ヒロイン 小説一覧
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国民的アイドルは乙女ゲームのヒロインに転生したようです~婚約破棄の後は魔物公爵に嫁げ?えー、何でよ?!
「リリア、本日を持って君との婚約を破棄する!」王太子トーマス殿下に婚約破棄された私、リリア。そのトーマス殿下の腕にぶら下がって、嬉しそうに微笑む男爵令嬢ナタリー。ああ、ありがとうナタリー、頑張ってね!私はナタリーを応援しているわ!ナタリーのおかげで私は自由になれるんだもの!なんて喜んだのもつかの間「ナタリーを苛めた罰としてお前にはボンディング公爵の元へ嫁いでもらう!」ですって?はぁ?ボンディング公爵って『魔物公爵』と呼ばれる悪名名高いあのボンディング公爵?そこに嫁げって?くっそー!やってくれたわね!トーマス殿下め、計画が台無しじゃないのよ!!
‥‥‥まぁ、王太子殿下の命令なら仕方ない。前世アイドル、今世ヒロインの私リリアなら何とかなるでしょ!ってヤバイ!なにこれ?!魔物公爵がめっちゃかっこいいなんて聞いてないんですけど?!
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転生した俺が触手に襲われるなんてありえない
異世界に転生した俺は前世の知識を活かし充実した人生を送っていた。ある時呼ばれた茶会で見目麗しい男性達と出会う。どこかで見かけたような…前世でプレイしたゲームの攻略対象?
※後半触手によるRシーンありますのでご注意ください。
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ヒロインは辞退したいと思います。
リヴィアはソニエール男爵の庶子だった。15歳からファルギエール学園に入学し、第二王子のマクシム様との交流が始まり、そして、マクシム様の婚約者であるアンリエット様からいじめを受けるようになった……。
「あれ?アンリエット様の言ってることってまともじゃない?あれ?……どうして私、『ファルギエール学園の恋と魔法の花』のヒロインに転生してるんだっけ?」
前世の記憶を取り戻したリヴィアが、脱ヒロインを目指して四苦八苦する物語。
※アルファポリスのみの公開です。
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王太子が悪役令嬢ののろけ話ばかりするのでヒロインは困惑した
とある乙女ゲームの世界に転生してしまった乙女ゲームのヒロイン、アリーチェ。
メインヒーローの王太子を攻略しようとするんだけど………。
なんかこの王太子おかしい。
婚約者である悪役令嬢ののろけ話しかしないんだけど。
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捨てられたループ令嬢のハッピーエンド
死ぬと過去に逆行を繰り返すフェリシア・ベレスフォード公爵令嬢は、もう数えきれないほどに逆行していた。そして彼女は必ず逃れられない運命に絶望し、精神も摩耗しきっていたが、それでもその運命から逃れるために諦めてはいなかった。今回も同じ運命になるだろうと、思っていたらどの人生でも一度もなかった現象が起こって……?※他サイト様にも公開しています。不定期更新です。
※旧題【逆行し続けた死にたがり悪役令嬢の誰にも見えない友人】から改題しました。
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平和な日常は終わりを告げた――体格に恵まれぬ三十路の兵士が手にしたのは、触れた能力を己の力に変える『天賦転換』絶望から始まる遅咲きの英雄譚
三十路は【遅咲きの英雄】となるか――?
「30歳になったら兵役を終え、この力で悠々自適なスローライフを送るんだ!」
貧困から抜け出すため、望まずして15歳から兵役に就いていたレクス・ヴィルケス、間もなく30歳。体格に恵まれぬ彼は後方支援兵として、長らく平和な日々を送っていた。
彼の能力は【天賦転換】――触れた相手の能力を一時的に己の力と入れ替えることができる。この特異な力を活かし、平時には治療院で人々のために尽力していた。魔力消費の激しい治療も、治療士と入れ替わることで乗り切ってきたのだ。運が良ければ、その能力を己のスキルとして獲得することもあった。
そんな生活が15年。ようやく兵役が終わるはずだったその時、隣国が強大な帝国に滅ぼされ、その侵略の魔の手がレクスの祖国へと迫ってきた。
前線は壊滅。もはや後方支援など顧みている余裕はない。軍は後方部隊を前線に投入する決断を下す。
レクスは、手助けをしていた鍛冶職人の親方から餞別に贈られたミスリル製の剣と盾を手に、否応なく戦場へ向かう。
敵は、誰もが恐れる帝国の猛将。圧倒的な力で次々と兵士を薙ぎ払っていく。
レクスの【天賦転換】は、触れた相手の能力を知覚していなければならない。辛うじて猛将のスキルを目撃したレクスは、盾のおかげで一命を取り留めるも、意識を失ってしまう。
死んだふりをして治療を試みるレクス。しかし、その動きを猛将は見逃さない。容赦なく迫る足音。レクスは咄嗟に盾の下に身を潜め、さらに味方の死体が覆いかぶさる。身動き一つ取れない絶体絶命の状況。
死体を蹴散らし、盾を剥がした猛将が、ついにレクスを見つけ出す。その瞬間、レクスは最後の力を振り絞り、右手を伸ばした。両手が盾で塞がれた猛将の額に、指先が触れる――!
