ほのぼの時々シリアス 小説一覧
161
銀色狼と空駒鳥のつがい ~フォレストサイドを翔ける~
フェリシア神国のフォレストサイド村に住む”銀色狼”という通り名で村人から親しまれている狩人の少年ライキ。
彼は大好きな幼馴染で薬師の少女、通り名”空駒鳥”ことリーネを想い精通するが、実は彼は射精することで空を飛び、遥か彼方の地へ移動することのできる特殊能力の持ち主だったのだ。
これはそんな彼と愛しの彼女の”つがい”が育む恋の物語。
※こちらは『銀色狼と空駒鳥のつがい』シリーズの本編です。
pixiv(https://www.pixiv.net/novel/series/8095118)で公開しているものを、作者がこちらに転載しています。
こちらは元々漫画用のプロットだったものを、小説として読めるように手を加えて投稿しています。
よって、現在公開済みの漫画のネタバレを大いに含みます。
また、文面も説明不足だったり、拙い部分が多々あるかと思います。
何か気になることがありましたらお気軽にご質問ください。
※誤変換や解りづらい言い回し等を作者が気が付き次第再編集しております。
読み直してみると微妙に表現が変わっていることがあるかもしれませんが、大筋は変更いたしません。
何卒ご了承ください。
※性を扱っていますので基本R-18指定のお話となります。
序盤は女性向けの表現が多めですが、シリーズを通してみますと男女どちらのエロも大丈夫な方向けになるかと思いますので、その点をご留意下さい。
特殊ジャンルかもしれませんが、趣向の合う方や気に入ってくださる方がいらっしゃると大変嬉しいです。
162
転生腐男子、BLゲー主人公となり解釈違いだと叫ぶ。
加護の儀で創造神の加護を得て神子になったルカは、この世界がBLゲームの世界で、自分が主人公(受け固定)だと言う事に気がつく。そして、心の中で解釈違いだと叫んだ。前世では社畜の腐男子で自らこの世界のゲームをプレイしていたのだが、主人公推しだったルカは、自分がその本人になるのは解釈違いであり、また自分が受けだと言う事も解釈違いだったのだ。
ひとしきり解釈違いだとのたうち回るも、もともとは推しゲーであり、攻略キャラも推しには違いない。自分が誰かとくっつくのは解釈違いだとしても、せっかくの推しゲーの世界楽しまなきゃ損と考え、ルカは大神殿に戻るノーマルエンドを目指すのだった。
が、大神殿からの迎えの際に攻略キャラではない金髪美形な神官と遭遇。こんな美形が攻略キャラ以外にいるの!?と、戦慄しながらも、ルカの教育係になったアオレオーレとの大神殿での生活とゲーム本編へ向けての準備期間が始まる。
果たして、大神殿での準備期間を終え、ゲーム本編へと進めるのか、そして目的通りノーマルエンドに到達できるのか。
攻略キャラ外の超絶美形アオレオーレにゲーム本編での攻略キャラ達様々な美形やイケメン、男前に囲まれたルカの運命やいかに。《ムーンライトノベルズでも掲載中》
163
忍びたちは真っ白幼女を溺愛しています
ある日、忍びの焔が拾って来たのは、真っ白な少女だった──
忍び集団と少女が出会うことで、何かが巻き起こったり巻き起こらなかったりする、ほのぼの日常ストーリー。
164
偽聖女は、はやく逃げ出したい
高校生の高橋春(たかはしはる)は、異世界のキロン王国に、突然召喚されてしまう。そして、第二王子に「あなたは聖女様である」と言われる。しかし、そこにはもう一人の女性、新田美月(にったみつき)が、一緒に召喚されていた。
その状況を見て、自分が聖女ではなく、偽物なのではないかと危惧する。自分が、悪役側になってしまうと思った春は、そこから逃げ出そうとするのだが_____....
