悪役令嬢 小説一覧
1,721
【完結】悪役令嬢を期待されたので完璧にやり遂げます!
公爵令嬢のマリアンヌには第一王子ジャルダンという婚約者がいた。
しかし、ジャルダンは男爵令嬢のロザリーこそが運命の相手だと豪語し、人目も憚らずに学園でイチャイチャしている。
ジャルダンのことなど好きではないマリアンヌにとってはどうでもいいことだったが、怒った父の公爵が婚約破棄の準備を進める中、マリアンヌは自分の噂話の現場に出くわしてしまう。
思わず聞き耳を立てると、最初はジャルダンとロザリーの非常識な振舞いに腹を立てているありきたりな内容は、次第にマリアンヌが悪役令嬢となってロザリーにお灸をすえて欲しいという要望に変わっていき――
公爵令嬢として周囲の期待に応えることをモットーとして生きてきたマリアンヌは、完璧な悪役令嬢となってロザリーに嫌がらせを行うことを決意する。
人並み外れた脚力と腕力を活かしてヒロインに嫌がらせを行い、自分のアリバイをばっちり作って断罪返しをする悪役令嬢……を期待された公爵令嬢のお話です。
ゆるい短編なので、楽しんでいただけたら嬉しいです。
完結しました。
1,722
お嬢様、ご乱心!
私はしがない公爵令嬢、アナスターシャ。
ある日、お茶会に参加していた私は婚約者であるゼーク殿下から一方的に悪役に仕立てて婚約破棄をしてやると告げられる。そして、その言葉に理解が追い付いていない私へ謎の雷が襲来し、私は意識を失ってしまった。
――そして、目が覚めると体が縮(ry)ではなく、前世の記憶を取り戻していた!
ここは乙女ゲームのシナリオ!? 私は悪役!? とにかく、前世の記憶があるとばれたら変人扱いされちゃうじゃない。
保身のために貴族令嬢らしい振る舞いを身に着けた私は、やけくそを起こして悪役令嬢として覚醒することに決めた。
なんとしても処刑だけは回避して、小さな幸せを見つけてやるんだから。
体は子供、頭脳は大人。すったもんだの悪役令嬢。結末はいつも一つ!
※R15は保険。
※内容紹介、こーいうノリでやってみたかっただけです。
※某ミステリー漫画とは一切の関係などあるはずもありません。恐れ多いです。そして、こちらは恋愛ファンタジーです。
1,723
悪役令嬢は推しのために命もかける〜婚約者の王子様? どうぞどうぞヒロインとお幸せに!〜
【第一部・第二部完結】
「推しを殺すなんて、絶対にいやぁぁぁぁ!」
流行り病から目覚めると、前世でドはまりしていた少女漫画『アイリスの瞳』の災厄の令嬢と呼ばれるリディアナ・フローレスに転生していることに気が付いた!
彼女の推しはリディアナの現在の婚約者で、ヒロインの相手役の第一王子レオハルト……ではなく、当て馬ポジション、第一王子の親友である辺境伯の嫡子フィンリー。そのフィンリーは物語の終盤、ヒロインであるアイリスを庇い、リディアナによって殺される。
「どう考えてもフィンリー様の方がいい男じゃん! アイリス見る目ねぇ~~~!」
などど言っている場合ではない。今はまだ十歳、物語の開始まであと五年、もがけるだけもがくわよ!
推しの命を守るために! 自身の断罪を避けるために! 家の没落を防ぐために! そしてフィンリー様のイケおじ姿を拝むのよ!
第一王子? あんな不誠実な男、アイリスにくれてやるわ!
くれてやるって……言ってるんだけど……も……!?
あれ!? なんか王子様……思ってたんと違う成長してません!?
いやいやいやいや! 兎にも角にも人生の命題は推しの生命を守ること!
「推しのためなら命だって惜しくない!」
物語のハッピーエンドをこの手で掴んでやる!
リディアナのどたばた奮闘記、スタートです!
2/24 第一部完結しました!
ここまでお読みいただき心より感謝申し上げます!
今後、番外編と幕間を挟んで第二部スタートです。
引き続き、よろしくお願いします!
