長編 小説一覧
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テューリンゲンの庭師
屈強な護衛軍隊長×平凡な宮廷庭師の話
北の地方貴族に仕えていた庭師の青年は、吃り症のせいで人と話すことが得意ではない。
しかしその腕は王族にも噂が届くほどであった。
その庭師のシムが、とあるきっかけで宮廷で働くことになる物語。
舞台は架空ですが、中世のイメージで書いています。
*R18、暴力差別表現、男女描写一部あり(※をつけます)
*同性愛は容認されていない国設定です。
*最初は総受け気味
*大分前に書いていたものを修正して載せています。拙いですが大目に見てください。
162
僕と先生は、終わった。
長月 一馬(かずま)には、好きな人がいる。
それは、40を超えても20代に見間違われるという、驚異の童顔の持ち主、
数学教師の中川 裕太(ゆうた)である。
童顔、低身長で教え方も上手いので生徒からの信頼も厚く、その上少し天然でドジっ子なので、校内でも有名な癒しキャラとして人気が高い。
叶わない恋と諦めかけていた一馬だったが、ある日転機が訪れる…!
…まさかの同棲です。
163
ありえない恋愛事情
俺と恋人の実話です。いろいろとこじらせてます(?)w
164
あんたは俺のだから。
恋人同士で同棲もしているモデルの瀬羅樹矢とプロカメラマンの須藤朱斗。
愛し合っている彼らは、時に笑ったり嫉妬したり。周りやお互いに振り回されることもしばしば。
好きになるまでの過程、愛されることを知った瞬間、やはり彼だと再認識させられる出来事など。これは二人を取り巻く過去や現在の短編〜中編のお話たち。
⚠性的表現あります
⚠全編通して読んで頂けると話の内容が繋がります
165
春色の街で君と
韓国でイジュンと共にクレープ店を開くために日本からやってきた明日海。
言葉も文化も違う土地での生活に戸惑いながらも、彼の隣にいたいという思いを支えに新しい日々を築いていく。
そんな中、イジュンの従兄弟で幼馴染のソヨンは誰よりも長い時間を共にし、隣にいたという思いから明日海に敵対心を持つ。
一方、明日海の韓国語の先生となったジヌは、明日海のひたむきさと優しさに惹かれ、静かに想いを募らせていく。
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このお話は、「春は君のとなり」の続編になります。
前作を読まなくても楽しめますが、読んでいただくとさらに楽しめると思います。
166
あじさいの城4 ―アルテミスの娘―
読んで下さって、本当にありがとうございます。
医者(の筈)のアーロンと、高級貴族ハリーとのお話です。
この『4 ―アルテミスの娘―』での完結を目指しておりますm(_ _;)m
今回は、ハリーが持ち株会社の社長から接待(?)を受けます。それから───。
今回で、残念ながらまた、しばらくお休みします。筆が遅すぎて、完結に辿り着いていません。お気に入り登録して下さっている方々には、大変申し訳なく思っておりますm(_ _)m
宜しかったらまた次回まで、広い心で読んで頂けると、幸いです。
167
【完結】深海の森:反響する小部屋①
「箱庭」「風葬の檻」「深海の森」の3作品は、兄弟BLと児童虐待をテーマにしたBL小説です。悲恋と凌辱の悲しい物語となっています。一人称が乱立する書き方とテーマの共通点から、エコーチェンバー現象を意味する『反響する小部屋』を題名に3作品をまとめようと思います。各作品は完結していますので、安心して読んでいただけるかなと思います。虐待シーンや無理矢理シーンが多くでてきますのでご注意下さい。
