日常 小説一覧
22,321
遠い空の下の令嬢物語
たまには油に浮いた世界を作ってみました。
文字数 1,222
最終更新日 2019.09.23
登録日 2019.09.23
22,322
目まぐるしい退屈
感想数 0
文字数 1,852
最終更新日 2019.12.14
登録日 2019.12.14
22,323
我が家の猫×2
我が家にやってきた保護猫二匹。
黒トラが「こてつ」、三毛が「むぎ」と名付けられた兄弟猫と家族の話。
主人公が猫愛を語る話です。
感想数 0
文字数 8,634
最終更新日 2020.04.14
登録日 2020.03.18
22,324
リモート授業
病気の流行により、学校はリモート授業の開始を決定する。僅かな準備期間を経て生徒に渡った授業用の端末。そこにはある隠された秘密が。クラス担任が企む陰謀とは何か。生徒達は無事にリモート授業を受けれるのか。紹介文は本当に小説の内容を示しているのか。謎が謎を呼ぶ超短編作。
感想数 0
文字数 2,789
最終更新日 2020.06.20
登録日 2020.06.20
22,325
博士の考案した感染症の感染者数を計算する式
サンエイ科学研究所の所長である市山博士は、助手の大津君といっしょに、感染症の新規感染者数の分析を行い、感染者数が気温と湿度に関係し、感染者数を計算する式を考案することができた物語
感想数 0
文字数 2,771
最終更新日 2021.01.30
登録日 2021.01.30
22,326
セミだからあと7日で死ぬけど、アイドル目指します。
「オレはアイドルになるセミだぞ!」
弟の自由研究のため出かけた裏山で出会ったアイドルを目指す喋るセミ
最初は困惑しつつもアイドルになるため、ひたむきに努力するセミを見て、姉の感情は揺れ動く。
「セミがアイドル?w」
「暑さで頭おかしくなったか?」
周囲の人たちには時にバカにされ、時に手を差し伸べられ、セミは、姉は、弟は、成長していく。
「目指してみないか?アイドルの頂点を」
やがて世界初のセミアイドルとなったセミだがその余命は刻一刻と迫っていた……
アイドルを目指すセミの一週間を描いた青春感動ストーリーここに開幕
感想数 0
文字数 14,454
最終更新日 2021.08.24
登録日 2021.08.17
22,327
人生を一句で決める156作
感想数 0
文字数 5,454
最終更新日 2021.11.16
登録日 2021.11.16
22,328
超強運ラッキー男の華麗なる毎日
普通に暮らしているだけなのに、富や名声、果てや愛の方から舞い込んでくるラッキー男、幸男。彼の日常は淡々と過ぎて行く。
感想数 0
文字数 1,775
最終更新日 2021.12.11
登録日 2021.12.10
22,329
とんこつ彼氏とポンコツ彼女
高校2年生の春。
祖母が住む福岡県に引っ越してきた少年、唐草総司(からくさそうじ)。
転勤族だった彼がやっとの思いで手に入れる事ができた安住の地。
全てが灰色に見えていた彼の世界にひとりの少女が現れる。
名前は細川鋼(ほそかわはがね)。
彼女との出逢いをきっかけに、忘れていた過去を辿り絆を結ぶ物語。
主人公視点とヒロイン視点、両方から楽しめる物語を描いていきます。
※この物語はフィクションです。実在する人物・団体名等とは一切関係ありません。
作者・トン之助
※カクヨム様ノベルアップ+様でも掲載しております。
※無断転載禁止
感想数 0
文字数 102,488
最終更新日 2025.05.30
登録日 2022.01.19
22,330
『新聞配達のアルバイトに関する雑感』
そのものズバリです。私が、二日間、猿渡新聞店にお世話になって、ご指導をいただいて、感じたこと等を、エッセーに仕立て上げさせていただきました。書籍化は無理だと思われますが、どうぞよろしくお願いいたします!
感想数 0
文字数 585
最終更新日 2022.09.19
登録日 2022.09.19
22,331
supremeの店員
もういい?