1,724
祝!婚約破棄 自由になったので推しを満喫しに行ってきます
「ジュリア・モントレート!貴様との婚約を破棄する!」
お決まりのセリフで婚約破棄を告げるたった今元婚約者になったギルバート王子と彼の腕にくっついている男爵令嬢エレナを厳しい顔で見つめるジュリア。
内心ショックに打ちひしがれている…訳ないじゃない!
顔だけ王子の尻拭い役からやっと解放されるんだから!
1,725
操り人形は自由への夢を見る
侯爵令嬢シェリナは、自分が乙女ゲームの悪役令嬢として断罪される運命と知っている。もちろん全力で回避──出来るならしますとも。身体が動かないんだよぉ!
シナリオ通りにしか動けないけど、エンディングを迎えれば希望はある!周りの人に心の中で謝りながら今日もシェリナは操り人形として踊り続ける。
いつか解放される日を夢見て……。
1,726
婚約破棄キャンセル〜転生したら悪役令嬢を断罪してる攻略対象の王子だったので、なんとか軌道修正して悪役令嬢溺愛ルートに移ります〜
「クレア!貴様とは婚約破棄する!」
転生したら婚約破棄の真っ最中。しかも断罪されているのは俺の一押しの悪役令嬢のクレア。そして断罪している浮気者のクソ野郎が攻略対象の王子のアーサー·······まあ、俺の転生先だ。
どうやら乙女ゲーム『トリック/スイート』の世界に転生したようだ。うん、訳が分からない。
そして不運なことに大好きなクレアに婚約破棄を叩きつけてしまったのだが··········うん、なんとか軌道修正しないと。
「ーーーなんて言うと思ったか?」
アドリブなんて苦手だけど、仕方ない。考えながらなんとか軌道修正して悪役令嬢溺愛コースに移行しよう。
これは、婚約破棄を叩きつけた直後に攻略対象の王子に転生した主人公がどうにかこうにか誤魔化して、悪役令嬢を溺愛する物語。
※溺愛甘々ヤンデレ100%原液なのでご注意を(*・ω・)*_ _)ペコリ
R18は保険&おまけ程度の予定( • ̀ω•́ )✧
1,727
鉄屑令嬢の論理的制裁(ロジカル・スマッシュ)〜国家反逆罪で婚約破棄されましたが、スクラップ寸前の重機に乗って真犯人を物理的に追い詰めます
「君との婚約は破棄する! この国家反逆者め!」
王太子から『新型魔導機・爆破テロ』の濡れ衣を着せられ、最下層のスクラップ廃棄区画へ追放された公爵令嬢、ルクレツィア。
華やかな社交界から一転、有毒ガスと鉄屑の吹き溜まりへ。誰もが彼女の悲惨な末路を想像した。
しかし――彼女の真の姿は、ドレスより油の匂いを愛する重度の『メカギーク』だったのだ!
「ああ、なんて素晴らしい鉄屑(宝の山)かしら!」
ドレスを破り捨て狂喜乱舞する彼女が見つけたのは、規格外のパワーを持つ旧式の巨大作業用重機。
愛機を自力で再起動させたルクレツィアは、真犯人(王太子とヒロイン)が隠蔽したテロの「物的証拠」を、重機の圧倒的暴力(パワー)で強引に掘り起こしていく。
最新鋭の騎士型ロボット? 装甲が薄すぎて計算上(ロジック)お話になりませんわ。
これは、才色兼備(ただしメカ狂い)の令嬢が、理不尽な陰謀を「物理と論理」で完膚なきまでに粉砕する、最高にエレガントで泥臭い復讐劇!
1,728
婚約破棄を言い渡された悪役令嬢から復讐依頼が届きました。
俺ことバンレガシーの元に届けられた復讐依頼。
だが、肝心の依頼人は三ヶ月前に死んでるだと!?
