愛 小説一覧

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GODS II: Descent into Hell 「地獄へと降り立った僕たちは、まだ世界を信じていた。」

GODS II: Descent into Hell 「地獄へと降り立った僕たちは、まだ世界を信じていた。」
かつて“神”と呼ばれた少年は、選ばれてしまった。 壊れかけた王国、崩れる仲間の絆、誰にも届かない祈り。 裏切り、憎しみ、死、そして――それでも人は、笑い、泣き、生きようとする。 これは、戦火に飲まれた世界で“人間”を問い続ける物語。 そして最後に、光と闇が交差する時、 神々すら背を向けた運命に、立ち向かう者たちがいた。
ファンタジー 連載中 長編 R18
感想数 0 文字数 290,146 最終更新日 2026.03.21 登録日 2025.08.18
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愛してる

愛してる……詩です。 2021.10.19
恋愛 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 204 最終更新日 2021.10.20 登録日 2021.10.20
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僕が大人だったころ -愛と幸福とお金とー

僕が大人だったころ -愛と幸福とお金とー
あなたは今、すべてに十分すぎるほど幸せですか。 日常生活は愛に満ちていますか。 お金はもう不必要なほど、豊富にありますか。 ……いずれにせよ、死んだら終わりですか。 平凡な少年だった「僕」の前に現れたのは、奇妙な転校生・海野義男だった。 彼は自らの前世を記憶し、実年齢よりも早く老いてゆく過酷な病を抱えていた。 老人のような姿に、一度人生を終えた男のような、醒めた瞳。 海野は嵐のように僕たちの日常を揺さぶり、人生の「前兆」を告げて去っていった。 それから数十年。 大人になった「僕」を待っていたのは、母の介護、金銭の悩み、間近に迫る死という重圧……理想とはほど遠い、苦い現実だった。 「お金の正体とは何だろう。なぜ人々はお金を欲しがるのか。お金で愛は買えるのか」 混迷する日々の中で、僕はかつて出会った人々を思い出す。 神秘的な海野。エリート証券マンの友人X。消息を絶った紫藤麗華。 そして、あの病院で微笑んでいた、純粋無垢な看護師。 もう二度と会えない彼らに、この想いは届くのだろうか。 宇宙の片隅で、僕たちは何かを受け取り、何を次へ手渡していくのか。 窓の外に広がる都会の灯り。その一つひとつに宿る名もなきドラマに思いを馳せるとき、物語は静かな、しかし奥深い結末へと向かい始める。 **人生に迷い、それでも「本当の幸せ」を諦めたくないすべての人に贈ります。**
現代文学 連載中 長編
感想数 0 文字数 87,910 最終更新日 2026.06.13 登録日 2026.05.29
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猫は死期を悟ると家族のもとから姿を消すっていうけどその本当の意味なんて誰も知らない

愛されて生きた猫は愛してくれた家族に感謝するため、死の直前、ある行動に出る。。。 猫を愛する人。 猫に愛された人。 愛猫の死に涙した人。 全ての猫好きに贈ります。
ファンタジー 連載中 短編
感想数 0 文字数 15,045 最終更新日 2018.08.27 登録日 2018.08.18
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リーセフィヨルドに吹く風

幣原準造は、2時間のトレッキングの末に、標高600mの危険な展望台『プレーケストーレン』に辿り着いた。柵の無い展望台である。彼は胸ポケットから妻の遺影の入ったストラップケースを取り出して断崖の淵にかざした。
現代文学 完結 短編
感想数 0 文字数 2,831 最終更新日 2019.04.26 登録日 2019.04.26
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1%クライマー

僕が最もあこがれたのは、幼いころに見た英雄の姿である。 この世界は上に上がれば称賛される。下にいれば、なんともない。 その英雄は一人で険しい崖を登り切り、人類を未踏の地へ導いた。 彼は人類を次のステージへと引き上げた。 しかし僕はなぜ登っているのだろう。
ライト文芸 完結 短編
感想数 0 文字数 3,432 最終更新日 2020.07.01 登録日 2020.07.01
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酪農地域にて

