断罪 小説一覧
161
婚約破棄した王様は涙しながら神を呪う
密教と呼ばれる宗教の教えを信仰していた婚約者を処刑しなくてはならなくなった王様は‥‥神はこの世にいるのか?と考えさせられる恋物語。
感想数 3
文字数 1,082
最終更新日 2020.10.11
登録日 2020.10.11
162
わたくしを裏切った伯爵の運命 ~復讐代行でその恨みを晴らします~
アスモデウス伯爵は突然、婚約破棄を告げた。
侯爵令嬢であるティアは伯爵に憎しみを抱く。彼の浮気を三日前から知ってしまっていたからだ。
裏切った伯爵を断罪すべく、復讐代行に依頼するのであった。
感想数 0
文字数 15,595
最終更新日 2024.08.22
登録日 2024.08.09
163
婚約破棄したのに断罪されそうなんですけど....?
私は明日、海の向こうの国に嫁ぎます。そして、王家主催のパーティでお別れ会をする予定があのバカ王子のせいで台無しになりそうなんですけど!?断罪する気ならもっと前にしろやぁぁ!!聖女と結婚?出来るわけ無いでしょ!!それでもお前は王族か!!!
全2話完結
感想数 2
文字数 1,613
最終更新日 2021.02.04
登録日 2021.02.04
164
本編完結 堂々と浮気していますが、大丈夫ですか?
王侯貴族同士の結婚に愛はない。
そんなものは期待もせず挑んだが相手がここまで愚かだとは知らなかった。
「堂々と浮気なさるのね」
「辺り前だ、姑息な真似をするものか」
ヒシと抱き合う彼と愛人、ふたりの世界を繰り広げる。
ああ、やはりわかっていらっしゃらない……
感想数 57
文字数 102,275
最終更新日 2024.03.03
登録日 2023.12.25
165
【完結】私の婚約者と妹は共謀して「私に父親殺し」の罪を被せようとしてきます。
「ルイズ、お前が父親を殺したのだろうっ!!そんな奴とは結婚する気はない。婚約破棄だっ!」
婚約者の彼、グリフの18歳の誕生パーティーで婚約破棄を告げられた、それも罪まで被せるおまけ付きで。
どうやら、わかっていないようですが、お話は聞いてあげましょう。でも、紳士たるもの言葉には気を付けてくださいませ。
◇◇
7話で完結します。
2022年4月17日(日)つまり、3日で完結します。
面白そうと思ったら、お気に入りもしくはしおりをお願いします。
また、内容はベタな「ざまぁ」にしたつもり・・・です。
他の作品も見て欲しいと思って書いたので、よろしければ・・・本当によろしければでいいので、他の作品も読んでいただけれる嬉しいです。
感想数 1
文字数 9,704
最終更新日 2022.04.17
登録日 2022.04.15
166
【完結】真実の愛を見付けた婚約者に、無理矢理『悪魔閣下』へと嫁がされましたが、私も真実の愛を見付けたのでおあいこですわね。
今まで辛い想いをしてきた二人が真実の愛を見付けるお話。
「すまない、ロザリア。君との婚約を破棄させて欲しい」
定期的な婚約者様とのお茶会の席でのこと。唐突にそうおっしゃった婚約者である王太子殿下のロベルト様。
「はい? 一体どういうことでしょうか」
ロベルト様はうっとりしたようなお顔でなにかを思い出すように言葉にした。
「真実の愛を見付けてしまったんだ」
は? 真実の愛? この方はなにを言っているのだろう。
ロザリア・ナジェスト公爵令嬢は長年必死に王妃教育を頑張っていたのにも関わらず、
王太子ロベルト殿下に婚約破棄を告げられる。
しかも真実の愛を見付けた!?