手紙の差出人は果たして誰なのか……。
1,729
お姉様のお下がりはもう結構です。
侯爵令嬢であるシャーロットには、双子の姉がいた。
慎ましやかなシャーロットとは違い、姉のアンジェリカは気に入ったモノは手に入れないと気が済まない強欲な性格の持ち主。気に入った男は家に囲い込み、毎日のように遊び呆けていた。
「王子と婚約したし、飼っていた男たちはもう要らないわ。だからシャーロットに譲ってあげる」
ある日シャーロットは、姉が屋敷で囲っていた四人の男たちを預かることになってしまう。
幼い頃から姉のお下がりをばかり受け取っていたシャーロットも、今回ばかりは怒りをあらわにする。
「お姉様、これはあんまりです!」
「これからわたくしは殿下の妻になるのよ? お古相手に構ってなんかいられないわよ」
ただでさえ今の侯爵家は経営難で家計は火の車。当主である父は姉を溺愛していて話を聞かず、シャーロットの味方になってくれる人間はいない。
しかも譲られた男たちの中にはシャーロットが一目惚れした人物もいて……。
「お前には従うが、心まで許すつもりはない」
しかしその人物であるリオンは家族を人質に取られ、侯爵家の一員であるシャーロットに激しい嫌悪感を示す。
だが姉とは正反対に真面目な彼女の生き方を見て、リオンの態度は次第に軟化していき……?
表紙:ノーコピーライトガール様より
1,730
婚約破棄は受け入れますが、呪いが発動しますよ?
王子と婚約を結んだ伯爵令嬢は、魔女の家系だった。
しかしそんなことはお構いなしに、王子は伯爵令嬢を捨て、別の女性と浮気してしまう。
婚約破棄が、呪い発動のキーワードとなっていることも知らずに……。
1,731
殺されたくない転生悪女は、ヤンデレ婚約者と婚約を破棄したい!!
楽しみにしていた魔法学園の入学式で、私は前世の記憶を思い出した。前世の記憶によると、ここは乙女ゲームの世界で、私はヤンデレな攻略対象者たちから様々な方法で殺される悪役令嬢だった! って、殺されるとか無理だから! 婚約者にベタ惚れで、イエスマンな私は今日でやめます!! そして婚約破棄を目指します!! でも、あれ? なんだか、婚約者が私を溺愛してくるんですが……?
※カクヨム様小説家になろう様でも連載しています
1,732
乙女ゲームに転移したけど無理ゲー過ぎて笑える(仮)
ある日、高校からの帰り道、とある事故に巻き込まれたせいで、おれは異世界に転移させられた。
『ハーレム学園 どきどき♡サバイバル ~乙女の本気モード~』
そこは、乙女ゲームの世界であった…
称号:聖女? いや、おれ男だし。
しかもなんといきなり2作目? ふざけんな!
突然迫る命の危機?! ハードモード過ぎるだろ!!
—— どうやらこれは、ただの恋愛ゲームではなさそうだ…。
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ファンタジー色強め。
だが、BL。されど、BL。
けれど、R18指定はしておりません。
ゲームのタイトルがアレですが、
学園物ではありませんし、
カップリングも固定です。
この時点でかなり読者層が狭まると思います。
それでもオッケーよ、と受け入れてお付き合い頂けると嬉しいです。
1,733
悪女と呼ばれた私は吸血鬼の国に嫁ぐ~嫁いだからって黙ってると思ったら大間違いですわよ~
フィミア・ローレンスはローレンス伯爵家の長女である令嬢。
王太子と婚約していたが向こうが浮気をしており、その他諸々の駄目さ加減を暴露して王太子と浮気相手の双方から慰謝料を大量に貰ったこと等から金の亡者、悪女と言われるようになった。
そんなこと言わせておけば良いとスルーしている彼女の元へ、国王陛下直々に吸血鬼が支配する国、メア国の王太子へ嫁ぐように命が下される──
1,734
陽光姫に誑かされた王太子は、月光姫との婚約は破棄しただけではなく、焼印を押して追放するも、皇太子を激怒させた。
「カクヨム」と「小説家になろう」にも投稿しています。
月神殿に仕え月光姫として大陸を加護していたユリは、ロナンデル王国の第二王子ジョセフの婚約者だった。だが王位を狙うジョセフは、兄の王太子マイケルを謀殺した。自分の娘で陽光姫ジェシカを王妃にして国の実権を握ろうとしていた太陽神殿の大神官ジャクソンと宰相ライリーは慌てた。ジェシカにジョセフを誑かさせて計画を続行しようとした。
1,735
乙女ゲームに転生したモブの僕は最悪ルート(ハピエン)に爆進した悪役令嬢の義理の兄になったので、可愛い義妹を溺愛したい!