酪農地域、農業地域、漁業地域、鉱業地域、工芸地域… 5つの地域と城からなる『陸国』。  それぞれの地域の領主や国王は、世代ごとに各家から父親である領主が治めるのとは別の地域で次期領主を務める決まりとなっている。  工芸地域の領主の息子は酪農地域の若領主となるが、ある1人の青年と意気投合する。 (ただ色々と話をしたりするだけで、本当にそういうのでは…そもそも、彼は男で、私も男じゃないか) 「いやいや、そうじゃない…そんなんじゃない…だろ…」  意識をしては否定し、否定しては意識する。  そうして次第に『彼』へと惹かれていく若領主だが、果たして、その想いが行きつく先は…。
BL 完結 長編 R18
感想数 0 文字数 166,474 最終更新日 2022.12.31 登録日 2022.08.19
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龍慶日記

龍慶日記
【あらすじ】 2025年 世界では、遺伝子操作により、驚異の活性細胞『D細胞』が発見される。 これにより、D細胞から進化型生命体『ドラゴン』が開発された。 ドラゴンは、人間の侵入できない危険地帯の調査から愛玩用、地域によっては軍事用として大いに重宝されていた。 しかし、ドラゴンたちは人間の知らない能力を備えていた。 ドラゴン達は、違う個体であっても、同じD細胞を備えるもの同士、ある程度の意思の共有をすることができるのである。 その為、軍事利用されていたドラゴンの意思により、『人間を殺す』という意思が共有されてしまう。 その結果、後の『火の七日間』と呼ばれる、ドラゴン達の人間狩りが起きてしまう。 たった七日の間に、人類の90%以上がドラゴンの襲来によって殺されてしまった。 この異変に、いち早く気づいたDr.リュウマは、研究施設ソロモンに住む人たちを連れて地下シェルターに逃げ込む。 弟の『ケイト』は、リュウマの研究していた、D細胞を停止させる道具『龍の牙』を取りに、研究施設ソロモンに戻るが、その後、行方不明になる。 今回の物語は、『火の七日間』後の物語である。 ※ ファンタジー【龍慶日記 外伝】として、別に分けました。   ファンタジー【新世界】    として、別に分けました。
SF 完結 短編
感想数 0 文字数 220,765 最終更新日 2017.11.09 登録日 2017.10.05
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愛よ、永久に

愛よ、永久に。 詩です。
現代文学 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 215 最終更新日 2022.03.05 登録日 2022.03.05
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温もり

ハグって温かいね
現代文学 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 88 最終更新日 2025.10.28 登録日 2025.10.28
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イエローナーシサス

水原愛華(みずはらあいか)はある日いじめられていたところを、『冷酷な鬼』と異名をもつ不良の天道龍一(てんどうりゅういち)に助けられた。愛華と龍一はとある過去をきっかけに感情がいくつか欠落しているという共通点があり2人はお互いに興味を持ち始めお互いの失った感情を取り戻すために協力し合う。
恋愛 連載中 長編 R15
感想数 0 文字数 13,124 最終更新日 2020.09.01 登録日 2020.06.15
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俺様は黒猫だ、愛を教えろ

疲れ果てた仕事の帰り道。 いつもの帰り道から一本路地を入ったところでそいつの声は聞こえた。 か細いながらも力強く鳴くその声は、今泉を呼んでいる気がした。 近くに行くと段ボールに捨てられた小さな黒い子猫。 彼は疲れた心に一つの癒しを感じ、この子猫を飼う事に決めた。 家に連れ帰り、毛布に包ませ猫との新たな生活のために買い物へと向かう。 両手いっぱいの荷物を手に部屋へ戻ると……. 「俺様はお前が拾った猫だ」 そこにいたのは、謎の裸の男だった。
BL 完結 長編
感想数 0 文字数 36,747 最終更新日 2021.10.31 登録日 2021.10.31
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【完結作品】どうして僕達は出会ってしまったのだろう。二転三転していく三角関係。どんなに想っても、君は僕の……。『ほのかなひかり』

