人外 小説一覧
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【R18】月に叢雲、花に風。〜黄泉界編〜
※月に叢雲、花に風の続篇です。
これまでのあらすじ
西園寺若菜(さいおんじわかな)はキョウの都で義弟の朔と共に秘めた恋心をお互い抱きながら、陰陽師として陰陽寮に属していた。そんな中、陰陽頭の土御門光明(芦屋道満)の次の転生の器として朔は選ばれた。
若菜は凌辱の受難を越え、前世の恋人でもある安倍晴明と共に、朔を取り戻す為に光明と戦うのだった。しかし、光明の思惑に反し、娑婆世界(人間界)を恐怖に陥れた第六天魔王によって、朔と瓜二つの第六天魔王の封印は解かれ、彼らの魂が融合する。しかし復活した第六天魔王は、以前とは異なり、若菜を深く愛してしまう。若菜への思いを秘め天魔界で過ごしていた二人だったが、魔王復活をよしとしない天界との戦が始まった。
若菜は神々の英雄、阿修羅王によって瀕死に追いやられ神の素質を持って生まれる『神の繭』として覚醒し、女神になる。しかし彼女は阿修羅王によって捕えられ、慰めものになってしまった。一方、天帝に捕えられ魔王は自分の出生と実父である天帝と向き合い、新たな天帝となって、阿修羅王を打ち負かしたのだった。
そして、若菜達の元に天魔界から不穏な知らせが舞い込んでくる。
注意⚠
※月に叢雲、花に風の続編です。前作を読まれていることを前提に書いておりますが、主要人物など説明を入れております。
※TLというより官能小説。
※無理矢理、凌辱表現があり、愛され主人公で逆ハーレムでヒーロー以外との性行為のシーンがあります。
※神話や神様は元にしていますが、創作部分が多いです。
※戦闘描写などもあります。
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文字数 182,098
最終更新日 2026.03.19
登録日 2023.11.09
122
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文字数 18,122
最終更新日 2026.03.18
登録日 2026.02.28
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「狐のお宿にようこそ」神様御用達のお宿で最強の神様に溺愛されました
神様が疲れを癒すその場所は、九尾の狐とその娘たちが営む狐のお宿。
そんなお宿に現れたるは龍を束ねる最上様。宿の狐は色めきたって、ここぞとばかりにおもてなし。だけど末の妹狐はドジで粗相をするからと湯屋の掃除に大わらわ。掃除途中の風呂場にて最上様と鉢合わせ、慌てた狐はスッテンころりん。目覚めた時には共に湯舟に浸かっている始末。癒す所か迷惑をかけた不始末に、母様より言いつけられたるは「夜伽をせよ」との命令に姉妹揃って順番に、最上様の部屋を訪れた☆溺愛系神様とドジっ子狐の嫁取り物語です。なんちゃって和風もどきです。
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文字数 21,490
最終更新日 2026.03.15
登録日 2026.03.15
124
感想数 0
文字数 32,999
最終更新日 2026.03.14
登録日 2026.03.05
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荒魂遊戯抄 -本から現れた自称・魔族と、短命の宿命を覆す-
呪われた土地〈タタリ場〉で、その浄化のために二五〇年に渡り命を削る務めを担ってきた一族がいた。
務めを背負った一族の当主は、その負担のため三十代半ばで命が尽きる。
今代の当主・杳(ヨウ)は、十六歳の少年でありながら自らの死を受け入れ、静かに務めをこなすだけの日々を送っていた。
だが、家族が遺した『洋書』と書に封印されていた者が全てを変える。
書から現れた自称・魔族は祖父の友人を名乗る協力者。ケタ違いの力を持つ人間社会に疎くズレている。
種族も文化も違う二人は価値観の違いをどこか愉しみながら、ささやかな日常を守るために降りかかる災難に立ち向かう。
和風伝奇に、バディものと異文化交流を混ぜた和洋折衷ダークファンタジー。
※カクヨム様にも投稿を行っています。