感想数 1
文字数 64
最終更新日 2022.09.27
登録日 2022.09.27
22,332
探偵事務所OJYO★SAMA
いまだに就職先の見つかっていない大学四年生の美里晴花(男)は、幼馴染の彼方征雪(イケメン)に、うちで働かないかと誘われる。
渡りに船と飛びつくと、そこは若干のうさん臭さを感じさせる、『探偵事務所OJYO★SAMA』であった。
感想数 0
文字数 2,393
最終更新日 2022.12.03
登録日 2022.12.03
22,333
forget-me-not メグと大輔 かわいいベイビー
『初恋ガチ勢』(下記フリースペースにリンクあり)のメグと大輔が結婚し、第一子をもうけたエピソード。
メグの母・千弦が語り部となっています。
見ている方が少し気恥ずかしくなるような、輝くように幸せな人たちの風景――みたいなのを目指して書きました。
感想数 0
文字数 7,283
最終更新日 2022.12.15
登録日 2022.12.15
22,334
泣き叫ぶ私、嘘をつく母
皮膚科に行きたいと懇願したものの母に断られてしまったというお話です。
感想数 0
文字数 894
最終更新日 2023.03.13
登録日 2023.03.13
22,335
パラシュート降下の朝
朝、目覚めると上空5000メートルにいた。
感想数 0
文字数 3,821
最終更新日 2023.08.20
登録日 2023.08.20
22,336
君達は〝牡蠣〟にあたった事はあるか?
感想数 0
文字数 5,726
最終更新日 2024.04.05
登録日 2024.04.04
22,337
宇宙との交信
”みはる”は、宇宙人と交信している。
壮大な機械……ではなく、スマホで。
「M1の会合に行く?」という謎のメールを貰ったのをきっかけに、“宇宙人”と名乗る相手との交信が始まった。
もとい、”宇宙人”への八つ当たりが始まった。
感想数 3
文字数 8,967
最終更新日 2026.08.02
登録日 2024.04.30
22,338
sleep waker
幼いころから夢遊病を患っていた柴田 環(しばた めぐる)は、夢遊病が治った後も再発の恐怖に怯えるあまり不眠症を患っていた。
そんなある日、父親が「知り合いから預かった」と言ってどこかあどけない少女をつれてくる。
「金咲 澪(かなさき みお)です、しばらくの間お世話になります」
突如決まった同棲生活だが、そこには「大人」の事情が深く関わっていた。どこかあどけなく、ダウナーな雰囲気をまとった"2人"のたじたじでどこか気だるけなラブストーリー
■このストーリーはカクヨムでも公開しています。■
感想数 1
文字数 20,575
最終更新日 2024.06.05
登録日 2024.05.02
22,339
そっくりさん
冴えない男が初めて本気の恋をした。しかし突然の悲劇で、日常から非日常へ。恋愛の絡んだサスペンスです。完結しました。
文字数 48,400
最終更新日 2025.05.31
登録日 2025.02.05
22,340
猫の探偵社
北海道で育った野上尚樹は不思議な特性?がある事に気づく。それは動物の意思や想いを読み取る能力…彼は富良野の草原で動物達と意識を共有して育った。成長した尚樹は千葉の叔母と暮らす事になった。
大学卒業を控えやりたい仕事が見つからない尚樹、彼の選んだ道は『迷子猫の捜索だ』だった。尚樹は半径300メートル程度まで探す猫の意識とコンタクトできる。その事を知っている妹が猫の探偵になる事を進めた。
猫の捜索依頼から人が絡む事件や謎、神がかり的なサスペンスが尚樹を待っている。事件の中で出会う事になる探偵社の副所長、本条尚子…卒業度同時に探偵社の副所長になった空手の達人、そして優秀な探偵。彼女は猫の捜索ではなくミステリアスな案件を好む
そして…探偵社の所長・黒猫のノアール
漆黒の毛並みとつぶらな瞳の生後三カ月の子猫は、不思議な能力を持つ《進化した猫》だった。