突然始まる悪役令嬢アルメリアと王太子レオナルドの婚約破棄劇場。
ぼんやり、それを隅の方で見つめていると、思い出すハピエンへと向かうシーンだった。
婚約破棄を言い渡された悪役令嬢アルメリアは、貴族令息たちがエスコートをしたいと差し出す手を無視し続け、『僕』の目の前にきた。
「お義兄様!」
……思い出した先、悪役令嬢の義兄であることに戸惑いながらも、その愛しいアルメリアの手を取った。
そこから始まる逆転劇!
悪役令嬢アルメリア、義兄である僕? はたして……?
2023.11.11 ホットランキング5位、ありがとうございます。
1,736
悪役令嬢の野望
婚約破棄を望む悪役令嬢と、
王子様ルートに入ったヒロインと、
女性陣の動きを把握できない第1&第2王子。
乙女ゲームでもカオスだった悪役令嬢の無双する学園にヒロイン登場。
「ゲームとは違うけど……イケメンだからいいと思う♡」
でもこの悪役令嬢、企んでる野望がかなりヤバくて……?!
※ヒロインはこんな話し方しません、あくまでイメージです笑笑
※内容紹介を今の進捗において素直に当てはめないでください。
1,737
お金目当てに、遊び人と婚約してしまいました。
私、先日、お金に目がくらんで幼馴染みと婚約破棄して、お金持ちの伯爵家の遊び人に乗り換えました。
やっちゃったーって、ヤツです。
だって、お金が必要だったんですの。
遊び人はチャラいし、嫁入り修行は大変だし、いろいろあるけど、お金を受け取ったからは、婚約者としてキッチリ務めさせて頂きますわ。
「お金に目がくらんで、婚約破棄しました」の続編になります。毎日更新予定。
1,738
王国の悪役令嬢、王座を継ぐ決断
名門貴族の家に生まれたレイナは、王国の悪役令嬢として、物語の中で王位を奪う存在として描かれていた。美しく冷徹な彼女の役目は、王家を倒し、王座を奪うこと。しかし、ある日、突然の裏切りにより家族が滅ぼされ、王国は崩壊の危機に瀕する。
絶望的な状況に追い込まれたレイナは、悪役令嬢としての役割を放棄し、王国を救うために王位を継ぐ決断を下す。自分が立ち上がらなければ、王国の民が困窮し、未来を失ってしまうという覚悟を決めた彼女は、戦乱の中で仲間を集め、次々と試練に立ち向かっていく。
しかし、王位を継ぐことで新たな敵が現れ、心を閉ざしていたレイナは、恋愛や友情という感情に向き合わなければならなくなる。彼女の周りには、忠義を誓うヴァルターや、かつての敵セルジュも関わり、運命が絡み合っていく。
悪役令嬢から王国の守護者へと変貌を遂げるレイナの戦いと成長、そして彼女が選ぶ未来とは──?
1,739
モブ令嬢の私、代筆と噂で悪役令嬢を破滅ルートから逃がします ~この学園の恋の八割は私の手紙で動いてるって、本人たちは知らないけど~
この学園の恋の八割は、私の手紙で動いています。
書いているのは私です。渡すのはお客さんです。届いた恋が実っても、私の名前はどこにも出ません。手間賃は銀貨一枚。西棟三階の空き教室で、放課後だけ開いています。
顔を覚えてもらえない、という取り柄がありました。だから代筆屋ができます。
私が守りたい人がひとりだけいます。セシリア様。あの方には、破滅の夜が来ることになっています。私はまだ一度も口をきいたことがありません。すれ違うだけです。
止めるつもりはありません。ただ、来ないことにするだけです。
そのために、手紙を書きます。書かないこともします。順番を変えます。噂を一本だけ流します。
けれど、私の書いた紙が知らない人の手に渡り、私の合図を知っている誰かが現れ、私の名前を騙る売り物が出回りはじめて――
代筆屋は、自分の字から逃げられません。
1,740
無事にバッドエンドは回避できたので、これからは自由に楽しく生きていきます。
悪役令嬢ラナトゥーリ・ウェルリグルに転生した私は、無事にゲームのエンディングである魔法学校の卒業式の日を迎えていた。
本来であれば、ラナトゥーリはこの時点で断罪されており、良くて国外追放になっているのだが、私は大人しく生活を送ったおかげでそれを回避することができていた。
しかしながら、思い返してみると私の今までの人生というものは、それ程面白いものではなかったように感じられる。
特に友達も作らず勉強ばかりしてきたこの人生は、悪いとは言えないが少々彩りに欠けているような気がしたのだ。
せっかく掴んだ二度目の人生を、このまま終わらせていいはずはない。
そう思った私は、これからの人生を楽しいものにすることを決意した。
幸いにも、私はそれ程貴族としてのしがらみに縛られている訳でもない。多少のわがままも許してもらえるはずだ。
こうして私は、改めてゲームの世界で新たな人生を送る決意をするのだった。
※一部キャラクターの名前を変更しました。(リウェルド→リベルト)
1,741
悪役令嬢だったわたしは
「ぎゃ!? ……あれ……? わたしは今まで、なにをしていたのでしょうか……?」
わたしハルトーラオ伯爵令嬢ジョゼットは、偶然転んでしまったことにより自分が酷い振る舞いを繰り返してしていたと気が付きました。
逆らえない立場にある令嬢に嫌がらせをしていたり、脅迫をして自身の『駒』にしようとしていたり。わたしは本当に酷いことをしていたのです。
……こんなこと、しないはずなのに……。
どうしてわたしは、こんな醜い真似をしていたのでしょうか……?