感想数 0
文字数 121,189
最終更新日 2026.03.14
登録日 2026.02.16
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平凡な薬師が勇者に負けた魔王様を拾ってしまった。
いつも通りの朝、いつも通りの仕事、いつも通りの食事。
このまま平凡に生きて、平凡に死ぬんだと思っていた。
それがまさか
魔王を拾ってしまうなんて、思いもしなかった。
世界では、長きにわたり魔族と人間が激しい戦いを繰り広げていた。
戦いは大陸全土に広がり、北は魔族、南は人間の支配下にあった。
人間の権力者は魔族を統べる魔王を倒すため、「魔王を討った者には、どんな望みでも叶えよう」と宣言し、多くの冒険者を募った。
今や人気の職業は冒険者。若者たちは剣を振るい、魔法を磨き、仲間と共に魔王城を目指した。
エマは争いとは縁遠い辺境の村で薬師をしていた。
大陸の端に位置するそこは、魔王城へ向かう冒険者が通ることもなく、産業も乏しく人口も少ない。そのせいで魔族すら寄りつかない、平和な村だった。
ある日、いつものように森へ薬草を採りに出かけたエマは、行き倒れの青年を発見する。
全身に大けがを負った青年を、薬師として見捨てるわけにもいかず、エマは青年を家に運び、看病する。
その頃、街ではこんな噂が広がっていた。「勇者に敗れた魔王が、人間の領土に逃げ出した」と。
※この物語はフィクションです。実際の人物、団体、事件などには一切関係ありません。
※流血表現があります。苦手な方はご注意ください。
※この作品は カクヨム、小説家になろう にも掲載しています。
感想数 0
文字数 88,494
最終更新日 2026.03.14
登録日 2025.10.19
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奉納
年に一度の祭りの晩。
男女の数を合わせるために女役を強いられた主人公は、見慣れない男に迫られて……。
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テーマ有りの読切アンソロ参加作品という事でサラッと読める超短編です。
そのうちこれをプロローグにしてがっつり中身を書いても楽しそうだなと思ったりしつつ
ひとまず短編のまま投稿しておきますね。
続きが読みたいというお声がいくつかありましたら続きを書きたいと思いますので、
気になった方がいらっしゃればお気軽に感想お寄せください(笑)
仮面をテーマにしたチャリティー(公益財団法人日本財団 災害復興支援特別基金へ寄付)文芸アンソロジー『Masquerade』に(表名義で)寄稿していた1作です。
感想数 0
文字数 4,563
最終更新日 2026.03.12
登録日 2026.03.12
128
満開の徒桜
国道308号線、生駒山の南の暗峠。通行人を脅して暮らしていた青年・忌部(いんべ)は、自分を無垢に崇拝してくれる郁磨(いくま)に心奪われ、彼への執着ゆえに禁忌としていた春の峠へ足を踏み入れる。
「桜の森の満開の下」のパロディっぽい現代ファンタジーBL。
感想数 0
文字数 5,539
最終更新日 2026.03.11
登録日 2026.03.11
129
感想数 6
文字数 662,110
最終更新日 2026.03.08
登録日 2019.03.09
130
追放された聖女は、辺境で狼(もふもふ)とカフェを開く
――もう黙らない。追放された聖女は、もふもふの白狼と温かい居場所を見つける――
十二年間、大聖堂で祈り続けた。
病人を癒し、呪いを祓い、飢饉のときは畑に恵みの光を降ろす。
その全てを、妹の嘘泣きひとつで奪われた。
献金横領の濡れ衣を着せられ、聖女の座を追われたアーシャ。
荷物は革鞄ひとつ。行く宛てもない。
たどり着いた辺境の町で、アーシャは小さなハーブティーのカフェを開くことに。
看板は小枝の炭で手作り。
焼き菓子は四度目でようやく成功。
常連もできて、少しずつ「自分の居場所」が生まれていく――。
そんなカフェに夜ごと現れるのは、月光のように美しい銀色の狼。
もふもふで、不愛想で、でも何かとアーシャのことを助けてくれる。
やがて、穏やかな日々を壊しに――妹が現れる。
※追放聖女のカフェ開業もの(もふもふつき)です!ハッピーエンド!