☆月歌ってどんな人?こんな人↓↓☆
『嫌われ悪役令息は王子のベッドで前世を思い出す』が、アルファポリスの第9回BL小説大賞にて奨励賞を受賞(#^.^#)
その後、幸運な事に書籍化の話が進み、2023年3月13日に無事に刊行される運びとなりました。49歳で商業BL作家としてデビューさせていただく機会を得ました。
☆表紙絵、挿絵は全てAIイラスです
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忍の恋は死んでから。
【R-18】高校生(元忍)×教師(元武将)の転生純愛ストーリー。
俺には、‘前世’の記憶があるーーー。
血と硝煙の匂い。
鳴り響く剣戟。
そして……。
戦場の中に立つ、あいつの姿ーーー。
時は流れ、いつしか俺は平凡な高校生になっていた。
毎日毎日、同じ事の繰り返し。
そんな退屈で変哲もない日々の中で突如、俺の運命は大きく変わった。
*感想や意見など随時お待ちしておりますので、今度ともよろしくお願いします。
また、このお話はフィクションであり、実際の人物・団体とは一切関係ありません。
169
群青グラフィティ
高校3年生の埜仲悟は、
病院でかつての友人・逢坂一生と再会する。
けれど、一生は悟と笑いあった記憶を
まるで失ってしまったようだった。
気になって病室を訪れる悟。
しかし、一生は冷たく拒み、悟を突き放す。
迷いながらも友人の言葉に背中を押され
もう一度足を運んだ悟に、
一生が告げたのは思いもよらぬ一言だった。
「そんなに俺と話したいなら、
俺の恋人になってくださいよ」
冗談半分のその挑発に、
勢いで「いいよ」と答えてしまった悟。
それをきっかけに、
二人は“恋人ごっこ”を始めることになる。
失われた絆と、嘘から始まる関係。
曖昧な境界線の上で、二人はもう一度歩き出す。
嘘から始まった関係の中で、
悟の心は少しずつ揺れていく。
そして、一生の胸の奥に隠された本当の想いとは…。
青春のまぶしさと切なさが交差する、
二人だけの再会の物語。
170
〜からだがつよいひと〜虚弱体質の僕が、最推しに最高の生き方と恋を教えて貰えた話
最推しに人生を変えて貰った主人公と、スポーツクライミング競技において生きる伝説と称される一人の青年との間で交わされる、ピュアラブストーリー。
様々な食品アレルギーや紫外線アレルギー持ちというだけでなく、食べたものが栄養として体内に吸収されにくく、食事量やカロリー摂取量を増やしても体重が増えない、ハードゲイナーという体質を持ち合わせ、遺伝的に男性ホルモンの働きを阻害してしまう女性ホルモンの分泌量が多い上に、女性ホルモンの影響を受けやすい体質でもある細川 真澄(ほそかわ ますみ)は、自らの体質を改善する為に通い始めたジムで、驚くべき体躯の持ち主が懸垂している後ろ姿に目を奪われる。
そして、その人物が、『生ける国宝』と呼ばれるスポーツクライミングのオリンピック強化選手、矢澤 律(やざわ りつ)だという事を、オリンピックのTV中継を介して知ると、真澄の人生は一気に彩りに溢れた物となっていった。
『最押し』である律の影響を受けてスポーツクライミングを始めた真澄は、そのクライミングスクールでコーチを務める野崎 勇に連れられて、野崎の常連にしているイタリア料理店を訪れる。しかし、婚約者が浮気しているかもしれないと号泣し、泥酔してしまった野崎の介抱をするべく助け船を頼んだ店主の西川 徳馬の電話相手は、なんと真澄の憧れの人物であり最推しの律であった。
けれど、真澄を見る律の目は鋭く、真澄に向けて放たれる言葉も刺々しく辛辣で……
果たして真澄は、律に寄せる一途な想いを実らせ、本当の意味で心を通わせる事が出来るのか?
