ざまぁ 小説一覧
1,401
婚約破棄と言われても、どうせ好き合っていないからどうでもいいですね
男爵令嬢の私には婚約者がいた。
伯爵子息の彼は帝都一の美麗と言われていた。そんな彼と私は平穏な学園生活を送るために、「契約婚約」を結んだ。
お互い好きにならない。三年間の契約。
それなのに、彼は私の前からいなくなった。婚約破棄を言い渡されて……。
でも私たちは好きあっていない。だから、別にどうでもいいはずなのに……。
感想数 3
文字数 9,423
最終更新日 2025.10.21
登録日 2025.10.21
1,402
婚約破棄された魔力過敏令嬢の心音だけが、氷の魔王公爵を眠らせる
冬夜会で婚約を破棄され、吹雪の中へ追い出された伯爵令嬢リゼット。
魔力を“音”として拾う彼女にとって、世界はいつも痛いほど騒がしかった。
彼女を拾ったのは、音も匂いも触覚も痛みに変わる呪いを負った「氷の魔王」レオンハルト公爵。
彼からだけは音がしない。そして彼も、リゼットの心音を聞いている時だけ眠ることができた。
「私を眠らせてほしい」
「では、辞める自由のある契約にしてください」
安眠係から始まる、静かな同居。
彼女を捨てた家族がその価値を知って連れ戻しに来ても、レオンハルトは力ずくで囲い込まず、彼女自身の答えを待つ。
けれど呪いが解けた時、彼はリゼットを失う恐怖から、一つだけ嘘をついた。
必要だからではなく、そばにいたいから。
一人でも眠れる二人が、それでも同じ夜を選ぶ、執着深い魔王公爵と自立する令嬢の相互救済ラブ。
ざまぁあり、ハッピーエンド。全20話完結保証。
感想数 0
文字数 43,081
最終更新日 2026.08.29
登録日 2026.08.25
1,403
甘やかされて育ってきた妹に、王妃なんて務まる訳がないではありませんか。
侯爵令嬢であるラフェリアは、実家との折り合いが悪く、王城でメイドとして働いていた。
そんな彼女は優秀な働きが認められて、第一王子と婚約することになった。
しかしその婚約は、すぐに破談となる。
ラフェリアの妹であるメレティアが、王子を懐柔したのだ。
メレティアは次期王妃となることを喜び、ラフェリアの不幸を嘲笑っていた。
ただ、ラフェリアはわかっていた。甘やかされて育ってきたわがまま妹に、王妃という責任ある役目は務まらないということを。
その兆候は、すぐに表れた。以前にも増して横暴な振る舞いをするようになったメレティアは、様々な者達から反感を買っていたのだ。
文字数 70,916
最終更新日 2023.11.28
登録日 2023.10.30
1,404
何もできない王妃と言うのなら、出て行くことにします
国王ドスラは、王妃の私エルノアの魔法により国が守られていると信じていなかった。
側妃の発言を聞き「何もできない王妃」と言い出すようになり、私は城の人達から蔑まれてしまう。
それなら国から出て行くことにして――その後ドスラは、後悔するようになっていた。
文字数 47,556
最終更新日 2023.08.05
登録日 2023.05.13
1,405
サレ妻の娘なので、母の敵にざまぁします
感想数 1
文字数 11,184
最終更新日 2024.09.27
登録日 2024.09.19
1,406
【完結】妹の代わりなんて、もううんざりです
私アイラと妹マリンは、いわゆる双子だった。一卵性で同じ格好をしてしまえば、見分けがつかないほど姿かたちも声もすべて似ていた。
しかし病弱な妹は私よりも人に愛される術にたけていた。だから気づけば両親の愛も、周りの人たちの評判もすべて妹が独占してしまう。
それでも私には、自分を理解してくれる唯一の味方である婚約者のリオンがいる。それだけを支えに生きてきた。
