聖女 小説一覧

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『魔力ゼロの欠陥品』と蔑まれた伯爵令嬢、卒業パーティーで婚約破棄された瞬間に古代魔法が覚醒する ~虐げられ続けた三年間、倍返しでは足りない~

『魔力ゼロの欠陥品』と蔑まれた伯爵令嬢、卒業パーティーで婚約破棄された瞬間に古代魔法が覚醒する ~虐げられ続けた三年間、倍返しでは足りない~
「貴様のような無能、我が国の王妃には相応しくない。婚約を破棄し、学園から追放する!」 王立魔道学園の卒業パーティー。きらびやかなシャンデリアの下、王太子エドワードの声が冷酷に響いた。彼の隣には、愛くるしい表情で私を嵌めた男爵令嬢、ミナが勝ち誇ったように寄り添っている。 伯爵令嬢のリリアーヌは、入学以来三年間、「魔力ゼロの欠陥品」として学園中の嘲笑を浴び続けてきた。 婚約者であるエドワードからは一度も顧みられず、同級生からはゴミのように扱われ、ミナの自作自演による「いじめ」の濡れ衣まで着せられ……。 それでも、父との「力を隠せ」という約束を守るため、泥を啜るような屈辱に耐え抜いてきた。 ――だが、国からも学園からも捨てられた今、もうその約束を守る必要はない。 「さようなら、皆様。……私が消えた後、この国がどうなろうと知ったことではありませんわ」 リリアーヌが身につけていた「魔力封印の首飾り」を自ら引き千切った瞬間、会場は漆黒の魔力に包まれた。 彼女は無能などではない。失われた「古代魔法」をその身に宿す、真の魔道の主だったのだ。 絶望する王太子たちを余目に、隣国の伝説の魔術師アルベルトに拾われたリリアーヌ。 彼女の、残酷で、甘美な復讐劇が今、幕を開ける――。
恋愛 完結 短編
感想数 5 文字数 17,831 最終更新日 2026.03.13 登録日 2026.03.13
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生まれた時から「お前が悪い」と家族から虐待されていた少女は聖女でした。【強火ざまぁ】

 ビャクロー侯爵家の三女【エー】は今年“聖女選定の儀”を受ける。  その為にエーは母や姉たちから外へ出る準備をされていた。  エーは家族から嫌われていた。  何故ならエーが生まれた所為で母はこの家の跡取りの男児を産めなくなったから。  だからエーは嫌われていた。  エーが生まれてきたことが悪いのだから仕方がない。家族を壊したエーを愛する理由がなかった。  しかしそんなエーでも聖女選定の儀には出さなければならない。嫌々ながらも仕方なく母たちは出掛ける準備をしていた。  今日が自分たちの人生の転機になるとも知らずに。     ─── 〔※キツ目の“ざまぁ”を求める人が多いようなのでキツ目の“ざまぁ”を書いてみました。私が書けるのはこの程度かな〜(;^∀^)〕 〔※“強火ざまぁ”の為に書いた話なので「罪に罰が釣り合わない」みたいな話はお門違いです〕 〔※作中出てくる[王太子]は進行役であって主人公ではありません※〕 ◇テンプレドアマットヒロイン ◇ふんわり世界観。ゆるふわ設定。 ◇ご都合展開。矛盾もあるかも。 ◇『ざまぁ』に現実的なものを求める人にも合わないと思います。 ◇なろう&ミッドナイトノベルズにもそれぞれの傾向にあった形で上げてます。 <※注意※『ざまぁ』に現実的なものを求める人や、『罪に釣り合う罰を』と考える人には、私の作品は合わないと思います。> ※☆HOTランキング女性向け【1位】!☆ファンタジーランキング【1位】!に入りました!ありがとうございます!!😆🙏
ファンタジー 完結 長編 R18
感想数 108 文字数 173,785 最終更新日 2025.06.21 登録日 2024.03.01
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【完結】聖騎士団長は聖女を離さないー最強の聖力補充は愛し合うことー

【完結】聖騎士団長は聖女を離さないー最強の聖力補充は愛し合うことー
王国を守護する聖教会の頂点、 「聖騎士団長」アルフレッド・フォン・ルシアン。 公爵家の次男であり、 若くして最強と称される彼は、 誰もが羨む高潔な英雄だ。 しかし、 そんな彼には誰にも言えない重大な秘密があった。 ――実は、彼の聖力は慢性的に枯渇し、 王国を張り巡らせる結界を維持するのは難しい状態であった。 ある日、アルフレッドは一人の女性と出会う。 リンデン伯爵家の四女、セラ。 家族の深い愛情に守られて 密かに育てられていた彼女は、 神々しいほどの聖力を宿していた。 「……君の聖力があれば、俺は満たされる」 アルフレッドは、はじめての恋をする。 セラを誰にも触れさせないよう、 強引に自らの執着の檻へ。 表向きは厳格で冷徹な聖騎士団長、 しかしその裏では、 セラと肌を重ね、 彼女から溢れる聖力を貪り尽くす生活。 「おはようの儀式」と称して毎朝彼女を抱き、 聖女の愛で満たされることで、 彼は無敵の騎士として国に君臨し続ける。 ただ、重い愛の話。 更新遅めかもしれません。 気長にまっていただければ幸いです。 お気に入り、いいね、感想、作者応援動画 すごく嬉しくて頑張って書きます!
恋愛 完結 長編 R18
感想数 0 文字数 222,131 最終更新日 2026.08.10 登録日 2026.07.08
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【完結】裏切られたあなたにもう二度と恋はしない

