内政 小説一覧
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中古一国記
穏やかな生活から一変して家族共々奴隷に落とされた男。
やがて最愛の妻が死に絶望に暮れたとき、幼い娘に異変が起きた。
男は突如として得た大金を使い、落ちぶれた小国を買い上げる。
そしてその国の摂政として群雄割拠する世界の表舞台に躍り出た。
彼の目的は娘に巣食った悪魔を消し去ること。しかしそのためには買い上げた中古の王国を、大陸随一の大国にしなければならない。その悪魔の力を借りて。
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■毎日18:30の更新です。お付き合いいただけると嬉しいです。
■第13回ファンタジー小説大賞に参加中です。目標は一票獲得です。
感想数 0
文字数 128,656
最終更新日 2020.09.29
登録日 2020.08.25
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1分で伝える!...消費税上げなくては!のウソ
◇1話400字程度!
◇通勤通学の途中でサクッと!
◇政治経済のタブーをネタに!
小説家になろう、を中心に更新しています。
『1分で伝える…ニホン借金大国のウソ』
感想数 0
文字数 3,513
最終更新日 2019.10.13
登録日 2019.10.08
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【本編完結】婚約破棄から始める貴族革命
よくある婚約破棄とか、貴族の通う学校とかを深堀して考えていたら、あまり無い話になりました。かなり設定厨の作者の作った話なので、そういうのが好きな方に読んでいただけると嬉しいです。
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アルスター王国の侯爵令嬢オリヴィアは、第一王子リオンの婚約者。宰相である父と共に、王妃となって王家を支えるために日々を過ごしていた。だが、王立宮廷学校の卒業式で、その婚約はリオンから一方的に破棄された。そこに、抗議の声を上げる者が現れる。
この婚約破棄事件は、思いも寄らない展開を見せ、最終的に関係者の誰もが予想しなかった決着を見ることに。
アルスターの歴史を大幅に変えることになった、その大事件の物語である。
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感想は喜んで拝読いたしますが、ネタバレをポロリしてしまいそうなので、感想返しはいたしません。ご了承いただけると幸いです。
感想数 32
文字数 167,103
最終更新日 2024.07.17
登録日 2024.06.19
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小国の若き王、ラスボスを拾う~何気なしに助けたラスボスたるダウナー系のヤンデレ魔女から愛され過ぎて辛い!~
人類を恐怖のどん底に陥れていた魔女が勇者の手によって倒され、世界は平和になった。そんなめでたしめでたしで終わったハッピーエンドから───それが、たった十年後のこと。
権力闘争に巻き込まれた勇者が処刑され、魔女が作った空白地帯を巡って世界各国が争い合う平和とは程遠い血みどろの世界。
そんな世界で吹けば飛ぶような小国の王子に転生し、父が若くして死んでしまった為に王となってしまった僕はある日、ゲームのラスボスであった封印され苦しむ魔女を拾った。
ゲーム知識から悪い人ではないことを知っていた僕はその魔女を助けるのだが───その魔女がヤンデレ化していた上に僕を世界の覇王にしようとしていて!?
感想数 0
文字数 18,616
最終更新日 2025.11.21
登録日 2025.11.15
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インペリウム『皇国物語』
『―ただでは終わらない物語…―』
異界でも世界でもない『実界』と呼ばれる場所。
そこにある王国ドラストニアでは二つの王家の争いの最中にあった。統治者の王家『ドラストニア』国王が亡くなったことで王都では王位継承を巡って争われ、城壁の外では旧王家の『アズランド』が王都への侵攻を画策。
しかし王は自身が亡き後のために遺言を残していた。その者にこそ王位を継承するというものでありその者の名は―…。
そして奇しくも現代世界の何処かで生きる少女「ロゼット・ヴェルクドロール」は夏休みを迎え、読書感想文の本を探すために図書館へと足を運んだ。そこで『皇国物語』という一冊の本と出会い眩い光の中へと誘われる。
この出会いが全てに繋がっていくこととなった。
感想数 0
文字数 615,138
最終更新日 2020.10.21
登録日 2019.02.14
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転移少女の侵略譚!〜弱小国家の皇帝になったのでほのぼの内政しようと思っていたら隣国達が(悪い意味で)放っておいてくれないので全部滅ぼす〜
暗い部屋でパソコンを立ち上げる少女が1人。
彼女の名前は山内桜(やまうち さくら)。
食べる事と旅行が好きな普通の高校一年生、16歳。
そんな彼女に今ハマっているゲームがあった。そのゲームの名は「シヴィライゼーション」。様々な種族や魔法のある異世界で石器時代から文明を作り、発展させていくゲームだ。
ある日、彼女はいつものようにゲームを始めようとして……その世界に吸い込まれてしまった。
平和主義者の彼女は楽しく内政しようとするが、魔族や侵略国家などが世界中で戦争を起こす非常に治安の悪い世界だった。桜は仲間達と楽しく旅をしながらそんな邪魔な敵を倒していったらいつのまにか世界最大国家になってしまっていた!!
ーーー毎日投稿しています!
