公爵令嬢 小説一覧

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公爵令嬢は、どう考えても悪役の器じゃないようです。

*本編は完結しました*  公爵令嬢のキャサリンは、婚約者であるベイル王子から、婚約破棄を言い渡された。その瞬間、「この世界はゲームだ」という認識が流れ込んでくる。そして私は「悪役」らしい。ところがどう考えても悪役らしいことはしていないし、そんなことができる器じゃない。  どうやら破滅は回避したし、ゲームのストーリーも終わっちゃったようだから、あとはまわりのみんなを幸せにしたい!……そこへ攻略対象達や、不遇なヒロインも絡んでくる始末。博愛主義の「悪役令嬢」が奮闘します。 ※小説家になろう様で連載しています。バックアップを兼ねて、こちらでも投稿しています。 ※以前打ち切ったものを、初めから改稿し、完結させました。73以降、展開が大きく変わっています。
恋愛 完結 長編
感想数 12 文字数 260,036 最終更新日 2019.07.14 登録日 2019.06.16
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「お前には価値がない」と婚約破棄されたので、自分をオークションに出品してみた

世界中の貴族が集う華やかなオークション付きの夜会で、 公爵令嬢シルヴィアは王太子から突然の婚約破棄を言い渡される。 「お前には価値がない」 侮辱と嘲笑の中、家族からも勘当されるシルヴィア。 ――けれど彼女は、静かに一歩を踏み出した。 「出品番号に追加を。  “元公爵令嬢シルヴィア・フォン・アルトレイン”。  条件は、落札者の望む形での雇用……婚姻も可で」 嘲りの視線が集まる中、予想外の入札が次々と飛び交い、 やがて現れたのは隣国ヴァルディア帝国の第一王子。 そして落札価格は――誰も想像しえない桁へ。 捨てられたはずの令嬢が、世界を揺るがす“最高値”へと変わるとき、 彼女の人生は静かに動き始める。 「シルヴィア。君の席は、すでに用意してある」 これは、価値を奪われた令嬢が、 本当の居場所と、たった一人の伴侶を手に入れる物語。 作品に含まれる要素
恋愛 完結 短編
感想数 2 文字数 7,986 最終更新日 2025.12.02 登録日 2025.12.02
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【完結】婚約破棄、承りました。わたくし、他国で幸せになります!

ごきげんよう、わたくし人を殺めてからの自殺コンボをかましてしまう予定の公爵令嬢ですの。 でもたくましく生きた女性の人生を思い出し、そんなのごめんだと思いました。 何故わたくしを蔑ろにする者達のせいで自分の人生を捨てなければならないのかと。 幸せを探して何が悪いのでしょう。 さぁ、いらない国は捨てて、大切な家族と新天地で暮らします! ※二日に一回更新予定です。 ※暴力的・残酷な描写は予告なく出てきます。 ※小説家になろう、アルファポリス、カクヨムに掲載中です。 ※三十話完結予定。
恋愛 完結 長編 R15
感想数 3 文字数 147,168 最終更新日 2022.05.29 登録日 2022.04.01
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婚約者を妹に奪われました。でも皇帝陛下が私を選びました

婚約者を妹に奪われました。でも皇帝陛下が私を選びました
妹に婚約者を奪われ、家族にも捨てられた公爵令嬢セレナ。 絶望の中で彼女を救ったのは、冷酷と名高い皇帝だった。 実は皇帝は以前から彼女だけを想い続けていて……? 人生逆転の溺愛シンデレラストーリー!
恋愛 完結 短編
文字数 12,752 最終更新日 2026.06.28 登録日 2026.06.28
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婚約破棄の代償

王太子妃の立場に向いていないと婚約破棄を告げるルフェーヴル・エリシア公爵令嬢。 婚約者であるオルフェリス・ルシアンはあっさりと承諾したが……。 ※複数のサイトに投稿しております。
ファンタジー 完結 短編
感想数 5 文字数 2,186 最終更新日 2025.08.13 登録日 2025.08.13
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最強の魔王ですが、転生したら公爵家の愛され幼女でした ~平和に暮らしたいだけなのに、家族も王子様も聖獣も過保護すぎます~

最強の魔王ですが、転生したら公爵家の愛され幼女でした ~平和に暮らしたいだけなのに、家族も王子様も聖獣も過保護すぎます~
かつて世界を統べた最強の魔王。 長き眠りの果てに目覚めると、公爵家の五歳の令嬢リリアーナへと転生していた。 今度こそ平穏な人生を送ろうと決めたのに、父も母も兄たちも超過保護。 さらには王子や聖獣まで集まり始めて……? 本人は世界最強なのに、なぜかみんなに守られてばかり。 愛され幼女が巻き起こす、勘違いだらけのほのぼのファンタジー!
ファンタジー 連載中 短編
文字数 32,127 最終更新日 2026.07.06 登録日 2026.06.24
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目が覚めたら異世界でした!~病弱だけど、心優しい人達に出会えました。なので現代の知識で恩返ししながら元気に頑張って生きていきます!〜

