戦記 小説一覧
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ミネルヴァ大陸戦記
遠き異世界、ミネルヴァ大陸の歴史に忽然と現れた偉大なる術者の一族。
その力は自然の摂理をも凌駕するほどに強力で、世界の安定と均衡を保つため、決して邪心を持つ人間に授けてはならないものとされていた。
しかし、術者の心の素直さにつけこんだ一人の野心家の手で、その能力は拡散してしまう。
世界は術者の力を恐れ、次第に彼らは自らの異能を隠し、術者の存在はおとぎ話として語られるのみとなった。
時代は移り、大陸西南に位置するロンバルディア教国。
美しき王女・エスメラルダが戴冠を迎えようとする日に、術者の末裔は再び世界に現れる。
ほぼ同時期、別の国では邪悪な術者が大国の支配権を手に入れようとしていた。
術者の再臨とともに大きく波乱へと動き出す世界の歴史を、主要な人物にスポットを当て群像劇として描いていく。
※作中に一部差別用語を用いていますが、あくまで文学的意図での使用であり、当事者を差別する意図は一切ありません
※作中の舞台は、科学的には史実世界と同等の進行速度ですが、文化的あるいは政治思想的には架空の設定を用いています。そのため近代民主主義国家と封建制国家が同じ科学レベルで共存している等の設定があります
※表現は控えめを意識していますが、一部残酷描写や性的描写があります
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バルサック戦記 -片翼のリクと白銀のルーク-(旧題:片翼のリク ‐退魔師の一族だけど、魔王軍に就職しました‐)
リク・バルサックは恋愛ゲームの世界で、主人公のハーレム要員になるキャラだ。しかし、ゲーム開始の10年前「退魔師としての才能がないから」という理由で、退魔師の一族を追放されてしまう。 少しずつ歯車が狂った世界で、リクが辿り着いたのは…… ※アルファポリス様で出版が決まりました。 2016年11月下旬、2巻発売予定!
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【R-18】龍の騎士と龍を統べる王
※本作は「白薔薇の騎士と純白の姫」の続編作品となり、あらすじからネタバレがあります※
大陸最大国家において第1王子と第2王女による大規模な内乱が勃発ーー
王位継承権を持つ第1王子カリオス=ド=アルマイトに対して反旗を翻したのは、彼の実妹である第2王女リリライト=リ=アルマイト。
兄を溺愛し兄からも溺愛されており、「純白の姫」と国民からも愛されていたリリライトが、突然兄カリオスを悪逆の王子と標榜し、牙を剥いたのだった。
世界を巻き込む骨肉の争いを演出した黒幕がいる。
こことは異なる世界からやってきた悪魔のような男は、その悪魔のような能力で人を狂わせる。
リリライトを筆頭にした優秀な女騎士や天才的な策略家となど、多くの女性がその毒牙にかかり、その男の意のままに操られ、ひたすら欲望を求める獣へと変貌させられてしまっていた。
その中には、かつて魔王を滅ぼした「勇者」の血を引くリアラ=リンデブルグの姿があった。
人類最強の力を持つ彼女は、最大の脅威となって猛威を奮う。
彼女には平凡ながら、想いを寄せていた恋人がいた。
リューイ=イルスガンドーー彼は、騎士として最高の称号である「龍騎士」の叙勲を受け、恋人であるリアラを悪魔の手から救い出すために、戦いに臨む。
そこは、かつて愛した者が狂気の笑みを浮かべながら襲い掛かってくる悪夢のような戦場だった。
リューイとカリオス。
最愛の者を悪魔の手から救いだすための、龍の騎士と龍を統べる王の戦いが始まる。
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シャルナーク戦記~勇者は政治家になりました~
かつては覇王フェンリルのもと、オスタリア大陸最強を誇っていたシャルナーク王国。
いつしか衰退し、現在は小国と呼ばれるまでに落ちぶれてしまった。
経理部でごく普通のサラリーマンをしていた石田勇作は、なぜかチート能力持ちの勇者に転生する。
「我がシャルナークを強国にしてほしいのだ」
国王に乞われ内務長官に就任するも・・・隣国は約3倍の国力を持つサミュエル連邦。
仲間たちと共に、ある時は政治家として政策を立案し、またある時は智将として戦場を駆け巡る。
愛する妻ナルディアと共に権謀術数が渦巻く戦乱の世をどう生き抜くのか。目指せ大陸統一!!