1,742
破滅したくない悪役令嬢によって、攻略対象の王子様とくっつけられそうです
伯爵令嬢ミシェルは、第一王子にして勇者であるアンリから求婚されていた。
しかし、アンリが魔王退治の旅から帰ってきたとき、旅の仲間である聖女とアンリの婚約が宣言されてしまう。
原因はここが乙女ゲームの世界であり、ヒロインである聖女が旅の間にイベントを進めたためである――と、ミシェルは友人である王女アデライトから教えられる。
実はアデライトは、悪役令嬢というゲームの敵役。アンリと聖女が結婚すれば、アデライトは処刑されてしまうらしい。
処刑を回避したいアデライトは、どうにかミシェルとアンリをくっつけようと画策するが……。
アンリの方にも、なにやら事情があるようで?
カクヨムにも転載しています。
1,743
婚約破棄された目隠れ令嬢は白金の竜王に溺愛される
「リオン・ロッテンメイヤー、君との婚約は破棄させてもらう」
両親亡き後、義理の両親に虐げられていたリオン。
義理の妹ヒルダに婚約者すら奪われ、国外追放されそうになったその時、リオンを番と呼ぶ青年――竜王、ラキスディートに救われた。
竜の国に連れ帰られたリオンは幸せというものを取り戻していく。しかし、リオンを溺愛する竜王には、なにか秘密があるようで――?
虐げられていた令嬢の記憶が奇跡を起こす、溺愛シンデレラストーリー!
アルファポリスさまで書籍化進行中です。
そのため、書籍化に伴い、6月30日に、「婚約破棄編」~「閑話休題 あなたとダンスを」までを非公開とさせていただきます。
読んでくださっている皆様に感謝を……!素晴らしいご本になるよう、心をこめて作業をしてまいります!
2022/1/11
完結しました。ここまで読んでくださった皆様、本当にありがとうございました!
1,744
【完結】悪役令嬢と魔王の結婚
馬鹿で愚鈍な第二王子から婚約破棄をいいわたされた公爵令嬢のリナリー。
これも運命ねとあっさりと受け入れると、命じられるままに魔王の元へと嫁ぐことになる。
魔王は果たしてリナリーを受け入れるのか、そしてリナリーは魔王を愛すのか。
二人の恋の行方を見守ってください。
1,745
婚約破棄された悪役令嬢は【幼女】になって、第二王子に溺愛されています
パーティーの日に公爵令嬢であるロアナ・エンザリアは無実の罪をきせられ婚約破棄をされる。
それによって自暴自棄となり昔見つけた魔法書の禁忌の魔法に手を出してしまった。
一時は生死をさまようが回復すると幼女になってしまっていた!
そして王太子となった第二王子が現れ...