さらにはそのあとの言葉に耳を疑う。
『悪魔閣下』と呼ばれる辺境伯へと嫁げと言われたのだ。
なぜそんな理不尽な目に遭わなければならないのか。
ロザリアは傷付きながらもその運命を受け入れ悪魔閣下のいるダルヴァン辺境伯領へと向かう。
そこで待ち受けていたのは悪魔閣下と呼ばれる辺境伯だが……
予想外の辺境伯の姿にロザリアも次第に愛が芽生えていく。
今まで辛い想いをしてきた二人が真実の愛を見付けるお話。
※この作品は小説家になろうにて完結済。
※全15話。
※この作品は作者の世界観にてなりたっております。貴族設定はゆるゆるです。
感想数 3
文字数 29,094
最終更新日 2024.02.22
登録日 2024.02.19
167
悪役令嬢、悟りを開く 〜断罪? 婚約破棄? そんなもの全て「空(くう)」ですわ。さようなら〜
卒業夜会。第一王子アルフォンスによる婚約者セレスティア令嬢への公開断罪が始まった。隣には、糾弾の主役である平民特待生マリエッタ。王子への嫉妬と怒りに燃えるセレスティアが言い返そうとしたその瞬間――彼女の頭に、前世の僧だった記憶が目覚め、悟りを開き、「空」の意識に目覚める。
追い詰められた王子は、ついに婚約破棄と国外追放を宣言。だが、セレスティアは満面の笑みで答える。
「私の出家を後押しいただき、ありがとうございます」
断罪に出家で答える悪役令嬢ファンタジー!
感想数 0
文字数 5,426
最終更新日 2025.11.01
登録日 2025.11.01
168
【完結】だから聖女ではなく、聖女だと何度言ったでしょう。何で私が断罪されなきゃいけないの!!
聖女として召喚された少女は、何の力も無い普通の人だった。召喚した国の者達は、聖女でなければ意味がないとばかりに、城の隅にある小さな小屋に少女を押し込め、1年・・・少女は聖女の名を語った詐欺師として、絞首刑になろうとしていた。勇者は助けてくれるけど・・・魔王は好きだと言ってくれるけど・・・私の求めていたモノも違うんですが!!
感想数 1
文字数 17,242
最終更新日 2021.03.13
登録日 2021.03.12
169
君は僕の心を殺す〜SilkBlue〜
『人生に一人や二人、忘れられない誰かがいる。
何年経っても色褪せないその記憶は、 この心の中でいつまでも息づいている。
手に入らないからこそ愛しくて、 誰かを好きになることの苦しさも 幸せも教えてくれた貴女へ…』
ミュージシャンを目指しながら、どこか満たされない日々を送る、樹。
そんな樹にとって、バイト先の常連客で年上の女性、里佳子はなんとなく気になる存在だった。
そんな里佳子は、上司の彼女。
上司の転勤を機に、急速に距離は近くなっていくが…
※illustration By 凪
感想数 0
文字数 37,021
最終更新日 2018.07.24
登録日 2018.07.19
170
【完結】動物しか友達がいないと蔑まれた少女の生活
ミナ・クローバーは、王国で唯一の“動物使い”として王宮のペットたちを世話していたが、実は“動物語”を理解できる特異体質を持つ少女。その能力を隠しながら、動物たちと心を通わせていた。
ある日、王女の猫・ミルフィーの毒舌を誤訳されたことがきっかけで、ミナは「動物への不敬罪」で王都を追放される。失意の中、森へと向かったミナを待っていたのは、かつて助けた動物たちによる熱烈な歓迎だった。
【☆応援やブクマありがとうございます☆大変励みになりますm(_ _)m】
感想数 0
文字数 10,827
最終更新日 2025.11.24
登録日 2025.11.16
171
アメジストの裁き
紫の国の王族に、アメジストという名の王女がいた。
23歳で他国に嫁ぐまでの間に起きた彼女の言動は、当時を知る人々の記憶に鮮明に残っている。
※残酷な表現有り
※1話完結するショートストーリーを気まぐれに更新予定
文字数 7,795
最終更新日 2022.01.13
登録日 2021.12.14
172
勇者の処分いたします
勇者・・・それは世界を救う人類の希望。
けれども世の中には断罪され、追放されたり首をはねられたりした勇者もございます。
おイタの過ぎた勇者様は処分を下される、そんな者達のお話です。
#短編集に近い形になるかと思います。
文字数 62,487
最終更新日 2023.04.03
登録日 2022.06.18
173
【短編】え?誰が王子の味方なんて言いました?