165
どうも、これから世界一物騒な【ごっこ遊び】始めます。
17歳の誕生日に両親から送られてきた手紙には、いつもと同じ内容と思いきや何処か意味不明な文面が書かれていた。
「なんだこれ」
その手紙を見て首を傾げる彼女の名前は佐藤紅葉。平凡な家庭に生まれた至って平凡な性格の女子高校生。
そんな彼女にはとある体質があった。
それは「何かとトラブルに巻き込まれる」体質という事。
そんな体質をもった彼女の元に送られてきたのが誕生日をお祝いしているのに何処か意味不明な手紙。
ーーとある人は言いました。
『日常とは、少しのきっかけで変わってしまうものだ』と。
そして彼女にとってはこの手紙こそが自分の人生すら変えてしまう程のきっかけだったーーー。
「選べ。お前にとっての最良を」
擬似的親子を演じるかそれとも今すぐ死ぬか。そう選択があるようで実質一択だろうと言う問いを投げかけるのは紅葉の家に不法侵入していたマフィアの男で。
「これから宜しくね。もんちゃん」
と子供特有の可愛らしい声で紅葉を見上げながら言葉を紡いでいるがその実5歳児とは思えない程の話し方と雰囲気を持っているマフィア男と一緒に不法侵入していた今テレビで話題になっているブレイアン家の跡取りの子供。
そして、誕生日の日に史上最悪なプレゼントを貰った巻き込まれ体質の平凡女子高校生。
異色すぎる組み合わせの3人が織りなす物語は、笑いあり?感動あり?命の危険あり!の家族ごっこ物語ーーー。
もし、ラノベとかの本の中の世界なら今の私の状況にこんな感じの題名をつけて表すだろう。
どうも、世界一物騒な家族ごっこ始めますーーーなんてね。
166
土地神ライフ
※作品紹介前の注意事項※
「小説家になろう」にて投稿していたモノを少しずつこちらに移していく予定です。
アルファポリスへ投稿するにあたって、部分的に内容を変更している場合もあります。
~あらすじ~
あるところに何度転生しても短命で終わってしまう運命を持つ魂があった。
その魂が人として最初に受けた名前は身代(みしろ) マコト。
人としては20~30代で不幸な事故で亡くなり、ある時は野生動物になり猟師や他の動物に狩られ、またある時は虫や植物になり様々な生物から弄ばれたりもした……
何度短命な転生を繰り返しても、魂には[徳]が確実に溜まっていた。
ある時、彼女は次の転生について告げられる。
「土地神に興味あるかい? 」
溜まった徳を使い、短命だった魂のマコトは転生させられる。
この転生が神の気まぐれで決まったのかは、生まれたばかりの土地神にはわからない……
今度の転生先は神や妖(あやかし)の存在が認知されている平行世界の日本?
人生ではなく[神]生を過ごす事になったマコト……そして、新たな土地神がある村の神社へ降り立った。
167
リズエッタのチート飯
リズエッタはその日まで魔力も持たない極々普通の幼女であった。
祖父と弟の三人で山奥で仲良くひっそりと暮らしていたある日、彼女は何故自分がここに居るかを思い出したのである。
蘇るのはかつてメシマズだった記憶と何故だが神に喧嘩を売った記憶。
そしてその記憶の最中、彼女は力ではなくただただ飯を作る才能と食べ物に関する能力を授かったのだ。
そして今は欲しいものを願い、食べたいものを願い、リズエッタは自由奔放に今日も過ごしているのである。
保存食を作ってはダンジョン売りさばき、ついには領主にさえも媚を売って労働力の奴隷を手に入れた。
「え? 私が幸せならいいじゃない」
誰がなんと言おうが自分(と家族)の幸せの為に生きてる系主人公、六歳から十二歳に育ち、そして今は変態の手から逃れる為に家を立つ。
