小説一覧
173,001
忘却の海に咲く花
ヨルシカさんの楽曲、雲と幽霊のオマージュです。
高校生カップルの慎介と滝夏は海へ訪れた。
初めての二人で来る海に心から楽しんでいたが、つい調子に乗って沖の方まで行ってしまう、、、
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文字数 10,688
最終更新日 2025.05.03
登録日 2025.05.03
173,002
死を恐れない鼠は、凶暴な龍により生きる意味を知る
齧歯族に届いた手紙が、虹音の運命を変えた。
それは霊獣国からの便り。
この世界で最上位である霊獣国が、見合い相手として王子を寄こせと言うのだ。
齧歯族は序列最下位の弱い一族。霊獣国を訪れただけで、死んでしまうだろう。
しかも、過去、何人もの王子が霊獣国に見合い相手として呼ばれ、死んでいるのだ。
誰が行くのか皆が目配せしている中、虹音が名乗り出た。
※短編です。10話で終わります。
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文字数 31,965
最終更新日 2025.05.23
登録日 2025.05.14
173,003
(短編)悪役令嬢異世界チートコード(仮)
悪役令嬢物の要らない部分をがっつり削った実験的作品です。
改行行間をふんだんに使った実験的作品。 私が書きたかったのは「チートコードで過ちを犯して後悔する」という一点でそれ以外はすべて削ぎ落した。 異世界転移や転生ではなく、異世界のチートコードと知識だけを受け取った女の子という設定。 意外に無いように見えたので挑戦。
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文字数 7,591
最終更新日 2025.05.30
登録日 2025.05.30
173,004
人生1万年時代
主人公が“生き方”を見つける話
初期設定では、主人公の能力は平均にする予定だったのですが、創造主が思っていたよりも遥かに主人公が努力家だったので上げざるを得ませんでした。(主人公チートではないのは理解してほしい)
コメントたくさん書いていただけると、今後のモチベにつながるので平にお願いします。作者は国語の成績が悪く自分の日本語で話すことがあるので、文章に違和感などある際はコメントにてお伝えくださると幸いです。
まだ、途中までしか構想できていないので完結が約束できません。すみません
できている節まで順次公開予定です。(現在は無し)
楽しんで読んでください
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文字数 13,850
最終更新日 2025.07.03
登録日 2025.06.21
173,005
異界育ちの幻使い
「鬼に育てられて、狐に幻を教わった──って言ったら、信じるか?」
人間でありながら、異界で育った男──アヤト。
赤子の頃、彼は異界に“託され”、鬼の力と幻の教えを受けて育った。
異界の住人として、ただ生き延びることもできた。
だが彼は、“終わった世界”に、自らの意思で歩み出る。
敵は、かつて人間だったものたち。
味方は、ほとんどいない。
幻×異界×終末アクション。
異界育ちの男が、絶望の中に希望を探す物語が、今始まる。
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文字数 65,763
最終更新日 2025.07.09
登録日 2025.06.27
173,006
キーマカレー
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文字数 754
最終更新日 2025.07.05
登録日 2025.07.05
173,007
オッドアイは不吉をもたらすと家を追い出された令嬢は冷血公爵に拾われる‐冷血だなんてとんでもない。あの人良く笑うし、笑うと可愛いんですよ‐
澄んだ青と輝く金色の瞳を持つ少女リリエッタ。
生まれながらにして不吉の象徴であるオッドアイを持つ彼女を、災いが起こる前に殺すべきだと相談する両親。
「あなた……うちには娘がリリエッタしかいないわ。それなら災いが起きる前に嫁ぎに出せば良いでしょう?」
そんな彼女は、政略結婚のために生かされる事になった。窓もない小さな部屋で、外に出る事も許されず幽閉されるように。
しかし、ある日、リリエッタの兄が事故で亡くなった事により、オッドアイのせいだと家を追い出されてしまう事になる。
外の世界を知らないリリエッタに、生きるすべもなければ、頼る当てもない。
森の中を彷徨い続け、力尽きる寸前の彼女の前を偶然通りがかったのは、貴族はおろか、領民からも「冷血公爵」と呼び恐れられているアルヴァン・クローヴェルであった。