恋に縁のないローリエ・オルフィーノは、幼い頃から身体能力が高く十八歳で竜騎士として任務で隣国に赴いていた。そんな彼女の元に実家から緊急の呼びがしが掛かる。
なんでも双子の兄ギルバードが可笑しくなったというので、両親に『学院の卒業生パーティーに代理(男装)で出席して解決してこい(丸投げ)』と無茶振りをされた。
卒業生パーティーまで残り四十八時間。
今回の騒動の原因を調べるため学院に潜入するのだが、そこで同じく不法侵入する女子生徒(女装)と出会う。
その出会いがローリエの運命を変えることになる──?
※修正:男装×女装なため、百合ではありません
感想数 1
文字数 10,418
最終更新日 2025.07.19
登録日 2025.07.19
174
【短編】私悪役令嬢。死に戻りしたのに、断罪開始まであと5秒!?
「エリーゼ・ファルギエール! 今日限りでお前との婚約を破棄する!」と嫌がらせをした記憶も、実家の公爵家が横領した事実もないのに冤罪で、悪役令嬢のように、婚約破棄、没落、そして殺されてしまうエリーゼ。
気付けば婚約破棄当日、第一王子オーウェンが入場した後に戻っていた。
嬉しさよりもなぜ断罪5秒前!?
スキルを駆使して打開策を考えるも、一度目と違って初恋の相手がいることに気付く。
あーーーーーーーーーー、私の馬鹿! 気になってしょうがないから違うことを考えなきゃって、初恋の人を思い出すんじゃなかった!
気もそぞろになりつつも、断罪回避に動く。
途中でエリーゼも知らない、番狂わせが起こって──!?
感想数 1
文字数 8,357
最終更新日 2025.07.05
登録日 2025.07.05
175
婚約破棄から始まる物語詰め合わせ
婚約破棄から始まる短編詰め合わせになります。
!BL要素が含まれる作品がります。
■1話完結。
■文字数は1話ごとに異なります。
■思いつきである為、少しおかしなところがあるかもしれません。
■不定期で増える可能性があります。
■保険でR-15表記です。
感想数 2
文字数 129,145
最終更新日 2026.06.17
登録日 2021.10.04
176
断罪済み悪役令息は、嫌われないようにおとなしく生きます!
前世の記憶を思い出したのは、断罪後の馬車の中だった。プレイしたことのあるBLゲームの世界に転生したけど、その知識を使うまでもなく僕は舞台から離れていく。でもこれって、ある意味これからのストーリーに介入しなくていいってことだよね? やった! 自由だ! これからはおとなしく生きていくぞ~!
感想数 0
文字数 2,291
最終更新日 2023.10.31
登録日 2023.10.31
177
私を裁いたその口で、今さら赦しを乞うのですか?