後に「紅鉄宰相」と呼ばれるジーク(石田勇作)の異世界英雄譚がここに始まる。
※4月14日にHOTランキング入りさせて頂きました。ありがとうございます。
少しでもこの作品でお楽しみいただけたら嬉しいです!
※タイトルを変更しました(旧:勇者は政治家になりました)。
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灰燼に咲く聖女は鉄拳で運命を穿つ 〜「推しが実在するので、愛されても死ねない」格闘聖女と参謀令嬢、滅びの乙女ゲーを書き換えるまで〜
推しに恋をすれば、世界が終わる。愛さなければ、推しを守れない。
全ルートが悲劇で終わる乙女ゲーム「約束の灰燼《アッシュ》」の世界に転生した二人の女がいる。一人は世界最強の女性格闘家、もう一人は陸上自衛隊の情報分析官。互いの夢小説を読み合う「顔も名前も知らない親友」が、よりによって同じ滅びの世界に落とされた。
聖女の防壁と格闘技を融合させた異端の戦闘術。自衛隊仕込みの情報戦と三国分断の軍略。武力と頭脳の二人三脚で、ゲームでは不可能だった「誰も死なない結末」を書き換えに行く。
けれどこの世界には最大の罠が仕掛けられていた。「聖女が愛を完成させた日から百日で消滅する」——それが、ビターエンドしか存在しなかった本当の理由だった。
推しが目の前に実在する。ゲームより幸せな結末を、私たちが作る。
格闘聖女と参謀令嬢が滅びの運命に挑む、異世界転生×乙女ゲー書き換えファンタジー。
*本作品はアルファポリス・カクヨム・小説家になろうに掲載しています。
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七人の追放者 〜無能すぎると辺境に追放された俺たちが集まったら無敵でした〜
七王国が群雄割拠する大陸。大国ドラゴニアの軍師だった主人公のキバは、兵法の天才だったが、「当たり前のことしか言わない無能軍師」のレッテルを貼られて追放される。小国アルザスに流れ着いたキバは、軍師として、そこで他の七王国から追放されてきた者たちを束ねて、七王国を次々に倒していくのだった。
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【異世界BL戦記】螺旋の彼方 白銀に燃ゆる君
異世界×BL×戦記。
聖皇子ランカッサは、お忍びで出掛けた港にて、強大な魔物に遭遇する。自国の民を守らんと立ち向かうが、武器を失い絶体絶命に陥ってしまった。そこへ突如、どこかから投げ込まれた謎の黒剣──。無事に魔物を倒したランカッサだが、彼に忍び寄っていく不吉な運命と、寄り添わんとする何者かの影があった。
古代から続く加護によって守られているはずの皇国で、なぜ魔物は出現したのか? さらに、皇国の終焉をほのめかす予言まで告げられて……。
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彼の名はドラキュラ~ルーマニア戦記~ ヴラド・ツェペシュに転生したら詰んでます
大学の卒業旅行でルーマニアの史跡を訪れた俺はドラキュラの復活を目論むカルト宗教の男に殺されたはずだった……。しかし目覚めて見ればそこはなんと中世動乱の東欧。「ヴラド兄様……」えっ?もしかして俺ドラキュラですか??
オリジナル小説
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修羅狩り刃
【第一巻完結済】
殺し屋に侵攻を依頼することが常態化した戦乱の時代に、要人の護衛を請け負う者がいる。人呼んで《修羅狩り》。殺し屋の猛威を物ともせず、護りの力で日輪国の統一を目指す練達の士である。
黒斬刃(くろぎりやいば)は十六歳の少女でありながら修羅狩りとして従事し、類稀なる実力を以て各地の領主に雇われた。剣豪、妖怪、忍び衆――如何なる達人が相手であろうとも彼女に敵う者は存在しない。襲い来る凶手をいとも容易く沈め、日輪国に安寧を齎すべく刃は尽力する――。
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あの日、小麦色の風が吹いた。
――例年ならば黄金色のさざ波が地平まで続くはずの小麦畑だが、今年のそれはどこか精彩を欠いていた。
大陸随一の小麦の産地「ウージー村」を襲った不作と震災。
村の若き警備隊員・ユーバと神官・ミツナは、税の減免を求めるため、自称行商人・ルザサードを引き連れ、行政都市への旅に出る。
道中で出会う、古代遺跡を追う冒険家・カウジン。
そして、帝国の腐敗を正さんとする見習い騎士・キャロルと天才魔法師・リズ。
身分も立場も異なる6人の出会いは、やがて帝国の絶対的守護神たる「大神様(おおがみさま)」を巡る、世界の命運を懸けた壮大な計画へと繋がっていく――。
精霊の加護か、それとも人災か。世界の理に挑む、重厚で美しい本格ヒロイックファンタジー、ここに開幕!