【完結作品】どうして僕達は出会ってしまったのだろう。二転三転していく三角関係。どんなに想っても、君は僕の……。『ほのかなひかり』
 俺は幼児を連れた若い母親 穂乃花と出会う。  偶然、俺の家の前で故障した彼女の自転車を修理してあげたことで俺たちは顔見知りになる。  試験休み明けに俺のクラスに転校生がやってきた。  その転校生を見て俺は驚いた。  彼女は先日、俺が自転車を直してやった若い母親 穂乃果であった。  学校行事の臨海学校で行われる胆試しでの出来事をきっかけに俺達の関係は微妙に変わっていく。  
恋愛 完結 長編
感想数 0 文字数 71,912 最終更新日 2020.10.30 登録日 2020.09.23
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そらのかなた

そらのかなた
僕達はきっとどこかで、少しだけ間違ってしまった。 あの日失ってしまったものは確かに多かったけど、共に過ごした時間の長さだけが想いの度合いではないことを僕達は知っている。
恋愛 完結 短編
感想数 0 文字数 14,347 最終更新日 2022.06.27 登録日 2022.06.17
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アカイロ -京子の赤-

日常のふとした事で、ふと気になったもので、その色の印象で、蘇る閉じ込めた記憶。 まさか自分が理性を無くす事など、、、そう思っていても、理性は意識して無くすものでは無いのです。 自分では無いような、自分の行動、だから普段は忘れて生活をしている。 しかし、ほんの小さな何かでそれを思い出す。 無意識に忘れた記憶を思い出せば、小さな胸のつかえも取れる事でしょう。
現代文学 完結 短編 R18
感想数 0 文字数 4,253 最終更新日 2021.11.06 登録日 2021.11.06
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ミーシャ・ロレンスは消えていく

ミーシャ・ロレンスは結婚することになった。もちろん結婚相手は愛する人……ではない。恐ろしい人だ。 「待って! やめて! やだ! 奪わないで!!」 なくなってしまう大切な――。
恋愛 完結 短編 R15
感想数 0 文字数 7,175 最終更新日 2019.06.20 登録日 2019.06.19
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No.27【ショートショート】空色のウサギ

『空色のウサギを見た者は、必ず幸せになれる』 それは、私と妹の菜々の二人だけしか知らない秘密だった。
ライト文芸 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 3,512 最終更新日 2022.04.11 登録日 2022.04.11
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無限大の愛

「ねえ、私のことどれくらい好き?」お決まりになってしまったセリフだけど、今日も私は彼に言う。
恋愛 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 975 最終更新日 2021.05.01 登録日 2021.05.01
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神様はいつも押し合いへし合い。【異世界エルメヌームの半神φ(..)】

【φ(..)】 半神は、神様を観測可能な存在。 半神は、時として人を含む生命と交わります。 が、交わらない半神も多々います。 異世界エルメヌームの半神トモナガは そんなボッチな半神の一体。 トモナガは自らが観測可能な範囲において 神様が押し合いへし合いする様に 物理学的な考察を加えていきます。 前世は物理学者でしたもので。 【神様】 トモナガは 神様は単数形か複数形か すなわち世界は一神なのか多神なのか 観測可能でないと考えています。 観測可能な範囲で一神しかいないと思えても 観測可能範囲外に他の神がいるかもしれません。 観測可能な範囲に複数の神がいると思えても 観測可能範囲外で全ての神は統合されて一神となるのかもしれません。 そのためトモナガは 一神か神々か分からない存在を神様と呼びます。 トモナガが観測可能な範囲内で 神様はいつも押し合いへし合いしています。
SF 連載中 短編
感想数 0 文字数 888 最終更新日 2021.08.16 登録日 2021.08.16
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最初は愛してた。

最初は愛してた。
別れてから愛なんてなかったことに気づく物語です。
恋愛 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 207 最終更新日 2023.02.27 登録日 2023.02.27
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ママは私を見なかったよね。

ママは私を見なかったよね。
【あらすじ】 ある夜、母はベランダで首を吊ろうとしていた。 事件を目撃した私は、それまで自分でも気付かなかった、母への本当の気持ちを見つけてしまう。
感想数 0 文字数 6,794 最終更新日 2024.10.30 登録日 2024.10.30
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祈りの果てに ― 無限の箱庭で笑う者 ―