「貴様には、王都からの追放を命ずる」
“偽物の聖女”と断じられ、神の声を騙った“魔女”として断罪されたリディア。
地位も居場所も、婚約者さえも奪われ、更には信じていた神にすら見放された彼女に、人々は罵声と憎悪を浴びせる。
終わりのない逃避の果て、彼女は廃墟同然と化した礼拝堂へ辿り着く。
そこにいたのは、嘗て病から自分を救ってくれた、主神・ルシエルだった。
けれど再会した彼は、リディアを冷たく突き放す。
「“本物の聖女”なら、神に無条件で溺愛されるとでも思っていたのか」
全てを失った聖女と、過去に傷を抱えた神。
すれ違い、衝突しながらも、やがて少しずつ心を通わせていく――
これは、哀しみの果てに辿り着いたふたりが、やさしい愛に救われるまでの物語。
感想数 0
文字数 117,563
最終更新日 2025.08.05
登録日 2025.07.05
178
【完結】売られた喧嘩は買わせていただきます。修道院長VS平民の戦い。騎士と王子に助けられました
「・・王女を頼む。どうかあれを助けてやってくれ」
「全身全霊をもって」
女だからって医者として認めなかったのにと、思うところはあるけれど患者を前にしたらそんなことは言ってられない。
陛下の思惑や修道院長の計略を跳ね除けて、毎日ごりごり薬草をすり潰します。
えっ? はい、勝手で強引な奴らもすり潰します。
ーーーーーー
あいも変わらずファンタジーな世界です。
中世ヨーロッパの存在しない架空の国のお話。
R15は今回も念の為
完結迄予約投稿済
タイトル少し改変しました。
感想数 2
文字数 41,447
最終更新日 2021.07.18
登録日 2021.07.02
179
わ、私がやりました
悪役令嬢の断罪中申し訳ありません。
それ、やったの私です。
聖女様を池に落としたり、階段から突き落としたフリをしたり、虐められたフリをした聖女様の演出は、全て私がやりました。
感想数 0
文字数 1,599
最終更新日 2020.10.28
登録日 2020.10.28
180
【1話完結】断罪と婚約破棄……からの?!
王侯貴族の令息令嬢が通う王立学園の卒業パーティーにて、ユーグレース・ザイン伯爵令嬢は、婚約者のリンク・ユシュグライド第一王子に、キリアン・ルーチェ子爵令嬢を虐めたという虚偽の罪で公の場で断罪され、婚約破棄を申し渡される。
リンク殿下とキリアン様の周りには取り巻きのように控える騎士を目指す男爵令息、魔導師として将来を嘱望される伯爵令息、宰相閣下の息子である公爵令息、教皇令息が控えていた。
※小説家になろう様でも別名義で掲載しています。
※思いつきの1話完結です。
※色々頭を緩くしてお楽しみください。
※感想の取り扱いは近況ボードを参照してください。
感想数 10
文字数 3,217
最終更新日 2021.01.27
登録日 2021.01.27
181
テンプレ通りに悪役令嬢ものを書いてみた Ⅱ
前作に続いて悪役令嬢ものを書いてみました。
タイトルに「Ⅱ」と付いていますが、前作の続編ではありません。
今回はツッコミどころ満載のクソゲー世界に異世界転生した聖少女のヒロインをコミカルに描いてみました。
感想数 1
文字数 6,824
最終更新日 2024.10.08
登録日 2024.10.05
182
悪役令嬢の涙。
父と母が事故で亡くなり、叔父たちの元で慎ましく生きてきたティア。しかし、学園の夏休みに一日早く帰宅すると、父たちの死が叔父たちによって計画されたものだと知った。
そして今度は自分が公爵であるカイルの元へ嫁いだあと、今度はカイルを殺害するという計画を知ってしまう。
大好きなカイルを守るために、悪役令嬢になることで円満に婚約破棄をしてもらおうと決意するティア。
泣きたくなる気持ちを押さえ、断罪シーンへと向かった。
感想数 2
文字数 9,067
最終更新日 2022.08.31
登録日 2022.08.30
183
冤罪で追放された平民書記官が、僻地で出会ったゆるふわ最強魔導士。実は王弟でした
冤罪で僻地送りにされた平民書記官ミリアル。
原因は、騎士団長の横領の揉み消しだった。
左遷先は『人喰い』の噂がある、怪しい王宮魔導士ユーグの屋敷。
だが彼はゆるく見えて、実は王国最強。
「ミリちゃんを泣かせたやつは、絶対許さないよ。ねえミリちゃん、選んで。絞首と斬首、どっち?」
ミリアルはなぜかユーグに溺愛されて、騎士団長にざまぁします。
感想数 0
文字数 7,633
最終更新日 2026.02.27
登録日 2026.02.27
184
断罪されて地獄に堕ちた悪役令嬢ですが、モフモフが可愛いくて天国です
『貴様のような悪女には、地獄がお似合いだっ。異世界の地獄畜生道で、ケモノどもに囲まれて奴隷生活でも送るがいいっ』
『いやぁあああああっ!』
ザシュッ!