二人と一匹のミステリーな旅が始まる。
感想数 0
文字数 207,294
最終更新日 2025.04.08
登録日 2025.02.13
22,341
UNNAMED
「——彼女は、この紛い物のみたいな僕の人生に現れた、たった一つの光なんです!——」
「——君はね、私にはなーんの影響も及ぼさない。でも、そこが君の良さだよ!——」
自身への影響を第一に考える二人が出会ったのは、まるで絵に書いたような理想のパートナーだった。
紛い物の日々と作り物の事実を求めて、二人の関係は発展してゆく——
これはtrueENDを目指す、世にありふれた物語。
感想数 0
文字数 25,915
最終更新日 2025.03.21
登録日 2025.03.14
22,342
七夕の夜に
文字数 1,307
最終更新日 2025.04.12
登録日 2025.04.12
22,343
能あるカノジョのかくしごと
僕は平鳶尾(たいらとびお)。中学二年生。
となりのクラスの〈タカ子さん〉に片思い中。
ある日の放課後、僕はタカ子さんに言われた。
「平くんはモテモテだと聞いているわ」
「私、そのうわさを聞いてから平くんのことを気にしていたの」
そのうわさは事実無根なんだけど……と思っているとタカ子さんにとんでもない提案をされた。
「平くん。平鳶尾くん」
「私と一年間、恋人の契約をしません?」
そ、そんなの願ったりかなったりです!
けれど恋人の……〈契約〉?
僕は有頂天のうちにその契約を結ぶけれど、想像以上の展開に僕の脳が追いつきません!!
タカ子さんのかくしごととは?
僕のこの恋はどうなるの??
乞うご期待!
って、本当にどうなっちゃうの~!
感想数 0
文字数 33,081
最終更新日 2025.08.14
登録日 2025.07.31
22,344
フレンド
感想数 0
文字数 3,820
最終更新日 2025.12.03
登録日 2025.11.22
22,345
俺伝~平凡青年伝説~
茨城県笠間市に住む「俺」の誰にも語り継がれることの無い物語
18歳フリーター、どこにでも居そうな俺の特徴と言えば「愛咲雛見」という男らしからぬ名前だけだろう。
そんな俺の日常がある事をきっかけに少しずつ変わり初めて………………
平凡な青年が巻き込まれてしまった事とはいったい…………
感想数 0
文字数 1,374
最終更新日 2016.03.18
登録日 2016.02.09
22,346
チートな俺が普通の高校生になってみたら案外楽しいです
はい。乗りで始まってしまった第三シリーズ
ただし裏で没になったのが4シリーズ...
とりあえず簡単にあらすじ的なの
「退屈だ...」
俺は産まれた時から才能があった。
産まれてから少ししたら喋る事が出来、
親もVRMMORPGを販売している大手会社の社長で英才教育も受けられ
その他にも様々な功績を残し様々な伝手や知り合いがいる。
そんな俺は褒められてばかりの日常には飽き飽きし普通というのを知りたかった。そしてそんな時窓から外を見て気づいた。
「そうだ...高校に行こう...」
感想数 0
文字数 3,720
最終更新日 2017.12.15
登録日 2017.12.04
22,347
俺に婚約者?!
今年の春、高校生になった優希はある一人の美少女に出会う。その娘はなんと自分の婚約者といった。だが、優希には今好きな子がいるため、婚約は無効だ!そんなの子どものころの口約束だろ!というが彼女が差し出してきたのは自分の名前が書かれた婚姻届。よくよく見ると、筆跡が自分のとそっくり!このことがきっかけに、次々と自分の婚約者という女の子が出てくるハーレム系ラブコメ!…になるかも?
感想数 0
文字数 20,187
最終更新日 2018.09.11
登録日 2018.08.23
22,348
ミヨの国
"This world is very crazy…."
