恋愛 小説一覧

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水魔法しか使えない私と婚約破棄するのなら、貴方が隠すよう命じていた前世の知識をこれから使います

 伯爵令嬢のリリカは、婚約者である侯爵令息ラルフに「水魔法しか使えないお前との婚約を破棄する」と言われてしまう。  異世界に転生したリリカは前世の知識があり、それにより普通とは違う水魔法が使える。  そのことは婚約前に話していたけど、ラルフは隠すよう命令していた。 「立場が下のお前が、俺よりも優秀であるわけがない。普通の水魔法だけ使っていろ」  そう言われ続けてきたけど、これから命令を聞く必要もない。 「婚約破棄するのなら、貴方が隠すよう命じていた力をこれから使います」  飲んだ人を強くしたり回復する聖水を作ることができるけど、命令により家族以外は誰も知らない。  これは前世の知識がある私だけが出せる特殊な水で、婚約破棄された後は何も気にせず使えそうだ。
恋愛 完結 短編
文字数 52,143 最終更新日 2024.06.15 登録日 2024.05.18
1,842 毎日¥0

後宮の棘

後宮の棘
蔑ろにされ婚期をのがした25歳皇女がついに輿入り!相手は敵国の禁軍将軍。冷めた姫vs堅物男のチグハグな夫婦は帝国内の騒乱に巻き込まれていく。 ☆完結しました☆ スピンオフ「孤児が皇后陛下と呼ばれるまで」の進捗と合わせて番外編を不定期に公開していきます。 第13回ファンタジー大賞特別賞受賞! ありがとうございました!!
感想数 260 文字数 753,256 最終更新日 2026.03.11 登録日 2019.08.23
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星に願っても叶わなかったので自分で叶えることにしました

子爵家の次女、オリヴィア・ワンフルールは100万人に一人と言われる『回復魔法の使い手』だった。 家族や友達に愛され、幸せな日々を過ごす一方で魔獣退治や戦いで傷ついた兵士たちを癒すために冒険者登録をして活躍をしていた。 17歳になったある日、オリヴィアの貴重な回復魔法の遺伝子と、この国の名誉公爵であり、稀代の傑物と呼ばれる、ヴィクトール・ツーデンの遺伝子を残すべく、国王より勅命がくだされる。 国のため、家族のためにと思いヴィクトールの元へと嫁ぐ決心をする。 しかし、ヴィクトールは結婚式ではベールすら上げず、もちろん初夜も訪れはない。 食事も別で、すれ違っても挨拶もしない。 主人が冷遇する女主人程立場が弱いものはなく、使用人達からも辛く当たられる事になったオリヴィアは星に願う。 『どうか、少しでも私を受け入れてくださいますように。』 しかしオリヴィアの願いは叶う事なく、冷遇はさらに続き、離れへと追いやられてしまう。 誰も助けてくれないなら自分で道を切り開くのみ、とやられたらただでは起きない逞しさを発揮して、この現状から抜け出そうとする、たくましい子爵令嬢のお話。 ファンタジー創作のご都合主義。 細かい事は気にするな!の精神で書いててます。 間違っている事だらけだけど、このお話の世界はそうなんだ、と流してください。 3話まではほぼ説明回。4話から主人公視点で物語が動き始めます。 以前投稿したものを大幅に見直し、改稿しています。少しでも読みやすく楽しんでいただけるようにしました。
恋愛 完結 短編 R15
感想数 2 文字数 96,204 最終更新日 2026.07.29 登録日 2026.03.01
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男女比がおかしい世界の貴族に転生してしまった件

男女比がおかしい世界の貴族に転生してしまった件
転生したのは男性が少ない世界!?貴族に生まれたのはいいけど、どういう風に生きていこう…? 最新章の第五章も夕方18時に更新予定です! ☆の話は苦手な人は飛ばしても問題無い様に物語を紡いでおります。 ※ホットランキング1位、ファンタジーランキング3位ありがとうございます! ※カクヨム様にも投稿しております。内容が大幅に異なり改稿しております。 ※各種ランキング1位を頂いた事がある作品です!
ファンタジー 完結 長編 R18
感想数 55 文字数 275,991 最終更新日 2025.04.28 登録日 2024.05.21
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氷獄の中の狂愛─弟の執愛に囚われた姉─

※この作品は、R18作品です、ご注意下さい※ 箸休め作品です。 がっつり救いのない近親相姦ものとなります。 (双子弟✕姉) ※メリバ、近親相姦、汚喘ぎ、♡喘ぎ、監禁、凌辱、眠姦、ヤンデレ(マジで病んでる)、といったキーワードが苦手な方はUターン下さい。 ※何でもこい&エロはファンタジーを合言葉に読める方向けの作品となります。 ※淫語バリバリの頭のおかしいヒーローに嫌悪感がある方も先に進まないで下さい。 注意事項を全てクリアした強者な読者様のみ、お進み下さい。 溺愛/執着/狂愛/凌辱/眠姦/調教/敬語責め
恋愛 完結 ショートショート R18
感想数 0 文字数 14,595 最終更新日 2022.12.25 登録日 2022.12.10
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家族から見放されましたが、王家が救ってくれました!