『はふはふ……きゃうーん』
『ここは何処、あら可愛いワンちゃん。ふふっ天国かしら。ええと、あの肉球マークの愛くるしい看板は……ようこそ、畜生道へ……?』
乙女ゲームの悪役令嬢マリアンヌは日頃の贅沢が祟り、婚約破棄された挙句断罪されてしまう。王太子の予言通り、異世界にある地獄の一つ畜生道に堕とされたマリアンヌ。だが、そこは愛犬家の彼女にとっては天国のような場所だった。
* ペンネームを星井ゆの花にお試し改名後の初投稿です。
* この作品は小説家になろうさんとアルファポリスさんに投稿しております。
感想数 0
文字数 29,114
最終更新日 2025.12.14
登録日 2025.12.12
185
ヒロインが私を断罪しようとしていて、婚約破棄確定です
「ねえ、やめましょうよ」
「今更何を言っているんだ。このチャンスを逃せば俺達の命はない」
彼は私の体を支えるように腰に手を回す。
私が転生した聖女というのはこの国の守り神である光の女神と闇の魔王との戦いを止めるためにある程度の力をつけるというもの。
彼が私の婚約者でこの国の第一王子であるアルス。
私の記憶の通りに行けば、この次に現れるヒロインが私の婚約者に恋をして、私を断罪して婚約破棄させるらしい。
まあ、その断罪も私と結婚して王になるのが嫌だとかそんな内容だったと思うけれど、その時は私が悪役令嬢として学園で好き勝手やっていたから、別に恨まれるようなことをしているわけではないと思うのだけれど。
だから私が心配しているのはその後のこと。
「もう少ししたらこの国と闇の魔王が同盟を結んで、そのあとに勇者召喚を行う。そうすれば俺達が生き残る術はなくなる」
「だから、やめましょうって」
私が転生した乙女ゲーム『貴方に捧げる溺愛』には続編がある。
続編では私が学園に入学する前から闇の魔王との戦いは始まっており、それに聖女の力が必要なものだったということになっている。
その力を手に入れるために私は学園に入り、攻略対象の誰かと仲を深めていくという流れである。
そして攻略対象の一人には王子アルスがいたのだ。
ヒロインとの恋愛要素もあるのだけれど、それはどうでもいい。
私のハッピーエンドは王子と結婚をせずに他国に嫁ぐことであり、そして一応結婚エンドもあるのだ。
王子ルートでは最後に婚約破棄を言い渡してくるのだが、その婚約破棄をする理由が『お前とはもうやっていけない』というものだったはずだ。
つまりアルスにとって私はお荷物ということである。
「なんで私がやらないといけないのよ」
「君が聖女だからに決まっているだろう」
私は悪役令嬢として乙女ゲームをプレイしていたから知っている。
この乙女ゲームに出てくる攻略対象はアルスを含めて五人いるのだが、その内の一人が第一王子の婚約者である公爵令嬢の私だ。
つまり、ここで私が婚約破棄をされたところで次に待ち受けるのは婚約破棄をされた悪役令嬢が国外追放されるバッドエンドなのだ。
「第一王子妃なんて私には荷が重いわ」
「何を言っているんだ! これは君にしかできないことなんだ!」
そんなこんなしているうちに光の女神の祭壇へとたどり着いてしまった。
「さあ、覚悟を決めるんだ」
アルスのその言葉と共に私は光の女神の祭壇へと足を踏み入れた。
これで私には悪役令嬢としての力と、ヒロインとしての力が備わるはず。
文字数 1,331
最終更新日 2024.01.04
登録日 2024.01.04
186
魔女として断罪された悪役令嬢は婚約破棄されたので魔王の妃として溺愛されることを目指します
「エレイン・ド・サヴァティエ、私はそなたに婚約破棄を申し入れる」
婚約者である聖堂騎士団長ジャン・ノエル・ド・ベルナールから婚約破棄を言い渡され、聖女ヴァレリー・フルニエを呪った罪で魔女として断罪された公爵令嬢エレイン・ド・サヴァティエ。
ショックのあまり寝込んでしまったエレインは、突然、前世の記憶を取り戻す。
この世界って、ゲーマーだった前世でプレイしていた乙女ゲーム『聖なる乙女と光の騎士たち』じゃない?