【掲載中止のお知らせ】
都合により第二章にて掲載を終了します。
第三章以降は、「カクヨム」、「小説家になろう」、「ノベルアップ+」にて引き続き掲載しております。
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W転生してあなたを必ず助けます!悲劇のヒロインには絶対なりません!~私のハートは重いのです~
(再連載後、完結できました。)北川風香は思いを寄せ、同じ会社に勤める佐藤直人を密かに仕事上でサポートしていた。ところが、仕事を抱え込んでしまった彼は、深夜の帰宅途中に倒れた。彼の命は救急車の中で後5分になり、そばにいた彼女は彼を救うため異世界にW転生することを選んだ。転生先の世界で彼の命は5年間に延びたが、過酷な運命は引き継がれ彼女と共有された。2人は、異世界で過酷な運命にあらがう。
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夜明けのレガリア ―光と影の双子の公女―
歴史上大陸全土を救ったと言われている聖女を生んだ国『聖王国レガリア』
ある日突如押し寄せてきた帝国軍に、西の公爵が光り輝く槍を持って対峙するが味方の裏切りにより大敗する。
一人娘の公女ミレーナは二人の騎士と一人のメイドと共に脱出するが、逃げる道中一人の騎士を犠牲にしながら遂に暗闇の森の中で帝国兵に追いつかれ囲まれてしまう。
自分の為に命を落としていく仲間たちに次第に心が挫けるが、それでも己を奮い立たせながら立ち向かっていく。
やがて反撃の狼煙を上げ心身ともに成長していく少女と、それを蔭から支える為に全てを投げうった一人の女性の物語。
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ロイレシア戦記:赤の章
遥か昔、世界は灰色の空の下、大地は枯れて荒野が世界の果てまで続いていました。
人々は魔物に怯え、暗闇の世界を細々と暮らしていました。
ある日、空から星が落ちました。
その星を受け止めた人は、世界を照らす光の魔法を手に入れました。
星を受け取った人は旅人して、世界を照らす旅を始めました。
旅を続ける中、旅人を王として慕う四人の騎士が現れました。
最後の旅に魔人と戦うことになり、魔人の王を倒すと旅人は命を落としてしまいます。
旅人は四人の騎士達と誓いを立てることになります。
世界を照らし続ける事を旅人は約束しました。
騎士達は4つの方角を向いて、大地を守る事を約束しました。
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最弱種族の最強戦記
全種族最弱の種族『人類種』は3年前の種族対戦で国土、人口ともに七割程を失っていた。そしてまた種族対戦の火蓋が切られる。
これは異才の新兵と人類達が『能力』頭脳、武力を結集した種族を取り込み最強の種族『神』へと挑む新しい戦記。
「神様達が最弱の種族に負けて顔が歪むのがみて見たいな」
(最弱からの英雄史の超加筆訂正版)
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レイヴン戦記
生まれで人生の大半が決まる世界、そんな中世封建社会で偶然が重なり違う階層で生きることになった主人公、その世界には魔法もなく幻獣もおらず、病気やケガで人は簡単に死ぬ。現実の中世ヨーロッパに似た世界を舞台にしたファンタジー。
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異世界甲冑女子戦記アオイとエリザベート・そのほかの者たち
高校生の悠亮は同級生の女子二人と居合わせた時、たまたま発生した時空震によって異世界に転移してしまった!
そんなファンタジーな事に巻き込まれ、うんなアホな! と突っ込んでいた悠亮にはチート能力もないし素質もなかった。なので一緒に転移してきた剣道部女子のアオイと二人で、もう一人の女子エリザベート・ハインリッヒを探す旅に出たはずだが・・・甲冑の騎士?