感想数 1
文字数 15,054
最終更新日 2026.03.03
登録日 2026.03.03
131
感想数 0
文字数 9,497
最終更新日 2026.03.02
登録日 2026.01.25
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サキュバスのクォーターですが、泥酔して好きな人を襲ってしまいました
サキュバスのクォーターであるカレンは、酔っ払って理性を飛ばし、好きな人をうっかり襲ってしまって……!?
サクッと読める短編です
※「ムーンライトノベルズ」にも掲載中です
感想数 0
文字数 5,630
最終更新日 2026.03.01
登録日 2026.03.01
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インナーカラー
人口が少ない山奥に住む蒼馬は、
電車に乗って学校へ向かっていた。
貸切状態の車内で降りる駅に着くまで
眠りにつくと、普段滅多に夢を見ない彼が
妙にリアルな夢を見る。
いつも誰も乗車しない、夢裡駅。
ドアが閉まる直前に女子高生、
緋心が乗ってきた。
緋心はとても可愛らしく、綺麗で、
ボブに真っ赤なインナーカラーが
似合う美少女。
自ら名乗り、友達になろうと
至近距離まで近付いてきた緋心からは
嗅いだことのない血生臭さが漂い、
蒼馬は飛び起きる。
目を覚ますとそこは夢裡駅。
ドアが閉まる直前、夢のままの緋心が
誰も乗車しないはずの駅から乗ってきた。
名前も見た目も夢に見たままの
彼女には血生臭さなど一切なく、
蒼馬は一目惚れしてしまう。
同じクラスに転校してきた緋心。
ただの悪夢だと蓋を閉めた蒼馬だが、
彼女のインナーカラーが色落ちした頃、
あの匂いを現実でも嗅ぐことに
なってしまう。
感想数 0
文字数 34,563
最終更新日 2026.03.01
登録日 2026.01.16
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『見世物小屋と蛇女の少女』
僕の恋した彼女は舞台の上で、生きた蛇の生き血を啜る。食べる。
和風ダークファンタジーの短編。
平成の最中。
00年代の初め頃。
僕は祭りで昭和の雰囲気を漂わせた「見世物小屋」へと入る。
そこで生きた蛇を喰らう少女・小雪に恋愛感情を抱く。
聞く処によると、小雪は芸人をしながら風俗嬢として多額の借金の返済に追われているらしい。
僕は小雪に会いたい為に彼女が勤めている風俗店へと向かう。
感想数 0
文字数 6,424
最終更新日 2026.02.28
登録日 2026.02.28
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路地裏猫カフェで人生相談猫キック!?
「な、なんだ…これ?」
闇夜で薄っすら光る真っ白な猫に誘われるようにして、高層ビルの隙間を縫いつつ歩いて行った先には、ビルとビルの隙間に出来たであろうだだっ広い空間があった。
そしてそこに建っていたのは──
「……妖怪屋敷????」
いかにも妖怪かお化けでも住んでいそうな、今にも崩れ落ちてしまいそうなボロ屋だった。
さすがに腰が引けて、逃げ腰になっていると、白い猫は一声鳴いて、そのボロ屋へ入っていってしまう。
「お…おい……待ってくれよ…ッ」
こんなおどろおどろしい場所で一人きりにされ、俺は、慌てて白い猫を追いかけた。
猫が入っていったボロ屋に近づいてよく見てみると、入口らしい場所には立て看板が立てられていて。
「は??……猫カフェ??」
この恐ろしい見た目で猫カフェって、いったいなんの冗談なんだ??絶対に若い女子は近付かんだろ??つーか、おっさんの俺だって出来ることなら近寄りたくないぞ??