自分はゲーム内の悪役令嬢、エレイン・ド・サヴァティエ……!?
しかも、どのルートを選んでも婚約破棄と断罪イベントを回避できないという、悪役中の悪役だ。
ーーだったら、ゲーム内で一番の推しだった、魔王の妃を目指そうじゃないの!
「他人のパラメーター画面を見られる能力」と「ミニマップを見られる能力」を手に入れたエレインは、国外追放されたのをいいことに、魔王の治めるアヴァロニア王国を目指し、自ら魔王に求婚する。
「ヴィネ・ド・ロマリエル陛下。私をあなたの妃にしてはいただけないでしょうか」
魔王ヴィネ様に認められ、妃になることを目標に、現代知識とゲーマー&オタク知識を活かしアヴァロニア王国の内政改革に着手することとなった。
魔王ヴィネ様は、『聖なる乙女と光の騎士たち』のラストで、元婚約者ジャンと聖女ヴァレリーによって倒されてしまう存在だ。
「そんなバッドエンドは絶対に、絶対に、回避するわよ!」
魔王と共に大逆転のハッピーエンドを目指す悪役令嬢の物語。
感想数 6
文字数 136,846
最終更新日 2021.06.06
登録日 2021.01.06
187
クラスメイトの私物を盗んだ疑いをかけられた私は王太子に婚約破棄され国外追放を命ぜられる〜ピンチを救ってくれたのは隣国の皇太子殿下でした・完結
「リリー・ナウマン! なぜクラスメイトの私物が貴様の鞄から出て来た!」
教室で行われる断罪劇、私は無実を主張したが誰も耳を貸してくれない。
「貴様のような盗人を王太子である俺の婚約者にしておくわけにはいかない! 貴様との婚約を破棄し、国外追放を命ずる! 今すぐ荷物をまとめて教室からいや、この国から出ていけ!!」
クラスメイトたちが「泥棒令嬢」「ろくでなし」「いい気味」と囁く。
誰も私の味方になってくれない、先生でさえも。
「アリバイがないだけで公爵家の令嬢を裁判にもかけず国外追放にするの? この国の法律ってどうなっているのかな?」
クラスメイトの私物を盗んだ疑いをかけられた私を救って下さったのは隣国の皇太子殿下でした。
アホ王太子とあばずれ伯爵令嬢に冤罪を着せられたヒロインが、ショタ美少年の皇太子に助けてられ溺愛される話です。
完結、全10話、約7500文字。
「Copyright(C)2021-九十九沢まほろ」
他サイトにも掲載してます。
表紙素材はあぐりりんこ様よりお借りしております。
感想数 10
文字数 10,274
最終更新日 2021.07.06
登録日 2021.07.06
188
最初から私を殺す気だったんですね...
ルージュ・バレンタイン公爵令嬢は婚約者である王太子ロベルト・シュタイナーから婚約破棄を告げられる。その傍らにはここ最近、ロベルトのお気に入りの男爵令嬢マリアンヌの姿があった。理由は嫉妬に駆られてマリアンヌを虐めたからだと言う。ルージュに身に覚えはなく冤罪なのだが、ロベルトはそんなことはどうでも良く、それは単なるきっかけに過ぎず、ロベルトに最初から婚約破棄した後に殺す気だったと言われた。あまりにも勝手過ぎるロベルトの言い分に抗議しようとするルージュだったが、それより先にルージュの援護に回ったのは..