猛将の能力を奪取したレクスに、この絶望的な戦況を覆す術はあるのか!?遅咲きの英雄譚が、今、幕を開ける!
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【完結済み】王子への断罪 〜ヒロインよりも酷いんだけど!〜
悪役令嬢もので王子の立ち位置ってワンパターンだよなあ。ひねりを加えられないかな?とショートショートで書こうとしたら、短編に。他の人物目線でも投稿できたらいいかな。ハッピーエンド希望。
断罪の舞台に立った令嬢、王子とともにいる女。そんなよくありそうで、変な方向に行く話。
※ 【完結済み】
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ハニートラップ研究所
俺は女の人が好きだ。
今日も電車の人を目で追いかけ、ずっと見ていた。
すると、とある少女から胸を押しつけられ⋯⋯。
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(完結)オフトゥン大好き黒猫令嬢と狼王子。王子は私を婚約者に選ばないでください! (手直しをしております)
遊んでいた、獣人系、乙女ゲームの悪役令嬢に生まれ変わっていた。
オフトゥン、お昼寝、大好き猫族ミタリア。
王子の婚約者になれば、もれなく婚約破棄が付いてくる。
婚約破棄に来る死亡フラグ回避したい。
王子なんて興味がないと、今日もふかふかオフトゥンで眠るミタリアだったのだが……
すみません……長編に変えさせていただきました。
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俺以外美少女の戦隊ヒーローに入隊したけどヒロインもれなくヤンデレンジャー
ヤンデレだらけのハーレムヒーロー!?【カクヨムにて1200フォロー突破!!】
戦隊ヒーローが活躍する現代社会である日突然ブルーとしてスカウトされた浅葱空。
美少女だらけのメンバーは全員愛の重たいヤンデレンジャーだった!!
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【短編】悪役令嬢の侍女 〜ヒロインに転生したけど悪役令嬢の侍女になりました〜
リリーは乙女ゲームのヒロインである。侍女として、悪役令嬢のクロエお嬢さまに仕えている。クロエお嬢さまには孤児院から救っていただいた大恩がある。生涯仕える覚悟である。だからってねー、広大な公爵家の敷地で指輪を探すなんて、そんなこと許しませんからね。ワガママお嬢さまをうまく誘導するのも侍女の務め。お嬢さまと猛獣使いリリーの戦いが繰り広げられる、そんな平和な日常を描いた物語。
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【完結】~追放された「元勇者」がゆく2度目の異世界物語~ 素早さ102、600族、Sランクで再び無双するようです
こんな物語です!
◆かわいいヒロインと楽しい冒険物語
◆最強勇者で爽快感たっぷり
◆ラブコメ要素アリ
ある日突然勇者として異世界に召喚され、世界を救った少年後藤陽平
彼は600族、素早さ102、Sランクの勇者となり世界を救う使命を女神から受けた。
そして向かった世界で勇者として死闘を繰り広げ傷つきながらも世界に平和をもたらす勇者となった。
しかし直後、平和となった世界に勇者はいらないと自分たちの権益を侵されると感じた権力者たちによって追放されてしまう。
一度目の召喚から3年。
大学に進学し平凡な生活を送っていた陽平にとある少女が訪れた。
それはかつて人間達から虐げられしものを結集させ、勇者だった自分と死闘を繰り広げていた最後の敵、魔王「ルシフェル」だった。
ルシフェルは叫ぶ。
異世界は魔王という共通の敵を失い、混乱している。
私を頼っていた身分の低い人達や、あなたを信じていた亜人達が救いの手を求めていると。
「みんながあなたを頼っているのよ──」
「わかった、やればいいんだろ!」
その言葉にやれやれと思いながらも、もう一度勇者として異世界に行くことを決断する。
そして彼は立場を失った王女様に頼られ恋人になったり、未知の古代遺跡を探検したり、かつての冒険仲間と再会したり、時にはドキドキ、時にはほのぼのとした異世界生活を送っていくのであった。
追放された「元勇者」が再び異世界に召喚され、今度こそは平和な世界を作るために奮闘する。
ドキドキ・ほのぼの・バトル&ラブコメファンタジー!!