しかしある日、彼はこう告げた。「君よりも妹の方を愛してしまったと」
そこから全てが狂い出す。私の婚約者だった彼は、妹の婚約者となった。そして私の大切なものが全てなくなった瞬間、妹はすべて自分の計画通りだと私をあざ笑った。
許せない、どうしても。復讐をしてしまいたいと思った瞬間、妹はあっけなく死んでしまった。どんどんと狂い出すは歯車に私は――
感想数 5
文字数 24,813
最終更新日 2025.06.01
登録日 2025.05.22
1,407
賢すぎる令嬢は、王子を晒し上げる。 ー「生意気だから婚約破棄」と言われたので、父と協力して王国転覆させましたー
アスガルド侯爵令嬢のサファイアは、15歳にして学園首席の才媛。しかし、卒業パーティーの場で、婚約者である第一王子レグルスから「私より成績が良く生意気だから」という身勝手な理由で婚約破棄を突きつけられる。
感想数 3
文字数 13,617
最終更新日 2026.04.15
登録日 2025.10.25
1,408
【完結】お前なんていらない。と言われましたので
子爵令嬢であるアイーシャは、義母と義父、そして義妹によって子爵家で肩身の狭い毎日を送っていた。
辛い日々も、学園に入学するまで、婚約者のベルトルトと結婚するまで、と自分に言い聞かせていたある日。
義妹であるエリシャの部屋から楽しげに笑う自分の婚約者、ベルトルトの声が聞こえてきた。
【誤字報告を頂きありがとうございます!💦この場を借りてお礼申し上げます】
感想数 402
文字数 325,090
最終更新日 2023.11.05
登録日 2023.07.08
1,409
霧の都の少女探偵録
孤児院で育った少女、ルーシー・アシュフォード。
彼女はある日突然、街で理髪店を営む超絶美形の青年アーロンに引き取られる。
彼の目的はただ一つ。
「君には探偵になってもらおう」
勝手に「探偵」に任命されたルーシーだったが、連れ出された先は上流階級の貴族たちが集う豪奢な晩餐会だった。
きらびやかな社交界の裏で渦巻く、嫉妬と悪意。
そして、目の前で発生した凄惨な毒殺事件。
「さて、どうしてだと思う?」
そう微笑む謎多き保護者アーロンとともに、ルーシーは探偵小説の知識(と少しのハッタリ)を武器に、事件の真相へと迫っていく。
感想数 22
文字数 130,857
最終更新日 2026.03.27
登録日 2026.02.26
1,410
幼馴染と仲良くし過ぎている婚約者とは婚約破棄したい!
ダイダロス王国の侯爵令嬢であるエレナは、リグリット公爵令息と婚約をしていた。
同じ18歳ということで話も合い、仲睦まじいカップルだったが……。
そこに現れたリグリットの幼馴染の伯爵令嬢の存在。リグリットは幼馴染を優先し始める。
あまりにも度が過ぎるので、エレナは不満を口にするが……リグリットは今までの優しい彼からは豹変し、権力にものを言わせ、エレナを束縛し始めた。
「婚約破棄なんてしたら、どうなるか分かっているな?」
その時、エレナは分かってしまったのだ。リグリットは自分の侯爵令嬢の地位だけにしか興味がないことを……。
そんな彼女の前に現れたのは、幼馴染のヨハン王子殿下だった。エレナの状況を理解し、ヨハンは動いてくれることを約束してくれる。
正式な婚約破棄の申し出をするエレナに対し、激怒するリグリットだったが……。
感想数 155
文字数 62,485
最終更新日 2021.06.02
登録日 2021.04.14
1,411
義母に毒を盛られて前世の記憶を取り戻し覚醒しました、貴男は義妹と仲良くすればいいわ。
「カクヨム」と「小説家になろう」にも投稿しています。