絶対完結はさせるので安心してご覧頂けますーーー
評価、感想、ブックマークなどをして頂けると元気100倍になるので気に入ったらして頂けると幸いです。
感想数 1
文字数 122,421
最終更新日 2022.02.08
登録日 2021.11.29
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夜のほとりと王子と月と。
辺境領主の娘・マリエールはのどかな田舎町で穏やかな日々を過ごしていた。
ある日、王宮に長らく出仕していた父親が「一緒に暮らすことになった」と一人の男の子を連れて帰ってくる。近い歳の友人に焦がれていたマリエールは一目で彼に好意を持つが、彼の方はなかなか打ち解けてくれず、マリエールは友人作りの難しさに苦悩する。それは彼・ノエルがこの国の第二王子だと知ってからも変わらず、そんなマリエールにノエルの態度も次第に柔らかくなっていく。
そして一年が過ぎようとした頃、ノエルは突然王都へ戻ることになった。
再会を約束して、二人は離れ離れになるけれど……。
城を追われた王子と、楽天家の女の子の恋のお話です。
文字数 6,765
最終更新日 2023.09.02
登録日 2023.08.31
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と或る王の物語
ギミナジウス国のセド(競売)は国の許可印さえあればなんでも売れる。「クニウリマス」ある日国が売りに出された。誰が出したかは分からない。色に溺れた暴君は言った。「面白い、売ってやろう」その一言で、前代未聞のセドが始まった。
参加者は、大貴族ラオスキー侯爵に、国一番の大商人ニリュシード、マルドミ帝国のタラシネ皇子、そしてセドを営む外国人少女ハル・ヨッカーとその後見のブロード・タヒュウズ。
それぞれがそれぞれの思惑を抱え、陰謀×友情×正義×愛がせめぎ合う。
これは、決して歴史に残されることのなかった、或る王とその周囲の真実の物語。
※群像推理劇ちょっぴり恋愛風味のお話を目指しています。
感想数 0
文字数 179,913
最終更新日 2024.12.28
登録日 2020.01.04
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なんやかんやありまして、殺し屋が妻になりました。
ある日、僕はいきなり殺し屋にナイフを突き付けられた。多分、僕はこのまま殺されてしまうのだろう。だが、殺し屋さんの様子が少しおかしいようで……。
感想数 0
文字数 4,092
最終更新日 2023.03.09
登録日 2023.03.09
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悪の組織は魔法少女に壊滅させられたのち異世界に飛ばされました
地球の地下深くに存在する悪の組織「妖魔帝国」
地上を征服するべく長きに渡り活動を続けてきたが、突如乗り込んできた三人の魔法少女にボコボコにされてしまう。
「あいつら……帰ったか?」
しかし助かったと思ったのも束の間、帝国ごと異世界に飛ばされてしまう。
おまけに巻き添えをくらった地上の一般市民のおまけ付き。
魔物に
冒険者に
魔王に
勇者に
国家に
軍隊に
内政に
外交に
悪の組織の悩みは尽きる事を知らない。
感想数 0
文字数 42,270
最終更新日 2018.08.18
登録日 2018.08.13
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卑弥呼のシェフ 〜世界大会優勝の料理人、弥生時代で料理無双してたら卑弥呼が私物化しようとしてくる〜
世界料理コンクールBocuse d'Orで優勝した朔(サク)は、三つ星レストランシェフとしての殺伐とした毎日に擦り切れていた。気晴らしにふと始めたゲームから出られなくなり、弥生時代に暮らすことになるものの、得意の料理で村人たちと仲良くなり、貧しい村をなんとかしようと都に屋台を開く。が、その味がなんと女王卑弥呼に知られてしまい――!?
できるだけ時代背景に沿った物語を心がけますが、面白さを優先して多少逸脱します点、読む前にご了承ください。
アップした文章は修正されることがあります。
無断転載、AI学習・収集を目的としたbotの利用を一切禁止しております。
Unauthorized reproduction or data scraping is strictly prohibited.