なんでアオイが戦士に選ばれて無双を目指す手伝いをしないといけないんだ? なんでこの世界の戦争はトーナメントなのか? なんでエリザベートは? 悠亮は従士として今日もたぶん明日も振り回されるのであった。いったい三人の明日はどこなのさ?
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十二英雄伝 -魔人機大戦英雄譚、泣かない悪魔と鉄の王-
【重要」なろうでの掲載を再開しました。今後はなろうで連載再開予定です。たぶんゲーム版も作ると思うので、そちらでやってくださっても大丈夫です!
https://ncode.syosetu.com/n2754if/
※シェイク・エターナルの建国までを描いた「欠番覇王の異世界スレイブサーガ」を連載中です。現在は、気分転換にそちらをメインに更新しています。そのため本編の更新は少し休憩中です(たまにアップしますが)
ガネリア動乱後から約一年、悪魔となったゼッカーの下に次々と力が集まっていく。
現在のテクノロジーを遥かに凌駕する賢人の遺産、それを守るメラキ〈知者〉たち。
そして、純然たる力たるバーン〈人を焼く者〉たち。
その新しい悪魔の組織をラーバーン〈世界を燃やす者たち〉と呼ぶ。
ゼッカーを主席とした最強の悪魔の軍勢である。
彼らが最初に向かった先は、常任理事国の一つであり世界一の経済大国であるダマスカス共和国。
そこでは全世界から各国元首が集まる世界連盟会議が行われていた。
同じく常任理事国であり世界最大の軍事国家ルシア帝国、ルシア帝国と肩を並べる強国シェイク・エターナル連合国、世界の信仰を一手に集めるロイゼン神聖王国、世界最先端技術を有する偉大なる箱庭、グレート・ガーデン。
そんな相手にゼッカー・フランツェン率いるラーバーン〈世界を燃やす者たち〉は動き出す。
この日、【世界が分かれた日】と呼ばれるこの日から、世界は激動の歴史を迎える。
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自由を求めて戦った十二人の英雄たちと、浄化のために世界を燃やしたラーバーンとの戦いが第一次魔人機大戦を通じて描かれる、エピソード0の「ハーレム殿下」の正式続編。
愛と宿命の螺旋に翻弄されながらも必死に生きる英雄という名の者たちの物語。
「ぷるっと企画」燃焼系シリーズ。燃焼系ドラマチックロボットファンタジー戦記シリーズ、エピソード①本編。(PCゲーム「ハーレム殿下」の続編)
※シリーズもので細かい世界観が存在していますので、これ以外の情報は別個投稿している「燃焼系データベース」をごらんください。
※アルファポリス様は、最後の投稿の下に感想が出るので、世界観に浸ってもらうために感想受付を無しにしています。ご意見、ご感想等はブログなどでいただければ嬉しいです。
https://puruttokikaku.muragon.com/
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ダーク・プリンセス
レイピア術という槍術と剣術を融合させた武術。そのレイピア術に励む女の子ミシェルに危機が迫ろうとしていた。レイピア術では圧巻の実力を持つミシェル。その同級生で同じくレイピア術に打ち込むミシェルのボーイフレンド、ニッシュ。2人の恋愛模様を織り交ぜながら、ミシェルは自らの運命に立ち向かっていく。
ブーメランのような形をした大陸の、セントシュタイン山脈から流れるシュリク河沿いでそれは起ころうとしていた。
ミシェルに迫る危機。ミシェルは――ダーク・プリンセス――???
物語が、始まる!!
※小説家になろう、カクヨム、ノベルアップ+、エブリスタ、pixivにもアップしております※
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ケチと言われた家康の代わりに豪遊してやろうと転生した結果。ただ単に貧乏なだけだった。
ケチと言われた家康の代わりに豪遊してやろうと転生した結果。ただ単に貧乏なだけだった。
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シュバルツバルトの大魔導師
野心的な魔法の天才ジルフォニア=アンブローズが最強の宮廷魔術師を目指す物語です。魔法学校の学生であるジルは、可愛い後輩のレニや妖艶な魔術師ロクサーヌ、王女アルネラ、女騎士ゼノビアなどと出会いながら、宮廷魔術師を目指します。魔法と智慧と謀略を駆使し、シュバルツバルト王国の「大魔導師」に成り上がっていく、そんな野心家の成長物語です。ヒロインのレニとの甘酸っぱい関係も必見です!