祈りの果てに ― 無限の箱庭で笑う者 ―
俺は一度、終わりを迎えた。 でも――もう一度だけ、生きてみようと思った。 女神に導かれ、空の海を旅する青年。 特別な船と、「影」の船員たちと共に、無限の空を渡る。 絶望の果てに与えられた“過剰な恩恵”。 それは、ひとりの女神の「願い」から生まれたものだった。 彼の旅路はやがて、女神の望みそのものを問い直す。 ――絶望の果て、その先から始まる、再生のハイファンタジー戦記。 その歩みが世界を、そして自分自身を変えていく。 これは、ただの俺の旅の物語。 『祈りの果てに ― 無限の箱庭で笑う者 ―』
ファンタジー 完結 長編 R15
感想数 0 文字数 895,916 最終更新日 2026.01.20 登録日 2026.01.20
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無名の君へ

無名の君へ
溺れる様な感覚の苦しみで、僕は目を覚ました。周囲を見渡すが、数多の宝石が飾られた部屋に見覚えは無い。 ここは一体、どこなのか――。 「――おや、ようやくお目覚めかい、君」 振り返れば、そこには【魔女】が、凍える黄色の瞳を眠たげに細めていた。 「まず聞くが――君は、誰だ?」 【魔女】の問いに、僕は混乱した。それは根源的なものであり、ともすれば僕の自我が根底から揺るぎかねない類の問題――。 「僕って、誰だ……?」 記憶を失った僕に、【魔女】は一つの選択肢を提示した。 「記憶を取り戻すなら、知人に聞くのが手っ取り早い」 【魔女】の手で揺れる赤いブローチ。それは、僕と一緒に倒れていた人物が持っていたものだという。 「――尤も、その者の未練が、君に牙を剥く可能性もあるがね」 それは、未練を残してこの世を去った者を弔う僕が、記憶を取り戻す為の確かな足掛かりだった。 ※画像はAIを使って生成しています。初投稿なのでお目汚しにはなってしまいますが、よろしければ一読頂ければ幸いです。
ファンタジー 完結 短編
感想数 1 文字数 27,948 最終更新日 2026.06.22 登録日 2026.06.20
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💚マインドコントロールされたハーレムとの毎日の生活 ✅

💚マインドコントロールされたハーレムとの毎日の生活 ✅
❎第1巻 第1章 前編 私が催眠術の最高の力を手に入れ、地上に淫らな快楽の楽園を築き、私を大いに傷つけ、しかし今では多くの喜びを与えてくれるようになるずっと前❣、私の最後の大きな獲物であるヴィクトリアを手に入れる旅がどのようなものであったかを私は覚えている......彼女の前には、私の肉棒を味わった他の多くの質の高い女性たちがいた......❣。
恋愛 連載中 長編 R18
感想数 0 文字数 34,725 最終更新日 2024.09.12 登録日 2024.07.16
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夏のしっぽ

夏のしっぽ
ひなびた温泉町中心に展開されるヒューマンドラマ。昭和の忘れ去られようとしている世相を風俗を絡めて映しとりたかった。
現代文学 連載中 長編 R18
感想数 0 文字数 142,664 最終更新日 2025.05.10 登録日 2025.04.16
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冷徹公爵が無くした心で渇望したのは愛でした

冷徹公爵が無くした心で渇望したのは愛でした
「かみさま、心をなくしてください」 楽しいことも、嬉しいこともいらない。 だから悲しいことも辛いことも無くしてくれ。 神にそう願った悲しい少年が大人になったとき、僅かな心に残っていた感情は何だったのか。 心の凍てついた公爵は、雪の日に赤子を連れ屋敷に迷い込んだ女によって、心に残っていた砂粒みたいな愛を拾われる。 凍てついた心はやがて彼自身の体をも蝕む。 死の間際にようやく彼は気づいた。 「お前を愛してみたかった」 ************* 転載の際タイトル登録を間違ってしまいました。 完結後に訂正させていただきました。 表紙とタイトルが違い混乱させてしまい申し訳ございません。 また、登録していただいた後にタイトル変更させていただいたことも重ねてお詫びします。 他サイトより転載になります。 母子を罵倒する表現がありますがファンタジー世界の時代背景とお考え下さい。
恋愛 完結 短編
感想数 0 文字数 30,299 最終更新日 2024.03.03 登録日 2024.02.27
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ホンネ