感想数 0
文字数 45,386
最終更新日 2025.12.03
登録日 2025.11.27
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悪役令嬢は死んでも治らない?! やり直しの機会を得た悪役令嬢はそれでも変わる気なし! しかもみんななぜか勘違いしてくれてチョロイw
ヴィオラ・グリムは贅沢三昧わがまま三昧をする、貴族令嬢だった。そして、領主の座を受け継いだ後は、さらにひどくなり、財政が傾いてもなお領民に重税を課してつなぎとめ、生活を変えようとはしなかった。
そしてついに、我慢できなくなった領民が、グリム家の遠縁であるオースティに頼り、革命が起こってしまう。これまで周りの人間を愚物と見下し、人を大事にしてこなかったヴィオラは、抵抗しようにも共に戦ってくれる者がおらず、捕まってしまい処刑されてしまうのだった。
処刑されたはずだった。しかしヴィオラが目を覚ますと、過去に戻ってきていた。そして、懲りずに贅沢をする日々。しかし、ふと処刑された時の事を思い出し、このままではまた処刑されてしまうと気づく。
考え抜いたヴィオラは、やはり贅沢はやめられないし、変わるのも嫌だった。残された手段はいくら贅沢をしても傾かない盤石な領地作りだけだった。
ヴィオラが最初に手を付けたのは社会階級の固定の撤廃だった。領地に限らず、この国ではいくら頑張っても庶民は庶民のままだ。それを撤廃すれば、領民を味方にできると考えた。
その手始めとして、スラム街の適当な人間を近衛の騎士にしてそれを証明とし、領民に公約をしようと考え、スラム街へと向かうのだった。
感想数 0
文字数 57,273
最終更新日 2024.12.06
登録日 2024.12.03
173
ただの魔王の友人だったのに
高校に進学した阿久津勇磨は、祖父が師範を務める剣道の道場へ向かう途中
突風に驚きめをつむる。風がやみ目を開けるとそこには下着姿の絶世の美少女がいた。これは魔王の友人として召喚された少年が、魔族の国を立て直していく物語。
感想数 0
文字数 20,131
最終更新日 2026.08.31
登録日 2026.01.09
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謂われなき理由で領地を没収されそうなので独立してもいいですか?〜天才公爵の興国譚〜カクヨムにて日間1万PV達成‼️
感想数 0
文字数 4,214
最終更新日 2022.03.28
登録日 2022.03.24
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兄に婚約者を略奪愛された童皇子は、帝国から亡命し有能少女と一緒に下剋上を目指します
天空宮殿は全ての貴族、皇族が住まう場所である。『童皇子』と呼ばれるイルナスは、成長が6歳のまま止まってしまっている。そのため、周囲からはバカにされる日々を送っていた。
ある日、お茶会の場で、婚約者マリンフォーゼに婚約破棄を言い渡され、兄のエヴィルダースに乗り換えられた。惨めな気持ちで部屋へと帰ると『星読み』のグレースから、ある男を紹介される。
名はヘーゼン。彼はイルナスの異常なほどの潜在魔力が成長を阻害しているのだと説明し、イルナスの勢力拡大に尽力する事を誓う。
しかし、次期皇太子を決める『星読みの儀式』で、イルナスの潜在魔力が予測以上に高いことがわかり、次期皇太子に指名されてしまう。未だ勢力の確立していない状態では暗殺は必至。ヘーゼンは一番弟子の少女ヤンに指示して亡命を指示する。
そして、その日のうちに天空宮殿を抜け出したヤンとイルナスの逃亡生活が始まった。
なんとか西へと逃げのび、ゼ・マン候に匿われて平民として生活を始める二人だが……
シリアスとギャグは半々ほどの宮廷ダークファンタジーです!
感想数 0
文字数 13,960
最終更新日 2022.08.22
登録日 2022.08.21
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賢人の理想郷〜奴隷を教育して男爵領を改革〜
【あらすじ】
セグナクト王国がナスリク帝国を打ち破り、大陸統一の悲願を達成したことにより、平凡な騎士であるルシアンは、騎士の任を解かれることとなる。
しかしそれはルシアンが待ち望んでいた本当の人生の始まりの合図だった。
ルシアンは恩人であるエドワード——セグナクト王国男爵家当主エドワード・ミーリスの言葉に従い、世界を知り、知識を蓄えるために騎士になったのだった。
愛する者達と愛する故郷——ミーリス領を幸福で包むこと。それがルシアンの本当の目的だった。
辺境の地であるミーリス領は、都会への若者の出稼ぎによって高齢化が進み、各産業の深刻な後継者不足に悩まされている。
騎士として務めた十年の間で、世界を知り『賢人』と呼べるほどに賢くなったルシアンは、その解決策をすでに見出していた。
それは世界中で物のように扱われる奴隷の姿を見て、思い至った。
『たった金貨数枚で売られているこの者達が、まともな教育を受けて、知性と教養を手にしたのならば、一体いくら稼ぐ人間になるのだろうか』と。
——奴隷を教育して優秀な人物へと育て上げ、ミーリス領を幸福の理想郷へと導く。
賢人と成った元騎士の本当の人生が今始まる。
これは適性が『教育者』の元騎士が、奴隷を教育して男爵領を改革するお話。その過程で人生の真理に触れていきます。尚、自分が育てた奴隷にぐちゃぐちゃに愛される模様。
※三人称視点です。いずれもふもふが出てきます。基本的にはラブコメ調ですが、伏線がそれなりにあるので、カタルシスを感じてくれると嬉しいです。
感想数 2
文字数 172,714
最終更新日 2024.10.30
登録日 2024.09.05
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Tanosi牧場共和国
西暦2040年、無職の青年・湯評(タン・ピン)は街角で、クトゥルフの邪神・タノシと出会う。彼らは太平洋に浮かぶ無人島へと向かい、そこへ新たな国家を築き上げようとする。
2012年の世界激変、謎の外星技術(オーパーツ)、強大な魔獣、亡国の皇族、そして神々の戦い——。心躍る冒険の幕がいま、切って落とされる!