ノベルアップなどでも連載しています
王道異世界+追放モノです。鬱要素なし
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悪役令嬢と言うか、悲劇のヒロインだよね!?
初めに言っておくが私は転生者だ。
転生先は前世で大好きだった乙女ゲーム。転生した時に神のお告げ的なやつで、私が転生者に選ばれたとか何とか。
この転生先である乙女ゲームの世界はよくある量産型の乙女ゲームでヒロインが平民なんだけどなんやかんかあって貴族の通う学校に入学する。
うん、よくあるやつ。
チラ見に推しは悪役令嬢なのだが.......
悪役令嬢が土下座!?え、まって悪役令嬢じゃなくて悲劇のヒロイン?
私(ヒロイン)のライバルになれるように改造して見せるわ!
イラストはイラストACからお借りしました。
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婚約破棄されたので歴代最高の悪役令嬢になりました
『悪役令嬢』
それすなわち、最高の貴族令嬢の資格。
最高の貴族令嬢の資格であるがゆえに、取得難易度もはるかに高く、10年に1人取得できるかどうか。
そして王子から婚約破棄を宣言された公爵令嬢は、最高の『悪役令嬢』となりました。
さらに明らかになる王子の馬鹿っぷりとその末路――
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ヒロインでも悪役でもない…モブ?…でもなかった
お互いが転生者のヒロインと悪役令嬢。ヒロインは悪役令嬢をざまぁしようと、悪役令嬢はヒロインを返り討ちにしようとした最終決戦の卒業パーティー。しかし、彼女は全てを持っていった…
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【完結】ヒロインであれば何をしても許される……わけがないでしょう
シルディンス王国・王太子の婚約者である侯爵令嬢のセスアは、伯爵令嬢であるルーシアにとある名で呼ばれていた。
『悪役令嬢』……と。
セスアの婚約者である王太子に擦り寄り、次々と無礼を働くルーシア。
セスアはついに我慢出来なくなり、反撃に出る。
しかし予想外の事態が…?
ざまぁ&ハッピーエンドです。
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公爵様がいうことには
十歳の春。
伯爵令嬢シャルル・メイアーズは、王国屈指の名門――フォルセティ公爵家の嫡男、ファイと婚約した。
美しく、聡明で、幼い頃から神童と呼ばれている公爵令息。
誰もが羨む婚約だった。
けれど、初めて二人きりになった日。
ファイは、十歳の少女を前にひどく深刻な顔をして告げた。
「先に言っておく。俺は君を好きになることはない」
理由を尋ねれば、さらに奇妙な話が返ってくる。
彼には、生まれた時から前世の記憶があるらしい。
前世で暮らしていた世界には「ライトノベル」という読み物があり、妹に半ば無理やり読まされた令嬢ものの恋愛小説が、この世界と瓜二つだったのだという。
そして、その小説の主人公こそ、シャルル・メイアーズ。
十五歳の春、王立学院で王太子ルーカス・レオンティーズと出会い、数々の事件を乗り越えながら恋に落ち、最後には王太子妃となる。
対してファイは、主人公の幼い頃からの婚約者で、誰より彼女を愛し、誰より彼女を守り、それでも最後には王太子へ彼女を譲る――。
いわゆる、「当て馬キャラ」なのだという。
十五歳になり、原作通り王太子ルーカスが現れたなら、速やかに婚約を解消する。
それが十歳のレオナードが立てた、完璧な計画だった。
――婚約してから、五年。
レオナードは今も、その計画が順調に進んでいると思っている。
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【完結】攻略対象×ヒロイン聖女=悪役令嬢
攻略対象である婚約者の王子と、ヒロインである聖女のハッピーエンドで終わったはず。冤罪で殺された悪役令嬢の悲劇は、思わぬ形で世界に影響を及ぼした。
それはさておき、私、元婚約者とヒロインの間に生まれちゃったんですけど?! どうなってるのよ!