優しい王子様。あなたに恋をした。 あなたに相応しくあろうと努力をした。 あなたの婚約者に選ばれてわたしは幸せでした。 なのにあなたは美しい聖女様に恋をした。 そして聖女様はわたしを嵌めた。 わたしは地下牢に入れられて殿下の命令で騎士達に犯されて死んでしまう。 大好きだったお父様にも見捨てられ、愛する殿下にも嫌われ酷い仕打ちを受けて身と心もボロボロになり死んでいった。 その時の記憶を忘れてわたしは生まれ変わった。 知らずにわたしはまた王子様に恋をする。
恋愛 完結 長編 R18
感想数 57 文字数 84,575 最終更新日 2024.10.07 登録日 2024.08.24
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婚約破棄された上に国外追放された聖女はチート級冒険者として生きていきます~私を追放した王国が大変なことになっている?へぇ、そうですか~

無茶な仕事量を押し付けられる日々に、聖女マリアはすっかり嫌気が指していた。 「聖女なんてやってられないわよ!」 勢いで聖女の杖を叩きつけるが、跳ね返ってきた杖の先端がマリアの顎にクリーンヒット。 そのまま意識を失う。 意識を失ったマリアは、暗闇の中で前世の記憶を思い出した。 そのことがきっかけで、マリアは強い相手との戦いを望むようになる。 そしてさらには、チート級の力を手に入れる。 目を覚ましたマリアは、婚約者である第一王子から婚約破棄&国外追放を命じられた。 その言葉に、マリアは大歓喜。 (国外追放されれば、聖女という辛いだけの役目から解放されるわ!) そんな訳で、大はしゃぎで国を出ていくのだった。 外の世界で冒険者という存在を知ったマリアは、『強い相手と戦いたい』という前世の自分の願いを叶えるべく自らも冒険者となり、チート級の力を使って、順調にのし上がっていく。 一方、マリアを追放した王国は、その軽率な行いのせいで異常事態が発生していた……。
ファンタジー 完結 長編 R15
文字数 53,032 最終更新日 2024.09.13 登録日 2024.08.24
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忘れて幸せになってください。〜冷酷な妻として追い出せれましたが、貴方の呪いは私が肩代わりしていました〜

忘れて幸せになってください。〜冷酷な妻として追い出せれましたが、貴方の呪いは私が肩代わりしていました〜
「君のような冷酷な女は知らない」――英雄と称えられる公爵夫人のエルゼは、魔王の呪いを受けた夫・アルフレートに離縁を突きつけられる。 しかし、夫が正気を保っているのは、エルゼが『代償魔導』で彼の呪いと苦痛をすべて肩代わりしていたからだった。 ボロボロの体で城を追われるエルゼ。記憶を失い、偽りの聖女と愛を囁く夫。 だが、彼女が離れた瞬間、夫に「真実の代償」が襲いかかる。
恋愛 完結 長編
感想数 2 文字数 91,865 最終更新日 2026.04.12 登録日 2026.03.20
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【完結】聖女の在り方

セイント王国は、聖女に守られている国と言われている。 以前は聖女の血筋の家が残っていたのだが、現在はマリアール侯爵家だけとなっている。 だが、そこへ嫁いだ令嬢が消えた。 その後妻として、指名されたのはルッジ辺境伯のおっとりとしたメルアであった。
恋愛 完結 短編 R15
文字数 145,152 最終更新日 2025.11.07 登録日 2025.08.07
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私の恋文で聖女に求婚した王太子殿下、もう一行も代筆しません

私の恋文で聖女に求婚した王太子殿下、もう一行も代筆しません
『あなたが言葉を失った日にも、帰ってこられる場所でありたい』 七年前、侯爵令嬢クラウディアが婚約者フェリクス王太子へ贈った恋文。その一節を、殿下は聖女への求婚に使った。 十年間、演説も親書も外交書簡も彼の名で書いてきたクラウディアは、婚約指輪を返し告げる。 「以後、殿下のお名前では、もう一行も書きません」 彼女が筆を止めた翌朝、王太子の言葉と、彼を支えてきた王家の秘密が崩れ始める。 名を消されてきた書き手が、自分の言葉と人生を取り戻す異世界恋愛。 全11話+後日談。完結まで予約投稿済みです。
恋愛 完結 短編
感想数 9 文字数 50,780 最終更新日 2026.08.22 登録日 2026.08.16
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婚約破棄……そちらの方が新しい聖女……ですか。ところで殿下、その方は聖女検定をお持ちで?