11月9日「カクヨム」恋愛日間ランキング15位
11月11日「カクヨム」恋愛週間ランキング22位
11月11日「カクヨム」恋愛月間ランキング71位
11月4日「小説家になろう」恋愛異世界転生/転移恋愛日間78位
感想数 8
文字数 21,059
最終更新日 2020.11.19
登録日 2020.11.01
1,412
冷徹な悪女と呼ばれた令嬢が、暖かな幸せをつかむまで
冷血無比な悪女と呼ばれ続けた公爵令嬢が、ざまぁを経て幸せを掴むまでの物語り
感想数 0
文字数 3,065
最終更新日 2026.09.04
登録日 2026.09.04
1,413
どうせ愛されない子なので、呪われた婚約者のために命を使ってみようと思います
愛されずに育った少女が、唯一優しくしてくれた婚約者のために自分の命をかけて呪いを解こうとするお話。
ご都合主義のハッピーエンドのSS。
小説家になろう様でも投稿しています。
感想数 2
文字数 2,023
最終更新日 2024.06.25
登録日 2024.06.25
1,414
【完結】今日も旦那は愛人に尽くしている~なら私もいいわよね?~
結婚した夫には愛人がいた。辺境伯の令嬢であったビオラには男兄弟がおらず、子爵家のカールを婿として屋敷に向かい入れた。半年の間は良かったが、それから事態は急速に悪化していく。伯爵であり、領地も統治している夫に平民の愛人がいて、屋敷の隣にその愛人のための別棟まで作って愛人に尽くす。こんなことを我慢できる夫人は私以外に何人いるのかしら。そんな考えを巡らせながら、ビオラは毎日夫の代わりに領地の仕事をこなしていた。毎晩夫のカールは愛人の元へ通っている。その間ビオラは休む暇なく仕事をこなした。ビオラがカールに反論してもカールは「君も愛人を作ればいいじゃないか」の一点張り。我慢の限界になったビオラはずっと大切にしてきた屋敷を飛び出した。
そしてその飛び出した先で出会った人とは?
(できる限り毎日投稿を頑張ります。誤字脱字、世界観、ストーリー構成、などなどはゆるゆるです)
文字数 64,147
最終更新日 2023.12.29
登録日 2023.11.25
1,415
「君では物足りない」と婚約破棄された翌朝、十年前に助けた隣国王太子に求婚されました
五年もの間、伯爵令嬢ヴィオレッタは侯爵令息ガイウスに尽くしてきた。
だがある夜、彼の口から告げられたのは『君では物足りない』の一言。
ヴィオレッタは静かに婚約解消にサインして帰った。
翌朝、屋敷を訪れたのは隣国レフトニアの王太子アレクサンドロス。
「十年前にあなたに救われました」と告げる彼が、ヴィオレッタに差し出したのは――。
完璧な婚約者としてではなく、九歳の日に誰かを助けた一人の少女として。初めて自分自身を見つけてもらった令嬢が、新しい人生へ踏み出すまでの物語。
感想数 1
文字数 9,485
最終更新日 2026.05.21
登録日 2026.05.21
1,416
【最強チート×重愛ハーレム】王女もメイドも美少女ハーレムもあるのに、異世界生活がハードモードすぎる――負けても迷っても、彼女たちは離れない
最強チート。
王女。
メイド。
美少女ハーレム。
どう考えても勝ち確の異世界生活。
――の、はずだった。
就職活動もせず、将来が詰みかけていた大学生、白崎宗司。
初詣の神社で、ふざけ半分に願った。
「異世界で俺TUEEEしてる主人公みたいになって、王様になれますように」
その願いは、本当に叶ってしまった。
異世界に渡った宗司が手に入れたのは、最強の力と“王の資格”。
王女に好かれ、メイドに支えられ、美少女たちに囲まれる。
どう見ても、夢のような異世界生活。