1,746
【R-18】念願の健康を手に入れた転生令嬢にとって婚約破棄も酷遇もどうってことありません。私を恨んでいた仮面騎士に溺愛されて幸せです。
重い病気でほぼ寝たきりだったさららは、稀代の悪女である公爵令嬢シャルロッテに転生する。婚約破棄され、森の中の不気味な屋敷で使用人として働くこととなるが、乳母と暮らす屋敷の主人は転生直後に森で彼女を助けてくれた仮面の男性シュヴァルツであった。
彼との再会を喜ぶシャルロッテだが、「俺は貴様が大嫌いだ」「復讐のために貴様をこの屋敷へ雇った」と言われ、処女だと信じてもらえないまま強引に抱かれる。
それでもシャルロッテはシュヴァルツが好きで彼に尽くそうとし、明るく健気に使用人としての暮らしを楽しむ。自由に歩ける、走れる、誰かのために働ける。そんな当たり前のことが前世が病人であるシャルロッテには尊い幸せに感じるのだ。
シュヴァルツが彼女を恨む理由は……?仮面の下の彼の素顔とは……?
1,747
貧乏伯爵家のご令嬢様と強面王宮官吏様 ~借金と浮気のコンボに悪戦苦闘! でも優しいお兄さまと頼れる強面官吏さまと一緒に解決します!~
王立貴族学園2年のセラフィナは、婚約者ダニエルから浮気され、名を呼ぶのも厭うほど嫌悪されていると知って泣き暮らした。政略結婚とはいえ恋心を抱いていたから。
泣いて泣いて、涙が枯れるほど泣いて、そして開き直った。「どうして不誠実な男のために、私が犠牲にならないといけないんだろう?」と。
とはいえセラフィナの実家には多額の借金があり、一方ダニエルの実家は資産を多く持っている。婚約解消のためには借金をどうにかしなければいけない。
立ち直ったセラフィナが前を向くと、学園には問題が発生しており……。
R-15、残酷表現は保険です。
1,748
悪役令嬢としてループしているようですが、記憶にございません!
「君に話しておかなければならないことがある」
そして語り始めた王子は、己の呪いによって、この世界はディアーナが不幸な結末を迎えるたびにループしていると言った。
遊戯の神の悪戯によって乙女ゲームが組み込まれた世界は、悪役令嬢ディアーナが幸せにならなければ次こそループできずに終末を迎える――
ヒーローがヤンデレ+ヘタレ+ちょいクズ。
この話は小説家になろうにも投稿しています。(なろう側にはR18該当の話はありません)
1,749
私って悪役令嬢じゃなかったの!?
とある恋愛ゲームの世界のヒロインの双子の姉である悪役令嬢が前世の記憶を取り戻し、攻略キャラに何故か好かれてしまうお話。
主人公の年齢ですが9歳から物語スタートと思って頂けると幸いです。
▽ご指摘などがございましたらコメントの方へお願いします。
1,750
私、モブのはずでは?〜嫌われ悪女なのに推しが溺愛してくる〜
ある日アデルは婚約者に贈られたブローチを見て、自分がハマっていた乙女ゲームの悪役令嬢に転生していることに気がついた。
それも本編前に死ぬ、推しの元婚約者のモブとして。
すぐに婚約解消すれば死なないだろうけれど、ヒロインが婚約者のルートを選ばなければ、婚約者の冤罪は晴らされないままだ。
なんとか婚約者の冤罪を晴らして、死ぬ運命を回避したい!
そのあとは推しとヒロインとの出会いのために身を引くので、今までの浮かれた行動は許してください! 婚約破棄されたら国外へドロンしますので!
と思って行動していたら、周囲と婚約者の態度が変わってきて……。あれ?もしかしてこれって溺愛ってやつ?