1話完結の作品を不定期で投稿していきます。 現代社会で、違和感を感じながら生きていく主人公たち 貴方以外の他人もまた、貴方が居ないところで生きています。
現代文学 連載中 ショートショート
感想数 0 文字数 7,711 最終更新日 2021.10.15 登録日 2021.09.20
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ミセス・マチルダの法則

 主人公の松岡は、とある病院の診療放射線技師として働いていた。ある日、昼食を食べていた松岡は、隣の部屋から自身に関する噂話を耳にしてショックを受けた。噂話の内容は、松岡が堅物で愛や恋愛には興味がなさそうで、童貞ではないかという噂話であった。  確かに松岡は、愛や恋愛については、ごく一般的な男性と比べて興味は無く、童貞についても風俗での経験のみであった為に強く否定出来ないでいた。愛や恋愛についての興味を持たない事に劣等感を抱いた松岡は、ある日に古本屋で愛に関する書籍を探し求め、本から情報を得ようと思っていた。書店に訪れると松岡は、愛の法則という本を見つけ買おうとするも、店主の山辺さんから買おうとしている本は曰く付きの本である事を聞かされる。その後、松岡はその本を読み進めるにつれて、愛に関する情報を得るのだが……。
現代文学 完結 短編 R18
感想数 0 文字数 22,995 最終更新日 2024.03.20 登録日 2024.03.20
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さらば愛しい我が子よ

大人向けの絵本です
絵本 完結 短編
感想数 5 文字数 2,083 最終更新日 2025.08.08 登録日 2025.08.08
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天使の贈り物〜Shiny story〜

天使の贈り物〜Shiny story〜
この作品は「天使の国のシャイニー」のもう一つの物語。 私がシャイニーの物語を執筆し始めて間もない頃に、生まれたお話です。 童話の要素が強い作品です。 雲の上から望遠鏡で地上を見る事が大好きなシャイニー。 ある日、母親と仲良く歩いている小さな可愛い女の子を見ます。 その子の名前はユイ。 シャイニーは、望遠鏡でユイを何度も見るうちに時折見せる寂しそうな表情に気付きます。 そんなユイに、何かできる事はないかと考えたシャイニーは、地上に降りユイに会いに行きます。 過去にAmebaブログで掲載した短編小説を修正及び加筆しました作品です。 「小説家になろう」「エブリスタ」「NOVEL DAYS」にも掲載しています。
児童書・童話 完結 短編
感想数 0 文字数 23,515 最終更新日 2021.03.01 登録日 2021.02.14
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紅い薔薇

紅い薔薇
Twitterで募集したお題から制作した短編小説です。 お題:「歌」「赤い薔薇」「少女」「ダーク」 直接的な表現は用いておりませんが、R12くらいの猟奇的な表現を含みます。
ライト文芸 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 1,897 最終更新日 2021.04.26 登録日 2021.04.26
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愛されなかった私が転生して公爵家のお父様に愛されました

 前世では、愛されることなく死を迎える主人公。実の父親、皇帝陛下を殺害未遂の濡れ衣を着せられ死んでしまう。死を迎え、これで人生が終わりかと思ったら公爵家に転生をしてしまった主人公。前世で愛を知らずに育ったために人を信頼する事が出来なくなってしまい。しばらくは距離を置くが、だんだんと愛を受け入れるお話。
ファンタジー 連載中 長編
感想数 4 文字数 217,722 最終更新日 2023.12.04 登録日 2022.04.27
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君と鼻歌。僕と海。