「お前は私に相応しくない。婚約を破棄する」  花嫁修業中の伯爵令嬢のユリアは突然、相応しくないとして婚約者の侯爵令息であるレイモンドに捨てられた。それを聞いた彼女の父親も家族もユリアを必要なしとして捨て去る。 途方に暮れたユリアだったが彼女にはとても大きな味方がおり……。
恋愛 完結 ショートショート
感想数 3 文字数 8,661 最終更新日 2022.10.16 登録日 2022.10.15
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「愛も信頼も消えた」妻を苦しめた夫一家の結末

マリアンナ・グランヴィル男爵令嬢は、ジョナス・バーネット子爵令息と結婚し、子爵家に嫁いだ。当初は歓迎されたものの、彼の家族はすぐに本性を現し、マリアンナに厳しく接した。そんな中、マリアンナは夫のジョナスが通信魔石で楽しそうに話しているのを耳にしてしまう。 ――夫は、私以外の人と関係を持っていたのだ。 私が辛い日々を送っているというのに、ジョナスは妻である私を守らず、義母ベアトリスの言いなりになり、愛情は失われていた。逃げ場のない牢獄に閉じ込められたような日々だったが、それでも私は決意した。 ――夫の家族に報いを受けてもらうつもりだと。少しファンタジー
恋愛 完結 短編
文字数 69,172 最終更新日 2025.12.03 登録日 2025.11.22
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「エリアーナ? ああ、あの穀潰しか」と蔑んだ元婚約者へ。今、私は氷帝陛下の隣で大陸一の幸せを掴んでいます。

「エリアーナ? ああ、あの穀潰しか」 ーーかつて私、エリアーナ・フォン・クライネルは、婚約者であったクラウヴェルト王国第一王子アルフォンスにそう蔑まれ、偽りの聖女マリアベルの奸計によって全てを奪われ、追放されましたわ。ええ、ええ、あの時の絶望と屈辱、今でも鮮明に覚えていますとも。 ですが、ご心配なく。そんな私を拾い上げ、その凍てつくような瞳の奥に熱い情熱を秘めた隣国ヴァルエンデ帝国の若き皇帝、カイザー陛下が「お前こそが、我が探し求めた唯一無二の宝だ」と、それはもう、息もできないほどの熱烈な求愛と、とろけるような溺愛で私を包み込んでくださっているのですもの。 今ではヴァルエンデ帝国の皇后として、かつて「無能」と罵られた私の知識と才能は大陸全土を驚かせ、帝国にかつてない繁栄をもたらしていますのよ。あら、風の噂では、私を捨てたクラウヴェルト王国は、偽聖女の力が消え失せ、今や滅亡寸前だとか? 「エリアーナさえいれば」ですって? これは、どん底に突き落とされた令嬢が、絶対的な権力と愛を手に入れ、かつて自分を見下した愚か者たちに華麗なる鉄槌を下し、大陸一の幸せを掴み取る、痛快極まりない逆転ざまぁ&極甘溺愛ストーリー。 さあ、元婚約者のアルフォンス様? 私の「穀潰し」ぶりが、どれほどのものだったか、その目でとくとご覧にいれますわ。もっとも、今のあなたに、その資格があるのかしら? ――え? ヴァルエンデ帝国からの公式声明? 「エリアーナ皇女殿下のご生誕を祝福し、クラウヴェルト王国には『適切な対応』を求める」ですって……?
恋愛 完結 長編
感想数 2 文字数 54,948 最終更新日 2025.05.22 登録日 2025.05.14
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「君の為の時間は取れない」と告げた旦那様の意図を私はちゃんと理解しています。

憧れの人であった旦那様は初夜が終わったあと私にこう告げた。 「君の為の時間は取れない」と。 それでも私は幸せだった。だから、旦那様を支えられるような妻になりたいと願った。 そして騎士団長でもある旦那様は次の日から家を空け、旦那様と入れ違いにやって来たのは旦那様の母親と見知らぬ女性。 旦那様の告げた「君の為の時間は取れない」という言葉はお二人には別の意味で伝わったようだ。 あなたは愛されていない。愛してもらうためには必要なことだと過度な労働を強いた結果、過労で倒れた私は記憶喪失になる。 そして帰ってきた旦那様は、全てを忘れていた私に困惑する。 ※35〜37話くらいで終わります。
恋愛 完結 長編
感想数 40 文字数 73,445 最終更新日 2024.09.29 登録日 2024.09.20
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転生したら悪役令嬢だった婚約者様の溺愛に気づいたようですが、実は私も無関心でした