1,751
婚約破棄?はい、どうぞお好きに!悪役令嬢は忙しいんです
王国アスティリア最大の劇場──もとい、王立学園の大講堂にて。
本日上演されるのは、わたくしリリアーナ・ヴァレンティアを断罪する、王太子殿下主催の茶番劇である。
壇上には、舞台の主役を気取った王太子アレクシス。その隣には、純白のドレスをひらつかせた侯爵令嬢エリーナ。
そして観客席には、好奇心で目を輝かせる学生たち。ざわめき、ひそひそ声、侮蔑の視線。
ふふ……完璧な舞台準備ね。
「リリアーナ・ヴァレンティア! そなたの悪行はすでに暴かれた!」
王太子の声が響く。
1,752
追放された悪役令嬢、なぜか地の果ての寒村でVIP待遇です
「聖女の力を奪った悪女」として、ヴァレリア・ルピウスは追放された。
地の果ての寒村で凍え死ぬ――そう覚悟したのに、用意されていた小屋はなぜか“公爵令嬢の部屋みたい”に快適で、焼きたてのパンと温かいスープまで並んでいる。
さらに翌日、ボロボロの聖女ルチアが「私だけがあなたの味方でした!」と泣きながら追いかけてきて――。
追放生活のはずが、なぜか手厚すぎる“謎の寒村”で始まる、勘違いと溺愛(予定)とざまぁ(予定)の逆転ストーリー。
二十二話で完結。(執筆終了済)
1,753
ラスボス系聖女はありとあらゆるハナを折るようです
イグドラシル神国では、一部の人間が「祝福」という特別な力を持って生まれ、その力を活かして脚光を浴びる反面、死ぬと災いをもたらす「災禍」に転じることがある。
神樹教の聖女であるレイミヤは、守護騎士のスオウと共に、各地を周って自身の祝福で災禍を解呪する特別な役割を担っていた。
――が、この聖女、教会内でかなり疎まれている。
まるで喪服のような黒いベールの下で、いつも胡乱な笑みを浮かべている彼女は、聖女達の間で「油断すれば鼻を折られる」と噂され、異様に葬送儀礼に執着する姿も不審そのものであった。当然敵も多い。
けれども、彼女は微笑みながら土足で茨の道を踏み分けて、死んでも任務を成し遂げる。
全ては、「大聖女」になる為に。
1,754
愛してないから、離婚しましょう 〜悪役令嬢の私が大嫌いとのことです〜
親の命令で決められた結婚相手は、私のことが大嫌いだと豪語した美丈夫。勤め先が一緒の私達だけど、結婚したことを秘密にされ、以前よりも職場での当たりが増し、自宅では空気扱い。寝屋を共に過ごすことは皆無。そんな形式上だけの結婚なら、私は喜んで離婚してさしあげます。
1,755
”シンデレラ” のその後の話 〜あの子に王妃は荷が重すぎない?!〜
「シンデレラ」の物語は誰もが知っている——
美しい少女がガラスの靴を手がかりに王子と結婚し、幸せに暮らしました、とさ。
……でも、それって本当にハッピーエンド?
気がつけば、私は義理の姉としてこの物語の中に転生していた。しかも、シンデレラを散々いびった舞踏会の夜の直後。手遅れ感満載。
このままだと、エラ(シンデレラ)は確かに王子と結婚するけど、その後待っているのは不幸な未来。王宮での嫁いびり、王子の無関心、そして孤独——。
こんなエンディング、認められるわけない!
私は舞踏会をブッチして、魔法使いの弟子になった。エラを救うために。だけど予想外の魔法の呪文、クセの強すぎる師匠、そして最悪なことに……!?
エラの幸せを取り戻すため、義理姉のドタバタ救出劇が今、幕を開ける!
果たして本当のハッピーエンドはどこにあるのか——!?