※小説の表紙はAI(Gemini)によって描かれた。
感想数 0
文字数 156,731
最終更新日 2026.07.15
登録日 2026.07.08
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遥かなる恋人に
異世界に聖女として召喚された元社畜の空木 真理(ウツギ マリ)23歳は、実務ゼロの聖女生活に惹かれて異世界に適応する。
王太子ディートリヒによる婚約者エリーゼへの「婚約破棄」騒動に巻き込まれながらも打算と実利で周囲との関係を築いてゆくマリ。
彼女は魔法が使えない代わりに、現代日本で培った社畜としての合理性とスキルを駆使して自身の快適な生活を追求する。
恋愛ではなく適材適所で結ばれるパートナーシップの物語です。
全22話完結まで執筆済み。
感想数 0
文字数 116,397
最終更新日 2026.02.12
登録日 2026.01.22
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わがままを封印した規格外少年の、時空を巡る送り人伝 —Departures—
西暦2758年。
IQ180の天才だった俺は、たった一つの「わがまま」で、両親を失った。
「あの日をやり直したい」
そう願って過去へ戻った俺は、過去に干渉した罪で『転生刑』となり、見知らぬ森に赤ん坊の姿で放り出された。
そんな俺を拾ってくれたのは、辺境伯の一族だった。家族として迎えられた俺は、前世の知識を使って魔道具を作り、周囲の人たちの役に立とうとした。ーー俺の居場所を作るために。
そんな俺に、やがて不思議な力が目覚める。
それは、傷つき、後悔し、「もう一度人生をやり直したい」と願う者を、別の世界へと導く力だった。
わがままひとつ言えなかった少年は、家族や仲間との絆を通して少しずつ変わっていく。
そしていつしか俺は、人生に絶望した者たちを「やり直しの世界」へ送り届ける――
「最後の旅の案内人」となる。
感想数 0
文字数 210,358
最終更新日 2026.08.11
登録日 2026.03.29
180
小役人のススメ -官僚のタマゴと魔王による強国造り物語-
毎日更新するよう頑張りたいと思います。
国家の進む方針やその実行組織など、豊かで幸せな国になるためには何が必要なのかを考えることをテーマにしています。
【あらすじ】
地方貴族の三男アルフレッド・プライセン。12歳。
三男は、長男、次男に比べ地位が低く、「貴族の三男はパンの無駄」といわれるほどに立場が弱い。子爵家の父の重臣達からも陰で小ばかにされていた。
小さいときにたまたま見つけた「小役人のススメ」という本に魅せられ、将来は貴族ではなく、下級(小役人)でもよいので、中央政府の官僚になり、甘い汁を吸いながら、地味に、でも裕福に暮らしたいと考えていた。
左目に宿った魔王の力を駆使し、官僚のタマゴとして隣国から国を守りながら、愛書「小役人のススメ」の内容を信じて自分の小役人道を進む。
賄賂や権益の誘い、ハニートラップに時に引っ掛かりながらも。
強国になるには優秀な官僚が必要である、と、アルフレッドの活躍を通じて、いつの日か大陸中に認められることを目指す物語
(この作品は、小説家になろう ツギクルにも投稿しています)
感想数 0
文字数 227,689
最終更新日 2021.06.26
登録日 2021.03.27
181
惑星監視官、魔王になる - 助けて魔王様って言われてもそりゃ銀河条約違反だっての! 勘弁してくれよ、ったくしょうがねぇなぁ!? -
俺の名はヨアヒム・バーニィ・サンダース。惑星ファンタジアの惑星監視官だ。宇宙進出前の文明を見守り、レポートを祖国に送るのが俺の役目だ。
そんな着任8年目の俺だが、人生詰んだかもしれん。
衛星軌道上の宇宙船にいたはずの俺は、惑星ファンタジアの新しい魔王として地上に召喚されちまっていた。
魔界の民は俺に救いを求めている。
だがそれはできない。この星の大地を踏んだ時点で、俺は【未開惑星保護条約】に違反していた。
宇宙時代の技術と多機能な宇宙船を持つ俺ならば、彼らを救うことなど簡単だ。
だが彼らを救えば俺は重罪で裁かれることになる。かといって救わねば、彼らは滅びる。
法か、情か。悩んだ俺は開き直ることにした。
保護条約なんてクソ喰らえだ。俺は俺を慕ってくれる魔界の民を救う。
いや別に、Jカップでみなし子のサキュバスちゃんと、死んだ妹にそっくりなシルフちゃんにほだされたわけじゃないんだぜ?