「アイリス・フローリア! 貴様との婚約を破棄する!」 私の婚約者のレオナルド・シュワルツ王太子殿下から、突然婚約破棄されてしまいました。 さらには隣の男爵令嬢が新しい聖女……ですか。 ところでその男爵令嬢……聖女検定はお持ちで?
ファンタジー 完結 ショートショート
感想数 7 文字数 4,373 最終更新日 2022.05.18 登録日 2022.05.16
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魔王をソロ討伐した聖女ですが、隠居して辺境でメイドを始めたら、いつの間にか領地が王都を超える魔境(楽園)になっていた件

魔王をソロ討伐した聖女ですが、隠居して辺境でメイドを始めたら、いつの間にか領地が王都を超える魔境(楽園)になっていた件
魔王討伐の土壇場で、ヘタレな勇者一行に置き去りにされた魔法使いリア。 「ちょうどいいや。戦死したことにして、静かに隠居しよう」 魔王をあっさりソロ討伐し、金銀財宝を抱えて逃げ込んだのは、地図の端っこ・ヴォルド辺境領。 そこで出会ったのは、赤字まみれのボロ屋敷で頭を抱えるイケメン領主ゼクスと、健気で可愛い幼女ステラだった。 偽名「ルル」を名乗り、平穏なスローライフを目指してメイドとして雇われたはずなのに―― ・雑巾がけをしたら屋敷の呪いが一瞬で吹き飛ぶ ・庭の雑草を炒ってお茶にしたら万病に効く秘薬になる ・適当に魔獣を小枝で狩ったら兵士のステータスが爆上がり 「私、ただのしがないメイドですから!」 主人公の無自覚な規格外パワーにより、寂れたド田舎はいつの間にか王都を超える超・楽園都市へと大発展!? 胃痛持ち領主&可愛いお嬢様と送る、勘違いと無自覚チートの痛快お仕事コメディ!
ファンタジー 連載中 長編
感想数 0 文字数 22,625 最終更新日 2026.09.08 登録日 2026.09.01
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聖女ではないと婚約破棄された私は、去ってから隣国の聖女になりました

聖女ルカは、婚約者のザラド王子から「お前は聖女ではない」と言われてしまう。 ザラドは公爵令嬢のチェルシーが好きで、ルカとの婚約を破棄しようと企んでいた。 聖なる魔法が使えるチェルシーが陰で活躍していたことにして、ルカがチェルシーの手柄を奪っていた。 そんなザラドの嘘を国王は信じたようで、ルカは婚約破棄と国外追放を言い渡されてしまう。 ザラドとチェルシーはルカの力を侮り、追い出しても問題ないと考えている。 そして国外追放を言い渡されたルカは隣国の王子アイクと出会い、隣国の聖女になって欲しいと頼まれていた。 アイクはルカの実力を知っていたから、チェルシーが新たな聖女として活躍できないと考えている。 その推測は当たって――ザラド達は後悔することとなり、ルカは隣国の聖女になっていた。
恋愛 完結 短編
文字数 12,197 最終更新日 2026.07.26 登録日 2026.07.25
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踏み台(王女)にも事情はある

戒律の厳しい修道院に王女が送られた。 聖女ビアンカに魔物をけしかけた罪で投獄され、処刑を免れた結果のことだ。 王女が居なくなって平和になった筈、なのだがそれから何故か原因不明の不調が蔓延し始めて……原因究明の為、王女の元婚約者が調査に乗り出した。
恋愛 完結 短編
文字数 20,470 最終更新日 2023.06.21 登録日 2023.06.15
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葬国の聖女 ~七つの鐘が奏でる葬送曲~

王妃の病を癒やし、枯れた麦畑を蘇らせ、王太子の命まで救った聖女アニエス・エルヴァン。 人々は彼女を讃え、王太子は彼女を愛した。 だが、その女は本物のアニエスではなかった。 禁術「名縫い」によって名前も身分も聖女の力も奪われた本物のアニエスは、侯爵邸の地下へ監禁されていた。 偽の聖女が奇跡を起こすたび、治した傷や病は地下のアニエスへ移される。 砕かれる両脚。肺を蝕む病。裂ける皮膚。焼けた背中。胸を貫く傷と毒。 アニエスは助けを呼び、逃げようとし、壁へ何度も自分の名前を刻む。 それでも誰にも見つからないまま、五年が過ぎた。 そして二十一歳の春。 二万八千四百人を救うため、七つの鐘が鳴らされる。 最後の鐘を鳴らせばアニエスが死ぬと知りながら、偽の聖女は自ら鐘を鳴らした。 地下でひとり死んだアニエスを待っていたのは、安らぎではなかった。 王家と教会は真実を隠し、彼女を「国を愛して命を捧げた聖女」に仕立て上げる。 生きている間は誰も助けなかった。 死んだ後は、国中の人間が勝手に彼女の名前へ祈った。 その祈りが、アニエスを悪霊として呼び戻す。 アニエスはまず、自分を苦しめた者たちを殺す。 だが、それでも怒りは消えなかった。 彼女には病も腐敗も止められる。 罪のない人々を救うこともできる。 それでも、もう誰も助けない。 七つの鐘が逆の順番で鳴るたび、ローデン王国から人と土地が失われていく。 王国が行き着く先に、何が残るのか。 聖女だったモノに、どんな末路が待つのか。
ファンタジー 連載中 長編 R15
感想数 0 文字数 106,330 最終更新日 2026.09.08 登録日 2026.08.28
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聖女で美人の姉と妹に婚約者の王子と幼馴染をとられて婚約破棄「辛い」私だけが恋愛できず仲間外れの毎日