転生したら悪役令嬢だった婚約者様の溺愛に気づいたようですが、実は私も無関心でした
気づけば私は、“悪役令嬢”として断罪寸前――しかも、乙女ゲームのクライマックス目前!? 容赦ないヒロインと取り巻きたちに追いつめられ、開き直った私はこう言い放った。 「……まぁ、別に婚約者様にも未練ないし?」 ところが。 ずっと私に冷たかった“婚約者様”こと第一王子アレクシスが、まさかの豹変。 無関心だったはずの彼が、なぜか私にだけやたらと優しい。甘い。距離が近い……って、え、なにこれ、溺愛モード突入!?今さらどういうつもり!? でも、よく考えたら―― 私だって最初からアレクシスに興味なんてなかったんですけど?(ほんとに) お互いに「どうでもいい」と思っていたはずの関係が、“転生”という非常識な出来事をきっかけに、静かに、でも確実に動き始める。 これは、すれ違いと誤解の果てに生まれる、ちょっとズレたふたりの再恋(?)物語。 じれじれで不器用な“無自覚すれ違いラブ”、ここに開幕――! 本作は、アルファポリス様、小説家になろう様、カクヨム様にて掲載させていただいております。 アイデア提供者:ゆう(YuFidi) URL:https://note.com/yufidi88/n/n8caa44812464
恋愛 完結 長編
感想数 7 文字数 146,436 最終更新日 2025.03.24 登録日 2025.03.22
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妹を優先する婚約者には後悔が待っているでしょう

婚約者にとって、私はどこまで重要な存在なのだろう。 答えは彼の行動が教えてくれる。 彼にとって婚約者よりも妹のほうが大切なのだ。
恋愛 完結 短編
文字数 13,398 最終更新日 2026.06.25 登録日 2026.06.25
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【完結】帰らない日曜日

【完結】帰らない日曜日
毎週日曜日、夫は帰ってこない。 理由は「実家に行っているから」。 けれど——その言葉は、どこか不自然だった。 ある日、何気ない違和感が積み重なり、 私は“知らないはずの現実”に触れてしまう。 同じ日曜日。 同じ時間。 同じように、誰かを待っている人がいることを。 静かに崩れていく日常と、 それでも目を逸らせない感情。 これは、 失うことから始まる——ひとつの再生の物語。 【お知らせ】 いつもお読みいただきありがとうございます。 物語後半(第26話以降)に時系列の整合性が分かりにくい箇所があったため、ストーリーの流れをより自然にする目的で一部内容を修正いたしました。 物語の結末や作品全体の展開に大きな変更はありませんが、より違和感なくお読みいただける内容となっています。 すでに読んでくださった皆さまには、ご迷惑をおかけして申し訳ありません。 今後ともよろしくお願いいたします。
恋愛 完結 長編
感想数 6 文字数 50,211 最終更新日 2026.06.30 登録日 2026.06.01
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妖精姫と軍神様

合理的な妖精姫と、不器用な戦場の英雄のちょっと変わった婚約劇。
恋愛 連載中 長編
感想数 0 文字数 157,068 最終更新日 2026.08.13 登録日 2026.08.02
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天目の残響 ~狐火と耀盌の修羅譚~

天目の残響 ~狐火と耀盌の修羅譚~
歴史に名を残さなかった二人の少女。彼女たちは、異なる時代に同じ“眼”を開いた。 ――応永年間、京。 陰陽師・賀茂定棟の妹、賀茂静は、女であることを理由に陰陽寮へ入れず、兄の屋敷で暦を書き写す日々を送っていた。 ある日、御所から一匹の白狐が逃げ出す。 それを境に、昨日とは内容の違う公文書、月明かりと逆向きに伸びる影、存在していたはずの人間を誰も思い出せなくなる怪異が、都を静かに侵食していく。 事件はやがて、陰陽師が狐を使って帝を呪ったという「狐使役呪詛」として処理されようとする。だが静には見えていた。 狐は誰かを呪っているのではない。もっと恐ろしい何かから逃げているのだ。 幼い頃にもらった赤い紐の腕輪と、そこに結ばれた小さな珠。価値のない飾りにしか見えなかったそれは、静に“この世界から外れた道”を見せ始める。 そして時は流れ、昭和十九年。 戦争の終わりが見えない日本で、水城律は出口王仁三郎のもとに身を寄せていた。 律が持つ古い耀盌の水面には、ときおり、まだ起きていない出来事が映る。 しかし、それは未来を言い当てる予言ではない。 空襲を逃れる町。別の場所で炎に包まれる人々。助けた一人が原因となって、さらに多くの命が失われる可能性。 見えるのは、選ばれなかった未来の断片だけ。 軍も、役人も、信奉者たちも、その力を自分たちのために利用しようとする。一方、律の周囲では、記録の改竄、存在しない命令書、他人の顔をした追跡者が現れ始める。 静が遺した狐火。律が覗く耀盌。二人を導く、欠けた珠の残響。 未来を見る力があるのなら、人は悲劇を防げるのか。それとも、未来を変えようとする行為こそが、新たな悲劇を生むのか。 五百年の時を隔てた二人の選択が、まだ生まれていない一人の少年へとつながっていく。 これは英雄として記録されなかった者たちが、奪われた因果に抗った物語。 そして、長い輪廻の始まりを告げる修羅の記録である。
ファンタジー 連載中 長編
感想数 0 文字数 83,818 最終更新日 2026.08.13 登録日 2026.08.05
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一夜の浮気から四年後