文字数 8,478
最終更新日 2021.06.01
登録日 2021.05.27
189
【完結】神託に見捨てられた巫女
神殿の鐘が鳴る朝、巫女見習いの少女・澪は最後の試練に臨んでいた。 清き地・白鷺京で、神の声を媒介できれば、正式な巫女として名を刻まれるはずだった。
だが、儀式の最中──上巫女・綾音の告げた神託により、澪は「穢れを呼ぶ者」として追放される。 婚約者の神官・宗真は沈黙し、民は冷笑し、神は何も語らなかった。
すべてを失った澪は、封印地で“焔鬼”と契約を交わす。 穢れを受け入れ、焔を宿した彼女は、焔巫女として神殿へと舞い戻る。
これは、神に見捨てられた巫女が、鬼神に選ばれ、 祈りと焔で世界を焼き直す物語。
感想数 0
文字数 7,132
最終更新日 2025.11.06
登録日 2025.11.03
190
蜘蛛の巣
───蜘蛛の糸に絡められたら最後、逃げる事はできない。
「王太子が最近、男爵令嬢を連れているらしい」
噂は小さな種火から。
それからどんどんと大きくなり、悪い方向へと進んでいく。
辿り着いた先は、王太子が絶望するものだった。
感想数 1
文字数 8,975
最終更新日 2026.03.27
登録日 2026.03.25
191
【完結】どんな君でも君が好き~最強魔術師溺愛に溺れる∼
ローリア王国魔術師団で働く主人公・ナーシィ。その実力は大陸中にも敵はいないほどの最強と言われている。
近衛隊の隊長であるナーシィは学園の同級生だった騎士団近衛隊隊長のロイと一緒に、同じく同級生だった王太子サーシスの護衛をする毎日。
無茶をしつつも毎日仲間と楽しく仕事をして暮らしていた。そんな毎日がずっと続くと思っていたのに…
ある日を境に周囲の目、人間関係が変わっていく。
*溺愛ものです。初めはシリアスメインのため溺愛パートは遅めです。
*軽いグロあり。苦手な方はUターンをお願いします。
*R15は保険です。
感想数 0
文字数 76,539
最終更新日 2021.03.22
登録日 2021.01.17
192
【完結済み】王子への断罪 〜ヒロインよりも酷いんだけど!〜
悪役令嬢もので王子の立ち位置ってワンパターンだよなあ。ひねりを加えられないかな?とショートショートで書こうとしたら、短編に。他の人物目線でも投稿できたらいいかな。ハッピーエンド希望。
断罪の舞台に立った令嬢、王子とともにいる女。そんなよくありそうで、変な方向に行く話。
※ 【完結済み】
感想数 0
文字数 10,121
最終更新日 2019.10.01
登録日 2019.08.19
193
ぽっちゃり姫は甘い復讐を決意する
婚約者であるフウ王子の為に、頑張ってケーキを手作りしたリリーに、フウは笑った。
「お前は子豚だ」
年頃のリリーは傷ついた。そんなリリーにフウは何度も謝罪するが、リリーは許さない。「いっそ豚になってやるわ!」
お菓子作りを極めるようになったリリーのお菓子は、全ての人を魅了していく不思議なおいしさ。だけどフウにだけは食べさせない。怒鳴られても懇願されても、決して渡さないリリー。なんとか振り向いて貰いたくて、自らを磨くフウ。だけど卒業パーティーの時になっても、リリーの態度は変わらぬままで、フウはとうとう最後の手段を決行した。
☆他サイトでも掲載しています。
感想数 0
文字数 13,166
最終更新日 2025.11.15
登録日 2025.11.15
194
【完結】お前が悪役令嬢だと王子が叫ぶ
ガリブルラ王立学園の卒業式。
男爵令嬢のリアは突然、第二王子のオーブリーに断罪されてしまう。
「貴様への嫌がらせなど存在しない。全ては自作自演。自ら本を破り、池に落ち、階段を転がった。さながら喜劇役者のよう。残飯をかぶる様は見事であったが、それも今日まで」
リアを助けてくれた優しいオーブリーの姿はそこにはなく、身に覚えのない罪をリアに着せていく。
理解できないまま国外追放を言い渡され、倒れそうになっていたリアに手を差し伸べたのは――?