※本作は他サイトでも公開しています
※本作はファンタジーとSFのいいとこ取りをした無双系です。スペースオペラはしません
感想数 0
文字数 129,858
最終更新日 2025.07.03
登録日 2025.06.03
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鉱石令嬢~没落した悪役令嬢が炭鉱で一山当てるまでのお話~
石マニアをこじらせて鉱業系の会社に勤めていたアラサー研究員の末野いすずはふと気が付くと、暇つぶしでやっていたアプリ乙女ゲームの悪役令嬢マヘリアになっていた。しかも目覚めたタイミングは婚約解消。最悪なタイミングでの目覚め、もはや御家の没落は回避できない。このままでは破滅まっしぐら。何とか逃げ出したいすずがたどり着いたのは最底辺の墓場と揶揄される炭鉱。
彼女は前世の知識を元に、何より生き抜くために鉱山を掘り進め、鉄を作るのである。
これは生き残る為に山を掘る悪役令嬢の物語。
感想数 4
文字数 354,837
最終更新日 2021.02.07
登録日 2020.05.17
183
巨大生物現出災害事案
20××年某日、福島第一原発周辺の放射能レベルが急激に低下する異常事象が発生。
その事象を皮切りに、米空母に対する不審物衝突事件、北朝鮮内陸部における不測事態が勃発。
それに伴い不穏な行動をみせる米軍に、防衛省は2人の自衛官を調査に派遣させる。しかし、それは日本はもとより、重大な周辺事案としてアジア、そして世界を揺るがす元凶となっていた。
米の思惑とは裏腹に、神奈川県に姿を見せた巨大生物。破壊の後に、中露の魔の手が日本を襲う。
日本と、政治家。そして2人の自衛官。彼らはどう立ち向かっていくのか?!
感想数 1
文字数 179,912
最終更新日 2021.09.16
登録日 2020.05.24
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ルーデンス改革
村娘のマリーは優しい母の元で幸せに暮らしていた。だが、幼馴染のケインと海へ行き、人攫いにあってしまう。連れ去られて、行き着いた場所は隣国の王宮だった。隣国では女が産まれず、それが社会問題にもなっていた。『産まれぬなら連れて来れば良い』数代前の皇帝が国を挙げて女を攫い始め、今もそれは続けられている。マリーは同じく攫われて来た二人の少女と共に王妃教育を受けることになった。だが、マリーは逃げることを諦めておらず……。
感想数 0
文字数 81,847
最終更新日 2021.04.11
登録日 2020.12.04
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異世界忍者(現代まで密かに続く忍びの家系の当主が御先祖様の過去を変えようと編み出した術が暴走した結果、ファンタジー世界のゴブリンになった件)
2025年の8月の中旬の猛暑続く中、森の中で1人研究に明け暮れる男がいた。
男の名は、風魔光太郎《ふうまこうたろう》、今より435年前、主君であった北条家が衰退すると共に野盗に落ちぶれ、呆気ない最期を迎えたとされる風魔小太郎《ふうまこたろう》の末裔であり、脈々と受け継がれてきた忍びの技を使いこなす当代当社でもあった。
そんな彼には大いなる野望があった。
異世界転生。
こことは違うパラレルワールドに渡り、落ちぶれる御家と主君の未来を変えること。
そして、ようやくこの野望が叶うところまで来た。
「クハハハハハハ。ようやく、ようやく時を渡る秘術を編み出したぞ。これで、かつての御家の栄光を取り戻すことができる。長かった。異世界のことを学ぶためにファンタジーゲームに明け暮れ、脳内イメージを膨らませ、過去の光景を思い浮かべる。これらが上手くリンクした時、時を渡る秘術は、成ることが判明した。苦節50年。当時20代だった拙者も70を超える老体。だが、成せばなる!成さねばならん!いざ、行かん。過去改変の旅へ。時を渡る秘術こと異世界転生の術!」
ポワンと彼の姿が消える。
しかし、次に彼が目を覚ましたのは、薄暗い洞窟の中だった。
目の前には恍惚な表情を向ける女性。
ゲギャギャ。
グギャギャ。
など、訳のわからない擬音が飛び交い、現れた王冠を携えた緑の化け物は、ゴブリンだった。
そして、自分の腕を見て、真っ青な顔になる風魔光太郎。
そう、どうやら異世界転生の術が暴走して、ファンタジー世界へと行き着いてしまったのだ。
これは、御家再興のために奮闘していた風魔忍者の当代当主である風魔光太郎がひょんなことからゴブリンとなって、勇者蔓延るファンタジー世界で、培われた忍びの術とゴブリンの固有スキルの相性を駆使して、最弱のゴブリンを最強のゴブリンへと鍛え上げ、誰にも脅かされない領主となる物語である。
感想数 0
文字数 308,607
最終更新日 2026.05.27
登録日 2025.08.31
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滅ぼされた公国の敗残兵ですが、軍略と情報戦で帝国を崩します 〜灰色の狼の戦記〜
祖国は灰になった。
仲間は散り、旗は折れた。
帝国に滅ぼされた公国ヴェルナ。
生き残ったのは、わずか十数名の敗残兵だけだった。
その中に、一人の元一兵卒がいる。
名はヴェイン。戦場で学び、敗北で思考を磨いた男。
正規軍の軍学に敗れ、兵力差に潰され、それでも彼は考え続ける。
戦場だけでは勝てない。ならば――戦場の外から崩せばいい。
山岳戦士との盟約。
王国将軍との協働。
帝国軍内部への静かな楔。
三段階の戦と、まだ見ぬ一手。
灰色の軍旗が翻る時、戦争の形は変わり始める。
勝利の先に待つのは、玉座か、それとも――。
感想数 0
文字数 11,410
最終更新日 2026.02.14
登録日 2026.02.14
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殺戮(逆ハー)エンドを迎えた悪役令嬢様も、二度目は一人に絞り込んだ模様です
2022/08/31第二部開始となりました!
