物語 小説一覧
121
ゆずことまほうのてがみ
感想数 1
文字数 2,044
最終更新日 2016.07.19
登録日 2016.07.16
122
ADHDとともに生きる
ADHDを抱える主人公、健二が日常生活の中で直面する困難や葛藤を描いた感動の物語です。一般の会社で働く健二は、幼少期から周囲との違和感や孤独感に悩まされてきました。周りの人々が普通にこなしていることが、彼にとっては大きな壁となって立ちはだかります。
物語は、健二が職場でプレゼンを成功させるところから始まります。自信を持ち始めた彼ですが、同僚とのランチや会議の中で再び浮かび上がる不安。人との距離感や会話のリズムが掴めず、自分だけが取り残されているような感覚に苛まれます。果たして、彼はこの見えない壁を乗り越え、自分を受け入れ、周囲との関係を築いていくことができるのでしょうか?
本作は、ADHDの特性を持つ人々の心情に寄り添い、共感を呼び起こす内容となっています。時にはつらく、時には笑いを交えながら、健二の成長と友情を描くことで、読者に希望と勇気を届けます。自分を受け入れ、前に進む勇気を与えてくれるこの物語は、同じような悩みを抱えるすべての人に贈るメッセージです。
健二が歩む道のりを通して、あなたも自身の「見えない壁」を乗り越えるヒントを見つけることができるかもしれません。どうぞ、健二と共に彼の旅を体験してください。あなたもきっと、心が温まる瞬間に出会えることでしょう。
感想数 0
文字数 18,545
最終更新日 2024.09.26
登録日 2024.09.25
123
とある少女の物語
事故死する寸前、少女は後悔した。愛しい人に死を見せてしまったことを。それから想いを告げなかったことを。 それから数年、後悔を受け継いだ生まれ変わりの少女ーーアロは愛しい人を探している。それこそが、生前愛していた人ーー少女の兄だ。 出会えたところで、思いを伝えたところで、決して報われないと分かっていても。
感想数 0
文字数 6,667
最終更新日 2022.01.20
登録日 2022.01.14
124
アフター・ハッピーハロウィン
人は誰しも、どこかに「偽りの自分」を持っていて、本当の自分を覆い隠しながら生きている。
それはさながらハロウィンのよう。
これは、ハロウィンの夜、「偽りの自分」で仮装したとある二人の物語。
あなたも自分に正直に、そして自分のために生きてみませんか?
感想数 0
文字数 12,129
最終更新日 2022.11.04
登録日 2022.11.04
125
セリクラ
感想数 1
文字数 40,225
最終更新日 2021.08.11
登録日 2021.08.11
126
嫁の奇妙な夢物語
僕の嫁は毎日、複数回夢を見る。
その夢をみんなに伝えたい。
僕はそう思いこの小説を書こうと決意しました。
夢とは奇天烈なもの。
次に何が起きるかわからなく、急に終わるもの。
意味のわからないものも多いですが、これは人の見る夢の話だと思って暖かい目でご覧下さい。
感想数 0
文字数 8,385
最終更新日 2020.07.22
登録日 2019.01.08
127
孤独の皿
感想数 0
文字数 440
最終更新日 2020.10.20
登録日 2020.10.20
128
婚前離婚
結婚式まであと一ヶ月という時に、突然彼女から結婚中止の申し出があった。理由は不明。でも、仕方がない。彼女にはもう結婚の意思がないのだから。時は未来。もう誰も働かなくても、生きていくのに十分な資産と食料を与えられる時代。最も価値あるものは、生身の人肉。僕はそれを彼女に差し出す覚悟もできていたのに。
感想数 0
文字数 2,763
最終更新日 2019.07.03
登録日 2019.07.03
129
とある小説家の記憶
人の人生は物語で、彼はそれを書くことができる小説家だった。
彼に頼めば記憶を書き換えることも、過去に戻ってやり直すことだってできる。
だから、小説家は彼に言った。
「それでも記憶を消すという選択をするのですか?」
※本作は最終チェックにAIツールを使用しています
感想数 0
文字数 15,402
最終更新日 2026.06.07
登録日 2026.04.08
130
兄
感想数 0
文字数 3,987
最終更新日 2019.07.03
登録日 2019.07.03
131
束縛された小説世界
少年の物語
感想数 0
文字数 32,454
最終更新日 2020.07.03
登録日 2020.07.03
132
扇風機
適当に書いてみました
感想数 0
文字数 961
最終更新日 2023.02.04
登録日 2023.02.04
133
和敏と母の命の絆
NTTのお支払いに関するドタバタ劇を描きました。
そんな中でも感謝を感じられる一日に感謝。
消えてしまったものをドキュメントに保存した内容から復元しました。
読んで頂けると嬉しいです。
1.毎月のお支払いが、大変なのはどうしてなんだろうか?