心を病んだ人だけが訪れる、不思議な『猫カフェ』の話。
感想数 16
文字数 29,270
最終更新日 2026.02.28
登録日 2024.12.14
136
アホエロ話まとめ
一話完結の、男同士のアホエロ話まとめです。
頭の中を空っぽにしてお楽しみください。
ムーンライトノベルズの短編集から抜粋しています。
文字数 19,136
最終更新日 2026.02.28
登録日 2025.12.09
137
オレはお前に抱かれたくない!〜じゃんけん負けて抱かれたら離れなくなりました〜
「オ、オレ、こいつとはいやです!団長!」
騎士団に入ったナティスはゼノという強くて容姿端麗の獣人とバディを組むことになる。
獣人の一部に出現する《ギフト》はお互いに信頼し合わなければ貰えない。
それは平穏な生活を壊す獣人の成れの果て「獣鬼(じゅうき)」を倒すため、騎士団にいる人間に必要なものだった。
もちろん、獣人にとっても《ギフト》の譲渡は、生きるために必要だった。
「ナティス、そんなに嫌なら騎士団なんて辞めろ。邪魔だ。もし、しがみついてでもここにいたければ体繋げてでもギフトをもらえ」
その副団長の言葉でナティス達の関係は大きく変化する。
どうしても体を繋げたくなかったナティスは思いつく。
それは、「じゃんけん」だった。
「最初はグー!じゃんけん」
「「ぽん」」
負けたのは、ナティスだった。
ゼノによって変えられていくものに耐えられず、ナティスはバディ解消へと舵を切る。
「一週間後、お前と離れられることが楽しみで仕方がねぇよ」
そして、ナティスは獣人の執着を身を持って知ることになったのだった。
※はR18描写あり。
推しカプを見つけて楽しんで頂けたらと思います。
表紙素材:ぱくたそ
感想数 0
文字数 88,380
最終更新日 2026.02.27
登録日 2026.02.07
138
感想数 0
文字数 3,718
最終更新日 2026.02.25
登録日 2026.02.25
139
ぶっちゃけ捨てたい!下等生物
暴力系ヒロインな女子高生とちょっとHな謎の生物のお話。
感想数 0
文字数 3,636
最終更新日 2026.02.24
登録日 2026.02.15
140
白狐奇譚
ゼネコン勤務の尾崎要の夢に故郷の御狐様が現れる。曰く、「山を開発して社を壊せ」と。
感想数 0
文字数 2,955
最終更新日 2026.02.24
登録日 2026.02.24
141
牙を以て牙を制す
王位継承権すら持てず、孤独に生きてきた王子は、ある日兄の罪を擦り付けられ、異国に貢物として献上されてしまう。ところが受け取りを拒否され、下働きを始めることに。一方、日夜執務に追われていた一人の男はは、夜食を求め食堂へと足を運んでいた――
感想数 0
文字数 36,645
最終更新日 2026.02.24
登録日 2026.01.04
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もっと甘やかして! ~人間だけど猫に変身できるのは秘密です~
気が付いたら赤ちゃんになっていた。えっ、魔法や魔道具があるの? もしかしてここって異世界?!
う~ん、ちゃんと生きて行けるのか心配だ。よし、親や周りの大人達にカワイイ演技やら大好きアピールをしまくろう。可愛がって育ててくれるはず。みんなに甘やかされるためなら何でもするぞー!
じゃあ今日はね、あらすじを読んでくれたあなたに特別サービス。今まで頑張ってきた成果を見せちゃおうかな。僕が頼めば何でもしてくれるんだよ。
「まんま、えぐぅ(ママ、抱っこして)」
「え、またおっぱいなの? ママ疲れちゃったから嫌よ。もう今日だけで何度目かしらね。早く卒業して欲しいわ」
「うええええええええええん!」
前世の記憶を持ったまま赤ん坊に生まれ変わった男の子。彼にはとんでもない秘密があった。
これはのんびりスローライフを目標としつつ、裏では猫の姿で冒険するけど皆には内緒にしているお話。猫の姿のときはいっぱい魔法を使え、空間を壊したりブレスも吐くけど普通だよね?
たまたま見つけて読んでくれた皆様ありがとうございます。甘えん坊な主人公の気持ちになって読むと面白いと思います。赤ちゃんから成長して学園通ったりラブコメしたりと騒がしくなる予定です。
小説家になろう、アルファポリス、カクヨム、ノベルアップ+で同時掲載してます。更新は不定期です。面白い、続き読みたいと思えるような作品を目指して頑張ります。
感想数 21
文字数 896,887
最終更新日 2026.02.22
登録日 2019.07.12
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感想数 0
文字数 4,132
最終更新日 2026.02.20
登録日 2026.02.20
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表裏一体物語-少女と妖刀を繋ぐ-
《怪者払い》それは妖怪を払う仕事。妙にリアルに感じる夢の中で日本に住む少女、千子妖花はその言葉を耳にする。ある日、夜遅くに目覚めた妖花は窓の外に黒い存在を目にする。その日を皮切りに、妖花は多くの妖怪と出会い始める。怪者払いという裏の職業に憧れる妖花と次々現れる妖怪達との戦いの物語。
表と裏。二つの世界が交わるとき彼女の運命は変わっていく。
これは人生の物語。ある少女の人生の物語。
そして妖花の戦いの物語。
刀と妖怪が紡ぐファンタジー戦記。
よろしくお願いします!見てくれたら嬉しいです!