けれど、最強になったからといって、元一般人だった彼が、急に何もかも割り切れるわけではない。
魔物を殺すこと。
人を殺すこと。
王として、誰かの命を背負うこと。
好き勝手に無双して、すべてが都合よく終わるほど、異世界の現実は甘くなかった。
それでも、彼を支える美少女たちは離れない。
たとえ負けても。
迷っても。
完璧な英雄になれなくても。
重すぎるほど一途に、彼の隣を離れようとしない。
これは、異世界最強になってしまった元一般人が、王女、メイド、美少女たちに支えられながら、甘くない現実を乗り越え、本物の最強へと成り上がっていく物語。
※本作は小説家になろう・カクヨムにも掲載しています。
小説家になろう・カクヨムでは、現在投稿済み分まで一気読みできます。
感想数 0
文字数 230,983
最終更新日 2026.09.10
登録日 2026.04.12
1,417
戦国時代の農村に転生したら無双ゲームのUIが表示されてるんだが? ~百姓の子は織田信長の『目』となり、戦場と天下の動きを読む~
交通事故で死んだはずのゲーム廃人・高梨遼太は、戦国時代の尾張の貧村で赤ん坊として生まれた。
名は藤吉。
痩せた土地。
重い年貢。
咳の止まらない母。
村人からの冷たい目。
生まれた場所は、戦国の最底辺だった。
だが、藤吉には一つだけ異常なものがあった。
視界の端に、前世でやり込んだ無双系アクションゲームそっくりのUIが浮かんでいる。
ステータス画面。
全域MAP。
スキルツリー。
敵の位置は見える。
経験値を得れば、自分の身体も強くできる。
けれど、ここにはセーブもロードもない。
刀で刺されれば死ぬ。
母の咳は止まらない。
幼少期を耐え抜いた藤吉はUIを使い、野盗の襲撃から村を救う。
しかし村長は手柄を奪い、藤吉を村から追い出した。
「百姓風情が調子に乗るな」
その言葉を背に、藤吉は織田家の足軽となる。
桶狭間。
美濃偵察。
墨俣。
犬山。
陣中の派閥争い。
村に残した母の薬。
藤吉が持つ武器は、刀でも馬でも家柄でもない。
誰にも見えないUI。
前世で積み上げたゲーム脳。
踏みつけられても立ち上がる意地。
最底辺の百姓の子は、やがて織田信長の「目」となり、戦場と天下の動きを読んでいく。
今度こそ、何者かになるために。
そして、母を生かすために。
第一章 枯田村の役立たず
第二章 織田の末席
第三章 桶狭間
第四章 母の薬
第五章 味方の中の手
第六章 帰る家
第七章 犬山の閂
第八章 墨俣十日城
第九章 美濃への道
第十章 岐阜より
第十一章 桑名より
▼本作のゲーム体験版を公開中。
▼公式OP楽曲『明滅する赤』、公式ED楽曲『青いところ』公開中。
感想数 0
文字数 330,865
最終更新日 2026.09.10
登録日 2026.07.17
1,418
タイム連打ってなんだよ(困惑)
「リオ、お前をパーティから追放する。お前のようなハズレスキルのザコは足手まといなんだよ」
王都の冒険者ギルドにて、若手冒険者のリオは、リーダーの身勝手な都合によってパーティから追い出されてしまい、同時に後宮では、聖女の降臨や第一王子の婚約破棄などが話題になっていた。
パーティを追放されたリオは、ある日商隊の護衛依頼を受けた際、野盗に襲われる可憐な少女を助けることになるのだが、彼女は第一王子から婚約破棄された上に濡れ衣を着せられて迫害された元公爵令嬢こと、アイリスだった。
アイリスとの出会いから始まる冒険の旅、行く先々で様々な思惑によって爪弾きにされてしまった者達を受け入れていく内に、彼はある決意をする。
「作ろう。誰もが幸せに過ごせる、そんな居場所を」
目指すべき理想、突き動かされる世界、そしてハズレスキル【タイム連打】に隠されたリオの本当の力とは?