❇︎長編。ピュアラブストーリー。年齢制限なし。
171
パラレル・バーチカル・ウロボロス
【一人の少女の絶望が、世界の均衡(システム)をブチ壊す――。】
世界は一つではなかった。
魔法世界、狂気世界、絶望世界、霊境世界――。
それぞれ異なる法則と文明を持つ31の世界は、見えない秩序によって隔てられていた。
しかし、一人の少女の絶望がその均衡を壊し始める。
やがてその歪みは、階層全体を巻き込む連鎖へ。
これは、『縦に、横に』積み重なった世界を巡る群像ファンタジー戦史譚。
172
転生魔女のウィッシュリスト
*無断転載・剽窃模倣禁止*
【あらすじ】
「今度は死なない。やりたいことをやりきるまでは」
錬金魔術師が魔鉱石メギオライトから作る魔法道具メギオクラフトが人間の暮らしを支える世界。とある事件が原因で若くして命を落とした天才錬金魔術師ルシンダは、二百年後の未来に転生した矢先、因縁のある二人の貴公子と出会う。しかしその出会いは、さらなる因縁の邂逅の始まりに過ぎなかったーー。
これは、短い前世に多くの未練を残したひとりの魔女が、やり直しの人生にいくつもの『生き甲斐』を見つける物語。
【登場人物】
ルシンダ・オルフェルネス…美貌と才能と「悲劇の魔女」の異名で知られる。家業や家族のためにやりたいことをいくつも諦めるという半生を送った。一見明るく強気だが、実は神経過敏でマイナス思考。あるものに対して異常な執着を示す。
カナン・ウィルクロフト…エスターブリッジ侯爵の次男。愛嬌とユーモアに満ち、社交的で優秀な一方、娼館の常連で有名な遊び人。ある特異体質の持ち主。
エリオ・レネ・トラウゼン…ベルンシュタット侯爵の長男。真面目で有能な美男子だが、融通が効かず、気難しく女嫌い。カナンとは同い年の幼なじみで、彼と同じ特異体質の持ち主。
リリアナ・ルミナ・シュテルンブルク…シュテルンブルク王国の王女。愛らしい姫君という見かけによらず行動力と向学心の塊。エリオと婚約している。
ベルトラン…エルフの男性。王都の錬金魔術師ギルドの顧問や王立錬金魔術工房の管理官を務める。エルフとしてはまだ若い。
ユベル・ウィルクロフト…エスターブリッジ侯爵の長男でカナンの異母兄。弟とは正反対の物静かで控えめな性格。
…他多数
【作者から挨拶】
このたびは当ページにお越しいただきありがとうございます。この作品は「転生×魔術×猫」がメインのファンタジー小説です。剣と魔法、エルフや精霊、モンスターや呪い、錬成や調合等々王道の要素を詰め込みながら日々執筆中ですが、体調や状況によって途中で更新が滞ったり内容を書き換えたりする可能性があります。なお作中の設定や制度等については創作の部分が大きく、不勉強のため矛盾点も多々ありますが、何卒ご容赦ください。無断転載・模倣禁止。横書き・ゴシック推奨。感想・コメント受付中。閲覧・しおり・お気に入り登録ご自由に。よろしくお願いします。
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可愛い遥ちゃんは女の子じゃない。
⚠️注意⚠️
BL(ボーイズラブ)の小説です。激しい内容は今のところ出さない予定でいます。苦手な方は回れ右でお願い致します🙇♀️
~内容~
三上 遥(みかみ はるか)は可愛らしい容姿とそれでいてその容姿に無自覚でお人好しで人たらしな男の子である。そう。可愛らしい容姿と女の子にも取られる名前で初対面の人には毎回女の子と間違われるのだ。そんな可愛くて無自覚天然な男の子が男子校に通うお話。
~挨拶~
はじめまして歌美流(かみる)と申します。初作品初BLなので誤字脱字や読みにくい拙い文章になってしまうと思いますがもし誤字脱字などありましたら優しく教えてくれたりするととても嬉しいです!この作品を見つけてくださってありがとうございます!