この先で彼女を迎えるのは沢山の海の幸。
頑張ってギルドに所属し、孤児を手懐けながら一人暮らしを堪能。
自分の幸せのため、孤児ですら育成中。
不定期更新・御都合主義・世界観無視(食べ物に関して)
基本ほのぼのたまにシリアス。
作者がそれほど歴史に詳しくないので、世界観に矛盾が出ることがあります。申し訳ないです。
一話2000〜3000字
誤字脱字ご報告してくれると助かります。
なろうにも連載中
※ 話数番号つけ始めました。
168
泥の中で咲く花
裏稼業を生業としているヨイはある日赤ん坊を拾う。
その赤ん坊が自分と同じようなシュチュエーションで捨てられていることに興味を抱く。
誰にも興味を示さなかったヨイが初めて人間に興味を持つ。
それが次第に執着に変わっていき、、
169
転生幸薄令嬢、実は聖女で魔王に溺愛される〜オンボロ屋敷に閉じ込められた転生聖女と不思議な石のスローライフ〜
家族愛も何もない政略結婚の末に生まれた私はいらない子供だった。
オンボロ屋敷に閉じ込められ、使用人達も私をいないものとして扱った。
そこまではまだ、よかった。でもお母様が亡くなりお父様の好きな人が来てから私の生活は悪化した。もう、食べ物すら与えられなくなったのだ。
困った私はオンボロ屋敷の裏にある森へ入った。そこで不思議な石を見つける。
『お前の呪い解いてやろうか?』
その声に導かれるままに、私はその石の提案に頷いたーー
呪いが解けた私は、前世を思い出す。
『……あと、お前聖女だったわ』
「マジで?」
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
【ネタバレ注意】
魔力を存分に活用して快適生活を送っていた主人公。しかし、そんな主人公にもピンチは訪れるものでーー
ちょっと強がり聖女様が魔王に捕まって溺愛されるお話です。
170
とある元令嬢の選択
アメリアは1年前まで公爵令嬢であり王太子の婚約者だった。しかし、ある日を境に一変した。今の彼女は小さな村で暮らすただの平民だ。そして、それは彼女が自ら下した選択であり結果だった。彼女は言う『今が1番幸せ』だ、と。何故貴族としての幸せよりも平民としての暮らしを決断したのか。そこには彼女しかわからない悩みがあった……。
171
【童話】ウシさんとウマさんとトナカイさんのはなし
すみかをうしない、おなかをすかせたウシさんとウマさんがであいます。にひきはいつしか、しゅぞくをこえたかぞくとなり、やがてトナカイのこをあらたなかぞくにむかえます。
かぞくってなんだろう、しあわせってなんだろう、そんなおはなしです。
172
ほのぼの九尾さんの百合ハーレム観光(育成)日記 ~TS少女なわたし、神が邪魔でえっちぃことだけしていていられない~
目覚めると、のじゃロリな神、神楽の部屋に居た元男――新しい名は、カグヤ。
職業やステータスのあるファンタジー世界に、女の子&九尾として転生することになり、割と嬉しかったりして。
異世界で忠犬――もとい、忠狼のお姉さんやら、歳下の変態少女、その他にも個性的な仲間と出会っていき……みんなとイチャイチャしつつのんびり観光しようとするが、それを邪魔する敵が現れてしまう。
苦難を退けハーレムを形成していくと、いつの間にか世界の命運に関わっていて……?
「――もう大丈夫だよ」
カグヤは、今日も少女に救いの手を差し伸べる。
そして、楽しくにゃんにゃん。基本的には戦いたくないけど、美少女の為なら動かざるを得ない肉食系主人公です。
そんなほのぼの&冒険譚、グダグダしながら開幕!