※安心安全安定安泰の四安揃った、ハピエン確定のハズレスキル無双です。
『エ○ーマンが倒せない』は関係ありません。
感想数 0
文字数 442,912
最終更新日 2026.09.10
登録日 2025.09.09
1,419
英雄ハーレム全員離脱〜その娘が父の欺瞞を見抜き、超えるまで〜
英雄とされる父の本性は、束縛ハーレムの主だった。
「僕はみんなを幸せにする」
次々と妻を娶り、愛人に囲まれ、女奴隷を買い上げる英雄アロフィス・ソルゾラス。
「外は危ないよ」
女たちを家に閉じ込め、自分と一緒でなければ外出すら許さない。
「お父様は、おかしい」
十三歳の朝、第一夫人の娘リリアは屋敷を出た。
拾ってくれたのは、海に浮かぶ不思議な宿の老婆と、一人の女冒険者。
「僕の五人目の妻になってほしい」
やがて父がそう求婚することになる、最高位の冒険者だった。
メイドとして身を隠し、彼女の下で生きる術を、戦う術を覚えていく娘。
やがて知る。父の名が、この街で何の旗印になっているのかを。
感想数 0
文字数 45,666
最終更新日 2026.09.10
登録日 2026.08.21
1,420
妹のことを長年、放置していた両親があっさりと勘当したことには理由があったようですが、両親の思惑とは違う方に進んだようです
シェイラは、妹のわがままに振り回される日々を送っていた。そんな妹を長年、放置していた両親があっさりと妹を勘当したことを不思議に思っていたら、ちゃんと理由があったようだ。
※全3話。
文字数 2,629
最終更新日 2023.03.12
登録日 2023.03.10
1,421
悪女と断罪されたので花の薬師になりました
「聖女を害した罪によりーーここに婚約破棄を宣言する」
平民の母を持つ皇太子の盾として、婚約者になったアリス。
政略結婚だったけれど、二人は愛を育んできた。
しかしーー
皇太子の元へ聖女が舞い降りたことで、運命の歯車は狂い始める。
皇太子との決闘を申し込む隣国訳あり皇子。
婚約者への未練を抱えて奔走する皇太子と、訳あり皇子ーーそれぞれの愛と成長の物語が始まりを迎える。
新天地での三歳の獣人と九尾との出会い。
母の残したカフェのスローライフかと思えば医療人員不足で薬師ライフもスタート!
♢♢♢
短編と長編版両方出来るように構成してますので、長編になる可能性もあります。
コメントをくださると励みになりますので、もし面白いと少しでも思っていただけましたらくださると嬉しいです🌸
♢宣伝♢
『消滅した悪役令嬢』がコミックシーモア様にて先行配信開始いたしました。
店舗での販売は5月の予定となっております♪
もし宜しければみてくださると嬉しいです!
感想数 24
文字数 93,127
最終更新日 2026.03.27
登録日 2026.02.27
1,422
妹なんだから助けて? お断りします
美しく聡明な令嬢エリーゼ。だが、母の死後に迎えられた継母マルグリットによって、彼女の人生は一変する。実母が残した財産は継母に奪われ、華やかなドレスは義姉たちに着られ、エリーゼ自身は使用人同然の扱いを受ける。そんなある日――。
文字数 56,565
最終更新日 2026.01.13
登録日 2026.01.13
1,423
浪費家と言われ婚約破棄されたら、本当の価値を知る王子から婚約を申し込まれました
必要なことと贅沢の区別がつかない愚かな婚約者による自滅の始まり。
文字数 11,073
最終更新日 2026.04.30
登録日 2026.04.30
1,424
婚約を解消したら、何故か元婚約者の家で養われることになった
気付いたら好きな人に捕まっていたお話。
小説家になろう様でも投稿しています。
感想数 0
文字数 2,495
最終更新日 2022.03.07
登録日 2022.03.07
1,425
「本当の自分になりたい」って婚約破棄しましたよね?今さら婚約し直すと思っているんですか?