「好きな人ができたから別れたいんだ」 「相手はフローラお姉様ですよね?」 「その通りだ」 「わかりました。今までありがとう」 公爵令嬢アメリア・ヴァレンシュタインは婚約者のクロフォード・シュヴァインシュタイガー王子に呼び出されて婚約破棄を言い渡された。アメリアは全く感情が乱されることなく婚約破棄を受け入れた。 アメリアは婚約破棄されることを分かっていた。なので動揺することはなかったが心に悔しさだけが残る。 三姉妹の次女として生まれ内気でおとなしい性格のアメリアは、気が強く図々しい性格の聖女である姉のフローラと妹のエリザベスに婚約者と幼馴染をとられてしまう。 信頼していた婚約者と幼馴染は性格に問題のある姉と妹と肉体関係を持って、アメリアに冷たい態度をとるようになる。アメリアだけが恋愛できず仲間外れにされる辛い毎日を過ごすことになった―― 閲覧注意
恋愛 完結 短編
文字数 39,539 最終更新日 2022.12.28 登録日 2022.12.19
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婚約破棄されたので、隠していた聖女の力で聖樹を咲かせてみました

偽聖女と蔑まれ、婚約破棄されたイザベラ。 「お前は地味で、暗くて、何の取り柄もない」 元婚約者である王子はそう言い放った。 十年間、寡黙な令嬢を演じ続けた彼女。 その沈黙には、理由があった。 その夜、王都を照らす奇跡の光。 枯れた聖樹が満開に咲き誇り、人々は囁いた。 「真の聖女が目覚めた」と——
恋愛 完結 短編
文字数 8,436 最終更新日 2026.03.01 登録日 2026.03.01
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全てを奪っていた妹と、奪われていた私の末路

妹のマティルデは私の全てを奪う。 まるで、そう言う生物であるかのように。
恋愛 完結 ショートショート
感想数 1 文字数 5,959 最終更新日 2023.12.02 登録日 2023.12.02
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姉妹同然に育った幼馴染に裏切られて悪役令嬢にされた私、地方領主の嫁からやり直します

第一王子との婚約が決まり、王室で暮らしていた私。でも、幼馴染で姉妹同然に育ってきた使用人に裏切られ、私は王子から婚約解消を叩きつけられ、王室からも追い出されてしまった。 失意のうち、私は遠い縁戚の地方領主に引き取られる。 そこで知らされたのは、裏切った使用人についての真実だった……! 悪役令嬢にされた少女が挑む、やり直しストーリー。
恋愛 完結 短編
感想数 10 文字数 23,451 最終更新日 2021.04.22 登録日 2021.04.13
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最終兵器メイドロボは甘やかしたい 〜スラムの孤児に極上のスローライフを与えるため、剣と魔法の常識をオーバーテクノロジーで物理的に論破する〜

最終兵器メイドロボは甘やかしたい 〜スラムの孤児に極上のスローライフを与えるため、剣と魔法の常識をオーバーテクノロジーで物理的に論破する〜
剣と魔法のファンタジー世界。最底辺のスラムで虐げられていた孤児の少女は、ある日、泥にまみれた純白のメイドロボ「アハト」を起動してしまう。 彼女の正体は、記憶(機能)の大半を破損した冷酷無比な超高性能戦術AI。 「マスターに危害を加える存在は、国家であろうと例外なく排除(オーバーキル)します」 魔法を無効化する対消滅バリア。竜鱗を豆腐のように切り裂く高周波ブレード。 少女が「美味しい」と笑うたびに失われた凶悪なSF機能が解放され、ボロボロだった隠れ家は絶対防衛の超ハイテク要塞へと変貌していく。 感情を持たない最強の矛は、不遇な少女に極上のスローライフを与えるため、世界の常識を物理的に粉砕する!
ファンタジー 連載中 長編
感想数 0 文字数 143,054 最終更新日 2026.09.08 登録日 2026.08.10
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誰が婚約破棄された?

魔物が溢れる暗黒期のナノガルド王国に神託の聖女が現れた。 浄化の力を持つ愛らしい聖女に魅了された王太子は、夜会の場で婚約者の公爵令嬢に婚約破棄を告げるのだが……。 空回りな暴走劇。
恋愛 完結 ショートショート
感想数 2 文字数 2,641 最終更新日 2026.06.21 登録日 2026.06.21
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この国を護ってきた私が、なぜ婚約破棄されなければいけないの?