「不吉の象徴であるオッドアイを持つ少女が手元に居れば、権力の為にすり寄ってくるような、煩わしい連中との付き合いも減らす事が出来るだろう」
氷のように冷たく刺すような視線を向けるアルヴァン。
だが、次第に純粋無垢なリリエッタに惹かれ、氷のような心は溶かされていく事になる。
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文字数 37,565
最終更新日 2025.07.28
登録日 2025.07.17
173,008
私の望むもの 婚姻の為に国を出されたけどなる早で戻った私
婚約間近だったのに兄の策略で他国に嫁ぐことになったイルセ王女
聡明で美貌の王女は自国のために尽くしてきたが同盟を確実なものにするために、隣国へと嫁がされる。
しかしイルセは愛する人のいる自国に戻ろうと決心していた。
文字数 25,719
最終更新日 2025.09.16
登録日 2025.07.25
173,009
灰に縛られし王冠:異世界に捨てられし者たちの王国
アラリック・レザという名の現代世界の青年は、裏切り、貧困、そして生きる意味の喪失によって打ち砕かれ、エリンダルという名の幻想世界に転生し、カイ・アリオンという古の魔王の魂と身体を共有していることを知った。破壊的だった前任者とは異なり、ディアヴァーノックス(彼の新しい名前)は現代の記憶と悪魔の力を使って、世界から虐げられた「見捨てられし者たち」、すなわちモンスター、悪魔、そして生き物たちのために王国を築こうとした。しかし、灰から文明を築くことは容易ではなく、特に全世界が君を怪物と見なしている時は尚更であった。
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文字数 25,442
最終更新日 2025.10.22
登録日 2025.07.29
173,010
将棋と僕。
病院にまた入った。はあーあ、またか。けれども病院で水を得た魚のように僕が戦える唯一のものが、将棋だ。ここで僕は誰に勝つのか、誰に負けるのか。そうして退院は??
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文字数 2,575
最終更新日 2025.07.30
登録日 2025.07.29
173,011
【完結】前世で命を捧げた聖女、今世は侯爵令嬢。冷たい学院教師がかつての騎士様でした!?
前世で聖女として命を捧げた少女・セリーナは、今世では侯爵家の令嬢として転生。前世で心を寄せていた騎士・アレンの生まれ変わりと思われる、学院教師レオンと出会う。
しかし彼は記憶を失い、冷たい態度ばかり。
それでもセリーナは諦めず、前世の想いを取り戻そうと奮闘するのだが――。
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文字数 31,325
最終更新日 2025.09.16
登録日 2025.09.05
173,012
元魔王令嬢と勇者一行の珍道中~めでたく勇者に倒されたので世界を旅して回ります!~
長い旅路の末、ようやく魔王城にたどりついた勇者一行。
ところが、ずっと一緒に旅をしてきた仲間の魔法使いは、なんと〝魔王〟本人であった!
勇者は涙をのみ、仲間であった魔王を倒す。
これは、魔王であった少女が人生をやり直すための旅にでる、ちょっとシュールでユーモアあふれる旅物語。
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文字数 50,992
最終更新日 2025.09.21
登録日 2025.08.31
173,013
【完結】アイツとオレの、いついつまでも……
いつも一緒が当たり前だった、硬派な達也とかわいい恵。
親友同士だったはずの二人の関係は、高校二年の文化祭をきっかけに、ゆっくりと軋み始める。
ジュリエット役に選ばれた恵と、面白くない達也……
初めての喧嘩、初めての嫉妬。
これは、彼らが本当の気持ちを見つけるまでの少し遠回りな物語。
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文字数 23,423
最終更新日 2025.11.20
登録日 2025.11.11
173,014
【R18】粘膜の宇宙
おれは、山の中で道に迷い既に廃業したモーテルにたどり着く。そこには、ひとりのおんなが住んでいた。おんなは、かつて愛したおとこの思い出とともに、そのモーテルで暮らしていたのだが。
おれは、その夜おんなの秘密を知ることになる。
性的な描写があります。
残酷な描写があります