1,756
転生賢妻は最高のスパダリ辺境伯の愛を独占し、やがて王国を救う〜現代知識で悪女と王都の陰謀を打ち砕く溺愛新婚記〜
ブラック企業から辺境伯夫人アナスタシアとして転生した私は、愛する完璧な夫マクナル様と溺愛の新婚生活を送っていた。私は前世の「合理的常識」と「科学知識」を駆使し、元公爵令嬢ローナのあらゆる悪意を打ち破り、彼女を辺境の落ちぶれた貴族の元へ追放した。
第一の試練を乗り越えた辺境伯領は、私の導入した投資戦略とシンプルな経営手法により、瞬く間に王国一の経済力を確立する。この成功は、王都の中央貴族、特に王弟公爵とその腹心である奸猾な財務大臣の強烈な嫉妬と警戒を引き寄せる。彼らは、辺境伯領の富を「危険な独立勢力」と見なし、マクナル様を王都へ召喚し、アナスタシアを孤立させる第二の試練を仕掛けてきた。
夫が不在となる中、アナスタシアは辺境領の全ての重責を一人で背負うことになる。王都からの横暴な監査団の干渉、領地の資源を狙う裏切り者、そして辺境ならではの飢饉と疫病の発生。アナスタシアは「現代のインフラ技術」と「危機管理広報」を駆使し、夫の留守を完璧に守り抜くだけでなく、王都の監査団を論破し、辺境領の半独立的な経済圏を確立する。
第三の試練として、隣国との緊張が高まり、王国全体が未曽有の財政危機に瀕する。マクナル様は王国の窮地を救うため王都へ戻るが、保守派の貴族に阻まれ無力化される。この時、アナスタシアは辺境伯夫人として王都へ乗り込むことを決意する。彼女は前世の「国家予算の再建理論」や「国際金融の知識」を武器に、王国の経済再建計画を提案する。
最終的に、アナスタシアとマクナル様は、王国の腐敗した権力構造と対峙し、愛と知恵、そして辺境の強大な経済力を背景に、全ての敵対勢力を打ち砕く。王国の危機を救った二人は、辺境伯としての地位を王国の基盤として確立し、二人の愛の結晶と共に、永遠に続く溺愛と繁栄の歴史を築き上げる。 予定です……
1,757
王太子が悪役令嬢ののろけ話ばかりするのでヒロインは困惑した
とある乙女ゲームの世界に転生してしまった乙女ゲームのヒロイン、アリーチェ。
メインヒーローの王太子を攻略しようとするんだけど………。
なんかこの王太子おかしい。
婚約者である悪役令嬢ののろけ話しかしないんだけど。
1,758
異母妹に婚約者を奪われ、義母に帝国方伯家に売られましたが、若き方伯閣下に溺愛されました。しかも帝国守護神の聖女にまで選ばれました。
『私を溺愛する方伯閣下は猛き英雄でした』
ネルソン子爵家の令嬢ソフィアは婚約者トラヴィスと踊るために王家主催の舞踏会にきていた。だがこの舞踏会は、ソフィアに大恥をかかせるために異母妹ロージーがしかけた罠だった。ネルソン子爵家に後妻に入ったロージーの母親ナタリアは国王の姪で王族なのだ。ネルソン子爵家に王族に血を入れたい国王は卑怯にも一旦認めたソフィアとトラヴィスの婚約を王侯貴族が集まる舞踏会の場で破棄させた。それだけではなく義母ナタリアはアストリア帝国のテンプル方伯家の侍女として働きに出させたのだった。国王、ナタリア、ロージーは同じ家格の家に侍女働きに出してソフィアを貶めて嘲笑う気だった。だがそれは方伯や辺境伯という爵位の存在しない小国の王と貴族の無知からきた誤解だった。確かに国によっては城伯や副伯と言った子爵と同格の爵位はある。だが方伯は辺境伯同様独立裁量権が強い公爵に匹敵する権限を持つ爵位だった。しかもソフィアの母系は遠い昔にアストリア帝室から別れた一族で、帝国守護神の聖女に選ばれたのだった。
「アルファポリス」「カクヨム」「小説家になろう」「ノベルバ」に同時投稿しています。
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彼の瞳に映るのは~人形王子の愛~
王族・貴族・将来有望な庶民と様々な身分の生徒が通う王都ヴェラス学園。
そんなヴェラス学園の高等部には、『王子』と呼ばれている生徒が二人いる。
お祖母様が今わの際に私の手を握って言った言葉を胸に、私はヴェラス学園高等部に入学した。
そして、私はお祖母様に導かれるかのように『人形王子』ことブライアン・クーパー様と出会って恋に落ちたの。
※別サイト(小説家になろうやカクヨム)にも随時掲載予定
※ハッピーエンド(少なくとも主人公は)ではありません
※途中からホラー要素や残酷な描写が入ります
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勇者学校の指南役~私、魔王だけどいいのかしら?
不幸にも死んでしまったエリカは、森の中で目が覚めた。
謎のメイドとの『チュートリアル』をこなした結果、エリカはここが前世でプレイしたゲームの世界であり――自分が『魔王』であることに気づいてしまう。
しかしながら、エリカは魔王でありつつ『原作ゲーム主人公』としての資格も有していた。
原作ゲームの主人公は勇者学校の指南役となって生徒たちを教え導くのだが……魔王であるエリカはそれを回避し、かといって魔王らしい悪事もせず、一般人として生きていこうと決意する。
そんな中、エリカが助けたのは原作ゲームにおける『推し』キャラで――?