ルミドール聖王国第一王子アルベリク・ダランディールに、「聖女としてふさわしくない」と言われ、同時に婚約破棄されてしまった聖女ヴィアナ。失意のどん底に落ち込むヴィアナだったが、第二王子マリクに「この国を出よう」と誘われ、そのまま求婚される。それを受け入れたヴィアナは聖女聖人が確認されたことのないテレンツィアへと向かうが……。 ※複数のサイトに投稿しています。
ファンタジー 完結 短編
感想数 9 文字数 5,904 最終更新日 2025.10.09 登録日 2025.10.09
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【完結】期間限定聖女ですから、婚約なんて致しません

第17回恋愛大賞、12位ありがとうございました。そして、奨励賞まで⋯⋯応援してくださった方々皆様に心からの感謝を🤗 「貴様とは婚約破棄だ!」⋯⋯な〜んて、聞き飽きたぁぁ! あちこちでよく見かける『使い古された感のある婚約破棄』騒動が、目の前ではじまったけど、勘違いも甚だしい王子に笑いが止まらない。 断罪劇? いや、珍喜劇だね。 魔力持ちが産まれなくて危機感を募らせた王国から、多くの魔法士が産まれ続ける聖王国にお願いレターが届いて⋯⋯。 留学生として王国にやって来た『婚約者候補』チームのリーダーをしているのは、私ロクサーナ・バーラム。 私はただの引率者で、本当の任務は別だからね。婚約者でも候補でもないのに、珍喜劇の中心人物になってるのは何で? 治癒魔法の使える女性を婚約者にしたい? 隣にいるレベッカはささくれを治せればラッキーな治癒魔法しか使えないけど良いのかな? 聖女に聖女見習い、魔法士に魔法士見習い。私達は国内だけでなく、魔法で外貨も稼いでいる⋯⋯国でも稼ぎ頭の集団です。 我が国で言う聖女って職種だからね、清廉潔白、献身⋯⋯いやいや、ないわ〜。だって魔物の討伐とか行くし? 殺るし? 面倒事はお断りして、さっさと帰るぞぉぉ。 訳あって、『期間限定銭ゲバ聖女⋯⋯ちょくちょく戦闘狂』やってます。いつもそばにいる子達をモフモフ出来るまで頑張りま〜す。 ーーーーーー ゆるふわの中世ヨーロッパ、幻の国の設定です。 完結まで予約投稿済み R15は念の為・・
恋愛 完結 長編 R15
感想数 78 文字数 372,202 最終更新日 2024.02.28 登録日 2024.01.30
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捨てられた聖女の俺はハイスペ魔王に愛される

捨てられた聖女の俺はハイスペ魔王に愛される
聖女として王国のために働いているルイスは、もう一人の聖女パトリツィアの謀略によって国を追放される。どうせ死ぬなら魔王に殺してもらおうと考え、まだ見ぬ魔物の国シュピラールを目指した。しかし旅は序盤から困難を極め、ルイスは死にかける。 次に目を覚ましたのは魔王城。目の前にはキラキラ美形の魔王様がいて……? 「お〜〜〜ヨシヨシヨシ、上手でちゅね〜!」「もうおねんねしましょうね?」 赤ちゃんみたいに甘やかされて、ルイスの心は癒されていく。 溺愛よちよち魔王×自己肯定感低め聖女 短編のファンタジーBLです。お気軽に楽しんでいただければと思います。
BL 完結 短編 R18
感想数 2 文字数 22,852 最終更新日 2026.08.02 登録日 2026.07.29
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聖女を返品した王国に、祈りの請求書が届きました

聖女アリアは、祈りのたびに帳簿をつける地味な聖女として、王都で疎まれていた。王太子セドリックは、光をまとって人々を魅了する妹ミレーヌこそ真の聖女だと信じ、アリアとの婚約を破棄し、聖女職からも解任する。 だが、アリアの帳簿には、王国が十年間受けてきた奇跡の代価がすべて記録されていた。傷の治癒、結界の維持、王太子の命を救った祈り。その代価を、彼女は一人で立て替え続けていたのだった。 聖印を返した瞬間、王国には未払いの祈りの請求が届きはじめる。アリアは王都を去り、辺境の灰狼領で、奇跡を誰か一人に背負わせないための「祈り会計所」を開く。
ファンタジー 完結 短編
感想数 5 文字数 7,770 最終更新日 2026.05.16 登録日 2026.05.16
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私の「声」は届いていませんでしたか?〜汚い声だと追放された聖女、その歌声を好きだと言ってくれたのは獣人でした〜

私の「声」は届いていませんでしたか?〜汚い声だと追放された聖女、その歌声を好きだと言ってくれたのは獣人でした〜
「リディ。お前の声は汚い。聖歌隊は清く美しい歌声でなければならない」 聖騎士団の呪いを一身に引き受け、歌で浄化し続けてきた筆頭聖女リディエル。喉は枯れ、声を出すだけで血の味がするようになった彼女に告げられたのは、労いではなく解雇でした。 行くあてもなく王都の門を出たリディエルを追いかけてきたのは、聖騎士見習いの狐獣人ヨナス。 「僕も聖騎士辞めてきました!」 誘われるまま向かった獣人の里で、彼女は初めて「おかえり」と言われ、初めて「その歌声が好きだ」と言われます。 掠れた声で歌う彼女のもとには、動物たちが集まり、森の神獣までもが姿を現し——。 声を汚いと切り捨てられた聖女が、愛と家族と居場所を手に入れるまでの物語。 全1話・完結
恋愛 完結 短編
感想数 0 文字数 16,075 最終更新日 2026.08.26 登録日 2026.08.22
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「何故、聖女の仕事の引き継ぎができていなかったのか」などと、強引に追放した私に聞かれても困ります。