目が覚めたら異世界でした!~病弱だけど、心優しい人達に出会えました。なので現代の知識で恩返ししながら元気に頑張って生きていきます!〜
 病院に入院中だった私、奥村菖は知らず知らずに異世界へ続く穴に落っこちていたらしく、目が覚めたら知らない屋敷のベッドにいた。倒れていた菖を保護してくれたのはこの国の公爵家。彼女達からは、地球には帰れないと言われてしまった。  病気を患っている私はこのままでは死んでしまうのではないだろうかと悟ってしまったその時、いきなり目の前に〝妖精〟が現れた。その妖精達が持っていたものは幻の薬草と呼ばれるもので、自分の病気が治る事が発覚。治療を始めてどんどん元気になった。  元気になり、この国の公爵家にも歓迎されて。だから、恩返しの為に現代の知識をフル活用して頑張って元気に生きたいと思います!  でも、あれ? この世界には私の知る食材はないはずなのに、どうして食事にこの四角くて白い〝コレ〟が出てきたの……!?  ※他の投稿サイトにも掲載しています。
恋愛 完結 長編
感想数 19 文字数 325,763 最終更新日 2023.04.03 登録日 2023.01.29
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『公爵令嬢の優雅な復讐』

「セレスティア、君のような可愛げのない女とは婚約破棄する! 真実の愛を見つけたんだ!」 王国の夜会で、第二王子アルフォンスから婚約破棄を突きつけられた公爵令嬢セレスティア。 彼女は泣きも喚きもせず、扇子を閉じてただ一言、「承知いたしました」と微笑んで去っていった。 だが、愚かな王子は知らなかった。 この国の物流、金融、そして王家の借金の肩代わり……その全てを支えていたのが、セレスティアの手腕だったことを。 彼女が去った翌日から、王宮の地獄が始まった。 届かない食材、止まる水道、凍結される銀行口座、そして逃げ出す使用人たち。 「愛があればお金なんて」と語っていた王子と浮気相手の男爵令嬢は、カビたパンと泥水を啜りながら、じわじわと真綿で首を絞めるような絶望へと追い込まれていく。 一方、自由になったセレスティアの前には、隣国アークライト帝国の皇太子ジークフリートが現れる。 「君という至宝を捨てるような国は、私が買い取ろう」 最強の経済手腕を持つ令嬢と、武力と知力を兼ね備えた皇太子。二人が手を組んだ時、王国は崩壊し、新たな黄金時代が幕を開ける。 これは、暴力も魔法も使わず、ただ「経済力」と「教養」だけで元婚約者を社会的抹殺に追い込む、恐ろしくも優雅な復讐と、極上の愛の物語。
恋愛 完結 長編
感想数 0 文字数 123,873 最終更新日 2026.01.02 登録日 2026.01.02
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ただの婚約破棄なんてため息しか出ませんわ

ただの婚約破棄なんてため息しか出ませんわ
私、ユディリーア・パヴォーネ・スカラバイオスは、金の髪に美しい蒼い瞳を持つ公爵令嬢だ。だが今は通っていた学園の最後になる記念の舞踏会、そこで暇を持て余して公爵令嬢であるのに壁の花となっていた。それもこれも私の婚約者である第一王子が私を放っておいたからだった、そして遅れてやってきたヴァイン様は私との婚約破棄を言いだした、その傍には男爵令嬢がくっついていた、だが私はそんな宣言にため息をつくことしかできなかった。
恋愛 完結 短編
感想数 0 文字数 5,651 最終更新日 2023.12.10 登録日 2023.12.10
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婚約破棄?その言葉待ってました!(歓喜)

「イリスリア=マーベン、貴様との婚約を破棄する!」 学園の卒業パーティーの席で婚約者ではない女性の腰を抱き声高らかに宣言するのはこの国の第一王子であるライノール。 ざわついていた会場が一気に静まり注目を浴びてしまう。そんな中わたくしは返事をする。 「はい、喜んで!」 それはもう満面の笑みで。 ※短めな話です。 ※1/16、少し題名を追加変更しました。
恋愛 完結 短編
感想数 1 文字数 21,327 最終更新日 2024.02.29 登録日 2024.01.15
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公爵家の養女は静かに爪を研ぐ 〜元々私のものですので、全て返していただきます〜