人物名検索用一覧や各種設定、SS等は下記のアドレスにあります。
https://www.alphapolis.co.jp/novel/708145512/14583089
――
公爵令嬢、エリージェ・ソードルは凡庸である。
同い年の者を百名集めれば、せいぜい二、三十位ぐらいの素質しかない。
優れた機転も、奇抜な発想力も、正確無比の記憶力も、無い。
希にみる初期魔力量も、目を見張る魔術適正も、高い運動能力も、無い。
毎年学園を訪れては卒業していく、”そこそこ”優秀な令嬢にすぎないのだ。
だが、誰もエリージェ・ソードルの凶行を止められなかった。
英才教育を受けていた次期王太子も、
剣の天才である伯爵子息も、
魔術の奇才児も、
異国の王子も……。
誰一人として、この女を止められなかった。
だから、この女は完成させた。
楽園を、愛した男達が離れていくことのない――楽園を完成させた。
だが、それもこの女に以前仕えていた使用人らの登場で崩壊することとなる。
そして、元護衛騎士の男に心臓を刺し貫かれて、この女、エリージェ・ソードルは死んだ……はずだった。
ところがである。
この女、気がつくと六年前の自邸にいた。
この女、エリージェ・ソードルは現実主義者である。
正確には、自身が理解できる範囲で物事を考える。
故にこの女、過去に戻ったこの現象を放置する。
だが、そのかわりに前回、公爵代理としてぶつかった難問を、徹底的に改善し始めて……。
――
凡庸な女、公爵令嬢エリージェ・ソードルが、恐るべきと形容すべき目的意識で身につけた魔力と”改善”をひっさげ、国のため、公爵領のため、領民のため、使用人のため、愛すべき人の為にがんがん突き進む。
そんなお話です。
この女、基本的に貴族主義です。
この女、基本的に論破とか説得とかしません。
多くの場合、地位や暴力で解決します。
そしてこの女、基本的に自重はしません。
胸くそ描写が多数含まれていますが、基本的にざまぁ、とセットです。
文字数 589,341
最終更新日 2025.07.29
登録日 2020.12.08
188
支援スキルを組み合わせたら最強だった件 追放編
主人公は無能と罵られ、男爵家を追放される。戦争に参加し自重?なにそれおいしいのと全く自重することなく、スキルで無双したり、要塞を召喚して邪魔してきた騎士団副団長にざまぁしたり、神の目で才能を見抜き騎士団やギルドを開業したり、情報マーケットを使いこの世に存在するはずもない物を職人と共に作り出したりしながら、敵対する者を容赦なく叩き潰すと貴族となり領地を並び立つものがない最強の存在へと導ていく
感想数 0
文字数 1,182
最終更新日 2022.03.01
登録日 2022.03.01
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『死因:熊。転生先はマンモス時代でした』
ソロキャンプを愛する青年・タカシは、山奥で巨大な熊に襲われ、壮絶な死を迎える。
しかし次に目を覚ました時、彼は雪に覆われた原始世界に裸で放り出されていた。そこはマンモスが大地を歩き、人類がまだ石器を使って生きている太古の時代だった。
持っていたのは、現代知識とサバイバル技術。そして「敵意のない動物と会話できる能力」。
火起こし、罠、住居作り、狩猟、皮なめし――。ソロキャンプの知識を武器に、タカシは極寒世界を生き延びていく。やがて白狼ユキや白狐シロガネと出会い、人間の少女シリカに導かれ、“白き谷”と呼ばれる集落へ辿り着く。
だがそこは、飢えと恐怖に支配された弱小集落だった。
タカシは現代知識を用いて、熊毛皮の防具、黒曜石の武器、罠、ソリ、布、酒、通貨制度まで次々と開発。さらに裂牙族や周辺部族を統合し、人口五百人を超える巨大共同体へと成長させていく。
しかし文明の発展は、新たな争いも呼び込む。
敵対部族との戦争。価値観の衝突。増え続ける人口。統治の問題。さらに、“黒い山”と呼ばれる謎の存在が、世界の裏側で静かに動き始めていた。
これは――
熊に殺された男が、石器時代から文明を築き上げ、やがて伝説の超古代文明へ至る物語。
後に人々は、その文明をこう呼ぶ。
――アトランティス、と。
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文字数 85,668
最終更新日 2026.09.07
登録日 2026.05.16
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北条氏政転生 関八州どころか東日本は全部俺の物 西は信長に任せて俺は歴史知識を利用して天下統一を手助けします。
1〜20までスカウトや内政ターン
20〜33まで戦タイム 安房攻め
34〜49戦後処理と内政
目標11/3日までに書き溜め
50〜61河東の戦い1
62〜70河東の戦い2
71〜80河東の戦い3
81〜85河東の戦い 後始末
86〜 川越夜戦
やばい、話の準備してるとどんどん内容が増えて予定通りにいかんのだがー?