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文字数 10,003
最終更新日 2025.10.18
登録日 2025.10.10
173,015
とある転生公爵令嬢の一級魔術師試験
アンリィリル王国において特に優れた魔法使い十人にのみ与えられる称号――一級魔術師の試験には、いくつかの“伝説”が残されている。
曰く、禁術とされる精神干渉魔法の使い手が受験し、合格した者がいる。
曰く、魔法を使うことなく他の受験者を倒した者がいる。
何の証拠もない噂だが、火のない所に煙は立たぬとも言うものだから、否定することはできない。
何せ、一級魔術師試験というのは“バケモノ探し”だ。
二級魔術師が十人がかりで挑んでも、一級魔術師を倒すことできないと言われているバケモノ。圧倒的な力を持つ者だけが一級魔術師になれると言っても過言ではない。
これまでに多くの一級魔術師が生まれてきたが、その中でも特に有名な人物がいる。
わずか九歳で試験に挑み、そして、最年少の一級魔術師となった、雪のように白い髪に、碧の瞳の少女。
名を、ユリアーナ・リンドール。
これはいずれ〈氷上の魔術師〉の二つ名を持つことになる彼女の一級魔術師試験のお話。
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文字数 18,338
最終更新日 2026.05.27
登録日 2026.04.29
173,016
虚像の館
人里離れた山中に建つ、巨大な鏡張りの洋館「虚像の館」。ある資産家が道楽で建てたその館で、資産家の孫娘である著名な女優の誕生日パーティーが催された。だが、パーティーの最中、招待客の一人である小説家が、自室で何者かに殺害される。
館は豪雨により唯一の道路が土砂崩れで塞がれ、外部との連絡が完全に遮断される「クローズド・サークル」と化す。館の鏡は、光を反射するだけでなく、見る者に歪んだ残像を見せることがあり、閉鎖的な状況と相まって招待客たちの疑心暗鬼を煽っていく。
探偵役を務めることになったのは、偶然居合わせた推理作家志望の青年。彼は招待客たち一人ひとりの過去に隠された秘密を暴きながら、鏡が映し出す虚像と現実の狭間で、事件の真相へと迫っていく。やがて明らかになるのは、資産家の遺産を巡る血なまぐさい欲望と、館に隠されたもう一つの「鏡」の存在だった。
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文字数 3,601
最終更新日 2025.10.21
登録日 2025.10.21
173,017
笑いの裏側、君だけは知っている
芸歴5年の人気急上昇中コンビ「ランナウェイズ」――吉岡と桐生。
笑いで人を幸せにする仕事の裏で、二人は誰にも言えない感情を抱えていた。
笑いと涙、夢と現実、そして友情と愛情の狭間で揺れる二人の物語。
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文字数 16,157
最終更新日 2025.10.24
登録日 2025.10.22
173,018
無菌室
タイトルの通りです。
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文字数 218
最終更新日 2025.11.20
登録日 2025.11.20
173,019
仙女の気まぐれ勇者育成計画
山奥で隠遁生活を送っていた仙女の元に、一人の冒険者の少年が迷い込んできた。仙女はこの少年を勇者に育ててみたくなった。
文字数 19,423
最終更新日 2026.04.16
登録日 2025.12.16
173,020
従順な氷の執行人は、地獄の果てで愛を乞う
「私は、あなたの道具です」
若くして若頭補佐という役職に就いた久我怜は、自分を道具として使うのを一切躊躇わず、淡々に「仕事」をこなす姿にいつしか「氷の執行人」と呼ばれていた。
だが、その誰も寄せ付けぬ氷の仮面を剥がそうと忍び寄る一つの手があった。
それは彼と主従関係にあたる若頭、嵯峨蓮次であり、彼…久我が絶対的な忠誠を誓う相手でもあった。
久我は嵯峨が体を差し出せと言えば迷うことなく言う通りにし、嵯峨に全てを曝け出すようなそんな人間だった。
その全てが愛のない行為だと信じて疑わなかった久我。
対して嵯峨はそれを壊すようにして「道具」としてじゃなく、1人の男として接してくるようになり──。
これは冷酷なまでに美しい執行人が愛を知り、彼を独占せんとする若頭の、血と硝煙に彩られた、狂おしくも気高い愛の物語。
感想数 1
文字数 29,327
最終更新日 2026.03.17
登録日 2026.01.12
173,021
自由、独身サイコー!婚約破棄された瞬間にガッツポーズ!