(下ネタが入るので、男性向きかなーと。カグヤは女の子っぽくなるので、一人称は「わたし」です)
173
超合金魔法少女セテラ
平穏に生きる十一才のセテラは、ある日、平行世界からやって来た超合金チコリーを拾う。
超合金チコリーはセテラにキラキラした運命を感じて契約を願う。
この世界を救ってほしい。
みんなを守りたい。
優しいセテラはその願いを受けて魔法少女となることを決める。
平行世界が重なるディスオーダー。
それは世界滅亡へのカウントダウン。
運命の歯車が動きだし針を進める。
その時、脅威の化身である巨大なパラドクスロボットが襲来する。
魔法少女セテラは超合金ロボットに乗り込み、世界を救うため、みんなを守るため、愛と勇気を魔法にして運命に立ち向かう。
PS4。
短くしたつもりで、さっと読めるはずの作品です。
シリアスはささっと流した気です。
初めや途中、説明のため長くなることもあります。
結果的に誰も死にません。
追記。
仮表紙、セテラ。
邪魔なら抹消します。
174
妖狐のお庭〜妖怪小噺〜
妖怪と呼ばれるもの達との小噺、オムニバス。
ほのぼのからうっすら怖いものまで。
天気雨が降る中、幼児に絵物語を読み聞かせる妖狐のはなし──『薄くて分厚い雨の向こう』
間抜けな鬼と女子高生のはなし──『美味しい君は腹の外』
田舎の学校の図書館で文車妖妃と出会った男子生徒のはなし──『ラブ・レター』
美しい蛟と田舎の祖母の家へ遊びに来た女子大生のはなし──『頭の先から爪先まで』
学校裏の山中で鵺と出会う学校一の美少女のはなし──『遠雷に鳴く』
田舎の学校へ赴任してきた新任教師と猫又のはなし──『にゃーと鳴く郷愁』
烏天狗の子を助けた剣道部所属の男子中学生のはなし──『跡には黒い羽根が舞っている』
妖狐と幼児のその後のはなし── 『薄くて分厚い雨の向こう2』
175
金を生む魔法の子
貧しいが愛のある親子であったテラと母親。テラは10歳の誕生日、神様からお金を生み出す魔法を貰った。。この物語を通して親子の在り方を考えるきっかけになれればいいなと思います。
176
異世界レストア日記 〜タイトルでレストアとか言ってるくせにインプレッサ改造して乗り回して異世界を爆走させていただきます〜
超クルマ好きの自動車整備士でアマチュアレーサーという属性モリモリの主人公(名無し)はある日豪雨の中愛車、スバル・インプレッサを調整していた。
もちろん事故って谷底へ真っ逆さま。急降下だ。
転生する際に車好きの主人公は現世転生を選んだはずだったが、神様のミスで異世界転生!
転生特典は……インプレッサ!?
「……いや、車持ってきちゃダメだろ神様。」と思いつつ異世界でのんびり過ごそうと心の中で誓った直後、次々とトラブルに巻き込まれて……
しかもこの世界、ロクなパーツすらない。
あるのはインプレッサに積み込んでおいた分だけ。
それでもこの男、諦めない。
え?ハイオクが無い?
じゃあ、作ろうか☆
※車に興味が無かったり詳しくない人でも読めるように作ってあります。
※本作品は小説家になろうでも投稿しています。
177
婚約破棄された令嬢ですが、賢者に拾われ見習い聖女になりました。
婚約者を他国の皇女に奪われ、婚約破棄を言い渡された主人公オーロラ=バレンシア。
略奪された元婚約者と皇女の婚約発表の場で皆の笑い者にされていたオーロラ。しかし彼女の前に悠久の時を生きる賢者が現れこう告げる。
「世界を救う為に聖女にならないかい?」
しがらみだらけの貴族社会に別れを告げ、彼女は聖女になる為の(ダラダラとした)修行の毎日を送る事になる。
「私気付きました。王族とか貴族とか婚約とかホント面倒なだけですね。こっちから願い下げです」
178
朱炎の姫君と王弟殿下
国の中でも力を持つティリア侯爵家。その次女が失踪した。家督を継いだ長男と嫁いでいった長女が捜索にあたるものの、その足取りは森の中で消えている。そんな中、騒動の中心である次女・リヴィテシアは森の中で大きな幻獣と男に拾われていた。
179
アリス イン カオスティックミクロコスモス
「今日のアリスはおかしいや。」
「どうしてアリス。」
「アリス?」
みんな困ったように私を見た。
180
追放のロリコン宮廷魔術師:最強魔法使いは魔法省を追放されるが、ちびっこ貴族令嬢の家庭教師になって幸せに暮らします
彼の欠点はただひとつ、ロリコンなこと。
無能の烙印をおされて帝国の宮廷魔術師をクビになった若き天才魔術師サラモンド。
老害たちに唯一の弱点をつかれ、罵倒を浴びせられ、意気消沈。
しかし、失意のなか、彼にチャンスが舞いおりる。
魔術の本場、魔法王国からスカウトがやってきたのだ。
「サリィ、あなたはこんなところで腐ってる場合じゃないわよ!」
すべてを捧げた国家に裏切られた男が、国を乗り換え、いちから成りあがり、可愛い幼女とのほほんしながら、たまにシリアスする魔法の物語。
※サクサクっと読める話を目指します(1話1000〜2000字)ぜひ、スマホでお楽しみください!