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螺旋階段は同じ所を通らない
真壁俊明は大学時代、付き合っていた牛田義光に最悪の仕打ちを受けた。
それがきっかけで友人から距離を取らざるを得なくなった真壁は、誰にも告げずに下宿していた家を引き払い、実家とも大学とも縁のない場所へ移住した。
真壁は新天地で新しい人間関係を作ろうとするが、牛田に受けた仕打ちがトラウマになっており、一歩を踏み出すことが出来ない。交友関係も、恋愛も全く上手くいかなかった。
そんな中、大学時代からファンだったロックバンド・スパイラルの曲だけは、真壁の心を支えてくれた。
それから四年後、真壁は初めて参戦したスパイラルのライブで、取引先の製薬会社の担当である宮下悠人と隣の席になる。それがきっかけで二人はプライベートでも交友を深めるようになり、真壁は次第に宮下に惹かれていくのだが……。
◆2021/10/17 完結しました。お読みいただき、ありがとうございました。
※エブリスタさんで投稿している話と同一のものです。
※R18描写の該当ページには◎が付いています。閲覧の際はご注意ください。
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『世紀末症候群‐序章 第1部』
猛暑続きの、とある夏の午後9時過ぎ、機械商社に勤める前嶋秀一の住居を若いプログラマーの吉嵜杏子が訪れる。大きめのバッグを片手に佇む、顔色の蒼褪めた杏子を目にした秀一は事態の深刻さを察知し、詮索することなくとにかく居間に通す。住み始めて一週間そこそこにしかならないアパートメントで、杏子は名状し難い恐怖に遭遇、逃げ出してきたとのことだった。かくして、杏子は秀一と同居することとなり、翌日二人は引越し準備のために杏子の住んでいたアパートメントに赴く。秀一は浴室で不気味な幻覚を味わい、束の間ではあるが全身が硬直してしまう。彼は、杏子の住んでいたアパートメントが異形の棲み家に違いないとの確信を深める。ある日、秀一は行方不明になった杏子を探して近くの森へと分け入り、かつて杏子が住んでいたアパートメントの原型と思しい敷地内で眠りに就いている杏子を見つける。森には何か得体の知れない危険が潜んでいるから、とにかく出なければ。しかし、途中で方角を誤り、疲労困憊した二人は暫し微睡む。目覚めた秀一は、またしても杏子のいないのに気づく。周辺を見渡した秀一は、付近の樹木の枝に宙ぶらりんになって無残にも息絶えている杏子を発見する。遺体と対面した秀一は、何者かが棲み家としているらしい杏子の住んでいたアパートメントへと復讐のために急行、今は建物が跡形もなく消えたと思われる地面にガソリンを大量に振り撒いて火を放つ。愛車でその場から脱出して間もなく、大音響と共に爆発炎上したのを知って秀一は復讐の成功に浸る。だが、秀一がこれまでに何度か見かけた謎の女が車を運転して忽然と出現、両者間に猛烈な追跡、逃走劇が始まる。追跡、逃走は長時間におよび、夜が深まる中、前を走る謎めいた女は車ごと眼前から消え、秀一はガードレールを突き破って燃える車と共に落下し、絶命する。
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仮想現実という現実世界
現実世界から突然異世界に飛ばされた主人公、中村裕太。でもそこは異世界ではなく仮想現実の世界だった。恋愛あり、バトルありのファンタジー小説です。
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こんな非凡なゲーム世界を平凡な俺が三十日間で勇者として救う話
『小鳥遊 平太(たかなし へいた)』は、どこにでもいる平凡で能天気な黒髪高校生である。彼が高校二年生の夏休み前、終業式の日。平太は、彼に届いたメール便の中身、AS5(アミューズステーション5)のゲームらしい『エクストラ・キャンディーワールド・クエスト』を起動しては、そちらのゲーム世界に転移して現実世界から行方をくらませてしまう。三十日後に滅びるというキャンディーワールドで平太を待ち受けるのはワクワクの冒険か、はたまたドキドキの喜劇か悲劇か。
略称『三十日勇者』、ピクシブより転載。異世界召喚モノ創作BL(基本『主人公総受け』の『美形×平凡』)でございます。一部R18有り。
アルファさんにお邪魔するのは初めてなので至らない点が多々あるとは思いますが、『異世界召喚』や『総受け』がお好きな方は宜しければよろしくお願いいたします。
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【完結】あなたは僕のお父さんですか?
好きになったアーティストが僕の本当のお父さんかもしれません。
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星約の姫君
いつも通りの昼休み、しかし突如として浮かび上がったのはまさか魔法陣!?クラスメイト全員が同じ場所に召喚された中、自分至上主義の性格に難がある主人公、宮代灯(みやしろ ともり)は何故か一人で森の中にいた!果たして灯は、召喚された世界でどのように生きていくのか!