学園モノと戦争モノが合わさった物語ですので、どうぞ気軽に読んでみてください。
感想など、ぜひお聞かせ下さい!
※このお話は「小説家になろう」でも連載しています。
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1000億円の遺産があります、異世界に
「アルファポリス」「カクヨム」「ノベルバ」に投稿しています。
19話10万字の完結作です。
『異世界で人生やり直し』
佐藤直太朗は夢の中で見ず知らずに金髪老女に話しかけられた。
とんでもなく居丈高な態度で、普通の人間なら聞く気になれない話し方だった。
しかも異世界に千億もの遺産があると言う荒唐無稽な話だった。
普通の人間なら絶対に信じない話だ。
それでなくても弟と手を組んだ伯母に陥れられた直太朗は人間不信となっていた。
だから完全拒否の態度で応答した。
その態度に苛立った金髪に老女は、強硬手段に出た。
無理矢理直太朗を異世界に召喚したのだった。
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神聖国 ―竜の名を冠する者―
アステラ公国、そこは貴族が治める竜の伝説が残る世界。
無作為に村や街を襲撃し、虐殺を繰り返す《アノニマス》と呼ばれる魔法を扱う集団に家族と左目を奪われた少年は、戦う道を選ぶ。
対抗組織《クエレブレ》の新リーダーを務めることとなった心優しい少年テイトは、自分と同じく魔法強化の刺青を入れた
《竜の子》であり記憶喪失の美しい少女、レンリ
元研究者であり強力な魔道士、シン
二人と出会い、《アノニマス》との戦いを終わらせるべく奔走する。
新たな出会いと別れを繰り返し、それぞれの想いは交錯して、成長していく。
これは、守るために戦うことを選んだ者達の物語。
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テグ戦記
俺は何度神に翻弄されればいいのだろう?
神はいつも「試練」と言って俺の前に絶望を積みあげる。
だから‥‥‥
「俺は神を信じない!」
最下層の奴隷戦士としてこの世界に生まれた俺は常に最前線で戦っている。
そして何度も裏切られそして捨てられて行く。
だが出会ってしまった。
あの銀髪の少女に。
そう、女神では無く悪魔の彼女に!
「いいさ、神でないなら契約してやる!」
俺の戦いは終わらない。
先の勇者の名もなき少女と魔王の壮絶な戦いから三百年。
世界は女神のもとで平穏な時を過ごしていた。
しかし北のホリゾン公国は世界の盟主となっているガレント王国に対して独立戦争を仕掛ける。
平穏な世界は一気に乱れ始めていた。
最下層のテグ、奴隷戦士であるアインは常に前線で戦っていた。
そして彼にはこの世のものでない記憶が‥‥‥
必死に生き延びようとするアインたちの物語です。
*暗いお話になります。
*残酷なシーンや気分が悪くなる内容が含まれます。お読みになる場合はご注意ください。
*今回ギャグはありません重い話になります。
*最近知りましたが、隣国の「テグ」という地名とは無関係です。現実世界ではなくファンタジー世界のお話となります。
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アルヴニカ戦記 ~斜陽国家のリブート型貴種流離譚~
【百年の闘争の末、大陸はひとりの少年の登場によって歴史を大きく塗り替える】
戦争が100年続いているアルヴニカ大陸の「百年戦役」……。
この100年間で実に13もの国が滅び、5つの国へと絞られた。
そして、今、まさにひとつの国が堕ちようとしていた。
誰もが絶対に命を落とすと思っている隣国レッドテラ帝国との最後の1戦……戦力差は実に10倍以上、歴戦の知将もいなければ、兵を鼓舞して士気をあげ、戦力差を覆す武を誇る勇将もいないキサ王国。
そんな死地の最前線へ立たされた主人公サオン、彼には確実な死が待っている。だが彼の運命は意外な変化を遂げる。
これは、才能の欠片もない平凡な主人公が、英雄への道を歩む軌跡を描いた物語。
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『隠居中の戦国大名』で探したところ関ケ原間近の石田三成に転生することになりました(アルファポリス版)
【第4回歴史・時代小説大賞】にエントリーさせて頂きました。
……もし宜しければ……投票の程。お願い申し上げます。
石田三成逆転の条件。それは……『引き籠り』だった
小説家になろうと重複掲載しています。
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流浪の魔導師
ステータス、レベル、スキル無し! リアル異世界!