少し話を増加した関係で話数が変わってますが話は繋がっているのでそのまま見てください。
後々訂正していきます
感想数 0
文字数 344,316
最終更新日 2026.02.17
登録日 2020.01.19
145
無能と蔑まれ「保冷剤」として売られた氷魔法使い、火竜帝国の暴君に競り落とされ、命がけで溺愛される
「お前は今日から、俺の熱を冷ますためだけの道具だ」
類まれなる氷魔法を持ちながら、火を尊ぶ聖導国で「無能」と蔑まれてきた少年・レイ。
家族にすら見捨てられた彼は、魔力を吸い出し続ける「氷縛の首輪」を嵌められ、あろうことか火竜帝国の暴君・ヴォルグへ【人間保冷剤】として競り落とされてしまう。
灼熱の呪いに蝕まれ、常に狂気を孕むヴォルグ。
触れるものすべてを焼き尽くすその手に抱かれ、レイは死を覚悟した。
しかし、暴君の唇から漏れたのは、意外な言葉で――。
「冷たい……あぁ、心地いい。……離さないぞ、私の唯一の救い」
道具として、保冷剤として扱われるはずだった。
なのに、冷酷なはずの皇帝は、誰よりも深く、執着にも似た情愛でレイを包み込んでいく。
甘く、激しく、命がけで注がれる愛。
氷のように冷え切っていたレイの心が溶け始めたとき、彼の中に眠る「神の力」が、帝国の運命さえも変えようとしていた。
無能と蔑まれた少年が、世界を統べる竜王の最愛となり、やがて神へと至る。
あまりに重く、あまりに切実な、氷と炎のシンデレラストーリー、開幕。
感想数 0
文字数 13,245
最終更新日 2026.02.17
登録日 2026.02.08
146
星架の望み《ステラデイズ》・星
――落ちた星。
砕けた欠片より生まれ落ちた――〝最悪の竜〟
異常事態、驚天動地、狂瀾怒濤。
人類種最大の危機、全てを喰らい尽くす七匹の厄竜は深き眠りから目覚める。
天樹を宿す〝愚者〟は厄災を越えるため、その力を振るう。
逆望の願い――最悪へ覆る現実――砕け散る理想。
燦々と輝く星々の架ける天、数多の結末を持って彼の者は歩む。
――星は三千世界を知らず、救いの手を伸ばし続けた。
残った天は三千世界の夢を見る。
愚者は壊れた理想/願望を果たす為、朽ち果て崩壊へ向かう己を抱いて歩を進める。
決して折れぬ〝鉄心〟――裁定の〝秤〟。
運命に根付く天樹の縁、選択者に成れぬ愚かな当事者。
でも、それでも――――その手を伸ばし続ける。
これは――
〝顕現する竜を殺す〟物語――
概要――
投稿日は一日一話、あるいはまちまち。
誤字脱字の方がありましたら、コメントの方で教えて頂ければ幸いです。
この作品は「カクヨム」様、「小説家になろう」様でも公開しています。他にも「世界の修正者は世界を守らない」という作品も書いているので、お暇があればそちらもご覧頂ければ嬉しいです。
感想数 0
文字数 169,965
最終更新日 2026.02.17
登録日 2024.08.17
147
【完結済】水神の花嫁
夏休み前の最後の登校日、岸田愛子は友人から海に誘われる。しかし愛子はそれに了承を返せなかった。何より水が嫌いな愛子にとって、海は鬼門以外の何物でもない。丁度登校前に祖母の訃報を聞いた事で、それを理由に海行きを断った愛子は気乗りしないまま田舎へ行く事になったのだが、愛子は後にこれを後悔する事になる。
∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽
※他サイト(なろう様)にも掲載させて頂いています。
※作者創作の世界観です。史実等とは合致しない部分、異なる部分が多数あります。
※この物語はフィクションです。実在の人物・団体等とは一切関係がありません。
※実際に用いられる事のない表現や造語が出てきますが、御容赦ください。
※リアル都合等により不定期、且つまったり進行となっております。