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ある魔法使いのヒメゴト
可愛い系小悪魔の天才魔法使い × 心と体に傷を負った大剣士
『魔物退治に郵便、護衛、なんでもござれ』というギルド「ロベリア」に所属するセイランは、自分の背丈以上の大剣を振るう体躯でありながら、「嫌われること」を極端に恐れる弱さ故の優しさを持った青年だった。
そんなセイランはある日、仕事の途中で魔物に襲われている青年・ルピナスを助ける。
「攻撃魔法をうまく使えない」と話すルピナスを、セイランは持ち前の大剣裁きで難なく魔物を追い払うが、直後、セイランは急な熱に襲われ立っていられなくなる。
座り込んでしまうセイランの前に立ちはだかったルピナスは「ボク、お兄さんみたいなお人好しな男をぐちゃぐちゃにするのが大好きなんだよねぇ」と不敵に笑うのだった。
※剣と魔法のファンタジー世界、一部特殊設定あり
※受けの境遇が重め、かつとても自己肯定感が低い
※読み手によっては胸糞シーンがあるかと思われます。
(なお、オチはハッピーエンドになります)
※冒頭エロ多め→中盤からはストーリー重視
181
とある男に惚れた女の末路
幼い夏の日。2人は惹かれ合い永遠に愛を誓った。
しかし、その日を境にして彼女は姿を見せなくなった。
あれから11年、高校生となった俺の目の前に初恋の彼女とそっくりの女の子があらわれる。
何故、あの日から彼女は姿を眩ませたのか。
そっくりな女の子の正体とは…?
今ここに、謎が解き明かされようとしていた。
182
The Doomsday
ある日、彼らはそこに召還された。
容赦のない現実、守ってくれるもののない世界。
彼らは様々な形でその世界に関ってゆく。
その日、彼らはそこで生きていた。
運命に翻弄される現実、自身が生まれ死んでゆく世界。
彼らは様々な形でこの世界で生きてゆく。
召喚先で戦争に巻き込まれる少年少女と人々の群像劇。
※一部、残虐な表現があります。苦手な方はお気をつけください。
183
隠れゲイシリーズ
大学生で隠れゲイの潤也は、問題なく付き合っていたはずの恋人に突然別れ話を切り出された。納得のいかないまま口喧嘩しているところを、サークルの後輩に見られてしまう。縁を切られる覚悟でカミングアウトをした潤也だったが、何故かその後輩とそれ以来奇妙な友情が始まった。
****************
完結しました。お付き合いくださった方ありがとうございました!
184
最上恋愛
牛尾晴也と幼馴染である沢村智幸は、親しいけれどお互いを嫌い合っている。
2人の過去には、智幸が晴也の彼女を奪い取ると言う事件が起こっていた。
高校に上がり、目障りな存在がいなくなったと思っていたそんな中。
恋人もいて友達もいて、安定した毎日に何故かお互いがいないと言う物足りなさを感じ始めた2人は、小さい頃から抱いていたお互いへの違和感と段々と向き合い始める事になる、、、。
「ごめんなさい」
それが言えない奴には用がない肝っ玉菩薩男子が泣き虫ツンデレ不良を懐柔して飼い慣らす高校生活BL。
185
♡ちゅっぽんCITY♡
“旅人”が〈広い世界を見る〉ために訪れた【ちゅっぽんCITY】、そこにはちょっと不思議でエッチな人達が住んでいて、交流する度に”旅人”が下半身と共にちゅっぽんする物語です。
(今までに書いてきたショートショート を混ぜ合わせたりかき混ぜたり出したり入れたりくちゅくちゅしたりして作ってイキます)
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青空と白いピース
※ 街の名前、学校などの施設名等は、架空の名前ですご了承ください
解体工事前の一軒家。街で幽霊屋敷と有名な家。
解体工事の下見に訪れた、2人の工事関係者。全ての窓は、板張り。陽の光が、遮られた暗い部屋。