公爵家の養女は静かに爪を研ぐ 〜元々私のものですので、全て返していただきます〜
リヴィエール公爵家に養女として引き取られた少女、アリサ・リヴィエール。 彼女は華やかな公爵家の嫡子マリアとは対照的に、家でも学園でもひっそりと息を潜めて生きていた。 養女とは言っても、成人と同時に修道院へ入ることが決まっており、アリサに残された時間は僅かだった。 アリサはただ静かに耐えていた。 ——すべてを取り戻す、その時まで。 実は彼女こそが、前公爵が遺した真の娘であり、水の加護を持つリヴィエール公爵家の正統なる後継者だった。不当に奪い取られた地位と立場。 アリサは静かに時を待つ。 一方、王太子リュシアン・ルミエールは、傲慢な婚約者マリアに違和感を抱きつつ、公爵家に隠された不正の匂いを嗅ぎ取っていく。 やがて二人の思惑は重なり、運命の卒業パーティーが幕を開ける。 奪われた名前も、地位も、誇りも—— 元々、私のものなので。まとめて返してもらいます。 静かに爪を研いできた養女の、逆転ざまぁと溺愛ロマンス。 完結保証&毎日2話もしくは3話更新。 最終話まで予約投稿済み。
恋愛 完結 長編
感想数 2 文字数 78,161 最終更新日 2026.02.28 登録日 2026.01.31
172 レンタルあり

婚約破棄されたのでひっそりと生きようと思ったら公爵令息さまの愛が重い

婚約破棄されたのでひっそりと生きようと思ったら公爵令息さまの愛が重い
旧題:婚約破棄された悪役令嬢は、一途な愛を注ぎこまれています。 「リディア、きみとの婚約を破棄することを、ここに宣言する!」  その宣言を聞いて、私は思い出した。前世のことを。  そして、私が殿下ルートの悪役令嬢だということを!  とはいえ、私……断罪されるようなことをした覚えはないのだけど?  まぁ、婚約破棄されたのなら、もう次期王妃教育を受けなくてもいいのよね、やったー!  ……って思ったら、竜の国、ユミルトゥスの公爵家令息からプロポーズをされちゃって……  一途に愛されちゃってます!? ※ベリーズカフェさまに投稿した小説を、改稿しました。約11万字の物語です。
恋愛 完結 長編 R15
文字数 147,817 最終更新日 2026.04.20 登録日 2025.07.21
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魔力を持たずに生まれてきた私が帝国一の魔法使いと婚約することになりました

レティシアは魔力を持つことが当たり前の世界でただ一人、魔力を持たずに生まれてきた公爵令嬢である。 そのために、家族からは冷遇されて育った彼女は10歳のデビュタントで一人の少年と出会った。その少年の名はイサイアス。皇弟の息子で、四大公爵の一つアルハイザー公爵家の嫡男である。そしてイサイアスは周囲に影響を与えてしまうほど多くの魔力を持つ少年だった。 イサイアスとの出会いが少しづつレティシアの運命を変え始める。 これは魔力がないせいで冷遇されて来た少女が幸せを掴むための物語である。 ※1章完結※ 追記 2020.09.30 2章結婚編を加筆修正しながら更新していきます。
恋愛 完結 長編
感想数 182 文字数 64,007 最終更新日 2019.07.21 登録日 2019.06.01
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婚約破棄がやって来る

婚約破棄がやって来る
賊に馬車を襲われた公爵令嬢。なぜか、彼女は喜んで娼館に売られたがる……。
ファンタジー 完結 ショートショート
文字数 871 最終更新日 2026.01.13 登録日 2026.01.13
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誰が彼女を殺したか

誰が彼女を殺したか
王太子の恋人、男爵令嬢が死んだ。 王太子は犯人を婚約者の公爵令嬢だと言い、公爵令嬢は男爵令嬢が親しくしていた王太子の側近たちではないかと言う。 側近たちは王太子の他の浮気相手ではないかと言い、令嬢の両親は娘は暴漢に殺されたのだと言った。 誰が彼女を殺したのか?
恋愛 完結 短編 R15
感想数 80 文字数 41,247 最終更新日 2023.10.25 登録日 2023.09.17
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公爵令嬢は婚約破棄を希望する

転生したのはスマホアプリの悪役令嬢! 絶対絶対断罪なんてされたくありません! なのでこの婚約、破棄させていただき…………………できない!なんで出来ないの!もしかして私を断罪したいのかしら!? 婚約破棄したい令嬢と破棄したくない王太子のじゃれつきストーリー。
恋愛 連載中 長編 R15
感想数 6 文字数 13,261 最終更新日 2020.12.01 登録日 2020.11.24
177 レンタルあり