聖女であるセスティアは、王国から追放されることになった。 彼女は国王に逆らったことで反感を買い、国から追い出されたのである。 そんな彼女は、隣国の王太子であるライゼルに保護されていた。 多少の問題は起こりつつも、セスティアはそちらの国で穏やかに暮らしていた。 ある時、セスティアの元にある情報が入ってくる。 それは故郷の王国の危機であった。セスティアの故郷の王国は、彼女を強引に追放したことにより、そのしわ寄せが起こっていたのである。
恋愛 完結 短編
文字数 29,383 最終更新日 2026.07.22 登録日 2026.07.14
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だいたい全部、聖女のせい。

「どうして、こんなことに……」 異世界よりやってきた聖女と出会い、王太子は変わってしまった。 いや、王太子の側近の令息達まで、変わってしまったのだ。 すでに彼らには、婚約者である令嬢達の声も届かない。 これはとある王国に降り立った聖女との出会いで見る影もなく変わってしまった男達に苦しめられる少女達の、嘆きの物語。
恋愛 完結 短編
感想数 7 文字数 6,118 最終更新日 2021.02.13 登録日 2021.02.13
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断罪された聖女は牢の中、かく語りき

将来を嘱望されていた聖女、メルティ・ラーラは、『魔の者』と通じた罪で牢へと入れられた。 彼女を信じる者たちは、牢の中の彼女へと会いに行くが――?
ファンタジー 完結 短編
感想数 2 文字数 3,331 最終更新日 2026.04.24 登録日 2026.04.24
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やり直し勇者は溺愛される~魔王討伐後、お見合い相手は元仲間たちでした~

やり直し勇者は溺愛される~魔王討伐後、お見合い相手は元仲間たちでした~
魔王を討伐し、世界を救った勇者クロード。 長き戦いを終えた彼を待っていたのは、平穏な日々――ではなく、国王が用意した『お見合い』だった。 しかも、その相手はかつて命を預け合った元仲間たち。 幼馴染、聖女、魔女、そして妹のように育った少女まで、それぞれが胸に秘めていた想いを勇者へ向け始める。 「……どうしてこうなった?」 恋愛経験ゼロの勇者は、次々と迫る好意に振り回されながらも、大切な仲間たちともう一度向き合っていく。 だが、その裏では新たな異変が世界に忍び寄っていた。 これは、世界を救った勇者が、今度は『大切な人たち』を幸せにするため、人生をもう一度やり直す物語。 笑って、ときどき泣ける、溺愛ファンタジーラブコメ。
ファンタジー 連載中 長編 R15
感想数 0 文字数 213,345 最終更新日 2026.09.07 登録日 2026.08.18
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王命により泣く泣く婚約させられましたが、婚約破棄されたので喜んで出て行きます。

「僕にはお前など必要ない。婚約破棄だ。」と、怒鳴られました。国は滅んだ。
恋愛 完結 短編
感想数 4 文字数 975 最終更新日 2022.05.06 登録日 2022.05.06
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聖女様とお呼び

聖女様とお呼び
「お前に名乗る名など無い。聖女様と呼べば?」 今夜のMステを楽しみにしていたのに、いきなり聖女召喚されてしまった私。召喚した王子の態度は悪いし、国もろくなもんじゃない。滅んでしまえこんな国! 売られた喧嘩は買って殴り返す聖女(?)のお話。
ファンタジー 完結 短編
文字数 7,229 最終更新日 2026.06.21 登録日 2026.06.21
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リストラされた聖女 ~婚約破棄されたので結界維持を解除します

キャロラインは、王宮でのパーティで婚約者のジークフリク王太子殿下から婚約破棄されてしまい、王宮から追放されてしまう。 キャロラインは、国境を1歩でも出れば、自身が張っていた結界が消えてしまうのだ。 結界が消えた王国はいかに?
恋愛 完結 短編
感想数 2 文字数 6,353 最終更新日 2020.12.04 登録日 2020.12.03
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結婚するので姉様は出ていってもらえますか?