「この世界の不文律を教えてやる、弱肉強食だ!」
気付けばそこは森の中だった。
大学生、三枝晃は未知の世界に飛ばされた。
果たしてどうやって生きてゆくべきか。
選んだのは魔法だった。
〜~~
大陸北方、狙う者と狙われる者。それぞれの思惑が絡み合いついに事態は動いた。渦中の王子、王子を慕う者、そして王子の首を狙う刺客。それら全員が宮殿に揃い、決着の時を待つ。
カクヨム様、エブリスタ様、小説家になろう様でも公開中です。
コメ等頂けたら嬉しいです。
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騎兵戦記~戦場の蹄音~第一話「初陣」
明治37年、帝国陸軍は露西亜陸軍と朝鮮半島から満州南部に渡る荒野で死闘を繰り広げていた。この戦争で露西亜陸軍は新兵科、獣化兵部隊を極東に投入。
帝国陸軍は獣化兵部隊に対抗するべくかねてから研究、改良を重ねてきた新種馬『神乃馬』を配備された特別襲撃騎兵の試験部隊を大陸へ派遣した・・・。
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硝煙の勇者達
約300年前、亜人達は人類に敗北した。
敗北した亜人達は300年後の1949年に至っても迫害、弾圧が続けられ滅びの道を行こうとしていた。
だが、人類に抗う者達もいた。
銃を取り、自由の為に突撃し、殺し殺され、奪い奪われ、この戦争を自由への戦争と大義名分付け、彼らは自らの死体の山を築き上げていく……。
189
魔法戦士ギン
魔法戦士ギンは持ち前の魔法剣の腕前を生かして、ギルドにて魔物討伐やならず者・犯罪者の捕縛の仕事を請け負っていましたが、大きな事件に遭遇し、世界を飲み込む戦いに巻き込まれていきます。ちなみに主人公は転生も転移もしていない現地人主人公なのでよろしくお願いします。
※この作品は小説家になろうさん、ノベルアッププラスさん、エブリスタさんでも公開しています。
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大陸戦記
私の故郷 今まで私を育てた国がエルフの突然侵攻による陥落した。
一命を取り留めた私はメイドのヘリシアと一緒に助けを求め、国外逃亡し始めた。
しかし、思いもしなかった。エルフの侵略以外さらなる危機が潜んでいる……
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最愛の敵ーThe Arzano Paradox: 殺戮の少女が愛した、偽善という名の幸福ー
「自分はあなたを救いたい!!!」
そう願っても叶わないと分かっていた。だって貴方はこの日を待ち望んでだから。それでも生きてほしかった。貴方の誠が知りたかった。
この世界は戦争の絶えない世界。人々はいつも助けを求めていた。その助けに応えるかのように4人の英雄ーパイロンが現れる。
パイロンにはあるルールが存在するそれは「どこの国にも属さず、誰の上にも下にも立たない」というものだった。
しかし彼らはスイマール帝国と手を組み戦争で数々の勝利を納め始める。そこで主人公トートと出会い彼をチームに入れ共に行動する。
パイロンのリーダーは全てが謎に包まれた、仮面を被った女性名を『ラズリ』を筆頭するレオ、フィール、アイシャのたた4名で構成され。戦争を止めるために活動していた。
戦争をなくすことを目的とする反面、ある組織『オムニブス』を根絶やしにすることも目的とし密かに活動していた。
その組織のボスである『ソロモン』とラズリには深い関係があった。だが、ラズリだけではなく他の者達とも関わりがあることが判明する。
ある組織の目的とは。そして関係が明らかになるとき、ラズリがトートに願う、願いを聴き、彼はどんな思いでどんな選択をするだろうか。
これはトートが心を失ったラズリとそれを取り巻く人達が辿った醜くも美しい人生の一欠片。
これは今誰も知らない歴史、世界を統一するまでの物語。
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竜使いの鎮魂歌 ~空の覇権が人に移る時、少女と竜は空を翔ける~
最速の竜と契約した少女ホニー。
彼女が望んだのは、ただ自由に空を駆けること。
だが時代は戦乱に傾き、竜よりも飛行機が空を支配し始める。
少女はその才能ゆえに、国と神話に巻き込まれていく。
行きつく先はマリオネットか救国の英雄か、それとも……
竜と少女が織りなす“鎮魂歌”の物語、ここに開幕。
ストックは十分に確保してます。更新は安定して行っていく予定です。
小説家になろう、カクヨムにも同時投稿しています。
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蛮族女王の娘《プリンセス》 第3部【王国編】(完結編)
王国に囚われた弟を救い出すため、ダニアの金の女王ブリジットの娘であるプリシラがついに王国に乗り込む。
一方、姉である銀の女王クローディアに恨みを募らせる王国軍のチェルシーは、かつて自分を捨てた姉に復讐するため修羅の道を突き進む。
金と銀の女王の血を引く2人の少女が、戦乱の大陸を舞台に激突!