工事関係者は、懐中電灯を手に、部屋の状態を1つ1つ確認していく。
ある部屋に入り、懐中電灯で部屋を照らすと、工事関係者は、驚いた。壁に飾らた、大きな写真。
そこに、映るのは、この家にある桜を背景に両親らしき人物と、その子供であろう、白いブラウスを着た小学生くらい女の子。
みんな笑顔で、幸せそうで、素敵な家族写真。ここに、住んでいたであろう家族の幸せな姿。
男性が、驚いたのは、その写真は、たくさんのピースで、作られた、ジグソーパズルであった。
不思議なのは、少女の胸の1つのピースだけが抜けている事。
男性は、壁の写真に近づくと、爪先が何かに当たる。
床を照らすと、そこには、白髪交じりの男性が倒れていた。
すでに、命を終えた男性が、胸に抱えているのは、白い骨壺。
床には、骨壺からこぼれた人骨が、散らばり、右手には、1㎝程度の白いピースが、握られていた。
驚いた、工事関係者の1人は、警察に連絡する。
後に、倒れていた男性の名前は、青井 空 60歳とわかる。
彼が、倒れていた家の持ち主は、街で、会社経営していた男性の物であるが、今は、会社も倒産し、家族の存在はわからない。
その後の警察の調べでは、青井 空は、外科医であった。
妻と幼馴染で、仲の良い夫婦だったが、妻は癌のため空が発見される2週間前に、この世を去っていた。
空が、胸に抱えていた骨壺の中の人骨は、彼の妻の物だったのだ。
何故、空は妻の遺骨とともに、この家に倒れていたのだろうか?
手掛かりは空の手に握られていた、1つのピース。
1つのピースには、空が、抱えていた悩みと後悔。そして、少女への想いが込められていた。
空は、どんな人生を歩いてきたのだろうか?
空が、教室の机で、頬杖をついて、転校生の音羽 奏と再開するところから始まる。
空のこれまでの人生を振り返る物語。
187
ネバーランド・アパートメント
二浪の末、東京の大学に進学することになった僕・後藤田清。
新しい人生の出発点となるのは神田にあるアパート「モニカ」。夢にまでひとり暮らしが始まるが、「モニカ」の住人は一風変わった人ばかり。
変態イケメンカメラマン・戸田にぬいぐるみのようなチェリスト・小山さん。そして世界一綺麗な美容師・マキさんといった住人に囲まれ慌ただしい生活を送っている。
そんなある日、アパートに住む小学生、ユキちゃんが大事にしているペットの犬がいなくなってしまった!
初めての東京、初めてのひとり暮らし。右も左も分からない僕にとっては、毎日が冒険なのだ。
物語が始まるのは二章からですが、とりあえず第一章をアップ致しました。
188
ツンデレでごめんなさい!〜素直になれない僕〜
「貴様に話しかけられる筋合いはない!」
そう、ココはエルフの国。今日も今日とで、一人が叫んだ。明らかに嫌悪感が含まれた言葉だと誰もが思うだろう。しかし、本当にそうだろうか。
言葉を放たれた者は少しだけ微笑んでいる様に見える。また、発した者の耳は赤く染まっているではないか。
頭の切れる者と、彼らの身近な人のみだけが分かるのだろう。こんな、二人の関係性を──────
今日も鬼と化して騎士団達に鍛錬のメニューを言い渡したのは、騎士団長のレリスライト・ユルティムだった。サボリ者を見付けたら直ぐさま注意し、喝を入れる。しかし、そんな人にも裏があって⋯⋯?
「ふぇぇ⋯もう嫌だよぉ⋯⋯」
「ほらほら〜ライト様、紅茶ですよ?しょげてないで、元気出して下さい!」
「でも、癒しにも会えてないし、僕はどうすれば良いの⋯?」
今日も彼は悩みを抱えている様だ。
果たして、今年の目標は叶えられるのだろうか。
そんな日常を過ごす中で起きた事件。平和は一変し、嵐が訪れた。その事件により余計にすれ違いが激しくなってしまう⋯⋯けれど、だんだんと二人の距離は近付いて──────
恥ずかしい気持ちが心を可笑しくして、好きなのに好きって言えない!伝えられない!挙句には恥ずかし過ぎて自分の想いとは真逆の事を口走ってしまう?!