侯爵家嫡男ディーゼルのもとに、過去の一夜の相手ベルが子供を連れてやってきた。 結婚四年が経ってもディーゼルに子供がいないため養子を検討していると知り、息子の存在を知らせに来たのだ。 知らなかった婚外子の存在に、ディーゼルは複雑な思いを抱く。 子供を手元で育てたいベルは侯爵家からの選択肢を拒否し、ディーゼルの妻になることを望む。 しかし、どうにも逃げ腰のベルを、逆にディーゼルが追い詰めていくというお話です。
恋愛 完結 短編
文字数 55,585 最終更新日 2025.09.22 登録日 2025.08.31
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「帰ったら、結婚しよう」と言った幼馴染みの勇者は、私ではなく王女と結婚するようです

「結婚しよう」 アリーチェにそう約束したアリーチェの幼馴染みで勇者のルッツ。 しかし、彼は旅の途中、激しい戦闘の中でアリーチェの記憶を失ってしまう。 それでも、アリーチェはルッツに会いたくて魔王討伐を果たした彼の帰還を祝う席に忍び込むも、そこでは彼と王女の婚約が発表されていた・・・
恋愛 完結 短編 R15
感想数 3 文字数 29,905 最終更新日 2024.03.19 登録日 2024.03.16
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【完結】過去の私にさよならを

カリア・クラウド伯爵令嬢は茂みの後ろで婚約者の本音を知ってしまう。その時、彼女は自分を変えようと決めた。彼に愛してもらうのではない。自分を知ってもらうために。そして本来の姿に戻る決意をする。   *胸糞わるい、「死」「自殺」などの表現がありますのでご注意ください。 *物語になります。
恋愛 完結 短編 R15
感想数 2 文字数 36,471 最終更新日 2026.07.08 登録日 2026.06.17
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【完結】私は別に構いません

夫には幼馴染みの夫婦がいる。 夫婦の奥様を好きだった夫は独身の頃告白をしてフラれてしまったと聞いた。 夫とは披露宴の集まりで出会った。 なんでも話しをしてくれる夫は彼女の夫が不在の時に良く屋敷へ出向いている。 私は、浮気がなければ別に構わないけれど… 更新不定期です。 誤字脱字がありますけれどよろしくお願いします。
恋愛 完結 短編 R15
文字数 50,827 最終更新日 2026.03.22 登録日 2026.03.01
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その結婚、続けますか? ~空読み姫の結婚 ラヴェンテリ編~

「離婚したい!」 「ええっ!? ちょっと待って!!」  天気を読み、歌うことで契約した土地にいる人々を癒し、多少の傷や身体の不調を回復することができる天の加護を持って生まれた『空読み姫』のラヴェンテリ。  突然の法改正により『空読み姫』が自分の意志で離婚可能になったことを知った彼女は、直ぐさま離婚を望んで夫のエリアスを飛び上がらせる。  相手も環境にも不満はないのだけど、とにかく離婚したいラヴェンテリと、いきなり謎の理由で離婚を突きつけられ、動揺しながらも離婚へ突き進もうとする妻をうまく言いくるめ誘導しながら離婚回避に努めるエリアス。  元気で真面目に猪突猛進な妻と、そんな妻を愛するちょっと腹黒策謀家な夫が日々離婚に向けて攻防を繰り広げるお話です。  全26話。本編完結まで書き終わっており、毎日1話投稿予定です。  シリーズ作として『空読み姫の結婚』がありますが、主人公が違いますので読んでいなくても問題ありません。さらっと見ていただけたら嬉しいです。『空読み姫の結婚』の主人公は名前だけ出てきます。 7/16 ※あらすじが読みにくかったので書き直しました、すみません。
恋愛 完結 長編
感想数 1 文字数 94,776 最終更新日 2026.08.10 登録日 2026.07.16
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影の女帝

