生きる 小説一覧
121
ヌマオくんのこと
家と学校の間に不気味な沼がある。わたしはこの沼が大嫌いだ。
ある日、沼から声が聞こえてきた。
文字数 1,889
最終更新日 2021.10.16
登録日 2021.10.16
122
軌跡
私が生きてきた27年間のストーリーを書いています。
日記感覚で緩く読んで頂けたら良いかなと思います。
感想数 0
文字数 267
最終更新日 2021.10.06
登録日 2021.10.06
123
背中で見る夢欠片(ゆめかけら)
感想数 0
文字数 6,979
最終更新日 2020.09.26
登録日 2020.09.08
124
底なしバケツ
感想数 0
文字数 1,763
最終更新日 2020.09.21
登録日 2020.09.21
125
サメと少年
捨てられた少年と、ひとりのサメ。
その出会いは偶然でありながら、必然のようでもあった。
言葉を交わし、食べ物を分け合い、共に時間を過ごす中で、
少年は初めて“生きること”と向き合っていく。
やがて訪れる別れ。
そして、長い歳月の果てにたどり着く「最後の願い」。
優しさとは何か。
生きるとは何か。
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文字数 1,607
最終更新日 2026.03.22
登録日 2026.03.22
126
✕の罪の贈る花
―高校三年の、五年に一度月が青く光ると噂の日、俺の親友、荻野香織は命を絶った。
主人公、佐野蒼汰の幼馴染であり親友、荻野香織の死因は溺死であり、自殺の理由は家庭内暴力だった。さらにほぼ同時刻、香織の自宅は何者かの放火による火災事件が起きていた。警察は事件後の調査等から、香織による放火と断定し操作は終わりを告げた。
しかしその件から五年、23歳になった蒼汰の元へ刑事が現れ「あの件について動きがあった」と告げる。動揺する蒼汰が、もう一人の幼馴染、長岡真衣にその話をしたそのその翌日のこと、蒼汰の前に突然、18歳の姿のままの香織が現れる。
香織の死に自分も関係していた、香織は自分たちのことも恨んでいると考える蒼汰と真衣は、突然の香織の出現に動揺し、怯えてしまう。さらに蒼汰と真衣に次々と悪質な悪戯が起こり……。
五年越しの再会とその理由、香織の目的とは。
五年に一度、月の光るその日に明かされる事件の真実とは。
仲間を信じあう気持ちが巻き起こす感動のスーリー。
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文字数 8,095
最終更新日 2021.07.13
登録日 2021.07.13
127
性
「性」という言葉を聞いて、人々は何を連想するだろう。
性格、性質、性欲、個性。
性別もその1つだろう。
性別って何だろう。
男女って何だろう。
この話は、そんなことを考えるきっかけになるかも知れません。
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文字数 1,193
最終更新日 2019.01.10
登録日 2019.01.10
128
STAY GOLD(黄金旅程)/その他の短編
短編集
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文字数 37,213
最終更新日 2021.04.24
登録日 2021.02.27
129
灰色のアウラ
感想数 0
文字数 20,555
最終更新日 2020.08.04
登録日 2020.08.04
130
【実録】千羽ムックルレポート
感想数 0
文字数 2,930
最終更新日 2022.12.03
登録日 2022.11.17
131
『篠崎家の風呂場』
篠崎家の風呂場の話題から、ダイレックス朝倉店の話題、猿渡新聞店の話題、そして、私が通所している朝倉郡筑前町の野の花学園の話題にまで、話が飛びました。お気楽エッセーです。ちなみに、書いた通り、書き終わって、サイトにアップしたら、電動自転車の手入れをやります。書籍化は無理だと思われますが、どうぞよろしくお願いいたします!
