日常 小説一覧
19,161
賀茂川のセミ
わたしは毎年夏になると、別荘代わりの京都の祖母の家を訪れる。そのベランダから見える光景をスケッチしていた。その絵にはサックスを吹く男性がいて、毎年同じように練習しているのをわたしはスケッチしていた。
これはそんなわたしの夏の、数年の日記のようなものだ。
感想数 0
文字数 7,836
最終更新日 2023.03.27
登録日 2023.03.27
19,162
あなたのデートのために
「今日デートなんですよ!」
嬉しそうに語る彼女。最近付き合い始めた彼氏とデートがあるらしい。
ところが退勤前、上司から今日中の仕事を頼まれて…?
これは彼のとある日の日常を描いた物語。
感想数 0
文字数 2,578
最終更新日 2023.07.23
登録日 2023.07.23
19,163
JA出荷農家の日常
JA出荷農家の日常
ほうれん草、ズッキーニ、つるむらさきを生産
色々と思ったことを書いていきます
感想数 0
文字数 643
最終更新日 2024.02.12
登録日 2024.02.03
19,164
夜くらいゆっくり眠らせろ
人生において、必要なものは金である。
人の縁よりも先に必要である。どんなに自分が頑張っても、お金は消えていく。
金がないことに諦めて、天井を見上げれば家賃の催促の電話で我に帰らされる。最低限の生活でも、消えてくんだ。
「あたたかいご飯を食べて、ゆっくりお風呂にはいって、少し重めの布団で寝ればいいさ。疲れた心は癒さないとね。」
バイト先。
住宅街のすみにある、小さなカフェ。
穏やかな笑顔で彼は何度も繰り返してた。
そんなことできるのは、今じゃ贅沢なのに。
お金に疲れ諦めた元大学生と小さなカフェの店主が出会う、なにかを抱えた人たち。
疲れた体を、心を。
諦めた明日を、認められたかった今日を。
「穏やかな夜になりますように」
抱えたなにかを、少しだけ。
ほんの少しだけ置いていけるカフェで起こる小さな出来事。
感想数 0
文字数 12,407
最終更新日 2024.10.12
登録日 2024.09.23
19,165
鬼のツノゴと神のメゴ
神様に嫁ぐ愛児(メゴ)の脇の下には黄金の鱗があり、その傍には角児(ツノゴ)と言われる鬼がいるのだ……
そのツノゴはメゴを連れて逃げた。
故郷を捨てて、生まれた意味も捨てて、名前も捨てて、逃げたのだ。この子だけを、確かな存在として、逃げたのだ。
幸せになって欲しかったとか、ずっと一緒にいたかったとか、そんなことは考えなかった。
ただ、この子に生きていて欲しくて……
感想数 0
文字数 55,117
最終更新日 2025.05.19
登録日 2025.04.30
19,166
吾輩は、猫であるかもしれない
私は、心の中に猫を飼っている。見えないけれど、確かにそこにいて、狭い7畳の部屋を自由に歩いている。私の世界は少し違って見える。部屋はすぐ荒れ、生活はままならない。もうこの世界から1ミリも、何も残さず消えてしまいたい。
しかし、とあるきっかけで「何もできないけれど、生きていていい」と感じることがあった。それが、私にとっての救いだった。
私は、幸せが何かまだわからない。でも、今日も心の中の猫と一緒に、生きている。
感想数 0
文字数 4,199
最終更新日 2025.06.20
登録日 2025.06.13
19,167
ふわふわヌオーのぬいぐるみの日常
二十八歳の工場勤務の私は、毎日働いていても安月給で、何も心が満たされない毎日を送っていた。
そんな時に仕事の帰り道にあるポケモンセンターに立ち寄って、ふわふわヌオーのぬいぐるみの愛らしさに惹かれて、奮発して購入した。
ふわふわの手触りのヌオーのぬくもりに癒されて、空虚な私の人生が大きく変わった。
ヌオーのぬいぐるみと一緒にお出かけしたりして、インスタに写真を撮ってそのヌオーのぬいぐるみのインスタ投稿がネットニュースになって、話題になった。
ふわふわヌオーのぬいぐるみのお陰で私は人間的に大きく成長した。
感想数 0
文字数 2,255
最終更新日 2026.03.31
登録日 2026.03.31
19,168
恋日記
僕(悠介)と妻(瑞希)の日常を少し覗いてみませんか。
自由な妻に振り回わされっぱなしですが、ふとした仕草や笑顔がついつい可愛いと思ってしまいます。
一分でサクッと読めるショートストーリーです。
興味が湧いた方は気軽にどうぞ。
感想数 0
文字数 14,003
最終更新日 2017.04.16
登録日 2016.12.01
19,169
チョコレート×スパイス=ハツコイ?