侯爵家嫡男のセドリックはとある夜会で 「彼女」と出会った。 まさか、それが自分のすべてを変えると思わずに… #世界感は中世ヨーロッパをイメージしております。 #一部、残酷なシーンがあったりします。
恋愛 完結 長編 R18
感想数 8 文字数 78,988 最終更新日 2026.01.05 登録日 2025.11.18
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悪女と断罪されたので花の薬師になりました

悪女と断罪されたので花の薬師になりました
「聖女を害した罪によりーーここに婚約破棄を宣言する」 平民の母を持つ皇太子の盾として、婚約者になったアリス。 政略結婚だったけれど、二人は愛を育んできた。 しかしーー 皇太子の元へ聖女が舞い降りたことで、運命の歯車は狂い始める。 皇太子との決闘を申し込む隣国訳あり皇子。 婚約者への未練を抱えて奔走する皇太子と、訳あり皇子ーーそれぞれの愛と成長の物語が始まりを迎える。 新天地での三歳の獣人と九尾との出会い。 母の残したカフェのスローライフかと思えば医療人員不足で薬師ライフもスタート! ♢♢♢ 短編と長編版両方出来るように構成してますので、長編になる可能性もあります。 コメントをくださると励みになりますので、もし面白いと少しでも思っていただけましたらくださると嬉しいです🌸 ♢宣伝♢ 『消滅した悪役令嬢』がコミックシーモア様にて先行配信開始いたしました。 店舗での販売は5月の予定となっております♪ もし宜しければみてくださると嬉しいです!
ファンタジー 完結 長編
感想数 24 文字数 93,127 最終更新日 2026.03.27 登録日 2026.02.27
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なんで私だけ我慢しなくちゃならないわけ?

私、フォン・クラインハートは、由緒正しき家柄に生まれ、常に家族の期待に応えるべく振る舞ってまいりましたわ。恋愛、趣味、さらには私の将来に至るまで、すべては家名と伝統のため。しかし、これ以上、我慢するのは終わりにしようと決意いたしましたわ。 だってなんで私だけ我慢しなくちゃいけないと思ったんですもの。 これからは好き勝手やらせてもらいますわ。
恋愛 完結 長編 R15
感想数 5 文字数 19,611 最終更新日 2023.11.18 登録日 2023.11.16
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愛され妻と嫌われ夫 〜「君を愛することはない」をサクッとお断りした件について〜

 長年片思いしていた幼馴染のレイモンドに大失恋したアデレード・バルモア。  自暴自棄になった末、レイモンドから逃れるように、女嫌いで有名なペイトン・フォアードと一年限定の白い結婚を決める。  しかし、嫁いで行ったその日、初顔合わせで「君を愛することはない。僕に期待するのはやめてくれ」と言われてしまう。  両家の話し合いのもと、愛のない結婚であることはお互い重々承知のはずなのに、なぜ今それを言ったのか。  カッチーンときたアデレードは「嫌です。私は夢と希望を持ってこの屋敷に嫁いできたのですから、ちゃんと愛してもらわないと困りますし、大事にしてもらわないと暴れます」と真逆のことを返した。  あまりにナチュラルに自分の宣言を否定されたペイトンが「え?」と呆けている間に、アデレードは「この結婚は政略結婚で私達は対等な関係なのだから、私だけが我慢するのはおかしい」と説き伏せ「私は貴方を愛さないので、貴方は私を愛することでお互い妥協することにしましょう」と提案する。  さらに「断るなら他によい案を出してくださいね」と詰め寄る。  焦りまくるペイトンだったが、全く何も思い浮かばず仕方なく頷いた。  かくして、愛され妻と嫌われ夫契約が締結された。  出鼻を挫かれたことでアデレードが気になって気になって仕方ないペイトンと、ペイトンに全く興味がないアデレード。  奇妙な夫婦生活を送る二人の関係は少しずつ変化していく。  そんな中アデレードを散々蔑ろにして傷つけたレイモンドが復縁を要請してきて……!? *小説家になろう様にも掲載しています。
恋愛 完結 長編
感想数 490 文字数 336,958 最終更新日 2026.06.12 登録日 2023.10.17
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王命により、婚約破棄されました。

魔王誕生に対抗するため、異界から聖女が召喚された。アストリッドは結婚を翌月に控えていたが、婚約者のオリヴェルが、聖女の指名により独身男性のみが所属する魔王討伐隊の一員に選ばれてしまった。その結果、王命によって二人の婚約が破棄される。運命として受け入れ、世界の安寧を祈るため、修道院に身を寄せて二年。久しぶりに再会したオリヴェルは、以前と変わらず、アストリッドに微笑みかけた。「私は、長年の約束を違えるつもりはないよ」。
恋愛 完結 長編
感想数 99 文字数 149,613 最終更新日 2025.08.11 登録日 2025.07.13
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【完結】消された第二王女は隣国の王妃に熱望される