感想数 0
文字数 903
最終更新日 2022.09.19
登録日 2022.09.19
132
花の心
子ども兵士として、日々戦う僕と君――アルルテ。
彼女は、この地にいながら“花”というものが好きだった。実物は知らないけれど。
ラジオ番組や本を眺め、一度でいいから本物を見たいと夢見ている。
だが、僕らにとって、死は逃れられない運命だった。
感想数 0
文字数 8,027
最終更新日 2021.08.24
登録日 2021.08.19
133
うつ病の僕が七夕の日に願いたい事。
第4回ほっこり・じんわり大賞のイベントに参加しようと思いまして最近の出来事を書いていきます。
最初は暗い話ですが、このエッセイを読んで一人でもほっこりして頂ければ嬉しいです。
感想数 0
文字数 2,398
最終更新日 2021.07.07
登録日 2021.07.07
134
墓荒らしと少女
その日生きる金にも困り墓荒らしを図った青年。その姿を見つけてしまったのは、気が遠くなるほどに真っ白な髪をした少女だった。
「私、もうすぐ死んじゃうのよ」
感想数 0
文字数 9,825
最終更新日 2021.12.15
登録日 2021.12.15
135
私の生きた証
感想数 0
文字数 560
最終更新日 2023.07.19
登録日 2023.07.19
136
陽の当たらない私を照らしてくれたのはあなたでした
恵まれた環境とは逆に、仕方なく産まれた恭子。すぐに母は消え、託児所を転々とし、幼ながらに愛される術を身につけていく。人を愛することができないまま大人になり、男たちを虜にしては捨てを繰り返し、本当に愛する男と出会う。しかしそれは不倫。家族にも恋人にも愛されず、それでもまた愛をさがす。ぼろぼろになって初めて本当の愛を見つける。でも、それは気づくのが遅すぎる愛だった。
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文字数 577
最終更新日 2019.06.19
登録日 2019.06.19
137
館は今日もほくそ笑む
私はただ、ここにいます。
人それぞれの考え方で触れてください。
あなたにはどう映りますか。
感想数 0
文字数 2,940
最終更新日 2019.03.03
登録日 2019.03.03
138
『誰かの明日を照らす髪』
長く伸ばした髪には、ひとつの小さな願いが込められていた。
病気や事故で髪を失った子どもたちのために、自分にできることを――そう思った少女は、何年もかけて髪を大切に育てた。切ることは惜しくない。でも、その先に確かに届いてほしいのは、「大丈夫」というメッセージ。
この物語は、髪を寄付するという行動を通じて描かれる、小さな優しさと大きな勇気の記録です。髪を失う不安と闘う子、寄付を決意した人、それを支える家族や友人たち――出会うことのない誰かの心と心が、静かに結び合っていく。
誰かのためにできることは、ほんの少しかもしれない。でも、その少しが、誰かの明日を照らす光になる。
「髪」を通して交わされる無言の贈り物が、読者の胸にやさしく、そして力強く届く感動作です。
感想数 0
文字数 6,233
最終更新日 2025.05.28
登録日 2025.05.28
139
なんだこれ
いっきに押し寄せてくる
感想数 0
文字数 787
最終更新日 2019.05.17
登録日 2019.05.17
140
謝るだけの人間
タイトルの通りです。
感想数 0
文字数 358
最終更新日 2019.06.09
登録日 2019.06.09
141
結び
結んで、開くの。
感想数 0
文字数 577
最終更新日 2021.08.23
登録日 2021.08.23
142
幻の蘭室で君と憩う
岐阜県内の工業高校で教員として働いていた「私」は、あることが原因で病院に入院している。それを知った教え子は、あることへの疑問を持ち、「私」へ面会にやってくる。久しぶりの再会もそこそこに、教え子「君」は「私」に、学校では聞けなかったある真実を打ち明けられる。教員のリアル、教育のリアルを語り合おう。
感想数 0
文字数 23,059
最終更新日 2022.05.26
登録日 2022.05.23
143
詩「透明の反射」
※2022年11月の作品です。
読んでいただけると幸いです。
いいね、スキ、フォロー、シェア、コメント、サポート、支援などしていただけるととても嬉しいです。
これからも応援よろしくお願いします。
あなたの人生の
貴重な時間をどうもありがとう。
感想数 0
文字数 528
最終更新日 2023.05.17
登録日 2023.05.17
144
塩辛いサイダー
サイダーとプリンアラモードが連れてきた、祖母の記憶。
静かな夜に読みたい、やさしい掌編。
作・細井小花
感想数 0
文字数 688
最終更新日 2025.09.04