感想数 0
文字数 7,872
最終更新日 2018.02.09
登録日 2018.02.09
19,170
起源
天が在った。地が割れ、海ができ、一対の人類が生まれた。
そこから、男女の歴史は成る。
全く同じタイミングで生まれたのかは知らないが、何故か互いは互いを理解できないで居た。それは、今日まで続く。
感想数 0
文字数 1,856
最終更新日 2018.07.23
登録日 2018.07.13
19,171
釣り人居酒屋『魚んちゅ~』
主人公、小城 綾香(こじょう あやか)は、ひょんなことをキッカケに釣り人居酒屋『魚んちゅ~』(うぉんちゅ~)でアルバイトを始める。
釣り人居酒屋と言うくらいだから、大将も店員も釣り好きばかり、もちろん、お客さんも釣り好きが多かった。そんな中、ド素人のアヤカは釣りにアルバイトに奮闘していく。
果たして、アヤカはどんな成長を遂げるのか?!
ほのぼのとしたお話です。料理も出てきますので、釣りにあまり興味のない方もよろしくお願いします
感想数 61
文字数 58,663
最終更新日 2019.01.16
登録日 2018.11.14
19,172
白き園に咲く二輪。
クラスメイトの高嶺の花と話をした偶然。それは、いつの間にか、それだけじゃないものになっていく……?
感想数 0
文字数 1,733
最終更新日 2019.05.21
登録日 2019.05.21
19,173
ホ猥トクリスマス、肉欲に溺れる。
官能小説家を目指す男が、ファミレスで繰り広げる妄想の世界。
※この作品はTwitter(@ojitw)・エブリスタ・カクヨムにも掲載しています。
感想数 0
文字数 6,818
最終更新日 2019.06.24
登録日 2019.06.24
19,174
無関心は僕らの責任?
独り言です。でも誰かに聞いてほしい。
感想数 0
文字数 834
最終更新日 2019.06.26
登録日 2019.06.25
19,175
隣に住む学校一の美少女にオレの胃袋が掴まれている件(なおオレは彼女のハートを掴んでいる模様)
新米教師の玄蕃シンイチは、ある時部屋に出てきた小さな小蜘蛛に困っていたお隣さんを助ける。
実はそのお隣さんは教え子の白宮このりであった。学校でも噂が立つほど、才色兼備のお嬢さまのこのりは、とある理由から1人暮らしを始めていたのだが、寂しさで心が折れそうになっていた。
そんなこのりを見て、シンイチは一緒にご飯を食うことを提案し、立ち上がらせる。
「だから、先生――。毎晩、うちでご飯を食べに来てくれませんか?」
教師と教え子という手前悩んだが、シンイチはOKしてしまう。
しかも最初はご飯を食べるだけだったが、このりのご飯は意外とおいしく、いつの間にか学校でもこのりとご飯を食べるようになってしまって……。
この物語は、教え子に胃袋を掴まれた新米教師のお話である。
感想数 0
文字数 103,393
最終更新日 2019.12.14
登録日 2019.09.15
19,176
外郎売り君のお遊び
よく店に置いてある懸賞機やみんながよく遊んでいそうなゲーム機などで、この私こと外郎売り君(14歳)が転売を繰り返して小遣いを増やしていくギャンブル日記です。
感想数 0
文字数 2,986
最終更新日 2020.06.13
登録日 2020.04.18
19,177
マイベストフレンド
感想数 0
文字数 9,638
最終更新日 2020.04.26
登録日 2020.04.22
19,178
詩の遊び場
ポエム、詩を書いてます。引きこもり生活。身の回りの日常を綴ってます。
感想数 0
文字数 583
最終更新日 2020.04.28
登録日 2020.04.28
19,179
リストラという重い事態を僕はうけとめきれません!!