※上記同理由で、予告等なしに更新停滞する事もあります。
※まだまだ至らなかったり稚拙だったりしますが、生暖かくお許しいただければ幸いです。
※御都合主義がそこかしに顔出しします。設定が掌ドリルにならないように気を付けていますが、もし大ボケしてたらお許しください。
※誤字脱字等々、標準てんこ盛り搭載となっている作者です。気づけば適宜修正等していきます…御迷惑おかけしますが、お許しください。
感想数 0
文字数 41,383
最終更新日 2026.02.16
登録日 2026.01.24
148
感想数 1
文字数 50,076
最終更新日 2026.02.14
登録日 2025.12.14
149
不眠セイレーンの子守唄
天敵のシャチの子を揶揄ってたら成長してから寝かしつけられた。
シャチの人魚×セイレーン
他者を眠らせる唄をもつセイレーンは、悪夢を見たくなくて眠ることを辞めた。同じく悪夢を見たくなくて眠りたくないとぐずるシャチの子に出会ってしまい、天敵ながらも子守唄を歌う。
寝かしつけているうちに懐かれてしまい、子の告白を受け振るが成長したシャチからもう一度口説かれる。
感想数 0
文字数 16,682
最終更新日 2026.02.14
登録日 2026.02.14
150
感想数 0
文字数 3,983
最終更新日 2026.02.12
登録日 2026.02.12
151
【R18】悪徳と聖女〜その男、狂犬につき〜
ドルチェはソルフェージュ帝国の王都の片隅にある、酒宿場のごく普通の看板娘だ。アレクサンドラ大陸を邪神から救った英雄、ランスロットに片思いをしていたがとんでもない秘密を知ってしまう。そして何故か英雄様御一行の一人、エルフのクズ男こと暗殺者であるレジェロに目をつけられ一夜を共にしてしまうドルチェだったが、彼女の体には生まれつき『聖女』の証が刻まれていて……。
※ダークファンタジー
※人外クズチャラ男ヒーローです
※登場人物たちはヒロイン以外性格に難あり、倫理観がおかしい人がいます
※恋愛とは別に陰謀なども絡みます
※他の男女の絡みもあるのでタグ注意
※Rシーンに(※R18)がつきます
※残酷なシーンや、戦闘描写あります
※ドルチェ、レジェロ、ランスロット視点あり
※ムーンライトノベルズで先行連載しております。
感想数 1
文字数 197,491
最終更新日 2026.02.10
登録日 2023.09.24
152
感想数 0
文字数 9,959
最終更新日 2026.02.08
登録日 2026.02.08
153
感想数 0
文字数 8,004
最終更新日 2026.02.08
登録日 2026.02.08
154
感想数 0
文字数 17,435
最終更新日 2026.02.08
登録日 2026.01.11
155
感想数 0
文字数 5,336
最終更新日 2026.02.06
登録日 2026.02.06
156
過保護な父の歪んだ愛着。旅立ちを控えた俺の身体は、夜ごとに父の形で塗り潰される
「パックの中、僕の形になっちゃったね」
夢か現か。耳元で囁かれる甘い声と、内側を執拗に掻き回す熱。翌朝、自室で目覚めたパックに、昨夜の記憶はない。ただ、疼くような下腹部の熱だけが残っていた。
相談しようと向かった相手こそが、自分を侵食している張本人だとも知らずに、パックは父の部屋の扉を開く。
このお話はムーンライトでも投稿してます〜
感想数 0
文字数 2,509
最終更新日 2026.02.06
登録日 2026.02.06
157
【完結】偏食ヴァンパイアはド田舎娘を所望する
日向雪緒(ひゅうが ゆきお)は、昼はスーパー、夜は清掃のバイトなどで暮らしていた。
父親は最初からおらず、母親は彼女が2歳の頃亡くなり、ずっと母方の祖父と限界集落で暮らしていた。祖父が亡くなり、祖父の遺品から父親らしき人の手掛かりを見つけ、東京に出てきたが、見つけ出すことが出来ずにいた。