公爵令嬢が婚約破棄をするために王太子殿下にハニートラップを仕掛けた結果

公爵令嬢が婚約破棄をするために王太子殿下にハニートラップを仕掛けた結果
ここは魔法が使える世界。公爵家令嬢マルティナは眉目秀麗の完璧な王太子ハビエルと婚約していた。魔力の少ないマルティナがハビエルの婚約者になったのは、他に家格の合う同年代の御令嬢がいなかったから。周囲からは『王太子の婚約者として相応しくない』と悪口を言われていた。 ハビエルは常に優しかった。だけど、本音はマルティナが好みではないようで……? ついに素直で可愛い留学生の下級貴族ビビアナに心惹かれ、浮気をしてしまうハビエル。 「殿下、私はもうあなた様の顔も見たくありません」 マルティナとハビエルの運命は⁉︎ ★番外編を2/6〜から追加しています。秘密のデート編をどうしても書きたくなりました。 ※どんな形であれ最後はハッピーエンドにします。 ※小説家になろうに一話完結で掲載したものを、加筆して掲載しています。 ※R18部分には念のため印をつけています。苦手な方はご遠慮ください(話の後半にしかありませんのでご了承ください) 恋愛小説大賞応募しています。 応援していただけると、とても嬉しいです。
恋愛 完結 長編 R18
感想数 5 文字数 149,673 最終更新日 2026.07.13 登録日 2024.01.20
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魔力ゼロで婚約破棄された公爵令嬢、前世の理科の知識でこの世界の魔法を全部あばいてしまう〜追放された辺境で本物の聖女より崇められました〜

魔力ゼロで婚約破棄された公爵令嬢、前世の理科の知識でこの世界の魔法を全部あばいてしまう〜追放された辺境で本物の聖女より崇められました〜
「魔力ゼロの無能が、私の隣に立つな」 公爵令嬢のリディアは、生まれつき魔力がない。それだけの理由で、家族にも婚約者の第一王子にもずっとバカにされてきた。 そこへ現れたのが、強い光の魔力を持つ聖女エリアーデ。王子はここぞとばかりにリディアへ婚約破棄を突きつけ、国の外へ追い出してしまう。 追放先は、寒くてやせた北の辺境。ところが荷馬車に揺られている途中で、リディアは前世を思い出した。働きすぎて死んだ、日本の理系の研究者だったころの記憶を。 そして気づく。この世界で「魔法」と呼ばれているものは、前世で習った理科でぜんぶ説明がつくのだと。火の魔法はただの燃焼、水の魔法はただの化学の反応。だったら、魔力なんてなくても同じことができる。 たどり着いた辺境の村で、リディアは前世の知識だけを頼りに、鉄も、汚れがよく落ちる石けんも、作物がぐんぐん育つ肥料も作りはじめる。村人たちは大喜びで、いつしか彼女を「本物の聖女様だ」と崇めるようになっていた。 一方、リディアを追い出した王国では、彼女が陰でこっそり支えていた大事な仕組みが、次々に壊れはじめていて――。 追放されて、むしろ最高。読みやすさ第一の、痛快“理科チート”ざまぁ物語。 ※本作は、既存作品を全面的に改稿(リライト)した作品です。
ファンタジー 連載中 長編
感想数 0 文字数 111,671 最終更新日 2026.08.16 登録日 2026.07.20
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王太子殿下との思い出は、泡雪のように消えていく

王太子殿下との思い出は、泡雪のように消えていく
王太子殿下の生誕を祝う夜会。 侯爵令嬢にとって、それは一生に一度の夢。 震える手で差し出された御手を取り、ほんの数分だけ踊った奇跡。 二度目に誘われたとき、心は淡い期待に揺れる。 けれど、その瞳は一度も自分を映さなかった。 殿下の視線の先にいるのは誰よりも美しい、公爵令嬢。 「ご一緒いただき感謝します。この後も楽しんで」 優しくも残酷なその言葉に、胸の奥で夢が泡雪のように消えていくのを感じた。 ※本作は「小説家になろう」「アルファポリス」「エブリスタ」にて同時掲載しております。 表紙イラストは、雪乃さんに描いていただきました。 ※イラストは描き下ろし作品です。無断転載・無断使用・AI学習等は一切禁止しております。 ©︎泡雪 / 木風 雪乃
恋愛 完結 短編
感想数 3 文字数 8,653 最終更新日 2025.10.16 登録日 2025.10.14
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事情があってメイドとして働いていますが、実は公爵家の令嬢です。

ラナリアが仕えるバルドリュー伯爵家では、子爵家の令嬢であるメイドが幅を利かせていた。 彼女は貴族の地位を誇示して、平民のメイドを虐げていた。その毒牙は、平民のメイドを庇ったラナリアにも及んだ。 しかし彼女は知らなかった。ラナリアは事情があって伯爵家に仕えている公爵令嬢だったのである。
恋愛 完結 短編
文字数 19,720 最終更新日 2023.09.06 登録日 2023.09.04
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真実の愛とやらの結末を見せてほしい~婚約破棄された私は、愚か者たちの行く末を観察する~