ベルベット侯爵家の令嬢カルアは、自他共に認める「悪役顔」の令嬢。ある夜、婚約者であるナルシストなジュリアン王子から、大衆の面前で身に覚えのない罪を着せられ、婚約破棄を言い渡される。
泣き崩れると思いきや、カルアが取った行動は会心のガッツポーズ!「自由! 独身最高! 」
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文字数 62,726
最終更新日 2026.01.15
登録日 2026.01.15
173,022
深夜3時の異世界コンビニ 〜絶望の聖騎士にオムライスを出したら、世界を救う伝説の回復術師と間違われました〜
お代は金貨一枚。救うのは、絶望に染まった英雄の胃袋。」
都会の片隅にあるコンビニ『イレブン・セブン・ヘブン』。 この店には、誰にも言えない秘密がある。 深夜3時から33分間だけ、自動ドアの先が「異世界」と繋がってしまうのだ。
訪れるのは、呪いに侵された聖騎士や、魔力が枯渇した魔女。 彼らにとって、現代のコンビニ飯は――
「ポカリスエット」は、あらゆる呪いを浄化する伝説の聖水。 「とろ〜り卵のオムライス」は、死の淵から呼び戻す黄金の回復薬。これは、やる気のない深夜バイトの青年が、無自覚に異世界の英雄たちを救い、いつの間にか「伝説の聖者」として崇められていく物語。
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文字数 15,747
最終更新日 2026.02.08
登録日 2026.02.07
173,023
ねぇ、もし私がいじめられたらどうする?
きっかけは、小学校の道徳の授業だった。
「もしも、私が学校でいじめられたらどうする?」
そんな疑問を母にぶつけてみた、とある少女のお話。
※このお話はフィクションです。いじめや暴力的なお話が苦手な方はご注意ください。
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文字数 7,079
最終更新日 2026.02.10
登録日 2026.02.10
173,024
かりそめの花嫁
高地にそびえる壮麗な城。
領主たる美しい貴公子は、その婚約者の姫とともに幸せに暮らしています。
ですが、それはかりそめの平穏に過ぎなかったのです――
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文字数 8,056
最終更新日 2026.02.13
登録日 2026.02.13
173,025
星詠む君の願う日に
卒業後の行く末に頭を悩ませていた少女ヘキサは、はるか昔、同族を脅かした元邪竜と出遭う。長い年月を経てすっかり丸くなっていた彼は、このままでは契約に基づき、世界を滅ぼさねばならないと嘆き悲しんでいた。ヘキサは半信半疑だったものの彼の手伝いを申し出る。滅びを阻止するために、そして、行き詰まっていた自分自身の息抜きのために――。【一部R-15】※この物語は、法律・法令に反する行為を容認・推奨するものではありません。
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文字数 102,080
最終更新日 2026.06.26
登録日 2026.03.07
173,026
鎖
美しい容姿も、才能も何もいらない。
何もいらないから、この鎖を解いてよ。
私を解放してよ。
犯罪者の娘という肩書きを消してよ___。
「ネェ、ワルイノハダレ?」
犯罪を犯した男は、自分の家族も壊した。
誰もが羨む美しい家庭。
それはある日を境に、豹変した。
_________「あーあ、壊れちゃったね。」
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文字数 13,485
最終更新日 2015.11.03
登録日 2015.09.26
173,027
空魚
海しか生きられない魚達が地上に出て都市部や村や街にいる人々を襲う。
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文字数 1,741
最終更新日 2026.03.20
登録日 2026.03.20
173,028
機甲大戦記VOLT
ここは戦争が延々と続く大陸、アルビオン。
ヒトの智慧がどれほど進歩しようと争いは終わらず、独特な進化を辿った機械文明の産物『ギガント・ソルジャー(GS)』を駆る『同盟軍』と『レジスタンス』が日々戦場で刃を打ちあわせていた。軍配が上がるのは、秩序か、自由か、ーーーそれとも執念か。