181
駅までほんの数十分。
現状に絶望した会社員の雄介は、ひょんなことから最寄り駅までの道を、毎朝女子高生2人と歩くことになった。この物語は、その道中を記した物語である。
182
夢見る少女は、魔王の笑顔を望んだ ーー「ねぇ、魔王サマ。笑って?」
予知夢を見れる少女、アメリアはある日、夢を見た。
一人の青年がアメリアの名前を呼ぶ夢だった。
彼は幸せそうに笑いながら、アメリアのことを呼んでいた。
愛おしくて堪らないという表情を浮かべながら。
その笑顔を、アメリアはもう一度見たいと望んだ。
「ねぇ、魔王サマ。笑って」
……まさかその青年が、本当に魔王であるとは知りもせず。
============
完結まで頑張りますので
もしも、面白い! 続きが気になる! と思ってくださった方は
感想やコメントを頂けますと嬉しいです。
183
人間兵器、学園のボディーガードになりました
幼い頃に姉を殺され様々な実験を受けてきた。そのおかげで身体能力、頭脳がずば抜けて優れており、人を殺す兵器として日々改造されてきた。そんなある日人を殺したくなくて自殺しようとしたらとある夫婦に拾われ、主人公が自分に出来ることを考えた結果自分の能力を活かしボディーガードとして働こうと日々を謳歌する波乱万丈な、総愛されストーリーである。
184
無機物短編集
無機物短編集の場所となります。
※この作品は、なろう、カクヨムにも掲載されます。
185
アンコール〜主人公に彼女が出来たので、次は俺が主人公らしい〜
この物語に主人公をつけるなら俺の友人滝見 瞬が最も適切だろう。内外どちらもイケメン・運動神経抜群・コミュ力おばけ、しかし勉強はできないという弱点もある。しかし、彼のラブコメは彼女が出来たことで物語の終わりを迎えた。そんな一人の恋の物語が終わった後の脇役の石留 咲夜のお話。脇役主役のラブコメアンコールの先は…縁楽荘と学校で行われるちょっと変わった脇役活躍劇!
後半は甘々甘々にしたい(します)
試作品二号機です。今度は長編で、テストプレイします。
投稿速度が上がる代りに文字数が少し減ります。申し訳ございませぬ…
週一…!週一で…!年末年始の仕事が多いので週一で許して…!
186
星霜のステッキな魔法使い
人よりも怪異が溢れる不思議な市、織花市。
朝煌町に住む、「星奈優」はごく普通の中学二年生。
だったのは今日まで。登校中、変わった女性に出会ったことで、運命は大きく変わってしまう。
町に潜む怪異、無限ループの十字路に捕まってしまった優は、女性に貰ったビー玉に強く願い、なんと怪異を祓う魔法使いになってしまった!?
「いやいや、魔法使いって、なに!? 分かんないよ!」戸惑う優をよそに、天性の才能を持つ魔法使いの登場に、織花市の魔法使いや怪異が放っておくことはなくて……。
魔法使いになったごく普通の女子中学生が、先輩・後輩魔法使いと、怪異退治の日々を送る日常の中の非日常ストーリー。
187
けいちゃんと私、ときどきうみちゃん
キャラ文芸大賞応募作品です。
ひきこもりの七海には、七海にしか見えないともだち、うみちゃんがいる。
ある日、うみちゃんが見えるという慶に出会い、七海の世界は動き出す。
北海道オホーツクの港町で起こる、小さな奇跡のお話です!