えぇ!ソレは駄目!あぁあ!本当に何やってんの〜!?!
そんなこんなの、ドタバタラブコメディ?!
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コメント欄の向こう側
動画サイトで料理動画を配信している紺野夏月は、ある日、自分の動画に人気ゲーム実況配信者の冬海からコメントをもらったことがきっかけで、彼とお互いの動画のコメント欄でやり取りをするようになった。人気配信者同士のやり取りが、いつの間にかリスナーたちの目に止まって話題となっていく。
攻め:人気ゲーム実況配信者、受け:人気料理動画配信者です。両方の視点で進みます。動画サイトはYouTube、SNSはXがモチーフです。
本編は全30話
番外編(後日談)は他サイトにて公開しています!
表紙画像はXでいただきました♫
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世に万葉の花が咲くなり
ワンマンライブを目前に控えたバンドマンの主人公は、ある夜に酔いつぶれた女を家まで連れて行き介抱した。コートのポケットには「ジョニー・ウォーカー」と書かれた名刺があった。翌朝、女の姿は無く、さらに愛用しているギター、リッケンバッカーも無くなっていた。手がかりはジョニー・ウォーカーという名刺のみ。ギターを取り戻そうと主人公は動き出すが……
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【BL】初春や 桜吹雪の 十三夜 俺と契りて 妻になれっ!
※R18※ご神託で国を動かす神子様の、日々の『お勤め』とは…。一般リーマン×神子様!
僕の名前は、四つあった。
家人(けにん)は僕の事を『よび様』と呼ぶ。
でもお勤めの最初には『皇城充樹(すめらぎみつき)』と名乗る。
参拝者様は僕を『神子様(みこさま)』と呼ぶ。
父である先代だけが、僕の事を『珠樹(たまき)』と呼んだ。
物心ついた時にはすでにそうだったから、僕にはそれが当たり前だった。
僕にしか出来ない神聖な『お勤め』をこなし、ご神託を占い、四角い木の格子のある部屋で僕は俗世の穢れから『守られて』いた。
生まれて二十年間、変わらなかった世界は、だけど二十歳の誕生日に一変した。
政臣(まさおみ)さんという男性と娶せられる事になり、秘密の多い関係が始まった。
初めて屋敷の外に出て、初めて自動車に乗って、初めて動物園でぱんだの赤ちゃんを見て。
政臣さんの涼しげな奥二重が僕に微笑むのを見ると、何だか足元がふわふわする。
それは確かに、新聞連載の物語で読んだ事のある、『初恋』という心地のような気がするのだった。
192
偉人転身~偉人が一つの時代に生きる世界で~
特別な能力通称”異能力”を持つ者達がいた。その者達は敬意を持って偉大なる人間通称”偉人”と呼ばれていた。そんな偉人が”一つの時代”で生きている。そんな世界で本を少年は読んでいたのだった。勿論少年はそれは今から何が起こるか知らなかった…感動あり、笑いあり、バトルあり、偉人ありの偉人×異能力いや、偉人の”偉能力”エンターテインメント!!
193
無職が一攫千金を夢見て小説を書き始めたが、これがなかなか思うようにいかない話
四十歳、独身、無職の湊川宏太は、賞金一千万円の「黎明小説大賞」を知る。
子供の頃から空想好きだった自分と、文章生成AI「エージ」が組めば、文学界で無双できるはず!
ところが、エージは悪人にまで事情を与え、宏太の望む痛快活劇を書いてくれない。かといって一人で書けば、完成したのは陳腐な文章だった。
AIを使えば、自分の物語にならない。使わなければ、小説にならない。
無職の男とAIは、賞金一千万円をつかめるのか。笑えて熱い、作家成り上がりエンターテインメント!