『VOLT』が今、戦いの歴史を塗り替える。
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文字数 33,990
最終更新日 2026.04.01
登録日 2026.03.26
173,029
Californication
半分だけの音、半分だけの世界で、私は乗せられていた。
感想数 0
文字数 871
最終更新日 2026.03.25
登録日 2026.03.25
173,030
風が呼んでいる
この小説は、僕の実体験を元に作成しています
多少会話やチャットシーンが多めですが、ご了承ください、また、こうしたほうがいいと思いますという感想を頂けると嬉しいです、どんな感想でもいいので是非感想を書いてくださると嬉しいです
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文字数 2,637
最終更新日 2015.11.24
登録日 2015.11.20
173,031
異世界に転校した僕の無双と異世界の彼女の話
海外の小学校に転校した時の体験談
感想数 0
文字数 1,153
最終更新日 2026.04.12
登録日 2026.04.12
173,032
夜明け前の空の下
千年前、悪神のもたらした災厄によって、滅びを経験した世界、ヘリアント。
大地神によって創造された神遣いアリーセは、未だ穢れの残るヘリアントの地を浄める為、百年以上に渡って続けて来た世界の浄化作業に、今日も今日とて勤しむのだった。
いつか来る世界の浄化完了の日まで、変わらぬルーチンワークの日々が続くのだと思っていたある日、彼女は一人の奇妙な青年に出会う。
※鈍い脳細胞をフル稼働して、初心者向けの専門書を読んだり、ネットで調べたりしておりますが、専門知識には疎いので、その辺はさらっと読んでいただければ幸いです。
仕事の合間の投稿になりますので、マイペース投稿になります。
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文字数 5,621
最終更新日 2026.04.19
登録日 2026.04.12
173,033
幼児化したツンデレブラコン兄と俺の事情について
ある日突然、兄がいる事を告げられたレオンハルト。
そこから始まるブラコン同士の賑やかな日々だが、レオンハルトはとある陰謀の渦中にいた。
セクハラ隊長に一見穏やかな同僚騎士。向けられる様々な矢印を背景に兄の溺愛を綴る物語。
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文字数 24,370
最終更新日 2026.06.29
登録日 2026.04.19
173,034
◯と△
童話
感想数 0
文字数 26,191
最終更新日 2025.05.03
登録日 2016.02.26
173,035
【完結】不器用な君の愛情表現は、歪んでいる
和紅茶専門店を営む、小日向 深春。
穏やかな日々を送っていた彼の前に現れたのは、香りに異常なまでに敏感な大学生、朔だった。
『貴方に相応しい男になりたい』
そう告げた彼は。
深春の好みに合わせて髪を切り、服を変え——少しずつ、その生活へ侵食していく。
距離感のおかしい年下の彼。
けれど、その真っ直ぐ過ぎる執着から。
次第に深春は、目を逸らせなくなっていった。
和紅茶の香り。
触れる熱。
絡みつく視線。
これは、穏やかに生きていた男が。
たった一人の狂気に染められ。
そして自らも染め返していく。
共依存の、恋物語。
【完結済み】
感想数 0
文字数 15,814
最終更新日 2026.05.17
登録日 2026.05.15
173,036
凸凹コンビで頑張ります!
雨音(あまね)高校に通う、真面目な性格で優等生の今井桜月(いまいさつき)。そんな彼女には、家が隣の幼馴染がいる。その名も藤田海斗(ふじたかいと)。
しかし、2人がゆっくり話すのは放課後のある時間だけ。
学校生活では、海斗が人気すぎるため、
あまり話すことはない。
そんな2人が話す、ある時間とはー。この学校で頻繁に起こる様々な事件を解決する時間だ。
その中でもあっけなく解決できたり、頭を悩ませてしまうような事件もある。
そんな事件を解いていくにつれ、2人の関係も変わっていき…
推理×青春ラブコメ!