私は、イステリッジ家のエルミリア。ある日、貴族の集まる公の場で婚約を破棄された。 真実の愛とやらが存在すると言い出して、その相手は私ではないと告げる王太子。冗談なんかではなく、本気の目で。 他にも婚約を破棄する理由があると言い出して、王太子が愛している男爵令嬢をいじめたという罪を私に着せようとしてきた。そんなこと、していないのに。冤罪である。 聞くに堪えないような侮辱を受けた私は、それを理由に実家であるイステリッジ公爵家と一緒に王家を見限ることにしました。 その後、何の関係もなくなった王太子から私の元に沢山の手紙が送られてきました。しつこく、何度も。でも私は、愚かな王子と関わり合いになりたくありません。でも、興味はあります。真実の愛とやらは、どんなものなのか。 今後は遠く離れた別の国から、彼らの様子と行く末を眺めて楽しもうと思います。 そちらがどれだけ困ろうが、知ったことではありません。運命のお相手だという女性と存分に仲良くして、真実の愛の結末を、ぜひ私に見せてほしい。 ※本作品は、少し前に連載していた試作の完成版です。大まかな展開は、ほぼ変わりません。加筆修正して、新たに連載します。 ※カクヨムにも掲載中の作品です。
恋愛 完結 短編
感想数 69 文字数 41,710 最終更新日 2023.11.15 登録日 2023.11.01
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華麗なる『ざまぁ』を魅せて差し上げますわ

春告げの舞踏会の夜。 公爵令嬢エレオノーラ・ヴァレンタインは、王太子ルシアンから突然、婚約破棄を告げられる。 身に覚えのない罪を並べ立てられ、衆目の中で追い詰められていくエレオノーラ。 けれど彼女は、取り乱すことも、泣き崩れることもなかった。 静かに扇を閉じ、優雅に微笑む彼女は告げる。 これは断罪ではない。 真に裁かれるべき者たちを舞台へ上げるための、華麗なる幕開けなのだと。 誇り高き公爵令嬢が魅せる、気品と知略のざまぁ劇。 今宵、舞踏会は誰も予想しなかった結末へと転がり始める。
恋愛 完結 ショートショート
感想数 1 文字数 5,906 最終更新日 2026.05.05 登録日 2026.05.05
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村八分にしておいて、私が公爵令嬢だったからと手の平を返すなんて許せません。

父親がいないことによって、エルーシャは村の人達から迫害を受けていた。 彼らは、エルーシャが取ってきた食べ物を奪ったり、村で起こった事件の犯人を彼女だと決めつけてくる。そんな彼らに、エルーシャは辟易としていた。 ある日いつものように責められていた彼女は、村にやって来た一人の人間に助けられた。 その人物とは、公爵令息であるアルディス・アルカルドである。彼はエルーシャの状態から彼女が迫害されていることに気付き、手を差し伸べてくれたのだ。 そんなアルディスは、とある目的のために村にやって来ていた。 彼は亡き父の隠し子を探しに来ていたのである。 紆余曲折あって、その隠し子はエルーシャであることが判明した。 すると村の人達は、その態度を一変させた。エルーシャに、媚を売るような態度になったのである。 しかし、今更手の平を返されても遅かった。様々な迫害を受けてきたエルーシャにとって、既に村の人達は許せない存在になっていたのだ。
恋愛 完結 短編
文字数 26,522 最終更新日 2023.08.28 登録日 2023.08.24
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【完結】旦那様が私の不倫を疑って愛人を作っていました〜妹を私だと勘違いして友人達と彼女の婚約者を襲撃した?妹の婚約者は隣国の皇太子ですよ

伯爵家の嫡男であり、リムルの夫であるエリックは婚約しているときから、「浮気したら婚約破棄だからな」としつこい位に念押ししていた。 リムルはそれでもそこまで言うのは愛情が深いからだと特に気にすることなく結婚。 結婚してからも「不倫をしたら許さん。お前も相手も地獄に叩き落とす」と事あるごとに言い放ち、彼女を束縛していたが、リムルはそれでも夫に尽くしていた。 「お前が不倫していると聞いた。一昨日の夕方に男と会っていただろう。知ってるんだぞ。やっぱり僕とは財産狙いで結婚したのだな!」 胸倉を掴み、エリックはリムルに不倫をしたと凄む。 しかし、その日の夕方……リムルはエリックと共にいた。 彼女はそのことを話すと彼は納得しかけるも、首を振って「じゃあ他の日だった」と謝らない。 リムルはそんな彼に腹を立てる。財産狙い発言も自分の父親は公爵であるし、エリックの父親が頭を下げて成立した縁談なので納得がいかなかった。 そして、事件は起こった。 エリックにリムルが浮気していたと吹き込んだ友人たちが彼に「浮気現場を発見した」と騒ぎ出し、彼らはその現場に突入して二人に暴力を振るう。 しかし、そこにいたのはリムルの双子の妹のメリルとその婚約者。 しかも、メリルの婚約者は隣国の皇太子で……。 ちょうど、その頃……夫の愛人という女がリムルを訪ねていた。
恋愛 完結 短編
感想数 69 文字数 24,604 最終更新日 2020.12.27 登録日 2020.12.11
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悪役令嬢は間違えない