時代物が好きなのでかきました。
史実改変物です。基本的な大きな歴史事件は史実通りに起こります。しかし、細かい戦や自分から仕掛ける戦はべつです。関東に詳しくなく細かい領地の石高や農業に関することはわからないのでご都合主義ですしある程度は史実とは違うことをするので全体的にご都合主義です。
北条氏親がいない世界線です。変更はこれだけです。あとは時代知識を使って漁夫の利を桶狭間でとったり、河東を強化して領内を強くして川越夜戦の援軍に駆けつけて関東統一にのりだします。史実通り豊後に来たポルトガル船を下田に呼んで史実より早めの鉄砲入手や、浪人になったり登用される前の有名武将をスカウトしたりします。ある程度は調べていますが細かい武将までは知りません。こういう武将がいてこんなことしましたよ!とか意見ください。私の好きなものを書きます。
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文字数 417,723
最終更新日 2024.01.02
登録日 2021.11.15
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王冠の狩り
王太子妃の座を巡る公爵令嬢エクレールと男爵令嬢マドレーヌの知略争い。
自身の地位を脅かすライバルを排除するため、エクレールは筆跡模倣による偽造文書で罠を仕掛ける。
しかしマドレーヌはその動向を逆手に取った反撃で窮地を脱し、エクレールは王太子から婚約破棄を言い渡されることになる。
誰にも恋愛感情はなさそうです。
ハッピーエンドかどうかはともかく、わりとすっきりする結末です。
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文字数 5,868
最終更新日 2026.02.18
登録日 2026.02.18
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異世界からの旅人 〜知識マニアな現場監督の俺は天然資源をチートな使い方で利用して世界を変えてみようと思います〜
『カエタイカ?ミズカラヲソシテセカイヲ』
知識マニアな現場監督として単調な毎日を過ごすカズマは、ある日眠りにつくと謎の声に問いかけられた。
カズマはその問いに、単調な日々からの脱却を望んだ。
そしてカズトは、眠りから覚めると異世界に転移していた。その世界ではカズトの様な転移者を”異世界からの旅人”と呼び、好意の対象とされていたのであった。
それは過去に現れた”異世界からの旅人”が、魔物達を撃退したことに起因している。しかしカズトの戦闘技術はゼロ。この世界では全くの役立たず......のはずが。
幸いにもこの世界は天然資源が豊富であった。
技術レベルの低いこの世界では何の役にも立たないような資源でも、カズトによってチートな材料に生まれ変わる!
悪用すれば成り上がることすらできるその知識を、カズトは人々の笑顔のためにふるっていくのであった。
人の妬み僻みに策略に、そして魔物達の脅威にと、カズトの前には続々と壁が立ちはだかる。
知識と経験で民を導け!知恵と工夫で魔物に打ち勝て!
世界を救うカズトの物語がいま始まる!
※異世界ファンタジーものですが、事象など極力リアルに近いものを目指しています。
※小説家になろう様 カクヨム様でも掲載中。
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文字数 73,670
最終更新日 2020.07.25
登録日 2020.07.19
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The Lone Hero ~The Age of Iron and Blood~
最も優しき者が、最も過酷な道を歩む。
背中に謎の「痣」を持つ孤児カイル。辺境の村で唯一の理解者リアナと共に生きる彼に、賢者エルミートは過酷な運命を告げる。 それは、圧政に喘ぐ王国の、失われた王家の血筋。陰謀渦巻く王都へ赴いたカイルを待っていたのは、さらなる悲劇と裏切りだった。大切なものを失い、深い絶望の中で涙する…
※4部構成です。この~The Age of Iron and Blood~は第1部となります。
大長編ですが、お付き合い頂ければ幸いです!