「本当の自分を見て欲しい」と言って、ジョン王子はシャロンとの婚約を解消した。
王族としての務めを果たさずにそんなことを言い放ったジョン王子にシャロンは失望し、婚約解消を受け入れる。
しかし、ジョン王子はすぐに後悔することになる。
王妃教育を受けてきたシャロンは非の打ち所がない完璧な人物だったのだ。
ジョン王子はすぐに後悔して「婚約し直してくれ!」と頼むが、当然シャロンは受け入れるはずがなく……。
感想数 13
文字数 5,766
最終更新日 2021.07.15
登録日 2021.07.11
1,426
救国の代償で白髪になった聖女、一度のミスを理由に「無能の戦犯」として追放される ~隣国の覇王に拾われ、愛され、奇跡の力を見せつける~
聖女アリシアは、百年に一度の大氾濫から国を守るため、禁忌の魔力全解放を行い、単身で数万の魔物を殲滅した。その代償として、彼女の美しい金髪は真っ白な「白雪色」に染まり、魔力は一時的に枯渇してしまう。
しかし、その功績はすべて現場にいなかった「偽聖女セシリア」に奪われ、アリシアは「結界を一部損壊させた戦犯」「魔力を失った役立たず」として、婚約者の王太子ギルバートから国外追放を言い渡される。
「失敗したゴミに、この国の空気は吸わせない」
泥の中に捨てられたアリシア。しかし、彼女を拾ったのは、敵対国として恐れられていた帝国の「武徳皇帝」ラグナールだった。彼はアリシアの白髪が「高純度の神聖魔力による変質」であることを瞬時に見抜き、彼女を帝国の宝として迎える。
数ヶ月後。アリシアが帝国の守護聖女として輝きを取り戻した頃、王国では「一度きりの奇跡」だったセシリアの魔力が尽き、本当の滅亡が始まっていた。
「今さら結界が解けたと泣きつかれても、もう私の魔力は一滴も残っていません」
感想数 0
文字数 16,778
最終更新日 2026.03.12
登録日 2026.03.12
1,427
あなたの婚約者になるのは三度目です、殿下
(8/8重複投稿削除しました!夏バテしててすみません)
「三度も同じ人に婚約破棄されたら、さすがに諦めます」
記憶を持ったまま繰り返すこと、三回目。
エリナはもう知っている。殿下がどんな笑顔を向けてきても、最後には別の女を選ぶことを。
だから今度は、静かに、傷つかないように、うまく退場するつもりだった。
——なのに三度目の殿下は、婚約初日から「君を、ずっと探していた」なんて言うのだ。
諦めた心に、また火をつけないでください。殿下。
感想数 7
文字数 69,724
最終更新日 2026.08.25
登録日 2026.07.01
1,428
今更、愛を叫んでも遅いですよ
モリアルット伯爵令息ルズレールスは幼馴染の子爵令嬢アリサを愛しており、自分とアリサの恋の邪魔する婚約者のミーナを邪険にし続けてきました。
ですがある日アリサと喧嘩別れをしたことが切っ掛けでミーナの良さに気付き、これからはアリサではなくミーナを愛すると決めたのでした。
今までの謝罪と愛の告白。そのためにミーナのもとを訪れたルズレールスでしたが、
「ミーナ様。貴方を生涯愛し、護ると誓います」
そこではなぜか弟のロブテッゾが、ミーナと婚約の儀式を交わしていたのでした。
感想数 4
文字数 14,047
最終更新日 2026.09.05
登録日 2026.08.22
1,429
たとえ誰に望まれなくとも
王国一の悪女ロザリーヌ。数々の悪行の果てに王太子レオナルドとの婚約を破棄され修道院送りとなった。牧師ダミアンの奮闘も虚しく、修道院での生活がロザリーヌの性根を変えることはない。破棄から一年、修道院を訪れたレオナルドはロザリーヌの恩赦を口にする。希望を抱くロザリーヌだが、彼女が生きて修道院を出ることはなかった。
裏切られ、怨嗟を抱えて命を散らしたロザリーヌ。時を巻き戻った彼女は、復讐の炎を胸にもう一度人生を切り開く。今度は――今度も、悪女ロザリーヌとして。