2.電化製品を購入しにいって驚いたこと
3.母の民謡
4.秋刀魚を一匹食べれる時がくるとは思わなかった
5.和利の働いている場所へ母が見学に来る
6.要介護1級に母がなってから、和敏は馬になる
7.母に喜んで欲しくて
8.初給料から家へ入金する和敏
9.新聞配達と掛け持ちで居酒屋で働く和利
10.しじみ汁の「ありがたみ」
11.母の背中を流す和敏
12.母のトイレのたびに、がんばる和敏
13.和敏だけに苦労はさせられないと、母が起死回生を諮る
14.この命尽きるまで……
15.和敏のために鬼になる母
16.退院後、フルキャスト「派遣会社」の仕事に勤しむ和敏
17.結婚の話が出る和敏
18.周りからは、いい親子ですねの陰口の変わりに、息子さんがかわいそうといわれる
19.和敏が産まれてきてくれてよかった。
感想数 0
文字数 21,629
最終更新日 2026.04.20
登録日 2026.04.16
134
深夜の銃声
深夜1時ころ住宅地で拳銃が撃たれた、撃たれたのは一般の会社員だったがその裏には謎があった
感想数 0
文字数 5,793
最終更新日 2022.08.09
登録日 2022.08.06
135
僕はきっと一番哀しい道を選ぶ
「伊織はきっと、自分で一番哀しい道を選んじゃうよ。」
高校時代に恋人だった唯。
そして宮古島で出会った川本さん。
接点のない二人の女性は、なぜか同じような未来を伊織へ語った。
「36歳くらいまで苦労するよ。」
「本当に心を奪われる恋をするよ。」
「でもきっとうまくいかない。」
「それでも乗り越えれば、素敵なことが待ってる。」
その言葉の意味を理解できないまま、伊織は人生を遠回りしていく。
恋愛、別れ、挫折、宮古島での日々。
探偵への転身、迷子猫との出会い、独立。
そして三十代半ばで訪れた、人生を揺るがす恋。
これは成功物語ではない。
何度も間違え、何度も失い、それでも自分の人生を生きようとした男の物語だ。
猫を探しながら、
愛を探しながら、
自分自身を探し続けた一人の男の長い旅路。
「完成するまで、あと少し。」
感想数 0
文字数 6,776
最終更新日 2026.06.14
登録日 2026.06.14
136
戦いの後
戦争中に、ある男の人が紛れ込んだ森の中の事。
不思議な(人達)との出会い。
感想数 0
文字数 2,555
最終更新日 2020.11.15
登録日 2020.11.15
137
タッパーにつめて。
タッパーのふたをなくした人のお話です。
少しかわいくないかもしれない、お話です。
感想数 0
文字数 1,703
最終更新日 2023.05.23
登録日 2023.05.23
138
あさり
僕は母さんとあさりを掘る。母さんはそのあさりでお味噌汁を作ってくれる。僕はまた母さんとあさりを掘る。僕が死ぬと母さんたちは悲しむ。でも僕は、生まれ変わって、新しい母さんとあさりを掘る。僕は母さんとあさりが好きだ。あさりは砂抜きの時、お鍋の中でかさかさと静かな音を立てる。
感想数 0
文字数 2,956
最終更新日 2019.07.03
登録日 2019.07.03
139
きのこガール
きのこガールは戦闘の真っ只中にいた。彼女は戦争に欠かせない秘密兵器だ。ある日、彼女は敵国の負傷兵にキスをした。一目惚れだ。彼女は戦争を愛す。しかし、自分の恋愛を最優先する。彼はもう間も無く死のうとしている。彼女は彼女なりの決着をつける。
感想数 0
文字数 1,618
最終更新日 2019.07.03
登録日 2019.07.03
140
200字で物語集(廻)