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文字数 160,201
最終更新日 2025.06.23
登録日 2025.05.20
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辺境伯爵家四男の重厚なる開拓史 規格外の魔力と現代知識で紡ぐ領地改革
アルトハウス伯爵家に生を受けた四男レオンハルトは、幼き頃より規格外の魔力と前世の現代知識を隠し持っていた。しかし、彼が生きる異世界は、魔法一つで万事が解決するほど甘くはない。
領地を襲う容赦のない自然災害、水面下で蠢く犯罪組織、そして慢性的な資金不足。過酷な現実に、若き伯爵である父や商才溢れる母、未だ血気盛んな祖父母、そして優秀な五人の兄姉たち総勢十人の大家族が、一丸となって立ち向かっていた。
レオンハルトは、愛する家族と領民を救うため、前世の知識を異世界の技術水準に落とし込み、希少な素材を自らの足で泥臭く調達し、治水工事や農業改革といったプロセスを一つ一つ着実に積み上げていく。
これは、最強の力を持つ少年が、若く活気ある大家族とともに数々の困難を乗り越え、辺境の貧乏領地を根本から変革し、やがて国全体を揺るがすほどの大きなうねりを生み出していくまでの、重厚にして緻密な大河ファンタジーである。
文字数 19,042
最終更新日 2026.02.23
登録日 2026.02.22
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月誓歌
第五回カクヨムwebコンテスト特別賞頂きました! 詳細は近況ボードにて。
↓↓以下あらすじ↓↓
メイラは清貧を旨とする修道女。親のない子供たちを育てながら神に仕える日々を送っているが、実はハーデス公爵の妾腹の娘であった。
ある日父親に呼び出された彼女は、エゼルバード帝国皇帝ハロルドの後宮に妾妃としてあがるように命じられる。
主人公は修道女から後宮の妃へと転身します。
時に命を狙われ、時に陛下から愛でられ、侍女たちにも愛でられ、基本平凡な気質ながらもそれなりにがんばって居場所を作ってきます。
現在、後宮を飛び出して家出中。陛下は戦争中。
この作品は、小説家になろう、アルファポリス、カクヨムで試験的なマルチ投稿をしています。
よろしくお願いします。
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文字数 614,824
最終更新日 2020.08.01
登録日 2018.01.08
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実家の裏庭がダンジョンだったので、口裂け女や八尺様に全自動で稼がせて俺は寝て暮らす〜元社畜のダンジョン経営〜
過労死寸前でブラック企業を辞めた俺が手に入れたのは、祖父の古民家と「ダンジョン経営システム」だった。
しかもバグで、召喚できるのは「口裂け女」「八尺様」「ターボババア」など日本の怪異だけ。
……最高じゃないか。物理無効で24時間稼働。これぞ究極の不労所得。
元SEの知識でシステムの穴を突き、怪異たちに全自動でダンジョンを回させる。
ゴブリンは資源。スライムは美容液の原料。災害は全て収益に変換する。
「カイトさん、私……きれい?」
「ああ。効率的で、機能美すらある」
「……褒めてる?」
「褒めてる」
口裂け女は俺の言葉で即落ちした。チョロい。だがそれでいい。
ホワイト待遇で怪異を雇い、俺は縁側で茶をすする。
働いたら負け。それが元社畜の結論だ。
これは、壊れた男と健気な怪異たちが送る、ダンジョン経営スローライフの物語。
文字数 178,871
最終更新日 2025.12.15
登録日 2025.11.29
197
絶砂の恋椿
滅び去った旧文明の負の遺産「砂蟲」の食害により大地の大半が砂漠化した、地球によく似た惑星の物語。
旧文明の影響が色濃く残る大都市海都から最果ての島バハルクーヴ島への赴任という形で放逐された主人公トゥルースは、島に暮らす美しき青年カメリオに強く心を惹かれる。しかし、何者かにより広められた、トゥルースが放逐された理由を露悪的に脚色した噂により、カメリオのトゥルースへの心象は最悪なものとなっていた。
果たしてトゥルースは、バハルクーヴ島民の、ひいてはカメリオの信頼を得ることができるのであろうか――?
【お知らせ】
※本作には拷問・暴力・流血・残酷な描写が含まれます。苦手な方はご注意ください。
本編第80話『恋は盲目(5)』を2026年2月24日19時30分に公開しました。
第12章までに登場したキャラクター紹介を公開中です!
感想数 1
文字数 216,163
最終更新日 2026.03.25
登録日 2023.01.26
198
【心】ご都合主義で生きてます。-商品開発は任せてください。現代知識を使い時代を駆け上る。-
現代知識を使いどこまで飛躍できるのか。少年は時代を駆け上る。
25歳でこの世を去った男は、異世界の女神に誘われ転生を選ぶ。
男が望んだ能力は剣や魔法ではなく現代知識だった。
商会を駆使し現代知識を開花させ時代を駆け上る。
※本作はカクヨム様にも掲載しております。
感想数 0
文字数 22,363
最終更新日 2022.01.22
登録日 2022.01.04
199
転生したら奴隷にされたのでリーマンショック起こして異世界経済崩壊させます
首輪をつけられた。
借金を背負わされた。
なら、次はあいつらの番だ。
剣で勝つ話ではない。
魔法で無双する話でもない。
紙に残った名前と、帳簿に残った数字で、偉そうな連中を順番に黙らせる話だ。
「契約は契約だ」
「読まなかった方が悪い」
「払えないなら奪われて当然だ」
いい言葉だ。
そのまま返す。
領地も、倉庫も、金庫も、全部そこにある。
なら、払ってもらう。
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文字数 133,574
最終更新日 2026.08.24
登録日 2026.06.29
200
軍オタ大学生、異世界で元帥になる
軍事オタクの大学生が異世界に転移したら、なぜか元帥に任命された。
しかも与えられた能力は、戦場全体を俯瞰して「兵力」「配置」「補給」「勝ち筋」が見えるチート能力。
圧倒的な剣や魔法はない。
けれど、盤面が見えるなら話は別。
敵の動きを読み、味方を動かし、最悪の戦況をひっくり返していく。
――ただし、この世界はそんなに甘くない。
反発してくる部下。
思い通りに動かない味方。
政治の思惑。
そして、数字では割り切れない“人の命”。
これは、戦場を見渡すチート能力を手にした軍事オタクが、知略と判断力で異世界の戦争を勝ち抜いていく戦記ライトノベル。
感想数 0
文字数 22,051
最終更新日 2026.03.22
登録日 2026.03.21