※エブリスタ様にも掲載しております
感想数 20
文字数 99,930
最終更新日 2026.05.04
登録日 2026.05.04
1,430
婚約者の妹に「姉は不満に思っています」と吹き込まれましたが、私は彼女を信じています
婚約者ジェルメーヌ・モンフォールとのお茶会の日。
だが現れたのは、なぜか妹のコレットだった。
「姉は不満に思っていますの」
そう告げられ、さらに距離を詰めてくる彼女。
だが――
テオドール・ボーモンは一切動じない。
彼は知っているのだ。
婚約者がどんな人間で、どんな言葉を選ぶのかを。
※複数のサイトに投稿しています。
感想数 1
文字数 3,216
最終更新日 2026.03.29
登録日 2026.03.29
1,431
心から信頼していた婚約者と幼馴染の親友に裏切られて失望する〜令嬢はあの世に旅立ち王太子殿下は罪の意識に悩まされる
公爵令嬢アイラ・ミローレンス・ファンタナルは虚弱な体質で幼い頃から体調を崩しやすく常に病室のベットの上にいる生活だった。
学園に入学してもアイラ令嬢の体は病気がちで異性とも深く付き合うことはなく寂しい思いで日々を過ごす。
そんな時、王太子ガブリエル・アレクフィナール・ワークス殿下と運命的な出会いをして一目惚れして恋に落ちる。
しかし自分の体のことを気にして後ろめたさを感じているアイラ令嬢は告白できずにいた。
出会ってから数ヶ月後、二人は付き合うことになったが、信頼していたガブリエル殿下と親友の裏切りを知って絶望する――
その後アイラ令嬢は命の炎が燃え尽きる。
文字数 49,082
最終更新日 2021.10.07
登録日 2021.02.01
1,432
【第一章完結】相手を間違えたと言われても困りますわ。返品・交換不可とさせて頂きます
「結婚おめでとう」 婚約者と義妹に、笑顔で手を振るリディア。
(さて、さっさと逃げ出すわよ)
公爵夫人になりたかったらしい義妹が、代わりに結婚してくれたのはリディアにとっては嬉しい誤算だった。
リディアは自分が立ち上げた商会ごと逃げ出し、新しい商売を立ち上げようと張り切ります。
どこへ行っても何かしらやらかしてしまうリディアのお陰で、秘書のセオ達と侍女のマーサはハラハラしまくり。
結婚を申し込まれても・・
「困った事になったわね。在地剰余の話、しにくくなっちゃった」
「「はあ? そこ?」」
ーーーーーー
設定かなりゆるゆる?
第一章完結
感想数 13
文字数 110,505
最終更新日 2021.06.30
登録日 2021.05.31
1,433
「君は平凡な顔だから」と離婚されました〜辺境で幸せになりますのでどうぞお構いなく〜
「君の顔は平凡だから離婚だ」侮辱的な理由で離婚されたマリアンヌ。実家に帰ると妹だけを可愛がる両親に地下室に監禁される。それでもなんとか逃げ出した先は祖母が残してくれた辺境の地。マリアンヌはそこで才能を発揮する。不器用ながらも助けてくれるのはハンサムな隣人のロード卿だった。そんなある日、「俺を助けてくれ」と元夫が言ってきて⋯⋯。
感想数 0
文字数 24,210
最終更新日 2026.08.07
登録日 2026.08.05
1,434
“いつまでも一緒”の鎖、貴方にお返しいたします
男爵令嬢エリナ・ブランシュは、幼馴染であるマルグリット・シャンテリィの引き立て役だった。
マルグリットに婚約が決まり開放されると思ったのも束の間、彼女は婚約者であるティオ・ソルベに、家へ迎え入れてくれないかというお願いをする。
それをティオに承諾されたエリナは、冷酷な手段をとることを決意し……。
※複数のサイトに投稿しております。
感想数 2
文字数 6,139
最終更新日 2025.10.26
登録日 2025.10.26
1,435
処刑台の皇妃、回帰して復讐を誓う ~冷酷公爵と偽りの婚約者~ おまえたちは許さない!