ある日、清掃の仕事中、月夜見閨(つくよみ けい)と出会う。
実は彼はヴァンパイアで、しかも極度の偏食。普通の食事はとにかくオーガニックでなければ食べられない。血においても、これまで彼は精製された血液しか口にしてこなかった。なのに、なぜか雪緒を一目見た瞬間から、彼女が欲しくてたまらなくなった。
イラストはPintrestからAI修正したものを拝借しました。
文字数 59,540
最終更新日 2026.02.02
登録日 2025.12.25
158
龍華恋伝〜四神に選ばれた乙女は宿命の恋をする〜
村娘・黎 琳瑛(れい りんえい)は、自分の金色の瞳にどこか違和感を抱きながらも、平和な日々を送っていた。
十七歳の春、都で行われる大祭に参加する。それは、かつて四神を地に降ろし国を救った「女神」を祀る大祭であり、同じ歳の少女たちが集う特別な日だった。
賑わう都に胸を躍らせる琳瑛だったが、神殿で祈りを捧げた瞬間、自分にしか聞こえない不思議な風の音を耳にする。
その夜、道に迷った彼女を暴漢から救ったのは、人外の美しさを持つ青年・青耀(せいよう)だった。
不愛想な青龍の化身・青耀、穏やかで知的な白虎の化身・白牙(はくが)、そして無邪気な朱雀の化身・朱蓮(しゅれん)。三人の神たちと出会った琳瑛は、自分が「女神」の生まれ変わりだと説明されて──。
神に選ばれた少女と四神が紡ぐ、王道の中華恋愛ファンタジー
\タイトルは【りゅうかれんでん】と読みます/
感想数 0
文字数 37,209
最終更新日 2026.01.31
登録日 2026.01.30
159
感想数 0
文字数 8,333
最終更新日 2026.01.31
登録日 2026.01.29
160
ゲイ向け風俗落ちを回避したΩ、異世界転移して妖怪αの番に指名されてしまいました
ツンギレ美形α(妖狐)×不憫な美少年Ω
「おまえはオレの番になるしか道は残されてねえんだよ。わかったら、とっととうなじを噛ませろ!」
下級Ωの律は学校に友だちがおらず、αであるじつの両親からネグレクトを受け、弟や妹から差別されていた。
学校を卒業後、ひとり暮らしを始め、飲食店の厨房で正社員として働いていたが、両親が闇金で借りた借金を肩代わりさせられてしまう。
億単位の金を払えないのなら臓器を売買するか、ゲイ風俗でα相手に身体を売るかの二択をヤクザから迫られ、一度は風俗で働こうと決意した。
しかし童貞処女な律はアブノーマルなSMプレイに堪えきれず、唯一自分を可愛がってくれたΩの祖父とともにお参りをした稲荷神社へ逃げ込み、自殺を試みる。
呆気なくヤクザに捕まってしまった律の前に青い炎が突然現れ、鳥居が大量増殖する怪奇現象が起きる。
白い狐が姿を見せると境内の中へ吸い込まれてしまい、気がつくと妖と人の暮らす異世界にいたのだ。
そんな律の前に現れたのは狐妖怪の天。
言葉遣いも、態度も悪いが、根はやさしい彼は律の魂の番だった。
急速に惹かれ合い、婚約者となったふたり。
律は異世界で幸せな日々を送るが、律の世界からやってきたヤクザがテロリストとして、ふたたび現れ……。
※注意※
差別、差別用語、希死念慮、ハラスメント行為、脅迫、器物損壊、犯罪行為、レイプ描写といった過激な描写、暴力描写が多々あります。
この物語はフィクションです。実在の人物・団体・事件などとは一切関係ありません。
残酷・暴力描写:*
性描写:※
この作品はBLove様から転載しています。
2026年にBLove様で開催されている『第2回BLove小説・漫画コンテスト』の参加作品です。
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文字数 15,451
最終更新日 2026.01.31
登録日 2026.01.24