戦いの果てに果たされるのは弟の奪還か、あるいは復讐の成就か。
2人の少女の意地と誇りがぶつかり合うファンタジー大河ドラマ。
今……最終章の幕が開く。
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関ヶ原に敗れ、再起を図るべく息子が居る津軽に潜り込む石田三成。ここで藩を富ませ、打倒家康を誓うものの……あるのはコメばかり……。さてどうする
関ヶ原の戦いに敗れるも、徳川の追っ手から逃れ、
先に息子が脱出していた津軽に潜り込む事に成功した石田三成。
打倒家康を心に誓い、藩の富国に取り組もうとするも……。
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帝国回帰 〜100年越しの復活〜
100年前、この世で最も栄華を誇った大帝国があった。富を極め、生産力、軍事力、経済力、影響力。帝国がある限りこの世界は決して終わらない。才能に溢れ、人間性豊かな民はその世界で最も神に愛された者たちと言われた。
ところが、、、100年前。 帝国は滅んだ。
ーーーしかし!帝国は再び姿を表した。ーーー
荒廃した世界に、100年越しの顕現である。
長き雪辱と苦しみを晴らすため、そして帝国を再建するため。
帝国は今、復活の狼煙を上げた。
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【おんJ】 彡(゚)(゚)ファッ!?ワイが天下分け目の関ヶ原の戦いに!?
これまた、かつて私がおーぷん2ちゃんねるに載せ、ご好評頂きました戦国架空戦記SSです。
この他、
「新訳 零戦戦記」
「総統戦記」もよろしくお願いします。
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【短編】トライデント陥落
参謀本部合議室へと、一人の若い兵が転がり込んだ。
「伝令! トライデントが敵に制圧されました!」
それは、難攻不落と讃えられた要塞、トライデントが敵の手に落ちたという知らせであった。
198
追憶のリアム
この世界は大きな二つの大陸と海に浮かぶ小さな島々で成り立っている。西側の大国アンゴラ帝国と東側のコバルト連邦の歴史は戦争の歴史だ。 ベガルダ海に浮かぶ島国アリストワ皇国は二つの強国の戦争に巻き込まれながらも優れた兵力と航空力で戦果を上げ領土を広げていた 。軍人として生きる事を決意した青年リアムは海軍航空隊のパイロットとして戦場を駆け抜ける!
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直刀の誓い――戦国唐人軍記(小説新人賞最終選考落選歴あり、別名義、別作品で)
(時代小説新人賞最終選考落選歴あり、別名義、別作品)倭寇が明の女性(にょしょう)を犯した末に生まれた子供たちが存在した……
彼らは家族や集落の子供たちから虐(しいた)げられる辛い暮らしを送っていた。だが、兵法者の師を得たことで彼らの運命は変わる――悪童を蹴散らし、大人さえも恐れないようになる。
そして、師の疾走と漂流してきた倭寇との出会いなどを経て、彼らは日の本を目指すことを決める。武の極みを目指す、直刀(チータオ)の誓いのもと。
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特殊装甲隊 ダグフェロン 『廃帝と永遠の世紀末』 第七部 「低殺傷兵器(ローリーサルウェポン)」
法術と呼ばれる魔法を使う人々の暮らす星『遼州』の経済大国『東和』。
そこで次々と起こる法術師を操って起こる些細な事件。
その事件を追っていく遼州同盟司法局の隊員神前誠、カウラ・ベルガー、西園寺かなめ、アイシャ・クラウゼは行きがかりで東和の首都東都警察に出向となり専従捜査官に任命されることになる。
その捜査の中で次第に誠達は法術に対するゆがんだ社会の摂理と大国やテロ組織の不気味な思惑を知ることになるのだった。