*小説家になろう様にも掲載します。
文字数 14,598
最終更新日 2026.03.18
登録日 2026.03.11
195
タイムリープするお嬢様――二度目の婚約破棄はもう遅い。あなたが破滅する始まりです
婚約者である第一王子に不貞の罪を着せられ、公開の場で婚約破棄された公爵令嬢のキャサリン。すべては仕組まれた罠であり、彼女は弁明も叶わぬまま処刑されてしまう。
しかし、次に目を覚ますと婚約破棄の1週間前に戻っていた。
これは神の奇跡か、それともいたらずか。
二度目の人生で彼女が選択したのは、逃げることではなく反撃だった。
かつては愛していた婚約者。
未練を捨てて、冷静に証拠を集め、完璧な舞台を整えていく。
そして迎えた舞踏会当日。
「婚約破棄、謹んでお受けいたします――あなたの罪と共に」
今度こそ断罪されるのは殿下の番だ。
これはすべてを奪われた令嬢が、すべてを奪い返す物語。
タイムリープするお嬢様は、理不尽な目に遭う女性たちを救い、世にはびこるクズ男たちに天誅をくだす。
文字数 254,749
最終更新日 2026.05.30
登録日 2026.03.26
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【完結】擬音のおかしな悪役令嬢、ピャーッと婚約を破棄する
「ハミング・シュトライヒ侯爵令嬢! お前との婚約を破棄する!!」
卒業パーティーの会場で婚約者である王太子から突然婚約破棄をされてしまった侯爵令嬢のハミング。
どうやら王太子はイノセント男爵令嬢と恋人関係にあり、彼女と婚約を結び直したいようだ。そして王太子によりハミングに吹っ掛けられる冤罪の数々。
それに対し、ハミングは静かに口を開く。
「……なるほど。王太子殿下は私がイノセント男爵令嬢の教科書をペタペタ~ッと破り、夜会会場ではズシン! ズシン! と彼女の背後から忍び寄り、ピャ~☆ っと彼女のドレスにワインをかけた……とおっしゃりたいのですね?」
妙な擬音と共に。悪役令嬢の反撃が今、始まる――。
文字数 13,242
最終更新日 2023.07.16
登録日 2023.07.13
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婚約破棄の代償に国を救っちゃいました……
サーレンディール公爵家の令嬢モニカは、魔法の研究者である。研究の価値がわからなかった無能の第二王子に、婚約破棄を言い渡されてしまう。
半ば追放されるようにして訪れた隣国にて、モニカは自分の研究成果でその国を救うことになる。
感想数 0
文字数 18,550
最終更新日 2026.04.11
登録日 2026.04.10
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冤罪で自殺未遂にまで追いやられた俺が、潔白だと皆が気付くまで
ある日、密かに想いを寄せていた相手が痴漢にあった。
その犯人は俺だったらしい。
見覚えのない疑惑をかけられ、必死に否定するが周りからの反応は冷たいものだった。
罵倒する者、蔑む者、中には憎悪をたぎらせる者さえいた。
噂はすぐに広まり、あろうことかネットにまで晒されてしまった。
その矛先は家族にまで向き、次第にメチャクチャになっていく。
慕ってくれていた妹すらからも拒絶され、人生に絶望した俺は、自ずと歩道橋へ引き寄せられるのだった──
文字数 18,613
最終更新日 2024.11.26
登録日 2024.11.06
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ドアマットには地雷が隠されている〜婚約者が尊すぎるので仕方ないですよね〜
感想数 0
文字数 7,731
最終更新日 2025.09.21
登録日 2025.09.21
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君は私の心を揺らす〜SilkBlue〜【L】
人生の中で一人や二人、忘れられない誰かがいる
なぜ出会ってしまったのかなんて、そんな事は誰も知らない
そこに残っているのは愛し合った傷跡
10年間付き合っている彼氏が、店長を務めるその店に、少し変わった青年がいた
愛想は良いくせに、人を寄せ付けない雰囲気の彼
七歳も年下のその人を、私は、何故かとても気になった…
感想数 0
文字数 44,956
最終更新日 2018.08.03
登録日 2018.07.26