あちこちの国、そして市町村が持つ特色。
それらを統合して支配する工業製品。
各々の地域で競争する企業・店舗とサラリーマン&OL。
今日も公務を遂行する公務員たち。
毎日無休で働かされる主婦さんたち。
様々な悩みを抱えて登校する学生さんたち。
医療技術の進歩による長生きが災いして、便製造装置と化した老人たち。
毎日毎日、人的トラブルが勃発。
国は綺麗事を抜かし、一人ひとりの貧困なんかガン無視していく。
各企業は社長と、その飼い犬たちで構成され、終わりのない障害物競走の最中。
家に帰れば、各々のもう一つの人格が顔を出す。
いかれた芸能人がテレビやネットに映るせいで、こっちの周りも狂人だらけ。
重火器は持っていなくても、そこかしこが戦争状態。
まともな精神状態で生きようとするなら、そのうちがたが来るほど腐った世界。
あまりにも、事故や犯罪が多すぎて。どこで死ぬかわからない。
それが現代社会。
悪いけど、良いところなんて一つもないから。
しかし。
いろいろあっても、また明日の朝日は昇ってくる。
そんな小市民たちの生活。
感想数 0
文字数 2,106
最終更新日 2018.12.15
登録日 2018.12.15
22,349
猫かわいがり
魔法で猫に変えられた、我儘な令嬢が猫になって溺愛される話し。
感想数 0
文字数 2,116
最終更新日 2020.09.15
登録日 2020.09.14
22,350
念じて始まる調教生活
男子校育ち、女に免疫のないアキラは大学でふとした能力を手に入れる。
それは写真を見て念じた女を好きなようにできるという、夢のような力だった―
エピソード毎に、新しい女性を登場させていこうと思っています。
こんな子を、こうして欲しい、なんて要望あれば気軽に連絡してください笑
ゆるゆる続けていきます
感想数 0
文字数 6,494
最終更新日 2020.10.04
登録日 2020.10.04
22,351
やる気が出るまち出ないまち
一人ぐらしの山下君は、朝食を、A電鉄の駅のまちの定食屋で食べたときと、B電鉄の駅のまちの定食屋で食べたときでは、リモート授業を受けるとき、A電鉄の駅のまちの定食屋で食べたときの方が、やる気が出るという。その話を聞いた大津君は、そのことをサンエイ科学研究所の所長の市山博士に話した。
感想数 0
文字数 2,297
最終更新日 2021.02.16
登録日 2021.02.16
22,352
早起きのお弁当
感想数 0
文字数 164
最終更新日 2021.04.24
登録日 2021.04.24
22,353
自作のキャラに続きを書けと転生させられました。
私、泉詩織二十五歳は事故で死んでしまった。
ラノベ作家だった私はデビュー作の重版とコミカライズ決定祝いで、担当の阿良々木さんと打ち上げした帰りに、歩道橋でぶつかってきた酔っぱらいによって、道路に落ちて死んだのだ。
自分の作品の主役と同じ死因かよっ!
そう嘆いたのも束の間、目の前には自作の主役とその婚約者。そして、主要キャラ達がいた。彼らは言った。
「こんなとこで終わらせられたら、ずっと結婚できないじゃないかっ!責任持って、ちゃんと終わらせてくれよっ!」
何だよ、それ。無茶言うなっ!
しかし、目を覚ました私の目の前には、いくらか老けた阿良々木さんの顔。
なんと私は阿良々木さんの娘に転生させられたのだ。
彼らは夢の中に現れると、毎回続きを強要してくる。
あーそうかよっ!だったら、今後の安眠のために、書いてやるよ!