188
絵本男と年上の私。
アラサーの保育士の栗花落しずくが3月の温かい日に、中学生の青年に告白される。
だが、その青年は中学生ではなかった。
彼は、昔のしずくに会っているようだがしずくは彼が誰なのか思い出せずにいた。そんな彼、羽衣石 白は毎日のように彼に会いに来るようになり、しずくは困ってしまう。
止めるよう白に伝えると、彼からある条件を出されてしまう。それは・・・・。
☆タイトル変更しました。
189
怪奇拾遺集3
語り部がいる『口承怪談』とは違う形式で書いたあまり怖くないホラー短編集です。
恋愛要素を含みます。
190
四季と共に過ぎ往く千歳
妖の視える少年、時雨 渚沙─しぐれ なぎさ─。
転校早々妖に追い掛けられたり無意識のうちに怪異に巻き込まれたりと波乱万丈な人生。でも彼にはこれが日常で…。
身寄りのない彼を支える様々なもの達と織り成す美しくも儚い物語。
──────
軽めのホラー、シリアス。ほのぼの。BL表現あり。のんびりと展開が進みます。
────
初投稿のため至らぬ点が多いかと思いますが暇を潰すぐらいの気持ちで読んでいただけると幸いです。
自己満足で書いていたものを見せれる程度まで修正した作品なので作者の趣味嗜好が多く含まれます。
※誤字脱字等は気付き次第その都度訂正していきます
※内容に大きな変化は無いと思いますが、(ある場合は表記します)細かな語彙の変更は納得のいくまでしていくつもりです
※基本独自設定のため解釈違いや現実とは異なる点があります
※誹謗中傷はご遠慮下さい
※不定期更新
※エピローグ未定
191
【更新中】悪役令嬢は天使の皮を被ってます!! -5年前「白パンダ」と私を嗤った皆様に今度は天使の姿でリベンジします! 覚悟は宜しくて?-
見た目は天使、中身は自称悪役令嬢が、5年前に王宮行事に参加した自分を『白パンダ』と笑った王子達にリベンジします。
美形王子から『白パンダ』と言われる程の有様でしたが、言われたシュゼットはショックから一念発起して、自分を笑った王子達に仕返しするため完璧令嬢になって現れました。
隣国と自国の王子や王弟、外交大使の息子や侯爵家の息子など、登場する男子は美形さんばかりです。
小説家になろう様でも投稿しております。
192
花は咲く
友達ができずなかなか自分を上手く出せない少年、小鳥遊璃都は父の仕事の都合で転校が多かった。
あちらこちらと転校を繰り返していくなかで璃都は人間関係、独特の"空気''にわだかまりを覚え始める。
そんな悩みに耐え切れないまま小学校を卒業し、ついには自分自身を見失っていた。
そんな時、父からまたもや引っ越しが告げられ、岩手県九戸村の祖母の家に住むことに。
そこで出会ったのは九戸の壮大な自然と、ある一人の少女だったーー。
本物の友達とは何か。生きるとは何か。
これは自分を捨てた主人公小鳥遊璃都の成長を紡ぐ、エッセイヒューマンドラマである。
193
さよなら、メトロポリス
「行くところが無いのならば、ここで暮らしてみるかい?」
都市部にある家から家出してきた少年、アランと、森に暮らす獣人タビが織りなす日常の物語。
これは、あなたの心を温める物語。
194
災禍ノ扉 〜俺の転生先は侵略されてる異世界でした〜
何処にでもいる高校生一年生海原アストは、女神に拉致された挙句異世界に転生する。夢にまで見た異世界に心躍るアストだったが、すれ違う住人達の中にいる怪しげな男と視線があってしまう。言い知れぬ恐怖を覚えたアストは逃げるように人混み紛れ男から逃げる事に成功する。しかし、この出会いをきっかけにアストの周りでは奇妙な事が起き始めるのだった
195
転生聖女は休まらない 〜スローライフがしたいのに弟2人が自重しない件〜
神様の手違いで聖女にされてしまったアリス。
嫌々ながらも聖女になって勇者と共に旅をしました。
魔王討伐という面倒な役目を引き受ける条件は、
「役目を終えたら私の望む条件に合う転生をさせて欲しい」というものでした。
神様の語る『スローライフ』を手に入れるため努力したアリスは、望んだ通りに生まれ変わり平民の娘アイリスとしての生を得ます。