ブルボマーナ国の第二王女アリアンは絶世の美女だった。 しかし側妃の娘だと嫌われて、正妃とその娘の第一王女から虐げられていた。 そんな時、隣国から王太子がやって来た。 王太子ヴィルドルフは、アリアンの美しさに一目惚れをしてしまう。 すぐに婚約を結び、結婚の準備を進める為に帰国したヴィルドルフに、突然の婚約解消の連絡が入る。 アリアンが王宮を追放され、修道院に送られたと知らされた。 そして、新しい婚約者に第一王女のローズが決まったと聞かされるのである。 アリアンを諦めきれないヴィルドルフは、お忍びでアリアンを探しにブルボマーナに乗り込んだ。 そしてある夜、2人は運命の再会を果たすのである。
恋愛 完結 長編 R15
感想数 0 文字数 151,387 最終更新日 2022.12.27 登録日 2022.09.24
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醜いと言われて婚約破棄されましたが、狂犬公爵様に溺愛されて幸せです

侯爵令嬢のオデットは胸元にある痣が原因で、婚約者の第二王子ロイから「醜い」と言われて婚約破棄された。 そしてロイはオデットの妹ロゼッタとただならぬ関係だということを知らされ、代わりにロゼッタを第二王子妃にすると宣言されてしまう。 そんなオデットにロイが新たな相手として紹介したのはグランドール公爵で騎士団長でもあるカイルだ。 彼は大きな体と険しい表情、そして全身の傷跡から「狂犬公爵」の異名で知られていた。 しかしカイルの隠された優しさに触れたオデットは、いつしか彼に恋心を抱き始める。 実はオデットの胸元の痣は幸福の証で、その痣の恩恵をカイルのために使いたいと願って公爵家へ嫁ぐことを決めるが、彼女との復縁を望むロイがその邪魔をし始めて…… ⚠️Rシーンには※をつけます。  ムーンライトノベルズにも掲載中。
恋愛 完結 長編 R18
感想数 0 文字数 125,345 最終更新日 2026.06.02 登録日 2026.04.26
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今、私は幸せなの。ほっといて

王族特有の色彩を持たない無能な王子をサポートするために婚約した公爵令嬢の私。初対面から王子に悪態を吐かれていたので、いつか必ず婚約を破談にすると決意していた。 卒業式のパーティーで、ある告白(告発?)をし、望み通り婚約は破談となり修道女になった。 そんな私の元に、元婚約者やら弟やらが訪ねてくる。 「今、私は幸せなの。ほっといて」 小説家になろうにも投稿しています。
ファンタジー 完結 短編 R15
文字数 17,381 最終更新日 2024.09.23 登録日 2024.09.14
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『やっと見つけた、僕の妻』と告げた白銀の神獣は、追放令嬢を離してくれません

​「無能」と実家を追放され、辺境の大書庫で暮らす令嬢アリア。 ある雪の夜、彼女が命がけで救ったのは、瀕死の『白銀の仔狼』だった。 ​──けれどそのもふもふ、正体は脳内に直接「百年待った、僕の妻」と囁いてくる激重な精霊王さまで!? ​夜は首元にマフラーみたく巻き付くのに、他の男には全力で威嚇。可愛い仔狼姿からのぞく独占欲が、もう全然隠せていません! 一方、アリアを捨てた実家は勝手に没落していき……?
恋愛 完結 長編
文字数 101,609 最終更新日 2026.06.25 登録日 2026.06.16
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妹と婚約者が口づけしているところを目撃してしまう、って……。~これはスルーできませんので終わりにします~

妹と婚約者が口づけしているところを目撃してしまう、って……。
恋愛 完結 短編 R15
感想数 1 文字数 1,873 最終更新日 2023.10.08 登録日 2023.10.08
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恩人の彼の勘違い

レニファは従姉妹のアルチェにいつも頭を悩ませていた。彼女から謀られてレニファは蠱毒令嬢などと学園で呼ばれている。 ある日とうとう我慢の限界が来た。 家族とともに反撃を! なんて思っていたけれど、アルチェはレニファが何もしなくても勝手に自滅していった。 それには隣国からの留学生エルマールの存在があった事を知る。 次第に彼に惹かれるレニファだが、彼はレニファにとことん塩対応だった。 ※作者の妄想の産物です 海よりも広い心でお読みください ※なろう様にも投稿始めます(7/6) 今回見切り発射です。 短編にするつもりではありますが途中長編に変更になりましたらごめんなさい*ᴗˬᴗ)⁾⁾
恋愛 完結 短編 R15
文字数 81,847 最終更新日 2026.07.21 登録日 2026.07.04
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追放された地味メイドは、赤い瞳を隠した正統王女でした

