レイチェル。突然で申し訳ないのだが、私は君との婚約を破棄しようと思うんだ……」 王子レオンハルトに婚約破棄された令嬢レイチェル……その理由はいまいち釈然としなかった。だが、その運命を受け入れるしかなかった。 そこに現れたのは隣国の王子で?
恋愛 完結 ショートショート R18
文字数 20,145 最終更新日 2021.11.18 登録日 2021.11.11
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最強の執着王子は、溺愛する聖女だけは救えない。〜前世で後を追って死んだ弟が、今世は勇者として私を地獄へ誘い、私は彼に『不死』の呪いをかけた〜

前世で家族に人生を捧げた私が、今世では聖女として世界に人生を捧げることを拒んだ。 でも、第六王子は前世の弟の魂を持ち、勇者として私を頼り、泣きつき、一緒に旅に出てほしいと懇願する。 彼の指が一本ずつ絡みつき、私は“女”として屈服させられていく——。 「お姉ちゃん、逃げよう」 世界を捨てても、私を救うと言った王子。 けれど私は知った。あの子が前世でどうなったかを。 だから私は呪いをかける——。 私の死に場所ができるまで、あなたは死ねない。
恋愛 完結 短編 R15
感想数 0 文字数 8,620 最終更新日 2026.03.27 登録日 2026.03.27
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