【同時掲載】小説家になろう、アルファポリス、カクヨム、エブリスタ
2023/03/25……完結
2023/01/16……エブリスタ、トレンド#ファンガジー 1位
2023/01/16……小説家になろう、ハイファンタジー日間 58位
2023/01/15……連載開始
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(小説版)悪役令嬢物語!
この小説は数年前にアルファさんの方で投稿した【漫画】の小説版になります。
興味のある方は漫画版もよろしくお願い致します。
☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
この話は、とある王国の魔法学校で行われたパーティで、始まった婚約破棄による断罪の一幕である。
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私の好きな人はお嬢様の婚約者
私は貧しい子爵家の娘でございます。
侯爵令嬢のお嬢様のメイドをして学園に通っております。
そんな私の好きな人はお嬢様の婚約者。
誰にも言えない秘密でございます。
この一生の秘密を墓場まで持っていくつもりです。
お嬢様婚約者様どうかお幸せに。
前編、中編、後編の三話の予定でしたが、終わりませんでした。
登場人物それぞれのエピローグを付け加えます。
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どこにでもある異世界転移~第三部 俺のハーレム・パーティはやっぱりおかしい/ラッキースケベは終了しました!
第三部 今最後の戦いが始る!!・・・・と思う。 すべてのなぞが解決される・・・・・と思う。 碧たちは現代に帰ることが出来るのか? 茜は碧に会うことが出来るのか? 適当な物語の最終章が今始る。
第二部完結 お兄ちゃんが異世界転移へ巻き込まれてしまった!! なら、私が助けに行くしか無いじゃ無い!! 女神様にお願いして究極の力を手に入れた妹の雑な英雄譚。今ここに始る。
第一部完結 修学旅行中、事故に合ったところを女神様に救われクラスメイトと異世界へ転移することになった。優しい女神様は俺たちにチート?を授けてくれた。ある者は職業を選択。ある者はアイテムを選択。俺が選んだのは『とても便利なキッチンセット【オマケ付き】』 魔王やモンスター、悪人のいる異世界で生き残ることは出来るのか?現代に戻ることは出来るのか?
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乙女ゲーム関連 短編集
主に乙女ゲーム「花咲く学園で出逢ったら〜」の二次創作と言う設定の話です。
転生していたり、転移していたり、色々話ごとに違います。
ゲームの内容は〜ヒロインが堅実だったら〜に出てきます。
出てくる登場人物の名前は話全てに共通ですが、それぞれの二次創作ですので、境遇や、考え方ががらりと違ってます。
アルファポリスの設定が変わったので、乙女ゲーム以外の短編もこちらに掲載いたします。
掲載は不定期になります。
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どうやら私の兄は攻略対象らしい。
攻略対象の兄をもった、転生令嬢視点物語
授業(50分時程)の時にサラサラっと作った話ですので至らぬ点はご了承ください。
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喪女に悪役令嬢は無理がある!
都立高校に通う山田椿は高校二年生。クラスでも存在感0の喪女。
そんな彼女が校舎の片隅の階段で昼休みにぼっち飯を終えてライトノベルを読んでいた時、ふざけた合っていた男子生徒達の放ったサッカーボールが顔面に当たり階段から落下してしまう。
気が付いたらさっきまで読んでいたラノベの世界に入り込んでいた!しかも役どころは断罪決定の悪役令嬢のオフィーリア!完全無欠の喪女の椿にはハードルが高すぎる!
自分が死んで転生してしまったと信じた椿は無駄に断罪回避に走らず、このまま断罪される道を選ぶのだが・・・。
自分を断罪するはずの婚約者のセオドア様に声を掛けられた。
「あんた、山田じゃね?」
なんと、どういうわけかセオドア様の中にクラスメイトの柳君が憑依していた!
驚くだけじゃ済まない。柳君は完全たる陽キャ!陰キャ喪女の椿には彼を相手にするのもハードルが高い。
とは言っても、この世界の事情を全く知らない柳君は椿しか頼る人はおらず。
結局二人は常に一緒にいることに。断罪はどこへ?