子爵家に拾われ、 “地味なメイド”として十一年を過ごしてきたユリ。 理由も告げられず追放されたその日、 街道で倒れた彼女を抱き上げたのは―― 王家直属の近衛騎士、ジーク・シュヴァルツだった。 「やっと見つけた。ずっと探していた」 その言葉とともに、 ユリの赤い瞳と手首の痣が“王家の証”として光を放つ。 隠されていた正統王女。 恐れていた簒奪王。 震える子爵家。 そして、幼い日に交わした約束を胸に、 ユリを守り続けてきた騎士。 静かな少女が、 王国の光として立ち上がる物語。
恋愛 完結 短編
感想数 0 文字数 11,810 最終更新日 2026.06.01 登録日 2026.06.01
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え?わたくしは通りすがりの元病弱令嬢ですので修羅場に巻き込まないでくたさい。

わたくしリィナ=ユグノアは小さな頃から病弱でしたが今は健康になり学園に通えるほどになりました。しかし殆ど屋敷で過ごしていたわたくしには学園は迷路のような場所。入学して半年、未だに迷子になってしまいます。今日も侍従のハルにニヤニヤされながら遠回り(迷子)して出た場所では何やら不穏な集団が・・・ 強制的に修羅場に巻き込まれたリィナがちょっとだけざまぁするお話です。そして修羅場とは関係ないトコで婚約者に溺愛されています。
恋愛 完結 短編
感想数 4 文字数 7,225 最終更新日 2022.10.20 登録日 2022.10.20
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【完結】僕がハーブティーを淹れたら、筆頭魔術師様(♂)にプロポーズされました

【完結】僕がハーブティーを淹れたら、筆頭魔術師様(♂)にプロポーズされました
貴族学園の中庭で、婚約破棄を告げられたエリオット伯爵令息。可愛らしい見た目に加え、ハーブと刺繍を愛する彼は、女よりも女の子らしいと言われていた。女騎士を目指す婚約者に「妹みたい」とバッサリ切り捨てられ、婚約解消されてしまう。 ショックのあまり実家のハーブガーデンに引きこもっていたところ、王宮魔術塔で働く兄から助手に誘われる。 喜ぶ家族を見たら断れなくなったエリオットは筆頭魔術師のジェラール様の執務室へ向かう。そこでエリオットがいつものようにハーブティーを淹れたところ、なぜかプロポーズされてしまい……。   「エリオット・ハワード――俺と結婚しよう」 契約結婚の打診からはじまる男同士の恋模様。 エリオットのハーブティーと刺繍に特別な力があることは、まだ秘密──。 ⭐︎表紙イラストは針山糸様に描いていただきました
BL 完結 ショートショート R15
感想数 7 文字数 30,781 最終更新日 2024.12.11 登録日 2024.10.31
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迎えに行ったら、すでに君は行方知れずになっていた

迎えに行ったら、すでに君は行方知れずになっていた
孤児院で育った二人は彼が貴族の息子であることから、引き取られ離れ離れになる。好きだから、一緒に住むために準備を整え、迎えに行くと、少女はもういなくなっていた。事故に合い、行方知れずに。そして、時をかけて二人は再び巡り会う。
恋愛 完結 短編
感想数 0 文字数 26,548 最終更新日 2024.11.23 登録日 2024.11.21
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不眠症の皇帝に嫁いだら、ただの添い寝係のはすが夜通し愛でられすぎて困っています

不眠症の皇帝に嫁いだら、ただの添い寝係のはすが夜通し愛でられすぎて困っています
「お前の体温が必要なんだ」 路地裏で倒れていた不眠症の皇帝アイゼンを助けた令嬢ノエル。 その縁で嫁いだ彼女に命じられたのは、単なる添い寝係だった。 殺伐とした噂とは裏腹に、弱った彼を放っておけないノエルは全力で癒やそうと無自覚に懐く。 純粋すぎる笑顔にアイゼンの理性は崩壊寸前 期限は不眠症が治るまで、じれったい溺愛生活が幕を開ける!
恋愛 完結 短編
感想数 0 文字数 21,035 最終更新日 2026.07.13 登録日 2026.07.10
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修道院パラダイス

伯爵令嬢リディアは、修道院に向かう馬車の中で思いっきり自分をののしった。 『私の馬鹿。昨日までの私って、なんて愚かだったの』 でも、いくら後悔しても無駄なのだ。馬車は監獄の異名を持つシリカ修道院に向かって走っている。そこは一度入ったら、王族でも一年間は出られない、厳しい修道院なのだ。いくら私の父が実力者でも、その決まりを変えることは出来ない。 ◇・◇・◇・・・・・・・・・・ 優秀だけど突っ走りやすいリディアの、失恋から始まる物語です。重い展開があっても、あまり暗くならないので、気楽に笑いながら読んでください。 なろうでも連載しています。
恋愛 完結 長編 R15
感想数 1 文字数 180,604 最終更新日 2025.10.08 登録日 2025.06.28
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それって冤罪ですよね? 名誉棄損で訴えさせていただきます!