感想数 0
文字数 400
最終更新日 2024.08.15
登録日 2024.08.14
141
終わりのない詩編 詩集
詩集
感想数 0
文字数 1,134
最終更新日 2024.04.15
登録日 2024.04.04
142
紙飛行機
あの紙飛行機みたいに…。
感想数 0
文字数 310
最終更新日 2016.11.23
登録日 2016.11.23
143
雛牡丹を摘む
「はよう、摘み」襦袢のすそから差しだされた素脚には梅が咲きこぼれていた……
それは、病というには美しすぎた。
幼くして日本舞踊の華と称えられた娘・雛牡丹は病に倒れ、日舞の道を閉ざされる。
それは、才能があるものだけが罹患する《才咲き》という奇病であった。この病に侵されると、身体の一部に植物が根づき、花を咲かせる。それは桜や梅であったり、芭蕉であったりする。だが花が咲けば咲くほどに患者は衰えていき、やがては命を落とすのだ。
故に患者は、その花が咲かぬうちに莟を摘まねばならない。
雛牡丹の邸の下働きだった《僕》は、彼女の花を摘むことになる。
脚から梅のこぼれるその病を「美しい」といったことから、《僕》は雛牡丹に気にいられ、側務めに択ばれるが――――
これは驕慢に華であり続けた娘と、華に惚れた《僕》の物語である。
谷崎潤一郎さまの《春琴抄》のオマージュです。著作権保護期間が2016年に終了しているため、二次創作のタグはつけておりません。
素晴らしい小説に敬意を捧げて。
《春琴抄》をご存知ではない御方にもお楽しみいただけるように書かせていただきました。なにとぞ、広い御心にてお読みいただけますよう、よろしくお願いいたします。
* こちらはカクヨムさまにも投稿しています
感想数 0
文字数 8,848
最終更新日 2022.10.10
登録日 2022.10.10
144
ホルスタイン
子供の頃、6本指の男の子がいて、私はその子に憧れていた。何か自分だけの特別なもの。私だけの大切なもの。私はずっとそれが欲しかった。ある日、健康診断で見つかった小さな肝のう胞。それは私を幸せにしてくれた。
感想数 0
文字数 4,346
最終更新日 2019.07.09
登録日 2019.07.09
145
ESCAPE FROM
恋人から逃げた女は、浮気相手の男と逃避行を始める。
感想数 0
文字数 8,009
最終更新日 2026.05.14
登録日 2026.05.14
146
キダルくんのさがしもの
冬の雪の日に、けいちゃんがさがしものをする雪だるまと出会うお話です。
感想数 0
文字数 1,196
最終更新日 2025.12.01
登録日 2025.12.01
147
白いツバサ 属性「消」
私はフィクションが大嫌いよ。だって存在しないんだもの。慰めなんていらないから妹を返して(※重複投稿しています)
感想数 0
文字数 23,224
最終更新日 2021.08.16
登録日 2021.08.15
148
ずっと
感想数 0
文字数 374
最終更新日 2016.11.23
登録日 2016.11.23
149
ひとりぽっちのネコ
感想数 0
文字数 144
最終更新日 2018.12.14
登録日 2018.12.14
150
呼吸
一人で生きる北條優希のもとに、ある日突然やってきた甥との静かな暮らし。
文字数 186,993
最終更新日 2021.12.19
登録日 2021.10.25
151
空手激闘録 ナイハンチャー烈
ついに悪の空手軍団、極門悪心会の大攻勢がはじまった。
対するは正義の拳士、その名もナイハンチャー烈!!