 王太子の婚約者候補として横暴に振る舞ってきた公爵令嬢のジゼット。  その行動はだんだんエスカレートしていき、ついには癒しの聖女であるリリーという少女を害したことで王太子から断罪され、公開処刑を言い渡される。  処刑までの牢獄での暮らしは劣悪なもので、ジゼットのプライドはズタズタにされ、彼女は生きる希望を失ってしまう。  処刑当日、ジゼットの従者だったダリルが助けに来てくれたものの、看守に見つかり、脱獄は叶わなかった。  しかし、ジゼットは唯一自分を助けようとしてくれたダリルの行動に涙を流し、彼への感謝を胸に断頭台に上がった。  そして、ジゼットの処刑は執行された……はずだった。  ジゼットが気がつくと、彼女が9歳だった時まで時間が巻き戻っていた。  ジゼットは決意する。  次は絶対に間違えない。  処刑なんかされずに、寿命をまっとうしてみせる。  そして、唯一自分を助けようとしてくれたダリルを大切にする、と。   ────────────    毎日20時頃に投稿します。  お気に入り登録をしてくださった方、いいねをくださった方、エールをくださった方、どうもありがとうございます。  とても励みになります。  
恋愛 完結 長編
感想数 2 文字数 108,133 最終更新日 2025.02.25 登録日 2025.01.27
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王妃の鑑

王妃ネアモネは婚姻した夜に夫からお前のことは愛していないと告げられ、失意のうちに命を失った。そして気づけば時間は巻きもどる。 これはネアモネが幸せをつかもうと必死に生きる話
恋愛 連載中 長編 R15
文字数 107,856 最終更新日 2020.07.18 登録日 2020.06.13
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いじめられ続けた挙げ句、三回も婚約破棄された悪役令嬢は微笑みながら言った「女神の顔も三度まで」と

伯爵令嬢アムネジアはいじめられていた。 令嬢から。子息から。婚約者の王子から。 それでも彼女はただ微笑を浮かべて、一切の抵抗をしなかった。 そんなある日、三回目の婚約破棄を宣言されたアムネジアは、閉じていた目を見開いて言った。 「――女神の顔も三度まで、という言葉をご存知ですか?」 その言葉を皮切りに、ついにアムネジアは本性を現し、夜会は女達の修羅場と化した。 「ああ、気持ち悪い」 「お黙りなさい! この泥棒猫が!」 「言いましたよね? 助けてやる代わりに、友達料金を払えって」 飛び交う罵倒に乱れ飛ぶワイングラス。 謀略渦巻く宮廷の中で、咲き誇るは一輪の悪の華。 ――出てくる令嬢、全員悪人。 ※小説家になろう様でも掲載しております。
恋愛 完結 長編 R15
文字数 93,110 最終更新日 2019.02.12 登録日 2018.12.28
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【完結済】完全無欠の公爵令嬢、全てを捨てて自由に生きます!~……のはずだったのに、なぜだか第二王子が追いかけてくるんですけどっ!!〜

「愛しているよ、エルシー…。たとえ正式な夫婦になれなくても、僕の心は君だけのものだ」「ああ、アンドリュー様…」  王宮で行われていた晩餐会の真っ最中、公爵令嬢のメレディアは衝撃的な光景を目にする。婚約者であるアンドリュー王太子と男爵令嬢エルシーがひしと抱き合い、愛を語り合っていたのだ。心がポキリと折れる音がした。長年の過酷な淑女教育に王太子妃教育…。全てが馬鹿げているように思えた。  嘆く心に蓋をして、それでもアンドリューに嫁ぐ覚悟を決めていたメレディア。だがあらぬ嫌疑をかけられ、ある日公衆の面前でアンドリューから婚約解消を言い渡される。  深く傷付き落ち込むメレディア。でもついに、 「もういいわ!せっかくだからこれからは自由に生きてやる!」 と吹っ切り、これまでずっと我慢してきた様々なことを楽しもうとするメレディア。ところがそんなメレディアに、アンドリューの弟である第二王子のトラヴィスが急接近してきて……?! ※作者独自の架空の世界の物語です。相変わらずいろいろな設定が緩いですので、どうぞ広い心でお読みくださいませ。 ※この作品はカクヨムさんにも投稿しています。
恋愛 完結 長編
文字数 132,036 最終更新日 2024.03.04 登録日 2024.01.26
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ある完璧な公爵令嬢の話