194
ヒーローになりたくて
3XXX年。
その街では、昼と夜で二つの顔を持つあるカフェが有名だった。
昼は温かいカフェ、夜は人々の悩みが集まる「相談所」。
僕は、その店の店員として、そしてヒーローと名乗る店長の助手として、様々な事件に関わっていく。
彼の「正義」は、どんな謎も解き明かす、絶対的な真実だった。
だが、ある事件で、僕らは「大衆の悪意」という名の、誰にも見えない刃と向き合うことになる。
その刃は、この街の探偵の正義を打ち砕き、彼の心を深く傷つけた。
なぜ、正しいはずの正義は、僕らを傷つけたのか?
そして、この街に潜む本当の悪意とは?
今、僕らの物語が始まる。
195
森の民
森の中に住まうことをどうして先祖たちは選んだのだろう。
ゲライオス〈老いたる者〉たちはいくつかに分かれ、知恵や知識の根を支え教えるために少年少女たちは彼らについて育つ。
オルビオスとクァルマの二人は疑問を深めては仲間に導き入れるサヴェ〈智慧〉の祝福に与っており、老いたるサヴェ〈智慧〉イプセと共に暮らしていた。
オルビオスは不思議に思っていた。「親」や「兄弟」といった言葉すらない、特殊なこの森の中の世界を。しかし当たり前のように皆は日々を送る。
自分たちは何も知らない。先祖は何故ここを住処としたのか。どこから来たのか。どこへ行くのか。何のために。何も応えぬ森に、そうした問いは押し籠められる定めにあると、時代は紡いできた。
しかしサヴェ〈智慧〉はいつからかその問いに立ち向かってきた。二人は少しずつ知っていく。森の民であることの宿命と、その意志の高まりを。
196
全サのバニーちゃんは不器用な恋をする
「好き? です。俺と付き合ってくれる?」
告白という対価を払えば告白した全員と付き合う猛者で、
全サこと応募者全員サービスと呼ばれてるイケメンに疑問符付きで告白された海凪。
全サのイケメン・春臣が海凪を好きになった理由とは……
そして二人には意外な共通点が。
拗らせた男たちの不器用な恋の話。
197
鬼月島
地図にない謎の島鬼月島。真相を確かめに来た晋達が見たものとは。
大学生七人が思い出作りに企画したミステリー旅行。
鬼月島の謎の屋敷と化け物は果たして実在するのか。
198
【R-18】男聖ビーストテイマーは5回目の異世界で恋をする【完結】
現代人で元ビーストテイマーの如月トモは5回目の異世界転移でΩのリゼと言う少年と出会う。リゼはいきなりトモに子作りを協力してくれと頼み込んできて…。
199
ブライテッド・スターリーダー ― 穢れ星を読む者たち ―
穢れに蝕まれた星を読む者たちの、ノスタンティーク・ファンタジー。
世界殻の内側に広がる大地では、生命の脈である《聖脈》が人々の暮らしを支えていた。
けれどある日、各地で不可解な異変《蝕徴》が現れはじめる。
夜明けごとに傷口へ黒い花が咲く少年。
咳に知らない笑い声が混じる市場。
眠ることを忘れた街区。
幸福な夢を見せる甘い井戸。
鐘が鳴るたび、誰かの怒りが人々へ伝わる赤い鐘楼。
それらはただの呪いでも、戦争の副産物でもなかった。
星そのものが、静かに痛みを訴えていた。
聖脈導律師るなは、記録士アオイ、封脈騎士ヴァルト、星脈師セレネと共に、蝕徴の調査へ向かう。
旅の途中で出会う少女ユノは、誰にも聞こえない“星の痛み”を聴いていた。
これは、壊れゆく世界を救う物語ではない。
壊れてなお、生きようとする星を読み続ける者たちの記録。
美しく、不気味で、少し残酷な異変の先に、
彼らはやがて、世界を蝕む本当の病へ辿り着く。
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僕と精霊
ある戦争から100年、魔法と科学は別々の道を歩みながらも共に発展したこの世界。
ジャン・バーン(15歳)は魔法学校通う普通の高校生。
魔法学校でジャンは様々な人や精霊と巡り会い心を成長させる。
初めて書いた小説なので、誤字や日本語がおかしい文があると思いますので、遠慮なくご指摘ください。
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