沖縄空手の神髄を極めし男だ。
闘え、負けるなナイハンチャー烈。
勇気だ、チカラだ、ナイハンチャー烈。
イケイケ、どんどんどこまでも。
明日はきっといい日だろう。
感想数 1
文字数 11,397
最終更新日 2026.01.12
登録日 2026.01.03
152
onitaiji
俗に言う”鬼退治”を裏側から説いた短編です。
感想数 0
文字数 2,145
最終更新日 2018.02.17
登録日 2018.02.17
153
ラテアート
仕事や恋愛がうまくいかなくて、心も体もズタズタな実果。
ラテアートに出逢うことで、気持ちに変化が現れる。
感想数 0
文字数 923
最終更新日 2023.04.16
登録日 2023.04.16
154
うさぎ穴の姫
うさぎが消えた町のお話
感想数 0
文字数 126,179
最終更新日 2024.05.08
登録日 2023.02.18
155
リィナと夜のない町
リィナの住む町には『夜』がありません。
夜を知っているお母さんに、ステキな夜を見せたい。
わたしも、夜のことを知りたい。
そう思ったリィナは、小さなリュックを背負って、夜を作るかみさまへ会いに行くことにしました。
まだ幼いリィナと、冒険の途中で出会う仲間たちとの、ほのぼのファンタジーな世界へ。
『どうして、リィナのまちには、夜がないんだろう?』
*****
・その他投稿サイトへも掲載予定です。
・以前別名義にて完結及び掲載した話を、加筆修正して掲載しています。
感想数 0
文字数 13,747
最終更新日 2025.07.02
登録日 2025.06.28
156
限られた文字で紡ぐ、1つの言葉
2000文字以内とテーマ1つを条件とした短編集です。
感想数 0
文字数 6,191
最終更新日 2026.03.22
登録日 2025.12.06
157
オセロ
僕には裏と表がある。
表の僕と裏の僕は同時には存在し得ないし、どっちが表でどっちが裏なのか僕も皆も分からない。
ただ、そうしないと生きていけなかった。そんなうちにどっちが本当の自分か分からなくなった。
自分は何が好きで何を嫌い、どう生きていきたいのか分からない。
自分とはいったい何者だろうか。
感想数 0
文字数 1,093
最終更新日 2024.04.23
登録日 2024.04.23
158
心の栄養~物品と非物品の価値~
八色真美は小学五年生。新しい筆箱、ゲーム機、可愛い文具。持っていないと「仲間外れ」になりそうで、不安と隣り合わせ。
特別支援学級の"湯棚 聡"はそんな思いは何一つ持っていなかった。話しかけても返事はない。
真美が泣いていた時、そっとティッシュを差し出してくれた、その好意は真美の心を軽くさせたのだった。
心がほっとするのは"誰かに受け止められた"と、感じるからだよ、
と筒洞先生は言った。
それはどんな高いモノにも勝る。
その日から真美は「持っているもので勝負するのではなく、ちゃんと心で向き合いたい」と思うようになる。
その後はどうなる?
感想数 0
文字数 599
最終更新日 2025.07.27
登録日 2025.07.27
159
世界は僕を見ていない
自分の誕生日に土砂崩れで両親を亡くした海、そして偶然にも海の母、節子のブログを見て『むすび』という小説を書いた雅。
海と雅が出会った時、新しい物語、『世界は僕を見ていない』新しい物語が生まれてゆく
感想数 0
文字数 13,143
最終更新日 2024.04.15
登録日 2024.04.15
160
使われなくなった井戸
徘徊が趣味になった私は、マンションとマンションの間に細い道を見つけた。
その先の廃家の井戸から、男の歌声が聴こえた。
感想数 0
文字数 2,279
最終更新日 2025.09.15
登録日 2025.09.15