 ある国に「完璧で非の打ち所がない」と讃えられる公爵令嬢がいた。  彼女の婚約者である王太子は「聖女に恋している」という噂があったが、何事もなく公爵令嬢と結婚し、令嬢は王太子妃となる。  しかし数年後、夫の真実を知った令嬢は――――。 ※病人や怪我人、女性の不妊に関する描写があるので、念のためR15設定にしてあります。 ※上記と同じ理由で「残酷な描写あり」設定にもしています。
ライト文芸 完結 短編 R15
感想数 0 文字数 7,017 最終更新日 2026.02.17 登録日 2026.02.17
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【完結】公爵令嬢ルナベルはもう一度人生をやり直す

卒業パーティーで婚約破棄され、国外追放された公爵令嬢ルナベルは、国外に向かう途中に破落戸達に汚されそうになり、自害した。 今度生まれ変わったら、普通に恋をし、普通に結婚して幸せになりたい。 死の間際にそう臨んだが、気がついたら7歳の自分だった。 しかも、すでに王太子とは婚約済。 どうにかして王太子から逃げたい。王太子から逃げるために奮闘努力するルナベルの前に現れたのは……。 ルナベルはのぞみどおり普通に恋をし、普通に結婚して幸せになることができるのか? 作者の脳内妄想の世界が舞台のお話です。
恋愛 完結 短編
感想数 25 文字数 66,049 最終更新日 2024.11.22 登録日 2024.10.28
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兄貴の元婚約者狙って、弟どもが作戦会議。ハニトラ兄貴より、僕らがお似合い!

侯爵令嬢エリザの婚約者である長男は、別の令嬢が仕掛けた誘惑に見事に引っかかってしまう。 裏切られたエリザは、復讐に燃える――こともなく、考えているのは新しく迎える猫のことばかり。 エリザの父親も娘を傷つけた婚約者を許すつもりはなかったはずが、いつの間にか猫に夢中。そんな二人の知らないところで、婚約者の罪は次々と明らかになり、彼は勝手に破滅への道を転がり落ちていく。 一方、婚約者の弟たちは、兄の元婚約者となったエリザをめぐって作戦会議を開始した。 「ハニトラに引っかかった兄貴より、僕らのほうがお似合いだ!」 猫選びに夢中なエリザと、勝手に崩れていく元婚約者。そして、兄の元婚約者を狙う弟たち。 本人の知らないところで、断罪と恋の争奪戦が同時に進んでいた
恋愛 完結 短編
感想数 1 文字数 48,274 最終更新日 2026.08.22 登録日 2026.07.31
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くだらない毎日に終止符を

くだらない毎日に終止符を
公爵令嬢フランチェスカ・ヴィヴィアナは既に何回目かの婚約破棄騒動に挑んでいた。この流れは既に知っているものである。なぜなら、フランチェスカは何度も婚約破棄を繰り返しているからである。フランチェスカから婚約破棄しても、王太子であるユーリスから婚約破棄をされてもこのループは止まらない。 そんな中、フランチェスカが選んだのは『婚約を継続する』というものであった。 ループから抜け出したフランチェスは代わり映えのない婚姻生活を送る。そんな中、ある日フランチェスカは拾い物をする。それは、路地裏で倒れていた金髪の少年でーーー
恋愛 連載中 長編 R15
感想数 3 文字数 7,649 最終更新日 2020.11.23 登録日 2020.11.22
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婚約破棄をご一緒に!

婚約破棄をご一緒に!
王立学園の卒業パーティで、男爵令嬢を伴った王子が公爵令嬢に婚約破棄を宣言した。理由は、公爵令嬢が男爵令嬢をいじめたから。公爵令嬢は言い返す。 「他の人の事もいじめましたわ」 「へ?」
ファンタジー 連載中 短編
文字数 1,332 最終更新日 2025.12.22 登録日 2025.12.22
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派手好きで高慢な悪役令嬢に転生しましたが、バッドエンドは嫌なので地味に謙虚に生きていきたい。

私は、恋愛シミュレーションゲーム『Magical stories』の悪役令嬢アルフィアに生まれ変わった。 彼女は、派手好きで高慢な公爵令嬢である。その性格故に、ゲームの主人公を虐めて、最終的には罪を暴かれ罰を受けるのが、彼女という人間だ。 当然のことながら、私はそんな悲惨な末路を迎えたくはない。 私は、ゲームの中でアルフィアが取った行動を取らなければ、そういう末路を迎えないのではないかと考えた。 だが、それを実行するには一つ問題がある。それは、私が『Magical stories』の一つのルートしかプレイしていないということだ。 そのため、アルフィアがどういう行動を取って、罰を受けることになるのか、完全に理解している訳ではなかった。プレイしていたルートはわかるが、それ以外はよくわからない。それが、私の今の状態だったのだ。 だが、ただ一つわかっていることはあった。それは、アルフィアの性格だ。 彼女は、派手好きで高慢な公爵令嬢である。それならば、彼女のような性格にならなければいいのではないだろうか。 そう考えた私は、地味に謙虚に生きていくことにした。そうすることで、悲惨な末路が避けられると思ったからだ。
恋愛 完結 長編
文字数 245,632 最終更新日 2026.07.09 登録日 2021.11.11
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王子様の呪い