皇妃エリアーナは、夫である皇帝アランと、たった一人の親友イザベラの策略により、無実の罪で処刑される。
民衆に罵られ、アランの冷酷な目とイザベラの嘲笑を「始まりの景色」として目に焼き付けながら絶命した彼女は、しかし、処刑の記憶を持ったまま三年前の過去に回帰する。
「おまえたちは許さない」
二度目の人生。
エリアーナの目的はただ一つ、自分を陥れた二人への完璧な復讐。
彼女はまず、アラン(皇太子)からの婚約内示を拒絶。そして、アラン最大の政敵である「北の冷血公爵」ルシアン・ヴァレリウスに接触する。
1周目で得た「未来の知識」を対価に、エリアーナはルシアンに持ちかける。
「貴方様には帝国の覇権を。わたくしには復讐の舞台を。そのための『契約婚約』を――」
憎悪を糧に生きる皇妃と、氷の瞳を持つ公爵。
二人の偽りの婚約の行く末は……
感想数 2
文字数 107,416
最終更新日 2026.01.08
登録日 2025.12.31
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愛人を選んだ夫を捨てたら、元婚約者の公爵に捕まりました
伯爵夫人リュシエンヌは、夫が公然と愛人を囲う結婚生活を送っていた。
尽くしても感謝されず、妻としての役割だけを求められる日々。
けれど彼女は、泣きわめくことも縋ることもなく、静かに離婚を選ぶ。
そうして“捨てられた妻”になったはずの彼女の前に現れたのは、かつて婚約していた元婚約者――冷静沈着で有能な公爵セドリックだった。
再会とともに始まるのは、彼女の価値を正しく理解し、決して手放さない男による溺愛の日々。
一方、彼女を失った元夫は、妻が担っていたすべてを失い、社会的にも転落していく。
“尽くすだけの妻”から、“選ばれ、守られる女性”へ。
静かに離婚しただけなのに、
なぜか元婚約者の公爵に捕まりました。
文字数 16,476
最終更新日 2026.02.04
登録日 2025.11.06
1,437
時代遅れと馬鹿にされた錬金術で王国を救ったら、元婚約者が土下座してきました
婚約者クラウスから「君の錬金術では僕を支えられない」と婚約破棄されたリーア。だが彼女は、五百年ぶりに現れた伝説級の能力【真理の目】を隠し持っていた。その直後、王国に疫病が蔓延。誰も治せない中、リーアは失われた秘薬を復活させ数千人の命を救う。国王から『白金の賢者』の爵位を授けられ、元婚約者たちは妨害工作の罪で没落。一方、リーアの真摯な姿に惹かれた騎士団副団長ルークが現れ、新たな人生が始まる――。
文字数 12,404
最終更新日 2025.11.06
登録日 2025.11.06
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彼のいない夏
幼い頃からの婚約者に婚約破棄を告げられたのは、沈丁花の花の咲く頃。
卒業パーティーの席で同じ年の義妹と婚約を結びなおすことを告げられた。
沈丁花の花の香りが好きだった彼。
沈丁花の花言葉のようにずっと一緒にいられると思っていた。
母が生まれた隣国に帰るように言われたけれど、例え一緒にいられなくても、私はあなたの国にいたかった。
だから王都から遠く離れた、海の見える教会に入ることに決めた。
あなたがいなくても、いつも一緒に海辺を散歩した夏はやって来る。
感想数 3
文字数 6,352
最終更新日 2025.03.08
登録日 2025.03.08
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婚約破棄は別にいいですけど、優秀な姉と無能な妹なんて噂、本気で信じてるんですか?
侯爵家の執務を汗水流してこなしていた私──バルバラ。
だがある日突然、婚約者に婚約破棄を告げられ、父に次期当主は姉だと宣言され。出て行けと言われるのだった。
世間では姉が優秀、妹は駄目だと思われてるようですが、だから何?
せいぜい束の間の贅沢を楽しめばいいです。
貴方達が遊んでる間に、私は──侯爵家、乗っ取らせていただきます!
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いつもの勢いで書いた小説です。
前作とは逆に妹が主人公。優秀では無いけど努力する人。
妹、頑張ります!
※全41話完結。短編としておきながら読みの甘さが露呈…
感想数 212
文字数 67,039
最終更新日 2021.08.01
登録日 2021.07.10
1,440
え?私、悪役令嬢だったんですか?まったく知りませんでした。
貴族院を歩いていると最近、遠くからひそひそ話す声が聞こえる。
ーーー「あの方が、まさか教科書を隠すなんて...」
ーーー「あの方が、ドロシー様のドレスを切り裂いたそうよ。」
ーーー「あの方が、足を引っかけたんですって。」
聞こえてくる声は今日もあの方のお話。
「あの方は今日も暇なのねぇ」そう思いながら今日も勉学、執務をこなすパトリシア・ジェード(16)
自分が噂のネタになっているなんてことは全く気付かず今日もいつも通りの生活をおくる。
感想数 72
文字数 120,161
最終更新日 2024.08.30
登録日 2024.08.18