カクヨム様にも投稿しています。
※10万文字を超えてしまいましたので、長編へ変更しました。
申し訳ありません・・・。
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黒百合の令嬢
王太子に婚約破棄を告げられた公爵令嬢エルゼは、毒殺未遂、呪詛、陰謀の罪を着せられる。
誰もが彼女を「悪女」と呼ぶなか、エルゼは静かに告げた。すべては、未来の王妃を試すためだった、と。
愛される少女は王妃になれるのか。
憎まれることに慣れた令嬢は、本当に悪役なのか。
春のような恋を踏み越え、黒百合の令嬢は王国の夜を引き受ける。
146
こうしてヒロインは追放された。
愛らしい声と姿を持ちながら醜い嫉妬に身を焦がしたリリーは、腹違いの姉であるローズのことを階段から突き落とした。 そして階段から突き落としたことを契機に数々の罪が暴かれ国外追放の刑を受けた。
リリーは白百合のように可憐でありその出自からヒロイン、ローズは薔薇のように華麗でリリーとの関係性から悪役令嬢と呼ばれ人気があった。それなのに何故ヒロインは悪役令嬢のことを突き落としたのか。
これは何故リリーがローズのことを階段から突き落としたのかに迫る物語だ。
★
下書きにずっと残ってたのですが、書き出しが個人的に好みだったので公開に至りました。いつか連載して完結させたい。
近頃『悪役令嬢』ばかり優遇されて『ヒロイン』が蔑ろにされがちだったので、蔑ろにされた『ヒロイン』が闇落ち(自由になる)する話を書きたかったので書きました。
さらっと読めます。山なし谷なし性癖あり。
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推しの悪役令嬢を応援していたら自分がヒロインでした
前世でいじめられていたシルフィは、ゲームの中で悪役令嬢タチアナに助けられたのだ。そして、そのゲームの世界に転生したと知った時からタチアナの力になりたいと思っていた。ゲームでは悪役令嬢タチアナは婚約者に近づくヒロインを虐めて修道院送りになってしまうのだ。でも、いきなり入学式でタチアナと婚約者に会ってしまったシルフィは、ゲームの中でしか知られていないタチアナの恥ずかしい秘密をバラしてしまい、二人に驚かれてしまうのだ。二人をくっつけようとするシルフィだけど、何故か上手くいかなくて・・・・。そんな中、シルフィが面白いと上級生のアルに興味を持たれてしまい、大変なことになっていく。シルフィも知らない秘密もあってそれが判明した時にのっぴきならない状況に追いやられるシルフィのシンデレラ物語。
その上、何故か史上最強の母親たちが出てきてもう大変です!
今回もハッピーエンド目指して頑張ります!
小説家になろう、カクヨム掲載中です。
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【完結】ざまぁなんて、おかしいですわ!!
第2王子殿下が侯爵令嬢を婚約破棄しようとしていた。
だが、そこに『待った』の声がかかる。
『待った』の声を掛けたのは、思わぬ人物だった。
タイトルと内容にズレ有り、迷走中。
4月28日
3話、第1王子→第2王子に変更。更に、王太子になる→王太子になる予定に変更しました。誤字の報告ありがとうございます。
※タイトル変更※
ざまぁなんて、おかしいですの!!
⇒ざまぁなんて、おかしいですわ!!
149
女忍者は、俺に全裸を見せつけると最強になる
一八五三年七月(嘉永六年六月)浦賀沖に黒船が来航。
その指揮官は有名なペリー。教科書にも出てくる。
ペリーは禿でカツラを着用していた。これも歴史的事実である。
そして、そのカツラが奪われた!
幕末日本最強の男が黒船に単身殴りこみ。
ペリーのカツラを奪って行ったのだ。
幕府はこの緊急事態に大混乱。
米艦隊・黒船側からは、カツラを返さなければ江戸を砲撃すると宣言。
ヤバイ。すさまじく危機。
幕府は一人の男・鎖々木究を使者として出し、最強の忍者にカツラ奪還を依頼する。
だが、そいつはとんでもない女忍者だった……
全裸で戦う。
しかも、鎖々木に全裸を見せつけているときこそ最強になるのだった。
スラップスティック幕末コメディです。
※性描写はありますが、R15規定に従い全体の1/5未満になっています。
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悪役令嬢とヒロインはタッグを組みます!