「お前との婚約を破棄する!!リーゼロッテ!!」 突如告げられたのは婚約破棄を告げる言葉だった。しかしリーゼロッテは動じず、むしろこの状況を喜ばしく思っていた。なぜなら彼女には、やりたいことがあったから。 *ざまぁから始まるあっさり恋愛小説です。短くおわる
恋愛 連載中 短編 R15
感想数 5 文字数 12,538 最終更新日 2020.12.02 登録日 2020.11.30
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チート過ぎるご令嬢、国外追放される

わたしはルーシエ・ローゼス公爵令嬢。 舞踏会の場で、男爵令嬢を虐めた罪とかで王太子様に婚約破棄、国外追放を命じられました。 国外追放されても別に困りませんし、この方と今後関わらなくてもいいのは嬉しい限りです! 喜んで国外追放されましょう。 ……ですが、わたしの周りの方達はそうは取らなかったようで……。どうか皆様穏便にお願い致します。
恋愛 連載中 長編
感想数 97 文字数 26,654 最終更新日 2017.08.24 登録日 2017.02.20
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堅物宰相様に嫌われようとお色気で煽ったら、本性は絶倫と独占でした

ある朝アデリーは、自分がゲームの中に転生しており、攻略対象を誘惑しまくるお色気悪役令嬢であることを知る。 追放を回避するため、アデリーは地味な姿に身をやつし、正体を隠して王宮で働きながらゲームの進行を見届けることにした。 上司となったのは唯一アデリーの誘惑に屈しない攻略対象ダニエル。 お色気の効かないダニエルのそばで働いていれば、悪役令嬢になることもない。 そう安心していたアデリーだが、ゲームがエンディングを迎え、王宮を離れることを告げると、ダニエルが豹変して…? ※ムーンライトノベルズでも公開しています。
恋愛 完結 短編 R18
感想数 1 文字数 18,231 最終更新日 2025.07.30 登録日 2025.07.29
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婚約者の恋人

 王家の血を引くアルヴィア公爵家の娘シルフィーラ。  何不自由ない生活。家族からの溢れる愛に包まれながら、彼女は社交界の華として美しく成長した。  そんな彼女の元に縁談が持ち上がった。相手は北の辺境伯フェリクス・ベルクール。今までシルフィーラを手放したがらなかった家族もこの縁談に賛成をした。  いつかは誰かの元へ嫁がなければならない身。それならば家族の祝福してくれる方の元へ嫁ごう。シルフィーラはやがて訪れるであろう幸せに満ちた日々を想像しながらベルクール辺境伯領へと向かったのだった。  しかしそこで彼女を待っていたのは自分に無関心なフェリクスと、病弱な身体故に静養と称し彼の元に身を寄せる従兄妹のローゼリアだった……
恋愛 連載中 長編
文字数 92,622 最終更新日 2022.06.16 登録日 2021.05.12
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今日、大好きな婚約者の心を奪われます 【完結済み】

昔から、自分や自分の周りについての未来を視てしまう公爵令嬢である少女・ヴィオレッタ。 彼女はある日、ウィステリア王国の第一王子にして大好きな婚約者であるアシュレイが隣国の王女に恋に落ちるという未来を視てしまう。 その日から少女は変わることを決意した。将来、大好きな彼の邪魔をしてしまう位なら、潔く身を引ける女性になろうと。 なろうで投稿している方に話が追いついたら、投稿頻度は下がります。 プロローグはヴィオレッタ視点、act.1は三人称、act.2はアシュレイ視点、act.3はヴィオレッタ視点となります。 繋がりのある作品:「先読みの姫巫女ですが、力を失ったので職を辞したいと思います」 URL:https://www.alphapolis.co.jp/novel/496593841/690369074
恋愛 連載中 長編
感想数 26 文字数 93,393 最終更新日 2020.06.02 登録日 2019.06.14
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最愛は返してもらう

最愛の人を奪われて、返してもらう日をずっと待っていた男。 婚約破棄してくれて、本当にありがとう! あ?馬鹿だって? お前が馬鹿なんだよ!バーカバーカ!!
恋愛 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 4,683 最終更新日 2020.10.11 登録日 2020.10.11
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