聖女の誕生に国全体が沸き立った。 気を良くした国王は貴族に前祝いと様々な物を与えた。 そして底辺貴族の我が男爵家にも贈り物を下さった。 家族で仲良く住むようにと賜ったのは古い神殿を改装した石造りの屋敷は小さな城のようでもあった。 そして妹の婚約まで決まった。 特別仲が悪いと思っていなかった妹から向けられた言葉は。 ※番外編追加するかもしれません。しないかもしれません。 ※えろが追加される場合はr−18に変更します。
恋愛 完結 ショートショート R15
文字数 6,284 最終更新日 2022.01.04 登録日 2021.08.20
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逆行令嬢は聖女を辞退します

――ああ、神様。もしも生まれ変わるなら、人並みの幸せを。 死ぬ間際に転生後の望みを心の中でつぶやき、倒れた後。目を開けると、三年前の自室にいました。しかも、今日は神殿から一行がやってきて「聖女としてお出迎え」する日ですって? 聖女なんてお断りです!
恋愛 完結 短編
感想数 8 文字数 7,365 最終更新日 2019.12.23 登録日 2019.12.23
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悪役令嬢ですが、二度目は無能で通します……なので執事は黙っててください

悪役令嬢ですが、二度目は無能で通します……なので執事は黙っててください
社交界で“悪女”と呼ばれ、無実の罪で断罪された公爵令嬢リディア。 処刑の刃が落ちた瞬間、彼女は断罪される半年前の朝に時を遡っていた。 「二度目も殺されるなんて御免だわ。私は、何もできない無能な令嬢になって生き延びる!」 有能さが仇になったと悟ったリディアは、プライドも実績も捨てて「無能」を装い、北の辺境・白夜領へ引きこもる計画を立てる。 これで平和なスローライフが送れる……はずだった。 けれど、幼い頃から仕える専属執事・レージだけは誤魔化せない。 彼はリディアの嘘を最初から見抜いているくせに、涼しい顔で「無能な主人」を完璧に演じさせてくれないのだ。 「黙っててと言いましたよね?」 「ええ。ですから黙って、あなたが快適に過ごせるよう裏ですべて処理しておきました」 過保護すぎる執事に管理され、逃げ道を塞がれながらも、リディアは持ち前の正義感で領地の危機を次々と救ってしまう。 隠したいのに、有能さがダダ漏れ。 そうこうするうちに王都からは聖女と王太子の魔の手が迫り――? 「守られるだけはもう終わり。……レージ、私に力を貸しなさい」 これは、一度死んだ令嬢が「言葉」と「誇り」を取り戻し、過保護な執事の手を振りほどいて、対等なパートナーとして共に幸せを掴み取るまでの物語。
恋愛 完結 短編
文字数 73,066 最終更新日 2026.02.24 登録日 2026.02.20
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52歳のおっさん、異世界転移したら下水道に捨てられた――下水の汚物は宝の山だった

【祝!3/22~25 ホットランキング第1位獲得!】 皆様の熱い応援、本当にありがとうございます! ファンタジー部門6位獲得しました!感謝です! 【書籍化作家の本気作。まず1話、読んでください】 電車でマナー違反を注意したら、逆ギレされて殴られた。 気がついたら異世界召喚。 だが能力鑑定は「なし」。魔力適性も「なし」。 52歳のおっさんに、異世界は容赦ない。 結論――王都の地下下水道に「廃棄」。 玄湊康太郎。職業、設備管理。趣味、健康管理。 血管年齢は実年齢マイナス20歳。 そんな自慢も、汚物まみれの下水道じゃ何の役にも立たない。 だが、転んだ拍子に起きた「偶然の浄化」が、すべてを変えた。 下水には、地上の連中が気づかない「資源」が眠っている。 捨てられた魔道具。 長年魔素を吸い続けた高純度魔石。 そして、同じく捨てられた元聖女、セシリア。 チート能力なし。異能なし。魔法も使えない。 あるのは、52年分の知識と経験、そして設備屋としてのプロ意識だけ。 汚物を「資源」に変え、捨てられた者たちと共に成り上がる。 スラムから始まる、おっさんの本気の逆転劇。 この作品には、現代の「病気」と「健康」に対する、作者の本気のメッセージが込められています。 魔力は毒である。代謝こそが命である。 軽い気持ちで読み飛ばせる作品ではありません。 でも、だからこそ――まず1話、読んでください。 【最新情報&著者プロフィール】 代表作『45歳のおっさん、異世界召喚に巻き込まれる』(オリコンライトノベル部門18位記録)の著者が贈る最新作! ◆ 2月に待望の【第2巻】刊行! ◆ 現在、怒涛の展開となる【第3巻】を鋭意執筆中! ◆ 【コミカライズ企画進行中】! すでにキャラデザが完成し、3巻発売と同時に連載スタート予定です。絶対的な勢いで駆け上がる本作に、ぜひご期待ください!
ファンタジー 完結 長編
感想数 10 文字数 575,370 最終更新日 2026.05.31 登録日 2026.03.20
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婚約破棄され「彼女だけを守る」と告げられた伯爵令嬢~承りました、どうぞ末永くお幸せに! 婚約破棄を止める? いえ、お断りいたします!