階段から落ちて目が覚めると、前世の記憶が目覚めた。記憶を思い返すと私は、前世でやりこんだゲームの悪役令嬢のリコリス・オーフィアになっていて。
学園が舞台のこのゲームでは、ヒロインと対決してどのルートでも必ずBADENDになってしまう。しかし、ヒロインと攻略対象が結ばれないと、世界が破滅するというストーリーで結局、BADENDになってしまう。
リコリスは生きて幸せを掴むために、奔走するのだった。
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悪役令嬢?いいえヒロインでした
悪役令嬢に生まれ変わるのは良くあるけど、生まれ変わったらヒロインでした。
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おてんばプロレスの女神たち・最強ストーリー ~おてんばプロレス vs なかまちなかまプロレスの全面戦争~
湯のまち・おてんば市を拠点に、熾烈な闘いをくり広げているおてんばプロレス。「ジュリー vs ダンプヤスオ(敗者髪切りマッチ)」&「ジャッキー美央 vs ストロングマヤ(おてんばプロレスヘビー級タイトルマッチ)」のダブルメインイベントをきっかけに、なかまちなかまプロレスとの全面戦争が勃発した。
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推しをいじめろなんて無理です! 〜断罪イベントを楽しみたい悪役令嬢、尊さの過剰摂取で推し活が止まりません〜
乙女ゲーム『聖なる乙女のプラチナ・ロンド』をこよなく愛する、重度のオタクな私。
私の人生のすべては、ゲームのヒロインである平民出身の聖女・クロエちゃん!
天使のような笑顔と健気な姿は、生きているだけで世界を救うレベルの尊さである。
――そんなある日。
徹夜の「推し活」の末に倒れた私が目を覚ますと、そこは……大好きな乙女ゲームの世界!?
しかも転生先は、クロエちゃんをいじめ抜き、最終的に王子から手酷く断罪される運命の悪役令嬢、エレノア・フォン・ヴァルハイトだった!
「えっ……私、悪役令嬢なの!?」
一瞬絶望しかけた私だったが、すぐに気づいてしまった。
学園に入学すれば、悪役という最前線の特等席で「生のクロエちゃん」を拝めるということに!
「よし! 原作通りに嫌われ役を演じきり、最後に断罪されて華麗に退場! 二人のハッピーエンドを笑顔で見届けてみせる!」
オタクとしての使命感に燃え、気合い十分で迎えた学園生活。
しかし――私は重大な壁にぶち当たることになる。
「い、いじめなきゃいけないのに……っ! 目の前の推しが尊すぎて手が動かない……!!」
目の前に本物の推しがいる歓喜と、原作通りにいじめて「断罪イベント」を発生させなければならないという使命感。
その狭間で葛藤するエレノアだったが、あまりの「尊さ」に正気を保てず、彼女の行動は明後日の方向へと暴走をはじめてしまい……!?
「推しを愛でたい」と「断罪されたい」がせめぎ合う!
推しが尊すぎて悪役になりきれない令嬢の、波乱に満ちた(?)学園ライフ小説
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【悲報】ハピエン直前で悪役令嬢と入れ替わりました ――でもそれ、最大の自爆ですよ?
この世界を生き抜くため、王太子の『愛妾(引きこもり)』の座を狙ってプロのヒロインを演じていた私、マリア。
だが苦労の末勝ち取った婚約破棄の瞬間、嫉妬に狂った悪役令嬢レリスと魂が入れ替わってしまった!
ハッピーエンド目前にして嘘でしょ!?今までの苦労が水の泡!?
……って、あれ? 待って。
今の私は国内最高峰のブルージュ公爵家の一人娘で、世界最高峰の美貌持ち。
王家に嫁がないなら私が「正当な跡取り」だし、面倒な妃教育も夜伽も必要ない。
(愛妾を挟まなくても、最初から実家で『上げ膳据え膳の永住ニート』ができるじゃない!)
計画変更。
目指すは【公爵家でのニート計画】よ!
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【完結】どうやら、乙女ゲームのヒロインに転生したようなので。逆ざまぁが多いい、昨今。慎ましく生きて行こうと思います。
乙女ゲームのヒロインに転生した私。昨今、悪役令嬢人気で、逆ざまぁが多いいので。慎ましく、生きて行こうと思います。
作者から(あれ、何でこうなった? )
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乙女ゲームのヒロインに転生したんですが、これは推しと結婚させて頂いてもいいってことですか!?