登録日 2025.09.04
145
高校
感想数 0
文字数 719
最終更新日 2022.08.17
登録日 2022.08.17
146
だんだん遠くなる君に
カテゴリ迷子のただただ書き連ねただけの文です
悪しからず
感想数 0
文字数 649
最終更新日 2020.09.15
登録日 2020.09.15
147
乞食専門店適当庵実録
感想数 1
文字数 59,474
最終更新日 2020.10.28
登録日 2020.04.01
148
一軒家で共生するだけで、家族のことを何も知らない。
家と家族は世界そのものだった子どもの頃、いじめられっ子だと気付かず育ち楽しくない毎日に十分満足させられてた女の子が成長して親になる話
文字数 2,001
最終更新日 2019.03.09
登録日 2019.03.08
149
浪人生という生きもの
これは浪人生という生き物の生態を独断と偏見により描いたエッセイ
浪人生とは
何故、人は勉強するのか
大学受験とは
大学生とは如何に素晴らしいのか
作者の実際の経験を基に描く、これから受験を迎える学生に少しでも参考になれば嬉しい
感想数 0
文字数 1,478
最終更新日 2021.11.27
登録日 2021.11.26
150
ある日に鬱病と診断されて何もかも失った話
社畜だった僕がある日目の前が真っ白になり後々鬱病と診断される
鬱病となった僕は今まで出来たことが出来なくなりどんどん引き籠ることになる。
そんな僕は今の境地から脱出できるのだろうか。
感想数 0
文字数 4,402
最終更新日 2020.10.16
登録日 2020.10.10
151
己に勝つ
感想数 0
文字数 11,937
最終更新日 2025.12.26
登録日 2025.10.05
152
妄想
妄想です。自由です。
感想数 0
文字数 1,467
最終更新日 2025.04.13
登録日 2025.04.13
153
私の話
酷い家庭環境に生まれた少女の幼少期から大人までの物語。
感想数 0
文字数 1,062
最終更新日 2022.02.02
登録日 2022.02.01
154
シュウシン
ある日寝ると記憶が飛んでいて名前も思い出せない。記憶が飛んだ先は、、、少ない情報の中で今起きてることの原因を探す。読む時に意識するのは
始めと終わり。
最後には、全てがつながる。
ヨンデミテネ
感想数 0
文字数 12,711
最終更新日 2023.04.26
登録日 2023.04.24
155
ショートショート「犬と田舎」
※2023年3月の作品です。
読んでいただけると幸いです。
いいね、スキ、フォロー、シェア、コメント、サポート、支援などしていただけるととても嬉しいです。
これからも応援よろしくお願いします。
あなたの人生の
貴重な時間をどうもありがとう。
感想数 0
文字数 1,964
最終更新日 2023.03.11
登録日 2023.03.11
156
この地上に平和を
平和のお話です
感想数 0
文字数 429
最終更新日 2019.07.26
登録日 2019.07.26
157
絶縁された後の正月について
両親と絶縁して二年経った「私」は、息子に祖父母と交流させてやれないことに心を痛めていた。
両親は、私が「良い子の仮面」を脱ぎ捨てただけで、私から逃げ出して連絡をよこさなくなってしまう。
そんな彼らに心を痛めつつも、何を大切にすればよいのか、私は考え続ける。
「小さな事が人生を紡ぐのだ。歯を磨かなければ虫歯だらけになってしまうし、落ちているごみを無視すればいつしか家はごみ屋敷になってしまう。小さな行いがその人を創ってゆく」
感想数 0
文字数 2,633
最終更新日 2023.01.04
登録日 2023.01.04
158
好きって何?
ホストにハマった私の話
感想数 0
文字数 1,792
最終更新日 2022.09.26
登録日 2022.09.26
159
星降る夜に、僕は音を奏でた
世界的音楽家の両親に生まれ、“神童”と呼ばれた青年ピアニスト・結城奏翔。
19歳で国際コンクールを制し、若くして世界の舞台に立った彼は、ある日、突如として音楽の世界から姿を消した。
半年間の沈黙――失われた情熱。
誰もが彼を忘れかけた頃、彼は静かに“星降る夜のコンサート”に現れる。
そして、ひとつの音が鳴った。
それは技術でも、名声でもない。
誰かの心を震わせる“祈り”のような旋律だった。
音を見失った天才が、自分自身と、世界と、もう一度向き合う。
音楽は、ひとりでは完結しない。
だからこそ、彼は奏でる──この空の涯まで。
感想数 0
文字数 5,372
最終更新日 2025.07.17
登録日 2025.07.17
160
カウボーイの徒然
感想数 0
文字数 2,082
最終更新日 2018.10.08
登録日 2018.10.08