 伯爵令嬢イリアス・クローディアは、春の舞踏会の夜、婚約者の侯爵家子息ユリウス・アーデルハイドから一方的な婚約破棄を宣言される。 その場に響くのは、ユリウスを称える声とイリアスを非難する怒号──陰で囁かれる嘘があった。 だが、イリアスは微笑を崩さず、静かに空気を支配し、したたかな反撃を開始する。これは、婚約破棄を断絶として受け止めた令嬢が、空気を反転させ、制度の外で生きるための物語。 「爵位契約の破棄として、しかと受けとめました」──その一言が、今を、すべてを変える。 ♧完結までお付き合いいただければ幸いです。
恋愛 連載中 長編
感想数 2 文字数 11,940 最終更新日 2026.05.04 登録日 2026.04.27
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異世界に行った、そのあとで。

新海なつめ三十五歳。 ある日見ず知らずの女子高校生の異世界転移に巻き込まれ、気づけばトルス国へ。 当然彼らが求めているのは聖女である女子高校生だけ。 おまけのような状態で現れたなつめに対しての扱いは散々な中、宰相の協力によって職と居場所を手に入れる。 いたって普通に過ごしていたら、いつのまにか聖女である女子高校生だけでなく王太子や高位貴族の子息たちがこぞって悩み相談をしにくるように。 『私はカウンセラーでも保健室の先生でもありません!』 そう思いつつも生来のお人好しの性格からみんなの悩みごとの相談にのっているうちに、いつの間にか年下の美丈夫に好かれるようになる。 そして、気づけば異世界で求婚されるという本人大混乱の事態に!
恋愛 完結 長編
感想数 12 文字数 128,034 最終更新日 2026.02.23 登録日 2025.01.31
158

偽りの家族を辞めます!私は本当に愛する人と生きて行く!

伯爵令嬢のオリヴィアは平凡な令嬢だった。 社交界の華及ばれる姉と、国内でも随一の魔力を持つ妹を持つ。 対するオリヴィアは魔力は低く、容姿も平々凡々だった。 それでも家族を心から愛する優しい少女だったが、家族は常に姉を最優先にして、蔑ろにされ続けていた。 けれど、長女であり、第一王子殿下の婚約者である姉が特別視されるのは当然だと思っていた。 …ある大事件が起きるまで。 姉がある日突然婚約者に婚約破棄を告げられてしまったことにより、姉のマリアナを守るようになり、婚約者までもマリアナを優先するようになる。 両親や婚約者は傷心の姉の為ならば当然だと言う様に、蔑ろにするも耐え続けるが最中。 姉の婚約者を奪った噂の悪女と出会ってしまう。 しかしその少女は噂のような悪女ではなく… *** タイトルを変更しました。 指摘を下さった皆さん、ありがとうございます。
恋愛 完結 長編
感想数 295 文字数 155,532 最終更新日 2021.05.13 登録日 2021.01.06
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【完結】疲れ果てた水の巫子、隣国王子のエモノになる

僕はシュリエル・エバンス公爵令息。貴族というよりも、ルルーガレス王国を代表する水の巫子をやっている。水の巫子としての能力や、血筋から選ばれて、王子様と婚約していた。 幼い頃に結ばれた婚約だが、ディルク殿下に恋をしてから、ずっと自己研鑽に努めてきた。聖女が現れても、殿下に相応しいのは僕だと、心の中で言い聞かせるようにしていたが、 殿下の隣には、いつの間にかローズブロンドの美しい聖女がいた。 なんとかしてかつての優しい眼差しに戻ってほしいのに、日が経つ毎に状況は悪くなる。 そんなある日、僕は目を疑うものを見てしまった。 攻め・威圧系美形 受け・浮世離れ系美人 (HOTランキング最高3位、頂きました。たくさんの閲覧ありがとうございます!) (第12回BL大賞にて、奨励賞を頂きました。たくさんの応援、ありがとうございました!) ※ざまぁというより自業自得 ※序盤は暗めですが甘々になっていきます ※本編60話(約16万字)+番外編数話くらい ※残酷描写あります ※ R18は後半に
BL 完結 長編 R18
感想数 197 文字数 204,791 最終更新日 2023.07.14 登録日 2023.05.29
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どちらの王妃でも問題ありません【完】

かつて、広大なオリビア大陸にはオリビア帝国が大小合わせて100余りある国々を治めていた。そこにはもちろん勇敢な皇帝が君臨し今も尚伝説として、語り継がれている。 そんな中、巨大化し過ぎた帝国は 王族の中で分別が起こり東西の王国として独立を果たす事になり、東西の争いは長く続いていた。 争いは両国にメリットもなく、次第に勢力の差もあり東国の勝利として呆気なく幕を下ろす事となった。 両国の友好的解決として、東国は西国から王妃を迎え入れる事を、条件として両国合意の元、大陸の二大勢力として存在している。 しかし王妃として迎えるとは、事実上の人質であり、お飾りの王妃として嫁ぐ事となる。 長い年月を経てその取り決めは続いてはいるが、1年の白い結婚のあと、国に戻りかつての婚約者と結婚する王女もいた。 兎にも角にも西国から嫁いだ者が東国の王妃として幸せな人生を過ごした記録は無い。
恋愛 完結 長編 R15
文字数 103,883 最終更新日 2023.04.22 登録日 2023.03.26
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