君と鼻歌。僕と海。
精神科医を目指す主人公と突如現れた少女が紡ぐ愛の物語
ライト文芸 連載中 短編
感想数 0 文字数 1,674 最終更新日 2021.01.03 登録日 2021.01.03
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だからこそ

だからこそ、詩です。 2020.11.18
恋愛 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 221 最終更新日 2022.01.12 登録日 2022.01.12
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エクルシエル

エクルシエル
「これは、神に背く物語ではありません。欲望を肯定する物語でもありません。ただ、生きることを願った者たちの、静かな祈りの記録です」 異形、灰、赦し、そして存在の再構築。幻想世界《ネルガルド》を舞台に描かれる、魂と祈りの物語。
BL 完結 長編 R18
感想数 0 文字数 165,106 最終更新日 2025.09.20 登録日 2025.07.03
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拝借

エクストラヴァージンコメディー
大衆娯楽 連載中 短編
感想数 0 文字数 1,068 最終更新日 2024.05.22 登録日 2024.05.21
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たとえ私がいなくても

たとえ私がいなくても
「今日から一ヶ月間、家事をストライキします」  いつもの月曜日の朝、花村美智子の宣言により花村家の平穏な日常は終わりを告げた。  サラリーマンの父、大学生の姉、高校生の弟は、それぞれ家事を覚えは始めるが——。  果たして美智子の思惑は?
ライト文芸 完結 短編
感想数 0 文字数 15,929 最終更新日 2024.06.20 登録日 2024.06.20
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マリーゴールド 〜一瞬が永遠の異世界生活。生き延びて見せる、この世界で!〜

中学3年生の七海万茉(ななみ まり)は中学最後の文化祭でお化け屋敷の受付役として扮装していた。 そんな時に突然召喚され異世界へ。 何故かフワフワピンクドレスの少女とともに召喚されていたが…… 「この化け物!」 お化け屋敷の扮装のため化け物として着の身着のまま追い出されてしまう。 可愛い精霊の力を借り辿り着いたのは北端の街マグレイブ。 生きるため冒険者として活動するが… 魔物の倒し方もわからず、武器もなく、文字も読めない。家もないため野宿するしかないが、タチの悪い連中からの嫌がらせに合い…… めげない。生きてやる。 そう誓いながらも頑張る万茉の前に現れたのは……
ファンタジー 連載中 長編
感想数 0 文字数 115,895 最終更新日 2023.09.24 登録日 2023.08.31
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静けさの中で、夢を見る

静けさの中で、夢を見る
僕のすきなもの。 私の好きなもの。
恋愛 完結 短編 R15
感想数 0 文字数 1,136 最終更新日 2023.02.03 登録日 2023.02.03
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『老いの愛と禁じられた想い』

七十二歳の男性が主人公の心理小説。妻を亡くして十五年、平穏な老後を送っていた彼の心を突然揺さぶったのは、図書館で出会った六十四歳の既婚女性への恋心だった。 雨の日曜日、管理施設からの電話で一日の計画が狂わされた主人公は、午後に曽野綾子の『老いの才覚』を読み返しながら、自らの感情と向き合う。彼女は知的で上品な女性だが、夫がいる身。週に二度会うまでになった二人の関係に、主人公は深い愛情と同時に激しい罪悪感を抱いている。 物語は主人公の内面の独白として展開し、『老いの才覚』の各章を引用しながら、老いと愛、道徳と欲望の間で揺れ動く心境が丁寧に描かれる。亡き妻への想いと現在の恋心の違い、既婚女性を愛することの罪深さ、そして七十二歳で経験する人生最後の激しい恋への戸惑いが、繊細な筆致で表現されている。 この禁じられた想いを決して口にすることができない主人公の苦悩は、やがて日本の超高齢社会への提言へと昇華される。誰かを愛することは生きることそのものであり、高齢者にとって愛する心を失わないことこそが、生きがいを見つける鍵だという普遍的なメッセージで物語は締めくくられる。老いてなお燃える恋心を通して、人生の尊厳と愛の本質を問いかける、現代的で深い人間ドラマである。
現代文学 完結 短編
感想数 0 文字数 4,104 最終更新日 2025.06.15 登録日 2025.06.15
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