「いやいや、 20後半くらいには結婚してるから!!」
と大学の親友「直也」と語っていた
二十歳から
もう10年経つ…
そして、「真」は現在三十歳…
妻はおろか彼女すらいない現状…
そんな彼に降りかかる悲劇…
そんな中でも1日、1日
頑張って歩む物語…
感想数 2
文字数 21,950
最終更新日 2021.12.31
登録日 2020.07.23
19,180
雑談キャンプ~ゆるい女子高生二人がだらだらと遊ぶキャンプ~
昨今のキャンプブームに乗っかり冬の寒空の下キャンプを敢行した女子高生二人。
焚火の揺れる炎を見つめ、二人雑談は続く。
漢字の『燃』の文字に犬が入っていて『まさか犬を燃やすの?』のと気になって調べたのだ。
その結果は?
感想数 1
文字数 799
最終更新日 2021.03.06
登録日 2021.03.06
19,181
君とエアーコンタクト! ※休載中
「中途半端なSFチック☆オトボケコメディ」です。
大手電機メーカーの社長の息子に生まれたのに機械との相性が悪いぼっちゃんが色々大変な話です。
「そんなの使えるのか?」と突っ込みどころ満載のロボットを沢山書きたくて書いてます(笑)
感想数 1
文字数 39,129
最終更新日 2021.11.19
登録日 2021.08.30
19,182
女装青年の憂鬱
可愛い格好が好きなだけの青年の話。
感想数 0
文字数 1,655
最終更新日 2022.03.18
登録日 2022.03.18
19,183
僕は死ぬしかなかった
何処にも居場所がない僕は死ぬしか無かった
感想数 0
文字数 1,636
最終更新日 2022.04.20
登録日 2022.04.20
19,184
社畜は助けた隣のお姉さんに、ベランダで餌付けされる
主人公の社畜は、隣のお姉さんを下着ドロから助けた。
後日、ベランダで晩酌するのが趣味な主人公は、カップ麺を持って外へ。
そこに、隣のお姉さんが話しかけてきた。
彼女の手料理をいただく代わりに、こちらもコンビニスイーツを分けてあげる。
そうして、少しずつ距離が近づいていく。
感想数 3
文字数 80,870
最終更新日 2022.08.04
登録日 2022.06.19
19,185
夕陽が浜の海辺
両親と旅行の帰り、交通事故で命を落とした12歳の菅原 雫(すがわら しずく)は、死の間際に現れた亡き祖父の魂に、想い出の海をもう1度見たいという夢を叶えてもらうことに。
20歳の姿の雫が、祖父の遺した穏やかな海辺に建つ民宿・夕焼けの家で過ごす1年間の日常物語。
感想数 0
文字数 113,167
最終更新日 2023.04.10
登録日 2023.04.01
19,186
飼い猫モンブランの魔法
舘石グループの御曹司の翔太は、ある日一匹の猫に家に上がられてしまう。しばらく共に過ごしたあと、猫と一緒に外に出ると、そこには猫の飼い主の女性がいた。その女性が今は妻です――という話。(ハーメルンなど他サイトにも掲載)
感想数 0
文字数 9,147
最終更新日 2026.06.01
登録日 2023.07.20
19,187
フルアーマー市役所
リニューアル工事が終わった市役所をご紹介します
感想数 0
文字数 1,731
最終更新日 2023.10.18
登録日 2023.10.18
19,188
わたし
わたしとはなんなのか
混沌たる思考を探り、稚拙な語彙にてたどり着く抽象的思案
わたしを愛する自問文
感想数 0
文字数 728
最終更新日 2024.06.19
登録日 2024.06.19
19,189
【短編集】スライム・スライム
体の具合が悪くて、長編に手が付けられないときに、リハビリで短編を作った時の本棚みたいな感じです。
感想数 0
文字数 215,931
最終更新日 2024.12.10
登録日 2024.09.26
19,190
慈雪
チラチラと白いものが舞う。予感が胸を駆け抜けた。兄貴が来る。あの交差点に――。
定年を間近に控えたタクシードライバーの長谷川要司は、ある夜、雪の舞う交差点で不思議な光を見る。
それはずっと昔に起きた、忘れられない出来事を要司の胸に呼び起こした。
贖罪とともに生きてきた男にもたらされた、切なくも懐かしい、ひとときの再会――。
感想数 1
文字数 9,124
最終更新日 2025.06.30