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文字数 6,782
最終更新日 2026.05.29
登録日 2026.05.16
173,037
The Desaturated Wanderer
遥か昔、世界は「大褪色(だいたいしょく)」と呼ばれる災厄に見舞われた。
空は灰色に染まり、大地は色を失い、人々の心から「創造の輝き」がゆっくりと削ぎ落とされていった。今や世界のほとんどの地域は、感情すら希薄な無彩の荒野と化している。
人々が唯一頼りにしているのは、「エクリエール」——古代の芸術家たちが生み出した、色と感情を宿す結晶体だ。エクリエールは周囲に色と生命の輝きをわずかに取り戻す力を持つが、時間とともに力を失い、「灰化(かいか)」していく。
主人公・リオ・アルカン(17歳)は、辺境の小さな芸術聖域で育った若き「彩筆師(さいひっし)」の見習い。
彼は生まれつき「心象視力」という特殊な才能を持ち、目に見えない感情や記憶を色と形に変換できる。しかしその代償として、自分の感情を絵に描き出すたびに、心の一部を失ってしまう体質だった。
ある日、聖域を守っていた最大のエクリエールが突然灰化を始め、聖域は半年以内に完全に無彩の荒野に飲み込まれる危機に陥る。
管理局から派遣された冷徹な女性彩筆師・セレナ・ヴォワールは、聖域のエクリエールを強制回収するために現れる。
彼女が語った衝撃の真実——
「大褪色はまだ終わっていない。今も世界の中心『虚白の尖塔』で進行し続けている」。
リオは聖域を救うため、セレナと共に大陸横断の旅に出る。
道中、彼らは以下のものと出会う:
色を捨てて「無感情」を美徳とする異端の教団
エクリエールを独占し、支配体制を築く芸術貴族
自ら目を潰して「灰色の美」を追求する狂気の画家
失われた「原初の色彩」を求めてさまよう古代芸術家の残留思念
リオが筆を振るうたび、灰色の世界に色が戻り、花が咲き、風が歌い、人々の表情が豊かになっていく。
しかしそのたびに、彼自身の感情も激しく蘇り、抑えきれない「創造の衝動」が暴走を始める。
世界を救うために必要な「究極の芸術」とは何か。
そして、最後にリオが描く一枚の絵は、希望の色彩か、それとも全てを飲み込む虚白か——。
感想数 0
文字数 8,131
最終更新日 2026.05.25
登録日 2026.05.25
173,038
ヒロインは非美少女
感想数 0
文字数 915
最終更新日 2016.05.10
登録日 2016.05.01
173,039
The Little mamaid
主人公、鳴海詠流の住む今よりも少しだけ技術の進んだ世界では、完全自立型二足歩行モジュールの開発により、汎用人型アンドロイドの実用化に至った。しかし、まだ普及には遠く、殆どが金持ちの道楽の域を出ない。そんな世界に生きる鳴海詠流の家にも一体のアンドロイドがいるが、彼女は父の金庫に厳重に保管されていて、普段は目にすることができずにいた。
ある日、鳴海詠流の家にて火災が起き、彼は身体の自由と家、そして家族を失うことになる。あのアンドロイドを除いて。身体の自由を失い彼女に身の回りの世話をゆだねることとなってしまった鳴海詠流。彼と彼女の泡のように脆い生活の行方は如何に。
感想数 0
文字数 4,032
最終更新日 2026.06.15
登録日 2026.06.15
173,040
世界を滅ぼした償い
かつて世界を救った英雄――悪石平。
だが、その代償として多くを失った彼は表舞台から姿を消し、辺境の領地で研究者として静かに暮らしていた。
そんなある日、謎の少女・天音と出会う。
彼女は東都の秘密組織「天聖院」から追われる存在であり、「第七被験体」と呼ばれる特別な少女だった。
天音を保護したことをきっかけに、平の日常は大きく変わる。
世話焼きの少女・宝。
オルトロスウルフの少女・不破。
龍神の血を引くドラゴン娘・デネボラ。
そして正体不明の男・マスター。
さらには、かつての教え子であり敵として現れた成宮までもが加わり、平の周囲はますます騒がしくなっていく。
だがその裏では、世界の裏側で暗躍する存在「アンタレイ」が動き始めていた。
亡き恩師の遺志。
忘れられた英雄の過去。
そして常世神と呼ばれる少女の秘密。
平は再び戦いへ身を投じることになる。
これは、
世界から忘れられた英雄と、
神様と呼ばれた少女たちが紡ぐ、
少し騒がしくて、少し優しい物語。
――世界を救った後の英雄の物語である。
感想数 0
文字数 1,365
最終更新日 2026.06.25
登録日 2026.06.25