こうして私は父親となった阿良々木さんと、前世の弟・薫流も巻き込んで続きを書いていったのである。
感想数 1
文字数 2,956
最終更新日 2021.12.15
登録日 2021.12.01
22,354
小さな海と小さな島
香川県、日本一小さな県、小さな島で小さな高校生活
感想数 0
文字数 813
最終更新日 2021.08.15
登録日 2021.08.15
22,355
命がけのルーレット
命がけのルーレットゲームが、今始まる。
感想数 0
文字数 3,802
最終更新日 2024.03.25
登録日 2024.02.29
22,356
余命1日
うつ病に、悩む少女の恋
謎のガラスの小ビンで結ばれる恋
繊細な少女と少年の物語
感想数 1
文字数 2,869
最終更新日 2021.12.03
登録日 2021.12.03
22,357
春雷の銀狼と華やぐ青鹿
『銀色狼と空駒鳥のつがい』シリーズの主人公ライキの兄、ハイドとお相手のヒルデをメインにした恋物語。
作者が本編執筆中にハイド兄さんを気に入ってしまったために生まれた外伝です(笑)
前半は切ない系で、後半は甘々、時にシリアスが入ります。
性描写はお話によってあったりなかったり。
基本的にはNLですが、たまにBLやGL要素が入ります。
『銀色狼と空駒鳥のつがい』シリーズの基本設定を引き継いでいますので、こちらのシリーズのみで読まれますとわからない用語や設定が出てくるかもしれません。
その場合は『銀色狼と空駒鳥のつがい ~フォレストサイドを翔ける~』の4羽辺りまでお読みいただければ大丈夫かと思います。
こちらのシリーズはpixiv(https://www.pixiv.net/novel/series/8095646)に投稿したものを作者が転載しています。
感想数 0
文字数 140,918
最終更新日 2022.09.26
登録日 2022.09.24
22,358
田舎貴族の魔道具開発
【カクヨム、小説家になろうにも投稿中】
田舎男爵家の三男に生まれたマティアスがあらゆる魔道具を作り出す物語。
生まれつき魔力の少ないマティアスは魔道具を通して生活を便利にしたかった。
趣味で魔道具を作っていたら、平民から貴族、魔法界の権威から闇組織の人間まであらゆる人に注目される存在に!?
感想数 0
文字数 27,446
最終更新日 2024.05.05
登録日 2024.03.21
22,359
赤司れこの予定調和な神津観測日記
サブカル系呪術師だったり幽霊が見える酒乱のカリスマ美容師だったり週末バンドしてる天才外科医だったりぽんこつ超力陰陽師だったりするちょっと奇妙な神津市に住む人々の日常を描くたいていは現ファの連作短編集です。
5万字を超えたりファンタジーみのないものは別立てまたは別シリーズにします。
この街の地図や登場人物は1章末尾の閑話に記載する予定です。
表紙は暫定で神津地図。当面は予約を忘れない限り、1日2話程度公開予定。
赤司れこ@obsevare0430 7月15日
ーーーーーーーーーーーーーーー
こんにちは。僕は赤司れこといいます。
少し前に認識を取り戻して以降、お仕事を再開しました。つまり現在地である神津市の観測です。
神津市は人口70万人くらいで、山あり海あり商業都市に名所旧跡何でもありな賑やかな町。ここで起こる変なことを記録するのが僕の仕事だけれど、変なことがたくさん起こるせいか、ここには変な人がたくさん住んでいる。霊が見えたり酒乱だったり頭が少々斜め上だったり。僕の本来の仕事とはちょっと違うけれど、手持ち無沙汰だし記録しておくことにしました。
ーーーーーーーーーーーーーーー
RE Rtwit イイネ! 共有
感想数 0
文字数 69,550
最終更新日 2024.06.21
登録日 2024.06.06
22,360
余命2ヶ月の俺の青春
俺は小説を書いて、そこそこ売れている作家だ。両親はいないが、妹と二人で親の遺産と俺の印税でそこそこ小金持ちの生活をしていた。あの診断がでるまではー
そう俺は余命2ヶ月のガンの診断を受けた。そして俺は高校を辞めて、誰も悲しませずにひっそりと暮らそうと、千葉の田舎のほうに親の遺産のひとつであるアパートに移り住むことになった。
そして青春しませんかという看板を見つけて、死ぬ前に遺作として、新しい小説を書くのも悪くないなと思い参考にするためその神社を潜った。そして俺はある少女に出会い、最後の青春をして、小説に残し、それが後世に語り継がれる物語となるー。
これは俺と少女の最後の青春である。
感想数 0
文字数 100,050
最終更新日 2025.01.19
登録日 2024.06.29