その日、シルフィーネは気がついた。ここがある乙女ゲームの世界の中であるということを。そしてそのゲームの中で自分がいわゆるヒロインというものであるということを。
「──これって私の推しと結婚を狙いに行ってもいいってことでは!?!?」
そう、何を隠そうゲームの攻略対象であるとある人物は、転生前の彼女の推し(しかもガチ恋)だったのだ……!
157
彼女はヒロインでヒーローで。訳あり女子高生の秘密は、重すぎる?
どこにでもいる女子高生、柊 愛には秘密があった。
怪人が蔓延る世の中で、少女はとある秘密を抱えたまま、日常を生きていく。
好きな人と恋愛がしたい、デートがしたい。でも、それができない。
その理由とははたして…?
小説家になろうでも連載しています!
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粘膜超特急
乗り込むとそこは幻覚、幻聴、トラウマ、粘膜、肉体、内臓、血液
ありとあらゆるグロテスクが同居する異形の異境
腕が折れ、脚は砕け、自らの残忍さが心の傷に膿を作り、
忘れた筈の過去が追い詰める
逃げ場はない、地獄ゆき超特急の特等席に腰掛けたら最後
あとは粘膜異世界での血みどろバトルに引きずり込まれてゆく
粘膜超特急、何処へ行く
あなたはそれに乗り込むか
それとも見送るか
無人駅から旅立つ男がひとり
茫漠たる場所から行き先不明の旅
やがて彼の元に、なつかしいボディのエル特急がやってくる
第二話からは、脳の奥からやって来た
謎のおかっぱスク水セーラー服黒タイツ男の娘ヒロイン
ポリ子ちゃん
も、登場。可愛がってあげてね
正体不明の男、風変わりなヒロイン、粘膜大巨人
役者は揃った。さあ冒険だ
159
禁忌だろうが何だろうが、魔物スキルを取り込んでやる!~社会から見捨てられ、裏社会から搾取された物乞い少年の(糞スキル付き)解放成り上がり譚~
~キャッチコピー~
クソ憎っくき糞ゴブリンのくそスキル【性欲常態化】! なんとかならん?
は? スライムのコレも糞だったかよ!? ってお話……。
~あらすじ~
『いいかい? アンタには【スキル】が無いから、五歳で出ていってもらうよ』
生まれてすぐに捨てられた少年は、五歳で孤児院を追い出されて路上で物乞いをせざるをえなかった。
少年は、親からも孤児院からも名前を付けてもらえなかった。
その後、裏組織に引き込まれ粗末な寝床と僅かな食べ物を与えられるが、組織の奴隷のような生活を送ることになる。
そこで出会ったのは、少年よりも年下の男の子マリク。マリクは少年の世界に“色”を付けてくれた。そして、名前も『レオ』と名付けてくれた。
『銅貨やスキル、お恵みください』
レオとマリクはスキルの無いもの同士、兄弟のように助け合って、これまでと同じように道端で物乞いをさせられたり、組織の仕事の後始末もさせられたりの地獄のような生活を耐え抜く。
そんな中、とある出来事によって、マリクの過去と秘密が明らかになる。
レオはそんなマリクのことを何が何でも守ると誓うが、大きな事件が二人を襲うことに。
マリクが組織のボスの手に掛かりそうになったのだ。
なんとしてでもマリクを守りたいレオは、ボスやその手下どもにやられてしまうが、禁忌とされる行為によってその場を切り抜け、ボスを倒してマリクを救った。
魔物のスキルを取り込んだのだった!
そして組織を壊滅させたレオは、マリクを連れて町に行き、冒険者になることにする。
160
ヒロインは悪役令嬢の笑顔をみるために奮闘する
──ああ、まただ。
「ジュリア!君との婚約を破棄する!」
もう何回目になるだろう。
ある時自分の世界が繰り返されていることに気づいたリリー・イーストンは何故か毎回悪役にされてしまうジュリア・フローレス公爵令嬢に疑問を持つ。どうにか変えられないかと奮闘しているうちに段々と彼女の事も分かってきて──
これは乙女ゲームのシナリオという確定の未来の中でそれでも悪役令嬢に幸せになって欲しいヒロインの物語。
※他サイトでも連載しています。