登録日 2025.06.30
19,191
夜のとばり
小説
簡単に
感想数 0
文字数 6,381
最終更新日 2025.07.07
登録日 2025.07.07
19,192
未来屋古書店
人生に疲れた者だけが辿り着ける「未来屋古書店」。
店主の老人は来訪者の失敗談を聞き、古書の棚からその人の物語を取り出す。
失敗は未来を閉ざすものではなく、未来を形づくる材料だと語り、来訪者は心を軽くして店を後にする。
店は再び姿を消し、次の疲れた人間を待ち続ける。
感想数 1
文字数 110,830
最終更新日 2026.03.03
登録日 2025.12.31
19,193
能力者達
能力者達は始め、誰もが自分の力に驚いた。
たくさんの人間がその能力を、時間と共に理解し、その能力を色々な事に使いっていった。しかし、能力者達は次第に集まり、自分達の日常を取り戻すためや、能力者によって起きてしまった事を自分達で止め、人々を救うために立ち上がる。普通の生活を送ることの難しさを彼らは知る。子どもから大人、1人1人持つ人生と能力は日常を変えてしまうのである。
~あらすじ~
とある男の看護をしている主人公が、コンビニで買い物中に強盗による殺人を目の辺りにする。その日から謎の悪夢を見るようになり、次第に自分は飛べると思い込むようになる。一方、とある大学生は通りすがりの強盗犯を目の前にし、記憶だけを頼りに強盗犯を捕まる。そしてその日から記憶力が良くなり始める。しかし、謎の男に図書館で捕まってからはいつもの日常が徐々に狂い始める。とある会社員は何故か時空間を操る練習をし始める。最初は思い通りにいかなかったが、1秒だけ戻せるような気がするようになり、時空間を操れるようになったと親友に言い出すものの、親友は一向に信じない。とある画家は謎の絵を描き続け、とある科学者は主人公の兄につきまとう。兄は会社で働くが、兄も妹も次第に事件に巻き込まれていく。謎の2人組の男によって彼らは思わぬ事態にさらされる。
感想数 0
文字数 2,459
最終更新日 2017.03.29
登録日 2017.03.27
19,194
星空を見ても星は降らない
僕は、ある日高校の同級生『醒ヶ井ゆき』に誘われ数人で流れ星を見に行くことになった。
しかし、集まった5人の中で僕だけが流れ星を見逃してしまう。
これは僕らが流れ星を追いかけたひと夏の物語。
小説家になろう、カクヨムでも連載中です。そちらもよろしくお願いします!
※隔日更新
感想数 0
文字数 1,354
最終更新日 2019.03.04
登録日 2019.03.03
19,195
子供オークション
タイトルの通りです。
一種の近未来予想でしょうか?
感想数 0
文字数 1,016
最終更新日 2019.07.09
登録日 2019.06.03
19,196
花つける堤に座りて
感想数 0
文字数 38,452
最終更新日 2019.10.22
登録日 2019.07.29
19,197
求人探偵太郎のなりわい
菅原太郎は大学を卒後しようとしている若者。
就職先は決まっておらず、地元をブラブラしていたところ滝という正体不明の男にふとしたことから関わることになり、気づくと滝の会社で働くことになっていた。そこはここで作ればどんな求人も人を採用できるという幻の求人を作る広告会社だった。
プランナーとして働くことになった太郎が担当する会社は一癖も二癖もある仕事ばかり。果たして太郎の担当する会社はどうなるのか。どんな求人も人を採用できる会社とはどういうことか。
感想数 0
文字数 1,272
最終更新日 2020.11.19
登録日 2020.11.19
19,198
王子さま、お願いします、婚約を破棄してください。
幸せになるために。
感想数 0
文字数 27
最終更新日 2021.01.10
登録日 2021.01.10
19,199
氷 ~色の無い彩り~
BARで気になった氷の話。
グラスにお酒…そして氷。
カラカラという音の心地よさ。
感想数 0
文字数 610
最終更新日 2021.06.18
登録日 2021.06.18
19,200
お野菜食べてね
201X年に生まれた長男の育児日記。
当時書いていた内容を、紙媒体から電子媒体に書き写したものです。
文字数 4,256
最終更新日 2022.01.27
登録日 2021.12.28