伯爵令嬢カトリーヌ・ベルテに呼び出された男爵令嬢アンヌ・コルネ。 手紙に書いてあった場所へ行くと、カトリーヌだけではなく、マリー・ダナ、イザベル・クレマンの3人に待ち受けられていた。 言われたことは……。 ※pixiv、小説家になろう、カクヨムにも同じものを投稿しております。
恋愛 完結 短編
感想数 3 文字数 7,089 最終更新日 2024.11.15 登録日 2024.11.15
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逆行令嬢は聖女を辞退します

――ああ、神様。もしも生まれ変わるなら、人並みの幸せを。 死ぬ間際に転生後の望みを心の中でつぶやき、倒れた後。目を開けると、三年前の自室にいました。しかも、今日は神殿から一行がやってきて「聖女としてお出迎え」する日ですって? 聖女なんてお断りです!
恋愛 完結 短編
感想数 8 文字数 7,365 最終更新日 2019.12.23 登録日 2019.12.23
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その恋、賭けですよね? ~地味OLは全部知った上で三ヶ月後に叩き潰す~

その恋、賭けですよね? ~地味OLは全部知った上で三ヶ月後に叩き潰す~
「絶対に後悔をさせないし、大切にするから――俺の恋人になってくれませんか?」 営業部のエースから突然告白された総務部のOL・立花葵。 だが、その告白は―― 「総務の地味子を三ヶ月以内にホテルへ連れ込めるか賭けようぜ」 男達の最低な遊びだった。 過去にも同じように、恋心を賭けの道具にされた葵。 初めての恋心を引き裂かれ、友人と思っていたクラスメート達に嗤われて。 ……引きこもって逃げても、世界は何も変わらなかった。 恋愛なんてしない。 恋も、愛も、必要ない。 そんな物よりも、一人で生きて行く強さが欲しい。 心に鎧を纏って、恋を避け続けてきた葵。 もう二度と、誰にも傷付けられないために。 再びトラウマを刺激するエースの告白も、一人で乗り越えてみせる。 だが……そんな葵の日常は、この最低な賭けを切っ掛けに総務部の後輩達によって大きく変わっていく。 「……誰にも触れさせたくない女性を、目の前で奪われかけて……平気でいられるほど、余裕はありません」 理性的な仮面の下に、狼のような執着を隠した後輩男子・犬飼彰良。 「先輩の全部、欲しくなっちゃいました。  最後に欲しくなる相手は……私にしてあげますね?」 無邪気な笑顔で距離を詰める、獅子のように獰猛な後輩女子。 彰良と華乃。 二人からの重すぎる愛情。 逃げ場のない優しさ。 そして、少しずつ壊されていく“恋愛への恐怖” これは、 恋も、幸せも、全てを諦めていた地味なOLが、 不器用な後輩達に愛されながら、 少しずつ“自分の幸せと恋”を知っていく物語。 執着系後輩男子×肉食系後輩女子×傷を抱えた先輩OL。 重くて優しい、じれじれオフィスラブ。 ※小説家になろう等、他サイトでも投稿中です! ※恋人になってからの葵と彰良の物語。 「その恋、賭けですよね?~天然で無防備な彼女を、執着系彼氏が全力で囲い込もうとしたら周囲も癖が強すぎました~」 よろしくお願いします!
恋愛 完結 長編
感想数 0 文字数 131,892 最終更新日 2026.06.29 登録日 2026.06.25
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ヒロインの味方のモブ令嬢は、ヒロインを見捨てる

ヒロインの味方をずっとしておりました。前世の推しであり、やっと出会えたのですから。でもね、ちょっとゲームと雰囲気が違います。 どうやらヒロインに利用されていただけのようです。婚約者?熨斗つけてお渡ししますわ。 金の切れ目は縁の切れ目。私、鞍替え致します。 ヒロインの味方のモブ令嬢が、ヒロインにいいように利用されて、悪役令嬢に助けを求めたら、幸せが待っていた話。
恋愛 完結 短編
感想数 30 文字数 34,645 最終更新日 2021.01.30 登録日 2021.01.06
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