夢にまで見た平凡な生活と当たり前の幸せ。
可愛い弟達も出来て平穏を謳歌していました。
しかし過酷な運命は彼女を手放さず、平穏な生活を手に入れた筈のアイリスを再び非日常へと巻き込んでいくのでした。
転生聖女アイリスと姉好きが過ぎて暴走しがちな弟2人。
守りたいものを全て守り抜き、望んだ平穏を維持するための戦いが始まります。
(R15は念のためにつけています。残酷の概念が難しいので)
(表紙背景はpixiv内 前後不覚様作成の物です)
196
ロスフォートの青い宝石は君を誘う
エルアージェ王国の都、警察本部に勤める警部のオリヴィエと探偵リシエの物語です。推理小説、刑事物ではありません。架空世界の設定です。
〈あらすじ〉ある晩、老舗の宝飾店の店主が亡くなった。殺人事件だった。同じ晩にオリヴィエの自宅では晩餐会が開催されており、オリヴィエはリシエと名乗る怪しい人物と出会う。その翌日、オリヴィエの家では、マレーネが持つパリュールが紛失していることが発覚する。それは2年前に購入した物だったので関連がなさそうに思えたのだったが……
*この物語は実在の人物・団体・事件などとは一切関係ありません。
*架空世界ですが、現在の日本で通用している概念や用語を使用しています。
*ご都合主義が苦手な方はご遠慮いただければと存じます。
*推理小説や刑事物とはまったく違います。どうかご容赦ください。
*一応R-18指定にします。
*BLになりますので、BLが苦手な方はそっと閉じていただければと思います。
《お願い》
本登録小説、イラストの転載、複製、加工、及び自作発言を禁止します。
AI学習も禁止します。
Do not reupload / use my work for any purposes, including for AI.
197
上方びいどろ
今は昔、暴れん坊の姫がおりまして。
破局から始まる時代劇。時は元禄、京で生まれた公家の三女、瑠璃(るり)姫は大坂道頓堀で、歌舞伎役者や花街のお兄さんお姐さんの細工物を細々と作りながら裏ではくノ一として暴れている。その瑠璃にぐいぐい迫る江戸から赴任してきた同心のふりをした与力の百沙衛門(ももざえもん)二人を取り巻く温かい周りの大人たちと一匹のトラ猫が恋の行方を見守ります。
元禄時代の京都や大阪を舞台にしますが、史実や事実、関西弁(ほんとうにむずかしい)の違和感には目をつぶってください。宜しくお願いします。
198
【完結】感情を忘れた賢者は欠陥品の奴隷に『光』と名付けて愛を知った
感情を忘れた不老の賢者が気まぐれで買ったのは、心まで温めてくれる“欠陥品”の奴隷でした。主従から始まる、魂の救済と溺愛のBLファンタジー。
_________
後半分岐ルートあります。
全17話+4話分岐ルート。
199
好感度って何ですか?〜乙女ゲームの世界で目覚めた私〜
目を覚ませば見知らぬ姿、いや従兄弟から貰ったゲームのパッケージの中にいた顔になっていた。
それだけではない。
何故か他の人の頭上には好感度という文字と%が表示されている。まだプレイしていないゲームの世界でどうしろというのか?
ルート分岐は初なので、粗が多々あるかと思います。
*30話削除し書き直しました。また、間隔が空いてしまいましたが再開しました。よろしくお願い致します。2025/02/05
200
地獄の鬼とウィッチクラフトの話をしよう。
シンデレラ顔負けと言うほど虐げられる、デュモルティー伯爵令嬢。彼女は前世、日本人であり結婚間近のヲタ女子で、名前は小太刀 橙子(コダチ トウコ) であり、【勇者召喚】で異世界に恋人日下部 匠(クサカベ タクミ)と召喚され、恋人が魔族との戦争で勇者として出兵することになり、「必ず戻る。そしたら日本に帰って、…結婚しよう」と約束するが、理不尽にも処刑されてしまったことを思い出す。
閻魔様の命令で日下部 匠、小太刀 橙子のニ名の魂迎えに来た獄卒のカガチと出会ったリデアは日下部 匠を探す旅にカガチと出るが…。